JPH01195566A - 多機能電卓 - Google Patents
多機能電卓Info
- Publication number
- JPH01195566A JPH01195566A JP63020106A JP2010688A JPH01195566A JP H01195566 A JPH01195566 A JP H01195566A JP 63020106 A JP63020106 A JP 63020106A JP 2010688 A JP2010688 A JP 2010688A JP H01195566 A JPH01195566 A JP H01195566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- column
- data
- table information
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は多機能電卓に関し、詳しくはデータを表形式
で表示部に表示することのできる機能を浦えた多機能電
卓に関する。
で表示部に表示することのできる機能を浦えた多機能電
卓に関する。
(ロ)従来の技術
従来データを表形式で表示することのできる多機能電卓
においては、表示部の表示範囲以上の大きさからなる表
を作成したとき、表示部に部分的に表示されている第1
の表示内容は例えば次画面表示などのキー操作を行うこ
とにより第2の表示内容に切り替えられるよう構成され
ており、画面を順次スクロールさけることによって裏全
体を確認していた。
においては、表示部の表示範囲以上の大きさからなる表
を作成したとき、表示部に部分的に表示されている第1
の表示内容は例えば次画面表示などのキー操作を行うこ
とにより第2の表示内容に切り替えられるよう構成され
ており、画面を順次スクロールさけることによって裏全
体を確認していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし上記の多機能電卓における表の表示方法では例え
ば縦軸に品目、横軸に月賓を配した月毎の売上金数表を
作成し、表示部に売上品目の列と1月度から3月度まで
の売上台数の列を表示させたと仮定すると、4月度以降
の売上台数を確認したい場合は次画面表示キーを操作し
て画面をスクロールさ仕ていたが、このとき4月度以降
の表は表示されるものの残しておきたい項目である品目
の欄も画面から消えてしまうので表の内容を確認しにく
いという問題があった。
ば縦軸に品目、横軸に月賓を配した月毎の売上金数表を
作成し、表示部に売上品目の列と1月度から3月度まで
の売上台数の列を表示させたと仮定すると、4月度以降
の売上台数を確認したい場合は次画面表示キーを操作し
て画面をスクロールさ仕ていたが、このとき4月度以降
の表は表示されるものの残しておきたい項目である品目
の欄も画面から消えてしまうので表の内容を確認しにく
いという問題があった。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、その
目的は表形式で入力されたデータの所望する範囲を表示
部に常時表示させておくことのできる多機能電卓を提供
することにある。
目的は表形式で入力されたデータの所望する範囲を表示
部に常時表示させておくことのできる多機能電卓を提供
することにある。
(ニ)課題を解決するための手段および作用第1図はこ
の発明の多機能電卓の構成を明示する図で、1は複数の
行および列からなる表に関する情報の書込みが可能な表
情報記憶部、2は表情報および各種の情報を表示する表
示部、3は文字情報を入力するとともに各種の指示を人
力する入力部、4は前記入力部3から第1の指示が出力
された際に第1列からn列目までの表情報を前記表情報
記憶部“lから読み出して出力し、第2の指示が出力さ
れる毎に(n+1)列以降の列を所定数毎に前記表情報
記憶部lから読み出して出力する読出部、5は前記入力
部3から第1の指示が出力された際に前記読出部4から
出力される表情報を一時記憶するとともに前記表示部2
に出力し、第2の指示が出力される毎に一時記憶された
表情報のうちの第1列を除く表情報を、前記読出部4か
ら出力される所定数の表情報に書き換えて一時記憶する
とともに第1列の表情報および書き換えた表情報を前記
表示部2に出力する表示制御部である。
の発明の多機能電卓の構成を明示する図で、1は複数の
行および列からなる表に関する情報の書込みが可能な表
情報記憶部、2は表情報および各種の情報を表示する表
示部、3は文字情報を入力するとともに各種の指示を人
力する入力部、4は前記入力部3から第1の指示が出力
された際に第1列からn列目までの表情報を前記表情報
記憶部“lから読み出して出力し、第2の指示が出力さ
れる毎に(n+1)列以降の列を所定数毎に前記表情報
記憶部lから読み出して出力する読出部、5は前記入力
部3から第1の指示が出力された際に前記読出部4から
出力される表情報を一時記憶するとともに前記表示部2
に出力し、第2の指示が出力される毎に一時記憶された
表情報のうちの第1列を除く表情報を、前記読出部4か
ら出力される所定数の表情報に書き換えて一時記憶する
とともに第1列の表情報および書き換えた表情報を前記
表示部2に出力する表示制御部である。
(ホ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例である多機能電卓を示す平
面図であり、第3図は多機能電卓の外観斜視図である。
面図であり、第3図は多機能電卓の外観斜視図である。
両図においてlOは多機能電卓の本体であり、11は本
体10の左側に設けられデータ内容、メツセージ、演算
結果等を表示する表示部で、例えばドブトマトリクス構
成の液晶表示装置(LCD)からなる。12はLCDI
Iの下側および本体lOの右側にそれぞれ設けられる入
カキ−で、各種の情報を入力するためのものである。本
体10内にはLCD1l、入力キー!2等の入出力を制
御する中央処理装置(CPU)が備えられている。
体10の左側に設けられデータ内容、メツセージ、演算
結果等を表示する表示部で、例えばドブトマトリクス構
成の液晶表示装置(LCD)からなる。12はLCDI
Iの下側および本体lOの右側にそれぞれ設けられる入
カキ−で、各種の情報を入力するためのものである。本
体10内にはLCD1l、入力キー!2等の入出力を制
御する中央処理装置(CPU)が備えられている。
第2図において20は複数のキーからなる設定キーであ
り、設定キー20はこの実施例に関する表計算機能の呼
び出しと設定を行うための表計算キー21と、他の設定
のために使用するカレンダー、スケジュール、計算、電
話、メモモード設定キーとからなる。22はローマ字に
より文字情報を入力するローマ字入カキ−123は通常
の電卓として使用する際に数はを入力する敗値入カキ−
である。24は本体10作動のための電源を入れる入ス
イッチである。25はLCD11に表示されL情報を消
去するクリアキーである。26は入力しfこデータを探
す際に使用するサーチキーである。27はデータを修正
する際に使用する修正キー、28は画面を送るとともに
データを挿入する際にも使用される挿入キーである。2
9は処理を終了するための終了キーである。
り、設定キー20はこの実施例に関する表計算機能の呼
び出しと設定を行うための表計算キー21と、他の設定
のために使用するカレンダー、スケジュール、計算、電
話、メモモード設定キーとからなる。22はローマ字に
より文字情報を入力するローマ字入カキ−123は通常
の電卓として使用する際に数はを入力する敗値入カキ−
である。24は本体10作動のための電源を入れる入ス
イッチである。25はLCD11に表示されL情報を消
去するクリアキーである。26は入力しfこデータを探
す際に使用するサーチキーである。27はデータを修正
する際に使用する修正キー、28は画面を送るとともに
データを挿入する際にも使用される挿入キーである。2
9は処理を終了するための終了キーである。
第4図は多機能電卓の本体lOの構成を示すブロック図
である。同図において30は本体10の全体の入出力等
の動作演算処理を実行するCPUである。LCDIII
よCPU30から出力される制御信号に基づき駆動回路
としてのLCDドライバ31を介して駆動されるもので
、演算結果やメツセージ等の表示を行う。また入カキ−
12から出力される情報は入出力ボート32を介してC
PU30に入力され、CPU30にて処理される。
である。同図において30は本体10の全体の入出力等
の動作演算処理を実行するCPUである。LCDIII
よCPU30から出力される制御信号に基づき駆動回路
としてのLCDドライバ31を介して駆動されるもので
、演算結果やメツセージ等の表示を行う。また入カキ−
12から出力される情報は入出力ボート32を介してC
PU30に入力され、CPU30にて処理される。
33はCPU30の動作制御のプログラムを記憶した内
蔵ROMであり、このプログラムは主に本体lOの入出
力装置の制御プログラムを記憶している。34は上記の
プログラムに利用され一時記憶等のデータを記憶するR
A Mである。35は入出力のタイミングを制御する
RTC(リアルタイムクロック)である。そして36は
本体lOを作動さ仕るための電池である。
蔵ROMであり、このプログラムは主に本体lOの入出
力装置の制御プログラムを記憶している。34は上記の
プログラムに利用され一時記憶等のデータを記憶するR
A Mである。35は入出力のタイミングを制御する
RTC(リアルタイムクロック)である。そして36は
本体lOを作動さ仕るための電池である。
以上の構成からなる多機能電卓において、この実施例の
動作を第5図に示すフローチャートに従つて説明する。
動作を第5図に示すフローチャートに従つて説明する。
まず本体lOの入スイッチ24をonにして(ステップ
40)表計算キー2!を押すと、表計算モードに入り表
計算のアプリケーション処理に入る。
40)表計算キー2!を押すと、表計算モードに入り表
計算のアプリケーション処理に入る。
なお表計算モードで電源を切るとメモリーが働き人スイ
ッチ24をonにするだけで表計算モードになるよう構
成されている。表計算モードでは第6図に示す表の1行
目以降が空欄となった表が表示される。この状態でロー
マ字入カキ−22と数値キー23とを使用して空欄を埋
めていき、第6図に示すような価格表のデータを作成し
RA MB2に記憶させる(ステップ41)。第6図に
おいて示されろく価格表3〉は、表の種類を示しており
選択した際にLCDIIに表示されるものである。また
、1行目の項目名は予め設定されているが勿論オペレー
タによって変えることもできる。
ッチ24をonにするだけで表計算モードになるよう構
成されている。表計算モードでは第6図に示す表の1行
目以降が空欄となった表が表示される。この状態でロー
マ字入カキ−22と数値キー23とを使用して空欄を埋
めていき、第6図に示すような価格表のデータを作成し
RA MB2に記憶させる(ステップ41)。第6図に
おいて示されろく価格表3〉は、表の種類を示しており
選択した際にLCDIIに表示されるものである。また
、1行目の項目名は予め設定されているが勿論オペレー
タによって変えることもできる。
そして入力後終了キー29を押すと表示画面は第7図λ
となる。次にクリアキー25を押して第7図すに示す初
期画面とし、サーチキー26を操作することにより入力
されたデータをRAM34かろ呼び出しくステップ42
)、さらに修正キー(マ)27を押すことにより第7図
Cに示すように表の内容を表示させる(ステップ43)
。ここでこの実施例のLCDIIは表示範囲に限界があ
り、入力した表全体を表示することはできないため、表
データの1列目と2列目を表示している。次に挿入キー
())28を押すと、LCD11に表示されている1列
目すなわち機種名はそのままU続して同じ位置に表示さ
れ、2列目(カカクl)が第6図に示す3列目(カカク
2)と切り替わって表示される(第7図d参照)。次い
で画面切り替えや表示内容の修正等の処理をしない場合
はステップ43に戻り、処理をしない場合は池の処理に
移る(ステップ44)。なお、所望する列(カカクl、
カカク2等)の呼び出しは、入カキ−12であろ価洛l
前年実績キー12aと(afi洛2予算キー12bとg
fJ洛3実績キー12cと備考達成率キー12dとによ
って直接所望する列を呼び出すこともできる。
となる。次にクリアキー25を押して第7図すに示す初
期画面とし、サーチキー26を操作することにより入力
されたデータをRAM34かろ呼び出しくステップ42
)、さらに修正キー(マ)27を押すことにより第7図
Cに示すように表の内容を表示させる(ステップ43)
。ここでこの実施例のLCDIIは表示範囲に限界があ
り、入力した表全体を表示することはできないため、表
データの1列目と2列目を表示している。次に挿入キー
())28を押すと、LCD11に表示されている1列
目すなわち機種名はそのままU続して同じ位置に表示さ
れ、2列目(カカクl)が第6図に示す3列目(カカク
2)と切り替わって表示される(第7図d参照)。次い
で画面切り替えや表示内容の修正等の処理をしない場合
はステップ43に戻り、処理をしない場合は池の処理に
移る(ステップ44)。なお、所望する列(カカクl、
カカク2等)の呼び出しは、入カキ−12であろ価洛l
前年実績キー12aと(afi洛2予算キー12bとg
fJ洛3実績キー12cと備考達成率キー12dとによ
って直接所望する列を呼び出すこともできる。
上記の処理を第8図に示すブロック図において説明する
。表の内容を表示させるためキー50を操作すると、1
列目と2列目をそれぞれ表示するための第1の表示切換
信号がキー50から出力されCPU30に入力される。
。表の内容を表示させるためキー50を操作すると、1
列目と2列目をそれぞれ表示するための第1の表示切換
信号がキー50から出力されCPU30に入力される。
モしてCPU30はRA M 34からデータを呼び出
し表示すべき表データの1列目と2列目のデータを表示
バブ775■こ取り込み、LCDIIに表示させる。次
に挿入キー0028を操作すると、1列目と3列目をそ
れぞれ表示するための第2の表示切換信号がキー50か
ら出力されCPU30に入力される。
し表示すべき表データの1列目と2列目のデータを表示
バブ775■こ取り込み、LCDIIに表示させる。次
に挿入キー0028を操作すると、1列目と3列目をそ
れぞれ表示するための第2の表示切換信号がキー50か
ら出力されCPU30に入力される。
そしてCPU30はRAM34から3列目のデータを呼
び出し、表示バッファ50に一時記憶されている2列目
のデータを呼び出した3列目のデータと書き換える、こ
れによりLCDIIには1列目と3列目のデータがそれ
ぞれ表示される。
び出し、表示バッファ50に一時記憶されている2列目
のデータを呼び出した3列目のデータと書き換える、こ
れによりLCDIIには1列目と3列目のデータがそれ
ぞれ表示される。
(へ)発明の効果
この発明によれば、表における所定の列を常時表示させ
ておくことができるので、表示範囲を超えたデータを表
示させる際に元の画面に戻って項目を確認するという手
間かなくなり、したがって表処理の際の操作性を大幅に
向上させ、表作咬時間を著しく短縮させることができる
。
ておくことができるので、表示範囲を超えたデータを表
示させる際に元の画面に戻って項目を確認するという手
間かなくなり、したがって表処理の際の操作性を大幅に
向上させ、表作咬時間を著しく短縮させることができる
。
第1図はこのえ明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す平面図、第3図は実施例の舞妓
を示す斜視図、第4図は実施例の本体全体の構成を示す
ブロック図、第5図は実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第6図は実施例において入力される表形式を示
す図表、第7図1〜第7図dは実施例の各動作における
表示状態を示す説明図、第8図は実施例の動作を説明す
るブロック図である。 1・・・・・・表情報記憶部、 2・・・・・・表
示部、3・・・・・・入力部、 4・・・
・・・読出部、5・・・・・・表示制御部。 第3図 第4図 弔5図 ;欠′文匹J里 くイ凸馴弘表 3 〉 −1≧
6 図タイHし市 電源+帳 第8図
の発明の一実施例を示す平面図、第3図は実施例の舞妓
を示す斜視図、第4図は実施例の本体全体の構成を示す
ブロック図、第5図は実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第6図は実施例において入力される表形式を示
す図表、第7図1〜第7図dは実施例の各動作における
表示状態を示す説明図、第8図は実施例の動作を説明す
るブロック図である。 1・・・・・・表情報記憶部、 2・・・・・・表
示部、3・・・・・・入力部、 4・・・
・・・読出部、5・・・・・・表示制御部。 第3図 第4図 弔5図 ;欠′文匹J里 くイ凸馴弘表 3 〉 −1≧
6 図タイHし市 電源+帳 第8図
Claims (1)
- 1、複数の行および列からなる表に関する情報の書込み
が可能な表情報記憶部と、表情報および各種の情報を表
示する表示部と、文字情報を入力するとともに各種の指
示を入力する入力部と、前記入力部から第1の指示が出
力された際に第1列からn列目までの表情報を前記表情
報記憶部から読み出して出力し、第2の指示が出力され
る毎に(n+1)列以降の列を所定数毎に前記表情報記
憶部から読み出して出力する読出部と、前記入力部から
第1の指示が出力された際に前記読出部から出力される
表情報を一時記憶するとともに前記表示部に出力し、第
2の指示が出力される毎に一時記憶された表情報のうち
の第1列を除く表情報を、前記読出部から出力される所
定数の表情報に書き換えて一時記憶するとともに第1列
の表情報および書き換えた表情報を前記表示部に出力す
る表示制御部とを備えてなる多機能電卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020106A JPH01195566A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 多機能電卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020106A JPH01195566A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 多機能電卓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195566A true JPH01195566A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12017861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020106A Pending JPH01195566A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 多機能電卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195566A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020106A patent/JPH01195566A/ja active Pending
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