JPH01196465A - 改良型の高効率な周囲援助型集中加熱冷却システムと加熱冷却方法 - Google Patents

改良型の高効率な周囲援助型集中加熱冷却システムと加熱冷却方法

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JPH01196465A
JPH01196465A JP63311784A JP31178488A JPH01196465A JP H01196465 A JPH01196465 A JP H01196465A JP 63311784 A JP63311784 A JP 63311784A JP 31178488 A JP31178488 A JP 31178488A JP H01196465 A JPH01196465 A JP H01196465A
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JP
Japan
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outlet
heat
panel
heat exchange
exchange coil
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JP63311784A
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Inventor
Walter H Edwards
ウォルター エイチ エドワーズ
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、改良型の高効率な周囲援助型集中加熱冷却シ
ステム及び、その製造及び動作の方法に関し、更に詳し
くは、本発明は、 周囲熱を受容し、且つ、感熱流体を自身の内部に通過せ
しめるための取り入れ口と、感熱流体を退出させる取り
出し口とを有するパネルと、パネルの取り出し口から感
熱流体を受容し、且つ、取り出し口を有するアキュムレ
ータと、アキュムレータの取り出し口から感熱流体を受
容し、且つ、取り出し口を有するコンプレッサーと、 取り出し口と、アキュムレータの取り出し口に接続され
た取り入れ口とを有する熱交換コイルで、該取り出し口
は弁を介して、パネルの取り入れ一口に接続する低圧ラ
インに接続され、且つ、該取り出し口は別の弁を介して
、アキュムレータの取り入れ口へ接続する低圧ラインに
接続されている熱交換コイルと、 から成る高効率な周囲援助型集中加熱冷却システムに関
する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来、種
々の加熱冷却システム等及び、全体的なそれらの構造の
装置及び方法は周知であり、米国特許として下記例を挙
げることができる。
4.302.942    Charters4.30
8.042    Eckler4.392.359 
      Frank11n入力エネルギーとして、
部分的或いは全体的に太陽放射線に依存した多くの加熱
冷却システムが近年、設計されている。これらのシステ
ムは大体、下記の2つのカテゴリーに分類することがで
きる。
一つは、流体が太陽熱コレクターすなわち太陽熱受容部
材を介して循環され、このコレクターにおいて、該流体
が熱を吸収し、次に、該熱は熱交換器により家庭用水等
の別の流体、或いは低温溶解塩等の蓄熱媒体へ送られる
もう一つのタイプの加熱システムは、低温沸点の作動流
体即ち冷媒を、太陽パネルに於ける蒸発、圧縮による過
熱、及び熱交換器に於ける凝縮からなる熱力学サイクル
に供するものである。この第二のタイプの一つの例が、
pHnkllnの4,392.359に開示されており
、別の例がCharterの4.302.942に示さ
れている。
さらに、上記2つのタイプの多くの改変例が周知であり
、たとえば、Ecklerの4.308.042に開示
するように上記2つの−、般的なタイプを組み合わせた
混合システムがある。更に、使用する作動流体及び冷媒
の異なるシステムが周知である。
従来の加熱ポンプシステムは、所謂「逆転弁」を使用し
て、システムを通過する冷媒の流れを反転させて加熱モ
ードから冷却モードへ切り換えることにより、加熱と冷
却の両方を行い得るよう構成している。例えば、加熱モ
ードにおいて、太陽熱コレクターパネルは蒸発器として
作用して冷媒流体を加熱し、熱交換コイルが凝縮器とし
て作用し、ここで、高温冷媒は空気あるいは水を加熱す
るものである。冷媒の流れを反転させることにより、空
気加熱コイルを蒸発器として作用させて包囲空間の内部
空気からの熱を吸収するようにすることができる。この
熱は外部太陽パネルを介して外部大気へ消散され、ここ
で、パネルは凝縮器として使用する。
従来技術のシステムの大きな欠点は、加熱と冷却の両方
を同時に行うことができないということにある。典型的
な住宅地では、内部空気空間の加熱あるいは冷却に追加
して、常時高温水の需要があった。従来周知の比較的単
純な加熱冷却システムではいずれも、内部空間の冷却要
求と同様に水加熱システムへ熱を入力するという要求を
満足させることはできなかった。加熱及び冷却要求を同
時に満たすことが出来ないという欠点を無視したとして
も、逆転弁により動作モードを変える従来の熱ポンプシ
ステムは、流れを反転させることにより構成部材に付加
応力がかかるため及び、その結果種々のシステム構成部
材に反転圧力差が生ずるため、信頼性に欠けるとともに
構成部材の寿命が短くなるという欠点があった。更に、
逆転弁を使用すると、システムが複雑になるとともに費
用が高(つくという問題がある。
これらの特許あるいは周知技術は、種々の加熱冷却シス
テム及び種々の製品等、且つ製造方法を教示及び開示し
ているが、これらは単独でもあるいは組み合わせても、
本発明の特許請求の範囲に記載するような発明の組み合
わせの独特な詳細事項は開示していない。
[課題を解決するための手段と作用] 本発明の目的、利点及び特徴は、逆転弁を必要とせず、
加熱及び冷却両方の要求を同時に満たすことができ、全
体的に高効率で作動してシステムへ入力されるエネルギ
ーに対して熱伝達を最大にすることができる、信頼性が
高く比較的単純かつ低コストの集中加熱冷却システムを
提供することにある。
本発明のこれら及び他の目的は、なるべくは、システム
を通過する冷媒の一方向流れを常に維持しながら例えば
平均的な家庭の加熱及び冷却両方の要求を同時に満たす
ことができて逆転弁の使用を必要としないことを特徴と
する、周囲援助型集中加熱冷却システムに於いて達成さ
れる。
本発明の加熱冷却システムは外部に装着されたパネルを
有し、このパネルは冷媒の取り入れ及び取り出しマニフ
ォルドを設けられ、入射した太陽エネルギーなどの周囲
エネルギーを収集・するよう構成されている。コレクタ
ーパネル内の冷媒気体を高圧高温気体に圧縮するコンプ
レッサーがパネルの取り出し口に接続されている。
コンプレッサーから高温冷媒気体を受容するよう構成さ
れた第−及び第二熱交換器が並列に設けられ、これらの
熱交換器は膨張弁を介して液体をコレクターパネルの取
り入れ口に戻すよう接続されている。膨張弁は、コレク
ターパネルの取り出し口から流出する冷媒の温度を検知
してこれに応答し、これにより、パネルに対する周囲エ
ネルギー条件及び周囲温度の変化に応じて冷媒をコレク
ターパネルの中を通過させるかコレクターパネルを介し
て通過させるかを調整する。尚、周囲温度及び周囲エネ
ルギーによりパネル内の冷媒は成る程度加熱される。第
一熱交換器は一つもしくは複数の水加熱コイルであり、
第二熱交換器は空気加熱コイルである。水加熱コイルか
ら流出する冷媒は予備冷却コイルを通過する。冷却サイ
クルの間、予備冷却器のファンはオン状態であるので、
液体受容器及び冷却コイルに流入する冷媒の過度な熱は
消散させられる。
温水及びもしくは空間加熱モードでは、予備冷却器のフ
ァンはオフ状態であり、従ってコイルは、液体冷媒が周
囲パネルに戻る前にこれを温めることができて効率を高
めることができる。
液体受容器の出口は、ソレノイド弁により第二膨張弁を
介して第三熱交換器の入口へ接続され、この第三熱交換
器は、第−及び第二熱交換器が加熱機能を行うのとは反
対に、冷却機能を行う。冷媒は第二膨張弁を介して第三
熱交換器内に流入し、ここで、冷媒は減圧される。第−
及びもしくは第二熱交換器において既にその熱含量をy
icldL更に予備冷却器に於いて冷却された冷媒は、
第二膨張弁を介する膨張の結果、更に温度が実質的且つ
急激に低下することになる。このように第三熱交換器を
通過する冷媒は低温であり、且つ、例えば第三熱交換器
に送風された内部空気から熱を容易に吸収することがで
きる。この場合、第三熱交換器は空気冷却コイルとして
機能する。第三熱交換器から流出する冷媒は、一つのソ
レノイドを介し第一膨張弁を迂回してコレクターパネル
の入口に直接もどされ、且つ同時に別のソレノイド弁を
介して、コンプレッサー取り入れ口の前方のアキュムレ
ータの取り入れ口へ直接戻される。これにより、コンプ
レッサーの過熱を防止するとともに、加熱負荷のある場
合も無い場合も完全な空調効率を与えることができる。
本システムは、その時々の加熱要求及び冷却要求に基づ
いて選択された熱交換器をそれぞれ通過する冷媒流れを
制御するための弁を有している。例えば、ソレノイド制
御弁は、3個の熱交換器の任意の組み合わせの個々の選
択に対し適切な恒温装置により制御することが出来るの
で、一方向に冷媒流れを維持しながら加熱要求と冷却要
求を同時に満たすことが出来る。
本発明の新規な特徴として、特別な作動流に対して最適
化され且つ閉鎖システムへエネルギー伝達が行われる単
一の、簡単に製造される、周囲エネルギー吸収パネルを
使用することが挙げられる。
更に、本発明のシステムは例えば、特別な冷媒の使用、
導管の相対寸法等の多くの新規な特徴、及び、以下に記
載するように、上記利点を達成しながら、本システムを
高エネルギー効率にて作動させる事が出来るというその
他の特徴も有している。
更に、本発明の新規かつ有用な態様として、高温冷媒を
加熱負荷に循環させ、未だ加圧状態の冷却冷媒を冷却負
荷において膨張させて加熱及び冷却両方の機能を同時に
行うことを特徴とするサイクルを、この集中加熱冷却シ
ステムに於いて使用することである。
上記及びその他の目的及び利点は次第に明白になるが、
これらは以下に記載する明細書及び特許請求範囲に於い
てより完全に示す詳細な工程及び動作に認められる。尚
、添付図面を参照して説明をおこなうが、図面において
は、同様の部材は同番号で参照されている。
[実施例] 図面を参照に以下本発明の説明を行う。第1図は、基本
的な態様に於ける、高効率の周囲援助型集中加熱冷却シ
ステムIOを示す。この加熱冷却システム10は感熱流
体即ち冷媒流体を収容するとともに、周囲エネルギー吸
収体で、空気押し出し蒸発パネル12を有する。該パネ
ル12は本システムIOにより形成される封鎖空間の外
側に設けられ、且つなるべくは、蒸発パネル12に入射
して吸収される平均太陽放射線を最大にするように方向
づけられている。パネル12のパネル取り出し口14は
オイルトラップ16を介してアキュムレタ−11及びコ
ンプレッサー18に接続されている。コンプレッサー■
8の出口は平行に接続された第1及び第2熱交換コイル
即ちコンデンサーコイル22.26に接続されている。
これらの熱交換コイル22.26は、従来タイプの家庭
用装置及び工場用装置に於ける水加熱及び/または空間
加熱コイルのような加熱負荷である。
感熱流体即ち冷媒流体は蒸発パネル12に於いて気体状
態に加熱され、更にコンプレッサー18に於いて高圧高
温状態に加熱圧縮される。この高温気体は、ソレノイド
弁20及び24をそれぞれ介して熱交換コイル22及び
/または2Bを流れる。
ソレノイド弁20及び24に於いて、該気体は、加熱負
荷、例えば、流通冷媒から熱を吸収することにより加熱
された冷却水あるいは空気と、熱交換的に接触する。熱
交換コイル22.26からの流出物はファン予備冷却コ
イル32を通過し液体受容タンク30内に流入する。
次に、受容タンク30はソレノイド弁36を介して第3
の冷却または熱交換のためのコイル40に接続可能であ
る。冷却サイクルの間、液体冷媒は、ファン34からこ
れを通過する空気により空冷される。このようにして冷
却された作動流体は、第3熱交換コイル40の入口にお
いて熱膨張弁38を通過する。液体冷媒は弁38におい
て膨張蒸発し、その結果、冷媒気体の温度は大幅に低下
し、次に、この冷媒気体は熱交換コイル40を通過する
。この低温冷媒は、熱交換コイル40と熱交換的に接触
するようもたらされた内部空気流のような媒体からの熱
を吸収することができる。熱交換コイル40の出口は流
体はソレノイド弁80及び90に接続される。ソレノイ
ド弁80を通過した冷媒は蒸発パネル12のパネル人口
44に至る低圧帰還ライン42に供給され、この蒸発パ
ネル12において、気体冷媒は再び加熱される。そして
、ソレノイド弁90を通過した冷媒はライン91に沿っ
てアキュムレータ11の入口に供給される。
高圧帰還導管48はソレノイド弁46により受容タンク
30の出口と接続可能であり、従って、受容タンク30
から冷媒を膨張弁50を介して蒸発パネル12の入口4
4へ直接戻る事が可能である。従って、受容タンク30
用のソレノイド弁36及び46は、受容タンク30から
の冷媒流を、弁4Bを閉鎖するとともに弁36を開口す
ることにより第3熱交換コイル40を含む冷却系3B−
40−80−90を通過するようにするか、或いは、弁
36を閉鎖するとともに弁46を開口することにより高
圧ライン48を介して通路4B−48−50を通過する
液体冷媒を、回収パネル12へ直接戻すようにするか選
択的に行うよう設けられている。これにより、前者の場
合、冷却の要求を満足させることができ、また、冷却要
求が存在しない場合、後者により第3熱交換コイル40
を迂回させることができる。
熱交換コイル22.26.40は、それぞれ、装置のエ
ネルギー要求を満たすために必要なように熱交換コイル
を冷媒流へ開口あるいは閉鎖する弁と連動している。従
って、熱交換コイル22及び2Bは、弁20及び24と
直列に、弁28と並列に、それぞれ接続されている。弁
20及び24の一方或いは両方は常に開口しており、弁
28は閉鎖していて、冷媒を熱交換コイル22及び/ま
たは26を通過せしめるか、或いはそれらを迂回させる
かいずれかを行う。ソレノイド弁3B及び46は、熱交
換コイル40に関して同様に動作する。
ソレノイド弁20により、冷媒流は熱交換コイル22を
通過するか、あるいは、これを迂回するように、方向づ
けられる。ソレノイド弁28を開口するとともに弁20
及び24を閉鎖すると、冷媒は熱交換コイル22および
2Bの両方を迂回する。
この動作方法に於いて、液体冷媒は、熱交換コイル22
及び26について加熱の要求が無い場合は、熱交換コイ
ル40のみを通過するにすぎない。熱膨張弁38を通過
する冷媒は、熱交換コイル22.2Bを通過して熱を放
出する事が無かったので温度が相対的に高くなるが、殆
どの熱は、ファン34を設けた予備冷却器32により除
去される。尚、予備冷却器32は、ソレノイド弁90を
介してコンプレッサー18へ直接接続された冷却冷媒蒸
気通路ライン91を有する。従って、冷媒が熱を熱膨張
弁38に先立ち加熱負荷へ伝達する場合のように、熱交
換コイル40に於いて冷却機能が完全効率にて得られる
ことになる。
第1図のシステムlOは、パネル出口14とコンプレッ
サー18への入口との間に接続されたアキュムレータ1
1とオイルトラップ16とを有する。
これらのユニットをコンプレッサー18の前方に設ける
ことにより、オイルと冷媒の微細混合物に作用するよう
構成された従来の熱ポンプシステムに於いてコンプレッ
サー18内に流れる流体オイルにより生ずるコンプレッ
サーの過負荷問題を解決する事ができる。液体オイルは
実質的に非圧縮性であり、トラップされない限りコンプ
レッサーに過負荷を与えることになり、このためコンプ
レッサーを早期に破損する恐れがある。第1図に示すシ
ステム10は、システムlO内に冷媒の一方向流れを維
持しながらシステム10に於いて加熱と冷却の両方を行
うことができる新規なシステムの一般的原理を容易に理
解する為に簡略化して示している。システム10のより
詳細な説明を以下に行う。
第5図は、第1図の基本システム10を含むより完全な
加熱冷却システム110を概略的に示す。
尚、第5図において、共通要素は第1図で使用した番号
に100を加えたものを使用している。
蒸発されたFREON/オイル混合物は、パネル入口部
144がパネル底部に、パネル出口うイン114がパネ
ル上部にくるようにほぼ直立状態に装着された周囲エネ
ルギー蒸発パネル112に於いて加熱される。蒸発パネ
ル112から流出したFREON/オイルは、吸引ライ
ンを介してコンプレッサー118の入口部に接続された
出口ライン114に流れる。ライン114を流れる気体
の温度はシールドバルブ(sealed bulb )
 113により感知される。このシールドバルブ113
は出力ライン114と熱接触するとともに、膨張弁15
0の可変オリフィスに毛管151を介して接続されてい
る。バルブ113内の気体は、出力ライン114の冷媒
温度にしたがって、且つ、オイルラップ116及び毛管
151を介して、膨張収縮する。毛管151は膨張弁1
50の膨張オリフィスの寸法を変更し且つ制御して、こ
れにより、蒸発パネル112を通過する冷媒流れを制御
する。
パネル出力部に関して出力ライン114の内径が拡張す
るとコンプレッサー118内の気体流れを安定化するこ
とができ、したがって、システム効率を最大にすること
ができる。システム全体にわたっての管の寸法は重要で
あり、用途、寸法、及び必要性により異なる。
フィルター乾燥機115により、冷媒がコンプレッサー
118内へ入る前に、冷媒から水分及び粒状物質が除去
される。
冷媒気体はコンプレッサー118において高圧高温状態
に圧縮され、高温気体がコンプレッサー118からヘッ
ダーライン192内へ流れ込む。
119はフェイルセイフ感圧スイッチであり、これはコ
ンプレッサー118に接続され、コンプレッサー118
に発生した圧力が充分でない場合システムへの電源を遮
断する。
例えば、パネル112の直径1/2′の出力部から、コ
ンプレッサー118へ至る直径7/8′の出力ライン1
14へ移行すると、ベンチュリ効果が生じる。この効果
により、移行部での冷媒の流速は増大し、システム10
.110の作動圧力を安定させ、且つコンプレッサー効
率を向上させる。蒸発パネル112における加熱と上記
の圧力変化との組合せにより、出力ライン114に於け
る吸引圧力が増大する。これにより、コンプレッサーl
18へかかる負荷を最小にすることができて、コンプレ
ッサー118が消費するエネルギーを低減するとともに
コンプレッサーの予測耐用年数を延ばすことが出来る。
コンプレッサー118としては、回転遠心密閉タイプあ
るいはスクリュー・タイプのコンプレッサーを使用する
ことができる。好ましい実施例では、セラミックヘッド
を持つ回転タイプの1トン豐コンプレツサー118を使
用している。
この1トンコンプレツサーは、120V、。での作動時
に、約4アンペアを使用する。この電力消費量は、最も
近似して比較しうる水及び空気加熱システムに於いて現
在使用されている代表的なコンプレッサーの場合の約1
/2である。
冷媒は、気体として、コンプレッサー118から排出さ
れ、ヘッダーライン192内へ流入する。
このラインは、ソレノイド弁136aを介して熱交換コ
イル140aに接続が可能である。第5図に示す実施例
において、熱交換コイル140aは空気加熱コイルであ
る。すなわち、冷却技術に於いて周知の方法で、送風機
により、空気が熱交換コイル140aの表面に供給され
て、熱交換コイル140aを流れる冷媒気体から熱を抽
出する。液体冷媒は、低温度にて、熱交換コイル140
aから流れ出し、チエツク弁182を通って、予備冷却
器132、液体受容部130へ至るラインを流れ込み、
液体受容部から、至るソレノイド弁146と膨張弁15
0を通って、蒸発パネル112へ戻されることが出来る
膨張弁150は、固定した、または調整可能なオリフィ
スを有するので、液体冷媒は急速に圧力降下し、その結
果、この冷媒は蒸発するとともにその温度が大幅に低下
する。つぎに、この蒸発した冷媒は蒸発パネル112の
取入れマニホルドへ流れ込み、平行な垂直流路を通って
分配され、ここで、太陽放射線及び/または環境から取
り入れられた熱を吸収して加熱される。次に、この冷媒
はパネル上部の排出マニフオルドにより回収されて、上
記サイクルを繰り返す。
第5図のシステムに於ける家庭用水加熱サイクルは、コ
ンプレッサー118に接続されたラーインを有する。こ
のラインを通って、冷媒気体は、ソレノイド弁120を
介して、凝縮コイル122へ至る5/6″開口へ流れ込
むことができる。尚、水加熱コイルが熱交換器154内
に浸漬されている。循環ポンプ15Bにより、断熱貯蔵
タンク158の水は、7/8′ラインを通って、熱交換
器154へ送り込まれる。貯蔵タンク158の水の温度
はアクアスタット(aquastat) 180により
n1定される。このアクアスタット160は、ポンプ1
56と、ソレノイド弁120の条件とを、電気的に制御
する。すなわち、水温が予備設定値を下回ると、ポンプ
156がオンされるとともに弁120が開口して高温冷
媒気体を熱交換コイル122を通って受は入れ、これに
より、熱交換器154を循環する水を所望の温度に加熱
する。この所望の温度に到達すると、アクアスタット1
60により制御されて、弁120が閉鎖するとともにポ
ンプ158はオフになる。加熱された水は熱交換器15
Bから流出し、チエツク弁162を通過して、断熱貯蔵
タンク158に流入し、次に使用されるまで貯蔵される
システム10.110では加熱あるいは冷却のために使
用されるいずれのモードに於いてもコンプレッサーは作
動させられる。
加熱された水と接触することにより冷却された冷媒は、
熱交換コイル122.12Gから流出してコイル132
を通るライン内へ流入して液体受容タンク130内へ入
る。冷却モードの場合、この冷媒は次に膨張弁138内
へ流入する。冷媒は予備冷却コイル132を通過するの
で、この冷媒は、小型モータにより駆動されるファン1
34によりさらに冷却される。このファンモータは1/
160馬力と小さく、極めて少量の電気エネルギーを消
費するにすぎない。
冷却要求が無い場合、予備冷却ファン134及び冷却コ
イル140を含む冷却系13B 、140 、180.
190はソレノイド弁14Bの開口状態により迂回され
、ソレノイド弁146はソレノイド弁138及び覗きガ
ラス178を迂回する。これにより、液体冷媒は高圧帰
還ライン148と膨張弁150を通ってパネル112へ
直接もどされる。これはチエツク弁143と覗きガラス
17Bをも含む。
第5図の水加熱システムは、更に、プール或いは温泉1
6Bに於ける水を加熱するに適した加熱回路を有する。
システム110はソレノイド弁124を有し、このソレ
ノイド弁124は、冷媒が開口を通って熱交換器168
内に収容された熱交換コイル12Bへ流れ込むその流れ
を制御する。
プール/温泉の水を加熱する回路に於ける相対的に小径
の冷媒供給ラインと比較して熱交換コイル126の内径
が大きいので、水加熱用熱交換コイル12Bを通る気体
冷媒の流速が効果的に遅くし、これにより、水と冷媒と
の間の熱交換を向上させる事が出来る。循環ポンプ17
0により、水が、アクアスタット172により水温を監
視されているプールあるいは温泉166からのラインを
通るよう方向づけられる。アクアスタットはソレノイド
弁124及び循環ポンプ170の両方を制御するので、
冷媒は熱交換器188の熱交換コイル126を通過する
ことができるとともに、水が追加的に必要になる場合に
循環ポンプ170を作動させ、水を追加する必要のない
場合にソレノイド弁124を閉鎖するとともに循環ポン
プ170を非作動状態にする。水はプール或いは温泉1
66から出てチエツク弁174を通って循環する。
前のように、冷却された冷媒は熱交換コイル12Gから
流出して出口部を通り、ここで、上記の水加熱回路に関
連して既に記載した冷媒サイクルに従う。
第5図に示す実施例の空調回路は、コンプレッサー11
gから、ソレノイド弁128及び予備冷却コイル132
を通って液体受容タンク130の入口部へ直接接続可能
なラインヘッダーライン192を有している。次に、ソ
レノイド弁13Bにより液体冷媒は選択的に膨張弁13
8を通過する。
膨張弁138において冷媒液体は蒸発し、これにより、
この液体の温度が大幅に低下する。蒸発した冷媒は熱交
換コイル140内へ流入し、ここで、熱交換コイル14
0の表面に放出され且つ吹きつけられた空気により空調
機能が行われ、これにより、蒸発して温度が低下した冷
媒は、相対的に温度の高い前記の放出された空気から熱
を吸収する。冷媒蒸気は熱交換コイル140から流出し
てラインへ流入するとき、この冷媒蒸気は、バルブセン
サー141の側を流れ、熱交換コイル140の出口部を
通過する冷媒と熱接触する。
センサー141は、従来周知の態様で、毛管接続部13
9を介して膨張弁138の可変オリフィスの開口度を制
御する。次に、低圧帰還ライン142により、冷媒は弁
180を通ってエネルギー吸収パネル112の入口部1
44へ直接戻され、膨張弁150を迂回する。帰還する
冷媒は、熱交換器140を通過するとともに、ヘッダー
ライン191を通ってアキュムレータ111−へ直接戻
す弁190を通過することにより、既に蒸発しているの
で、膨張弁150は必要ではない。
第5図−から判るように、予備冷却コイル132と膨張
弁138と冷却コイル140とから成る冷却系132.
14(1,180、190へ冷媒を送ることは、水交換
コイル122及び/または12Bに於いて予備冷却され
た冷媒を含んでいる。当業者は、加熱及び冷却の両方の
負荷が共存する場合にシステム110の効率が向上する
ことを理解するであろう。
第2図は、本発明の一部として特に設計された周囲エネ
ルギー吸収蒸発パネル12.112.212の好ましい
実施例を示す。蒸発パネル212は2枚の同一シート2
14からなり、このシート214は、例えば、黒色陽極
酸化アルミニウム合金製(black−anodize
d alu會1num alloy )で、裏面同士を
ろう付け、接着、または溶接されて、約3” x5’の
矩形パネルを形成する。パネル212のこの2枚のシー
ト214は、半円形波状部を接合した後、空気押し出し
されて、それぞれ直径3/8′の43個の平行な通路2
1Bを形成する。これらの通路の上部出口端部は出ロマ
ニフォルド218に延設され、このマニフォルドは直径
1′であり且つ15度の角度で傾斜している。尚、前記
マニフオルドはシート214に形成されている。上記の
蒸発パネル212の1/2′冷媒パネル出口219は、
その頂部において、マニフォルド218の頂部に接続さ
れている。マニフォルドのこの特別な構造により、平行
管218の頂部において圧力を均等にすることができ、
これにより、管216の各々を通る冷媒蒸気の流れを均
等化して、蒸発パネル212に於ける熱吸収を最大にす
ることができる。
垂直管216の下部入口端部は、シート214に形成さ
れた1″径の水平式ロマニフオルド220に接続され、
これに1/2′径の入口ライン222が接続されている
。この人ロマニフオルドの構造により、個々の垂直管2
1Bを介して蒸発パネル212を通る冷媒流れの分布を
同様に均一にすることができ、熱吸収を最適化すること
ができる。パネルの入ロマニフオルド220は入口管2
1Bと接続され、且つマニフオルド218の場合と同様
、重力に関して15度傾斜しており、潤滑油或いはその
他の凝縮液を蒸発パネル212から排出することが出来
る。
上記のような構成の蒸発パネル212の重量は約201
bs(ボンド)と軽量であるので、設置に際し広範囲に
適用できる。蒸発パネル12.112.212は、必要
に応じて、建物の垂直外部壁から、例えば、吊るすこと
ができる。
第5図に示すシステムにおいて、システムの加熱及び冷
却の要求を全て監視するマイクロプロセッサ−技術を有
する適切なコントロラーにより最大効率を得るようにシ
ステム全体を制御調整することができることに留意され
たい。個々の加熱機能及び冷却機能に対する要求は満た
されるので、対応するソレノイド弁はコントロラーの指
示に従って開閉して、冷媒流れを、使用しないシステム
部材には流れないようにしている。
前記集中加熱冷却システムに於いて使用する冷媒を選択
することは、特に、本発明の重要な要素であると考えら
れる。現在、好ましい冷媒としては、’FREON50
2”の名前で市販されている合成作動流体が挙げられる
。“FREON”はE、1.du Pont de N
e5ours &CompanyInc、の登録商標で
ある。この冷媒は1961年から市販されており、これ
まで、冷蔵室のような大型の商業用設備にその使用が限
定されており、ここに開示するような太陽熱利用加熱冷
却システム、特に典型的な家庭での要求に適合する小容
量システムに於いて広範囲な用途が有るということは本
出願人は知らなかった。
FREON502は、空間加熱冷却システムに現在使用
されている他の作動流体よりも沸点が低く、システムの
エネルギー効率を著しく増大することが判明している。
この冷媒はマイナス55°F位の温度でシステムのコレ
クターパネル12.112.212に送られる。従って
、この冷媒は太陽放射条件の如何に拘わらず、パネル表
面に入射する太陽放射線だけでなく周囲空気からも熱を
容易に吸収することが出来る。特に、本システムは、5
5°Fという低い温度の大気から熱を抽出することがで
きると思われる。FREON502の熱特性は優れてい
るので、蒸発パネル112の寸法を小さくすることがで
きるとともに、その容量も低減でき、従ってコンプレッ
サー11gのエネルギー消費をも低減することができる
。従って、第5図に示すような典型的なシステムの場合
、本システムの全エネルギー消゛費量は、コンプレッサ
ーtta用の略1645ワツトと、予備冷却コイル13
2の1/180馬力送風器が必要とする極めて少量のエ
ネルギーのみである。
本発明に基づき構成されたシステムは、水加熱と空間加
熱或いは冷却との双方のための典型的な世帯の全エネル
ギーを提供することができる事が判明している。また、
必要に応じて、これら3つの機能全てを同時に達成する
ことができる。本システムに於いて、加熱冷却機能は、
システムに課せられる加熱要求が大きくなればなるほど
それと同時に行われる冷却機能がより効率良(行われる
という意味に於いて、極めて好ましい集中方式で達成さ
れるものである。これは、加熱コイル122及び/また
は12Bを流通する冷媒から抽出された熱量が大きくな
ればなるほど、冷媒は膨張弁13B及び熱交換コイル1
40においてより冷却されるからである。従って、空調
或いは他の冷却機能を最小エネルギー費用で且つ殆ど加
熱機能に付随的に行うことができる。
本発明に基づいて形成したシステムについて行ったテス
トに於いて、外気温度が839Fで且つ曇天の日中の間
、35ガロンの水タンクは15分間で、60°Fの初期
水温から90°Fに加熱された。タンク内の水温は、更
に30分後140度Fに上昇した。次に、蒸発パネル1
12を被覆して直射日光を遮断してテストを行った。こ
の場合、熱は周囲大気から抽出されるだけであるが、タ
ンク内の水温は90分で60″Fから147°Fに上昇
した。
更に、外気温度が80度Fで曇天の日中に上記システム
の空気加熱容量についてテストを行った。この場合、1
300CFMのレートで空気加熱用熱交換コイル140
aに空気を吹きつけたが、システム動作開始後15分で
145°の安定した状態に到達した。
1:又、1300CFMのレートで冷却コイル140に
空気を吹きつけて、83″Fの外気条件でシステム11
0の空気冷却容量についてテストを行った。この場合、
システム動作開始後15分で38°Fの安定した状態で
得られた。このテストは、相対的により適切な空調用熱
交換コイルではなく、商業用冷蔵室に通常使用される熱
交換コイル140についておこなった。適切な空気冷却
用熱交換コイル140をシステムに設置した場合、シス
テムの性能は著しく向上するであろうと思われる。
上記システムは平均的な家庭、住居向は用途に適切な寸
法に形成され、従って、唯−枚のパネル112と一台の
1トンのコンプレッサーユニット118のみを有してい
るにすぎない。標準の2トン・コンプレッサーを使用し
て2または3枚の蒸発パネルとともに240v で作動
させaC ると、相対的により大型の家庭用、商業用、工業用用途
向けに、均−且つ高効率な大容量のシステムを容易に実
施することが出来る。
同様に、上記システム1O1110は小型且つ軽量であ
るので、本システムは、相対的により移動可能な設備、
例えば、移動ハウス、キャンバ−1冷蔵トラクタートレ
イラー及び飛行機に容易に利用することができる。この
場合、コレクターパネルは前記自動車などの外表面に直
接設けることができる。
本発明の高効率、周囲援助型加熱冷却システム10.1
10の装置の構成部材は、キットとして或いはキットの
形態にて組み立てる事ができるよう、形成且つ構成する
ことができる。
本発明の1つの実施例に−おけるソレノイド弁の動作表
を次に示す。
上記の説明は本発明の原理を単に例示の目的で示したも
のである。当業者は種々の変更改変を容易に行い得るの
で、本発明は上述図示した構造及び動作に厳密に限定さ
れるものではなく、適切な改変及び均等物は全て本発明
の範囲に包含される。
[発明の効果] 本発明によれば、逆転弁を必要とせず、加熱及び冷却両
方の要求を同時に満たすことができ、全体的に高効率で
作動してシステムへ入力されるエネルギーに対して熱伝
達を最大にすることができる、信頼性が高く比較的単純
かつ低コストの集中加熱冷却システムを提供することが
できる。
[要 約] この発明は、次のとおりのものである。周囲熱を受容し
、且つ、感熱流体を自身の内部に通過せしめるための取
り入れ口と、該感熱流体を退出させる取り出し口とを有
するパネルと、該パネルの取り出し口から感熱流体を受
容し、且つ、取り出し口を有するアキュムレータと、ア
キュムレータの取り出し口から感熱流体を受容し、且つ
、取り出し口を有するコンプレッサーと、 負荷に対して温水を供給するよう構成され、且つ、取り
出し口と、アキュムレータの取り出し口に接続された取
り入れ口とを有する温水用熱交換コイルと、 負荷に対して空調された空気を供給するよう構成され、
且つ、取り出し口と、アキュムレータの取り出し口に接
続された取り入れ口とを有する空調用熱交換コイルと、 負荷に対して、加熱された空気を供給するよう構成され
、且つ、取り出し口と、アキュムレータの取り出し口に
接続された取り入れ口とを有する空気加熱用熱交換コイ
ルと、 コンプレッサーを熱交換コイルの少なくとも一方に選択
的に相互接続する第一流通制御ユニットと、 取り入れ口を有し、且つ、自身からの流体を、取り出し
口を有する受容タンクに送る冷却コイルと、 温水用熱交換コイルと高温空気熱交換コイルの少なくと
も一方を、空調用熱交換コイルと冷却コイルの少なくと
も一方に、選択的に相互接続する第二の流通制御ユニッ
トと、 空調用熱交換コイルの取り出し口を、パネル手段の取り
入れ口に接続するための低圧ラインへ至る弁と、アキュ
ムレータの取り入れ口に接続するための低圧ラインへ至
る別の弁の少なくとも一方を介して、接続する選択的相
互接続手段と、 から成る事を特徴とする高効率な周囲援助型集中加熱冷
却システム。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づき構成された集中加熱冷却シス
テムの簡略化しh概略図であり、本発明の好ましい実施
例及び最上の態様に基づく加熱冷却システムの代表的な
装置を示す。 第2図は、本発明に係る加熱冷却システム用の蒸発パネ
ルの好ましい構成の斜視図を示す。 第3図は、第2図の線3−3に沿った蒸発パネルの拡大
斜視図である。 第4図は、第2図の線4−4に沿った蒸発パネルの別の
拡大斜視図である。 第5図は、本発明の別の好ましい実施例に係る集中加熱
冷却システムの典型的な家庭用装置のより詳細な概略図
である。 [符号の説明] 10・・・加熱冷却システム 12・・・蒸発パネル 18・・・コンプレッサー 22.26・・・熱交換コイル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、周囲熱を受容するよう構成され、且つ、感熱流体を
    自身の内部に通過せしめるための取り入れ口と、感熱流
    体を退出させる取り出し口とを有するパネル手段と、 パネル手段の取り出し口から感熱流体を受容し、且つ、
    取り出し口を有するアキュムレータ手段と、 アキュムレータ手段の取り出し口から感熱流体を受容す
    るよう構成され、且つ、取り出し口を有するコンプレッ
    サー手段と、 アキュムレータ手段の取り出し口に接続された取り入れ
    口と、取り出し口とを有する熱交換コイル手段と、 熱交換コイル手段の取り出し口を弁手段を介して低圧ラ
    インに接続してパネル手段の取り入れ口に接続する手段
    と、 熱交換コイル手段の取り出し口を、別の弁手段を介して
    低圧ラインに接続してアキュムレータ手段の取り入れ口
    に接続する手段と、 から成ることを特徴とする高効率な周囲援助型集中加熱
    冷却システム。 2、温水熱交換手段は、プール或いは温泉を含む事を特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3、パネル手段は、太陽熱パネルである事を特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、感熱流体はFREON502である事を特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5、周囲熱を受容するよう構成され、且つ、感熱流体を
    自身の内部に流通せしめるための取り入れ口と、感熱流
    体を退出させる取り出し口とを有するパネル手段と、 パネル手段の取り出し口から感熱流体を受容するよう構
    成され、且つ、取り出し口を有するアキュムレータ手段
    と、 アキュムレータ手段の取り出し口から感熱流体を受容す
    るよう構成され、且つ、取り出し口を有するコンプレッ
    サー手段と、 取り出し口にて負荷手段に対して温水を供給するよう構
    成され、且つ、アキュムレータ手段の取り出し口に接続
    された取り入れ口を有する温水熱交換コイル手段と、 取り出し口にて負荷手段に対して空調された空気を供給
    するよう構成され、且つ、アキュムレータ手段の取り出
    し口に接続された取り入れ口を有する空調用熱交換コイ
    ル手段と、 取り出し口にて負荷手段に対して加熱された空気を供給
    するよう構成され、且つ、アキュムレータ手段の取り出
    し口に接続された取り入れ口を有する空気加熱用熱交換
    コイル手段と、取り入れ口を有し、且つ、自身からの流
    体を、取り出し口を有する受容タンクに送る冷却コイル
    手段と、 冷却コイル手段と熱交換コイル手段の少なくとも一方に
    コンプレッサー手段を選択的に相互接続する第一流通制
    御手段と、 温水熱交換コイル手段と高温空気熱交換コイル手段の少
    なくとも一方を、空調熱交換コイル手段と冷却コイル手
    段の少なくとも一方へ、選択的に相互接続する第二流通
    制御手段と、 空調熱交換コイル手段の取り出し口を、パネル手段の取
    り入れ口に接続される低圧ラインへ至る弁と、アキュム
    レータ手段の取り入れ口に接続される低圧ラインへ至る
    別の弁の少なくとも一方の弁を介して接続する選択的相
    互接続手段と、 から成ることを特徴とする高効率な周囲援助型集中加熱
    冷却システム。 6、温水熱交換手段はプール或いは温泉を含む事を特徴
    とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7、パネル手段は、太陽熱パネルである事を特徴とする
    特許請求の範囲第5項に記載の装置。 8、感熱流体はFREON502である事を特徴とする
    特許請求の範囲第5項に記載の装置。 9、感熱流体を自身の内部に流通せしめるための取り入
    れ口と、感熱流体を退出させる取り出し口とを有するパ
    ネル手段に於いて周囲熱を受容し、 取り出し口を有するアキュムレータ手段に於いて、パネ
    ル手段の取り出し口から感熱流体を受容し、 取り出し口を有するコンプレッサー手段に於いて、アキ
    ュムレータ手段の取り出し口から感熱流体を受容し、 取り出し口と、アキュムレータ手段の取り出し口に接続
    された取り入れ口とを有する温水熱交換コイル手段から
    負荷手段に対して温水を供給し、 取り出し口と、アキュムレータ手段の取り出し口に接続
    された取り入れ口とを有する空調熱交換コイル手段から
    負荷手段に対して空調された空気を供給し、 取り出し口と、アキュムレータ手段の取り出し口に接続
    された取り入れ口とを有する空気加熱用熱交換コイル手
    段から負荷手段に対して加熱空気を供給し、 取り入れ口を有する冷却コイル手段に於いて流体を冷却
    し、 冷却コイル手段と熱交換コイル手段の少なくとも一方に
    、第一流通制御手段を介してコンプレッサー手段を選択
    的に相互接続し、 冷却コイル手段からの流体を、取り出し口を有する受容
    タンクへ送り、 温水熱交換コイル手段と高温空気熱交換コイル手段の少
    なくとも一方を、空調用熱交換コイル手段と冷却コイル
    手段の少なくとも一方へ、第二流通制御手段を介して選
    択的に相互接続し、空調用熱交換コイル手段の取り出し
    口を、パネル手段の取り入れ口に接続される低圧ライン
    へ至る弁手段と、アキュムレータ手段の取り入れ口に接
    続される低圧ラインへ至る別の弁手段の少なくとも一方
    の弁手段を介して選択的に相互接続する、 ことを特徴とする高効率な周囲援助型集中部材で加熱冷
    却する方法。 10、感熱流体はFREON502である事を特徴とす
    る特許請求の範囲第9項に記載の方法。 11、パネル手段は、太陽熱パネルである事を特徴とす
    る特許請求の範囲第9項に記載の方法。 12、温水熱交換手段は温泉或いはプールを含む事を特
    徴とする特許請求の範囲第9項に記載の方法。
JP63311784A 1987-12-08 1988-12-08 改良型の高効率な周囲援助型集中加熱冷却システムと加熱冷却方法 Pending JPH01196465A (ja)

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US13002987A 1987-12-08 1987-12-08
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JP63311784A Pending JPH01196465A (ja) 1987-12-08 1988-12-08 改良型の高効率な周囲援助型集中加熱冷却システムと加熱冷却方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007147280A3 (fr) * 2006-06-23 2008-02-21 Heig Vd Dispositif generateur de froid a adsorption et clapet de retenue monte sur ce dispositif

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007147280A3 (fr) * 2006-06-23 2008-02-21 Heig Vd Dispositif generateur de froid a adsorption et clapet de retenue monte sur ce dispositif

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