JPH01194622A - データ速度設定方式 - Google Patents
データ速度設定方式Info
- Publication number
- JPH01194622A JPH01194622A JP63018833A JP1883388A JPH01194622A JP H01194622 A JPH01194622 A JP H01194622A JP 63018833 A JP63018833 A JP 63018833A JP 1883388 A JP1883388 A JP 1883388A JP H01194622 A JPH01194622 A JP H01194622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- training
- training signal
- modem
- rate sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、自動等化器のトレーニングを行なうための
トレーニング信号の中に、データ速度の情報を含んでい
る変復調装置(以下モデムと称する)のデータ速度設定
方式に関するものである。
トレーニング信号の中に、データ速度の情報を含んでい
る変復調装置(以下モデムと称する)のデータ速度設定
方式に関するものである。
従来、自動等化器を有するモデムではデータ伝送を行な
う前に、トレーニング信号を相手局のモデムから受信す
ることによって、自局の受信部にある自動等化器をセッ
トアツプする。このトレーニングとは相手局と自局との
間の伝送路の歪、例えば振幅歪や位相歪の逆特性を作り
出し、伝送路を通ることにより歪む信号を等化する状態
にすることをいう。
う前に、トレーニング信号を相手局のモデムから受信す
ることによって、自局の受信部にある自動等化器をセッ
トアツプする。このトレーニングとは相手局と自局との
間の伝送路の歪、例えば振幅歪や位相歪の逆特性を作り
出し、伝送路を通ることにより歪む信号を等化する状態
にすることをいう。
つまり、第2図において復調信号入力端子1に供給され
た受信復調信号は自動等化器2を介して誤差計算回路3
に入力される。ここでリファレンス発生回路4から発生
したリファレンスと自動等化器2の出力との誤差を計算
する。そして、タップ係数更新回路5によって復調信号
と誤差信号から自動等他罪2の内部のタップ係数値Cを
更新し伝送路の逆特性を形成していく。このタップ更新
のアルゴリズムは、「デジタル信号処理」 (電子情報
通信学会編235頁〜242頁)に示されているが、代
表例をあげると次式のようになる。
た受信復調信号は自動等化器2を介して誤差計算回路3
に入力される。ここでリファレンス発生回路4から発生
したリファレンスと自動等化器2の出力との誤差を計算
する。そして、タップ係数更新回路5によって復調信号
と誤差信号から自動等他罪2の内部のタップ係数値Cを
更新し伝送路の逆特性を形成していく。このタップ更新
のアルゴリズムは、「デジタル信号処理」 (電子情報
通信学会編235頁〜242頁)に示されているが、代
表例をあげると次式のようになる。
ここで各記号は次の通りである。
X(k−j) ’復調信号
タップ更新を続けることによって誤差信号ekは徐々に
小さくなり、第5図に記号aで示すようにek#Oとな
り、等化完了となる。
小さくなり、第5図に記号aで示すようにek#Oとな
り、等化完了となる。
第3図に示したようにデータ伝送を行なう前に例えば自
局モデム15からトレーニング信号が送出され、それが
伝送路を通して相手局モデム16に受信されて自動等化
器のセットアツプが行なわれる。また相手局モデム16
ではこのトレーニング信号を受信したことによって、ト
レーニング信号を送出し、同様に自局モデム15の自動
等他罪セットアツプが行なわれ、それ以後はコンピュー
タまたは端末装置(以下、端末装置と称する)14と1
7とでデータ伝送ができるようになる。
局モデム15からトレーニング信号が送出され、それが
伝送路を通して相手局モデム16に受信されて自動等化
器のセットアツプが行なわれる。また相手局モデム16
ではこのトレーニング信号を受信したことによって、ト
レーニング信号を送出し、同様に自局モデム15の自動
等他罪セットアツプが行なわれ、それ以後はコンピュー
タまたは端末装置(以下、端末装置と称する)14と1
7とでデータ伝送ができるようになる。
ところが、伝送路での雑音が大きかったり、歪が大きか
ったりした場合には誤差計算回路3の出力の誤差信号e
mが第5図の記号すに示すようにいくらタップ更新を行
なってもek”oとはならない。このことは完全に等化
されていないことを意味し、誤差信号ekが大きい程、
データ伝送上でのビット誤り率が大きくなる。誤差信号
ekがある値より大きい場合には、ビット誤りが多すぎ
てデータ伝送が不可能になることもある。
ったりした場合には誤差計算回路3の出力の誤差信号e
mが第5図の記号すに示すようにいくらタップ更新を行
なってもek”oとはならない。このことは完全に等化
されていないことを意味し、誤差信号ekが大きい程、
データ伝送上でのビット誤り率が大きくなる。誤差信号
ekがある値より大きい場合には、ビット誤りが多すぎ
てデータ伝送が不可能になることもある。
なお第2図で9はSR3信号入力端子、10はレートシ
ーケンス発生回路、11はトレーニング信号発生回路、
12は変調部である。
ーケンス発生回路、11はトレーニング信号発生回路、
12は変調部である。
しかしながらこのような従来の方法は伝送路の雑音や歪
が大きい場合にはデータ伝送が不可能になるという問題
を有している。これを救済するために次の方法をとるこ
ともできる。端末装置1417間でデータに誤りがあっ
た場合には通信制御手順によって何度か再送等のやりと
りを行なった後、それでもデータに誤りが発生するとき
は、端末装置14.17とモデム15.16間のSR3
(Signaling Rate 5elect)
信号でモデム1516のデータ伝送速度を低くすること
によって、ビット誤り率を低くしてデータ伝送を再開す
る。
が大きい場合にはデータ伝送が不可能になるという問題
を有している。これを救済するために次の方法をとるこ
ともできる。端末装置1417間でデータに誤りがあっ
た場合には通信制御手順によって何度か再送等のやりと
りを行なった後、それでもデータに誤りが発生するとき
は、端末装置14.17とモデム15.16間のSR3
(Signaling Rate 5elect)
信号でモデム1516のデータ伝送速度を低くすること
によって、ビット誤り率を低くしてデータ伝送を再開す
る。
データ伝送速度を低くすることによってビット誤り率が
低下するのは例えばシー・シー・アイ・チー’f−(C
CITT)V、33準拠ノモデムのデータ速度は14.
4kb/sと12kb/sとがあり、14、 4kb
/sは12B値直交振幅変調方式であり12kb/Sは
は14. 4kb/sに対して伝送上の雑音や歪に対し
てマージンが多い方式である。そのため、同じ雑音や歪
の量では14.4kb/sの場合よりも12kb/sの
場合の方がビット誤り率は低くなる。しかし、この方法
によるとデータ伝送速度を変更するまでに時間がかかっ
たり、あるいはその制御方式が複雑であったりする問題
があった。
低下するのは例えばシー・シー・アイ・チー’f−(C
CITT)V、33準拠ノモデムのデータ速度は14.
4kb/sと12kb/sとがあり、14、 4kb
/sは12B値直交振幅変調方式であり12kb/Sは
は14. 4kb/sに対して伝送上の雑音や歪に対し
てマージンが多い方式である。そのため、同じ雑音や歪
の量では14.4kb/sの場合よりも12kb/sの
場合の方がビット誤り率は低くなる。しかし、この方法
によるとデータ伝送速度を変更するまでに時間がかかっ
たり、あるいはその制御方式が複雑であったりする問題
があった。
このような問題を解決するためこの発明は、誤差信号の
値が自動等化器のトレーニング終了時点で、ある値以下
とならなければ、送出するトレーニング信号の中のレー
トシーケンスを低いデータ伝送速度に設定し、このトレ
ーニング信号を受信したモデムも、同様に送出するトレ
ーニング信号の中のレートシーケンスを低いデータ速度
の情報として送出する。
値が自動等化器のトレーニング終了時点で、ある値以下
とならなければ、送出するトレーニング信号の中のレー
トシーケンスを低いデータ伝送速度に設定し、このトレ
ーニング信号を受信したモデムも、同様に送出するトレ
ーニング信号の中のレートシーケンスを低いデータ速度
の情報として送出する。
データ伝送を行なう前のトレーニング信号の送受信のと
きにデータ伝送速度が決まるので通信開始後に余分な時
間を必要としない。
きにデータ伝送速度が決まるので通信開始後に余分な時
間を必要としない。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
データ伝送を行なう前にトレーニング信号の送受をモデ
ム間で行なうが、例えばモデム15からトレーニング信
号が送出された場合について説明する。伝送路を通った
トレーニング信号はモデム16で受信され、自動等他罪
2でタップ更新が行われて、トレーニングが行なわれる
。このとき、誤差計算回路3からの出力である誤差信号
ekはタップ係数更新回路5に入力されるとともに、平
均化回路6にも入力され平均化が行なわれる。そして自
動等化器2のトレーニング終了時点で平均化回路6とス
レッショルド値(TH)8との比較判定を比較回路7で
行なう。この結果、平均化回路6の出力信号がスレッシ
ョルド値(TH)8よりも小さい場合にはレートシーケ
ンスを高いデータ速度の信号に設定し逆の場合には低い
データ速度の信号に設定するよう、レートシーケンス発
生回路10においてレートシーケンスを発生する。
ム間で行なうが、例えばモデム15からトレーニング信
号が送出された場合について説明する。伝送路を通った
トレーニング信号はモデム16で受信され、自動等他罪
2でタップ更新が行われて、トレーニングが行なわれる
。このとき、誤差計算回路3からの出力である誤差信号
ekはタップ係数更新回路5に入力されるとともに、平
均化回路6にも入力され平均化が行なわれる。そして自
動等化器2のトレーニング終了時点で平均化回路6とス
レッショルド値(TH)8との比較判定を比較回路7で
行なう。この結果、平均化回路6の出力信号がスレッシ
ョルド値(TH)8よりも小さい場合にはレートシーケ
ンスを高いデータ速度の信号に設定し逆の場合には低い
データ速度の信号に設定するよう、レートシーケンス発
生回路10においてレートシーケンスを発生する。
この場合、SR3信号は無視する。ここでトレーニング
信号は例えばシー・シー・アイ・チー・チー(CCIT
T)V、33の勧告によれば第4図に示したように■〜
■までの4種の信号から構成され、データ速度の情報は
■のレートシーケンスに含まれる。発生したレートシー
ケンスはトレーニング信号発生回路11によってトレー
ニング信号として構成され、変調部12を通して伝送路
に送出される。この送出されたトレーニング信号はモデ
ム15で受信され、同様に自動等化器2のトレーニング
を行なう。
信号は例えばシー・シー・アイ・チー・チー(CCIT
T)V、33の勧告によれば第4図に示したように■〜
■までの4種の信号から構成され、データ速度の情報は
■のレートシーケンスに含まれる。発生したレートシー
ケンスはトレーニング信号発生回路11によってトレー
ニング信号として構成され、変調部12を通して伝送路
に送出される。この送出されたトレーニング信号はモデ
ム15で受信され、同様に自動等化器2のトレーニング
を行なう。
モデム15では受信したトレ−ニング信号のレートシー
ケンスによって、データ速度を設定する。(トレーニン
グ信号のレートシーケンスに従ってモデム自身のデータ
速度を設定するのは周知の方法で行なう)。
ケンスによって、データ速度を設定する。(トレーニン
グ信号のレートシーケンスに従ってモデム自身のデータ
速度を設定するのは周知の方法で行なう)。
このデータ速度が先にモデム15が送出したトレーニン
グ信号中のデータ速度と一致している場合にはそのレー
トシーケンスのデータ速度に合わせたレートシーケンス
を発生し、それを含んだトレーニング信号をモデム16
に対して送出する。
グ信号中のデータ速度と一致している場合にはそのレー
トシーケンスのデータ速度に合わせたレートシーケンス
を発生し、それを含んだトレーニング信号をモデム16
に対して送出する。
モデム16ではこのトレーニング信号を受信し、その中
のレートシーケンスで示されたデータ速度に設定する。
のレートシーケンスで示されたデータ速度に設定する。
それ以降データ伝送を開始する。このようにすることに
よって端末装置14.17の通信制御手順を介さずにモ
デム15.16のデータ速度が設定される。
よって端末装置14.17の通信制御手順を介さずにモ
デム15.16のデータ速度が設定される。
ここで、モデム16のレートシーケンスのデータ速度が
、モデム15から受信したトレーニング信号中のデータ
と一致していないときは、それと一致させた後のデータ
をモデム16からモデム15に送出する。これによって
双方とも通信開始前に回線状態に適合したデータ速度に
設定される。
、モデム15から受信したトレーニング信号中のデータ
と一致していないときは、それと一致させた後のデータ
をモデム16からモデム15に送出する。これによって
双方とも通信開始前に回線状態に適合したデータ速度に
設定される。
以上説明したようにこの発明は、トレーニング終了時点
の自動等化器の等化残量(誤差信号)の大小によってデ
ータ速度を設定するようにしたものであるから、伝送路
の雑音や歪が多い場合にもデータ伝送が不可能になるこ
とがないという効果を有する。
の自動等化器の等化残量(誤差信号)の大小によってデ
ータ速度を設定するようにしたものであるから、伝送路
の雑音や歪が多い場合にもデータ伝送が不可能になるこ
とがないという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図第2図は
従来装置の一例を示すブロック図、第3図はモデムのシ
ステム構成図、第4図はトレーニング信号の構成図、第
5図は自動等他罪トレーニング時の誤差信号の状態を示
すグラフである。 1・・・・復調信号入力端子、2・・・・自動等化器、
3・・・・誤差計算回路、4・・・・リファレンス回路
、5・・・・タップ更新回路、6・・・・平均化回路、
7・・・・比較回路、8・・・・ルレフショルド値、9
・・・・SR8信号入力端子、10・・・・レートシー
ケンス発生回路11・・・・トレーニング信号発生回路
、12・・・・変調部。
従来装置の一例を示すブロック図、第3図はモデムのシ
ステム構成図、第4図はトレーニング信号の構成図、第
5図は自動等他罪トレーニング時の誤差信号の状態を示
すグラフである。 1・・・・復調信号入力端子、2・・・・自動等化器、
3・・・・誤差計算回路、4・・・・リファレンス回路
、5・・・・タップ更新回路、6・・・・平均化回路、
7・・・・比較回路、8・・・・ルレフショルド値、9
・・・・SR8信号入力端子、10・・・・レートシー
ケンス発生回路11・・・・トレーニング信号発生回路
、12・・・・変調部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動等化器を内蔵しておりその自動等化器をトレーニン
グするトレーニング信号の中にデータ伝送速度情報を含
む変復調装置において、 トレーニング終了時の自動等化器出力の誤差信号の大き
さによって構成したデータ伝送速度情報を含むトレーニ
ング信号を送出し、 このトレーニング信号を受信した変復調装置では受信し
たトレーニング信号の中のデータ伝送速度情報によって
データ速度を決定し、 そのデータ速度がトレーニング信号を受信する前と異な
る場合に受信したトレーニング信号のデータ速度情報と
同一データ速度情報を含むトレーニング信号を送出して
相互の変復調装置のデータ速度を設定することを特徴と
するデータ速度設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018833A JPH01194622A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | データ速度設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018833A JPH01194622A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | データ速度設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194622A true JPH01194622A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11982565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018833A Pending JPH01194622A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | データ速度設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194622A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018833A patent/JPH01194622A/ja active Pending
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