JPH01195963A - Lngエンジンの吸気冷却装置 - Google Patents
Lngエンジンの吸気冷却装置Info
- Publication number
- JPH01195963A JPH01195963A JP63018523A JP1852388A JPH01195963A JP H01195963 A JPH01195963 A JP H01195963A JP 63018523 A JP63018523 A JP 63018523A JP 1852388 A JP1852388 A JP 1852388A JP H01195963 A JPH01195963 A JP H01195963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- heat exchange
- lng
- passage
- exchange chamber
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はLNGエンジンの吸気冷却装置に係り、特に
LNGエンジンに供給される燃料LNGの気化潜熱を利
用して、着霜による燃料通路の詰まりを惹起することな
(LNGエンジンに吸入される吸入空気を冷却し得て、
これによりLNGエンジンの性能向上を果たし得るLN
Gエンジンの吸気冷却装置に関する。
LNGエンジンに供給される燃料LNGの気化潜熱を利
用して、着霜による燃料通路の詰まりを惹起することな
(LNGエンジンに吸入される吸入空気を冷却し得て、
これによりLNGエンジンの性能向上を果たし得るLN
Gエンジンの吸気冷却装置に関する。
エンジンの燃料としては、主にガソリンや軽油等が利用
されているが、有害排気物質による汚染や資源の枯渇等
の諸問題に鑑み、近時、代替燃料としてLNG (液化
天然ガス)を燃料とするLNGエンジンが注目されてい
る。燃料としてのLNGは、気体燃料であることから、
空気との混合が良好で均質な混合気を生成することがで
き、これにより、良好な燃焼を得て有害排気物質の低減
を果すことができる等の種々の利点を有するものである
。
されているが、有害排気物質による汚染や資源の枯渇等
の諸問題に鑑み、近時、代替燃料としてLNG (液化
天然ガス)を燃料とするLNGエンジンが注目されてい
る。燃料としてのLNGは、気体燃料であることから、
空気との混合が良好で均質な混合気を生成することがで
き、これにより、良好な燃焼を得て有害排気物質の低減
を果すことができる等の種々の利点を有するものである
。
ところで、エンジンに吸入される吸入空気は、空気温度
が低いと密度が高くなるので、充填効率を向上すること
ができる。そこで、特開昭61=72830号公報に開
示の如く、凝縮器と蒸発器とにより閉ループに構成した
冷却回路を設け、この冷却回路の前記蒸発器において気
化する冷媒の気化潜熱を利用して吸入空気を冷却するも
のが提案されている。また、この発明の出願人により、
LNGエンジンに供給される燃料LNGの気化潜熱を利
用して、吸入空気を冷却する装置が既に出願されている
。
が低いと密度が高くなるので、充填効率を向上すること
ができる。そこで、特開昭61=72830号公報に開
示の如く、凝縮器と蒸発器とにより閉ループに構成した
冷却回路を設け、この冷却回路の前記蒸発器において気
化する冷媒の気化潜熱を利用して吸入空気を冷却するも
のが提案されている。また、この発明の出願人により、
LNGエンジンに供給される燃料LNGの気化潜熱を利
用して、吸入空気を冷却する装置が既に出願されている
。
ところが、LNGエンジンに供給される燃料LNGの気
化潜熱を利用して吸入空気を冷却する場合に、燃料LN
Gは、極低温の液体の状態(例えば、−162℃)から
気化するので、高温多湿の吸入空気と接すると燃料通路
の表面に霜が生成して付着することがある。この着霜は
、終には燃料通路の詰まりを惹起し、燃料LNGの供給
を停止させる不都合を生じることがある。
化潜熱を利用して吸入空気を冷却する場合に、燃料LN
Gは、極低温の液体の状態(例えば、−162℃)から
気化するので、高温多湿の吸入空気と接すると燃料通路
の表面に霜が生成して付着することがある。この着霜は
、終には燃料通路の詰まりを惹起し、燃料LNGの供給
を停止させる不都合を生じることがある。
そこで、この発明の目的は、LNGエンジンに供給され
る燃料LNGの気化潜熱を利用して、LNGエンジンに
吸入される吸入空気を除湿し冷却することにより着霜に
よる燃料通路の詰まりを惹起することなく吸入空気を冷
却し得て、これによりLNGエンジンの性能向上を果た
し得るLNGエンジンの吸気冷却装置を実現することに
ある。
る燃料LNGの気化潜熱を利用して、LNGエンジンに
吸入される吸入空気を除湿し冷却することにより着霜に
よる燃料通路の詰まりを惹起することなく吸入空気を冷
却し得て、これによりLNGエンジンの性能向上を果た
し得るLNGエンジンの吸気冷却装置を実現することに
ある。
この目的を達成するためにこの発明は、LNGエンジン
に吸入される吸−大空気の流通する吸気通路途中に吸入
空気流通方向上流側の第1熱交換室と吸入空気流通方向
下流側の第2熱交換室とを連続して設け、前記LNGエ
ンジンに供給される燃料LNGの流通方向を前記第2熱
交換室から前記第1熱交換室に指向させて前記燃料LN
Gの流通する燃料通路を前記第1熱交換室及び前記第2
熱交換室に内装して設けたことを特徴とする。
に吸入される吸−大空気の流通する吸気通路途中に吸入
空気流通方向上流側の第1熱交換室と吸入空気流通方向
下流側の第2熱交換室とを連続して設け、前記LNGエ
ンジンに供給される燃料LNGの流通方向を前記第2熱
交換室から前記第1熱交換室に指向させて前記燃料LN
Gの流通する燃料通路を前記第1熱交換室及び前記第2
熱交換室に内装して設けたことを特徴とする。
この発明の構成によれば、燃料LNGの流通方向を吸入
空気流通方向下流側の第2熱交換室から吸入空気流通方
向上流側の第1熱交換室に指向させて燃料通路を第1熱
交換室及び第2熱交換室に内装して設けたことにより、
吸入通路を流通する吸入空気は、第1熱交換室において
燃料通路を流通する燃料LNGとの熱交換によって熱を
奪われて含有水分が凝縮されることにより除湿され、第
2熱交換室において燃料通路を流通する燃料LNGとの
熱交換によってさらに熱を奪われることにより冷却され
る。
空気流通方向下流側の第2熱交換室から吸入空気流通方
向上流側の第1熱交換室に指向させて燃料通路を第1熱
交換室及び第2熱交換室に内装して設けたことにより、
吸入通路を流通する吸入空気は、第1熱交換室において
燃料通路を流通する燃料LNGとの熱交換によって熱を
奪われて含有水分が凝縮されることにより除湿され、第
2熱交換室において燃料通路を流通する燃料LNGとの
熱交換によってさらに熱を奪われることにより冷却され
る。
このように、LNGエンジンに供給される燃料LNGの
気化潜熱を利用して、吸入空気を除湿して冷却する。ま
た、吸入空気を除湿してからさらに冷却するので、霜を
生じることがない。さらに、燃料通路を流通する燃料L
NGは、吸入空気との熱交換によって熱を与えられるこ
とにより、加温され蒸発される。
気化潜熱を利用して、吸入空気を除湿して冷却する。ま
た、吸入空気を除湿してからさらに冷却するので、霜を
生じることがない。さらに、燃料通路を流通する燃料L
NGは、吸入空気との熱交換によって熱を与えられるこ
とにより、加温され蒸発される。
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1〜3図は、この発明の実施例を示すものである。第
3図において、2はLNGエンジンである。、:、(7
)LNGエンジン2は、吸入空気として酸素富化空気生
成装置4から酸素富化空気を供給されるとともに、燃料
として燃料タンク6から燃料LNGを供給される。
3図において、2はLNGエンジンである。、:、(7
)LNGエンジン2は、吸入空気として酸素富化空気生
成装置4から酸素富化空気を供給されるとともに、燃料
として燃料タンク6から燃料LNGを供給される。
前記酸素富化空気生成装置4は、特定の気体を選択的に
透過させる気体選択性透過膜等の酸素富化空気生成体た
る例えば酸素富化膜8を前記LNGエンジン2の吸気通
路10の上流端側に備えている。酸素富化膜8の下流側
の吸気通路10には、LNGエンジン2の駆動力等によ
り駆動される吸引ポンプ12を設けている。この吸引ポ
ンプ12により酸素富化膜8の上流側と下流側との間に
圧力差を生じさせ、下流側に酸素富化膜8により空気中
の酸素濃度を高めて酸素富化空気を生成する。
透過させる気体選択性透過膜等の酸素富化空気生成体た
る例えば酸素富化膜8を前記LNGエンジン2の吸気通
路10の上流端側に備えている。酸素富化膜8の下流側
の吸気通路10には、LNGエンジン2の駆動力等によ
り駆動される吸引ポンプ12を設けている。この吸引ポ
ンプ12により酸素富化膜8の上流側と下流側との間に
圧力差を生じさせ、下流側に酸素富化膜8により空気中
の酸素濃度を高めて酸素富化空気を生成する。
前記酸素富化膜8の下流側の吸気通路10に生成された
酸素富化空気は、前記吸引ポンプ12下流側の吸気通路
10により後述の吸気冷却装置34を介して、酸素富化
空気の導入室14に供給される。導入室14には、LN
Gエンジン2の要求酸素富化空気量に対する供給酸素富
化空気量の不足分を大気により補充するとともに、要求
酸素富化空気量に対する供給酸素富化空気量の過剰分を
外部に放出するための大気通路16を設けである。また
、この導入室14に供給される酸素富化空気は、後述の
吸気冷却装置34において燃料LNGの気化潜熱により
除湿され冷却される。導入室14の酸素富化空気は、ミ
キサ18により後述の燃料タンク6から供給される燃料
LNGと混合されて混合気を生成し、吸気絞り弁20に
より流量を調整されて燃焼室22に供給される。燃焼室
22で燃焼生成された排気は、排気通路24により外部
に排出される。
酸素富化空気は、前記吸引ポンプ12下流側の吸気通路
10により後述の吸気冷却装置34を介して、酸素富化
空気の導入室14に供給される。導入室14には、LN
Gエンジン2の要求酸素富化空気量に対する供給酸素富
化空気量の不足分を大気により補充するとともに、要求
酸素富化空気量に対する供給酸素富化空気量の過剰分を
外部に放出するための大気通路16を設けである。また
、この導入室14に供給される酸素富化空気は、後述の
吸気冷却装置34において燃料LNGの気化潜熱により
除湿され冷却される。導入室14の酸素富化空気は、ミ
キサ18により後述の燃料タンク6から供給される燃料
LNGと混合されて混合気を生成し、吸気絞り弁20に
より流量を調整されて燃焼室22に供給される。燃焼室
22で燃焼生成された排気は、排気通路24により外部
に排出される。
前記LNGエンジン2に供給される燃料LNGを貯留す
る燃料タンク6は、取出弁26を設けている。取出弁2
6から取出された燃料LNGは、燃料通路28により前
記吸気通路10のミキサ18に供給される。燃料通路2
8には、遮断弁30と、予熱器32と、ベーパライザと
しても機能する吸気冷却装置34と、レギュレータ36
とを設けている。前記予熱器32は、LNGエンジン2
の冷却水通路38を流れる冷却水の一部を分流して流通
させる予熱用冷却水通路40を貫流させて設けている。
る燃料タンク6は、取出弁26を設けている。取出弁2
6から取出された燃料LNGは、燃料通路28により前
記吸気通路10のミキサ18に供給される。燃料通路2
8には、遮断弁30と、予熱器32と、ベーパライザと
しても機能する吸気冷却装置34と、レギュレータ36
とを設けている。前記予熱器32は、LNGエンジン2
の冷却水通路38を流れる冷却水の一部を分流して流通
させる予熱用冷却水通路40を貫流させて設けている。
この予熱用冷却水通路40には、制御弁42を設けであ
る。制御弁42は、後述温度センサ84の検出する吸気
冷却装置34の燃料通路入口部44の温度状態を少なく
とも−の制御因子とし、燃料LNGを所定に加熱し着霜
を防止すべく後述の制御部62によって開閉され、予熱
器32に流通する冷却水を制御する。
る。制御弁42は、後述温度センサ84の検出する吸気
冷却装置34の燃料通路入口部44の温度状態を少なく
とも−の制御因子とし、燃料LNGを所定に加熱し着霜
を防止すべく後述の制御部62によって開閉され、予熱
器32に流通する冷却水を制御する。
前記レギュレータ36の下流側の燃料通路28には、リ
リーフ弁46を設け、このリリーフ弁46下流側の燃料
通路28を主燃料通路48と補助燃料通路50とに分岐
して前記ミキサ18に開口終端して設けている。前記主
燃料通路48には主燃料遮断弁52を設けるとともに主
燃料制御弁54を設け、前記補助燃料通路50には補助
燃料遮断弁56を設けている。また、これら主・補助燃
料通路48・50の開口終端する前記ミキサ18には、
吸気絞り弁20を迂回して吸気通路10を連通ずる空気
通路58を設けるとともに、この空気通路58を開閉す
る空気制御弁60を設けている。
リーフ弁46を設け、このリリーフ弁46下流側の燃料
通路28を主燃料通路48と補助燃料通路50とに分岐
して前記ミキサ18に開口終端して設けている。前記主
燃料通路48には主燃料遮断弁52を設けるとともに主
燃料制御弁54を設け、前記補助燃料通路50には補助
燃料遮断弁56を設けている。また、これら主・補助燃
料通路48・50の開口終端する前記ミキサ18には、
吸気絞り弁20を迂回して吸気通路10を連通ずる空気
通路58を設けるとともに、この空気通路58を開閉す
る空気制御弁60を設けている。
前記主燃料遮断弁52、主燃料制御弁54、補助燃料遮
断弁56及び空気制御弁60は、制御部62に接続され
ている。この制御部62には、前記酸素富化膜8の上流
側と下流側との吸気通路10の圧力差を検出する差圧セ
ンサ64と、前記導入室14内の酸素富化空気温度を検
出する導入室温度センサ66と、導入室14内の酸素富
化空気圧力を検出する導入室圧力センサ68と、吸気絞
り弁20の開度状態を検出するスロットルセンサ70と
、吸気絞り弁22の下流側吸気通路lOの混合気温度を
検出する混合気温度センサ72と、吸気絞り弁22の下
流側吸気通路10の混合気圧力を検出する混合気圧力セ
ンサ74と、LNGエンジン2の冷却水通路38の冷却
水温度を検出する冷却水温度センサ76と、排気通路2
4の排気ガス中の酸素濃度を検出する02センサ78と
、LNGエンジン2のクランク角度を検出するクランク
角センサ80と、レギュレータ36下流側の燃料通路2
8の燃料LNG温度を検出する燃料LNG温度センサ8
2と、吸気冷却装置34の燃料通路入口部44の温度状
態を検出する温度センサ84とが夫々接続されている。
断弁56及び空気制御弁60は、制御部62に接続され
ている。この制御部62には、前記酸素富化膜8の上流
側と下流側との吸気通路10の圧力差を検出する差圧セ
ンサ64と、前記導入室14内の酸素富化空気温度を検
出する導入室温度センサ66と、導入室14内の酸素富
化空気圧力を検出する導入室圧力センサ68と、吸気絞
り弁20の開度状態を検出するスロットルセンサ70と
、吸気絞り弁22の下流側吸気通路lOの混合気温度を
検出する混合気温度センサ72と、吸気絞り弁22の下
流側吸気通路10の混合気圧力を検出する混合気圧力セ
ンサ74と、LNGエンジン2の冷却水通路38の冷却
水温度を検出する冷却水温度センサ76と、排気通路2
4の排気ガス中の酸素濃度を検出する02センサ78と
、LNGエンジン2のクランク角度を検出するクランク
角センサ80と、レギュレータ36下流側の燃料通路2
8の燃料LNG温度を検出する燃料LNG温度センサ8
2と、吸気冷却装置34の燃料通路入口部44の温度状
態を検出する温度センサ84とが夫々接続されている。
制御部62は、これら各種センサ64〜84から各種信
号を入力し、前記吸引ポンプ12や遮断弁30、制御弁
42、主燃料遮断弁52、主燃料制御弁54、補助燃料
遮断弁56、空気制御弁60等の動作を制御する。
号を入力し、前記吸引ポンプ12や遮断弁30、制御弁
42、主燃料遮断弁52、主燃料制御弁54、補助燃料
遮断弁56、空気制御弁60等の動作を制御する。
尚、符号86は、制御部62の操作部である。
このようなLNGエンジン2に吸引される吸入空気たる
酸素富化空気を除湿して冷却するために、前記吸気冷却
装置34を設けている。吸気冷却装置34は、第1・2
図に示す如く、前記吸気通路10の途中に、吸入空気流
通方向(矢印a方向)上流側の第1熱交換室88と吸入
空気流通方向(矢印a方向)下流側の第2熱交換室90
とを連続して設ける。この第1熱交換室88と第2熱交
換室90とは、吸気通路10の途中に設けた箱状の本体
92内を、熱伝導性の低い材質よりなり、下端を底板9
2aから離間させた隔壁94によって区画することによ
り、連続して一体に形成して設けている。この本体92
の底板92aは、第2熱交換室90側から第1熱交換室
88側に向って下降傾斜させてあり、第1熱交換室88
の下降傾斜下端部位に排水口92bを設けている。
酸素富化空気を除湿して冷却するために、前記吸気冷却
装置34を設けている。吸気冷却装置34は、第1・2
図に示す如く、前記吸気通路10の途中に、吸入空気流
通方向(矢印a方向)上流側の第1熱交換室88と吸入
空気流通方向(矢印a方向)下流側の第2熱交換室90
とを連続して設ける。この第1熱交換室88と第2熱交
換室90とは、吸気通路10の途中に設けた箱状の本体
92内を、熱伝導性の低い材質よりなり、下端を底板9
2aから離間させた隔壁94によって区画することによ
り、連続して一体に形成して設けている。この本体92
の底板92aは、第2熱交換室90側から第1熱交換室
88側に向って下降傾斜させてあり、第1熱交換室88
の下降傾斜下端部位に排水口92bを設けている。
前記燃料LNGの流通する燃料通路28は、燃料LNG
の流通方向(矢印す方向)を第2熱交換室90から第1
熱交換室88に指向させて、これら第1熱交換室88及
び第2熱交換室90に内装して設けである。これら第1
熱交換室88及び第2熱交換室90に内装される燃料通
路28部位は、第2熱交換室90に内装される燃料LN
(1,流通方向上流側の複数本の、この実施例では4本
の上流側分岐燃料通路96−1〜96−4と、第1熱交
換室88に内装される燃料LNG流通方向下流側の複数
本の、この実施例では4本の下流側分岐燃料通路98−
1〜98−4と、に分岐して設けている。これら上流側
分岐燃料通路96−1〜96−4と下流側分岐燃料通路
98−1〜98−4との各々は、隔壁94に設けた熱伝
導性の低い材質の継手100−1〜100−4により夫
々対応して接続され連通されている。
の流通方向(矢印す方向)を第2熱交換室90から第1
熱交換室88に指向させて、これら第1熱交換室88及
び第2熱交換室90に内装して設けである。これら第1
熱交換室88及び第2熱交換室90に内装される燃料通
路28部位は、第2熱交換室90に内装される燃料LN
(1,流通方向上流側の複数本の、この実施例では4本
の上流側分岐燃料通路96−1〜96−4と、第1熱交
換室88に内装される燃料LNG流通方向下流側の複数
本の、この実施例では4本の下流側分岐燃料通路98−
1〜98−4と、に分岐して設けている。これら上流側
分岐燃料通路96−1〜96−4と下流側分岐燃料通路
98−1〜98−4との各々は、隔壁94に設けた熱伝
導性の低い材質の継手100−1〜100−4により夫
々対応して接続され連通されている。
前記第2熱交換室90に内装される上流側分岐燃料通路
96−1〜96−4には、複数枚の上流側熱交換フィン
102を設けである。また、前記第1熱交換室88に内
装される下流側分岐燃料通路98〜1〜98−4には、
複数枚の下流側熱交換フィン104を設けである。前記
上流側熱交換フィン102は、上流側分岐燃料通路96
−1〜96−4始端側のフィン間隔11を上流側分岐通
路96−1〜96−4終端側のフィン間隔12よりも大
(I!l>/2)にしである。さらに、隔壁94下端の
第1熱交換室88と第2熱交換室90との連通部位92
cの底板92aには、吸入空気の流通する方向(矢印C
方向)に指向させて複数枚の補助熱交換フィン106を
立設しである。この補助熱交換フィン106は、ヒート
パイプ等の熱伝導性の高い伝熱部材108によって、各
分岐通路96−1〜96−4・98−1〜98−4のい
ずれかに連絡されており、燃料LNGの極低温を伝熱さ
れている。
96−1〜96−4には、複数枚の上流側熱交換フィン
102を設けである。また、前記第1熱交換室88に内
装される下流側分岐燃料通路98〜1〜98−4には、
複数枚の下流側熱交換フィン104を設けである。前記
上流側熱交換フィン102は、上流側分岐燃料通路96
−1〜96−4始端側のフィン間隔11を上流側分岐通
路96−1〜96−4終端側のフィン間隔12よりも大
(I!l>/2)にしである。さらに、隔壁94下端の
第1熱交換室88と第2熱交換室90との連通部位92
cの底板92aには、吸入空気の流通する方向(矢印C
方向)に指向させて複数枚の補助熱交換フィン106を
立設しである。この補助熱交換フィン106は、ヒート
パイプ等の熱伝導性の高い伝熱部材108によって、各
分岐通路96−1〜96−4・98−1〜98−4のい
ずれかに連絡されており、燃料LNGの極低温を伝熱さ
れている。
なお、符号110は、本体92外の燃料通路10に設け
られた断熱材である。
られた断熱材である。
次に作用を説明する。
前記酸素富化空気生成装置4に生成された酸素富化空気
と燃料タンク6から供給される燃料LNGとは、ミキサ
18において混合されて混合気を生成する。この混合気
は、吸気絞り弁20により流量を調整されて燃焼室22
に供給され、燃焼されてLNGエンジン2を駆動する。
と燃料タンク6から供給される燃料LNGとは、ミキサ
18において混合されて混合気を生成する。この混合気
は、吸気絞り弁20により流量を調整されて燃焼室22
に供給され、燃焼されてLNGエンジン2を駆動する。
燃焼により生成された排気は、排気通路24により外部
に排出される。
に排出される。
このようなLNGエンジン2に供給される酸素富化空気
生成装置4により生成された吸入空気たる酸素富化空気
は、吸引ポンプ12から吸気冷却装置34を介して導入
室16に導入される。
生成装置4により生成された吸入空気たる酸素富化空気
は、吸引ポンプ12から吸気冷却装置34を介して導入
室16に導入される。
吸気冷却装置34に流入する酸素富化空気は、まず、第
1熱交換室88に流入する。この第1熱交換室88に流
入する酸素富化空気は、下流側分岐燃料通路98−1〜
98−4と下流側熱交換フィン104とに接することに
より、下流側分岐燃料通路98−1〜98−4を流通す
る燃料LNGとの熱交換によって熱を奪われ、水分が凝
縮されることにより除湿される。凝縮された水分は、第
2熱交換室90側から第1熱交換室88側に下降傾斜す
る底板92a上に落下し、下降傾斜下端部位の排水口9
2bより本体92外部に排水される。
1熱交換室88に流入する。この第1熱交換室88に流
入する酸素富化空気は、下流側分岐燃料通路98−1〜
98−4と下流側熱交換フィン104とに接することに
より、下流側分岐燃料通路98−1〜98−4を流通す
る燃料LNGとの熱交換によって熱を奪われ、水分が凝
縮されることにより除湿される。凝縮された水分は、第
2熱交換室90側から第1熱交換室88側に下降傾斜す
る底板92a上に落下し、下降傾斜下端部位の排水口9
2bより本体92外部に排水される。
第1熱交換室88の除湿された酸素富化空気は、隔壁9
4下端の連通部位92cを介して第2熱交換室90に流
入する。このとき、酸素富化空気は、燃料LNGの極低
温を伝熱されている補助熱交換フィン106と接するこ
とにより熱を奪われ、さらに水分が凝縮されて除湿され
、第2熱交換室90に流入する。
4下端の連通部位92cを介して第2熱交換室90に流
入する。このとき、酸素富化空気は、燃料LNGの極低
温を伝熱されている補助熱交換フィン106と接するこ
とにより熱を奪われ、さらに水分が凝縮されて除湿され
、第2熱交換室90に流入する。
第2熱交換室90に流入する酸素富化空気は、上流側分
岐燃料通路96−1〜96−4と上流側熱交換フィン1
02と接することにより、上流側分岐燃料通路96−1
〜96−4を流通する燃料LNGとの熱交換によって熱
を奪われ、さらに冷却される。この第2熱交換室90は
、上流側分岐燃料通路96−1〜96−4始端側に流入
する燃料LNGが極低温(−162℃)であるので、霜
が発生し易い状況にある。しかし、酸素富化空気は第1
熱交換室90において除湿され乾燥されており、また、
上流側熱交換フィン102は上流側分岐燃料通路96−
1〜96−4始端側のフィン間隔11を上流側分岐通路
96−1〜96−4終端側のフィン間隔12よりも大(
j’l>12)にしであるので、上流側分岐燃料通路9
6−1〜96−4始端側における着霜を防止することが
できる。また、この第2熱交換室90においても、酸素
富化空気の水分が若干凝縮され除湿されるが、凝縮され
た水分は底板92a上に落下して排水口92bより本体
92外に排水される。
岐燃料通路96−1〜96−4と上流側熱交換フィン1
02と接することにより、上流側分岐燃料通路96−1
〜96−4を流通する燃料LNGとの熱交換によって熱
を奪われ、さらに冷却される。この第2熱交換室90は
、上流側分岐燃料通路96−1〜96−4始端側に流入
する燃料LNGが極低温(−162℃)であるので、霜
が発生し易い状況にある。しかし、酸素富化空気は第1
熱交換室90において除湿され乾燥されており、また、
上流側熱交換フィン102は上流側分岐燃料通路96−
1〜96−4始端側のフィン間隔11を上流側分岐通路
96−1〜96−4終端側のフィン間隔12よりも大(
j’l>12)にしであるので、上流側分岐燃料通路9
6−1〜96−4始端側における着霜を防止することが
できる。また、この第2熱交換室90においても、酸素
富化空気の水分が若干凝縮され除湿されるが、凝縮され
た水分は底板92a上に落下して排水口92bより本体
92外に排水される。
このように、LNGエンジン2に供給される燃料LNG
の気化潜熱を利用して、吸入空気たる酸素富化空気を除
湿して冷却することができ、また、酸素富化空気を除湿
してからさらに冷却するので、霜の発生を防止すること
ができる。このため、着霜による上流側・下流側分岐燃
料通路96−1〜96−4・98−1〜98−4の詰り
を惹起することがなく、LNGエンジン2に吸入される
酸素富化空気を冷却することができる。この冷却により
酸素富化空気の密度を高めて充填効率を向上させること
ができ、性能向上を果すことができる。
の気化潜熱を利用して、吸入空気たる酸素富化空気を除
湿して冷却することができ、また、酸素富化空気を除湿
してからさらに冷却するので、霜の発生を防止すること
ができる。このため、着霜による上流側・下流側分岐燃
料通路96−1〜96−4・98−1〜98−4の詰り
を惹起することがなく、LNGエンジン2に吸入される
酸素富化空気を冷却することができる。この冷却により
酸素富化空気の密度を高めて充填効率を向上させること
ができ、性能向上を果すことができる。
また、上流側・下流側分岐燃料通路96−1〜96−4
・98−1〜98−4を流通する極低温(−162℃)
の燃料LNGは、酸素富化空気との熱交換により加温さ
れ蒸発されるので、適正な温度(−40℃)にガス化し
た燃料LNGをLNGエンジン2に供給することができ
る。
・98−1〜98−4を流通する極低温(−162℃)
の燃料LNGは、酸素富化空気との熱交換により加温さ
れ蒸発されるので、適正な温度(−40℃)にガス化し
た燃料LNGをLNGエンジン2に供給することができ
る。
さらに、第1・第2熱交換室88・90間に熱伝導性の
低い材質よりなる隔壁94を設け、上流側・下流側分岐
燃料通路96−1〜96−4・98−1〜98−4間に
熱伝導性の低い材質よりなる継手100−1〜100−
4を設けて第2熱交換室90の温度を所定温度以下にな
らないようにしているので、第1熱交換室88と第2熱
交換室90との各温度状態を除湿と冷却との機能を適正
に発揮し得る温度状態に維持することができ、除湿効果
・冷却効果を向上することができる。また、第1熱交換
室88と第2熱交換室90との連通部位92cに補助熱
交換フィン106を設けたことによって、さらに除湿・
冷却性能の向上を果すことができる。
低い材質よりなる隔壁94を設け、上流側・下流側分岐
燃料通路96−1〜96−4・98−1〜98−4間に
熱伝導性の低い材質よりなる継手100−1〜100−
4を設けて第2熱交換室90の温度を所定温度以下にな
らないようにしているので、第1熱交換室88と第2熱
交換室90との各温度状態を除湿と冷却との機能を適正
に発揮し得る温度状態に維持することができ、除湿効果
・冷却効果を向上することができる。また、第1熱交換
室88と第2熱交換室90との連通部位92cに補助熱
交換フィン106を設けたことによって、さらに除湿・
冷却性能の向上を果すことができる。
このように、この発明によれば、燃料LNGの流通方向
を吸入空気流通方向下流側の第2熱交換室から吸入空気
流通方向上流側の第1熱交換室に指向させて燃料通路を
第1熱交換室及び第2熱交換室に内装して設けたことに
より、吸入通路を流通する吸入空気は、第1熱交換室に
おいて燃料通路を流通する燃料LNGとの熱交換によっ
て熱を奪われて含有水分が凝縮されることにより除湿さ
れ、第2熱交換室において燃料通路を流通する燃料LN
Gとの熱交換によってさらに熱を奪われることにより冷
却される。
を吸入空気流通方向下流側の第2熱交換室から吸入空気
流通方向上流側の第1熱交換室に指向させて燃料通路を
第1熱交換室及び第2熱交換室に内装して設けたことに
より、吸入通路を流通する吸入空気は、第1熱交換室に
おいて燃料通路を流通する燃料LNGとの熱交換によっ
て熱を奪われて含有水分が凝縮されることにより除湿さ
れ、第2熱交換室において燃料通路を流通する燃料LN
Gとの熱交換によってさらに熱を奪われることにより冷
却される。
これにより、LNGエンジンに供給される燃料LNGの
気化潜熱を利用して、吸入空気を除湿して冷却すること
ができる。また、吸入空気を除湿してからさらに冷却す
るので、霜の発生を防止することができる。このため、
着霜による燃料通路の話まりを惹起することなく LN
Gエンジンに吸入される吸入空気を冷却し得て、吸入空
気の密度を高めて充填効率の向上を果し得て、LNGエ
ンジンの性能向上を果たし得る。さらに、燃料通路を流
通する燃料LNGは、吸入空気との熱交換によって熱を
与えられることにより、加温され蒸発サレルので、LN
Gエンジンに適正な温度にガス化した燃料LNGを供給
することができる。
気化潜熱を利用して、吸入空気を除湿して冷却すること
ができる。また、吸入空気を除湿してからさらに冷却す
るので、霜の発生を防止することができる。このため、
着霜による燃料通路の話まりを惹起することなく LN
Gエンジンに吸入される吸入空気を冷却し得て、吸入空
気の密度を高めて充填効率の向上を果し得て、LNGエ
ンジンの性能向上を果たし得る。さらに、燃料通路を流
通する燃料LNGは、吸入空気との熱交換によって熱を
与えられることにより、加温され蒸発サレルので、LN
Gエンジンに適正な温度にガス化した燃料LNGを供給
することができる。
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図は吸気冷
却装置の拡大縦断側面図、第2図は吸気冷却装置の拡大
縦断正面図、第3図はLNGエンジンの概略構成図であ
る。 図において、2はLNGエンジン、4は酸素富化空気生
成装置、6は燃料タンク、10は吸気通路、14は導入
室、18はミキサ、22は燃焼室、24は排気通路、2
8は燃料通路、34は吸気冷却装置、88は第1熱交換
室、90は第2熱交換室、92は本体、92aは底板、
92bは排水口、92Cは連通部位、94は隔壁、96
−1〜96−4は上流側分岐燃料通路、98−1〜98
−4は下流側分岐燃料通路、100−1〜100−4は
継手、102は上流側熱交換フィン、104は下流側熱
交換フィン、106は補助熱交換フィン、108は伝熱
部材である。
却装置の拡大縦断側面図、第2図は吸気冷却装置の拡大
縦断正面図、第3図はLNGエンジンの概略構成図であ
る。 図において、2はLNGエンジン、4は酸素富化空気生
成装置、6は燃料タンク、10は吸気通路、14は導入
室、18はミキサ、22は燃焼室、24は排気通路、2
8は燃料通路、34は吸気冷却装置、88は第1熱交換
室、90は第2熱交換室、92は本体、92aは底板、
92bは排水口、92Cは連通部位、94は隔壁、96
−1〜96−4は上流側分岐燃料通路、98−1〜98
−4は下流側分岐燃料通路、100−1〜100−4は
継手、102は上流側熱交換フィン、104は下流側熱
交換フィン、106は補助熱交換フィン、108は伝熱
部材である。
Claims (1)
- 1、LNGエンジンに吸入される吸入空気の流通する吸
気通路途中に吸入空気流通方向上流側の第1熱交換室と
吸入空気流通方向下流側の第2熱交換室とを連続して設
け、前記LNGエンジンに供給される燃料LNGの流通
方向を前記第2熱交換室から前記第1熱交換室に指向さ
せて前記燃料LNGの流通する燃料通路を前記第1熱交
換室及び前記第2熱交換室に内装して設けたことを特徴
とするLNGエンジンの吸気冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018523A JP2570671B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | Lngエンジンの吸気冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018523A JP2570671B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | Lngエンジンの吸気冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195963A true JPH01195963A (ja) | 1989-08-07 |
| JP2570671B2 JP2570671B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=11973989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018523A Expired - Lifetime JP2570671B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | Lngエンジンの吸気冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570671B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081977A (en) * | 1990-02-13 | 1992-01-21 | Consolidated Natural Gas Service Company, Inc. | Low pollution natural gas vehicle |
| CN102226432A (zh) * | 2011-06-11 | 2011-10-26 | 张海辉 | 燃气发动机用燃气温控管道 |
| CN103953457A (zh) * | 2014-03-21 | 2014-07-30 | 哈尔滨工程大学 | 一种船用柴油-lng双燃料发动机多级交叉换热装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4158168B1 (en) | 2020-05-28 | 2026-02-11 | Cummins, Inc. | Condensation management for internal combustion engines |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63018523A patent/JP2570671B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081977A (en) * | 1990-02-13 | 1992-01-21 | Consolidated Natural Gas Service Company, Inc. | Low pollution natural gas vehicle |
| CN102226432A (zh) * | 2011-06-11 | 2011-10-26 | 张海辉 | 燃气发动机用燃气温控管道 |
| CN103953457A (zh) * | 2014-03-21 | 2014-07-30 | 哈尔滨工程大学 | 一种船用柴油-lng双燃料发动机多级交叉换热装置 |
| CN103953457B (zh) * | 2014-03-21 | 2015-06-17 | 哈尔滨工程大学 | 一种船用柴油-lng双燃料发动机多级交叉换热装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570671B2 (ja) | 1997-01-08 |
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