JPH01195885A - 遠隔操縦玩具 - Google Patents
遠隔操縦玩具Info
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- JPH01195885A JPH01195885A JP1990788A JP1990788A JPH01195885A JP H01195885 A JPH01195885 A JP H01195885A JP 1990788 A JP1990788 A JP 1990788A JP 1990788 A JP1990788 A JP 1990788A JP H01195885 A JPH01195885 A JP H01195885A
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- circuit
- control unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、送信機の制御棒の操作により玩具本体を遠
隔操縦する玩具に関するものである。
隔操縦する玩具に関するものである。
[従来技術]
遠隔操縦玩具の玩具本体は、一般的に、特定の外観を備
えるための外殻と、その外殻に収納された受信回路及び
制御回路、その制御回路により制御される駆動体、電源
及び前記外殻に収容され又は外側に露出されて前記駆動
体により駆動される可動体を有している。
えるための外殻と、その外殻に収納された受信回路及び
制御回路、その制御回路により制御される駆動体、電源
及び前記外殻に収容され又は外側に露出されて前記駆動
体により駆動される可動体を有している。
そして、従来品には、販売時点で製品が完成している完
成品と、販売時点では各部品に分解されていて、購入者
が自分で組立てる組立品とがある。
成品と、販売時点では各部品に分解されていて、購入者
が自分で組立てる組立品とがある。
しかし、従来の完成品は、受信部及び制御部を含めて全
部がメーカーサイドで玩具に組付けられているため、ユ
ーザーは製品を自分で組立て完成する創造の喜びを享受
することができないとともに、その製品で規定された範
囲内で単に動作させて楽しむはかなく、とくに、動作態
様をユーザーの望みに応じて変更することは極めて困難
やあった。
部がメーカーサイドで玩具に組付けられているため、ユ
ーザーは製品を自分で組立て完成する創造の喜びを享受
することができないとともに、その製品で規定された範
囲内で単に動作させて楽しむはかなく、とくに、動作態
様をユーザーの望みに応じて変更することは極めて困難
やあった。
また、従来の組立品は、創造性を楽しむことができ、各
部品をユーザーの希望品に交換できる利点を有するが、
受信回路と制御回路などの電気系統についてはチップ化
されたものの導線を半田付けにより取付は配線するので
、回路完成が面倒であり、これが組立品普及の阻害要因
になっていた。さらに、電気回路が一旦完成すると、玩
具本体に一体化されて、その交換が非常に困難であるた
め、組立品においても、動作態様の変更を可能にしたも
のは提供されていない。
部品をユーザーの希望品に交換できる利点を有するが、
受信回路と制御回路などの電気系統についてはチップ化
されたものの導線を半田付けにより取付は配線するので
、回路完成が面倒であり、これが組立品普及の阻害要因
になっていた。さらに、電気回路が一旦完成すると、玩
具本体に一体化されて、その交換が非常に困難であるた
め、組立品においても、動作態様の変更を可能にしたも
のは提供されていない。
[解決しようとする問題点]
このように、従来は、とくに受信部と制御部の取付椙造
に問題があって、当該玩具本体の形態に応じた動作態様
の変更は不可能又は非常に困難であった。
に問題があって、当該玩具本体の形態に応じた動作態様
の変更は不可能又は非常に困難であった。
この出願に係る第一発明は、上記の点に鑑み、受信部と
制御部とを玩具本体に対して着脱自在な構造とし、かつ
、玩具本体に装着したときは、半田付けなどを要するこ
となく電気回路が完結するように構成することにより、
玩具本体の組立てを容易にし、さらに、各種形態の玩具
本体に対しても同様に受信部及び制御部の装着、交換が
可能であり、しかも、動作態様の変更が容易にできるよ
うにしようとするものである。
制御部とを玩具本体に対して着脱自在な構造とし、かつ
、玩具本体に装着したときは、半田付けなどを要するこ
となく電気回路が完結するように構成することにより、
玩具本体の組立てを容易にし、さらに、各種形態の玩具
本体に対しても同様に受信部及び制御部の装着、交換が
可能であり、しかも、動作態様の変更が容易にできるよ
うにしようとするものである。
また、第二発明は、遠隔操縦玩具の玩具本体が走行玩具
である場合に、上記の受信部と制御部を容易に着脱でき
るように構成し、かつ、玩具本体の部品組立を従来品よ
りも一層簡単にできるようにしようとすものである。
である場合に、上記の受信部と制御部を容易に着脱でき
るように構成し、かつ、玩具本体の部品組立を従来品よ
りも一層簡単にできるようにしようとすものである。
[問題点を解決するための手段]
第一発明は、上記の問題点を解決するため、(イ)玩具
本体に着脱自在な部材に、受信回路と前記駆動体を制御
する制御回路を収容するとともに、前記部材の裏面に前
記各回路に接続された端子を設けて、受信制御ユニット
を構成し、(ロ)前記受信制御ユニットを前記玩具本体
に結合したことに伴って、前記各端子がそれぞれ前記玩
具本体に設けた電源、電源スイッチ及び前記駆動体の各
端子とそれぞれ電気的に接続して、回路が完結するよう
にしたことを特徴とする。
本体に着脱自在な部材に、受信回路と前記駆動体を制御
する制御回路を収容するとともに、前記部材の裏面に前
記各回路に接続された端子を設けて、受信制御ユニット
を構成し、(ロ)前記受信制御ユニットを前記玩具本体
に結合したことに伴って、前記各端子がそれぞれ前記玩
具本体に設けた電源、電源スイッチ及び前記駆動体の各
端子とそれぞれ電気的に接続して、回路が完結するよう
にしたことを特徴とする。
また、第二発明は、上記課題を解決するため、(イ)玩
具本体は走行玩具のシャシ−の形態を備えた主部材と、
結合状態においてボディの形態を備え、前後方向に3分
割された前部材と中央部材と後部材とを有し、 (ロ)前記主部材は電池収納部と、前後の駆動体装着部
と、前部可動体装着部としてのステアリングロッド支持
部及びキングピン支持部と後部可動体装着部としての後
輪を支持した車軸の軸受と、電気部品装着部とを有し、 (ハ)前記主部材の電池収納部に電池を、前記前部駆動
体装着部と後部駆動体装着部にそれぞれとステアリング
用モータとドライブ用モータを、前記ステアリングロッ
ド支持部及びキングピン支持部にそれぞれステアリング
ロッドと前輪のキングピンを、前記軸受に後輪の車軸を
、及び前記電気部品装着部に電極端子、電源スイッチな
どの所要の電気部品をそれぞれ着脱自在に装着し、 (ニ)前記主部材の前部と後部にそれぞれ前記前部材と
後部材を着脱自在に結合して、前記前部駆動体装着部と
後部駆動体装着部及び前記前部可動体装着部と後部可動
体装着部を被覆して、a、前記前部材により前記ステア
リング用モータを固定し、かつ、前記ステアリングロッ
ドを摺動自在に保持し、さらに前記ステアリングロッド
の先端のナックルにビンを挿入した前輪のキングピンを
前記主部材と前部材に設けられたキングピン支持部によ
り回転自在に支持し、 b、前記後部材によりドライブ用モータを固定し、かつ
、後輪の車軸を回転自在に保持し、 (ホ)前記主部材の中央部に、前記中央部材に受信回路
及び制御回路を収容して構成された受信制御ユニットを
着脱自在に装着し、かつ、前記受信制御ユニットの下面
に露出させた前記受信回路及び制御回路の端子をそれぞ
れ前記主部材の電気部品装着部に装着された電極接続具
、電源スイッチ及び前記各モータの各端子に抑圧接触し
て電気回路を完結してなることを特徴とする。
具本体は走行玩具のシャシ−の形態を備えた主部材と、
結合状態においてボディの形態を備え、前後方向に3分
割された前部材と中央部材と後部材とを有し、 (ロ)前記主部材は電池収納部と、前後の駆動体装着部
と、前部可動体装着部としてのステアリングロッド支持
部及びキングピン支持部と後部可動体装着部としての後
輪を支持した車軸の軸受と、電気部品装着部とを有し、 (ハ)前記主部材の電池収納部に電池を、前記前部駆動
体装着部と後部駆動体装着部にそれぞれとステアリング
用モータとドライブ用モータを、前記ステアリングロッ
ド支持部及びキングピン支持部にそれぞれステアリング
ロッドと前輪のキングピンを、前記軸受に後輪の車軸を
、及び前記電気部品装着部に電極端子、電源スイッチな
どの所要の電気部品をそれぞれ着脱自在に装着し、 (ニ)前記主部材の前部と後部にそれぞれ前記前部材と
後部材を着脱自在に結合して、前記前部駆動体装着部と
後部駆動体装着部及び前記前部可動体装着部と後部可動
体装着部を被覆して、a、前記前部材により前記ステア
リング用モータを固定し、かつ、前記ステアリングロッ
ドを摺動自在に保持し、さらに前記ステアリングロッド
の先端のナックルにビンを挿入した前輪のキングピンを
前記主部材と前部材に設けられたキングピン支持部によ
り回転自在に支持し、 b、前記後部材によりドライブ用モータを固定し、かつ
、後輪の車軸を回転自在に保持し、 (ホ)前記主部材の中央部に、前記中央部材に受信回路
及び制御回路を収容して構成された受信制御ユニットを
着脱自在に装着し、かつ、前記受信制御ユニットの下面
に露出させた前記受信回路及び制御回路の端子をそれぞ
れ前記主部材の電気部品装着部に装着された電極接続具
、電源スイッチ及び前記各モータの各端子に抑圧接触し
て電気回路を完結してなることを特徴とする。
[作用]
第一発明においては、受信制御ユニットを玩具本体の所
定位置に装着すると、受信回路及び制御回路の端子が玩
具本体の電源、電源スイッチ及び駆動体の各端子とそれ
ぞれ電気的に接続され、電気回路が完結する。従って、
受信回路と前記駆動体を制御する制御回路の玩具本体に
対する取付は及び交換が容易にでき、導線の半田付けな
どによる接続作業が不要であって、受信制御ユニットを
単に玩具本体に装着するのみで良いから、製品の組立が
容易である。
定位置に装着すると、受信回路及び制御回路の端子が玩
具本体の電源、電源スイッチ及び駆動体の各端子とそれ
ぞれ電気的に接続され、電気回路が完結する。従って、
受信回路と前記駆動体を制御する制御回路の玩具本体に
対する取付は及び交換が容易にでき、導線の半田付けな
どによる接続作業が不要であって、受信制御ユニットを
単に玩具本体に装着するのみで良いから、製品の組立が
容易である。
また、受信制御ユニットを交換することにより、同一の
遠隔撞縦玩具の動作態様、例えば運動速度、運動順序、
運動範囲などを変更させることが可能である。
遠隔撞縦玩具の動作態様、例えば運動速度、運動順序、
運動範囲などを変更させることが可能である。
第二発明においては、玩具本体の主部材の電気部品装着
部に電極接続具、電源スイッチ等の電気部品を装着し、
電池収容部に電池を収容し、前後の駆動体装着部に駆動
体であるステアリング用モータ及びドライブ用モータを
それぞれを装着し、ステアリングロッド支持部と軸受に
可動体であるステアリンクロット及び後輪の車軸をそれ
ぞれ装着して、主部材の前部及び後部にそれぞれ前部材
と後部材を結合すると、前記各装着部及び支持部などに
装着された各組立部品が主部材と前部材及び後部材の間
に固定されるとともに、キングピン支持部の間にキング
ピンを挿通して前輪の支持とステアリングロッドとの連
繋が可能となり、さらに、主部材の中央部に受信制御ユ
ニットを装着すると、その受信制御ユニットの各端子が
前記電源の正負の電極接続具、前記電源スイッチの端子
、各駆動体の端子とそれぞれ押圧接触して電気回路が完
成する。
部に電極接続具、電源スイッチ等の電気部品を装着し、
電池収容部に電池を収容し、前後の駆動体装着部に駆動
体であるステアリング用モータ及びドライブ用モータを
それぞれを装着し、ステアリングロッド支持部と軸受に
可動体であるステアリンクロット及び後輪の車軸をそれ
ぞれ装着して、主部材の前部及び後部にそれぞれ前部材
と後部材を結合すると、前記各装着部及び支持部などに
装着された各組立部品が主部材と前部材及び後部材の間
に固定されるとともに、キングピン支持部の間にキング
ピンを挿通して前輪の支持とステアリングロッドとの連
繋が可能となり、さらに、主部材の中央部に受信制御ユ
ニットを装着すると、その受信制御ユニットの各端子が
前記電源の正負の電極接続具、前記電源スイッチの端子
、各駆動体の端子とそれぞれ押圧接触して電気回路が完
成する。
従って、各組立部品の組立を非常に容易迅速に行うこと
ができ、また他の希望する部品への交換も可能であり、
受信制御ユニットが送信機からの制御信号を受信し制御
作動して、前記駆動体を介して可動体を制御駆動させ、
制御棒の操作通りの方向に走行させることができる。さ
らに、受信制御ユニットの交換により、走行態様、例え
ば走行速度の変更のほか、ヘッドランプの点滅、クラク
ション鳴動、ドア開閉、サンルーフの開閉、音声出力手
段など他の可動体の制御を付加することも可能である。
ができ、また他の希望する部品への交換も可能であり、
受信制御ユニットが送信機からの制御信号を受信し制御
作動して、前記駆動体を介して可動体を制御駆動させ、
制御棒の操作通りの方向に走行させることができる。さ
らに、受信制御ユニットの交換により、走行態様、例え
ば走行速度の変更のほか、ヘッドランプの点滅、クラク
ション鳴動、ドア開閉、サンルーフの開閉、音声出力手
段など他の可動体の制御を付加することも可能である。
[この発明の実施例]。
次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
この発明に係る遠隔操縦玩具は、第1図に示すように、
送信lIAと、この送信機からの制御信号を無線で受信
して送信機の制御棒の操作に ′従った動作をする玩具
本体Bとからなる。
送信lIAと、この送信機からの制御信号を無線で受信
して送信機の制御棒の操作に ′従った動作をする玩具
本体Bとからなる。
送信機Aは、電源、電源入切スイッチSW、発振回路、
変調回路、制−棒stl 、st2、送信出力調整回路
、送信回路及び送信アンテナTAを有する既知のもので
あるので、その詳細な説明を省略する。
変調回路、制−棒stl 、st2、送信出力調整回路
、送信回路及び送信アンテナTAを有する既知のもので
あるので、その詳細な説明を省略する。
玩具本体Bは、後述されるように、特定の外形を備える
外殻部材、その外殻部材から外部に突出する受信アンテ
ナRA、受信回路、受信した制御信号に基いて後記駆動
体を制御する制御回路、各回路に接続される電源、前記
駆動体及びこの駆動体により駆動される可動体を有して
いる。この玩具本体の形態及び動作態様は任意である。
外殻部材、その外殻部材から外部に突出する受信アンテ
ナRA、受信回路、受信した制御信号に基いて後記駆動
体を制御する制御回路、各回路に接続される電源、前記
駆動体及びこの駆動体により駆動される可動体を有して
いる。この玩具本体の形態及び動作態様は任意である。
図面の実施例は、この発明を玩具本体Bが走行玩具であ
る場合に適用したものである。玩具本体Bは、第1.2
図に示す例では、外観に装飾性及び迫真性を付与するカ
バー1を弾性的に嵌合して装着しである。
る場合に適用したものである。玩具本体Bは、第1.2
図に示す例では、外観に装飾性及び迫真性を付与するカ
バー1を弾性的に嵌合して装着しである。
玩具本体Bは、第2図に示すように、走行玩具のシャシ
−の形態を有する主部材2aと、走行玩具のボディの形
態を有する副部材2bとからなる外殻部材2を有してお
り、副部材2bは前後方向に3分割された前部材2b1
、中央部材2bg及び後部材2bsとからなっている。
−の形態を有する主部材2aと、走行玩具のボディの形
態を有する副部材2bとからなる外殻部材2を有してお
り、副部材2bは前後方向に3分割された前部材2b1
、中央部材2bg及び後部材2bsとからなっている。
そして、主部材2aと副部材2b1〜2b3は、いずれ
か一方に設けである孔と、他方に設けである係止爪を有
する弾性フックとの嵌合係止により分離可能に結合でき
る。
か一方に設けである孔と、他方に設けである係止爪を有
する弾性フックとの嵌合係止により分離可能に結合でき
る。
図示の例では、第3図に示すように、主部材2aと前部
材2bsとは前者に設けた孔h1゜h2に後者゛に設け
たフックPI + P2を嵌合係止し、主部材2aと後
部材2b3とは前者に設けた孔h3に後者に設けたフッ
クp3を嵌合係止してそれぞれを結合可能であり、また
、中央部材2b、はその後部に後方に突設したフックp
4を後部材2bsに設けである孔h4に挿入し、かつ、
中央部材の前部に設けた孔h5に前部材2bsの後部上
面に突設したフックp、を嵌合係止して、各部材2bs
〜2bsが主部材2aに対して着脱自在に結合可能であ
る。
材2bsとは前者に設けた孔h1゜h2に後者゛に設け
たフックPI + P2を嵌合係止し、主部材2aと後
部材2b3とは前者に設けた孔h3に後者に設けたフッ
クp3を嵌合係止してそれぞれを結合可能であり、また
、中央部材2b、はその後部に後方に突設したフックp
4を後部材2bsに設けである孔h4に挿入し、かつ、
中央部材の前部に設けた孔h5に前部材2bsの後部上
面に突設したフックp、を嵌合係止して、各部材2bs
〜2bsが主部材2aに対して着脱自在に結合可能であ
る。
次に、主部材2aの構造についてさらに詳述すると、そ
の中央部には電池収容部3を有する。
の中央部には電池収容部3を有する。
この電池収容部は底壁3aと周囲壁3bにより上方に開
口する凹部状に形成され、周囲壁の前後の壁部分は電気
部品の一つである電池の電極接続具装着部を構成してい
る。また、主部材2aの前部には、第1駆動体装着部4
を有する。
口する凹部状に形成され、周囲壁の前後の壁部分は電気
部品の一つである電池の電極接続具装着部を構成してい
る。また、主部材2aの前部には、第1駆動体装着部4
を有する。
第1駆動体装着部は底壁4aとその上面の左右両端より
やや内側において突設された二つの凸条4bとで構成さ
れている。主部材の前部にはまた、可動体装着部5.6
が設けである。可動体装着部5は走行玩具の可動体の一
つであるステアリングロッドを支持するためのものであ
り、底壁4aの左右両側に設けたWg壁5aに凹部5b
を形成してなっており、また可動体装着部6は走行玩具
のもう一つの可動体である前輪を変向可能に支持するた
めのものであり、側壁5aからそれぞれ左右外側に突出
する突起6aの中央に孔6bを形成してなっている。
やや内側において突設された二つの凸条4bとで構成さ
れている。主部材の前部にはまた、可動体装着部5.6
が設けである。可動体装着部5は走行玩具の可動体の一
つであるステアリングロッドを支持するためのものであ
り、底壁4aの左右両側に設けたWg壁5aに凹部5b
を形成してなっており、また可動体装着部6は走行玩具
のもう一つの可動体である前輪を変向可能に支持するた
めのものであり、側壁5aからそれぞれ左右外側に突出
する突起6aの中央に孔6bを形成してなっている。
前記結合用孔り、及びh2はそれぞれ前記側壁5aと前
壁7に設けられている。
壁7に設けられている。
主部材2aの後部には第2駆動体装着部8が設けられて
いる。この第2駆動体装着部は底壁8aとその周囲壁8
bと仕切壁8cとで形成され、仕切壁と周囲壁の一関部
にそれぞれ涌8d、と一対の軸受となる凹部8dz、8
d3とを有する。また、後部にも可動体装着部9が設け
である。この可動体装着部は走行玩具のもう一つの可動
体である、後記後輪を取付けな車軸を回転自在に支持す
るためのらのであり、前記周囲壁8bの左右対向位置に
軸受となる四部9aを形成してなっている。さらに、後
部には底壁8aの上面に突設した左右一対の突起10a
とその突起の間において底壁に設けた孔10bとからな
る、電気部品である電源スイッチを嵌合により装着する
ための電気部品装着部10が設けである。
いる。この第2駆動体装着部は底壁8aとその周囲壁8
bと仕切壁8cとで形成され、仕切壁と周囲壁の一関部
にそれぞれ涌8d、と一対の軸受となる凹部8dz、8
d3とを有する。また、後部にも可動体装着部9が設け
である。この可動体装着部は走行玩具のもう一つの可動
体である、後記後輪を取付けな車軸を回転自在に支持す
るためのらのであり、前記周囲壁8bの左右対向位置に
軸受となる四部9aを形成してなっている。さらに、後
部には底壁8aの上面に突設した左右一対の突起10a
とその突起の間において底壁に設けた孔10bとからな
る、電気部品である電源スイッチを嵌合により装着する
ための電気部品装着部10が設けである。
続いて、副部材2bについて説明する。前部材2b1は
前記主部材の前部の第1駆動体装着部4及び可動体装着
部5を被覆する被覆板11の前部に前方に突出する前記
フックp1を有し、後部に下方に突出する前記フックp
2を有するとともに、中間部に左右両方向に突出する前
記主部材の可動体装着部6と同一構成の可動体装着部1
2を有しており、この前部材2b1を主部材2aの前部
に装着した場合は可動体装着部12は主部材の可動体装
着部6と一定の距離を陽てて平行に伸び、孔6bと孔1
2bが垂直線上で合致するようになっている。
前記主部材の前部の第1駆動体装着部4及び可動体装着
部5を被覆する被覆板11の前部に前方に突出する前記
フックp1を有し、後部に下方に突出する前記フックp
2を有するとともに、中間部に左右両方向に突出する前
記主部材の可動体装着部6と同一構成の可動体装着部1
2を有しており、この前部材2b1を主部材2aの前部
に装着した場合は可動体装着部12は主部材の可動体装
着部6と一定の距離を陽てて平行に伸び、孔6bと孔1
2bが垂直線上で合致するようになっている。
また、後部材2b3は、前記主部材の後部を被覆する被
覆板13の前部に前方及び上方に開口する前記孔h4を
有し、かつ、側壁の内側に前記フックp3を備えている
。そして、この後部材2b3を主部材2aの後部に装着
した場合は、後部材の左右側壁が周囲壁8bの凹部8d
3を塞ぎ、また後部材の孔h4の間の下面に突設された
図示されていない仕切壁が主部材2aの仕切壁8Cの消
8dx及び凹部8d2の開口面を閉ぐようになっている
。
覆板13の前部に前方及び上方に開口する前記孔h4を
有し、かつ、側壁の内側に前記フックp3を備えている
。そして、この後部材2b3を主部材2aの後部に装着
した場合は、後部材の左右側壁が周囲壁8bの凹部8d
3を塞ぎ、また後部材の孔h4の間の下面に突設された
図示されていない仕切壁が主部材2aの仕切壁8Cの消
8dx及び凹部8d2の開口面を閉ぐようになっている
。
そして、中央部材2b2は前記主部材2aの中央部の上
面を覆い、かつ、下面に開口する凹部を形成する被覆板
14を有し、前記凹部に図示されていない受信回路と制
御回路を設けた回路基板15を収納し、その底面を着脱
自在の蓋14aで密閉して受信制御ユニットを構成して
おり(第3A図参照)、その受信回路に接続された受信
アンテナRAが背面から外部に延出されている。また、
中央部材2bzの後尾部には前記電気回路に接続された
端子t3.ta、t7 、t8が後方に突出されて前記
突起p4を兼ねている。さらに、中央部材の前部には前
部材2b1の上面後部に重ねた場合に前部材の上面に突
設さぜたフックp、が嵌合して係止する前記孔h!lが
設けられている。
面を覆い、かつ、下面に開口する凹部を形成する被覆板
14を有し、前記凹部に図示されていない受信回路と制
御回路を設けた回路基板15を収納し、その底面を着脱
自在の蓋14aで密閉して受信制御ユニットを構成して
おり(第3A図参照)、その受信回路に接続された受信
アンテナRAが背面から外部に延出されている。また、
中央部材2bzの後尾部には前記電気回路に接続された
端子t3.ta、t7 、t8が後方に突出されて前記
突起p4を兼ねている。さらに、中央部材の前部には前
部材2b1の上面後部に重ねた場合に前部材の上面に突
設さぜたフックp、が嵌合して係止する前記孔h!lが
設けられている。
玩具本体Bの主部材2aと副部材2bは上記の構造をも
って合成樹脂によりそれぞれ部品として成形される。
って合成樹脂によりそれぞれ部品として成形される。
ところで、主部材2aの電気部品装着部3b。
10、各駆動体装着部4.8、可動体装着部5゜6.9
にはそれぞれ第4図に示すように、所定の部品が着脱自
在に装着される。
にはそれぞれ第4図に示すように、所定の部品が着脱自
在に装着される。
すなわち、主部材2aの中央部の電池収容部3を形成す
る周囲壁3bの電気部品装着部である前壁及び後壁に、
それぞれ第5図の(イ)及び(ロ)で例示するような、
電池の電極接続具161〜163が嵌合により装着され
る。電極接続具161は板材をコ字形に屈曲形成し、そ
の内側面にコイルバネ16aを固着してなり、屈曲部の
間に周囲壁3bの一部を嵌合して弾力的に挾み込んで装
着される。また、電極接続具162はほぼ丁字形の板材
の垂直部を5字形に屈曲し、水平部の内側面−側にコイ
ルバネ16aを固着してなり、前記屈曲部の間に周囲壁
の一部を嵌合して弾力的に挾み込んで装着される。
る周囲壁3bの電気部品装着部である前壁及び後壁に、
それぞれ第5図の(イ)及び(ロ)で例示するような、
電池の電極接続具161〜163が嵌合により装着され
る。電極接続具161は板材をコ字形に屈曲形成し、そ
の内側面にコイルバネ16aを固着してなり、屈曲部の
間に周囲壁3bの一部を嵌合して弾力的に挾み込んで装
着される。また、電極接続具162はほぼ丁字形の板材
の垂直部を5字形に屈曲し、水平部の内側面−側にコイ
ルバネ16aを固着してなり、前記屈曲部の間に周囲壁
の一部を嵌合して弾力的に挾み込んで装着される。
電極接続具163は電極接続具162のコイルバネ16
aの固着位置を左右逆にしたもの、164は162と同
一、165は161からコイルバネを除去したものと同
じである。そして、これらの電極接続具を使用電池数に
応じて必要数、前後に配置され、第6図に示すように電
池収容部3に所定数の電池17を収容したときはそれぞ
れ各電池の両端部に接触し、これらを直列に接続する。
aの固着位置を左右逆にしたもの、164は162と同
一、165は161からコイルバネを除去したものと同
じである。そして、これらの電極接続具を使用電池数に
応じて必要数、前後に配置され、第6図に示すように電
池収容部3に所定数の電池17を収容したときはそれぞ
れ各電池の両端部に接触し、これらを直列に接続する。
また、可!l1体装着部5には、走行玩具の可動体の一
つであるステアリングロッド18が挿入され、そのロッ
ドの左右両側部分が側壁5aの凹部5bに長手方向に摺
動自在に嵌合して装着される。ステアリングロッドはそ
の中央部分上面にラック18aを有するとともに、両端
部にナックル18bを有している。また第7図及び第8
図に示すように、長さ方向中心より対称位置に下方に突
出する突起18cを有しており、そのロッドは内側に復
帰ばね19aを伸縮自在に備えたボックス19の左右両
側に設けた消19bに移動可能に嵌合されている。そし
て、ボックス19は主部材2aの左右両側の側壁5aの
間と凸条4a及び前壁7の間に嵌合して静置される。こ
れにより、ロッド18は常時はばね19aによりロッド
の中心がボックスの中心に位置するように、すなわち、
ナックル18bが主部材2aの左右両側面から等距離外
側に離間された位置に存するように付勢されている。
つであるステアリングロッド18が挿入され、そのロッ
ドの左右両側部分が側壁5aの凹部5bに長手方向に摺
動自在に嵌合して装着される。ステアリングロッドはそ
の中央部分上面にラック18aを有するとともに、両端
部にナックル18bを有している。また第7図及び第8
図に示すように、長さ方向中心より対称位置に下方に突
出する突起18cを有しており、そのロッドは内側に復
帰ばね19aを伸縮自在に備えたボックス19の左右両
側に設けた消19bに移動可能に嵌合されている。そし
て、ボックス19は主部材2aの左右両側の側壁5aの
間と凸条4a及び前壁7の間に嵌合して静置される。こ
れにより、ロッド18は常時はばね19aによりロッド
の中心がボックスの中心に位置するように、すなわち、
ナックル18bが主部材2aの左右両側面から等距離外
側に離間された位置に存するように付勢されている。
これに対して、ロッド18をその長手方向のいずれか一
方向に移動すると、ばね19aが圧縮され、反対方向の
突起18cを介してそのロッドを当初の位置に復帰させ
るように働く。
方向に移動すると、ばね19aが圧縮され、反対方向の
突起18cを介してそのロッドを当初の位置に復帰させ
るように働く。
第1駆動体装着部4には第1駆動体であるステアリング
用モータ20が嵌合されて一対の凸条4aの間に静置さ
れる。このモータ20はサーボモータであり、その回転
軸の先端にピニオン21を有しており、玩具本体に装着
されたときにそのピニオンが前記ロッド18のラック1
8aに噛み合う。
用モータ20が嵌合されて一対の凸条4aの間に静置さ
れる。このモータ20はサーボモータであり、その回転
軸の先端にピニオン21を有しており、玩具本体に装着
されたときにそのピニオンが前記ロッド18のラック1
8aに噛み合う。
主部材2aにこれらステアリングロッド18及び第il
l動体20を装着した後、前記前部材2bsを孔り、、
h2及びフックP1.ρ2を介して主部材に結合すると
、前記ロッド18及びモータ20はこれら主部材と前部
材の間に摺動自在に保持され、あるいは固定される。
l動体20を装着した後、前記前部材2bsを孔り、、
h2及びフックP1.ρ2を介して主部材に結合すると
、前記ロッド18及びモータ20はこれら主部材と前部
材の間に摺動自在に保持され、あるいは固定される。
この前部材2b、を主部材に結合する際に、第2可動体
である前輪22が取付けられる。すなわち、前輪22は
車軸23の内端部に上下に延びるキングピン24と、前
方に延びるL字形のアーム25を一体に有する。そして
、主部材2aと前部材2b1の孔6b、12bにキング
ピンの上下端部を挿入し、かつ、アーム25の端部をロ
ッド18のナックル18bに挿入することにより、前輪
を支持する。ロッド18の摺動により前輪の向きが変更
可能である。
である前輪22が取付けられる。すなわち、前輪22は
車軸23の内端部に上下に延びるキングピン24と、前
方に延びるL字形のアーム25を一体に有する。そして
、主部材2aと前部材2b1の孔6b、12bにキング
ピンの上下端部を挿入し、かつ、アーム25の端部をロ
ッド18のナックル18bに挿入することにより、前輪
を支持する。ロッド18の摺動により前輪の向きが変更
可能である。
一方、主部材2aの後部には、まず電気部品である電源
スイッチ26が電気部品装着部10に嵌合装着され、そ
のスイッチのレバー26aが底部の孔10bから下方に
操作可能に突出される。また、第2可!b体装着部の凹
部9aからなる軸受に、後輪27を両端部に固着した車
軸28を嵌合し、続いて、仕切壁8cと側壁8bに設け
た凹部8dz 、8d3からなる軸受に、伝動と減速の
n能を有する大小二つの歯車g2゜g3を固着した伝動
手1”129の軸29aを支持し、その小歯車g3を車
軸28の中間部に固着しである大歯車9mに噛み合わせ
、最後に第2駆動体装着部8にドライブ用モータ30を
嵌合装着して、その回転軸を渭8d1に挿入してその回
転軸の先端に固着されている小歯車g1を伝動手段29
の大歯車g2に噛み合わせる。こうして、モータ30か
ら車軸28までを伝動的に連繋し、かつ減速機構を構成
している。
スイッチ26が電気部品装着部10に嵌合装着され、そ
のスイッチのレバー26aが底部の孔10bから下方に
操作可能に突出される。また、第2可!b体装着部の凹
部9aからなる軸受に、後輪27を両端部に固着した車
軸28を嵌合し、続いて、仕切壁8cと側壁8bに設け
た凹部8dz 、8d3からなる軸受に、伝動と減速の
n能を有する大小二つの歯車g2゜g3を固着した伝動
手1”129の軸29aを支持し、その小歯車g3を車
軸28の中間部に固着しである大歯車9mに噛み合わせ
、最後に第2駆動体装着部8にドライブ用モータ30を
嵌合装着して、その回転軸を渭8d1に挿入してその回
転軸の先端に固着されている小歯車g1を伝動手段29
の大歯車g2に噛み合わせる。こうして、モータ30か
ら車軸28までを伝動的に連繋し、かつ減速機構を構成
している。
これらの第2駆動体30、伝動手段29、車軸28及び
電源スイッチ26は主部材2aの後部に後部材2b3を
装着固定することにより、それらの間に固定され、ある
いは回転自在に保持される。
電源スイッチ26は主部材2aの後部に後部材2b3を
装着固定することにより、それらの間に固定され、ある
いは回転自在に保持される。
上記のようにして、玩具本体Bには受信制御ユニット(
2bz)を除き、全ての部材が結合され、部品が取付け
られたことになる。しかし、前記電源17.スイッチ2
6と各駆動体20゜30の間には、まだ電気回路が完成
されていない、また、この状態では、電池収容部3から
随時電池18を取出して交換することができる。
2bz)を除き、全ての部材が結合され、部品が取付け
られたことになる。しかし、前記電源17.スイッチ2
6と各駆動体20゜30の間には、まだ電気回路が完成
されていない、また、この状態では、電池収容部3から
随時電池18を取出して交換することができる。
そして、最後に、この玩具本体に前記受信制御ユニット
(2bz )を装着する。このためには、先に突起p4
を後部材2bsの孔h4に挿入し、中央部材2b2の背
面が後部材2b3の立壁13aに当接して停止されたと
きに中央部材の前部を下方に移動して、孔h11に前部
材のフックp、を嵌合し係止させる。
(2bz )を装着する。このためには、先に突起p4
を後部材2bsの孔h4に挿入し、中央部材2b2の背
面が後部材2b3の立壁13aに当接して停止されたと
きに中央部材の前部を下方に移動して、孔h11に前部
材のフックp、を嵌合し係止させる。
受信制御ユニットの下面には、第6図に示すように、後
部の左右両側端部に電源端子tl+t2が電源の電極接
続具161と165の間隔と等間隔をもって配置されて
いるので、この受信制御ユニットの装着とともに、それ
ら電源端子j!+ t2が電極接続具161と168に
抑圧接触し、これにより、受信制御ユニットに電源が供
給可能になる。
部の左右両側端部に電源端子tl+t2が電源の電極接
続具161と165の間隔と等間隔をもって配置されて
いるので、この受信制御ユニットの装着とともに、それ
ら電源端子j!+ t2が電極接続具161と168に
抑圧接触し、これにより、受信制御ユニットに電源が供
給可能になる。
また、受信制御ユニットの装着により、後部下面に突設
しである一対の端子15,1.が後部材2b3の一方の
孔h4内において前記電源スイッチ26の端子ta 、
tsに弾性的に押圧接触する。これにより、このスイッ
チ26のレバー26aを玩具本体Bの下面でON・OF
F操作して受信制御ユニットに電源を入切することがで
きる。受信制御ユニットの後部のもう一対の端子1..
1.は、後部材2b3の他方の孔h4内の被覆板13の
下側においてドライブ用モータ30の端子t!l+ t
loに弾性的に押圧接触する。これにより、受信制御ユ
ニットの制御回路とモータ30とが電気的に接続される
。
しである一対の端子15,1.が後部材2b3の一方の
孔h4内において前記電源スイッチ26の端子ta 、
tsに弾性的に押圧接触する。これにより、このスイッ
チ26のレバー26aを玩具本体Bの下面でON・OF
F操作して受信制御ユニットに電源を入切することがで
きる。受信制御ユニットの後部のもう一対の端子1..
1.は、後部材2b3の他方の孔h4内の被覆板13の
下側においてドライブ用モータ30の端子t!l+ t
loに弾性的に押圧接触する。これにより、受信制御ユ
ニットの制御回路とモータ30とが電気的に接続される
。
さらに、受信制御ユニットの下面の前部に設けである一
対の端子tll+ tl□はステアリング用モータ 2
0の端子t13 + tl &に弾性的に接触し、これ
により1.受信制御ユニットの制御回路と駆動体20と
が電気的に接続される。
対の端子tll+ tl□はステアリング用モータ 2
0の端子t13 + tl &に弾性的に接触し、これ
により1.受信制御ユニットの制御回路と駆動体20と
が電気的に接続される。
こうして、玩具本体Bに必要な全ての電気回路が完成す
る。そして、電源スイッチ26をONすれば、受信制御
ユニットが送信機からの制御信号を受信して、第1駆動
体20及び第2駆動体30をそれぞれ制御して、それら
の駆動体を介して可動体、すなわち、ステアリングロッ
ド18により前輪22の向きを変え、あるいは後輪27
を回転させて、所望の方向に所望の速度で走行させるこ
とができる。
る。そして、電源スイッチ26をONすれば、受信制御
ユニットが送信機からの制御信号を受信して、第1駆動
体20及び第2駆動体30をそれぞれ制御して、それら
の駆動体を介して可動体、すなわち、ステアリングロッ
ド18により前輪22の向きを変え、あるいは後輪27
を回転させて、所望の方向に所望の速度で走行させるこ
とができる。
この送信機の制御棒による制御操作及び玩具本体におけ
る前記制御に基く走行制御自体は従来技術と同様である
。
る前記制御に基く走行制御自体は従来技術と同様である
。
上記実施例では、走行玩具の駆動体及び可動体として備
えられたものは、モータとそれにより駆動される前輪と
後輪のみであったが、走行玩具の場合はその他の駆動体
及び可動体として他のモータ又は駆動回路とそれらによ
り駆動される発光手段、音声出力手段、回動手段等を希
望により付加して、例えばヘッドランプの点滅、クラク
ション鳴動、ドア開閉、サンルーフの開閉、音声出力な
どの制御を送信機及び受信制御ユニットを介して行うこ
とが可能であり、また、前記受信制御ユニットは随意交
換可能であるので、この走行玩具の動作B11の変更、
例えば走行速度の変更のほか、ヘッドランプの点滅、ク
ラクション鳴動、ドア開閉、サンルーフの開閉、音楽又
は会話などの音声出力など動作タイミングの設定・変更
も可能である。
えられたものは、モータとそれにより駆動される前輪と
後輪のみであったが、走行玩具の場合はその他の駆動体
及び可動体として他のモータ又は駆動回路とそれらによ
り駆動される発光手段、音声出力手段、回動手段等を希
望により付加して、例えばヘッドランプの点滅、クラク
ション鳴動、ドア開閉、サンルーフの開閉、音声出力な
どの制御を送信機及び受信制御ユニットを介して行うこ
とが可能であり、また、前記受信制御ユニットは随意交
換可能であるので、この走行玩具の動作B11の変更、
例えば走行速度の変更のほか、ヘッドランプの点滅、ク
ラクション鳴動、ドア開閉、サンルーフの開閉、音楽又
は会話などの音声出力など動作タイミングの設定・変更
も可能である。
上記のような第二発明の基本的思想は、走行玩具以外の
ものにも同様に適用することができる。その場合の駆動
体及び可動体は、玩具本体の外観により表現されるもの
(乗り物、ロボット、人形、動物等)に相応しい動作を
させるに適するものが使用され、受信制御ユニットの制
御回路によりその駆動部を相応しい動作をするように制
御することとなる。
ものにも同様に適用することができる。その場合の駆動
体及び可動体は、玩具本体の外観により表現されるもの
(乗り物、ロボット、人形、動物等)に相応しい動作を
させるに適するものが使用され、受信制御ユニットの制
御回路によりその駆動部を相応しい動作をするように制
御することとなる。
[この発明の効果]
上述のように、第一発明は、送信機から制御信号を電波
で送信し、玩具本体で受信した制御信号に基き駆動体を
制御して可動体を随意動作させるようにした遠隔操縦玩
具において、前記玩具本体に着脱自在な部材に、受信回
路と前記駆動体を制御する制御回路を収容するとともに
、前記部材の裏面に前記各回路に接続された端子を設け
て受信制御ユニットを構成し、この受信制御ユニットを
前記玩具本体に結合したことに伴って、前記各端子がそ
れぞれ前記玩具本体に設けた電源、電源スイッチ及び前
記駆動体の各端子とそれぞれ電気的に接続して回路が完
結するようにしたものであるから、玩具本体の組立てが
容易であり、また、各種形態の玩具本体に対しても同様
に受信制御ユニットの装着、交換が可能であり、しかも
、受信制御ユニットの交換により動作態様の変更が容易
にできる。
で送信し、玩具本体で受信した制御信号に基き駆動体を
制御して可動体を随意動作させるようにした遠隔操縦玩
具において、前記玩具本体に着脱自在な部材に、受信回
路と前記駆動体を制御する制御回路を収容するとともに
、前記部材の裏面に前記各回路に接続された端子を設け
て受信制御ユニットを構成し、この受信制御ユニットを
前記玩具本体に結合したことに伴って、前記各端子がそ
れぞれ前記玩具本体に設けた電源、電源スイッチ及び前
記駆動体の各端子とそれぞれ電気的に接続して回路が完
結するようにしたものであるから、玩具本体の組立てが
容易であり、また、各種形態の玩具本体に対しても同様
に受信制御ユニットの装着、交換が可能であり、しかも
、受信制御ユニットの交換により動作態様の変更が容易
にできる。
また、第二発明による玩具本体は、主部材と、前後方向
に3分割された前部材と中央部材と後部材とを有し、こ
れらがそれぞれ孔とフックで着脱自在に結合可能であっ
て、前記主部材は電池収納部と、前後の駆動体装着部と
、前部可動体装着部としてのステアリングロッド支持部
及びキングピン支持部と後部可動体装着部としての後輪
を支持した車軸の軸受と、電気部品装着部とを有し、前
記電池収納部には電池を、前記前後の駆動体装着部には
それぞれステアリング用モータとドライブ用モータを、
前記ステアリングロッ・ド支持部及びキングピン支持部
にそれぞれステアリングロッドと前輪のキングピンを、
前記軸受には後輪の車軸を、及び前記電気部品装着部に
は電′4f!接続具、電源スイッチなどの所要の電気部
品をそれぞれ着脱自在に装着可能であり、前記主部材の
前部と後部にそれぞれ前記前部材と後部材を結合して、
前記前部駆動体装着部と後部駆動体装着部及び前記前部
可動体装着部と後部可動体装着部を被覆して、a、前記
前部材により前記ステアリング用モータを固定し、かつ
、前記ステアリングロッドを摺動自在に保持し、さらに
前記ステアリングロッドの先端のナックルにアームを挿
入した前輪のキングピンを前記主部材と前部材に設けら
れたキングピン支持部により回転自在に支持し、b、前
記後部材によりドライブ用モータを固定し、かつ、後輪
の車軸を回転自在に保持し、前記主部材の中央部に、前
記中央部材に受信回路及び制御回路を収容して構成され
た受信制御ユニットを着脱自在に装着し、かつ、前記受
信制御ユニットの下面に露出させた前記受信回路及び制
御回路の端子をそれぞれ前記主部材の電気部品装着部に
装着された電極接続具、電源スイッチ及び前記各モータ
の端子に抑圧接触して電気回路を完結してなるものであ
る。
に3分割された前部材と中央部材と後部材とを有し、こ
れらがそれぞれ孔とフックで着脱自在に結合可能であっ
て、前記主部材は電池収納部と、前後の駆動体装着部と
、前部可動体装着部としてのステアリングロッド支持部
及びキングピン支持部と後部可動体装着部としての後輪
を支持した車軸の軸受と、電気部品装着部とを有し、前
記電池収納部には電池を、前記前後の駆動体装着部には
それぞれステアリング用モータとドライブ用モータを、
前記ステアリングロッ・ド支持部及びキングピン支持部
にそれぞれステアリングロッドと前輪のキングピンを、
前記軸受には後輪の車軸を、及び前記電気部品装着部に
は電′4f!接続具、電源スイッチなどの所要の電気部
品をそれぞれ着脱自在に装着可能であり、前記主部材の
前部と後部にそれぞれ前記前部材と後部材を結合して、
前記前部駆動体装着部と後部駆動体装着部及び前記前部
可動体装着部と後部可動体装着部を被覆して、a、前記
前部材により前記ステアリング用モータを固定し、かつ
、前記ステアリングロッドを摺動自在に保持し、さらに
前記ステアリングロッドの先端のナックルにアームを挿
入した前輪のキングピンを前記主部材と前部材に設けら
れたキングピン支持部により回転自在に支持し、b、前
記後部材によりドライブ用モータを固定し、かつ、後輪
の車軸を回転自在に保持し、前記主部材の中央部に、前
記中央部材に受信回路及び制御回路を収容して構成され
た受信制御ユニットを着脱自在に装着し、かつ、前記受
信制御ユニットの下面に露出させた前記受信回路及び制
御回路の端子をそれぞれ前記主部材の電気部品装着部に
装着された電極接続具、電源スイッチ及び前記各モータ
の端子に抑圧接触して電気回路を完結してなるものであ
る。
従って、第一に、遠隔操縦玩具の玩具本体が走行玩具で
ある場合に、受信部と制御部を容易に玩具本体に装着す
ることができる。
ある場合に、受信部と制御部を容易に玩具本体に装着す
ることができる。
第二に、玩具本体の各部品の装着、交換が容易であり、
購入者の希望通りの組立てを従来品よりも一層簡単迅速
に行うことができ、とくに、電気系統の接続は半田付け
を要することなく、単に受信制御ユニットの装着だけで
完結するので、簡便である。
購入者の希望通りの組立てを従来品よりも一層簡単迅速
に行うことができ、とくに、電気系統の接続は半田付け
を要することなく、単に受信制御ユニットの装着だけで
完結するので、簡便である。
第三に、受信制御ユニットは随意交換可能であるので、
走行玩具の動作態様、例えば走行速度の変更のほか、ヘ
ッドランプの点滅、クラクション鳴動、ドア開閉、サン
ルーフの開閉、音楽テープの駆動発声など他の可動体の
制御を付加・変更することも可能である。
走行玩具の動作態様、例えば走行速度の変更のほか、ヘ
ッドランプの点滅、クラクション鳴動、ドア開閉、サン
ルーフの開閉、音楽テープの駆動発声など他の可動体の
制御を付加・変更することも可能である。
図面はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は遠
隔操縦玩具の全体を示す斜視図、第2図は玩具本体のカ
バーを取り外した状態の斜視図、第3A図は中央部材の
後部の斜視図、第4図は玩具本体に装着される各部品と
、主部材の各装着部との位置関係を示す斜視図、第5図
は一部の電極接続具の斜視図、第6図は部品を装着した
状態の主部材と、受信制御ユニットの各端子との対応関
係を示す斜視図、第7図はステアリングモータとステア
リングロッドとの結合関係を示す平面図、第8図は第7
図の■−■線断面図、第9図は部品を装着した状態の主
部材の後部の平面図である。 A・・・送信機、 B・・・玩具本体、 2・・・外殻部材、 2a・・・主部材、 2b・・・副部材、 2bx・・・前部材、 2bz・・・中央部材 2b、・・・後部材、 h1〜h5・・・孔、 P1〜p5・・・フック、 3・・・電池収容部、 3b・・・電気部品装着部、 4・・・第1駆動体装着部、 5・・・可動体装着部であるステアリングロッド支持部
、 6・・・可動体装着部であるキングピン支持部、8・・
・第2駆動体装着部、 9a・・・可動体装着部である軸受、 10・・・電気部品装着部、 12・・・可動体装着部であるキングピン支持部、15
・・・回路基板、 161〜165・・・電極接続具、 17・・・電池、 18・・・ステアリングロッド、 19・・・ボックス、 20・・・第1駆動体であるステアリング用モータ、 21・・・ピニオン、 22・・・可動体である前輪、 24・・・キングピン、 25・・・アーム、 26・・・電気部品である電源スイッチ、27・・・後
輪、 28・・・車軸、 29・・・伝動手段、 30・・・第2駆動体であるドライブ用モータ、9i〜
94・・・歯車、 t1〜tta・・・端子。 aウ 「
隔操縦玩具の全体を示す斜視図、第2図は玩具本体のカ
バーを取り外した状態の斜視図、第3A図は中央部材の
後部の斜視図、第4図は玩具本体に装着される各部品と
、主部材の各装着部との位置関係を示す斜視図、第5図
は一部の電極接続具の斜視図、第6図は部品を装着した
状態の主部材と、受信制御ユニットの各端子との対応関
係を示す斜視図、第7図はステアリングモータとステア
リングロッドとの結合関係を示す平面図、第8図は第7
図の■−■線断面図、第9図は部品を装着した状態の主
部材の後部の平面図である。 A・・・送信機、 B・・・玩具本体、 2・・・外殻部材、 2a・・・主部材、 2b・・・副部材、 2bx・・・前部材、 2bz・・・中央部材 2b、・・・後部材、 h1〜h5・・・孔、 P1〜p5・・・フック、 3・・・電池収容部、 3b・・・電気部品装着部、 4・・・第1駆動体装着部、 5・・・可動体装着部であるステアリングロッド支持部
、 6・・・可動体装着部であるキングピン支持部、8・・
・第2駆動体装着部、 9a・・・可動体装着部である軸受、 10・・・電気部品装着部、 12・・・可動体装着部であるキングピン支持部、15
・・・回路基板、 161〜165・・・電極接続具、 17・・・電池、 18・・・ステアリングロッド、 19・・・ボックス、 20・・・第1駆動体であるステアリング用モータ、 21・・・ピニオン、 22・・・可動体である前輪、 24・・・キングピン、 25・・・アーム、 26・・・電気部品である電源スイッチ、27・・・後
輪、 28・・・車軸、 29・・・伝動手段、 30・・・第2駆動体であるドライブ用モータ、9i〜
94・・・歯車、 t1〜tta・・・端子。 aウ 「
Claims (2)
- (1)送信機から制御信号を電波で送信し、玩具本体で
受信した制御信号に基き駆動体を制御して可動体を随意
動作させるようにした遠隔操縦玩具において、 (イ)前記玩具本体に着脱自在な部材に、受信回路と前
記駆動体を制御する制御回路を収容するとともに、前記
部材の裏面に前記各回路に接続された端子を設けて、受
信制御ユニットを構成し、 (ロ)前記受信制御ユニットを前記玩具本体に結合した
ことに伴って、前記各端子がそれぞれ前記玩具本体に設
けた電源、電源スイッチ及び前記駆動体の各端子とそれ
ぞれ電気的に接続して、回路が完結するようにしたこと
を特徴とする遠隔操縦装置。 - (2) (イ)玩具本体は走行玩具のシャシーの形態を備えた主
部材と、結合状態においてボディの形態を備え、前後方
向に3分割された前部材と中央部材と後部材とを有して
、それぞれの部材が孔とフックにより着脱自在に結合可
能であり、(ロ)前記主部材は電池収納部と、前後の駆
動体装着部と、前部可動体装着部としてのステアリング
ロッド支持部及びキングピン支持部と後部可動体装着部
としての後輪を支持した車軸の軸受と、電気部品装着部
とを有し、 (ハ)前記主部材の電池収納部に電池を、前記前部駆動
体装着部と後部駆動体装着部にそれぞれステアリング用
モータとドライブ用モータを、前記ステアリングロッド
支持部及びキングピン支持部にそれぞれステアリングロ
ッドと前輪のキングピンを、前記軸受に後輪の車軸を、
及び前記電気部品装着部に電極接続具、電源スイッチな
どの所要の電気部品をそれぞれ着脱自在に装着し、 (ニ)前記主部材の前部と後部にそれぞれ前記前部材と
後部材を結合して、前記前部駆動体装着部と後部駆動体
装着部及び前記前部可動体装着部と後部可動体装着部を
被覆して、 a、前記前部材により前記ステアリング用モータを固定
し、かつ、前記ステアリングロッドを摺動自在に保持し
、さらに前記ステアリングロッドの先端のナックルにア
ームを挿入した前輪のキングピンを前記主部材と前部材
に設けられたキングピン支持部により回転自在に支持し
、 b、前記後部材によりドライブ用モータを固定し、かつ
、後輪の車軸を回転自在に保持し、(ホ)前記主部材の
中央部に、前記中央部材に受信回路及び制御回路を収容
して構成された受信制御ユニットを着脱自在に装着し、
かつ、前記受信制御ユニットの下面に露出させた前記受
信回路及び制御回路の端子をそれぞれ前記主部材の電気
部品装着部に装着された電極接続具、電源スイッチ及び
前記各モータの各端子に押圧接触して電気回路を完結し
てなることを特徴とする遠隔操縦玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990788A JPH01195885A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 遠隔操縦玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990788A JPH01195885A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 遠隔操縦玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195885A true JPH01195885A (ja) | 1989-08-07 |
| JPH0569000B2 JPH0569000B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=12012287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990788A Granted JPH01195885A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 遠隔操縦玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249683A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Takara Co Ltd | センサーユニット |
| CN107920302A (zh) * | 2016-10-11 | 2018-04-17 | 株式会社Ooka商事 | 模型用音频输出单元及模型声音通信系统 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1990788A patent/JPH01195885A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249683A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Takara Co Ltd | センサーユニット |
| CN107920302A (zh) * | 2016-10-11 | 2018-04-17 | 株式会社Ooka商事 | 模型用音频输出单元及模型声音通信系统 |
| JP2018061590A (ja) * | 2016-10-11 | 2018-04-19 | 株式会社オオカ商事 | 模型用音声出力ユニット及び模型サウンド通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569000B2 (ja) | 1993-09-30 |
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