JPH01196086A - トナー検出回路 - Google Patents
トナー検出回路Info
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- JPH01196086A JPH01196086A JP1968788A JP1968788A JPH01196086A JP H01196086 A JPH01196086 A JP H01196086A JP 1968788 A JP1968788 A JP 1968788A JP 1968788 A JP1968788 A JP 1968788A JP H01196086 A JPH01196086 A JP H01196086A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザプリンタ内に着脱自在に組込まれている
現像容器内に収納されたトナーの有無を検出するトナー
検出回路に係わり、特に、トナー有無の他に現像容器の
脱着状態も検出できるトナー検出装置に関する。
現像容器内に収納されたトナーの有無を検出するトナー
検出回路に係わり、特に、トナー有無の他に現像容器の
脱着状態も検出できるトナー検出装置に関する。
[従来の技術]
一般にレーザプリンタにおいては、一定速度で回転して
いる感光ドラムの外周面に沿って、帯電部、露光部、現
像部、転写部、除電部を配設して、帯電部で帯電された
感光ドラムの外周面に露光部でレーザ光線を走査して潜
像を形成し、この潜像に現像部でトナーを静電付着して
、このトナー像を次の転写部で給紙された用紙に転写す
る。転写部でトナー像が転写された用紙は定着部で熱定
着されて用紙排出口から排出される。
いる感光ドラムの外周面に沿って、帯電部、露光部、現
像部、転写部、除電部を配設して、帯電部で帯電された
感光ドラムの外周面に露光部でレーザ光線を走査して潜
像を形成し、この潜像に現像部でトナーを静電付着して
、このトナー像を次の転写部で給紙された用紙に転写す
る。転写部でトナー像が転写された用紙は定着部で熱定
着されて用紙排出口から排出される。
このようなレーザプリンタの現像部にはトナーを収納す
る現像容器が着脱自在に取付けられている。この現像容
器内にはこの現像容器内に収納されている磁性を有した
トナーを感光ドラムの外周面に静電付着させるためのマ
グネットローラが配設されている。そして、この現像容
器内に収納されているトナーが無くなると、この現像容
器を取外してトナーを補給して再びレーザプリンタ内に
装着する。
る現像容器が着脱自在に取付けられている。この現像容
器内にはこの現像容器内に収納されている磁性を有した
トナーを感光ドラムの外周面に静電付着させるためのマ
グネットローラが配設されている。そして、この現像容
器内に収納されているトナーが無くなると、この現像容
器を取外してトナーを補給して再びレーザプリンタ内に
装着する。
この現像容器内に収納されたトナーの有無を検出するた
めに、第5図に示すように、現像容器1内に振動型のト
ナーセンサ2が取付けられている。
めに、第5図に示すように、現像容器1内に振動型のト
ナーセンサ2が取付けられている。
このトナーセンサ2は例えば第6図に示すように圧電素
子2aおよびトランジスタ2b、2Cを用いた一種の発
振器で構成されており、出力信号は第7図(a)に示す
ように、圧電素子2aの物理定数で定まる周波数を有す
る。そして、出力信号の振幅Aはトナーの有無に応じて
大きく変化する。
子2aおよびトランジスタ2b、2Cを用いた一種の発
振器で構成されており、出力信号は第7図(a)に示す
ように、圧電素子2aの物理定数で定まる周波数を有す
る。そして、出力信号の振幅Aはトナーの有無に応じて
大きく変化する。
すなわち、トナーが存在すれば、第7図(b)に示すよ
うに圧電素子2aの振動が抑制され振幅Aは小さくなる
。逆にトナーが無ければ、第7図(a)に示すように振
幅Aが大きくなる。
うに圧電素子2aの振動が抑制され振幅Aは小さくなる
。逆にトナーが無ければ、第7図(a)に示すように振
幅Aが大きくなる。
このようなトナーセンサ2は現像容器1の容器壁に取付
けられた接続ソケット3の各端子4a。
けられた接続ソケット3の各端子4a。
4b、4cを介して本体制御部5に電気的に接続される
。すなわち、本体制御部5から端子4aを介して直流駆
動電圧Vccが供給され、端子4bを介して出力信号が
取出され、さらに端子4cが接地信号として本体制御部
5内で接地されている。
。すなわち、本体制御部5から端子4aを介して直流駆
動電圧Vccが供給され、端子4bを介して出力信号が
取出され、さらに端子4cが接地信号として本体制御部
5内で接地されている。
本体制御部5へ入力されたトナーセンサ2の出力信号は
微分回路6でもってトナーセンサ2における零点変動等
に起因して変化する直流成分Eが除去され、次の積分回
路7によって平滑されて直流信号に変換されたのち比較
回路8へ入力されて予め設定された基準電圧Vrと比較
される。そして、積分回路7から出力された直流信号が
この基準電圧Vrより高くなるとトナー無し信号TEが
出力される。そして、このトナー無し信号TEで例えば
操作パネルに設けられたトナー有無ランプが点灯する。
微分回路6でもってトナーセンサ2における零点変動等
に起因して変化する直流成分Eが除去され、次の積分回
路7によって平滑されて直流信号に変換されたのち比較
回路8へ入力されて予め設定された基準電圧Vrと比較
される。そして、積分回路7から出力された直流信号が
この基準電圧Vrより高くなるとトナー無し信号TEが
出力される。そして、このトナー無し信号TEで例えば
操作パネルに設けられたトナー有無ランプが点灯する。
第7図(a)は現像容器1内にトナーが無い状態におけ
るトナーセンサ2.微分回路6.積分回路7.比較回路
8の各出力信号を示す波形図である。トナーが無い状態
においては、トナーセンサ2の出力信号の振幅Aは大き
い。したがって、微分回路6で直流成分Eが除去された
のちにおいても、その振幅A値はほぼ維持される。その
結果、積分回路7から出力される直流信号の信号レベル
が比較回路8へ入力される基準電圧Vrより高くなる。
るトナーセンサ2.微分回路6.積分回路7.比較回路
8の各出力信号を示す波形図である。トナーが無い状態
においては、トナーセンサ2の出力信号の振幅Aは大き
い。したがって、微分回路6で直流成分Eが除去された
のちにおいても、その振幅A値はほぼ維持される。その
結果、積分回路7から出力される直流信号の信号レベル
が比較回路8へ入力される基準電圧Vrより高くなる。
よって、この比較回路8からH(ハイ)レベルのトナー
無し信号TEが送出される。
無し信号TEが送出される。
一方、現像容器1内にトナーが十分存在していれば、第
7図(b)に示すように、そのトナー存在によりトナー
センサ2の出力信号の振幅Aは小さくなる。その結果、
微分回路6で直流成分Eを除去しした後の信号を積分回
路7で平滑した直流信号の信号レベルは前記基準電圧V
rより小さくなる。しかして、比較回路8の出力信号は
L(ロー)レベルを維持したままである。
7図(b)に示すように、そのトナー存在によりトナー
センサ2の出力信号の振幅Aは小さくなる。その結果、
微分回路6で直流成分Eを除去しした後の信号を積分回
路7で平滑した直流信号の信号レベルは前記基準電圧V
rより小さくなる。しかして、比較回路8の出力信号は
L(ロー)レベルを維持したままである。
このように、現像容器1内のトナーが無くなるとHレベ
ルのトナー無し信号TEが出力され、操作者は現像容器
1に対するトナー補給の時期を把握できる。
ルのトナー無し信号TEが出力され、操作者は現像容器
1に対するトナー補給の時期を把握できる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら第5図に示すように構成されたトナー検出
回路においても未だ解消すべき次のような課題があった
。すなわち、前述したように現像容器1をレーザプリン
タから取外して、トナーを補給したのち、再びレーザプ
リンタ内に装着するようにしている。そして、この現像
容器1を取外した状態においては、接続ソケット3位置
でトナーセンサ2と本体制御部5との電気的接続が切離
される。この状態における微分回路6.積分回路7、比
較回路8の各入出力信号の信号波形は第7図(c)に示
すようになる。
回路においても未だ解消すべき次のような課題があった
。すなわち、前述したように現像容器1をレーザプリン
タから取外して、トナーを補給したのち、再びレーザプ
リンタ内に装着するようにしている。そして、この現像
容器1を取外した状態においては、接続ソケット3位置
でトナーセンサ2と本体制御部5との電気的接続が切離
される。この状態における微分回路6.積分回路7、比
較回路8の各入出力信号の信号波形は第7図(c)に示
すようになる。
すなわち、微分回路6に入力されるトナーセンサ2の出
力信号は直流となり信号レベルはほぼ0レベルになる。
力信号は直流となり信号レベルはほぼ0レベルになる。
そして、積分回路7から出力される直流信号の信号レベ
ルは当然基準電圧V「より小さいので、比較回路8から
Lレベルの信号が出力される。このLレベルの出力信号
は第7図(b)に示すトナーフル(有り)状態と同じで
ある。
ルは当然基準電圧V「より小さいので、比較回路8から
Lレベルの信号が出力される。このLレベルの出力信号
は第7図(b)に示すトナーフル(有り)状態と同じで
ある。
したがって、誤ってレーザプリンタに現像容器1が装着
されていないのに操作パネルのスタート釦を操作すると
、トナーが無い状態でプリント動作を開始する問題があ
る′。
されていないのに操作パネルのスタート釦を操作すると
、トナーが無い状態でプリント動作を開始する問題があ
る′。
また、何等かの要因にて接続ソケット3の各端子4a、
4b、4cに接続不良や断線等が生じた場合においても
第7図(c)状態になり、操作者はその異常を検知でき
ない。
4b、4cに接続不良や断線等が生じた場合においても
第7図(c)状態になり、操作者はその異常を検知でき
ない。
このような不都合を解消するために、第8図に示すよう
に、接続ソケット3に前述した3個の端子4a、4b、
4cの他に接地信号の端子4Cに現像容器1内で直接接
続された補助端子4dを設け、本体制御部5からプルア
ップ抵抗9を介して補助端子4dに直流電圧を印加し、
プルア・ツブ抵抗9の端子電圧を監視する。そして、現
像容器1が正しく装着されている場合はプルアップ抵抗
9の端子電圧は接地レベルでありLレベルとなる。
に、接続ソケット3に前述した3個の端子4a、4b、
4cの他に接地信号の端子4Cに現像容器1内で直接接
続された補助端子4dを設け、本体制御部5からプルア
ップ抵抗9を介して補助端子4dに直流電圧を印加し、
プルア・ツブ抵抗9の端子電圧を監視する。そして、現
像容器1が正しく装着されている場合はプルアップ抵抗
9の端子電圧は接地レベルでありLレベルとなる。
しかし、現像容器1が取外されると、端子電圧は制御電
圧Vccとなり、Hレベルの接続異常信号DEとなる。
圧Vccとなり、Hレベルの接続異常信号DEとなる。
しかし、この場合4個の端子4a〜4dを有する新たな
接続ソケット3を設ける必要がある。−般に機械的接点
を有する接続ソケット等の部品はIC等で構成される電
子回路に比較して高価であり、また接触不良等の原因に
なりやすいので、第8図の構造は好ましくない。
接続ソケット3を設ける必要がある。−般に機械的接点
を有する接続ソケット等の部品はIC等で構成される電
子回路に比較して高価であり、また接触不良等の原因に
なりやすいので、第8図の構造は好ましくない。
さらに、第9図に示すように、微分回路6.積分回路7
.比較回路8を含むトナー検出回路を構成する全電子構
成部材を現像容器1内に収納する構成が考えられる。そ
して、現像容器1が装着されておりかつトナー有りの場
合は、比較回路8の出力信号がLレベルとなるので本体
制御部5側の出力信号は正常状態を示すLレベルとなる
。また、現像容器1が装管されておりトナー無しの場合
はHレベルのトナー無し信号THになる。そして、現像
容器1が取外された状態においては、プルアップ抵抗1
0のためトナー無しと同一のHレベルとなる。
.比較回路8を含むトナー検出回路を構成する全電子構
成部材を現像容器1内に収納する構成が考えられる。そ
して、現像容器1が装着されておりかつトナー有りの場
合は、比較回路8の出力信号がLレベルとなるので本体
制御部5側の出力信号は正常状態を示すLレベルとなる
。また、現像容器1が装管されておりトナー無しの場合
はHレベルのトナー無し信号THになる。そして、現像
容器1が取外された状態においては、プルアップ抵抗1
0のためトナー無しと同一のHレベルとなる。
したがって、Hレベル信号が出力されると、トナー無し
又は現像容器1が装着されていない異常状態であると操
作者は判断できる。そして、現像容器1を点検すること
によってその異常状態に対処できる。
又は現像容器1が装着されていない異常状態であると操
作者は判断できる。そして、現像容器1を点検すること
によってその異常状態に対処できる。
しかし、磁性を有するトナーが収納される現像容器1内
に微分回路6.積分回路7.比較回路8を含むトナー検
出回路を構成する全部の電子回路を収納すると、各回路
に対して密封処理を施す必要があり、現偉容器1の構造
が複雑化するとともに、非常に高価なものとなる。特に
、現像容器1はレーザプリンタにおいて最も脱着操作の
実施頻度が高いので、他の部品に比較して耐久寿命が短
い。したがって、製造費を極力低く押える必要がある。
に微分回路6.積分回路7.比較回路8を含むトナー検
出回路を構成する全部の電子回路を収納すると、各回路
に対して密封処理を施す必要があり、現偉容器1の構造
が複雑化するとともに、非常に高価なものとなる。特に
、現像容器1はレーザプリンタにおいて最も脱着操作の
実施頻度が高いので、他の部品に比較して耐久寿命が短
い。したがって、製造費を極力低く押える必要がある。
本発明は、従来回路に加えて、トナーセンサの出力信号
を直接平滑して電圧比較する回路を設けることによって
、現像容器側を何等変更することなく、本体制御部側の
みで現像容器の着脱状態も把握でき、簡単な構成でかつ
安価ながら十分な機能を何するトナー検出回路を提供す
ることを目的とする。
を直接平滑して電圧比較する回路を設けることによって
、現像容器側を何等変更することなく、本体制御部側の
みで現像容器の着脱状態も把握でき、簡単な構成でかつ
安価ながら十分な機能を何するトナー検出回路を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、レーザプリンタ内に着脱自在に設けられ現像
用のトナーを収納する現像容器内に取付けられ、トナー
の有無に応じて出力信号の振幅が変化する振動型のトナ
ーセンサと、現像容器の容器壁に取付けられた接続ソケ
ットを介して出力されたトナーセンサの出力信号の直流
成分を除去する微分回路と、この微分回路の出力信号を
平滑して直流信号に変換する積分回路と、この積分回路
の出力信号が予め定められた基準電圧より高いときトナ
ー無し信号を出力する比較回路とを有するトナー検出回
路において、 接続ソケットを介して出力されたトナーセンサの出力信
号を平滑して直流信号に変換する第2a分回路と、この
第2積分回路の出力信号が予め定められた第2基準電圧
より低いとき接続異常信号を出力する第2比較回路とを
備えたものである。
用のトナーを収納する現像容器内に取付けられ、トナー
の有無に応じて出力信号の振幅が変化する振動型のトナ
ーセンサと、現像容器の容器壁に取付けられた接続ソケ
ットを介して出力されたトナーセンサの出力信号の直流
成分を除去する微分回路と、この微分回路の出力信号を
平滑して直流信号に変換する積分回路と、この積分回路
の出力信号が予め定められた基準電圧より高いときトナ
ー無し信号を出力する比較回路とを有するトナー検出回
路において、 接続ソケットを介して出力されたトナーセンサの出力信
号を平滑して直流信号に変換する第2a分回路と、この
第2積分回路の出力信号が予め定められた第2基準電圧
より低いとき接続異常信号を出力する第2比較回路とを
備えたものである。
また、別の発明は、接続ソケットを介して出力されたト
ナーセンサの接地信号の信号レベルを接地電位からバイ
アスするバイアス抵抗を設け、このバイアス抵抗の信号
側端から得られる前記出力信号に対応する信号を前述し
た第2積分回路へ入力するようにしている。
ナーセンサの接地信号の信号レベルを接地電位からバイ
アスするバイアス抵抗を設け、このバイアス抵抗の信号
側端から得られる前記出力信号に対応する信号を前述し
た第2積分回路へ入力するようにしている。
[作用コ
このように構成されたトナー検出回路において、現像容
器がレーザプリンタに正しく装着されている状態で、現
像容器内にトナーが存在していると、トナーセンサの出
力信号の振幅Aは小さいので、従来技術で説明したよう
に、比較回路の出力信号はLレベルとなる。また、トナ
ーが無くなると前記振幅Aが大きくなるので、比較回路
からHレベルのトナー無し信号TEが出力される。
器がレーザプリンタに正しく装着されている状態で、現
像容器内にトナーが存在していると、トナーセンサの出
力信号の振幅Aは小さいので、従来技術で説明したよう
に、比較回路の出力信号はLレベルとなる。また、トナ
ーが無くなると前記振幅Aが大きくなるので、比較回路
からHレベルのトナー無し信号TEが出力される。
そして、現像容器が装着されている限り、トナーセンサ
から出力される出力信号に含まれる直流成分はトナーの
有無にかかわらず一定レベル以上を維持するので、第2
積分回路から出力される直主信号は予め設定された第2
基準電圧より高い値となる。よって、第2比較回路から
正常を示すHレベル信号が出力される。
から出力される出力信号に含まれる直流成分はトナーの
有無にかかわらず一定レベル以上を維持するので、第2
積分回路から出力される直主信号は予め設定された第2
基準電圧より高い値となる。よって、第2比較回路から
正常を示すHレベル信号が出力される。
一方、現像容器がレーザプリンタから取外された状態に
おいては、第2積分回路へ入力される信号に含まれる直
流成分は小さく、第2積分回路から出力される直流信号
は予め設定された第2基準電圧より低い値となる。よっ
て、第2比較回路からLレベルの接続異常信号が出力さ
れる。このようにトナー有無に加えて現像容器の脱着状
態が把握できる。
おいては、第2積分回路へ入力される信号に含まれる直
流成分は小さく、第2積分回路から出力される直流信号
は予め設定された第2基準電圧より低い値となる。よっ
て、第2比較回路からLレベルの接続異常信号が出力さ
れる。このようにトナー有無に加えて現像容器の脱着状
態が把握できる。
また、別の発明においては、第2積分回路への入力信号
として、トナーセンサの接地信号をバイアス抵抗を介し
て得ている。このバイアス抵抗の信号側端から得られ信
号はトナーセンサから出力される出力信号に対応した波
形となるので、最終的に第2比較回路から出力される信
号は上述した発明と同一状態になる。
として、トナーセンサの接地信号をバイアス抵抗を介し
て得ている。このバイアス抵抗の信号側端から得られ信
号はトナーセンサから出力される出力信号に対応した波
形となるので、最終的に第2比較回路から出力される信
号は上述した発明と同一状態になる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例のトナー検出回路を用いたレーザプリン
タの概略構成を示すブロック図である。図中11はイン
ターフェース18を介して外部のホストコンピュータか
ら入力された印字すべき文字データや各種指令に基づい
て各電子構成部材を駆動制御するCPU (中央処理装
置)である。そして、このCPUIIに、感光ドラムや
紙送ローラ等を駆動するメインモータ12aやモータ駆
動回路12bからなる搬送部12、レーザ光線を出力す
るレーザ駆動回路13aやレーザ光線を感光ドラム上に
走査させるポリゴンモータ13b等からなる露光部13
、帯電部や転写部へ高電圧を供給する高電圧発生回路1
4、現像容器内に配設されたマグネットローラを駆動す
るマグネットモータ15aやトナー有無を検出するトナ
ー検出回路15b等からなる現像部15、転写部で用紙
に転写されたトナー像を熱定着する定着部16、および
操作パネル17等が接続されている。
タの概略構成を示すブロック図である。図中11はイン
ターフェース18を介して外部のホストコンピュータか
ら入力された印字すべき文字データや各種指令に基づい
て各電子構成部材を駆動制御するCPU (中央処理装
置)である。そして、このCPUIIに、感光ドラムや
紙送ローラ等を駆動するメインモータ12aやモータ駆
動回路12bからなる搬送部12、レーザ光線を出力す
るレーザ駆動回路13aやレーザ光線を感光ドラム上に
走査させるポリゴンモータ13b等からなる露光部13
、帯電部や転写部へ高電圧を供給する高電圧発生回路1
4、現像容器内に配設されたマグネットローラを駆動す
るマグネットモータ15aやトナー有無を検出するトナ
ー検出回路15b等からなる現像部15、転写部で用紙
に転写されたトナー像を熱定着する定着部16、および
操作パネル17等が接続されている。
第1図は前記現像部15におけるトナー検出回路15b
を示す回路図である。第5図と同一部分には同一符号を
付して、重複する説明を省略する。
を示す回路図である。第5図と同一部分には同一符号を
付して、重複する説明を省略する。
現像容器1内に設けられたトナーセンサ2から接続ソケ
ット3の端子4bを介して出力された第7図に示した振
幅Aを有する出力信号はコンデンサ6a、抵抗6bおよ
びダイオード6Cからなる微分回路6にて直流成分Eが
除去される。この微分回路6の出力信号は次の抵抗7a
とコンデンサ7bからなる積分回路7にて平滑されて直
流信号に変換されて、比較回路8の(+)個入力端子へ
入力される。この比較回路8の(−)個入力端子には直
流制御電圧Vccを一対の分圧抵抗8a。
ット3の端子4bを介して出力された第7図に示した振
幅Aを有する出力信号はコンデンサ6a、抵抗6bおよ
びダイオード6Cからなる微分回路6にて直流成分Eが
除去される。この微分回路6の出力信号は次の抵抗7a
とコンデンサ7bからなる積分回路7にて平滑されて直
流信号に変換されて、比較回路8の(+)個入力端子へ
入力される。この比較回路8の(−)個入力端子には直
流制御電圧Vccを一対の分圧抵抗8a。
8bで分圧して得られた基準電圧Vrが入力される。
また、トナーセンサ2から端子4bを介して出力された
前記出力信号は前記微分回路6へ入力さ−れるとともに
抵抗21aとコンデンサ21bからなる第2積分回路2
1へ入力される。そして、前記出力信号はこの第2積分
回路21で平滑されて直流信号に変換される。
前記出力信号は前記微分回路6へ入力さ−れるとともに
抵抗21aとコンデンサ21bからなる第2積分回路2
1へ入力される。そして、前記出力信号はこの第2積分
回路21で平滑されて直流信号に変換される。
第2積分回路21の出力信号は接地抵抗22cを介して
第2比較回22の(+)個入力端子へ入力される。この
第2比較回路22の(−)個入力端子には直流制御電圧
Vccを一対の分圧抵抗22a、22bで分圧して得ら
れた第2基準電圧Vr2が入力される。
第2比較回22の(+)個入力端子へ入力される。この
第2比較回路22の(−)個入力端子には直流制御電圧
Vccを一対の分圧抵抗22a、22bで分圧して得ら
れた第2基準電圧Vr2が入力される。
このように構成されたトナー検出回路15bの動作を説
明する。まず、現像容器1がレーザプリンタ内に正しく
装着されている場合およびレーザプリンタから取外した
場合における比較回路8の出力信号の信号レベルは第7
図(a)(b)(c)に示した従来検出回路における出
力信号と同一である。
明する。まず、現像容器1がレーザプリンタ内に正しく
装着されている場合およびレーザプリンタから取外した
場合における比較回路8の出力信号の信号レベルは第7
図(a)(b)(c)に示した従来検出回路における出
力信号と同一である。
次に第2積分回路21および第2比較回路22の動作を
第3図のタイムチャートを用いて説明する。最初に現像
容器1が正しく装着された場合において、現像容器1内
のトナーが無くなると、第3図(a)に示すように出力
信号の振幅Aが大きくなる。そして、第2積分回路21
で平滑されると、第2積分回路21から出力される直流
信号には出力信号の直流成分Eがそのまま残ることにな
る。よって、この直流信号の信号レベルは第2基準電圧
Vr2より高くなり、第2比較回路22から現像容器1
装着を示すHレベル信号が出力される。
第3図のタイムチャートを用いて説明する。最初に現像
容器1が正しく装着された場合において、現像容器1内
のトナーが無くなると、第3図(a)に示すように出力
信号の振幅Aが大きくなる。そして、第2積分回路21
で平滑されると、第2積分回路21から出力される直流
信号には出力信号の直流成分Eがそのまま残ることにな
る。よって、この直流信号の信号レベルは第2基準電圧
Vr2より高くなり、第2比較回路22から現像容器1
装着を示すHレベル信号が出力される。
次に現像容器1が正しく装着された状態でトナーが存在
する場合は、第3図(b)に示すように、トナーセンサ
2の出力信号の振幅Aは小さくなるが、直流成分Eは大
きく変化しないので、第2積分回路21から出力される
直流信号には出力信号の直流成分Eがそのまま残ること
になる。よって、この直流信号の信号レベルは第2基準
電圧Vr2より高くなり、第2比較回路22から現像容
器1装着を示すHレベル信号が出力される。
する場合は、第3図(b)に示すように、トナーセンサ
2の出力信号の振幅Aは小さくなるが、直流成分Eは大
きく変化しないので、第2積分回路21から出力される
直流信号には出力信号の直流成分Eがそのまま残ること
になる。よって、この直流信号の信号レベルは第2基準
電圧Vr2より高くなり、第2比較回路22から現像容
器1装着を示すHレベル信号が出力される。
すなわち、現像容器1が装着されている限り、トナーセ
ンサ2から出力される出力信号に含まれる直流成分Eは
トナーの有無にかかわらず、一定レベル以上を維持する
ので、第2積分回路21から出力される直流信号は予め
設定された第2基準電圧Vr2より高い値となる。よっ
て、第2比較回路22から正常を示すHレベル信号が出
力される。
ンサ2から出力される出力信号に含まれる直流成分Eは
トナーの有無にかかわらず、一定レベル以上を維持する
ので、第2積分回路21から出力される直流信号は予め
設定された第2基準電圧Vr2より高い値となる。よっ
て、第2比較回路22から正常を示すHレベル信号が出
力される。
また、現像容器1が取外されると、第2積分回路21の
入力端は開放されるので、第3図(c)に示すように、
第2積分回路21へ入力される信号に含まれる直流成分
Eは小さく、第2積分回路21から出力される直流信号
は予め設定された第2基準電圧Vr2より低い値となる
。よって、第2比較回路22からLレベルの接続異常信
号が出力される。
入力端は開放されるので、第3図(c)に示すように、
第2積分回路21へ入力される信号に含まれる直流成分
Eは小さく、第2積分回路21から出力される直流信号
は予め設定された第2基準電圧Vr2より低い値となる
。よって、第2比較回路22からLレベルの接続異常信
号が出力される。
そして、操作パネル17に、比較回路8の出力信号がH
レベルになると点灯するトナー有無ランプと、第2比較
回路22の出力信号がLレベルになると点灯する接続異
常ランプとを設ける。そして、接続異常ランプが点灯す
ると現像容器1が取外し状態であり、トナー有無ランプ
が点灯し、かつ接続異常ランプが消灯している状態で、
トナー無し状態と確認できる。
レベルになると点灯するトナー有無ランプと、第2比較
回路22の出力信号がLレベルになると点灯する接続異
常ランプとを設ける。そして、接続異常ランプが点灯す
ると現像容器1が取外し状態であり、トナー有無ランプ
が点灯し、かつ接続異常ランプが消灯している状態で、
トナー無し状態と確認できる。
なお、接続ソケット3に接続不良や断線が生じた場合も
接続異常ランプが点灯する。
接続異常ランプが点灯する。
このように、現像容器1側の構成を何等変更せずに、本
体制御部5側に例えばIC回路素子で簡単に作成きる第
2積分回路と第2比較回路とを設けるのみで、トナーの
有無と現像容器の着脱状態とを分離して検出できる。し
たがって、本願発明のトナー検出回路を低価格で構成で
きるとともに、耐久寿命が短い現像容器1を簡単な構成
とでき製造費を低減できるので、レーザプリンタ全体の
維持費を抑制できる。
体制御部5側に例えばIC回路素子で簡単に作成きる第
2積分回路と第2比較回路とを設けるのみで、トナーの
有無と現像容器の着脱状態とを分離して検出できる。し
たがって、本願発明のトナー検出回路を低価格で構成で
きるとともに、耐久寿命が短い現像容器1を簡単な構成
とでき製造費を低減できるので、レーザプリンタ全体の
維持費を抑制できる。
第4図は本発明の他の実施例に係わるトナー検出回路を
示す回路図である。第1図と同一部分には同一符号を付
して、重複する説明を省略する。
示す回路図である。第1図と同一部分には同一符号を付
して、重複する説明を省略する。
この実施例においては、トナーセンサ2から出力される
接地信号が印加される接続ソケット3の端子4cを本体
制御部5内で直接接地せずに、図示するように端子4C
と接地間にバイアス抵抗23を介挿している。そして、
このバイアス抵抗23の前記端子4Cが接続された信号
側端子に第2積分回路21の入力端子を接続し、この第
2積分回路21の出力端子に第2比較回路22の(+)
個入力端子を接続している。
接地信号が印加される接続ソケット3の端子4cを本体
制御部5内で直接接地せずに、図示するように端子4C
と接地間にバイアス抵抗23を介挿している。そして、
このバイアス抵抗23の前記端子4Cが接続された信号
側端子に第2積分回路21の入力端子を接続し、この第
2積分回路21の出力端子に第2比較回路22の(+)
個入力端子を接続している。
このような構成のトナー検出回路において、トナーセン
サ2から端子4Cを介して出力される接地信号は、バイ
アス抵抗23が存在するので、振幅は端子3bから出力
される出力信号の振幅Aより小さいが、前記出力信号に
対応した信号波形となる。したがって、第2比較回路2
2の(−)個入力端子22に人力する第2基準電圧Vr
2の値を調整することによって、最終的に第2比較回路
22から出力される信号によって、現像容器1の着脱状
態を監視できる。よって前述した実施例とほぼ同様の効
果が得られる。
サ2から端子4Cを介して出力される接地信号は、バイ
アス抵抗23が存在するので、振幅は端子3bから出力
される出力信号の振幅Aより小さいが、前記出力信号に
対応した信号波形となる。したがって、第2比較回路2
2の(−)個入力端子22に人力する第2基準電圧Vr
2の値を調整することによって、最終的に第2比較回路
22から出力される信号によって、現像容器1の着脱状
態を監視できる。よって前述した実施例とほぼ同様の効
果が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、従来回路に加えて
、トナーセンサの出力信号を直接平滑して電圧比較する
回路を設けている。よって、現像容器側を同等変更する
ことなく、本体制御部側のみで現像容器の着脱状態も把
握でき、簡単な構成でかつ安価ながら十分な機能を有す
るトナー検出回路が提供できる。
、トナーセンサの出力信号を直接平滑して電圧比較する
回路を設けている。よって、現像容器側を同等変更する
ことなく、本体制御部側のみで現像容器の着脱状態も把
握でき、簡単な構成でかつ安価ながら十分な機能を有す
るトナー検出回路が提供できる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係わるトナー検
出回路を示すものであり、第1図は回路図、第2図はこ
のトナー検出回路を組込んだレーザプリンタ全体を示す
ブロック図、第3図は動作を示すタイムチャートであり
、第4図は本発明の他の実施例に係わるトナー検出回路
を示す回路図、第5図および第6図は従来のトナー検出
回路を示す回路図、第7図は同従来回路の動作を示すタ
イムチャート、第8図および第9図はそれぞれ他の従来
トナー検出回路を示す回路図である。 1・・・現像容器、2・・・トナーセンサ、3・・・接
続ソケット、4a、4b、4c・・・端子、5・・・本
体制御部、6・・・微分回路、7・・・積分回路、8・
・・比較回路、11・・・CPU、15・・・現像部、
15b・・・トナー検出回路、21・・・第2積分回路
、22・・・第2比較回路、23・・・バイアス抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ]6 第2 口 (a) 第7−
出回路を示すものであり、第1図は回路図、第2図はこ
のトナー検出回路を組込んだレーザプリンタ全体を示す
ブロック図、第3図は動作を示すタイムチャートであり
、第4図は本発明の他の実施例に係わるトナー検出回路
を示す回路図、第5図および第6図は従来のトナー検出
回路を示す回路図、第7図は同従来回路の動作を示すタ
イムチャート、第8図および第9図はそれぞれ他の従来
トナー検出回路を示す回路図である。 1・・・現像容器、2・・・トナーセンサ、3・・・接
続ソケット、4a、4b、4c・・・端子、5・・・本
体制御部、6・・・微分回路、7・・・積分回路、8・
・・比較回路、11・・・CPU、15・・・現像部、
15b・・・トナー検出回路、21・・・第2積分回路
、22・・・第2比較回路、23・・・バイアス抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ]6 第2 口 (a) 第7−
Claims (2)
- (1)レーザプリンタ内に着脱自在に設けられ現像用の
トナーを収納する現像容器内に取付けられ、トナーの有
無に応じて出力信号の振幅が変化する振動型のトナーセ
ンサと、前記現像容器の容器壁に取付けられた接続ソケ
ットを介して出力された前記トナーセンサの出力信号の
直流成分を除去する微分回路と、この微分回路の出力信
号を平滑して直流信号に変換する積分回路と、この積分
回路の出力信号が予め定められた基準電圧より高いとき
トナー無し信号を出力する比較回路とを有するトナー検
出回路において、 前記接続ソケットを介して出力されたトナーセンサの出
力信号を平滑して直流信号に変換する第2積分回路と、
この第2積分回路の出力信号が予め定められた第2基準
電圧より低いとき接続異常信号を出力する第2比較回路
とを備えたことを特徴とするトナー検出回路。 - (2)レーザプリンタ内に着脱自在に設けられ現像用の
トナーを収納する現像容器内に取付けられ、トナーの有
無に応じて出力信号の振幅が変化する振動型のトナーセ
ンサと、前記現像容器の容器壁に取付けられた接続ソケ
ットを介して出力された前記トナーセンサの出力信号の
直流成分を除去する微分回路と、この微分回路の出力信
号を平滑して直流信号に変換する積分回路と、この積分
回路の出力信号が予め定められた基準電圧より高いとき
トナー無し信号を出力する比較回路とを有するトナー検
出回路において、 前記接続ソケットを介して出力されたトナーセンサの接
地信号の信号レベルを接地電位からバイアスするバイア
ス抵抗と、このバイアス抵抗の信号側端から得られる前
記出力信号に対応する信号を平滑して直流信号に変換す
る第2積分回路と、この第2積分回路の出力信号が予め
定められた第2基準電圧より低いとき接続異常信号を出
力する第2比較回路とを備えたことを特徴とするトナー
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1968788A JPH01196086A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | トナー検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1968788A JPH01196086A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | トナー検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196086A true JPH01196086A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12006151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1968788A Pending JPH01196086A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | トナー検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4300101A1 (en) * | 1992-01-21 | 1993-07-22 | Minolta Camera Kk | Electrophotographic printer with exchangeable image prodn. unit - has developer bunker for receiving developer material and image prodn. machine detecting light beams which cross developer bunker |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179062A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | 検出装置 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP1968788A patent/JPH01196086A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179062A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | 検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4300101A1 (en) * | 1992-01-21 | 1993-07-22 | Minolta Camera Kk | Electrophotographic printer with exchangeable image prodn. unit - has developer bunker for receiving developer material and image prodn. machine detecting light beams which cross developer bunker |
| US5398106A (en) * | 1992-01-21 | 1995-03-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus utilizing replaceable image forming cartridge and detecting means |
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