JPH01194782A - テレビジョン信号方式変換装置 - Google Patents
テレビジョン信号方式変換装置Info
- Publication number
- JPH01194782A JPH01194782A JP63020493A JP2049388A JPH01194782A JP H01194782 A JPH01194782 A JP H01194782A JP 63020493 A JP63020493 A JP 63020493A JP 2049388 A JP2049388 A JP 2049388A JP H01194782 A JPH01194782 A JP H01194782A
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- JP
- Japan
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- signal
- memory
- television signal
- television
- field
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン信号をフィールド周波数の異なる
他の方式のテレビジョン信号に変換するテレビジョン信
号方式変換装置に関するものである。
他の方式のテレビジョン信号に変換するテレビジョン信
号方式変換装置に関するものである。
従来の技術
現在、世界で採用されているテレビジョン方式は、走査
線数が626木でフィールド周波数が501の方式(以
下625750方式と略記する)と走査線数が526本
でフィールド周波数が60ルの方式(以下525/60
方式と略記する)とに大別される。
線数が626木でフィールド周波数が501の方式(以
下625750方式と略記する)と走査線数が526本
でフィールド周波数が60ルの方式(以下525/60
方式と略記する)とに大別される。
テレビジョン信号を、走査線数、フィールド周波数の異
なる他の方式のテレビジョン信号に変換する装置は、テ
レビジョン標準方式変換装置として従来知られており、
例えば、TV学会誌第29巻第10号「最近のテレビジ
ョン標準方式変換装置」にその内容が記載されている。
なる他の方式のテレビジョン信号に変換する装置は、テ
レビジョン標準方式変換装置として従来知られており、
例えば、TV学会誌第29巻第10号「最近のテレビジ
ョン標準方式変換装置」にその内容が記載されている。
この従来の装置は放送局での運用をその主たる目的とす
る為、変換後のテレビジョン信号に対しても厳格な規格
を満足する必要があり、またフィールド数の変換に伴な
う動き画像の不自然さを軽減する為、少なくとも2フイ
一ルド以上のメモリを備えてフィールド内挿を行なう等
構成が複雑であり価格的にも高価なものであった。
る為、変換後のテレビジョン信号に対しても厳格な規格
を満足する必要があり、またフィールド数の変換に伴な
う動き画像の不自然さを軽減する為、少なくとも2フイ
一ルド以上のメモリを備えてフィールド内挿を行なう等
構成が複雑であり価格的にも高価なものであった。
発明が解決しようとする課題
しかし、−ffの民生用映像機器、例えばテレビジョン
受信機あるいはビデオテープレコーダー(以下VTRと
略記する)でテレビジョン方式の変換を行なう場合、変
換後の信号は必ずしも厳格な規格を満足する必要はなく
また、多少の動きの不自然さは残っても民生用として実
用的な低価格な装置が望まれる。
受信機あるいはビデオテープレコーダー(以下VTRと
略記する)でテレビジョン方式の変換を行なう場合、変
換後の信号は必ずしも厳格な規格を満足する必要はなく
また、多少の動きの不自然さは残っても民生用として実
用的な低価格な装置が望まれる。
本発明は上記の点に鑑み、1フイ一ルド分のメモリを使
用する簡単な構成で、テレビジョン信号の方式変換を実
現するようにしたテレビジョン信号方式変換装置を提供
するものである。
用する簡単な構成で、テレビジョン信号の方式変換を実
現するようにしたテレビジョン信号方式変換装置を提供
するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のテレビジョン信号
方式変換装置は、ディジタル化されたテレビジョン信号
を記憶するメモリと、1フレームあたりの走査υ数を変
換するための走査線補間手段と、メモリへの信号の書き
込みとメモリからの信号の読み出しを制御するメモリ制
御手段と、メモリから読み出される信号に擬似的に生成
される擬似垂直同期信号を付加する擬似垂直同期信号付
加手段とを備え、メモリ制御手段は、第1のテレビジョ
ン信号のmフィールドに相当する期間に第2のテレビジ
ョン信号のnフィールドに相当する信号をメモリから読
み出し、垂直同期信号付加手段は第1のテレビジョン信
号のnフィールドに相当する期間の1 /n の期間
を周期とする垂直同期信号を発生し、メモリから読み出
される信号に付加する構成となっている。
方式変換装置は、ディジタル化されたテレビジョン信号
を記憶するメモリと、1フレームあたりの走査υ数を変
換するための走査線補間手段と、メモリへの信号の書き
込みとメモリからの信号の読み出しを制御するメモリ制
御手段と、メモリから読み出される信号に擬似的に生成
される擬似垂直同期信号を付加する擬似垂直同期信号付
加手段とを備え、メモリ制御手段は、第1のテレビジョ
ン信号のmフィールドに相当する期間に第2のテレビジ
ョン信号のnフィールドに相当する信号をメモリから読
み出し、垂直同期信号付加手段は第1のテレビジョン信
号のnフィールドに相当する期間の1 /n の期間
を周期とする垂直同期信号を発生し、メモリから読み出
される信号に付加する構成となっている。
作 用
本発明は上記した構成によって、例えば、825150
方式信号を526 / 60方式信号に変換する際には
625150方式信号の10フイールドに相当する期間
にメモリから12フイールドに相当信号を読み出しこれ
に625 / 50方式信号の10フィールド期間の−
12の期間を周期とする垂直同期信号を付加し、また、
526/60方式信号から625150方式信号に変換
する際には525/60方式信号の12フイールドに相
当する期間にメモリから10フイールドに相当する信号
を読み出してこれに5526/60方式信号の12フイ
ールド布の期間を周期とする垂直同期信号を付加し、ま
た両方の場合においてフィールド周波数が変換された信
号をインターレース表示した場合に画面が不自然となら
ないよう走査線補間することが約1フイールド分の容量
をもつメモリを用いてテレビジョン方式の変換が可能と
なる。
方式信号を526 / 60方式信号に変換する際には
625150方式信号の10フイールドに相当する期間
にメモリから12フイールドに相当信号を読み出しこれ
に625 / 50方式信号の10フィールド期間の−
12の期間を周期とする垂直同期信号を付加し、また、
526/60方式信号から625150方式信号に変換
する際には525/60方式信号の12フイールドに相
当する期間にメモリから10フイールドに相当する信号
を読み出してこれに5526/60方式信号の12フイ
ールド布の期間を周期とする垂直同期信号を付加し、ま
た両方の場合においてフィールド周波数が変換された信
号をインターレース表示した場合に画面が不自然となら
ないよう走査線補間することが約1フイールド分の容量
をもつメモリを用いてテレビジョン方式の変換が可能と
なる。
実施例
以下、本発明の一実施例のテレビジョン信号方式変換装
置について図面を参照しながら説明する。
置について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のテレビジョン信号方式変換
装置の構成を示す図である。同図において、1は信号入
力端子、2はAD変換器、3はメモリ、4は走査線補間
回路、6は擬似垂直同期信号付加回路、6はDA変換器
、7はメモリ制御回路、8は信号出力端子である。
装置の構成を示す図である。同図において、1は信号入
力端子、2はAD変換器、3はメモリ、4は走査線補間
回路、6は擬似垂直同期信号付加回路、6はDA変換器
、7はメモリ制御回路、8は信号出力端子である。
以上のように構成されたテレビシロン信号方式変換装置
について、次にその動作を説明する。
について、次にその動作を説明する。
まず第1゛図において、信号入力端子1より入力される
アナログテレビジョン信号はAD変換器2でディジタル
信号←に変換される。ディジタル化されたテレビジョン
信号はメモリ制御回路7よシ発生される書き込み制御信
号と書き込みアドレス信号に従いメモリ3に書き込まれ
、同時にメモリ制御回路7より発生される読み出し制御
信号と読み出しアドレス信号に従いメモリ3より読み出
される。このメモリへの信号の書き込みと読み出しによ
りフィールド周波数の変換が行なわれる。
アナログテレビジョン信号はAD変換器2でディジタル
信号←に変換される。ディジタル化されたテレビジョン
信号はメモリ制御回路7よシ発生される書き込み制御信
号と書き込みアドレス信号に従いメモリ3に書き込まれ
、同時にメモリ制御回路7より発生される読み出し制御
信号と読み出しアドレス信号に従いメモリ3より読み出
される。このメモリへの信号の書き込みと読み出しによ
りフィールド周波数の変換が行なわれる。
フィールド周波数変換の動作については後で詳しく説明
する。メモリ3よシ読み出された信号は走査線補間回路
4で走査線補間されフレームあたりの走査線数が変換さ
れる。走査線補間は時間的に1水平走査期間異なる2信
号にそれぞれ重み係数をかけた後それぞれを加え合わせ
ることによシ行なわれる。以上の動作でフィールド周波
数、フレームあたりの走査線数の変換された信号は擬似
垂直同期信号付加回路6で擬似的に生成された擬似垂直
同期信号を付加された後、DA変換器eでアナログ信号
に変換されて信号出力端子8よ多出力される。
する。メモリ3よシ読み出された信号は走査線補間回路
4で走査線補間されフレームあたりの走査線数が変換さ
れる。走査線補間は時間的に1水平走査期間異なる2信
号にそれぞれ重み係数をかけた後それぞれを加え合わせ
ることによシ行なわれる。以上の動作でフィールド周波
数、フレームあたりの走査線数の変換された信号は擬似
垂直同期信号付加回路6で擬似的に生成された擬似垂直
同期信号を付加された後、DA変換器eでアナログ信号
に変換されて信号出力端子8よ多出力される。
第2図及び第3図はフィールド周波数の変換を説明する
ための動作説明図である。
ための動作説明図である。
まず第2図は625150方式信号を525/80方式
信号に変換する際の動作を示すもので、上部の線は82
5150方式信号の10フィールド期間を示し1フイー
ルド毎にA1.A2・・・・−A9.A1゜と記号を付
し、下部の線はフィールド周波数の変換された525/
60方式信号の12フイ一ルド期間を示し1フイールド
毎にBo、B1.B2.B3.B4゜B6.B5.B6
.B7.B8.B9.Blo と記号を付している。
信号に変換する際の動作を示すもので、上部の線は82
5150方式信号の10フィールド期間を示し1フイー
ルド毎にA1.A2・・・・−A9.A1゜と記号を付
し、下部の線はフィールド周波数の変換された525/
60方式信号の12フイ一ルド期間を示し1フイールド
毎にBo、B1.B2.B3.B4゜B6.B5.B6
.B7.B8.B9.Blo と記号を付している。
添字番号は各添字番号をもつAの期間に書き込まれた信
号を同じ添字番号をもつBの期間に読み出すことを示す
。但しBoの期間ではA1よシ1フィールド前にメモリ
3に書き込まれた信号を読み出し、B10の期間ではB
6の期間と同一フィールドの信号を読み出す。図かられ
かるように625150 方式信号の10フイールド
の期間にメモリ3からは12フイ一ルド分の信号が読み
出されるがこの12フイールドの内2フィールドの期間
(第2図のB。とB′60期間)では前のフィールドと
同一の信号が読み出される。つまりこの時には奇数フィ
ールドあるいは偶数フィールドが続けて2フィールド繰
り返して読み出されるためこのままでは垂直同期信号の
周期が一定ではなくなり、テレビジョン画面に表示した
時には縦方向の画面ゆれを生ずる。このため擬似垂直同
期信号付加回路5では擬似的に生成した一定周期の垂直
同期信号を付加している。またインターレース表示した
時、縦方向の画面ずれを生じないよう走査線補間回路4
では、625/60信号の12フイールドの内はじめの
6フイールド(B0〜B5の期間)では625150方
式信号の奇数フィールドから525/60方式信号の奇
数フィールドを、625150方式信号の偶数フィール
ドから525/60方式信号の偶数フィールドの信号を
補間生成し、後半の6フイールト(B′6〜B、。)期
間)では625150方式信号の奇数フィールドから5
25/60方式信号の偶数フィールドを、625150
方式信号の偶数フィールドからは525/60方式信号
の偶数フィールドの信号を補間生成する。
号を同じ添字番号をもつBの期間に読み出すことを示す
。但しBoの期間ではA1よシ1フィールド前にメモリ
3に書き込まれた信号を読み出し、B10の期間ではB
6の期間と同一フィールドの信号を読み出す。図かられ
かるように625150 方式信号の10フイールド
の期間にメモリ3からは12フイ一ルド分の信号が読み
出されるがこの12フイールドの内2フィールドの期間
(第2図のB。とB′60期間)では前のフィールドと
同一の信号が読み出される。つまりこの時には奇数フィ
ールドあるいは偶数フィールドが続けて2フィールド繰
り返して読み出されるためこのままでは垂直同期信号の
周期が一定ではなくなり、テレビジョン画面に表示した
時には縦方向の画面ゆれを生ずる。このため擬似垂直同
期信号付加回路5では擬似的に生成した一定周期の垂直
同期信号を付加している。またインターレース表示した
時、縦方向の画面ずれを生じないよう走査線補間回路4
では、625/60信号の12フイールドの内はじめの
6フイールド(B0〜B5の期間)では625150方
式信号の奇数フィールドから525/60方式信号の奇
数フィールドを、625150方式信号の偶数フィール
ドから525/60方式信号の偶数フィールドの信号を
補間生成し、後半の6フイールト(B′6〜B、。)期
間)では625150方式信号の奇数フィールドから5
25/60方式信号の偶数フィールドを、625150
方式信号の偶数フィールドからは525/60方式信号
の偶数フィールドの信号を補間生成する。
以上のようにして625150方式信号から525/6
0方式信号への変換が行なわれる。
0方式信号への変換が行なわれる。
第3図は、525/60方式信号を625150方式信
号に変換する聚の動作を示すもので、上部の線は、52
5/60方式信号の12フイ一ルド期間を示し、1フイ
ールド毎にA、、A2.・・・・・・A11゜A、2
と記号を付し、下部の線はフィールド周波数の変換さ
れた625150方式信号の10フィールド期間を示し
1フイールド毎にB1.B2.B3゜B4.B、、B7
.B8.B9.B1゜、B11と記号を付している。添
字番号のもつ意味は第2図の場合と同様である。図から
れかるように525/60方式信号の12フイールドの
期間にメモリ3からは1゜フィールド分の信号が読み出
されるが625/60方式信号の12フイールドの内2
フィールドの信号(A6とA、2の期間に書き込まれる
信号)は読み出されない。このためやはりメモリ3から
は奇数フィールドあるいは偶数フィールドの信号が2フ
ィールド続けて読み出される(第2図におけるB6とB
7.あるいはB11とB、)。
号に変換する聚の動作を示すもので、上部の線は、52
5/60方式信号の12フイ一ルド期間を示し、1フイ
ールド毎にA、、A2.・・・・・・A11゜A、2
と記号を付し、下部の線はフィールド周波数の変換さ
れた625150方式信号の10フィールド期間を示し
1フイールド毎にB1.B2.B3゜B4.B、、B7
.B8.B9.B1゜、B11と記号を付している。添
字番号のもつ意味は第2図の場合と同様である。図から
れかるように525/60方式信号の12フイールドの
期間にメモリ3からは1゜フィールド分の信号が読み出
されるが625/60方式信号の12フイールドの内2
フィールドの信号(A6とA、2の期間に書き込まれる
信号)は読み出されない。このためやはりメモリ3から
は奇数フィールドあるいは偶数フィールドの信号が2フ
ィールド続けて読み出される(第2図におけるB6とB
7.あるいはB11とB、)。
このため825150方式信号から525/60方式信
号への変換の除と同様、擬似垂直同期信号付加回路6で
一定周期擬似垂直同期信号が付加され、また走査線補間
回路4.では625150方式信号の10フイールドの
内はじめの5フイールド(B、〜B6の期間)では、5
25/60方式信号の奇数フィールドから825150
方式信号の奇数フィールドを、525/60方式信号の
偶数フィールドから625150方式信号の偶数フィー
ルドの信号を補 ゴ間生成し、後半の6フイールド(
B7〜B11の期 (間)では625/60方式信号
の奇数フィールドから525/60方式信号の偶数フィ
ールドを、625/150 i方式信号の偶数フィー
ルドから525/60方式信 1号の奇数フィールド
の信号を補間生成する。 く以上のようにして
、525/60方式信号から625150方式信号への
変換が行なわれる。
号への変換の除と同様、擬似垂直同期信号付加回路6で
一定周期擬似垂直同期信号が付加され、また走査線補間
回路4.では625150方式信号の10フイールドの
内はじめの5フイールド(B、〜B6の期間)では、5
25/60方式信号の奇数フィールドから825150
方式信号の奇数フィールドを、525/60方式信号の
偶数フィールドから625150方式信号の偶数フィー
ルドの信号を補 ゴ間生成し、後半の6フイールド(
B7〜B11の期 (間)では625/60方式信号
の奇数フィールドから525/60方式信号の偶数フィ
ールドを、625/150 i方式信号の偶数フィー
ルドから525/60方式信 1号の奇数フィールド
の信号を補間生成する。 く以上のようにして
、525/60方式信号から625150方式信号への
変換が行なわれる。
なお、第1図においては、擬似垂直同期信号の付加(第
1図5)はDA変換(第1図6)の前で ;行なわれ
ているが、これは、DA変換された後に行なわれても良
いことは明らかである。第4図は擬似垂直同期信号の付
加をDA変換の後で行なう場合の構成を示す図であり、
第1図と同一のブロックには同一の番号を付している。
1図5)はDA変換(第1図6)の前で ;行なわれ
ているが、これは、DA変換された後に行なわれても良
いことは明らかである。第4図は擬似垂直同期信号の付
加をDA変換の後で行なう場合の構成を示す図であり、
第1図と同一のブロックには同一の番号を付している。
まだ、第1図において、走査線補間(第1図4)はメモ
リ3より信号を読み出した後に行なわれているが、これ
はメモリに信号を書き込む前に行なうことも可能である
。第6図はメモリに信号を書 べき込む前に走査線補間
を行なう場合の構成を示し、官1図と同一のブロックに
は同一の番号を付してハる。
リ3より信号を読み出した後に行なわれているが、これ
はメモリに信号を書き込む前に行なうことも可能である
。第6図はメモリに信号を書 べき込む前に走査線補間
を行なう場合の構成を示し、官1図と同一のブロックに
は同一の番号を付してハる。
また以上の事から走査線補間をメモリに書き込む前に行
ない、擬似垂直同期信号の付加をDA変奥の後で行なう
ことも可能であり第6図はこの時つ構成を示し、これも
他と同様第1図と同一のブロックには同一の番号を付し
ている。
ない、擬似垂直同期信号の付加をDA変奥の後で行なう
ことも可能であり第6図はこの時つ構成を示し、これも
他と同様第1図と同一のブロックには同一の番号を付し
ている。
発明の湯来
以上のように本発明によれば、ディジタル化されたテレ
ビジョン信号の1フイールドを記憶するメモリを用いて
簡易にテレビジョン方式の変換ができるというすぐれた
効果を得ることができる。
ビジョン信号の1フイールドを記憶するメモリを用いて
簡易にテレビジョン方式の変換ができるというすぐれた
効果を得ることができる。
特にフィールドメモリを内蔵したディジクルテレビジョ
ンあるいはディジタルVTRに本発明を利用する場合、
AD変換器、DA変換器、フィールドメモリを共用する
ことにより極めて低価格でテレビジョン方式の変換が可
能となり、その効果は大きい。
ンあるいはディジタルVTRに本発明を利用する場合、
AD変換器、DA変換器、フィールドメモリを共用する
ことにより極めて低価格でテレビジョン方式の変換が可
能となり、その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジボン方式変
換装置の構成を示すブロック図、第2図及び第3図は本
発明の一実施例の動作を説明するだめの概略図、第4図
、第6図、第6図は本発明の第1図以外の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・信号入力端子、2・・・・・・AD変換
器、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・走査線補間
回路、5・・・・・・擬似垂直同期信号付加回路、6・
・・・・・DA変換器、7・・・・・・メモリ制御回路
、8・・・・・・信号出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 城 城
換装置の構成を示すブロック図、第2図及び第3図は本
発明の一実施例の動作を説明するだめの概略図、第4図
、第6図、第6図は本発明の第1図以外の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・信号入力端子、2・・・・・・AD変換
器、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・走査線補間
回路、5・・・・・・擬似垂直同期信号付加回路、6・
・・・・・DA変換器、7・・・・・・メモリ制御回路
、8・・・・・・信号出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 城 城
Claims (1)
- 第1のフィールド周波数を有する第1のテレビジョン信
号を第1のフィールド周波数とは異なる第2のフィール
ド周波数を有する第2のテレビジョン信号に変換するテ
レビジョン信号方式変換装置であって、ディジタル化さ
れたテレビジョン信号を記憶するメモリと、1フレーム
あたりの走査線数を上記第1のテレビジョン信号の有す
る走査線数から前記第2のテレビジョン信号の有する走
査線数に変換するための走査線補間手段と、前記メモリ
への信号の書き込みと前記メモリからの信号の読み出し
を制御するメモリ制御手段と、前記メモリから読み出さ
れる信号に擬似的に生成される擬似垂直同期信号を付加
する擬似垂直同期信号付加手段とを有し前記メモリ制御
手段は前記第1のテレビジョン信号のm(mは正の整数
)フィールドに相当する期間に前記第2のテレビジョン
信号のn(nは正の整数)フィールドに相当する信号を
前記メモリから読み出し、前記垂直同期信号付加手段は
前記第1のテレビジョン信号のmフィールドに相当する
期間の1/nの期間を周期とする垂直同期信号を発生し
、前記メモリから読み出される信号に付加することを特
徴とするテレビジョン信号方式変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020493A JPH01194782A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | テレビジョン信号方式変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020493A JPH01194782A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | テレビジョン信号方式変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194782A true JPH01194782A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=12028682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020493A Pending JPH01194782A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | テレビジョン信号方式変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669762A3 (en) * | 1991-03-22 | 1996-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Image display device for displaying images consisting of several types of video signals. |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020493A patent/JPH01194782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669762A3 (en) * | 1991-03-22 | 1996-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Image display device for displaying images consisting of several types of video signals. |
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