JPH01195559A - 電気機器のバックアップ記憶装置 - Google Patents
電気機器のバックアップ記憶装置Info
- Publication number
- JPH01195559A JPH01195559A JP63020418A JP2041888A JPH01195559A JP H01195559 A JPH01195559 A JP H01195559A JP 63020418 A JP63020418 A JP 63020418A JP 2041888 A JP2041888 A JP 2041888A JP H01195559 A JPH01195559 A JP H01195559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- low voltage
- drop
- detected
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- Pending
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は停電からの立上り時、あるいは電源の再投入時
等に以前と同じ状態となるよう設定条件等をバックアッ
プする電気機器のバックアップ記憶装置に関するもので
ある。
等に以前と同じ状態となるよう設定条件等をバックアッ
プする電気機器のバックアップ記憶装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種の電気機器のバンクアップ記憶装置は、第
5図に示すような構成であった。図において、1は商用
電力供給部、2は低電圧検出手段、3は所定データを記
憶保持する記憶手段、4は商用電源の電圧低下時のバッ
クアップを行うバックアップ電源部、6は低電圧検出時
に記憶手段3に所定データの書き′込み制御を行う演算
制御手段である。
5図に示すような構成であった。図において、1は商用
電力供給部、2は低電圧検出手段、3は所定データを記
憶保持する記憶手段、4は商用電源の電圧低下時のバッ
クアップを行うバックアップ電源部、6は低電圧検出時
に記憶手段3に所定データの書き′込み制御を行う演算
制御手段である。
そして、通常状態では、商用電力供給部1より電力が供
給されて、演算制御手段6及び周辺回路がキー人力ある
いは通信等の正常動作を行うと共に、低電圧検出手段2
を通して演算制御手段5には通常のパルス信号が入力さ
れ、バックアップ電源部4は常に充電されている。ここ
で、停電等で商用電源の電圧が低下し、あるいは記憶装
置がコンセントより外されて電力が遮断されて電圧が低
下し、低電圧検出手段2から、電圧低下時に示すような
、長さが所定値を越えたパルス信号が演算制御手段6に
入力され、電流電圧の低下を検出した時には、演算制御
手段6が記憶手段3にその記憶手段3の書き込み手順に
従い、バックアップ電源部4により記憶すべきデータを
書き込む。
給されて、演算制御手段6及び周辺回路がキー人力ある
いは通信等の正常動作を行うと共に、低電圧検出手段2
を通して演算制御手段5には通常のパルス信号が入力さ
れ、バックアップ電源部4は常に充電されている。ここ
で、停電等で商用電源の電圧が低下し、あるいは記憶装
置がコンセントより外されて電力が遮断されて電圧が低
下し、低電圧検出手段2から、電圧低下時に示すような
、長さが所定値を越えたパルス信号が演算制御手段6に
入力され、電流電圧の低下を検出した時には、演算制御
手段6が記憶手段3にその記憶手段3の書き込み手順に
従い、バックアップ電源部4により記憶すべきデータを
書き込む。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、低電圧検出手段2より所定
値を越えたパルス信号が出力されて電源電圧低下を検出
する度に記憶手段3にデータを書き込むことになる。し
かし低電圧検出手段2より出力される信号が不安定な状
態ではすぐに機器すべてが停止するとは限らず、幾度も
データの書き込み制御を行うが、バックアップ電源部4
の充電が不十分なために電圧レベルの低い状態で、演算
制御手段5と記憶手段3が作動することになる。
値を越えたパルス信号が出力されて電源電圧低下を検出
する度に記憶手段3にデータを書き込むことになる。し
かし低電圧検出手段2より出力される信号が不安定な状
態ではすぐに機器すべてが停止するとは限らず、幾度も
データの書き込み制御を行うが、バックアップ電源部4
の充電が不十分なために電圧レベルの低い状態で、演算
制御手段5と記憶手段3が作動することになる。
特に記憶手段3が不揮発性メモリの場合、電圧レベルの
要求が厳しいので、データが正しく書き込めない場合が
発生するという問題があった。
要求が厳しいので、データが正しく書き込めない場合が
発生するという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、電圧低下
の検出時でも確実に記憶手段にデータが書き込める電気
機器のバックアップ記憶装置を提供することを目的とす
る。
の検出時でも確実に記憶手段にデータが書き込める電気
機器のバックアップ記憶装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電気機器のバックア
ップ記憶装置は、商用電源より充電を行うバックアップ
電源部と、前記商用電源の電圧低下の際にこれを検出す
る低電圧検出手段と、前記低電圧検出手段が前記商用電
源の電圧低下の検出しない時間を計測する計時手段と、
所定データを記憶する記憶手段と、前記低電圧検出手段
により商用電源の電圧低下を検出した際に前記計時手段
による計時時間が、前記バックアップ電源部の充電時間
より長い時のみ前記記憶手段に所定データの書き込み制
御を行う演算制御手段とを備えた構成でおる。
ップ記憶装置は、商用電源より充電を行うバックアップ
電源部と、前記商用電源の電圧低下の際にこれを検出す
る低電圧検出手段と、前記低電圧検出手段が前記商用電
源の電圧低下の検出しない時間を計測する計時手段と、
所定データを記憶する記憶手段と、前記低電圧検出手段
により商用電源の電圧低下を検出した際に前記計時手段
による計時時間が、前記バックアップ電源部の充電時間
より長い時のみ前記記憶手段に所定データの書き込み制
御を行う演算制御手段とを備えた構成でおる。
作 用
本発明は前記した構成により、−度低電圧検出手段にて
低電圧を検出した際に、計時手段にて計測していた電源
電圧の低下を検出しない時間が、バックアップ電源部に
書き込み制御を行うに十分な充電が出来る充電時間を超
えていなければ、演算制御手段が記憶手段に書き込み制
御を行わず、十分な充電が行われていれば書き込み制御
を行うものである。従って、バックアップ電源部の電圧
レベ〃の低下のために、所定データの記憶手段への書き
込みに失敗するということがなくなるものである。
低電圧を検出した際に、計時手段にて計測していた電源
電圧の低下を検出しない時間が、バックアップ電源部に
書き込み制御を行うに十分な充電が出来る充電時間を超
えていなければ、演算制御手段が記憶手段に書き込み制
御を行わず、十分な充電が行われていれば書き込み制御
を行うものである。従って、バックアップ電源部の電圧
レベ〃の低下のために、所定データの記憶手段への書き
込みに失敗するということがなくなるものである。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図を基に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す構成図で、6は商用電力
供給部、7は商用電源の電圧低下の際にこれを検出する
低電圧検出手段、8は所定データを記憶するための不揮
発性メモリ等よりなる記憶手段、9は低電圧検出手段7
にて低電圧の検出時には、記憶手段8に所定データの書
き込み制御を行う演算制御手段、1oは電源電圧低下時
のバックアップを行うバックアップ電源部で、商用電源
により充電を行う。11は低電圧検出手段7が商用電源
の電圧低下を検出しない時間を計測する計時手段であっ
て、商用電力が通常状態では第2図に示すように低電圧
検出パルス信号が入力される。
供給部、7は商用電源の電圧低下の際にこれを検出する
低電圧検出手段、8は所定データを記憶するための不揮
発性メモリ等よりなる記憶手段、9は低電圧検出手段7
にて低電圧の検出時には、記憶手段8に所定データの書
き込み制御を行う演算制御手段、1oは電源電圧低下時
のバックアップを行うバックアップ電源部で、商用電源
により充電を行う。11は低電圧検出手段7が商用電源
の電圧低下を検出しない時間を計測する計時手段であっ
て、商用電力が通常状態では第2図に示すように低電圧
検出パルス信号が入力される。
上記構成で、停電等で商用電力の電圧が低下するか、あ
るいはコンセントを介して電力線に接続されていた記憶
装置がコンセントより外れて電力が遮断されて電圧が低
下すると、これを低電圧検出手段7にて検出する。そし
て第3図に示すように電圧が低下している時間の測定値
Tb長さが所定値TB(停電検出パルス幅時間)を越え
たパルス信号が演算制御手段9に入力されると、演算制
御手段9は計時手段11の計測していた計時時間aのそ
れぞれの和を入力し、これがバックアップ電源部10に
記憶手段8の書き込みに必要な電力が充電される時間を
越えていれば(記憶手段の要求電圧レベル以上であれば
)、充電されている電力によって設定条件等の記憶保持
すべきデータ(例えばONEるいはOFF 状態等)を
記憶手段8にその書き込み手順に従って書き込む。そし
てまた低電圧検出手段7にて電源電圧が低下していない
ことを検出すれば計時手段11による第3図に示すパル
ス信号部以外の時間aの計時を新たにはじめる。上記と
逆に充電時間を越えていなければ記憶手段8に書き込ま
ず低電圧検出手段7にて電源電圧の低下を検出しなくな
るのを待ってその時から計時手段11による計測を同様
に新たにはじめる。以上この実施例の動作をフロチャー
トにすると第4図の様になる。ただし、TAはバックア
ップ電源部の充電時間、TB は停電検出パルス幅時間
、T は電圧が低下していない時間の測定値、Tbは電
圧が低下している時間の測定値である。
るいはコンセントを介して電力線に接続されていた記憶
装置がコンセントより外れて電力が遮断されて電圧が低
下すると、これを低電圧検出手段7にて検出する。そし
て第3図に示すように電圧が低下している時間の測定値
Tb長さが所定値TB(停電検出パルス幅時間)を越え
たパルス信号が演算制御手段9に入力されると、演算制
御手段9は計時手段11の計測していた計時時間aのそ
れぞれの和を入力し、これがバックアップ電源部10に
記憶手段8の書き込みに必要な電力が充電される時間を
越えていれば(記憶手段の要求電圧レベル以上であれば
)、充電されている電力によって設定条件等の記憶保持
すべきデータ(例えばONEるいはOFF 状態等)を
記憶手段8にその書き込み手順に従って書き込む。そし
てまた低電圧検出手段7にて電源電圧が低下していない
ことを検出すれば計時手段11による第3図に示すパル
ス信号部以外の時間aの計時を新たにはじめる。上記と
逆に充電時間を越えていなければ記憶手段8に書き込ま
ず低電圧検出手段7にて電源電圧の低下を検出しなくな
るのを待ってその時から計時手段11による計測を同様
に新たにはじめる。以上この実施例の動作をフロチャー
トにすると第4図の様になる。ただし、TAはバックア
ップ電源部の充電時間、TB は停電検出パルス幅時間
、T は電圧が低下していない時間の測定値、Tbは電
圧が低下している時間の測定値である。
発明の効果
以上のように本発明装置によれば、電源が不安定な状態
から立下がるときも、−度書き込みを行った後は低電圧
を検出しない電源状態が所定時間続かないと再度の書き
込みを行わない。従って、バックアップ電源部に充電が
十分であるかどうかの判別手段を特別に設けなくとも、
低電圧検出の度に幾度も記憶手段に書き込み制御を行っ
て、ツク、クアノプ電源部の電圧レベルの低下のために
書き込みに失敗するといった従来のような問題がないと
いうすぐれた特長を有している。
から立下がるときも、−度書き込みを行った後は低電圧
を検出しない電源状態が所定時間続かないと再度の書き
込みを行わない。従って、バックアップ電源部に充電が
十分であるかどうかの判別手段を特別に設けなくとも、
低電圧検出の度に幾度も記憶手段に書き込み制御を行っ
て、ツク、クアノプ電源部の電圧レベルの低下のために
書き込みに失敗するといった従来のような問題がないと
いうすぐれた特長を有している。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は電源波形と低電圧検出信号の関連を示す図、第3図
は電源波形、低電圧検出信号、充電レベルおよび記憶手
段の要求電圧レベルの関連を示す図、第4図は記憶手段
書き込みのためのプログラムの一例を示すフローチャー
ト、第6図は従来例を示すブロック図である。 7・・・・・・低電圧検出手段、8・・・・・・記憶手
段、9・・・・・・演算制御手段、10・・・・・・バ
ックアップ電源部、11・・・・・・計時手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
図は電源波形と低電圧検出信号の関連を示す図、第3図
は電源波形、低電圧検出信号、充電レベルおよび記憶手
段の要求電圧レベルの関連を示す図、第4図は記憶手段
書き込みのためのプログラムの一例を示すフローチャー
ト、第6図は従来例を示すブロック図である。 7・・・・・・低電圧検出手段、8・・・・・・記憶手
段、9・・・・・・演算制御手段、10・・・・・・バ
ックアップ電源部、11・・・・・・計時手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)商用電源により充電を行うバックアップ電源部と
、前記商用電源の電圧低下の際にこれを検出する低電圧
検出手段と、前記低電圧検出手段が前記商用電源の電圧
低下を検出しない時間を計測する計時手段と、所定デー
タを記憶する記憶手段と、前記低電圧検出手段により前
記商用電源の電圧低下を検出した際に、前記計時手段に
よる計時時間が前記バックアップ電源部の充電時間より
長い時のみ、前記記憶手段に所定データの書き込み制御
を行う演算制御手段とを備えた電気機器のバックアップ
記憶装置。 - (2)記憶手段として不揮発性メモリを用いた特許請求
の範囲第1項記載の電気機器のバックアップ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020418A JPH01195559A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電気機器のバックアップ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020418A JPH01195559A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電気機器のバックアップ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195559A true JPH01195559A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12026487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020418A Pending JPH01195559A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電気機器のバックアップ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143478A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Sharp Corp | 不揮発性メモリ内容保護装置 |
| US6629109B1 (en) | 1999-03-05 | 2003-09-30 | Nec Corporation | System and method of enabling file revision management of application software |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162156A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | タイマ付電子デイスク装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020418A patent/JPH01195559A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162156A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | タイマ付電子デイスク装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143478A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Sharp Corp | 不揮発性メモリ内容保護装置 |
| US6629109B1 (en) | 1999-03-05 | 2003-09-30 | Nec Corporation | System and method of enabling file revision management of application software |
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