JPH0119618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119618Y2 JPH0119618Y2 JP1982013048U JP1304882U JPH0119618Y2 JP H0119618 Y2 JPH0119618 Y2 JP H0119618Y2 JP 1982013048 U JP1982013048 U JP 1982013048U JP 1304882 U JP1304882 U JP 1304882U JP H0119618 Y2 JPH0119618 Y2 JP H0119618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- seeds
- seed
- small holes
- sieve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、真空播種機における種子繰出装置に
関するものである。
関するものである。
(ロ) 従来の技術
直播栽培にあつては、一株または一ケ所ごとの
播種粒数の整、不整が、その後の発芽苗立や生
育、収量に大きく影響するし、間引・補植作業手
数にも著しい差異を生じせしめることになる。
又、一粒当りの価格が高い種子である場合には、
過播による経済的損失も無視できない。
播種粒数の整、不整が、その後の発芽苗立や生
育、収量に大きく影響するし、間引・補植作業手
数にも著しい差異を生じせしめることになる。
又、一粒当りの価格が高い種子である場合には、
過播による経済的損失も無視できない。
そのため、播種量は、適正な量を均一に播くこ
とが重要であるので、均一な一定粒数を正確に播
種できる種子繰出装置が強く要望されるところで
ある。
とが重要であるので、均一な一定粒数を正確に播
種できる種子繰出装置が強く要望されるところで
ある。
そこで、このような要請に応えるものとして繰
出ロール表面に形成される小孔を真空(減圧)状
態にし、これによつて一定量(一粒)の種子を小
孔に吸着して繰り出すように配慮した、所謂、真
空播種機が提案されている(例えば、特開昭56−
117707号公報、)。
出ロール表面に形成される小孔を真空(減圧)状
態にし、これによつて一定量(一粒)の種子を小
孔に吸着して繰り出すように配慮した、所謂、真
空播種機が提案されている(例えば、特開昭56−
117707号公報、)。
ところで、真空状態の小孔に種子を吸着して繰
出す真空播種機でも、それだけでは完全な定量繰
出状態にならないので、上記公報にも述べられて
いるように、種子を吸着した小孔に接近して位置
する掻落し片を設けて、この掻落し片で小孔に吸
着された余分の種子を掻き落すことによつて、正
確性を高める所作が採られるているのであり、ま
た、真空播種機以外の一般的な孔汲み出し型の播
種機や、磁気吸着タイプの播種機においても、ブ
ラシで余分な種子を落すように構成されているの
である(例えば、実公昭40−28538号公報おおび
特開昭54−123429号公報参照)。
出す真空播種機でも、それだけでは完全な定量繰
出状態にならないので、上記公報にも述べられて
いるように、種子を吸着した小孔に接近して位置
する掻落し片を設けて、この掻落し片で小孔に吸
着された余分の種子を掻き落すことによつて、正
確性を高める所作が採られるているのであり、ま
た、真空播種機以外の一般的な孔汲み出し型の播
種機や、磁気吸着タイプの播種機においても、ブ
ラシで余分な種子を落すように構成されているの
である(例えば、実公昭40−28538号公報おおび
特開昭54−123429号公報参照)。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
従来の技術で述べたものは、いずれも、一旦余
分な種子をも孔等に吸着留保した上で、その留保
部分に掻落し片あるいは回転ブラシなど当てて余
分な種子を掻き落す構成になるものであつたの
で、種子自体の姿勢や方向の不整に起因する量の
バラツキは補正することができず、また、種子留
保部分に直接に回転ブラシ等が係わるから、それ
によつて本来は掻き落されてはならないものまで
が無理に剥ぎ取られるような事態も起き易くて、
それにより逆に繰出しに欠粒が生じてしまうこと
になりかねないといつた問題があつた。
分な種子をも孔等に吸着留保した上で、その留保
部分に掻落し片あるいは回転ブラシなど当てて余
分な種子を掻き落す構成になるものであつたの
で、種子自体の姿勢や方向の不整に起因する量の
バラツキは補正することができず、また、種子留
保部分に直接に回転ブラシ等が係わるから、それ
によつて本来は掻き落されてはならないものまで
が無理に剥ぎ取られるような事態も起き易くて、
それにより逆に繰出しに欠粒が生じてしまうこと
になりかねないといつた問題があつた。
そこで、本考案は、従来の技術における上記の
問題点を解消することを目的として実施したもの
である。
問題点を解消することを目的として実施したもの
である。
(ニ) 課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために、本考案は、バル
ブ6の減圧口12と正圧口13とに所定のサイク
ルで切り換え接続される軸心方向の横穴9…をロ
ール7に穿設し、各横穴9…からはロール外周に
開口する小孔10…群を軸方向に複数列開設し
て、該ロール7を、前記小孔10が種子貯留部1
9内に位置したとき減按状態に、同小孔10が種
子離脱部20に位置したとき正圧状態となるよう
前記バルブ6に関連設置して構成される真空播種
機において、前記小孔列のそれぞれの両側に沿つ
て位置するふるい線22を、種子貯留部19内に
配設し、該ふるい線22の延出部を前記ロール7
の外周に近接ないし弾接させたことを特徴とする
種子繰出装置にしているものである。
ブ6の減圧口12と正圧口13とに所定のサイク
ルで切り換え接続される軸心方向の横穴9…をロ
ール7に穿設し、各横穴9…からはロール外周に
開口する小孔10…群を軸方向に複数列開設し
て、該ロール7を、前記小孔10が種子貯留部1
9内に位置したとき減按状態に、同小孔10が種
子離脱部20に位置したとき正圧状態となるよう
前記バルブ6に関連設置して構成される真空播種
機において、前記小孔列のそれぞれの両側に沿つ
て位置するふるい線22を、種子貯留部19内に
配設し、該ふるい線22の延出部を前記ロール7
の外周に近接ないし弾接させたことを特徴とする
種子繰出装置にしているものである。
(ホ) 作用
上記構成の本考案装置が適用された真空播種機
においては、ロール7外筒の小孔10が種子貯留
部19内に位置して、それぞれに種子を吸着する
に際し、ふるい線22が小孔10部には直接に係
わることがなく、小孔列の両脇に位置して、それ
らの間に種子粒を整列させながら小孔10に吸着
させることになつて、定量性が著しく向上され。
また、本来小孔に吸着されるべき種子粒を無理に
掻き落すようなことがなくなるのである。
においては、ロール7外筒の小孔10が種子貯留
部19内に位置して、それぞれに種子を吸着する
に際し、ふるい線22が小孔10部には直接に係
わることがなく、小孔列の両脇に位置して、それ
らの間に種子粒を整列させながら小孔10に吸着
させることになつて、定量性が著しく向上され。
また、本来小孔に吸着されるべき種子粒を無理に
掻き落すようなことがなくなるのである。
(ヘ) 実施例
つぎに、本考案の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、真空播種機の各装置類のレイアウト
を示す側面図であり、同図に示された真空播種機
は、歩行操縦型に構成された自走車体に、前から
後方へ順に耕耘用のロータリA、種子繰出装置
b、覆土器Cおよび鎮圧ローラD等を配備して構
成されている。
を示す側面図であり、同図に示された真空播種機
は、歩行操縦型に構成された自走車体に、前から
後方へ順に耕耘用のロータリA、種子繰出装置
b、覆土器Cおよび鎮圧ローラD等を配備して構
成されている。
また、種子繰出装置B、ロール部1、ホツパー
部2、播種管部3等から構成され、この種子繰出
装置Bに、吸引風を起風するブロワー4が連通連
絡して設置されている。
部2、播種管部3等から構成され、この種子繰出
装置Bに、吸引風を起風するブロワー4が連通連
絡して設置されている。
第2図は、種子繰出装置Bの縦断面図、第3
図、第4図は、第2図のそれぞれX−X′断面図、
Y−Y′断面図であり、種子繰出装置Bのロール
部1は、主軸5、バルブ6、ロール7等から構成
されている。
図、第4図は、第2図のそれぞれX−X′断面図、
Y−Y′断面図であり、種子繰出装置Bのロール
部1は、主軸5、バルブ6、ロール7等から構成
されている。
主軸5は、バルブ6に対して回転自在に支持さ
れ、該主軸5にはこれと一体に回転できるように
ロール7が嵌着され、そのロール側面とバルブ側
面との摺接部を弾圧するスプリング8が、摺接部
の反対側においてロール端面と主軸との間に介装
されている。
れ、該主軸5にはこれと一体に回転できるように
ロール7が嵌着され、そのロール側面とバルブ側
面との摺接部を弾圧するスプリング8が、摺接部
の反対側においてロール端面と主軸との間に介装
されている。
ロール7には、前記摺接部側に開口する横穴9
…が同一円周上の等配分位置に穿設され、さら
に、各横穴9…からロール外周7bに向けて小孔
10…が開設されて、各小孔10…がそれぞれロ
ールの外周に開口される。なお、小孔10…はロ
ール7の軸方向に複数列状に穿設されるものであ
り、それぞれの小孔は、ロール7の外周に刻設さ
れる溝11部に開口されることもある。
…が同一円周上の等配分位置に穿設され、さら
に、各横穴9…からロール外周7bに向けて小孔
10…が開設されて、各小孔10…がそれぞれロ
ールの外周に開口される。なお、小孔10…はロ
ール7の軸方向に複数列状に穿設されるものであ
り、それぞれの小孔は、ロール7の外周に刻設さ
れる溝11部に開口されることもある。
バルブ6には、前記横穴9…のピツチ円に対応
させて2個の貫通孔が開設され、その一方を減圧
口12とするとともに、他方を正圧口13とし、
さらに、上記ロール7に摺接する側面には、前記
減圧口12の開口部を含ませて弧状の減圧溝14
が開設されている。
させて2個の貫通孔が開設され、その一方を減圧
口12とするとともに、他方を正圧口13とし、
さらに、上記ロール7に摺接する側面には、前記
減圧口12の開口部を含ませて弧状の減圧溝14
が開設されている。
そして、減圧口12は、可撓チユーブ15によ
つてブロワー4の吸気側に連通され、また、正圧
口13は、大気またはブロワー4の吐気側に連絡
されて大気圧或いはそれ以上(以下正圧という)
になるように成されている。
つてブロワー4の吸気側に連通され、また、正圧
口13は、大気またはブロワー4の吐気側に連絡
されて大気圧或いはそれ以上(以下正圧という)
になるように成されている。
これにより、主軸5を回転させると、ロール7
はバルブ6と摺接しながら回転することとなり、
各々の横穴9…、小孔10…が減圧溝14に連通
している時には吸引風が起り、正圧口13に連通
している時には正圧となる。即ち、第4図におい
て、ロール7がαに在れば減圧状態になりβに在
れば正圧状態となるのである。
はバルブ6と摺接しながら回転することとなり、
各々の横穴9…、小孔10…が減圧溝14に連通
している時には吸引風が起り、正圧口13に連通
している時には正圧となる。即ち、第4図におい
て、ロール7がαに在れば減圧状態になりβに在
れば正圧状態となるのである。
ホツパー部2は、ホツパー16と種子貯留部1
9とからなり、種子貯留部19には同部への種子
の流入量を調節するシヤツタ17が設けられてい
る。また、種子貯留部19には上述したロール7
の一部が入り込んで位置し、ロール7の小孔10
が種子貯留部に入り込んで位置した時にそれが減
圧状態となるようにセツトされて、種子貯留部内
の種子を吸着し、上記小孔10が種子貯留部の外
方に出て種子離脱部20に位置した時に正圧にな
るようにセツトされ、同離脱部にあつて種子を離
脱させるように構成されているのである。
9とからなり、種子貯留部19には同部への種子
の流入量を調節するシヤツタ17が設けられてい
る。また、種子貯留部19には上述したロール7
の一部が入り込んで位置し、ロール7の小孔10
が種子貯留部に入り込んで位置した時にそれが減
圧状態となるようにセツトされて、種子貯留部内
の種子を吸着し、上記小孔10が種子貯留部の外
方に出て種子離脱部20に位置した時に正圧にな
るようにセツトされ、同離脱部にあつて種子を離
脱させるように構成されているのである。
播種管部3は、ロール7の直下に開口して設け
られている播種管21からなり、その播種管21
の下端には、前記覆土器Cが装備され、その後方
には鎮圧ローラDも装備されている。
られている播種管21からなり、その播種管21
の下端には、前記覆土器Cが装備され、その後方
には鎮圧ローラDも装備されている。
ところで、本考案は、第3図及び第5図、第6
図に示すように、種子貯留部19内において、ロ
ール7の外周に軸方向複数列に開口する各小孔列
のそれぞれの両側に位置するふるい線22…を装
備したものである。
図に示すように、種子貯留部19内において、ロ
ール7の外周に軸方向複数列に開口する各小孔列
のそれぞれの両側に位置するふるい線22…を装
備したものである。
ふるい線22…は、ピン23で貯留部19の枠
体に揺動自在に支承して設けられ、支承部からの
各延出部分が、第6図に見られるように各小孔列
に沿つて位置し、それぞれの延出部がロール7の
外周面に近接ないし当接して位置させられるもの
となつている。
体に揺動自在に支承して設けられ、支承部からの
各延出部分が、第6図に見られるように各小孔列
に沿つて位置し、それぞれの延出部がロール7の
外周面に近接ないし当接して位置させられるもの
となつている。
しかして、第3図の例にあつては、ローラ7と
同期作動するカム24でふるい線10…が強制揺
動されるようになつており、ふるい線10…をカ
ム24に押しつけるべく介装されたスプリング2
5のバネ力で、ふるい線10がローラ7に近接さ
れるものとなつている。また、第5図の例では、
ふるい線の支承部から反対側に延出する部分と固
定枠との間にスプリング27を介装してそのバネ
力により、ふるい線をロール外周7bに弾接さる
とともに、ロール7のふるい線10が接触する個
所に突起26…を適宜設けて、これによりふるい
線10が揺動するように構成されている。
同期作動するカム24でふるい線10…が強制揺
動されるようになつており、ふるい線10…をカ
ム24に押しつけるべく介装されたスプリング2
5のバネ力で、ふるい線10がローラ7に近接さ
れるものとなつている。また、第5図の例では、
ふるい線の支承部から反対側に延出する部分と固
定枠との間にスプリング27を介装してそのバネ
力により、ふるい線をロール外周7bに弾接さる
とともに、ロール7のふるい線10が接触する個
所に突起26…を適宜設けて、これによりふるい
線10が揺動するように構成されている。
(ト) 考案の効果
本考案は、以上に説明したように構成されたも
のであるから、次に記述する効果を有する。
のであるから、次に記述する効果を有する。
ロール7外周の小孔10に種子が吸着されるに
際し、ふるい線22が直接に小孔10部に係わる
ことがなく、小孔10列の両脇に位置して、それ
らの間にある種子を整列させながら各小孔10に
吸着させるので、従来の一旦吸着させた種子の内
から余分なものを掻落し片や回転ブラシによつて
掻落すものでは不可能であつた種子の姿勢方向の
整えもが可能になつて種子の定量度がより正確に
なり、回転ブラシ等による掻落し作用が、種子吸
着部分に直接に及ぶものでないから、留保しなけ
ればならない種子が掻落し作用で無理に剥ぎ取ら
れて欠粒を生ずるようなこともなくなり、全体と
してきわめて定量性のよい種子繰出が行われる。
際し、ふるい線22が直接に小孔10部に係わる
ことがなく、小孔10列の両脇に位置して、それ
らの間にある種子を整列させながら各小孔10に
吸着させるので、従来の一旦吸着させた種子の内
から余分なものを掻落し片や回転ブラシによつて
掻落すものでは不可能であつた種子の姿勢方向の
整えもが可能になつて種子の定量度がより正確に
なり、回転ブラシ等による掻落し作用が、種子吸
着部分に直接に及ぶものでないから、留保しなけ
ればならない種子が掻落し作用で無理に剥ぎ取ら
れて欠粒を生ずるようなこともなくなり、全体と
してきわめて定量性のよい種子繰出が行われる。
第1図は真空播種機の全体側面図、第2図は繰
出装置の縦断面図、第3図と第4図は第2図のX
−X′断面図とY−Y′断面図、第5図は他の実施
例を示す横断面図、第6図は正面図、第7図はふ
るい線を使用しない場合の吸着状態をしめす説明
図である。 6……バルブ、7……ロール、9……横穴、1
0……小孔、12……減圧口、13……正圧口、
19……種子貯留部、20……種子離脱部、22
……ふるい線。
出装置の縦断面図、第3図と第4図は第2図のX
−X′断面図とY−Y′断面図、第5図は他の実施
例を示す横断面図、第6図は正面図、第7図はふ
るい線を使用しない場合の吸着状態をしめす説明
図である。 6……バルブ、7……ロール、9……横穴、1
0……小孔、12……減圧口、13……正圧口、
19……種子貯留部、20……種子離脱部、22
……ふるい線。
Claims (1)
- バルブ6の減圧口12と正圧口13とに所定の
サイクルで切り換え接続される軸心方向の横穴9
…をロール7に穿設し、各横穴9…からはロール
外周に開口する小孔10…群を軸方向に複数列開
設して、該ロール7を、前記小孔10が種子貯留
部19内に位置したとき減圧状態に、同小孔10
が種子離脱部20に位置したとき正圧状態となる
よう前記バルブ6に関連設置して構成される真空
播種機において、前記小孔列のそれぞれの両側に
沿つて位置するふるい線22を、種子貯留部19
内に配設し、該ふるい線22を前記ロール7の外
周に近接ないし弾接させてあることを特徴とする
真空播種機の種子繰出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304882U JPS59145110U (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | 真空播種機の種子繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304882U JPS59145110U (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | 真空播種機の種子繰出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145110U JPS59145110U (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0119618Y2 true JPH0119618Y2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=30144442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304882U Granted JPS59145110U (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | 真空播種機の種子繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145110U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424885Y2 (ja) * | 1985-08-30 | 1992-06-12 | ||
| JP4997393B2 (ja) * | 2001-06-15 | 2012-08-08 | みのる産業株式会社 | 播種機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4023538Y1 (ja) * | 1964-06-05 | 1965-08-11 | ||
| JPS54123429A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-25 | Aichi Electric Mfg | Seeding device |
| JPS6013642B2 (ja) * | 1980-02-16 | 1985-04-09 | 寿平 田端 | 真空式播種機における2粒播種装置 |
-
1982
- 1982-02-01 JP JP1304882U patent/JPS59145110U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145110U (ja) | 1984-09-28 |
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