JPH01195163A - 車両用自動変速機のパーキング装置 - Google Patents
車両用自動変速機のパーキング装置Info
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- JPH01195163A JPH01195163A JP63017245A JP1724588A JPH01195163A JP H01195163 A JPH01195163 A JP H01195163A JP 63017245 A JP63017245 A JP 63017245A JP 1724588 A JP1724588 A JP 1724588A JP H01195163 A JPH01195163 A JP H01195163A
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- Japan
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- servo mechanism
- parking
- parking gear
- vehicle
- automatic transmission
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/3416—Parking lock mechanisms or brakes in the transmission
- F16H63/3483—Parking lock mechanisms or brakes in the transmission with hydraulic actuating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0262—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic
- F16H61/0276—Elements specially adapted for hydraulic control units, e.g. valves
- F16H61/0286—Manual valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/48—Signals to a parking brake or parking lock; Control of parking locks or brakes being part of the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両用自動変速機のパーキング装置に関し
、特にニュートラルレンジにおいても自動的に作動する
パーキング装置に関する。
、特にニュートラルレンジにおいても自動的に作動する
パーキング装置に関する。
(従来の技術)
従来の車両用自動変速機のパーキング装置としては2例
えば特開昭59−184021号公報に記載されている
ものがあった。この従来のパーキング装置は第5図に示
すような構造のものであり、カム1が運転席のマニュア
ルレバーに連結されていて。
えば特開昭59−184021号公報に記載されている
ものがあった。この従来のパーキング装置は第5図に示
すような構造のものであり、カム1が運転席のマニュア
ルレバーに連結されていて。
このマニュアルレバーがパーキングレンジにシフトされ
た際、カム1がシリンダ2内を(図面手前方向に)前進
して来てポール3の先端下部に係合し、このポール3を
上方に持ち上げることによって、爪3aをパーキングギ
ア4に噛み合せるようになっていた。
た際、カム1がシリンダ2内を(図面手前方向に)前進
して来てポール3の先端下部に係合し、このポール3を
上方に持ち上げることによって、爪3aをパーキングギ
ア4に噛み合せるようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記のような従来のパーキング装置では、カム1
とポール3とがマニュアルレバーのパーキングレンジに
おいてのみ係合するようになっていたため1例えば坂路
で停車しマニュアルレバーをニュートラルにしたような
場合には、車両が前進または後退するのを防ぐためフッ
トブレーキやサイドブレーキを使用しなければならず、
その操作が煩雑であり、またこのような状態は危険でも
あった。
とポール3とがマニュアルレバーのパーキングレンジに
おいてのみ係合するようになっていたため1例えば坂路
で停車しマニュアルレバーをニュートラルにしたような
場合には、車両が前進または後退するのを防ぐためフッ
トブレーキやサイドブレーキを使用しなければならず、
その操作が煩雑であり、またこのような状態は危険でも
あった。
この発明は、上記のような従来のパーキング装置の有す
る欠点を解消するために為されたものである。すなわち
、マニュアルレバーがパーキングレンジのみならずニュ
ートラルに入った際にも自動的にパーキングギアをロッ
クすることの出来る車両用自動変速機のパーキング装置
を提供することを目的とする。またさらに本発明は、上
記目的に加えて車両が走行中の場合にはシフトレバ−が
ニュートラルに入りでも誤ってパーキングギアがロック
される虞れの無いパーキング装置を提供することを目的
としている。
る欠点を解消するために為されたものである。すなわち
、マニュアルレバーがパーキングレンジのみならずニュ
ートラルに入った際にも自動的にパーキングギアをロッ
クすることの出来る車両用自動変速機のパーキング装置
を提供することを目的とする。またさらに本発明は、上
記目的に加えて車両が走行中の場合にはシフトレバ−が
ニュートラルに入りでも誤ってパーキングギアがロック
される虞れの無いパーキング装置を提供することを目的
としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、出力軸と一体回転
するパーキングギアと一端を回動自在に支持されたポー
ルとを該ポールを回動することによって噛合してパーキ
ングギアを係止する車両用自動変速機のパーキング装置
において、前記ポールに油圧によって作動して該ポール
をパーキングギアと噛合する方向に回動させるサーボ機
構を取付け、このサーボ機構にニュートラル状態のとき
該サーボ機構をポールとパーキングギアとを噛合する方
向に作動させる自動変速機のマニュアルバルブを接続し
たことを特徴としている。
するパーキングギアと一端を回動自在に支持されたポー
ルとを該ポールを回動することによって噛合してパーキ
ングギアを係止する車両用自動変速機のパーキング装置
において、前記ポールに油圧によって作動して該ポール
をパーキングギアと噛合する方向に回動させるサーボ機
構を取付け、このサーボ機構にニュートラル状態のとき
該サーボ機構をポールとパーキングギアとを噛合する方
向に作動させる自動変速機のマニュアルバルブを接続し
たことを特徴としている。
ここで前記マニュアルバルブは、ニュートラル状態のと
き、サーボ機構に該サーボ機構をポールとパーキングギ
アとを噛合させる方向に作動させるための油圧を出力す
るようにすることができる。そしてこのときサーボ機構
とマニュアルバルブとの間に、車速が所定速度以上のと
きマニュアルバルブからの油圧を遮断するバルブを接続
することが好ましい。
き、サーボ機構に該サーボ機構をポールとパーキングギ
アとを噛合させる方向に作動させるための油圧を出力す
るようにすることができる。そしてこのときサーボ機構
とマニュアルバルブとの間に、車速が所定速度以上のと
きマニュアルバルブからの油圧を遮断するバルブを接続
することが好ましい。
また前記サーボ機構は各々油圧を導入され各油圧が互い
に対向する方向に作用する2つの油圧室を有し、マニュ
アルバルブはニュートラル状態のときサーボ機構の一方
の油圧室内の油圧を排出してサーボ機構をポールとパー
キングギアとを噛合させる方向に作動させるようにする
ことが出来る。そしてこのときは、サーボ機構に、車速
が所定速度以上のときサーボ機構をポールとパーキング
ギアとを噛合させる方向に付勢する側の油圧室への油圧
を遮断するバルブを接続することが好ましい。
に対向する方向に作用する2つの油圧室を有し、マニュ
アルバルブはニュートラル状態のときサーボ機構の一方
の油圧室内の油圧を排出してサーボ機構をポールとパー
キングギアとを噛合させる方向に作動させるようにする
ことが出来る。そしてこのときは、サーボ機構に、車速
が所定速度以上のときサーボ機構をポールとパーキング
ギアとを噛合させる方向に付勢する側の油圧室への油圧
を遮断するバルブを接続することが好ましい。
(作 用)
前記車両用自動変速機のパーキング装置は、自動変速機
のマニュアルレバーがパーキングレンジにシフトされた
際には、このマニュアルレバーと機械的にまたは電気的
に接続されたカム機構によってポールが回動されてパー
キングギアに噛合されるが、さらに自動変速機のマニュ
アルレバーがニュートラルに位置された際、すなわち自
動変速機のマニュアルバルブがニュートラル状態になっ
たときにも、このマニュアルバルブによる油圧制御によ
ってサーボ機構が作動され、ポールが回動されてパーキ
ングギアに噛合される。
のマニュアルレバーがパーキングレンジにシフトされた
際には、このマニュアルレバーと機械的にまたは電気的
に接続されたカム機構によってポールが回動されてパー
キングギアに噛合されるが、さらに自動変速機のマニュ
アルレバーがニュートラルに位置された際、すなわち自
動変速機のマニュアルバルブがニュートラル状態になっ
たときにも、このマニュアルバルブによる油圧制御によ
ってサーボ機構が作動され、ポールが回動されてパーキ
ングギアに噛合される。
例えばマニュアルバルブがニュートラル状態のときサー
ボ機構に油圧を出力することによって。
ボ機構に油圧を出力することによって。
サーボ機構がポールをパーキングギアに噛合させる方向
に作動される。なおこのとき、サーボ機構とマニュアル
バルブとの間に、車速が所定速度以上のときマニュアル
バルブからの油圧を遮断するバルブが接続されている場
合には、車両が走行中の場合はマニュアルバルブがニュ
ートラル状態になってもサーボ機構が作動せず、ポール
とパーキングギアとが噛合することはない。
に作動される。なおこのとき、サーボ機構とマニュアル
バルブとの間に、車速が所定速度以上のときマニュアル
バルブからの油圧を遮断するバルブが接続されている場
合には、車両が走行中の場合はマニュアルバルブがニュ
ートラル状態になってもサーボ機構が作動せず、ポール
とパーキングギアとが噛合することはない。
また例えばサーボ機構が各々油圧を導入され各油圧が互
いに対向する方向に作用する2つの油圧室を有している
場合、マニュアルバルブがニュートラル状態のときサー
ボ機構の一方の油圧室内の油圧を排出することによって
、サーボ機構が他方の油圧室内の油圧によってポールと
パーキングギアとを噛合させる方向に作動される。なお
このとき、サーボ機構に、車速が所定速度以上のときサ
ーボ機構をポールとパーキングギアとを噛合させる方向
に付勢する側の油圧室への油圧を遮断するバルブが接続
されている場合には、車両が走行中の場合はマニュアル
バルブがニュートラル状態になってもサーボ機構が作動
せず、ポールとパーキングギアとが噛合することはない
。
いに対向する方向に作用する2つの油圧室を有している
場合、マニュアルバルブがニュートラル状態のときサー
ボ機構の一方の油圧室内の油圧を排出することによって
、サーボ機構が他方の油圧室内の油圧によってポールと
パーキングギアとを噛合させる方向に作動される。なお
このとき、サーボ機構に、車速が所定速度以上のときサ
ーボ機構をポールとパーキングギアとを噛合させる方向
に付勢する側の油圧室への油圧を遮断するバルブが接続
されている場合には、車両が走行中の場合はマニュアル
バルブがニュートラル状態になってもサーボ機構が作動
せず、ポールとパーキングギアとが噛合することはない
。
(実施例)
以下この発明を9図面に示す実施例に基づいてさらに詳
細に説明を行う。
細に説明を行う。
第1および2図において、ポール3のほぼ中央部の下方
位置に、ポール3をパーキングギア4の方向へ回動する
よう付勢するためのサーボ機構10が設置されている。
位置に、ポール3をパーキングギア4の方向へ回動する
よう付勢するためのサーボ機構10が設置されている。
このサーボ機構lOは、シリンダll内にピストン12
がスライド自在に嵌挿され。
がスライド自在に嵌挿され。
このピストン12の中央に一体的に立設されたロッド1
3の先端部がシリンダ11の上端壁を貫通してポール3
の下部に当接されている。そしてシリンダ11内におい
てピストン12とシリンダ上端壁との間にはスプリング
14が介装され、ピストン12およびロッド13をパー
キングギア4から離間する方向に付勢している。なおピ
ストン12の外周部には0リング12aが装着されてお
り、シリンダ11の内周壁との間の気密性が保持されて
いる。
3の先端部がシリンダ11の上端壁を貫通してポール3
の下部に当接されている。そしてシリンダ11内におい
てピストン12とシリンダ上端壁との間にはスプリング
14が介装され、ピストン12およびロッド13をパー
キングギア4から離間する方向に付勢している。なおピ
ストン12の外周部には0リング12aが装着されてお
り、シリンダ11の内周壁との間の気密性が保持されて
いる。
シリンダ11の下端壁は、プレートllaが嵌着され外
側をスナップリングllbによって固定されることによ
って構成されており、プレートllaの外周部に装着さ
れたスナップリングticによってシリンダ内周壁との
間の気密性が保持されている。
側をスナップリングllbによって固定されることによ
って構成されており、プレートllaの外周部に装着さ
れたスナップリングticによってシリンダ内周壁との
間の気密性が保持されている。
シリンダll内においてピストン12とシリンダの下端
壁(プレート1la)との間に形成される油圧室10A
には、シリンダ11の外周壁に形成されたポートlid
を介して油路Llの一端が接続されており、この油路L
1の他端は切替えバルブ20のサーボ接続ポート20a
に接続されている。
壁(プレート1la)との間に形成される油圧室10A
には、シリンダ11の外周壁に形成されたポートlid
を介して油路Llの一端が接続されており、この油路L
1の他端は切替えバルブ20のサーボ接続ポート20a
に接続されている。
この切替えバルブ20は、スプール20Aの図面上端側
に形成されるチャンバ20Bにポート20bを介してガ
バナ圧Pgが導入されるようになっており、ガバナ圧P
gが低くスプール20Aがスプリング20Cに付勢され
て図面上方位置(図面左側位置)にあるときには、サー
ボ接続ポート20aは。
に形成されるチャンバ20Bにポート20bを介してガ
バナ圧Pgが導入されるようになっており、ガバナ圧P
gが低くスプール20Aがスプリング20Cに付勢され
て図面上方位置(図面左側位置)にあるときには、サー
ボ接続ポート20aは。
油路L2を介してマニュアルバルブ30のサーボ用ポー
ト30aに接続された入力ポート20cに連通されるよ
うになっている。またポート20bからのガバナ圧Pg
が高くなりスプール20Aがスプリング20Cに抗して
図面下方位置(図面右側位置)にス・ライドされると、
ランド20Dによってサーボ接続ポート20aと人力ポ
ート20Cとの連通は遮断され1代ってサーボ接続ポー
ト20aはドレーンポート20dに接続されるようにな
っている。
ト30aに接続された入力ポート20cに連通されるよ
うになっている。またポート20bからのガバナ圧Pg
が高くなりスプール20Aがスプリング20Cに抗して
図面下方位置(図面右側位置)にス・ライドされると、
ランド20Dによってサーボ接続ポート20aと人力ポ
ート20Cとの連通は遮断され1代ってサーボ接続ポー
ト20aはドレーンポート20dに接続されるようにな
っている。
マニュアルバルブ30のサーボ用ポート30aは。
マニュアルバルブ30がニュートラル位置にあるときポ
ート30b−油路L3−ポートaOCを介してライン圧
入力ポート30dに連通されるようになっている。また
マニュアルバルブ30がニュートラル位置以外に位置さ
れているときは、サーボ用ポート30aはスプール30
Aのランド30Bまたは30Cによってポート30bと
の連通を遮断されるとともに、ドレーンポート30eに
連通されるようになっている。なお5はボイルポンプ、
6はストレーナ、7はオイルパンである。
ート30b−油路L3−ポートaOCを介してライン圧
入力ポート30dに連通されるようになっている。また
マニュアルバルブ30がニュートラル位置以外に位置さ
れているときは、サーボ用ポート30aはスプール30
Aのランド30Bまたは30Cによってポート30bと
の連通を遮断されるとともに、ドレーンポート30eに
連通されるようになっている。なお5はボイルポンプ、
6はストレーナ、7はオイルパンである。
上記パーキング装置は、運転席のマニュアルレバーをパ
ーキングレンジにシフトすると、従来と同様に、リンク
を介してマニュアルレバーに連結されたマニュアル軸8
が回動され、これに伴ってデイテントレバー9が第1図
の図示の位置からパーキング位置まで回動される。これ
によってカム1がシリンダ2内をガイドされながら前進
してポール3の下部に係合し、さらにカム1が前進する
ことによってポール3がパーキングギア4の方向に回動
して爪3aがパーキングギア4に噛合しパーキングギア
4をロックする。なお、カム1はマニュアルレバーがパ
ーキングレンジ以外のところにあるときには、ポール3
から離間した位置にある。
ーキングレンジにシフトすると、従来と同様に、リンク
を介してマニュアルレバーに連結されたマニュアル軸8
が回動され、これに伴ってデイテントレバー9が第1図
の図示の位置からパーキング位置まで回動される。これ
によってカム1がシリンダ2内をガイドされながら前進
してポール3の下部に係合し、さらにカム1が前進する
ことによってポール3がパーキングギア4の方向に回動
して爪3aがパーキングギア4に噛合しパーキングギア
4をロックする。なお、カム1はマニュアルレバーがパ
ーキングレンジ以外のところにあるときには、ポール3
から離間した位置にある。
ここでマニュアルレバーがニュートラル位置にシフトさ
れると、このマニュアルレバーに接続されたマニュアル
バルブ30のスプール30Aが第2図の図示位置に位置
され、ポンプ5からマニュアルバルブ30のボート30
dに導入されたライン圧PLはボート30c−油路L3
−ボート30b−サーボ用ポート30aを経由して油路
L2に出力される。
れると、このマニュアルレバーに接続されたマニュアル
バルブ30のスプール30Aが第2図の図示位置に位置
され、ポンプ5からマニュアルバルブ30のボート30
dに導入されたライン圧PLはボート30c−油路L3
−ボート30b−サーボ用ポート30aを経由して油路
L2に出力される。
このマニュアルバルブ30から出力されたライン圧PL
は油路L2から切替えバルブ2oの入力ポート20cに
入力されるが、車両が走行中であり図示しないガバナ弁
からボート20bにガバナ圧Pgが入力されているとき
には、スプール20Aがスプリング20Cに抗して押し
下げられ(図示右側の状!り、ランド20Dによって入
力ポート20cとサーボ接続ボート20aとは遮断され
ている。従ってサーボ接続ポート20aからはライン圧
PLが出力されず、サーボ機構10は作動しない。なお
、このときサーボ接続ポート20aはドレーンボート2
0dに連通している。
は油路L2から切替えバルブ2oの入力ポート20cに
入力されるが、車両が走行中であり図示しないガバナ弁
からボート20bにガバナ圧Pgが入力されているとき
には、スプール20Aがスプリング20Cに抗して押し
下げられ(図示右側の状!り、ランド20Dによって入
力ポート20cとサーボ接続ボート20aとは遮断され
ている。従ってサーボ接続ポート20aからはライン圧
PLが出力されず、サーボ機構10は作動しない。なお
、このときサーボ接続ポート20aはドレーンボート2
0dに連通している。
しかし、車両が停止しており切替バルブ2oのボート2
0bにガバナ圧Pgが入力していない場合には、スプー
ル2OAがスプリング20Cによって上昇位置(図面左
側の状態)にあり、入力ポート20cとサーボ接続ポー
ト20aとが連通している。
0bにガバナ圧Pgが入力していない場合には、スプー
ル2OAがスプリング20Cによって上昇位置(図面左
側の状態)にあり、入力ポート20cとサーボ接続ポー
ト20aとが連通している。
従って入力ポート20cに導入されたライン圧Pt。
は、サーボ接続ポート20a−油路Ll−ボートlid
を介してサーボ機構10の油圧室10Aに導入され、ピ
ストン12を押し上げる。これによってロッド13がシ
リンダ11の上端壁から突出され、ポール3の下部を押
圧してパーキングギア4の方向に回動させ、ポール3の
爪3aをパーキングギア4に噛合してパーキングギア4
をロックする。
を介してサーボ機構10の油圧室10Aに導入され、ピ
ストン12を押し上げる。これによってロッド13がシ
リンダ11の上端壁から突出され、ポール3の下部を押
圧してパーキングギア4の方向に回動させ、ポール3の
爪3aをパーキングギア4に噛合してパーキングギア4
をロックする。
この状態からマニュアルレバー3oがニュートラル位置
から他のレンジにシフトされると、マニュアルバルブ3
0のスプール30Aが第2図の図示状態からスライドさ
れ、サーボ用ボート30aとボート30bとが遮断され
1代ってサーボ用ボート30aはドレーンポート30e
に連通される。これによって、サーボ機構IOの油圧室
10A内の油圧は、ボート1id−油路Ll−切替えバ
ルブ2oのサーボ接続ポート20a−人力ポート20c
−油路L2−マニユアルバルブ30のサーボ用ボート3
oaを介してドレーンポート30eから排出され、ピス
トンI2およびロッド13が下降してパーキングギア4
とポール3の爪3aとの噛合が解除される。
から他のレンジにシフトされると、マニュアルバルブ3
0のスプール30Aが第2図の図示状態からスライドさ
れ、サーボ用ボート30aとボート30bとが遮断され
1代ってサーボ用ボート30aはドレーンポート30e
に連通される。これによって、サーボ機構IOの油圧室
10A内の油圧は、ボート1id−油路Ll−切替えバ
ルブ2oのサーボ接続ポート20a−人力ポート20c
−油路L2−マニユアルバルブ30のサーボ用ボート3
oaを介してドレーンポート30eから排出され、ピス
トンI2およびロッド13が下降してパーキングギア4
とポール3の爪3aとの噛合が解除される。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであって、前記
実施例の切替えバルブ2oの代りに、ソレノイドバルブ
40をマニュアルバルブ30とサーボ機6110との間
に接続しである。そしてこのソレノイドバルブ40は、
車速センサ41が接続されたCPU42からの信号によ
ってオン・オフ制御されるようになっており、車速セン
サ41によって車両が所定速度以上で走行していること
が検出されると。
実施例の切替えバルブ2oの代りに、ソレノイドバルブ
40をマニュアルバルブ30とサーボ機6110との間
に接続しである。そしてこのソレノイドバルブ40は、
車速センサ41が接続されたCPU42からの信号によ
ってオン・オフ制御されるようになっており、車速セン
サ41によって車両が所定速度以上で走行していること
が検出されると。
CPU42はソレノイドバルブ40をオンして開放し、
油路L2内の油圧を排出する。従って、マニュアルバル
ブ80がニュートラル位置にありライン圧Pt、がサー
ボ用ボート30aから油路L2に出力されても、このラ
イン圧PLはソレノイドバルブ40から排出されるので
、サーボ機構10が作動することはない。
油路L2内の油圧を排出する。従って、マニュアルバル
ブ80がニュートラル位置にありライン圧Pt、がサー
ボ用ボート30aから油路L2に出力されても、このラ
イン圧PLはソレノイドバルブ40から排出されるので
、サーボ機構10が作動することはない。
また車両が停止しており車速センサ41によって車速が
検出されない場合には、ソレノイドバルブ40はオフの
状態でクローズしており、ニュートラル位置にあるマニ
ュアルバルブ30から油路L1に出力されたライン圧P
Lは、油路L1およびポー)11aを介して油圧室10
Aに導入され、これによって前記実施例と同様にサーボ
機構10が作動してパーキングギア4のロックが行われ
る。
検出されない場合には、ソレノイドバルブ40はオフの
状態でクローズしており、ニュートラル位置にあるマニ
ュアルバルブ30から油路L1に出力されたライン圧P
Lは、油路L1およびポー)11aを介して油圧室10
Aに導入され、これによって前記実施例と同様にサーボ
機構10が作動してパーキングギア4のロックが行われ
る。
第4図は本発明のさらに他の実施例を示すものであって
、この実施例においては、サーボ機構100のピストン
120とシリンダ110の下端壁との間に形成される第
1油圧室100Aはポート110aおよび油路LIOを
介してポンプ5に接続されており。
、この実施例においては、サーボ機構100のピストン
120とシリンダ110の下端壁との間に形成される第
1油圧室100Aはポート110aおよび油路LIOを
介してポンプ5に接続されており。
またピストン120とシリンダ110の上端壁との間に
形成される第2油圧室100Bは、油路Lllおよびチ
エツクバルブ200を介してマニュアルバルブ130の
ドライブポート130aおよびリバースポート130b
に接続されている。そしてドライブポート130aおよ
びリバースポート130bは、マニュアルバルブ130
のスプール130Aがニュートラル位置にあるとき各々
ドレーンポート130cおよびドレーンポート130d
に連通されるようになっている。
形成される第2油圧室100Bは、油路Lllおよびチ
エツクバルブ200を介してマニュアルバルブ130の
ドライブポート130aおよびリバースポート130b
に接続されている。そしてドライブポート130aおよ
びリバースポート130bは、マニュアルバルブ130
のスプール130Aがニュートラル位置にあるとき各々
ドレーンポート130cおよびドレーンポート130d
に連通されるようになっている。
この実施例においてマニュアルバルブ130がニュート
ラル以外のレンジになっているときには、ポンプ5から
油路L12およびポート130eを介してマニュアルバ
ルブ130内に導入されたライン圧Pt、が、ドライブ
ポート130aまたはリバースポート130bから出力
され、チエツクバルブ200−油路L11−ポート11
0bを介して第2油圧室100Bに導入される。従って
第2油圧室100B内の油圧はポンプ5から油路L10
−ボート110aを介して第1油圧室100A内に導入
された油圧と釣り合うため、ピストン120はスプリン
グ140によって押し下げられ、ポール3によるパーキ
ングギア4のロックは行われない。
ラル以外のレンジになっているときには、ポンプ5から
油路L12およびポート130eを介してマニュアルバ
ルブ130内に導入されたライン圧Pt、が、ドライブ
ポート130aまたはリバースポート130bから出力
され、チエツクバルブ200−油路L11−ポート11
0bを介して第2油圧室100Bに導入される。従って
第2油圧室100B内の油圧はポンプ5から油路L10
−ボート110aを介して第1油圧室100A内に導入
された油圧と釣り合うため、ピストン120はスプリン
グ140によって押し下げられ、ポール3によるパーキ
ングギア4のロックは行われない。
そしてマニュアルバルブ130がニュートラル状態にな
ったときには、ドライブポート130aがドレーンポー
ト130cとまたリバースポート130bがドレーンポ
ート130dと連通し、第2油圧室100B内の油圧が
ポート110b−油路Lll−チエツクバルブ200−
ドライブポート130aまたはリバースポート130b
−ドレーンポート130cまたは130dを経由して排
出される。これによってサーボ機構100のピストン1
20が第1油圧室100A内の油圧によって持ち上げら
れ、ロッド130が突出してポール3の爪3aがパーキ
ングギア4に噛合される。なお、このニュートラル状態
からマニュアルバルブ130が他のレンジにシフトされ
ると、ドライブポート130aまたはリバースポート1
30bからサーボ機構100の第2油圧室100Bにラ
イン圧Pt、が再び導入され、ピストン120が押し下
げられてパーキングギア4のロックが解除される。
ったときには、ドライブポート130aがドレーンポー
ト130cとまたリバースポート130bがドレーンポ
ート130dと連通し、第2油圧室100B内の油圧が
ポート110b−油路Lll−チエツクバルブ200−
ドライブポート130aまたはリバースポート130b
−ドレーンポート130cまたは130dを経由して排
出される。これによってサーボ機構100のピストン1
20が第1油圧室100A内の油圧によって持ち上げら
れ、ロッド130が突出してポール3の爪3aがパーキ
ングギア4に噛合される。なお、このニュートラル状態
からマニュアルバルブ130が他のレンジにシフトされ
ると、ドライブポート130aまたはリバースポート1
30bからサーボ機構100の第2油圧室100Bにラ
イン圧Pt、が再び導入され、ピストン120が押し下
げられてパーキングギア4のロックが解除される。
なお上記第4図の実施例において、ポンプ5とサーボ機
構100の第1油圧室100Aとを接続する油路LIO
に、前記第2図の実施例と同様のガバナ圧Pgによって
切替えられる切替えバルブまたは前記第3図の実施例と
同様の車速センサからの信号に基づいてオン・オフ制御
されるソレノイドバルブを接続することにより、前記各
実施例と同様に車両が所定車速以上で走行している場合
には、マニュアルバルブ130がニュートラルになって
もサーボ機構100が作動されずパーキングギア4がロ
ックされることのないようにすることが出来る。
構100の第1油圧室100Aとを接続する油路LIO
に、前記第2図の実施例と同様のガバナ圧Pgによって
切替えられる切替えバルブまたは前記第3図の実施例と
同様の車速センサからの信号に基づいてオン・オフ制御
されるソレノイドバルブを接続することにより、前記各
実施例と同様に車両が所定車速以上で走行している場合
には、マニュアルバルブ130がニュートラルになって
もサーボ機構100が作動されずパーキングギア4がロ
ックされることのないようにすることが出来る。
また、これまで説明した各実施例においてはサーボ機構
がポールのほぼ中央位置に配置されている例を示したが
、第2図に破線で示すようにサーボ機構をポールの先端
側に配置するようにしても良い。これによってサーボ機
構をポールの中央位置に配置した場合よりもピストンの
ストロークは長くなるが、小さな油圧でポールを回動さ
せることが出来るようになる。
がポールのほぼ中央位置に配置されている例を示したが
、第2図に破線で示すようにサーボ機構をポールの先端
側に配置するようにしても良い。これによってサーボ機
構をポールの中央位置に配置した場合よりもピストンの
ストロークは長くなるが、小さな油圧でポールを回動さ
せることが出来るようになる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、自動変速機がパーキングレンジ
にシフトされた場合のみならずニュートラル状態のとき
にもパーキングブレーキが作動するので1例えば坂路で
停車し自動変速機がニュートラルになっているような場
合であってもフットブレーキやサイドブレーキを必要と
せず安全性が向上する。
にシフトされた場合のみならずニュートラル状態のとき
にもパーキングブレーキが作動するので1例えば坂路で
停車し自動変速機がニュートラルになっているような場
合であってもフットブレーキやサイドブレーキを必要と
せず安全性が向上する。
なおニュートラル時に作動する油圧式ブレーキを出力軸
に取付けることも考えられたが、この場合走行中にニュ
ートラル状態になったときブレーキがかかってしまう虞
れがあった。本発明においては、車両の走行中はポール
がパーキングギアのの谷部に入る速度よりパーキングギ
アの回転速度が速いため、ポールがパーキングギアに噛
込めずはねかえされるので、走行中にニュートラルにな
ってもブレーキング現象が生じる虞れは無く。
に取付けることも考えられたが、この場合走行中にニュ
ートラル状態になったときブレーキがかかってしまう虞
れがあった。本発明においては、車両の走行中はポール
がパーキングギアのの谷部に入る速度よりパーキングギ
アの回転速度が速いため、ポールがパーキングギアに噛
込めずはねかえされるので、走行中にニュートラルにな
ってもブレーキング現象が生じる虞れは無く。
また車両の走行中にはサーボ機構への油圧を遮断するバ
ルブを取付けることによって走行中にパーキングブレー
キが発生する危険性は全く無くなっている。
ルブを取付けることによって走行中にパーキングブレー
キが発生する危険性は全く無くなっている。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同実
施例を油圧回路とともに示す断面図、第3図は本発明の
他の実施例を油圧回路とともに示す断面図、第4図は本
発明のさらに他の実施例を示す断面図、第5図は従来例
を示す断面図である。 3・・・ポール。 4・・・パーキングギア。 5・・・オイルポンプ。 to、 tto・・・サーボ機構。 20・・・切替えバルブ。 30、130・・・マニュアルバルブ。 40・・・ソレノイドバルブ。 41・・・車速センサ。 100 A・・・第1油圧室。 100 B・・・第2油圧室。
施例を油圧回路とともに示す断面図、第3図は本発明の
他の実施例を油圧回路とともに示す断面図、第4図は本
発明のさらに他の実施例を示す断面図、第5図は従来例
を示す断面図である。 3・・・ポール。 4・・・パーキングギア。 5・・・オイルポンプ。 to、 tto・・・サーボ機構。 20・・・切替えバルブ。 30、130・・・マニュアルバルブ。 40・・・ソレノイドバルブ。 41・・・車速センサ。 100 A・・・第1油圧室。 100 B・・・第2油圧室。
Claims (5)
- 1. 出力軸と一体回転するパーキングギアと一端を回
動自在に支持されたポールとを該ポールを回動すること
によって噛合してパーキングギアを係止する車両用自動
変速機のパーキング装置において,前記ポールに油圧に
よって作動して該ポールをパーキングギアと噛合する方
向に回動させるサーボ機構を取付け,このサーボ機構に
ニュートラル状態のとき該サーボ機構をポールとパーキ
ングギアとを噛合する方向に作動させる自動変速機のマ
ニュアルバルブを接続したことを特徴とする車両用自動
変速機のパーキング装置。 - 2. マニュアルバルブが,ニュートラル状態のとき,
サーボ機構に該サーボ機構をポールとパーキングギアと
を噛合させる方向に作動させるための油圧を出力する請
求項1記載の車両用自動変速機のパーキング装置。 - 3. サーボ機構とマニュアルバルブとの間に,車速が
所定速度以上のときマニュアルバルブからの油圧を遮断
するバルブを接続した請求項2記載の車両用自動変速機
のパーキング装置。 - 4. サーボ機構が各々油圧を導入され各油圧が互いに
対向する方向に作用する2つの油圧室を有し,マニュア
ルバルブがニュートラル状態のときサーボ機構の一方の
油圧室内の油圧を排出してサーボ機構をポールとパーキ
ングギアとを噛合させる方向に作動させる請求項1記載
の車両用自動変速機のパーキング装置。 - 5. サーボ機構に,車速が所定速度以上のときサーボ
機構をポールとパーキングギアとを噛合させる方向に付
勢する側の油圧室への油圧を遮断するバルブを接続した
請求項4記載の車両用自動変速機のパーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017245A JPH01195163A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 車両用自動変速機のパーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017245A JPH01195163A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 車両用自動変速機のパーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195163A true JPH01195163A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=11938565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017245A Pending JPH01195163A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 車両用自動変速機のパーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195163A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085102A (en) * | 1989-03-30 | 1992-02-04 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for automatic transmissions |
| WO2011033723A1 (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 車輌の油圧制御装置 |
| JP2013502549A (ja) * | 2009-08-24 | 2013-01-24 | 上海華普国▲潤▼汽車有限公司 | ハイブリッド変速機用液圧制御装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017245A patent/JPH01195163A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085102A (en) * | 1989-03-30 | 1992-02-04 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for automatic transmissions |
| JP2013502549A (ja) * | 2009-08-24 | 2013-01-24 | 上海華普国▲潤▼汽車有限公司 | ハイブリッド変速機用液圧制御装置 |
| WO2011033723A1 (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 車輌の油圧制御装置 |
| CN102449352A (zh) * | 2009-09-18 | 2012-05-09 | 爱信艾达株式会社 | 车辆的油压控制装置 |
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