JPH01194754A - ページメモリ付拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機 - Google Patents
ページメモリ付拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機Info
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- JPH01194754A JPH01194754A JP1934688A JP1934688A JPH01194754A JP H01194754 A JPH01194754 A JP H01194754A JP 1934688 A JP1934688 A JP 1934688A JP 1934688 A JP1934688 A JP 1934688A JP H01194754 A JPH01194754 A JP H01194754A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 230000006835 compression Effects 0.000 title abstract 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 title abstract 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ送信機に関し、特に、座標変換
による拡大縮小機能を有する原稿等速読み込み型のファ
クシミリ送信機に関する。
による拡大縮小機能を有する原稿等速読み込み型のファ
クシミリ送信機に関する。
従来の技術
従来、この種の座標変換による拡大縮小機能を有する原
稿等速読み込如のファクシミリ送信機は一第2図のよう
な構成となっていた。
稿等速読み込如のファクシミリ送信機は一第2図のよう
な構成となっていた。
以下第2図を参照しながら従来技術の説明をする。
原稿読み取り部11により原稿は1次元画信号列に走査
分解され、ページメモリ12に蓄積される。
分解され、ページメモリ12に蓄積される。
ページメモリ12から読み出された1次元画信号列は、
拡大縮小部14によって座標変換メモリ13に書き込み
展開されると同時に、拡大縮小率に応じて必要なデータ
が読み出され、拡大縮小後の画像データが演算決定され
、ページメモリ15に出力される。
拡大縮小部14によって座標変換メモリ13に書き込み
展開されると同時に、拡大縮小率に応じて必要なデータ
が読み出され、拡大縮小後の画像データが演算決定され
、ページメモリ15に出力される。
座標変換メモリ13は、適用される拡大縮小率に応じて
数走査線分の容量があればよく、通常4〜8走査線分の
容量である。
数走査線分の容量があればよく、通常4〜8走査線分の
容量である。
ページメモリ15から読み出された拡大縮小後の画1象
データは、符号器16によって符号化され、変調器17
を通して回!11!8に出力される。
データは、符号器16によって符号化され、変調器17
を通して回!11!8に出力される。
拡大縮小部14と符号器16はデータの入力速度と出力
速度が異なるために、原稿を等速読み込みしたとき、す
なわち原稿読み取り部11の出力が一定のときには、大
容量のページメモリ12と15が必要となる。
速度が異なるために、原稿を等速読み込みしたとき、す
なわち原稿読み取り部11の出力が一定のときには、大
容量のページメモリ12と15が必要となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のファクシミリ送信機はメ
モリを3個有しており、メモリの管理が複雑となり、ま
た高価につくという欠点がある。
モリを3個有しており、メモリの管理が複雑となり、ま
た高価につくという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明によるページメモリ付
拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機は、従来のフ
ァクシミリ送信機において読み取り部と拡大縮小部の間
のページメモリを廃し、拡大縮小部が管理する座標変換
メモリが原稿1ページ分以上の大容量を有している。
拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機は、従来のフ
ァクシミリ送信機において読み取り部と拡大縮小部の間
のページメモリを廃し、拡大縮小部が管理する座標変換
メモリが原稿1ページ分以上の大容量を有している。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、原稿読み取り部1で読み取られた
1次元自信号列は、直接、拡大縮小部3に入力され、座
標変換ページメモリ2に書き込み展開されると同時に、
拡大縮小率に応じて必要なデータが読み出され、拡大縮
小後の画像データが演算出力される。ここで拡大縮小部
3のデータの入出力速度は異なるが、座標変換ページメ
モリ2が原稿1ページ分以上の大容量を有しているため
に、原稿読み取り部1と拡大縮小部3の間にデータ入出
力速度調整用のページメモリを持つ必要がない。
1次元自信号列は、直接、拡大縮小部3に入力され、座
標変換ページメモリ2に書き込み展開されると同時に、
拡大縮小率に応じて必要なデータが読み出され、拡大縮
小後の画像データが演算出力される。ここで拡大縮小部
3のデータの入出力速度は異なるが、座標変換ページメ
モリ2が原稿1ページ分以上の大容量を有しているため
に、原稿読み取り部1と拡大縮小部3の間にデータ入出
力速度調整用のページメモリを持つ必要がない。
拡大縮小部3以降の動作に関しては従来技術(第2図)
とまったく同じである。
とまったく同じである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、拡大縮小部が管理
する座標変換メモリを大容量化することによりメモリの
数を減らし、廉価で、メモリ管理の容易な原稿等速読み
込み型のファクシミリ送信機を提供できる効果が得られ
る。
する座標変換メモリを大容量化することによりメモリの
数を減らし、廉価で、メモリ管理の容易な原稿等速読み
込み型のファクシミリ送信機を提供できる効果が得られ
る。
第1図は本発明によるページメモリ拡大縮小回路を有す
るファクシミリ送信4機の一実施例を示すブロック構成
図、第2図は従来におけるこの種の回路のブロック図で
ある。 1.11・・・原稿読み取り部、4,12.15・・・
ページメモリ、2.13・・・座標変換メモリ、3,1
4・・・拡大縮小部、5,16・・・符号器、6,17
・・・変調器、7゜lト・・回線 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
るファクシミリ送信4機の一実施例を示すブロック構成
図、第2図は従来におけるこの種の回路のブロック図で
ある。 1.11・・・原稿読み取り部、4,12.15・・・
ページメモリ、2.13・・・座標変換メモリ、3,1
4・・・拡大縮小部、5,16・・・符号器、6,17
・・・変調器、7゜lト・・回線 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 座標変換による拡大縮小機能を有し、該拡大縮小部が管
理する小容量の座標変換メモリと、原稿等速読み込みの
ために読み取り部と拡大縮小部の間に原稿1ページ分以
上の容量のページメモリを有するファクシミリ送信機に
おいて、前記読み取り部と拡大縮小部の間の前記ページ
メモリを廃し、前記拡大縮小部が管理する座標変換メモ
リが原稿1ページ分以上の容量を有することを特徴とす
るページメモリ付拡大縮小回路を有するファクシミリ送
信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1934688A JPH01194754A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ページメモリ付拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1934688A JPH01194754A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ページメモリ付拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194754A true JPH01194754A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11996833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1934688A Pending JPH01194754A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ページメモリ付拡大縮小回路を有するファクシミリ送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100549681C (zh) | 2004-09-22 | 2009-10-14 | 爱德牌工程有限公司 | 衬底检测装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1934688A patent/JPH01194754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100549681C (zh) | 2004-09-22 | 2009-10-14 | 爱德牌工程有限公司 | 衬底检测装置 |
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