JPH01194687A - 磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置Info
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- JPH01194687A JPH01194687A JP63017039A JP1703988A JPH01194687A JP H01194687 A JPH01194687 A JP H01194687A JP 63017039 A JP63017039 A JP 63017039A JP 1703988 A JP1703988 A JP 1703988A JP H01194687 A JPH01194687 A JP H01194687A
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- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置に係り、特に1編集、ダイ
ビング時に用いて好適な磁気記録再生装置のつなぎ撮り
装置に関する。
ビング時に用いて好適な磁気記録再生装置のつなぎ撮り
装置に関する。
従来、磁気記録再生装置において、再生画面をある場面
から他の場面に切換表示する場合、たとえば、特開昭4
9−18805号公報に開示されるように、この切換え
が瞬時的に行われるように、夫々の場面をつなぎ撮りす
るのが一般的であった。すなわち、場面Aに対する映像
信号の記録トラックが磁気テープに形成されているとす
ると、これに場面Bの映像信号を記録するつなぎ撮りを
する場合、場面Aの最後のトラックに続いて場面Bのト
ラックを形成するようKしている。かかるつなぎ撮り方
式によれば、ノイズや画面の乱れがな(。
から他の場面に切換表示する場合、たとえば、特開昭4
9−18805号公報に開示されるように、この切換え
が瞬時的に行われるように、夫々の場面をつなぎ撮りす
るのが一般的であった。すなわち、場面Aに対する映像
信号の記録トラックが磁気テープに形成されているとす
ると、これに場面Bの映像信号を記録するつなぎ撮りを
する場合、場面Aの最後のトラックに続いて場面Bのト
ラックを形成するようKしている。かかるつなぎ撮り方
式によれば、ノイズや画面の乱れがな(。
全く異なる場面が一瞬に切換わって表示される。
しかし、かかる従来技術によると、劇場映画に見られろ
ように、場面Aから場面Bに徐々に移ってい(という技
法をとることができず、自主製作映画の記録媒体として
昨今非常に多(用いられつつある磁気記録再生装置とし
ては問題があり、かかる機能の付加が要求されるところ
である。
ように、場面Aから場面Bに徐々に移ってい(という技
法をとることができず、自主製作映画の記録媒体として
昨今非常に多(用いられつつある磁気記録再生装置とし
ては問題があり、かかる機能の付加が要求されるところ
である。
本発明の目的は、かかる問題点を解決するものであって
1画面に再生される映像上、場面Aから場面Bに徐々に
変わっていくような視覚的効果を与える記録を可能とす
る磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置を提供することに
ある。
1画面に再生される映像上、場面Aから場面Bに徐々に
変わっていくような視覚的効果を与える記録を可能とす
る磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置を提供することに
ある。
上記目的は、場面Aの終りの部分において徐々に映像信
号を減衰するフェードアウトによる記録を行い、これに
続く場面B’&場面Aのフェードアウト期間中Klフィ
ールドおきにフェードインで記録し、場面Aから場面B
K徐々に変わっていく視覚的効果を得ることにある。さ
らに、CTL情報(例えばVISS)等によりつなぎ撮
りの部分を検出、再生時に2フイ一ルド分のデータより
1フィールドの映像信号を演算処理により形成し。
号を減衰するフェードアウトによる記録を行い、これに
続く場面B’&場面Aのフェードアウト期間中Klフィ
ールドおきにフェードインで記録し、場面Aから場面B
K徐々に変わっていく視覚的効果を得ることにある。さ
らに、CTL情報(例えばVISS)等によりつなぎ撮
りの部分を検出、再生時に2フイ一ルド分のデータより
1フィールドの映像信号を演算処理により形成し。
より一層自然なつながりを実現する。
磁気テープ上の場面A、Bのつなぎ撮り部分で夫々の場
面のトラックが交互に、そして場面Aの映像信号は徐々
に減衰、場面Bは減衰状態から徐々に通常のレベルに戻
るように記録され、再生画面上では、場面Aから場面B
に徐々に移る表示がなされる。
面のトラックが交互に、そして場面Aの映像信号は徐々
に減衰、場面Bは減衰状態から徐々に通常のレベルに戻
るように記録され、再生画面上では、場面Aから場面B
に徐々に移る表示がなされる。
さらに再生時においてCTL情報(例えばVH8規格に
あるVISS)等によりつなぎ撮りの領域を検出し、フ
ィールドメモリを用いて2フイ一ルド分のデータより1
フイ一ルド分の信号を演算処理により得、これを映像信
号として出力することでより一層自然なつなぎ撮りを得
ることができる。
あるVISS)等によりつなぎ撮りの領域を検出し、フ
ィールドメモリを用いて2フイ一ルド分のデータより1
フイ一ルド分の信号を演算処理により得、これを映像信
号として出力することでより一層自然なつなぎ撮りを得
ることができる。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明忙よる磁気記録再生装置のりなぎ撮り装
置の一実施例を示すブロック図であって。
置の一実施例を示すブロック図であって。
lは磁気テープ、2.3はビデオヘッド、4はシリンダ
、5,6はマグネット、7はヘッド位置検出器、8はヘ
ッド切換信号発生器、9はシリンダ制御回路、10はキ
ャプスタン制御回路、11はキャプスタン、12はシフ
トレジスタ、13は単安定マルチハイy−レ−II 、
14ハEXCLUS I VE−OR(以後EXOR
) 、15はインバータ、16はAND、17は信号処
理回路、 1Bはコントロール信号検出器(以後CTL
P検出器)、20〜22は信号である。
、5,6はマグネット、7はヘッド位置検出器、8はヘ
ッド切換信号発生器、9はシリンダ制御回路、10はキ
ャプスタン制御回路、11はキャプスタン、12はシフ
トレジスタ、13は単安定マルチハイy−レ−II 、
14ハEXCLUS I VE−OR(以後EXOR
) 、15はインバータ、16はAND、17は信号処
理回路、 1Bはコントロール信号検出器(以後CTL
P検出器)、20〜22は信号である。
第2図は第1図における各部の信号を示す波形図であっ
て、第1図に対応する信号には同一符号をつけている。
て、第1図に対応する信号には同一符号をつけている。
次に、この実施例の動作を第2図を用いて説明する。
シリンダ4は、信号処理回路17において信号21より
検出した垂直同期信号をもとにした信号23′f!:位
相制御の基準信号として、シリンダ制御回路9により、
常に一定速度で回転するように制御される。ビデオヘッ
ド2,3は夫々互いに異なるアジマス角を有するヘッド
であり、シリンダ4上に設置されてシリンダ4とともに
回転する。マグネット5.6は、それぞれビデオヘッド
2.3の位置を表すように設けられ、シリンダ4ととも
に回転する。そして、マグネット2.3がヘッド位置検
出器7をよぎる度に、ヘッド位置検出器7にパルス状の
電圧が誘起される。マグネット5.6とヘッド位置検出
器7の物理的な位置関係から、マグネット6とヘッド位
置検出器7による電圧の誘起タイミングは、磁気テープ
1の上端にビデオヘッド2が、また、ビデオヘッド3が
その下端に位置したタイミングを表し、マグネット5と
ヘッド位置検出器7による電圧の誘起タイミングは、磁
気テープ1とビデオヘッド2.3の位置関係が上記とは
逆の場合のタイミングを表している。このヘッド位置検
出器7からのパルス状の電圧信号はヘッド切換信号発生
器8に供給され、シリンダ401回転期間の周期の短形
波状電圧信号aが得られる。
検出した垂直同期信号をもとにした信号23′f!:位
相制御の基準信号として、シリンダ制御回路9により、
常に一定速度で回転するように制御される。ビデオヘッ
ド2,3は夫々互いに異なるアジマス角を有するヘッド
であり、シリンダ4上に設置されてシリンダ4とともに
回転する。マグネット5.6は、それぞれビデオヘッド
2.3の位置を表すように設けられ、シリンダ4ととも
に回転する。そして、マグネット2.3がヘッド位置検
出器7をよぎる度に、ヘッド位置検出器7にパルス状の
電圧が誘起される。マグネット5.6とヘッド位置検出
器7の物理的な位置関係から、マグネット6とヘッド位
置検出器7による電圧の誘起タイミングは、磁気テープ
1の上端にビデオヘッド2が、また、ビデオヘッド3が
その下端に位置したタイミングを表し、マグネット5と
ヘッド位置検出器7による電圧の誘起タイミングは、磁
気テープ1とビデオヘッド2.3の位置関係が上記とは
逆の場合のタイミングを表している。このヘッド位置検
出器7からのパルス状の電圧信号はヘッド切換信号発生
器8に供給され、シリンダ401回転期間の周期の短形
波状電圧信号aが得られる。
信号aは、磁気テープ1に接しているビデオヘッドがビ
デオヘッド2であるか3であるかを示しており、ビデオ
ヘッド2.3からの出力信号を1つの連続した信号忙す
るためのヘッド出力選択等の目的でつかわれ、広く一般
に知られた信号である。
デオヘッド2であるか3であるかを示しており、ビデオ
ヘッド2.3からの出力信号を1つの連続した信号忙す
るためのヘッド出力選択等の目的でつかわれ、広く一般
に知られた信号である。
入力信号20(以後信号b)はユーザーからの指令信号
であり、ハイレベルで録画状態、ローレベルで録画待機
状態を示す、いま信号すがハイレベルであり、シフトレ
ジスタ12の出力はハイレベルとする。シフトレジスタ
12はn個(nは整数)のT型フリップフロップで構成
され、信号akトリガとし信号2(lサンプリングする
。
であり、ハイレベルで録画状態、ローレベルで録画待機
状態を示す、いま信号すがハイレベルであり、シフトレ
ジスタ12の出力はハイレベルとする。シフトレジスタ
12はn個(nは整数)のT型フリップフロップで構成
され、信号akトリガとし信号2(lサンプリングする
。
シフトレジスタ12の出力信号dがハイレベルのとぎに
は、キャプスタン制御回路10は録画状態となりキャプ
スタン11?ニ一定回転させ、磁気テープ1は定速走行
する。それと同時に、信号23よりコントロール信号を
つくり、これをCTLP検出器18ヲ介して磁気テープ
1上に記録する。
は、キャプスタン制御回路10は録画状態となりキャプ
スタン11?ニ一定回転させ、磁気テープ1は定速走行
する。それと同時に、信号23よりコントロール信号を
つくり、これをCTLP検出器18ヲ介して磁気テープ
1上に記録する。
信号C及びdがハイレベルであることから。
EXOR14の出力信号eはローレベルで4つ、AND
16の出力信号fはローレベルとなる。信号処理回路1
7は信号dがハイレベル及びfがローレベルのとぎ、信
号21ヲビデオヘッド2,3を介して磁気テープ1に記
録する。
16の出力信号fはローレベルとなる。信号処理回路1
7は信号dがハイレベル及びfがローレベルのとぎ、信
号21ヲビデオヘッド2,3を介して磁気テープ1に記
録する。
以上のように信号C及びdがハイレベル一定のとぎには
、一般によ(知られる記録を行う。
、一般によ(知られる記録を行う。
信号すがハイレベルからローレベルに変化した場合につ
いて述べる。
いて述べる。
シフトレジスタ12は信号すを信号aでサンプリングす
るので、信号aの立上りでまず信号Cがハイレベルから
ローレベルに変化し、やがてT型フリップフロップn個
目の出力信号dもハイレベルからローレベルへと変わる
。
るので、信号aの立上りでまず信号Cがハイレベルから
ローレベルに変化し、やがてT型フリップフロップn個
目の出力信号dもハイレベルからローレベルへと変わる
。
まず信号Cがローレベル、信号dがハイレベルのとぎK
ついて説明する。
ついて説明する。
信号dはハイレベルであり、キャプスタン制御回路10
は前記の動作のままである。
は前記の動作のままである。
信号eはハイレベルとなり、信号aをインバータ15で
反転したものをAND16は通過させる。
反転したものをAND16は通過させる。
信号処理回路17は、信号dがハイレベルの状態で信号
fがパルスとして入力すると、信号fの立上りエツジが
検出される度に信号21のTV画面上画像となる部分の
信号レベルを徐々に減衰する。
fがパルスとして入力すると、信号fの立上りエツジが
検出される度に信号21のTV画面上画像となる部分の
信号レベルを徐々に減衰する。
この減衰量は任意である。この様子を第3図に示す。第
3図中縦軸は映像信号21の減衰量、横軸は時間を示し
2時間軸ひと目もりは1730秒(垂直同期信号の周期
の2倍)である。
3図中縦軸は映像信号21の減衰量、横軸は時間を示し
2時間軸ひと目もりは1730秒(垂直同期信号の周期
の2倍)である。
信号dがハイレベルからローレベルに変わると。
EXOR14の出力信号eはハイレベルからローレベル
と変化し、単安定マルチバイブレータ13が動作を開始
、信号gY出力する。信号gがノ・イレベル期間(任意
に設定)中、キャプスタン制御回路10はキャプスタン
11を逆回転させ、磁気テープ1を巻き戻す、この巻き
戻し量が、次の記録信号とのオーバーラツプ量となる。
と変化し、単安定マルチバイブレータ13が動作を開始
、信号gY出力する。信号gがノ・イレベル期間(任意
に設定)中、キャプスタン制御回路10はキャプスタン
11を逆回転させ、磁気テープ1を巻き戻す、この巻き
戻し量が、次の記録信号とのオーバーラツプ量となる。
信号g、eがともにローレベルのとぎ、キャプスタン制
御回路10は次の信号の録画待機状態となり、キャプス
タン11ヲ停止する。
御回路10は次の信号の録画待機状態となり、キャプス
タン11ヲ停止する。
信号すがローレベルから再びハイレベルとなり、録画開
始となる場合について述べる。
始となる場合について述べる。
信号すがローレベルからハイレベルに変化すると、信号
aの立上りエツジにおいて信号Cがローレベルからハイ
レベルへと変わり、信号eがハイレベルとなる。
aの立上りエツジにおいて信号Cがローレベルからハイ
レベルへと変わり、信号eがハイレベルとなる。
信号dがq−レベル、信号eがハイレベルのと・ぎ、キ
ャプスタン制御回路10はキャプスタンIn一定速度で
回転、磁気テープlを走行させ、さらにCTLP検出器
18により検出したコントロール信号を信号23に一致
するようキャプスタン11に位相制御を施す。
ャプスタン制御回路10はキャプスタンIn一定速度で
回転、磁気テープlを走行させ、さらにCTLP検出器
18により検出したコントロール信号を信号23に一致
するようキャプスタン11に位相制御を施す。
信号eはAND16に入力し、インバータ15の出力信
号を通過させ、信号fを得る。
号を通過させ、信号fを得る。
信号処理回路17は、信号dがローレベルの状態で信号
fがパルスとして入力すると、信号fの立上りエツジが
検出される度に信号21のTV画面上画像となる部分の
信号レベルな徐々に戻す。この様子を第4図に示す。第
3図と同様の記述の仕方であり、前回録画終了時に最終
減衰量−XdBから徐々にOdBへと戻る様子を表す。
fがパルスとして入力すると、信号fの立上りエツジが
検出される度に信号21のTV画面上画像となる部分の
信号レベルな徐々に戻す。この様子を第4図に示す。第
3図と同様の記述の仕方であり、前回録画終了時に最終
減衰量−XdBから徐々にOdBへと戻る様子を表す。
また、信号処理回路17は信号dあるいはfがノ・イレ
ペルのとぎ録画状態となり、磁気テープ1上に映像信号
21’記録する。
ペルのとぎ録画状態となり、磁気テープ1上に映像信号
21’記録する。
信号dがハイレベルになると、前記した最初の状態に戻
り1通常の録画状態となる。
り1通常の録画状態となる。
以上のようにして記録された磁気テープl上の信号の様
子を、第5図に示す、第5図中縦軸は記録信号のレベル
量を示し1通常の記録時にはOdB。
子を、第5図に示す、第5図中縦軸は記録信号のレベル
量を示し1通常の記録時にはOdB。
横軸は1目もりlフィールドを示し、左から右へ移動す
るにつれて新しい映像信号が記録されている。白抜きフ
ィールドは旧映像信号、斜線フィールドは次場面となる
新映像信号を意味する。この第5図により、再生時にお
いて場面Aから場面Bへの移行が徐々に行われる視覚的
な効果が得られることを容易に理解できる。
るにつれて新しい映像信号が記録されている。白抜きフ
ィールドは旧映像信号、斜線フィールドは次場面となる
新映像信号を意味する。この第5図により、再生時にお
いて場面Aから場面Bへの移行が徐々に行われる視覚的
な効果が得られることを容易に理解できる。
次に信号処理回路17の詳細を第6図を用いて説明する
。第6図中30は録再回路、31は減衰器、32゜40
はOR,33,37はフィールド判別回路、34,35
゜38 、39はAND、36はRSフリップフロップ
、41はインバータである。
。第6図中30は録再回路、31は減衰器、32゜40
はOR,33,37はフィールド判別回路、34,35
゜38 、39はAND、36はRSフリップフロップ
、41はインバータである。
第6図の要部波形図である第7図!交えて、@作を説明
する。
する。
映像信号2!は減衰器31に入力する。減衰器31は。
信号dがローレベルのとぎ信号fが立上ると映像信号2
1を減衰し、信号dがハイレベルのとぎ信号fが立上る
と映像信号21を減衰量OdBになる方向に変化させ、
録再回路30に出力する。
1を減衰し、信号dがハイレベルのとぎ信号fが立上る
と映像信号21を減衰量OdBになる方向に変化させ、
録再回路30に出力する。
録再回路30は0R32の出力信号により制御され。
ハイレベル時には減衰器31の出力信号を変調、ビデオ
ヘッド2.3を介して磁気テープ1に記録し。
ヘッド2.3を介して磁気テープ1に記録し。
ローレベル時には磁気テープ1からビデオヘッド2.3
により再生した信号を復調、映像信号22として出力す
る。
により再生した信号を復調、映像信号22として出力す
る。
フィールド判別回路33においては、再生信号22が奇
数フィールドか偶数フィールドかを判別し。
数フィールドか偶数フィールドかを判別し。
パルス信号i、jとして出力する。信号iは奇数フィー
ルド、信号jは偶数フィールドの開始においてパルスを
発生するものとする。ここで奇数フィールドか偶数フィ
ールドかの判別は映像信号中の垂直同期1g号と水平同
期信号により判別することは明白であり、従って判別結
果であるパルス発生位置は一般的に垂直同期信号とほぼ
一致する位置にすることは容易である。
ルド、信号jは偶数フィールドの開始においてパルスを
発生するものとする。ここで奇数フィールドか偶数フィ
ールドかの判別は映像信号中の垂直同期1g号と水平同
期信号により判別することは明白であり、従って判別結
果であるパルス発生位置は一般的に垂直同期信号とほぼ
一致する位置にすることは容易である。
信号aの変化点はTV画面上に映らない垂直ブランキン
グに一般的に設定され1例えばVH8規格においては垂
直同期信号前縁5〜8H前に設定される。従って垂直同
期信号りと信号aとの関係は第7図に示すよ5になる。
グに一般的に設定され1例えばVH8規格においては垂
直同期信号前縁5〜8H前に設定される。従って垂直同
期信号りと信号aとの関係は第7図に示すよ5になる。
さらに、信号aは前述したように信号23に位相ロック
しているが1通常30flzの位相制御であり。
しているが1通常30flzの位相制御であり。
本説明においては信号aのハイレベル内に位相ロック点
があるものとする。従って、信号23は信号aのハイレ
ベル内の垂直同期信号と一致するよう位相制御がなされ
ている。
があるものとする。従って、信号23は信号aのハイレ
ベル内の垂直同期信号と一致するよう位相制御がなされ
ている。
信号すがローレベルからハイレベルとなり録画が開始さ
れると、信号fはパルスとなり、信号dがハイレベルと
なるまでの開信号fがローレベルのときKは信号22は
磁気テープ1からの再生信号となり、フィールド判別回
路33は信号22のフィールド判別を行う。録画開始時
点での信号fは前述のように信号aの反転信号である。
れると、信号fはパルスとなり、信号dがハイレベルと
なるまでの開信号fがローレベルのときKは信号22は
磁気テープ1からの再生信号となり、フィールド判別回
路33は信号22のフィールド判別を行う。録画開始時
点での信号fは前述のように信号aの反転信号である。
すなわちこのとき再生された信号22は位相ロック点側
の信号であり1位相セック点側に記録された信号がAN
D34からパルスが出力されれば奇数フィールド。
の信号であり1位相セック点側に記録された信号がAN
D34からパルスが出力されれば奇数フィールド。
AND35からパルスが出力されれば偶数フィールドで
あることを示す。第7図中左半分は偶数フィールドの場
合、右半分は奇数フィールドの場合を示す。AND34
の出力はRSフリップフロップ36のセット端子に、A
ND35の出力はリセット端子に入力する。従って1位
相ロック点側の再生信号22が奇数フィールド時には信
号にはハイレベル、偶数フィールド時にはローレベルと
なる。信号dがハイレベルになると、AND34.35
の出力はローレベル固定となり、RSフリップフロップ
36の出力信号には、信号dがハイレベルとなる以前の
状態をホールドする。
あることを示す。第7図中左半分は偶数フィールドの場
合、右半分は奇数フィールドの場合を示す。AND34
の出力はRSフリップフロップ36のセット端子に、A
ND35の出力はリセット端子に入力する。従って1位
相ロック点側の再生信号22が奇数フィールド時には信
号にはハイレベル、偶数フィールド時にはローレベルと
なる。信号dがハイレベルになると、AND34.35
の出力はローレベル固定となり、RSフリップフロップ
36の出力信号には、信号dがハイレベルとなる以前の
状態をホールドする。
ところで信号21はフィールド判別回路37においてフ
ィールド判別され、奇数フィールドを示すパルス信号1
.偶数フィールドを示すパルス信号mが出力される。信
号kがハイレベルのときには。
ィールド判別され、奇数フィールドを示すパルス信号1
.偶数フィールドを示すパルス信号mが出力される。信
号kがハイレベルのときには。
奇数フィールドを示すパルス信号lがAND391に通
過、信号kがローレベルのときには偶数フィールドを示
すパルス信号mがAND38を通過し、0R40′%:
介し信号23として信号処理回路17より出力される。
過、信号kがローレベルのときには偶数フィールドを示
すパルス信号mがAND38を通過し、0R40′%:
介し信号23として信号処理回路17より出力される。
フィールド判別回路37の出力信号l、mは。
フィールド判別回路33と同様、映像信号21の垂直同
期信号とほぼ一致する位置に出力され、シリンダ制御回
路9及びキャプスタン制御回路100位相基準信号23
として充分な仕様を満足するものとする。
期信号とほぼ一致する位置に出力され、シリンダ制御回
路9及びキャプスタン制御回路100位相基準信号23
として充分な仕様を満足するものとする。
以上により映像信号21と磁気テープ1上からの再生信
号22は、それぞれの奇数フィールド、偶数フィールド
が一致する機制御されることとなる。
号22は、それぞれの奇数フィールド、偶数フィールド
が一致する機制御されることとなる。
以上により、磁気テープ1上に場面Aから場面Bへのつ
なぎにおいて、再生時に場面Aから場面Bに徐々に変化
するような視覚的効果が得られる記録パターンをつくる
ことが可能である。
なぎにおいて、再生時に場面Aから場面Bに徐々に変化
するような視覚的効果が得られる記録パターンをつくる
ことが可能である。
本−実施例においては、ビデオヘッド2,3を1フィー
ルドを単位として録画モードと再生モードが交互にくる
ように説明しだが、一方のヘッドを常に再生モード、他
方のヘッドを常に録画モードとしても可能であることは
容易にわかる。
ルドを単位として録画モードと再生モードが交互にくる
ように説明しだが、一方のヘッドを常に再生モード、他
方のヘッドを常に録画モードとしても可能であることは
容易にわかる。
他の一実施例を第8図を用いて説明する。第8図中、第
1図と同じ機能のものく関しては同一符号を付しである
。第8図中50はインデックス回路であり、VH8規格
に見られるコントロール信号を用いたインデックスシス
テムVISS等に代表される頭出し機能である。52は
信号処理回路である。
1図と同じ機能のものく関しては同一符号を付しである
。第8図中50はインデックス回路であり、VH8規格
に見られるコントロール信号を用いたインデックスシス
テムVISS等に代表される頭出し機能である。52は
信号処理回路である。
信号51は記録モード時ハイレベルであり、インデック
ス回路50は記録モードにあるものとする。
ス回路50は記録モードにあるものとする。
インデックス回路50は、記録開始点を示す信号Cの立
上りエツジを検出する度に、信号23よりつくったコン
トロール信号の他に、記録の先頭を示す情報をCTLP
検出器18ヲ介して、磁気テープ1上に記録する。ここ
で、前述した一実施例においてはコントロール信号の記
録制御をキャプスタン制御回路10により行い1本実施
例においてはインデックス回路50により行うものとし
たが、その他の制御に関しては前実施例と全く同様であ
り、映像信号21を前述のようにして記録するものとす
る。
上りエツジを検出する度に、信号23よりつくったコン
トロール信号の他に、記録の先頭を示す情報をCTLP
検出器18ヲ介して、磁気テープ1上に記録する。ここ
で、前述した一実施例においてはコントロール信号の記
録制御をキャプスタン制御回路10により行い1本実施
例においてはインデックス回路50により行うものとし
たが、その他の制御に関しては前実施例と全く同様であ
り、映像信号21を前述のようにして記録するものとす
る。
次に再生モードについて述べる。
再生モードにおいては1図示されない発振器よりつくら
れた位相基準信号に対してシリンダ制御回路9及びキャ
プスタン制御回路10がロックし。
れた位相基準信号に対してシリンダ制御回路9及びキャ
プスタン制御回路10がロックし。
シリンダ4及びキャプスタン11は定常回転している。
CTLP検出器181Cより磁気テープ1上より検出さ
れたコントロール信号は、インデックス回路50に入力
する。再生モードにおいては信号51はローレベルとな
り、インデックス回路50は再生モードとなっている。
れたコントロール信号は、インデックス回路50に入力
する。再生モードにおいては信号51はローレベルとな
り、インデックス回路50は再生モードとなっている。
インデックス回路50はコントロール信号より記録開始
点を検出し、パルス信号n’&発生する。パルス信号n
を信号処理回路52は受けて、パルス信号n入力後一定
期間、磁気テープ1からの再生信号を1フイ一ルド分を
単位として演算し、映像信号22として出力する。
点を検出し、パルス信号n’&発生する。パルス信号n
を信号処理回路52は受けて、パルス信号n入力後一定
期間、磁気テープ1からの再生信号を1フイ一ルド分を
単位として演算し、映像信号22として出力する。
信号処理回路52の詳細を第9図を用いて説明する。−
第9図中60施例で説明した信号処理回路52と重複す
るものに関しては同一符号を付し、説明を省(。第9図
中60は遅延素子、61は演算器、62は単安定マルチ
バイブレータ&63はスイッチである。
第9図中60施例で説明した信号処理回路52と重複す
るものに関しては同一符号を付し、説明を省(。第9図
中60は遅延素子、61は演算器、62は単安定マルチ
バイブレータ&63はスイッチである。
スイッチ63は信号pがハイレベルのとぎにはA端子、
ローレベルのとぎにはB端子を選択し、映像信号22と
して出力する。
ローレベルのとぎにはB端子を選択し、映像信号22と
して出力する。
録再回路30は、磁気テープ1上からビデオヘッド2,
3により再生した信号ン複調し、遅延素子60及び演算
器61.スイッチ63の端子Bに出力する。
3により再生した信号ン複調し、遅延素子60及び演算
器61.スイッチ63の端子Bに出力する。
遅延素子60は録再回路30の出力信号を1フィールド
遅延する。演算器61は遅延索子60の出力信号である
1フィールド前の信号と録再回路30の出力信号とを演
算し、端子AK比出力る。演算器61内は加算器9乗算
器等で構成され、圧意の演算を施す回路である。
遅延する。演算器61は遅延索子60の出力信号である
1フィールド前の信号と録再回路30の出力信号とを演
算し、端子AK比出力る。演算器61内は加算器9乗算
器等で構成され、圧意の演算を施す回路である。
さて、単安定マルチバイブレータ62は、信号nが入力
すると5予め設定した一定期間ノ・イレペルとなり、ス
イッチ63は端子AY選択し、演算器61の出力信号な
映像信号22とする。単安定マルチバイブレータ出力が
ハイレベルからローレベルに戻ると、スイッチ63は端
子Bを選択し、録再回路30の出力信号を映像信号22
として出力する。
すると5予め設定した一定期間ノ・イレペルとなり、ス
イッチ63は端子AY選択し、演算器61の出力信号な
映像信号22とする。単安定マルチバイブレータ出力が
ハイレベルからローレベルに戻ると、スイッチ63は端
子Bを選択し、録再回路30の出力信号を映像信号22
として出力する。
以上の動作により、磁気テープ1上に記録されたコント
ロール信号より記録開始点が検出される度にフィールド
間の信号の演算処理を行い、再生時において場面Aから
場面Bへの移行する際、視覚的な特殊効果を得ることが
できる。尚1本実施例においては、前記実施例により説
明した記録信号以外のつなぎ撮りパターン(場面Aから
場面Bに1〜2フィールドでついだもの等)にも有効で
あることは明白である。
ロール信号より記録開始点が検出される度にフィールド
間の信号の演算処理を行い、再生時において場面Aから
場面Bへの移行する際、視覚的な特殊効果を得ることが
できる。尚1本実施例においては、前記実施例により説
明した記録信号以外のつなぎ撮りパターン(場面Aから
場面Bに1〜2フィールドでついだもの等)にも有効で
あることは明白である。
以上説明したように1本発明によれば、場面Aから場面
Bに一瞬にして切り換えることな(、余々に場面を移し
てい(視覚的な効果を得ることができるので、自主製作
ビデオfおいて従来−役ユーザーには困難であった映像
描写が容易となる。
Bに一瞬にして切り換えることな(、余々に場面を移し
てい(視覚的な効果を得ることができるので、自主製作
ビデオfおいて従来−役ユーザーには困難であった映像
描写が容易となる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置のつなぎ撮り装
置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の要部
波形図、第3図、第4図は第1図に示した実施例におげ
ろ記録映像信号レベルを示す図、第5図は第1図に示し
た実施例による磁気テープ上の記録映像信号レベルを示
す図、第6図は第1図中の信号処理回路の詳細を示すブ
ロック図、第7図は第6図の要部波形図、第8図は他の
一実施例を示すブロック図、第9図は第8図中の信号処
理回路の詳細を示すブロック図である。 7・・・ヘッド位置検出器。 8・・・ヘッド切換信号発生器。 9・・・シリンダ制御回路。 10・・・キャプスタン制御回路。 12・・・シフトレジスタ、17.52・・・信号処理
回路。 30・・・録再回路、31・・・減衰器。 33 、37・・・フィールド判別回路。 50・・・インデックス回路。 60・・・遅延素子、61・・・演算器。 62・・・単安定マルチバイブレータ。 63・・・スイッチ。
置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の要部
波形図、第3図、第4図は第1図に示した実施例におげ
ろ記録映像信号レベルを示す図、第5図は第1図に示し
た実施例による磁気テープ上の記録映像信号レベルを示
す図、第6図は第1図中の信号処理回路の詳細を示すブ
ロック図、第7図は第6図の要部波形図、第8図は他の
一実施例を示すブロック図、第9図は第8図中の信号処
理回路の詳細を示すブロック図である。 7・・・ヘッド位置検出器。 8・・・ヘッド切換信号発生器。 9・・・シリンダ制御回路。 10・・・キャプスタン制御回路。 12・・・シフトレジスタ、17.52・・・信号処理
回路。 30・・・録再回路、31・・・減衰器。 33 、37・・・フィールド判別回路。 50・・・インデックス回路。 60・・・遅延素子、61・・・演算器。 62・・・単安定マルチバイブレータ。 63・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つのビデオヘッドによつて交互に磁気テープを走
査し、映像信号を記録・再生するようにした磁気記録再
生装置において、該ビデオヘッドの回転に位相同期し1
フィールドごとに第1のレベルと第2のレベルを交互に
くり返すパルス状電圧信号を発生する第1の手段と、録
画指令開始直後及び停止直後の予め定めた一定期間を示
す信号を発生する第2の手段と、上記パルス状電圧が入
力する度に新しく記録すべき映像信号を該録画指令開始
直後に予め定めた減衰量から除々に減衰量0に戻し該録
画指令停止直後期間中には除々に減衰する第3の手段と
を有し、該第3の手段の出力を上記録画開始直後期間中
第1のレベルにおいて上記ビデオヘッドにより記録し上
記録画停止直後期間中においては常に記録、その他の録
画期間中においては通常の記録を行うことを特徴とする
磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置。 2、請求項1記載の構成において、前記録画開始直後期
間中第2のレベルにおいて前記ビデオヘッドにより前記
磁気テープ上から得られる再生信号の垂直同期信号と水
平同期信号の位相関係を判別する第4の手段と、前記映
像信号の垂直同期信号と水平同期信号の位相関係を判別
する第5の手段とを有し、第4の手段と第5の手段の出
力が一致するよう位相制御を行うことを特徴とする磁気
記録再生装置のつなぎ撮り装置。 3、2つのビデオヘッドによって交互に磁気テープを走
査し、映像を記録再生するようにした磁気記録再生装置
において、録画開始点を検出する第1の手段と、該検出
後予め定めた一定期間を示す信号を出力する第2の手段
と、上記ビデオヘッドの出力信号を遅延する第3の手段
と、該第3の手段の出力信号と上記ビデオヘッドの出力
信号を演算する第4の手段と、該演算結果と上記ビデオ
ヘッド出力信号を上記第2の手段の出力信号により選択
する第5の手段を有することを特徴とする磁気記録再生
装置のつなぎ撮り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017039A JPH01194687A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017039A JPH01194687A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194687A true JPH01194687A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11932856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017039A Pending JPH01194687A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 磁気記録再生装置のつなぎ撮り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06121273A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像編集装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017039A patent/JPH01194687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06121273A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像編集装置 |
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