JPH01196611A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH01196611A JPH01196611A JP63021542A JP2154288A JPH01196611A JP H01196611 A JPH01196611 A JP H01196611A JP 63021542 A JP63021542 A JP 63021542A JP 2154288 A JP2154288 A JP 2154288A JP H01196611 A JPH01196611 A JP H01196611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- signal
- driving means
- heater
- comparing
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気カーペット、床暖などの電気暖房器具の
温度制御装置に関するものである。
温度制御装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの穏の電気暖房器具例えば電気カーペットの例
を第4図に示す。1は電気カーペット本体であり、本体
1の中に表面温度を検出する温度感熱樹脂6と、採暖に
寄与するヒータ線9とを別々に配線した、いわゆる二線
式とよばれている電気カーペットである。2は電気カー
ペット1の表面温度を制御するコントローラボックスで
ある。
を第4図に示す。1は電気カーペット本体であり、本体
1の中に表面温度を検出する温度感熱樹脂6と、採暖に
寄与するヒータ線9とを別々に配線した、いわゆる二線
式とよばれている電気カーペットである。2は電気カー
ペット1の表面温度を制御するコントローラボックスで
ある。
第6図は、温度感熱樹脂6の一部分構成斜視図である。
一対の第1の電極線3.4の間に充填され温度によジイ
ンピーダンスが変化する温度感熱樹脂6が一体構成され
ている。なお6は芯糸、7は外皮であり、芯糸6のまわ
もにスパイラル状に巻かれた電極線3と、その周囲に温
度感熱樹脂6が充填され、その外側を同様にスパイラル
状に巻がれた電極線4があシ、外皮7でおおわれている
。
ンピーダンスが変化する温度感熱樹脂6が一体構成され
ている。なお6は芯糸、7は外皮であり、芯糸6のまわ
もにスパイラル状に巻かれた電極線3と、その周囲に温
度感熱樹脂6が充填され、その外側を同様にスパイラル
状に巻がれた電極線4があシ、外皮7でおおわれている
。
第6図は温度感熱樹脂5のインピーダンス温度特性変化
図であシ、温度上昇とともにインピーダンスが低下する
特性を有する。第7図は、電気カーペット1の採暖に寄
与するヒータ線9の一部分構成斜視図であシ、第2の電
極線8、ヒータ線9、絶縁樹脂1oが一体構成されてい
る。11は芯糸、12は外皮であシ、芯糸11のまわシ
にスパイラル状に巻かれた第2の電極線8と、その周囲
に絶縁樹脂1oが充填され、その外側を同様にスパイラ
ル状に巻かれたヒータ線9があシ、外皮12でおおわれ
ている。第8図は、従来の温度制御回路図である。13
は交流電源であシ、14は電源スィッチである。15,
18,17.18は抵抗、19.20はダイオード、2
1.22はコンデンサーである。抵抗15、一対の第1
の電極線3゜4と、温度感熱樹脂5のインピーダンス(
Z、!:称す。)と、抵抗16と、ダイオード19と、
コンデンサー21によって交流電源13の正サイクルの
平滑された温度信号電圧がえられる。検出される温度信
号電圧の関係式は交流電源13の電圧をvAcとすると
、概略(1)式のようになる。
図であシ、温度上昇とともにインピーダンスが低下する
特性を有する。第7図は、電気カーペット1の採暖に寄
与するヒータ線9の一部分構成斜視図であシ、第2の電
極線8、ヒータ線9、絶縁樹脂1oが一体構成されてい
る。11は芯糸、12は外皮であシ、芯糸11のまわシ
にスパイラル状に巻かれた第2の電極線8と、その周囲
に絶縁樹脂1oが充填され、その外側を同様にスパイラ
ル状に巻かれたヒータ線9があシ、外皮12でおおわれ
ている。第8図は、従来の温度制御回路図である。13
は交流電源であシ、14は電源スィッチである。15,
18,17.18は抵抗、19.20はダイオード、2
1.22はコンデンサーである。抵抗15、一対の第1
の電極線3゜4と、温度感熱樹脂5のインピーダンス(
Z、!:称す。)と、抵抗16と、ダイオード19と、
コンデンサー21によって交流電源13の正サイクルの
平滑された温度信号電圧がえられる。検出される温度信
号電圧の関係式は交流電源13の電圧をvAcとすると
、概略(1)式のようになる。
1/(1+抵抗15/z)×vAc ・・団・(1)
すなわち、温度上昇とともに温度感熱樹脂5のインピー
ダンスが低下するので平滑された温度信号電圧は低下す
る。また、ダイオード20.抵抗17、コンデンサー2
2で交流電源13の負のサイクルにおいても、温度感熱
樹脂5に正のサイクルと対称な電圧が印加されるように
なっている。これは、温度感熱樹脂5はナイロン系の化
学物質の樹脂であシ、分極劣化を防ぎインピーダンスの
安定化をはかるためである。23はダイオード、24,
25゜26.27.28は抵抗、29は所望の温度に設
定するための温度設定手段である可変抵抗器でらシ、3
Qはコンデンサーでアシこれらによシ平滑されて温度設
定電圧となる。31は制御手段であシ、温度感熱樹脂5
の温度信号電圧と、温度設定手段29の温度設定電圧を
比較制御しているものである。32はダイオード、33
.34は抵抗、35.36はコンデンサー、37は定電
圧ダイオードでアシ、38は電力制御手段であるリレー
、39はリレー38のサージ吸収用のダイオードである
。ダイオード32、抵抗33.34、コンデンサー35
.36、定電圧ダイオード37から制御手段31、リレ
ー38の駆動電源をえている。
すなわち、温度上昇とともに温度感熱樹脂5のインピー
ダンスが低下するので平滑された温度信号電圧は低下す
る。また、ダイオード20.抵抗17、コンデンサー2
2で交流電源13の負のサイクルにおいても、温度感熱
樹脂5に正のサイクルと対称な電圧が印加されるように
なっている。これは、温度感熱樹脂5はナイロン系の化
学物質の樹脂であシ、分極劣化を防ぎインピーダンスの
安定化をはかるためである。23はダイオード、24,
25゜26.27.28は抵抗、29は所望の温度に設
定するための温度設定手段である可変抵抗器でらシ、3
Qはコンデンサーでアシこれらによシ平滑されて温度設
定電圧となる。31は制御手段であシ、温度感熱樹脂5
の温度信号電圧と、温度設定手段29の温度設定電圧を
比較制御しているものである。32はダイオード、33
.34は抵抗、35.36はコンデンサー、37は定電
圧ダイオードでアシ、38は電力制御手段であるリレー
、39はリレー38のサージ吸収用のダイオードである
。ダイオード32、抵抗33.34、コンデンサー35
.36、定電圧ダイオード37から制御手段31、リレ
ー38の駆動電源をえている。
40はリレー38の駆動手段のトランジスターであシ、
41.42は抵抗、43はダイオードであシ、制御手段
31信号によりトランジスター40がオンオフし、リレ
ー38の制御を行ない、ヒータ9の通電の入り切シを制
御する。なお、抵抗42とダイオード43はリレー38
のチャタリングを防止するものである。44.45はダ
イオード、46.47は抵抗値の小さい発熱抵抗、48
は保安回路である。制御手段31が故障し、リレーG8
がオン状態のまま・で電気カーペット1本体のヒータ線
9の温度が異常に上昇し絶縁樹脂10が溶解し、第2の
電極線8とヒータ線9が接触することによって発熱抵抗
46.47に大電流が流れそのジュール熱で保安回路4
8を動作させて交流電源13を遮断するものである。な
お、通常は絶縁樹脂1oのインピーダンスは非常に大き
くしたがって発熱抵抗46,4了には微小な電流しか流
れないので保安回路48が動作することはない。
41.42は抵抗、43はダイオードであシ、制御手段
31信号によりトランジスター40がオンオフし、リレ
ー38の制御を行ない、ヒータ9の通電の入り切シを制
御する。なお、抵抗42とダイオード43はリレー38
のチャタリングを防止するものである。44.45はダ
イオード、46.47は抵抗値の小さい発熱抵抗、48
は保安回路である。制御手段31が故障し、リレーG8
がオン状態のまま・で電気カーペット1本体のヒータ線
9の温度が異常に上昇し絶縁樹脂10が溶解し、第2の
電極線8とヒータ線9が接触することによって発熱抵抗
46.47に大電流が流れそのジュール熱で保安回路4
8を動作させて交流電源13を遮断するものである。な
お、通常は絶縁樹脂1oのインピーダンスは非常に大き
くしたがって発熱抵抗46,4了には微小な電流しか流
れないので保安回路48が動作することはない。
次に従来の技術の他の例として、第9図から第11図に
示すように比較的消費電力の小さい電気毛布に採用され
ているヒータ線と電極線が一体に構成されたいわゆる一
線式の毛布の例について説明する。なお、第4図乃至第
8図に示した従来例と同一構成部分には、同−付号を付
与している。
示すように比較的消費電力の小さい電気毛布に採用され
ているヒータ線と電極線が一体に構成されたいわゆる一
線式の毛布の例について説明する。なお、第4図乃至第
8図に示した従来例と同一構成部分には、同−付号を付
与している。
第9図は電気毛布の全体外観図である。49は、電気毛
布本体であシ、6oはコントローラボックスであシ、電
気毛布49の中に温度感熱樹脂5とヒータ線9が一体に
構成された線が一本配線されている。第10図はヒータ
ー体型温度感熱樹脂の一部分構成斜視図で、ヒータ線9
と電極線51の間に温度によってそのインピーダンスが
変化する温度感熱樹脂6が充填されその温度特性は第6
図と同様である。なお、62は芯糸であり、53は外皮
である。第11図は一線式毛布の制御回路図である。1
3は交流電源であシ、14は電源スィッチである。5は
温度によりインピーダンスの変化する温度感熱樹脂であ
シ、9はヒータ線、51は電極線である。64はダイオ
ード、55.56は抵抗、57.58はコンデンサ、5
9は定電圧ダイオードでこれらによって定電圧回路を構
成している。60は温度検出用のベース接地されたトラ
ンジスタであシ、61.62.63はトランジ^ スタ保護用のダイオードであり、64は発熱抵抗^ で電極線51に接続されている。温度検出方法はベース
接地されたトランジスタ60が、交流電源△ 13の負の半サイクルでオンし、トランジスタの1へ のベーヌエミッタから、発熱抵抗64、電極線51、温
度感熱樹脂5、ヒータ線9と流れる温度信号電流をコレ
クタ側に接続された抵抗66、コンデンサ 57で温度
信号電圧に変換される。e6は電力制御手段であるサイ
リスタでヒータ線9の通電の入り切りを制御しているも
のであシ、66は抵抗、67はコンデンサーであり、ノ
イズによる誤動作を防止している。また温度検出はサイ
リスタが負の半サイクルが非導通であシ、温度感熱樹脂
6と電極線51の間にはいかなる部分においても均等な
電界がかかっておυヒータ線9全体の正確な温度検出が
できるものである。68はダイオード、69 、70
、了1は抵抗、72は所望の温度に設定するための設定
手段である可変抵抗器、73はコンデンサーである。こ
れらの構成で平滑された温度設定電圧を作成している。
布本体であシ、6oはコントローラボックスであシ、電
気毛布49の中に温度感熱樹脂5とヒータ線9が一体に
構成された線が一本配線されている。第10図はヒータ
ー体型温度感熱樹脂の一部分構成斜視図で、ヒータ線9
と電極線51の間に温度によってそのインピーダンスが
変化する温度感熱樹脂6が充填されその温度特性は第6
図と同様である。なお、62は芯糸であり、53は外皮
である。第11図は一線式毛布の制御回路図である。1
3は交流電源であシ、14は電源スィッチである。5は
温度によりインピーダンスの変化する温度感熱樹脂であ
シ、9はヒータ線、51は電極線である。64はダイオ
ード、55.56は抵抗、57.58はコンデンサ、5
9は定電圧ダイオードでこれらによって定電圧回路を構
成している。60は温度検出用のベース接地されたトラ
ンジスタであシ、61.62.63はトランジ^ スタ保護用のダイオードであり、64は発熱抵抗^ で電極線51に接続されている。温度検出方法はベース
接地されたトランジスタ60が、交流電源△ 13の負の半サイクルでオンし、トランジスタの1へ のベーヌエミッタから、発熱抵抗64、電極線51、温
度感熱樹脂5、ヒータ線9と流れる温度信号電流をコレ
クタ側に接続された抵抗66、コンデンサ 57で温度
信号電圧に変換される。e6は電力制御手段であるサイ
リスタでヒータ線9の通電の入り切りを制御しているも
のであシ、66は抵抗、67はコンデンサーであり、ノ
イズによる誤動作を防止している。また温度検出はサイ
リスタが負の半サイクルが非導通であシ、温度感熱樹脂
6と電極線51の間にはいかなる部分においても均等な
電界がかかっておυヒータ線9全体の正確な温度検出が
できるものである。68はダイオード、69 、70
、了1は抵抗、72は所望の温度に設定するための設定
手段である可変抵抗器、73はコンデンサーである。こ
れらの構成で平滑された温度設定電圧を作成している。
74は温度信号電圧と、温度設定電圧を比較する比較手
段であるコンパレータ、75は交流電源13に同期した
パルスを発生するゼロボルトパルス発生手段、76は制
御手段であシ、コンパレータ74の出力信号にもとづい
てゼロボルトパルス発生手段76のパルスに同期してサ
イリスタ66をトリガーし所望の温度になるように制御
するものである。77はダイオード、78は抵抗、79
はコンデンサ、80は定電圧ダイオードで、これらの構
成部品により、制御手段76とコンパレータ74の電源
を作成している。
段であるコンパレータ、75は交流電源13に同期した
パルスを発生するゼロボルトパルス発生手段、76は制
御手段であシ、コンパレータ74の出力信号にもとづい
てゼロボルトパルス発生手段76のパルスに同期してサ
イリスタ66をトリガーし所望の温度になるように制御
するものである。77はダイオード、78は抵抗、79
はコンデンサ、80は定電圧ダイオードで、これらの構
成部品により、制御手段76とコンパレータ74の電源
を作成している。
48は保安回路であシ、81はダイオード、82発熱抵
抗、83はサイリスタ、84は抵抗、86はコンデンサ
であり、これらは、電力制御手段であるサイリスター6
6の逆方向の短絡故障時や、異常温度上昇時に制御手段
76からサイリスク−83をトリガーし発熱抵抗82に
大電流を流し、そのジュール熱で保安回路48を動作さ
せて交流電源13を遮断させるものである。また異常温
度によって温度感熱樹脂6が溶解したときもダイオード
61,62、発熱抵抗64、電極線51、温度感熱樹脂
5、ヒータ線9と大電流が流れ、同様に発熱抵抗640
ジユール熱で保安回路48が動作し、交流電源13を遮
断する。
抗、83はサイリスタ、84は抵抗、86はコンデンサ
であり、これらは、電力制御手段であるサイリスター6
6の逆方向の短絡故障時や、異常温度上昇時に制御手段
76からサイリスク−83をトリガーし発熱抵抗82に
大電流を流し、そのジュール熱で保安回路48を動作さ
せて交流電源13を遮断させるものである。また異常温
度によって温度感熱樹脂6が溶解したときもダイオード
61,62、発熱抵抗64、電極線51、温度感熱樹脂
5、ヒータ線9と大電流が流れ、同様に発熱抵抗640
ジユール熱で保安回路48が動作し、交流電源13を遮
断する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、次のような課題を
有していた。
有していた。
(1)例えば消費電力の高い300ワット以上の電気カ
ーペットにおいて局部的に温度感熱樹脂5にかからずに
ヒータ線9に保温物をおくと、温度感熱樹脂5はヒータ
線9の異常温度上昇を全く検出できない。これは、温度
感熱樹脂6とヒータ線9が別々に配線されているためで
あシ、ヒータ線9の異常温度上昇によって保温物下が変
色したシ、ついには絶縁樹脂1oの溶解温度にまで達す
ることがちった。また、温度感熱樹脂5とヒータ線9と
をペアに配線するため、生産性の面と、コストダウンの
点で限界があった。
ーペットにおいて局部的に温度感熱樹脂5にかからずに
ヒータ線9に保温物をおくと、温度感熱樹脂5はヒータ
線9の異常温度上昇を全く検出できない。これは、温度
感熱樹脂6とヒータ線9が別々に配線されているためで
あシ、ヒータ線9の異常温度上昇によって保温物下が変
色したシ、ついには絶縁樹脂1oの溶解温度にまで達す
ることがちった。また、温度感熱樹脂5とヒータ線9と
をペアに配線するため、生産性の面と、コストダウンの
点で限界があった。
@)温度感熱樹脂5とヒータ線9が一体になったヒータ
ー体型温度感熱樹脂を使用した場合には、(1)の欠点
は解消されるが比較的消費電力の少ない電気毛布の場合
に限定される。また、数百ワットの電力をサイリスクで
制御すると、その放熱フィンの増大や雑音が大きくなる
問題があった。
ー体型温度感熱樹脂を使用した場合には、(1)の欠点
は解消されるが比較的消費電力の少ない電気毛布の場合
に限定される。また、数百ワットの電力をサイリスクで
制御すると、その放熱フィンの増大や雑音が大きくなる
問題があった。
(3)第2の従来例では、サイリスタの非導通領域(交
流電源13の負の半すイク/L/)を温度検出に使用し
ており、それゆえヒータ線9の正確な温度検出ができる
ものであるが、リレーのような双方向の電力制御手段の
場合、負の半サイクルにおいてもヒータ線9に通電され
ているのでヒータ線9とtFM線51の間の温度感熱樹
脂5には均等な電界がかかっておらず、ヒータ線9の正
確な温度検出ができないことである。したがって制御手
段でリレーを定期的に非通電にして温度感熱樹脂5の正
確な温度検出をおこなったものの座蒲団などの局部保温
時に温度感熱樹脂6の耐熱限界をこえてしまう温度にな
り温度感熱樹脂のインピーダンスの特性が変化し、また
座蒲団下が高温状態になシこげや変色の危険性をともな
っていた。
流電源13の負の半すイク/L/)を温度検出に使用し
ており、それゆえヒータ線9の正確な温度検出ができる
ものであるが、リレーのような双方向の電力制御手段の
場合、負の半サイクルにおいてもヒータ線9に通電され
ているのでヒータ線9とtFM線51の間の温度感熱樹
脂5には均等な電界がかかっておらず、ヒータ線9の正
確な温度検出ができないことである。したがって制御手
段でリレーを定期的に非通電にして温度感熱樹脂5の正
確な温度検出をおこなったものの座蒲団などの局部保温
時に温度感熱樹脂6の耐熱限界をこえてしまう温度にな
り温度感熱樹脂のインピーダンスの特性が変化し、また
座蒲団下が高温状態になシこげや変色の危険性をともな
っていた。
課題を解決するための手段
上記課題、、を解決するために、本発明の温度制御装置
は電極線とヒータ線と電極線とヒータ線の間に充填し温
度によジインピーダンスが変化する一体構成された温度
感熱樹脂の温度信号を検出する温度検出回路と、ヒータ
線の通電を入り切りする電力制御手段と、電力制御手段
を駆動する駆動手段と、駆動手段停止中は、所望の温度
に設定する第1の設定手段と温度検出回路の信号を比較
する第1の比較手段で、駆動手段駆動中は、局部保温を
検出するための第2の設定手段と温度検出回路の信号と
を比較する第2の比較手段と、駆動手段をある定周期で
強制的に駆動し再スタートするタイマ手段と、駆動手段
停止中は、第1の比較手段の信号で駆動手段を駆動し、
駆動手段駆動中、局部保温時に第2の比較手段の信号で
駆動手段の駆動を停止し、かつその定周期時間中は駆動
手段の停止を保持する制御手段で構成したものである。
は電極線とヒータ線と電極線とヒータ線の間に充填し温
度によジインピーダンスが変化する一体構成された温度
感熱樹脂の温度信号を検出する温度検出回路と、ヒータ
線の通電を入り切りする電力制御手段と、電力制御手段
を駆動する駆動手段と、駆動手段停止中は、所望の温度
に設定する第1の設定手段と温度検出回路の信号を比較
する第1の比較手段で、駆動手段駆動中は、局部保温を
検出するための第2の設定手段と温度検出回路の信号と
を比較する第2の比較手段と、駆動手段をある定周期で
強制的に駆動し再スタートするタイマ手段と、駆動手段
停止中は、第1の比較手段の信号で駆動手段を駆動し、
駆動手段駆動中、局部保温時に第2の比較手段の信号で
駆動手段の駆動を停止し、かつその定周期時間中は駆動
手段の停止を保持する制御手段で構成したものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、制御手段がある定周
期で駆動手段を駆動し再スタートするので、駆動手段停
止中は正確な温度検出ができ、第1の比較手段の信号に
よシ駆動手段を駆動する構成なので、ある定周期内のヒ
ータ線への通電時間は、駆動手段停止から第1の比較手
段の信号で駆動手段を駆動する時間の残りの時間となシ
、ヒータ通電中、局部保温が生じると第2の比較手段の
信号で強制的にヒータ線への通電を停止するので通電率
を下げる作用を有する。
期で駆動手段を駆動し再スタートするので、駆動手段停
止中は正確な温度検出ができ、第1の比較手段の信号に
よシ駆動手段を駆動する構成なので、ある定周期内のヒ
ータ線への通電時間は、駆動手段停止から第1の比較手
段の信号で駆動手段を駆動する時間の残りの時間となシ
、ヒータ通電中、局部保温が生じると第2の比較手段の
信号で強制的にヒータ線への通電を停止するので通電率
を下げる作用を有する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す温度制御回路図である
。従来例と同一の構成部分には同−付号を付与している
。温度感熱樹脂6、ヒータ線9、電極線61が一体に構
成され、電気カーペット本体1内に配線されている。1
3は交流電源、14は電源スィッチである。32はダイ
オード、33は抵抗、38は電力制御手段であるリレー
、39はリレー38のサージ吸収用のダイオードであり
、4oはリレー38を駆動するための駆動手段であるト
ランジスターである。46.47は発熱抵抗、48は保
安回路である。54はダイオード、55゜66は抵抗、
57.58はコンデンサ、69は定電圧ダイオードでこ
れらによって定電圧回路を構成している。eOは温度検
出用のベース接地されたトランジスタであシ、61,6
2,63,97゜^ 98はダイオード、99は抵抗である。温度検出方法は
、従来の他の例と同様にベース接地されたトランジスp
Ae oが、交流電源13の負の半サイクルでオンし、
トランジスJ、60、発熱抵抗47、電極線61、温度
感熱樹脂6、ヒータ線9と流れる温度信号電流をコレク
タ側に接続された抵拘聞、コンデンサ 57で温度信号
電圧に変換される。
。従来例と同一の構成部分には同−付号を付与している
。温度感熱樹脂6、ヒータ線9、電極線61が一体に構
成され、電気カーペット本体1内に配線されている。1
3は交流電源、14は電源スィッチである。32はダイ
オード、33は抵抗、38は電力制御手段であるリレー
、39はリレー38のサージ吸収用のダイオードであり
、4oはリレー38を駆動するための駆動手段であるト
ランジスターである。46.47は発熱抵抗、48は保
安回路である。54はダイオード、55゜66は抵抗、
57.58はコンデンサ、69は定電圧ダイオードでこ
れらによって定電圧回路を構成している。eOは温度検
出用のベース接地されたトランジスタであシ、61,6
2,63,97゜^ 98はダイオード、99は抵抗である。温度検出方法は
、従来の他の例と同様にベース接地されたトランジスp
Ae oが、交流電源13の負の半サイクルでオンし、
トランジスJ、60、発熱抵抗47、電極線61、温度
感熱樹脂6、ヒータ線9と流れる温度信号電流をコレク
タ側に接続された抵拘聞、コンデンサ 57で温度信号
電圧に変換される。
68はダイオード、69.To、71は抵抗、72は所
望の温度に設定するための第1の設定手段である可変抵
抗器、73はコンデンサ であシ、とれらによシ平滑さ
れた温度設定電圧を作成している。74は温度信号電圧
と、温度設定電圧を比較する第1の比較手段であるコン
パレータ、75は交流電源に同期したパルスを発生する
ゼロボルトパルス発生手段、76は制御手段であるマイ
クロコンピュータ(以後マイコンとよぶ)であり、駆動
手段であるトランジスタAl40のオフ時にコンパV−
174の出力信号にもとすいてトランジスタ、40をオ
ンし、リレー38の制御をおこない、ヒータ線9の通電
の入シ切シを制御する。77.89はダイオード、78
は抵抗、79はコンデンサー80は定電圧ダイオードで
これらの構成によシコンパレータ74の電源を作成して
いる。また90はダイオード、91は抵抗、92はコン
デンサー、93は定電圧ダイオードであシこれらの構成
により、マイコンの駆動電源を作成している。94はマ
イコン76のリセット回路、96はマイコンT6へのク
ロック回路である。96はタイマ手段であるタイマカウ
ンターであシ、ゼロボルトパルス発生手117Bのパル
スをカウントすることによっである定周期の時間を作成
している。なおマイコンブeが故障し、リレー38がオ
ン状態のままで電気カーペット1本体内のセータ線9の
温度が異常に上昇し温度感熱樹脂が溶解すると、電Wi
線61とヒータ線eが接触し、その接触部位によって発
熱抵抗46.47に大電流が流れ保安回路48が動作し
て交流電源13を遮断するものである。しかし、通常は
温度感熱樹脂5のインピーダンスは非常に大きくしたが
って発熱抵抗46.47には微小な電流しか流れないの
で保安回路48が動作することはない。また9eは抵抗
である。1oO1101は抵抗でこれらによシ第2の設
定手段を構成している。102は第2の比較手段である
コンパレータでその出力信号は、駆動手段4oのオン中
にのみ、制御手段が検出する構成としている。
望の温度に設定するための第1の設定手段である可変抵
抗器、73はコンデンサ であシ、とれらによシ平滑さ
れた温度設定電圧を作成している。74は温度信号電圧
と、温度設定電圧を比較する第1の比較手段であるコン
パレータ、75は交流電源に同期したパルスを発生する
ゼロボルトパルス発生手段、76は制御手段であるマイ
クロコンピュータ(以後マイコンとよぶ)であり、駆動
手段であるトランジスタAl40のオフ時にコンパV−
174の出力信号にもとすいてトランジスタ、40をオ
ンし、リレー38の制御をおこない、ヒータ線9の通電
の入シ切シを制御する。77.89はダイオード、78
は抵抗、79はコンデンサー80は定電圧ダイオードで
これらの構成によシコンパレータ74の電源を作成して
いる。また90はダイオード、91は抵抗、92はコン
デンサー、93は定電圧ダイオードであシこれらの構成
により、マイコンの駆動電源を作成している。94はマ
イコン76のリセット回路、96はマイコンT6へのク
ロック回路である。96はタイマ手段であるタイマカウ
ンターであシ、ゼロボルトパルス発生手117Bのパル
スをカウントすることによっである定周期の時間を作成
している。なおマイコンブeが故障し、リレー38がオ
ン状態のままで電気カーペット1本体内のセータ線9の
温度が異常に上昇し温度感熱樹脂が溶解すると、電Wi
線61とヒータ線eが接触し、その接触部位によって発
熱抵抗46.47に大電流が流れ保安回路48が動作し
て交流電源13を遮断するものである。しかし、通常は
温度感熱樹脂5のインピーダンスは非常に大きくしたが
って発熱抵抗46.47には微小な電流しか流れないの
で保安回路48が動作することはない。また9eは抵抗
である。1oO1101は抵抗でこれらによシ第2の設
定手段を構成している。102は第2の比較手段である
コンパレータでその出力信号は、駆動手段4oのオン中
にのみ、制御手段が検出する構成としている。
以上の構成から本実施例の温度制御の方法を第2図、第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
マイコンT6は、駆動手段のトランジスタA40をオフ
してからゼロボ/1/l−パルス発生手段75のパルレ
ス数ヲタイマカウンター96でカウントし、ある定周期
を作成する。(例えば、6分とする。)そして、トラン
ジスタ4oがオフのあいだは、す△ レー38がオフであり、リレー38の接点が開放されて
いるので、温度感熱樹脂6と電極線51の間にはいかな
る部分においても均等な電界がかかっておりヒータ線9
全体の温度検出は、交流電源13の負の半サイクルにお
いてベース接地されたトランジスタ6oによシ正確な温
度検出をするこ^ とができるものである。通常の温度制御は、このヒータ
線9の温度信号電圧と、第1の設定手段である可変抵抗
器72の温度設定電圧をコンパレータ74で比較し、リ
レー38のオン要求の駆動信号を発生し、マイコン7e
に入力される。マイコン76はただちにトランジスJ、
、40を駆動すると、リレー38がオンになり、ヒータ
線9に通電されるものである。ここでヒータ線9に通電
されている時間(TOn)は、第2図に示すように、あ
る定周期内(Ttotal)でコンパレータ74からの
オン要求信号がくる(”off )までの差時間となる
。
してからゼロボ/1/l−パルス発生手段75のパルレ
ス数ヲタイマカウンター96でカウントし、ある定周期
を作成する。(例えば、6分とする。)そして、トラン
ジスタ4oがオフのあいだは、す△ レー38がオフであり、リレー38の接点が開放されて
いるので、温度感熱樹脂6と電極線51の間にはいかな
る部分においても均等な電界がかかっておりヒータ線9
全体の温度検出は、交流電源13の負の半サイクルにお
いてベース接地されたトランジスタ6oによシ正確な温
度検出をするこ^ とができるものである。通常の温度制御は、このヒータ
線9の温度信号電圧と、第1の設定手段である可変抵抗
器72の温度設定電圧をコンパレータ74で比較し、リ
レー38のオン要求の駆動信号を発生し、マイコン7e
に入力される。マイコン76はただちにトランジスJ、
、40を駆動すると、リレー38がオンになり、ヒータ
線9に通電されるものである。ここでヒータ線9に通電
されている時間(TOn)は、第2図に示すように、あ
る定周期内(Ttotal)でコンパレータ74からの
オン要求信号がくる(”off )までの差時間となる
。
温度制御は、設定手段72を変えるとT。ffの時間が
変わり、ある定周期内(T )でのT′onのot
a1 時間が変化し、したがつてヒータ線9の通電率が変化す
ることにより所望の温度が得られるものである。なお、
タイマカウンター96は、マイコン76内に6うて、マ
イコン76はトランジスター40をオフした時にリセッ
トし、タイマのカウントを再スタートするものである。
変わり、ある定周期内(T )でのT′onのot
a1 時間が変化し、したがつてヒータ線9の通電率が変化す
ることにより所望の温度が得られるものである。なお、
タイマカウンター96は、マイコン76内に6うて、マ
イコン76はトランジスター40をオフした時にリセッ
トし、タイマのカウントを再スタートするものである。
第3図は、電気カーペット1を座蒲団などで局部保温し
た時の通電率のパターンを示したものである。これは、
温度感熱樹脂6がヒータ線9と電極#161の間に充填
され、電気回路的にみると並列回路になるので局部保温
をすると、ヒータ線9がまだ熱い状態の場合、コンパレ
ータ74からのリレー38のオンの要求信号が発生しに
くくなり、したがってTの時間が増加し、全体の通電率
が減少することを示すものである。このように通電率が
下がるので、座蒲団などの局部保温時の座蒲団下のヒー
タ線9の温度上昇をおさえることができるものである。
た時の通電率のパターンを示したものである。これは、
温度感熱樹脂6がヒータ線9と電極#161の間に充填
され、電気回路的にみると並列回路になるので局部保温
をすると、ヒータ線9がまだ熱い状態の場合、コンパレ
ータ74からのリレー38のオンの要求信号が発生しに
くくなり、したがってTの時間が増加し、全体の通電率
が減少することを示すものである。このように通電率が
下がるので、座蒲団などの局部保温時の座蒲団下のヒー
タ線9の温度上昇をおさえることができるものである。
なお、制御手段76をマイコンで構成し、タイマカウン
ター96をマイコン了6内に構成することによってきわ
めて回路構成が簡素化される効果がある。
ター96をマイコン了6内に構成することによってきわ
めて回路構成が簡素化される効果がある。
また、電力制御手段に双方向制御素子を使用することに
よってヒータtiA9の有効利用ができる効果もある。
よってヒータtiA9の有効利用ができる効果もある。
なお、本発明一実施例において、タイマカウンター96
はゼロボμトパルス発生手段75のパルスをカウントし
ているがクロック回路95をカウントしてもよく本発明
一実施例に限定されるものではない。
はゼロボμトパルス発生手段75のパルスをカウントし
ているがクロック回路95をカウントしてもよく本発明
一実施例に限定されるものではない。
また、本実施例にお埴て、電力制御手段にリレ−38を
用いているがトライアックでもよく、本発明は、これに
限定されるものではない。
用いているがトライアックでもよく、本発明は、これに
限定されるものではない。
そして、駆動手段のトランジスJ、、40がオン中局部
保温によシ、第2の比較手段102の信号が発生した時
には、マイコン76はただちにリレー38をオフし、そ
の定周期時間内はリレー38のオフを保持しさらに通電
率を下げ座蒲団下の温度上昇をおさえることができるも
のである(第3図のT′。ffの部分)。
保温によシ、第2の比較手段102の信号が発生した時
には、マイコン76はただちにリレー38をオフし、そ
の定周期時間内はリレー38のオフを保持しさらに通電
率を下げ座蒲団下の温度上昇をおさえることができるも
のである(第3図のT′。ffの部分)。
なお、本実施例において、タイマカウンター%はゼロボ
ルトパルス発生手段76のパルスヲカウントしているが
クロック回路96をカウントしてもよく本発明はこれに
限定されるものではない。
ルトパルス発生手段76のパルスヲカウントしているが
クロック回路96をカウントしてもよく本発明はこれに
限定されるものではない。
また実施例において、電力制御手段にリレー38を用い
ているがトライアックでもよく、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
ているがトライアックでもよく、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
さらに本実施例において、第1.第2の比較手段にコン
パレータを用いているが、マイコン76をアナログ・デ
ジタル変換器を内蔵し、マイコン76内部で比較しても
よく同様に本発明はこれに限定されるものではない。
パレータを用いているが、マイコン76をアナログ・デ
ジタル変換器を内蔵し、マイコン76内部で比較しても
よく同様に本発明はこれに限定されるものではない。
発明の効果
以上のように本発明の温度制御装置によれば以下に述べ
る効果が得られる。
る効果が得られる。
■ ある定周期内においてヒータ線への非通電時に正確
に温度検出をし、それらの差によってのヒータ線への通
電時間を決定し、さらにと−タ通電中のヒータ線の局部
保温状態そのものを検出している制御方法なので、局部
保温の検出能力が高く、かつ座蒲団下の温度上昇をおさ
え、その部分の温度感熱樹脂のインピーダンスの劣化を
防ぎ長期にわたる電気カーペットの安定な温度制御を可
能にすることができる。
に温度検出をし、それらの差によってのヒータ線への通
電時間を決定し、さらにと−タ通電中のヒータ線の局部
保温状態そのものを検出している制御方法なので、局部
保温の検出能力が高く、かつ座蒲団下の温度上昇をおさ
え、その部分の温度感熱樹脂のインピーダンスの劣化を
防ぎ長期にわたる電気カーペットの安定な温度制御を可
能にすることができる。
■ 温度感熱樹脂がヒータ線温度を監視しているのでき
わめて安全性が高い。
わめて安全性が高い。
■ 温度感熱樹脂とヒータ線が一体構成されているので
電気カーペット内の配線工程が簡素になシ生産性が向上
する。
電気カーペット内の配線工程が簡素になシ生産性が向上
する。
第1図は本発明一実施例の温度制御回路図、第へ
伍蓼の
2図および第3図は廊−度制御方法を示す図、第4図は
従来例の電気カーペットの本体構成図、第6図は同温度
感熱樹脂の一部分構成斜視図、第6図は温度感熱樹脂の
インピーダンス変化温度特性図、第7図は: ヒータ線
の一部分構成斜視図、第8図は第4図に示す電気毛布の
温度制御回路図、第9図は他の従来例の電気毛布の正面
図、第10図はヒーター体型温度感熱樹脂の一部分構成
斜視図、第11図は第9図に示す電気毛布の温度制御回
路図である。
従来例の電気カーペットの本体構成図、第6図は同温度
感熱樹脂の一部分構成斜視図、第6図は温度感熱樹脂の
インピーダンス変化温度特性図、第7図は: ヒータ線
の一部分構成斜視図、第8図は第4図に示す電気毛布の
温度制御回路図、第9図は他の従来例の電気毛布の正面
図、第10図はヒーター体型温度感熱樹脂の一部分構成
斜視図、第11図は第9図に示す電気毛布の温度制御回
路図である。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図 / S 窮6図 20 47) ω め /θQ;φ(
イ本 表 面 ks&及 第7図 第9図 第】 0図
図 第5図 / S 窮6図 20 47) ω め /θQ;φ(
イ本 表 面 ks&及 第7図 第9図 第】 0図
Claims (1)
- 採暖に寄与するヒータ線と、温度信号を検出する電極線
と、前記ヒータ線と前記電極線の間に充填し温度により
インピーダンスが変化する一体構成されたヒーター体型
温度感熱樹脂と、前記ヒータ線の通電を入り切りする電
力制御手段と、前記電力制御手段を駆動する駆動手段と
、前記温度感熱樹脂に流れる温度信号電流を前記電極線
を介して検出する温度検出回路と、所望の温度に設定す
る第1の設定手段と、前記駆動手段停止中の温度検出回
路の信号と前記第1の設定手段を比較する第1の比較手
段と、前記駆動手段駆動中の前記温度検出回路の信号と
、前記ヒータ線の局部保温を検出する第2の設定手段と
、前記第2の信号と前記第2の設定手段とを比較する第
2の比較手段と、前記駆動手段をある定周期で強制的に
停止し再スタートするタイマ手段と、前記駆動手段停止
中は、前記第1の比較手段の信号で、前記駆動手段を駆
動し、前記駆動手段駆動中の局部保温時に、前記第2の
比較手段の信号で前記駆動手段を強制的に停止し、かつ
その定周期時間中は前記駆動手段を停止保持する制御手
段とからなる温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021542A JP2590509B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021542A JP2590509B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196611A true JPH01196611A (ja) | 1989-08-08 |
| JP2590509B2 JP2590509B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=12057867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021542A Expired - Lifetime JP2590509B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590509B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294266A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-08 | Toray Industries | Method of controlling temperature |
| JPS6072010A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 温度制御回路 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63021542A patent/JP2590509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294266A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-08 | Toray Industries | Method of controlling temperature |
| JPS6072010A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 温度制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590509B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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