JPH01195737A - ローカルエリアネットワーク - Google Patents
ローカルエリアネットワークInfo
- Publication number
- JPH01195737A JPH01195737A JP63020845A JP2084588A JPH01195737A JP H01195737 A JPH01195737 A JP H01195737A JP 63020845 A JP63020845 A JP 63020845A JP 2084588 A JP2084588 A JP 2084588A JP H01195737 A JPH01195737 A JP H01195737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- time slot
- clock generation
- node
- clock generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時分割多重化方式ループ形ローカルエリアネ
ットワークに利用する。特に、ノード障害時のシステム
クロック発生権の獲得方式に関する。
ットワークに利用する。特に、ノード障害時のシステム
クロック発生権の獲得方式に関する。
本発明は、時分割多重方式のループ形ローカルエリアネ
ットワークのシステムクロック発生手段において、 クロック発生源を3個以上有することにより、クロック
発生源の障害発生時のシステムクロックの喪失の可能性
を低くすることができるようにしたものである。
ットワークのシステムクロック発生手段において、 クロック発生源を3個以上有することにより、クロック
発生源の障害発生時のシステムクロックの喪失の可能性
を低くすることができるようにしたものである。
従来例方式では、クロック発生源を有するノードの数が
2つであった。
2つであった。
このように従来例では、2つのノードがともに障害にな
った場合にシステムダウンに至る欠点があった。
った場合にシステムダウンに至る欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、システムク
ロックの存在の安定度の高いローカルエリアネットワー
クを提供することを目的とする。
ロックの存在の安定度の高いローカルエリアネットワー
クを提供することを目的とする。
本発明は、システムクロック発生権を獲得する優先順位
が設定されたクロック発生手段およびフレームを構成す
るタイムスロットに授受するデータを割付けて伝送する
手段を有するノードを備えたローカルエリアネットワー
クにおいて、上記ノードの個数が3個以上であり、上記
フレームは、上記クロック発生手段に対応して設けられ
、自毛段より低い優先順位が設定されたクロック発生手
段からの問合せ信号およびこの問合せ信号に応じて自毛
段の障害の有無を示す応答信号が割付けられるタイムス
ロットを有し、上記ノードのそれぞれは、フレームに含
まれる応答信号を検定して自ノードのクロック発生手段
より高い優先順位が設定されたクロック発生手段のすべ
てが障害状態であるときに、自ノードのクロック発生手
段で発生したクロックをシステムクロックとする制御手
段を備えたことを特徴とする。
が設定されたクロック発生手段およびフレームを構成す
るタイムスロットに授受するデータを割付けて伝送する
手段を有するノードを備えたローカルエリアネットワー
クにおいて、上記ノードの個数が3個以上であり、上記
フレームは、上記クロック発生手段に対応して設けられ
、自毛段より低い優先順位が設定されたクロック発生手
段からの問合せ信号およびこの問合せ信号に応じて自毛
段の障害の有無を示す応答信号が割付けられるタイムス
ロットを有し、上記ノードのそれぞれは、フレームに含
まれる応答信号を検定して自ノードのクロック発生手段
より高い優先順位が設定されたクロック発生手段のすべ
てが障害状態であるときに、自ノードのクロック発生手
段で発生したクロックをシステムクロックとする制御手
段を備えたことを特徴とする。
優先順位がひとつ上位のクロック発生源の障害をこのク
ロック発生源に対応するタイムスロット上の信号の授受
で検出すると、さらに上位の優先順位のクロック発生源
の障害の有無をそれぞれのクロック発生源に対応するタ
イムスロット上の信号の授受で検出する。これら検出結
果として、優先順位が上位のすべてのクロック発生源が
障害状態にあるときに、自クロック発生源からシステム
クロックを供給する。
ロック発生源に対応するタイムスロット上の信号の授受
で検出すると、さらに上位の優先順位のクロック発生源
の障害の有無をそれぞれのクロック発生源に対応するタ
イムスロット上の信号の授受で検出する。これら検出結
果として、優先順位が上位のすべてのクロック発生源が
障害状態にあるときに、自クロック発生源からシステム
クロックを供給する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
この実施例は、第1図に示すように、システムクロック
発生権を獲得する優先順位が設定されたクロック発生手
段である自局クロック源5およびフレームを構成するタ
イムスロットに授受するデータを割付けけて伝送する手
段である伝送路終端回路1、タイムスロット設定回路2
およびタイムスロット検出手段3を有するノード11な
いし14を備え、上記フレームは、上記クロック発生手
段に対応して設けられ、自毛段より低い優先順位が設定
されたクロック発生手段からの問合せ信号およびこの問
合せ信号に応じて自毛段の障害の有無を示す応答信号が
割付けられるタイムスロットを有し、ノード11ないし
14のそれぞれは、さらに、フレームに含まれる応答信
号を検定して自ノードのクロック発生手段より高い優先
順位が設定されたクロック発生手段のすべてが障害状態
であるときに、自ノードのクロック発生手段で発生した
クロックをシステムクロックとする制御手段である制御
回路4およびシステムクロック切替回路6を備える。
発生権を獲得する優先順位が設定されたクロック発生手
段である自局クロック源5およびフレームを構成するタ
イムスロットに授受するデータを割付けけて伝送する手
段である伝送路終端回路1、タイムスロット設定回路2
およびタイムスロット検出手段3を有するノード11な
いし14を備え、上記フレームは、上記クロック発生手
段に対応して設けられ、自毛段より低い優先順位が設定
されたクロック発生手段からの問合せ信号およびこの問
合せ信号に応じて自毛段の障害の有無を示す応答信号が
割付けられるタイムスロットを有し、ノード11ないし
14のそれぞれは、さらに、フレームに含まれる応答信
号を検定して自ノードのクロック発生手段より高い優先
順位が設定されたクロック発生手段のすべてが障害状態
であるときに、自ノードのクロック発生手段で発生した
クロックをシステムクロックとする制御手段である制御
回路4およびシステムクロック切替回路6を備える。
次に、この実施例の動作を第1図ないし第4図に基づき
説明する。ノード1.2.3および4の各々は自局クロ
ック発生源5を有し、システムクロック発生権を得たノ
ードからシステムクロックが送出される。ここで、ノー
ド1はシステムクロック発生権が最も高いノードであり
、ノード2はシステムクロック発生権が2番目のノード
であり、ノード3はシステムクロック発生権が3番目の
ノードであり、ノード4はシステムクロック発生権が4
番目のノードである。このローカルエリアネットワーク
の伝送路には、ノードの障害の有無を判明する信号が割
付けられるタイムスロッ)MS(1)〜M S (3)
を有するフレームが伝送される。このフレームの構成を
第2図に示す。
説明する。ノード1.2.3および4の各々は自局クロ
ック発生源5を有し、システムクロック発生権を得たノ
ードからシステムクロックが送出される。ここで、ノー
ド1はシステムクロック発生権が最も高いノードであり
、ノード2はシステムクロック発生権が2番目のノード
であり、ノード3はシステムクロック発生権が3番目の
ノードであり、ノード4はシステムクロック発生権が4
番目のノードである。このローカルエリアネットワーク
の伝送路には、ノードの障害の有無を判明する信号が割
付けられるタイムスロッ)MS(1)〜M S (3)
を有するフレームが伝送される。このフレームの構成を
第2図に示す。
さて、ノード1とノード2とはタイムスロットM S
(1)を介して互いに監視する。すなわち、ノード1は
タイムスロットM S (1)を「0」に設定して送出
し、ノード2はタイムスロットM S (1)を「1」
に設定して送出する。ノード1の障害時には、ノード1
でタイムスロットM S (1)を「0」に設定するこ
とができないので、ノード2で受信するタイムスロット
M S (1)が「1」になり、ノード1の障害を検出
することができる。これにより、システムクロック発生
権をノード1からノード2に移し、ノード2からシステ
ムクロックを送出する。ノード2とノード3はタイムス
ロットM S (2)を介して互いにノード1とノード
2間の監視方法と同様に監視を行う。ノード2の障害を
検出したノード3はタイムスロットM S (1)を介
して新たにノード1と互いに監視を行い、ノード2の障
害中にさらにノード1が障害となった場合にノード3か
らシステムクロックを送出する。すなわち、(クロック
源を有するノード数)−1個のタイムスロットをフレー
ム構成上に設けてシステムクロック発生権の受渡しを行
う。
(1)を介して互いに監視する。すなわち、ノード1は
タイムスロットM S (1)を「0」に設定して送出
し、ノード2はタイムスロットM S (1)を「1」
に設定して送出する。ノード1の障害時には、ノード1
でタイムスロットM S (1)を「0」に設定するこ
とができないので、ノード2で受信するタイムスロット
M S (1)が「1」になり、ノード1の障害を検出
することができる。これにより、システムクロック発生
権をノード1からノード2に移し、ノード2からシステ
ムクロックを送出する。ノード2とノード3はタイムス
ロットM S (2)を介して互いにノード1とノード
2間の監視方法と同様に監視を行う。ノード2の障害を
検出したノード3はタイムスロットM S (1)を介
して新たにノード1と互いに監視を行い、ノード2の障
害中にさらにノード1が障害となった場合にノード3か
らシステムクロックを送出する。すなわち、(クロック
源を有するノード数)−1個のタイムスロットをフレー
ム構成上に設けてシステムクロック発生権の受渡しを行
う。
本発明は以上説明したように、システムクロックの障害
に対する信頼度が向上する効果がある。
に対する信頼度が向上する効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は本発明実施例の動作を示すフローチャート。
第3図は本発明実施例の信号授受ルートを表す図。
第4図は本発明実施例で用いるフレーム構成を表す図。
1・・・伝送路終端回路、2・・・タイムスロット設定
回路、3・・・タイムスロット検出回路、4・・・制御
回路、5・・・自局クロック源、10・・・伝送路、1
1〜14・・・ノード。
回路、3・・・タイムスロット検出回路、4・・・制御
回路、5・・・自局クロック源、10・・・伝送路、1
1〜14・・・ノード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、システムクロック発生権を獲得する優先順位が設定
されたクロック発生手段およびフレームを構成するタイ
ムスロットに授受するデータを割付けて伝送する手段を
有するノード を備えたローカルエリアネットワークにおいて、上記ノ
ードの個数が3個以上であり、 上記フレームは、上記クロック発生手段に対応して設け
られ、自手段より低い優先順位が設定されたクロック発
生手段からの問合せ信号およびこの問合せ信号に応じて
自手段の障害の有無を示す応答信号が割付けられるタイ
ムスロットを有し、上記ノードのそれぞれは、フレーム
に含まれる応答信号を検定して自ノードのクロック発生
手段より高い優先順位が設定されたクロック発生手段の
すべてが障害状態であるときに、自ノードのクロック発
生手段で発生したクロックをシステムクロックとする制
御手段 を備えたことを特徴とするローカルエリアネットワーク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020845A JPH01195737A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ローカルエリアネットワーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020845A JPH01195737A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ローカルエリアネットワーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195737A true JPH01195737A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12038416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020845A Pending JPH01195737A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ローカルエリアネットワーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184778B1 (en) | 1996-11-12 | 2001-02-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication network system and rebuilding method thereof |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020845A patent/JPH01195737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184778B1 (en) | 1996-11-12 | 2001-02-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication network system and rebuilding method thereof |
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