JPH01196423A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH01196423A JPH01196423A JP2032488A JP2032488A JPH01196423A JP H01196423 A JPH01196423 A JP H01196423A JP 2032488 A JP2032488 A JP 2032488A JP 2032488 A JP2032488 A JP 2032488A JP H01196423 A JPH01196423 A JP H01196423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- heating cooker
- operation switch
- cooking
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(発明の技術分野)
本発明は、加熱調理器に係り、特に、加熱源として赤外
線を放射するハロゲンヒータを用いた加熱調理器に関す
る。
線を放射するハロゲンヒータを用いた加熱調理器に関す
る。
(従来の技術)
最近、赤外線を放射するハロゲンヒータを加熱源として
用いた加熱調理器が出現している。この加熱調理器は9
通常、上面を調理容器載置面や調理物載置面として設け
ら、赤外線を透過させる材料、たとえばガラスで形成さ
れた耐熱絶縁性のプレートと、このプレートの下方に配
置されて赤外線を放射するハロゲンランプ等のハロゲン
ヒータと、このハロゲンヒータを制御する制御ユニット
と、この制御ユニットに少なくとも起動・停止指令を与
える操作式スイッチ等で構成されている。
用いた加熱調理器が出現している。この加熱調理器は9
通常、上面を調理容器載置面や調理物載置面として設け
ら、赤外線を透過させる材料、たとえばガラスで形成さ
れた耐熱絶縁性のプレートと、このプレートの下方に配
置されて赤外線を放射するハロゲンランプ等のハロゲン
ヒータと、このハロゲンヒータを制御する制御ユニット
と、この制御ユニットに少なくとも起動・停止指令を与
える操作式スイッチ等で構成されている。
このタイプの加熱調理器は1通常の電気ヒータを組み込
んだ調理器やガス調理器に比べてエネルギ利用効率を大
幅に高くできると言う特徴を有している。
んだ調理器やガス調理器に比べてエネルギ利用効率を大
幅に高くできると言う特徴を有している。
しかしながら、従来のこの種の加熱調理器にあっては次
のような問題があった。すなわち、この種の加熱調理器
では、前述の如く最上部に平坦なプレートが位置してお
り、このプレートは一般的には露出状態におかれる。ま
た、操作スイッチは側面等の操作し易く、かつ熱的な影
響を受は難い位置に操作部を露出状態に配置されている
。したがって、全体的には上面は平らで、側面部分に凹
凸が存在する形状となっている。このため、調理容器か
ら煮零れなどが起こると、これが周縁部へ流れ出て操作
スイッチとケース筐体との間に存在する隙間に入り易く
、清掃がし難いと言う問題があった。上記隙間には食品
屑なども入り易く、この場合も同様に清掃がし難い。
のような問題があった。すなわち、この種の加熱調理器
では、前述の如く最上部に平坦なプレートが位置してお
り、このプレートは一般的には露出状態におかれる。ま
た、操作スイッチは側面等の操作し易く、かつ熱的な影
響を受は難い位置に操作部を露出状態に配置されている
。したがって、全体的には上面は平らで、側面部分に凹
凸が存在する形状となっている。このため、調理容器か
ら煮零れなどが起こると、これが周縁部へ流れ出て操作
スイッチとケース筐体との間に存在する隙間に入り易く
、清掃がし難いと言う問題があった。上記隙間には食品
屑なども入り易く、この場合も同様に清掃がし難い。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、赤外線を放射するハロゲンヒータを加熱源
として用いた従来の加熱調理器にあっては、煮零れ等に
よって周縁部が汚れると、清掃がし難いと否う問題があ
った。
として用いた従来の加熱調理器にあっては、煮零れ等に
よって周縁部が汚れると、清掃がし難いと否う問題があ
った。
そこで本発明は、外面に凹凸部が全くない構造を採用で
き、もって清掃の容易化を図れる加熱調理器を提供する
ことを目的としている。
き、もって清掃の容易化を図れる加熱調理器を提供する
ことを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明に係る加熱調理器で
は、プレートの一部で加熱調理には供されない部分の下
部に、上記プレートの上面から操作可能な静電容量式セ
ンサもしくは反射形のフォトインタラプタを設け、これ
を主体にして操作スイッチを構成している。
は、プレートの一部で加熱調理には供されない部分の下
部に、上記プレートの上面から操作可能な静電容量式セ
ンサもしくは反射形のフォトインタラプタを設け、これ
を主体にして操作スイッチを構成している。
また1本発明に係る加熱調理器では、1つの操作スイッ
チにつき、静電容量式センサもしくは反射形のフォトイ
ンタラプタを前記関係に複数設け。
チにつき、静電容量式センサもしくは反射形のフォトイ
ンタラプタを前記関係に複数設け。
これらの1つのみに一定時間以内出力が生じたとき、ス
イッチ操作が行われたと判断して信号を送出する判断回
路を設けている。
イッチ操作が行われたと判断して信号を送出する判断回
路を設けている。
(作 用)
操作スイッチが、プレートの上面から操作可能な静電容
量式センサもしくは反射形のフォトインタラプタを主体
にして構成されているので、操作スイッチの一部を外部
に露出させる必要性を無くすことが可能となり、加熱調
理器全体を凹凸のない外面形状にすることができる。ま
た、操作スイッチの主要素となる静電容量式センサもし
くは反射形のフォトインタラプタをプレートの一部分の
下部に配置しているので、このようなセンサを設けるた
めにプレートや側壁構成材に切れ目や継目を設ける必要
もない。
量式センサもしくは反射形のフォトインタラプタを主体
にして構成されているので、操作スイッチの一部を外部
に露出させる必要性を無くすことが可能となり、加熱調
理器全体を凹凸のない外面形状にすることができる。ま
た、操作スイッチの主要素となる静電容量式センサもし
くは反射形のフォトインタラプタをプレートの一部分の
下部に配置しているので、このようなセンサを設けるた
めにプレートや側壁構成材に切れ目や継目を設ける必要
もない。
また、1つの操作スイッチにつき、静電容量式センサも
しくは反射形のフォトインタラプタを前記関係に複数設
け、これらの1つのみに一定時間以内出力が生じたとき
、スイッチ操作が行われたと判断して信号を送出する判
断回路を設けているので、上記時間を2秒以内程度に設
定することによって、プレートの上面でセンサ部分の上
位置に誤って物が置かれたような場合に動作するのを防
止できる。
しくは反射形のフォトインタラプタを前記関係に複数設
け、これらの1つのみに一定時間以内出力が生じたとき
、スイッチ操作が行われたと判断して信号を送出する判
断回路を設けているので、上記時間を2秒以内程度に設
定することによって、プレートの上面でセンサ部分の上
位置に誤って物が置かれたような場合に動作するのを防
止できる。
(実施例)
以下9図面を参照しながら実施例を説明する。
第1図には一実施例に係る加熱調理器の斜視図が示され
ている。
ている。
この加熱調理器は、2個の加熱部A、Bを併設した構成
となっており、第2図に示すように、大きく別けて、上
部を解放し側面部に凹凸のない完全な箱形に形成された
筺体1と、この筺体1内に併設状態で、かつ一方に片寄
った状態に収容されたハロゲンヒータ郡2a、2b (
但し、ハロゲンヒータ郡2bは図示せず。)と、筺体1
の上部開口を閉塞する形に装着されたプレート3と、筺
体1内でプレート3のハロゲンヒータ郡2a、2bに対
面しない部分の下部に配置されてハロゲンヒータ郡2a
、2bを付勢制御する制御ユニット4a、4b (但し
、制御ユニット4bは図示せず。)とで構成されている
。
となっており、第2図に示すように、大きく別けて、上
部を解放し側面部に凹凸のない完全な箱形に形成された
筺体1と、この筺体1内に併設状態で、かつ一方に片寄
った状態に収容されたハロゲンヒータ郡2a、2b (
但し、ハロゲンヒータ郡2bは図示せず。)と、筺体1
の上部開口を閉塞する形に装着されたプレート3と、筺
体1内でプレート3のハロゲンヒータ郡2a、2bに対
面しない部分の下部に配置されてハロゲンヒータ郡2a
、2bを付勢制御する制御ユニット4a、4b (但し
、制御ユニット4bは図示せず。)とで構成されている
。
ハロゲンヒータ郡2a、2bは、第2図にも示すように
、それぞれ上面を解放した断熱容器5a。
、それぞれ上面を解放した断熱容器5a。
5b内に棒状に形成されたハロゲンランプ6を4本ずつ
平行配置したものとなっている。そして。
平行配置したものとなっている。そして。
各ハロゲンランプ6としては、波長が0.8〜5μmで
ピーク波長が2μm近傍にある赤外線を放射するものが
用いられている。
ピーク波長が2μm近傍にある赤外線を放射するものが
用いられている。
プレート3は、たとえば波長が0.3〜5μmの範囲の
光を良く透過させる厚さ4M程度のガラス板によって形
成されている。このプレート3には。
光を良く透過させる厚さ4M程度のガラス板によって形
成されている。このプレート3には。
美観上の点を考慮にいれて、ハロゲンヒータ郡2a、2
bが付勢されていないときには、プレー −ト3の上方
からハロゲンヒータ郡2a、2bを直接、透視できない
ように着色されている。
bが付勢されていないときには、プレー −ト3の上方
からハロゲンヒータ郡2a、2bを直接、透視できない
ように着色されている。
制御ユニット4a、4bは、第2図および第3図に示す
ように、制御ユニット4a、4bとプレート3との間に
配置された3つの静電容量式センサ7a、7b、7cを
1組み−とじ、これを主体にしてそれぞれ構成された起
動操作スイッチ3a。
ように、制御ユニット4a、4bとプレート3との間に
配置された3つの静電容量式センサ7a、7b、7cを
1組み−とじ、これを主体にしてそれぞれ構成された起
動操作スイッチ3a。
停止操作スイッチ8b、加熱容量切換スイッチ8c、8
dによって制御される。
dによって制御される。
各操作スイッチに組み込まれた静電容量式センサ7a、
7b、7cは、第3図に示すように、プレート3の下面
に対向させて配置された絶縁材9の上面で人間の指程度
の範囲に一対の櫛状電極10a、10bをそれぞれ配置
して構成されている。したがって、第4図(b)に示す
ように、プレート3の上面で、櫛状電極10a、10b
が配置されている部分に指11が触れると、この指11
の存在によって櫛状電極10a、10b間の静電容量が
変化する。なお、プレート3の上面には指11を触れさ
せる位置範囲を示す表示が施されている。静電容量式セ
ンサ7a、7b、7cの出力は、pl別に第5図に示す
信号処理回路12で処理される。このようにして処理さ
れた3つの信号S1’+ s2+ s、が第6図に
示す判断回路13を経て制御ユニット4a(4b)の制
御信号として与えられる。
7b、7cは、第3図に示すように、プレート3の下面
に対向させて配置された絶縁材9の上面で人間の指程度
の範囲に一対の櫛状電極10a、10bをそれぞれ配置
して構成されている。したがって、第4図(b)に示す
ように、プレート3の上面で、櫛状電極10a、10b
が配置されている部分に指11が触れると、この指11
の存在によって櫛状電極10a、10b間の静電容量が
変化する。なお、プレート3の上面には指11を触れさ
せる位置範囲を示す表示が施されている。静電容量式セ
ンサ7a、7b、7cの出力は、pl別に第5図に示す
信号処理回路12で処理される。このようにして処理さ
れた3つの信号S1’+ s2+ s、が第6図に
示す判断回路13を経て制御ユニット4a(4b)の制
御信号として与えられる。
信号処理日′jP112は1発振器14の出力を静電容
量式センサ7a (7b、7c)をを介して増幅器15
で増幅し、この増幅信号を比較器16のプラス端子に導
入している。比較器16は、そのマイナス端子に抵抗1
7.18で分圧して得た電圧を基準電圧として導入し、
増幅器15の出力電圧が基準電圧を越えている期間だけ
出力を送出する。
量式センサ7a (7b、7c)をを介して増幅器15
で増幅し、この増幅信号を比較器16のプラス端子に導
入している。比較器16は、そのマイナス端子に抵抗1
7.18で分圧して得た電圧を基準電圧として導入し、
増幅器15の出力電圧が基準電圧を越えている期間だけ
出力を送出する。
そして、比較器16の出力を抵抗19とコンデンサ20
とで平滑し、この平滑信号をシュミットトリガ−回路2
1で波形整形して出力している。
とで平滑し、この平滑信号をシュミットトリガ−回路2
1で波形整形して出力している。
一方2判断回路13は、各信号処理回路12から出力さ
れた3つの信号S、、s2.S3をナントゲート22,
23.24を主体にした判定回路25に導き、 (lI
れか1つの信号のみが入力されたときだけ、オアーゲー
ト26から出力を送出させる。そして、オアーゲート2
6の出力を一方においてはインバータ27を介してアン
ドゲート28の一方の入力端に導入し、他方において2
秒間タイマ29のスタート信号として与え、この2秒間
タイマ2つの出力をアンドゲート28の他方の入力端に
導入ししている。そして、アンドゲート28の出力信号
を制御ユニット4a(4b)の制御信号として与えるよ
うにしている。
れた3つの信号S、、s2.S3をナントゲート22,
23.24を主体にした判定回路25に導き、 (lI
れか1つの信号のみが入力されたときだけ、オアーゲー
ト26から出力を送出させる。そして、オアーゲート2
6の出力を一方においてはインバータ27を介してアン
ドゲート28の一方の入力端に導入し、他方において2
秒間タイマ29のスタート信号として与え、この2秒間
タイマ2つの出力をアンドゲート28の他方の入力端に
導入ししている。そして、アンドゲート28の出力信号
を制御ユニット4a(4b)の制御信号として与えるよ
うにしている。
次に、上記のように構成された加熱調理器の動作を説明
する。
する。
まず、第1図に示すように、プレート3の上面に調理物
の入った調理容器Pを載置したり、あるいはプレート3
の上面に調理物を載置した状態で。
の入った調理容器Pを載置したり、あるいはプレート3
の上面に調理物を載置した状態で。
起動操作スイッチ8aを操作する。この場合、プレート
3の上面で起動操作スイッチ8aを構成する3つの静電
容量式センサ7a、7b、7cのうちの何れか1つのセ
ンサの上に第4図(b)に示すように2秒以内の範囲で
指11を触れる必要がある。もし、2つあるいは3つの
センサの上に触れると、2つの信号処理回路12あるい
は3つの信号処理回路12から出力信号が送出されるこ
とになる。したがって、この場合には判定回路25から
出力が送出されないので起動できないことになる。また
、2秒以上触れていると、2秒間タイマ29の出力が立
ち下がるので、やはり起動することはできない。
3の上面で起動操作スイッチ8aを構成する3つの静電
容量式センサ7a、7b、7cのうちの何れか1つのセ
ンサの上に第4図(b)に示すように2秒以内の範囲で
指11を触れる必要がある。もし、2つあるいは3つの
センサの上に触れると、2つの信号処理回路12あるい
は3つの信号処理回路12から出力信号が送出されるこ
とになる。したがって、この場合には判定回路25から
出力が送出されないので起動できないことになる。また
、2秒以上触れていると、2秒間タイマ29の出力が立
ち下がるので、やはり起動することはできない。
このようにして制御ユニット4aに起動信号を与えると
、制御ユニット4aはハロゲンヒータ郡2aを構成して
いるハロゲンランプを点灯させる。
、制御ユニット4aはハロゲンヒータ郡2aを構成して
いるハロゲンランプを点灯させる。
ハロゲンランプ6は、前述した波長範囲の赤外線を放射
する。この赤外線の大部分はプレート3を透過し、調理
容器Pに当たって熱となり、この調理容器Pを介して内
部に収容されている調理物を加熱する。したがって、こ
こに加熱調理が実現されることになる。そして、調理が
終了した時点で前述した要領にしたがって、停止操作ス
イッチ8bを操作すればハロゲンランプ6が消灯するこ
とになる。
する。この赤外線の大部分はプレート3を透過し、調理
容器Pに当たって熱となり、この調理容器Pを介して内
部に収容されている調理物を加熱する。したがって、こ
こに加熱調理が実現されることになる。そして、調理が
終了した時点で前述した要領にしたがって、停止操作ス
イッチ8bを操作すればハロゲンランプ6が消灯するこ
とになる。
上記のように、各操作スイッチ8a〜8dを静電容量式
センサを主体にして構成している。したかって、各操作
スイッチ8a〜8dを完全に、いわゆる埋め込み式とす
ることができ、この結果。
センサを主体にして構成している。したかって、各操作
スイッチ8a〜8dを完全に、いわゆる埋め込み式とす
ることができ、この結果。
加熱調理器全体を凹凸のない形状、つまり清掃のし昌い
形状に構成することができる。また、静電容量式センサ
をプレート3の一部分の下部に配置しているので、この
ようなセンサを設けるためにプレート3や筺体1に切れ
目や継目を設ける必要もない。
形状に構成することができる。また、静電容量式センサ
をプレート3の一部分の下部に配置しているので、この
ようなセンサを設けるためにプレート3や筺体1に切れ
目や継目を設ける必要もない。
また、1つの操作スイッチにつき静電容量式センサを前
記関係に複数設け、これらの1つのみに一定時間以内出
力が生じたとき、スイッチ操作行なわれたと判断して信
号を送出する判断回路13を設けているので、プレート
3の上面でセンサ部分の上位置に誤って物が置かれた場
合であっても動作するようなことはない。
記関係に複数設け、これらの1つのみに一定時間以内出
力が生じたとき、スイッチ操作行なわれたと判断して信
号を送出する判断回路13を設けているので、プレート
3の上面でセンサ部分の上位置に誤って物が置かれた場
合であっても動作するようなことはない。
なお、上述した実施例では、静電容量式センサを用いて
いるが、第7図(a)、(b)に示すように9発光素子
31と受光素子32とを組み合わせたフォトインタラプ
タ33をセンサとして用いてもよい。すなわち9発光素
子31から出た光をプレート3の上面に触れられた指1
1の表面で反射させて受光素子32に入射させる。この
ようにすれば、前記実施例と同様に各操作スイッチを露
出させる必要はない。
いるが、第7図(a)、(b)に示すように9発光素子
31と受光素子32とを組み合わせたフォトインタラプ
タ33をセンサとして用いてもよい。すなわち9発光素
子31から出た光をプレート3の上面に触れられた指1
1の表面で反射させて受光素子32に入射させる。この
ようにすれば、前記実施例と同様に各操作スイッチを露
出させる必要はない。
第8図はフォトインタラプタ33を用いたときの信号処
理回路12aを示している。すなわち。
理回路12aを示している。すなわち。
発振器41の出力によって変調されて発光素子31から
出た光が指11によって反射されて受光素子32に受光
されると、この受光信号はコンデンサ42を通り、比較
器43において抵抗44゜45で分割された電圧と比較
される。そして1分割された電圧より高ければ比較器4
3から出力が送出され、この出力は抵抗46とコンデン
サ47とで平滑された後、シュミットトリガ−回路48
で波形整形されて出力され、この出力は判断回路13へ
と与えられる。
出た光が指11によって反射されて受光素子32に受光
されると、この受光信号はコンデンサ42を通り、比較
器43において抵抗44゜45で分割された電圧と比較
される。そして1分割された電圧より高ければ比較器4
3から出力が送出され、この出力は抵抗46とコンデン
サ47とで平滑された後、シュミットトリガ−回路48
で波形整形されて出力され、この出力は判断回路13へ
と与えられる。
[発明の効果]
本発明は、上記のように構成されているので次のような
効果を奏する。
効果を奏する。
操作スイッチを、プレートの上面から操作可能な静電容
量式センサもしくは反射形のフォトインタラプタを主体
にして構成しているので、操作スイッチの一部を露出さ
せる必要性を無くすことができ、加熱調理器全体を凹凸
のない外面形状とすることができる。したがって、清掃
の容易化を実現できる。また、静電容量式センサもしく
は反射形のフォトインタラプタをプレートの加熱調理に
は供されない一部分の下部に配置しているので。
量式センサもしくは反射形のフォトインタラプタを主体
にして構成しているので、操作スイッチの一部を露出さ
せる必要性を無くすことができ、加熱調理器全体を凹凸
のない外面形状とすることができる。したがって、清掃
の容易化を実現できる。また、静電容量式センサもしく
は反射形のフォトインタラプタをプレートの加熱調理に
は供されない一部分の下部に配置しているので。
このようなセンサを設けるためにプレートや筐体に切れ
目や継目を設ける必要もなく、凹凸のない外面形状を確
保できる。
目や継目を設ける必要もなく、凹凸のない外面形状を確
保できる。
また、1つの操作スイ、ツチにつき、静電容量式センサ
もしくは反射形のフォトインタラプタを前記関係に複数
設け、これらの1つのみに一定時間以内出力が生じたと
き、スイッチ操作が行われたと判断して信号を送出する
判断回路を設けているので、プレートの上面でセンサ部
分の上位置に誤って物が置かれたような場合に動作する
のを確実に防止できる。
もしくは反射形のフォトインタラプタを前記関係に複数
設け、これらの1つのみに一定時間以内出力が生じたと
き、スイッチ操作が行われたと判断して信号を送出する
判断回路を設けているので、プレートの上面でセンサ部
分の上位置に誤って物が置かれたような場合に動作する
のを確実に防止できる。
第1図は一実施例に係る加熱調理器の斜視図。
第2図は同調理器の要部の局部的縦断面図、第3図は同
調理器に組み込まれた静電容量式センサの電極構造を示
す図、第4図(a)は同静電容量式センサ部分の縦断面
図、同図(b)は同静電容量式センサの静電容量を変化
させるための操作を説明するための図、第5図は静電容
量式センサの出力を処理する信号処理回路の構成図、第
6図は各信号処理回路の出力を導入してスイッチ操作を
判〜断する判断回路の構成図、第7図(a)はセンサと
して反射形のフォトインタラプタを組み込んだ例の縦断
面図、同図(b)は同フォトインタラプタを動作させる
ための操作を説明するための図。 第8図は反射形のフォトインタラプタの出力を処理する
信号処理回路の構成図である。 A、B・・・加熱調理部、P・・・調理容器、1・・・
筺体。 2a、2b・・・ハロゲンヒータ郡、3・・・プレート
。 4a、4b・・・制御ユニット、5a、5b・・・断熱
容器、6・・・ハロゲンランプ、7a、7b、7c・・
・静電容量式センサ、8a〜8d・・・操作スイッチ。 11・・・指、12,12a・・・信号処理回路、13
・・・判断回路、33・・・反射形のフォトインタラプ
タ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 6 図
調理器に組み込まれた静電容量式センサの電極構造を示
す図、第4図(a)は同静電容量式センサ部分の縦断面
図、同図(b)は同静電容量式センサの静電容量を変化
させるための操作を説明するための図、第5図は静電容
量式センサの出力を処理する信号処理回路の構成図、第
6図は各信号処理回路の出力を導入してスイッチ操作を
判〜断する判断回路の構成図、第7図(a)はセンサと
して反射形のフォトインタラプタを組み込んだ例の縦断
面図、同図(b)は同フォトインタラプタを動作させる
ための操作を説明するための図。 第8図は反射形のフォトインタラプタの出力を処理する
信号処理回路の構成図である。 A、B・・・加熱調理部、P・・・調理容器、1・・・
筺体。 2a、2b・・・ハロゲンヒータ郡、3・・・プレート
。 4a、4b・・・制御ユニット、5a、5b・・・断熱
容器、6・・・ハロゲンランプ、7a、7b、7c・・
・静電容量式センサ、8a〜8d・・・操作スイッチ。 11・・・指、12,12a・・・信号処理回路、13
・・・判断回路、33・・・反射形のフォトインタラプ
タ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 6 図
Claims (2)
- (1)上面を調理容器載置面や調理物載置面として設け
られ、赤外線を透過させる材料で形成された耐熱絶縁性
のプレートと、このプレートの下方に配置された赤外線
を放射するハロゲンヒータと、このハロゲンヒータを制
御する制御ユニットと、この制御ユニットに少なくとも
起動・停止指令を与える操作式スイッチとを備えてなる
加熱調理器において、前記操作スイッチは、前記プレー
トの一部で加熱調理には供されない部分の下部に配置さ
れ、上記プレートの上面から操作可能な静電容量式セン
サもしくは反射形のフォトインタラプタを主体に構成さ
れていることを特徴とする加熱調理器。 - (2)1つの操作スイッチにつき静電容量式センサもし
くは反射形のフォトインタラプタを複数設け、これらの
1つのみに一定時間以内出力が生じたとき、スイッチ操
作が行われたと判断して信号を送出する判断回路を備え
てなる請求項1記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032488A JPH01196423A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032488A JPH01196423A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196423A true JPH01196423A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12023951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032488A Pending JPH01196423A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196423A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005172415A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-06-30 | Ego Elektro Geraete Blanc & Fischer | 家庭用電気器具の操作装置並びに操作方法 |
| JP2009289753A (ja) * | 2009-08-07 | 2009-12-10 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
| JP2011153822A (ja) * | 2011-05-20 | 2011-08-11 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| US8017890B2 (en) * | 2004-07-20 | 2011-09-13 | Massachusetts Institute Of Technology | Continuous capacitive slider controller for a smooth surfaced cooktop |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2032488A patent/JPH01196423A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005172415A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-06-30 | Ego Elektro Geraete Blanc & Fischer | 家庭用電気器具の操作装置並びに操作方法 |
| US8017890B2 (en) * | 2004-07-20 | 2011-09-13 | Massachusetts Institute Of Technology | Continuous capacitive slider controller for a smooth surfaced cooktop |
| JP2009289753A (ja) * | 2009-08-07 | 2009-12-10 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
| JP2011153822A (ja) * | 2011-05-20 | 2011-08-11 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
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