JPH01196677A - パターンデータ生成方式 - Google Patents
パターンデータ生成方式Info
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- JPH01196677A JPH01196677A JP63020317A JP2031788A JPH01196677A JP H01196677 A JPH01196677 A JP H01196677A JP 63020317 A JP63020317 A JP 63020317A JP 2031788 A JP2031788 A JP 2031788A JP H01196677 A JPH01196677 A JP H01196677A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、2次元のビットマツプ上で境界のデータが
定義された任意の閉図形の塗りつぶしが行なわれたパタ
ーンデータを生成するパターンデータ生成方式に関する
。
定義された任意の閉図形の塗りつぶしが行なわれたパタ
ーンデータを生成するパターンデータ生成方式に関する
。
(従来の技術)
グラフィクスの分野では、境界が多角形の領域を塗りつ
ぶしてパターンデータを作る要求が高い。
ぶしてパターンデータを作る要求が高い。
また、DDA (ディジタル微分解析器)等のハードウ
ェアを用いて任意の曲線を1点ずつ発生し、その内部を
塗りつぶす要求も高い。従来では、このような要求に対
し、多角形のスキャン変換を用いて塗りつぶしを行なっ
ている。このスキャン変換では、2次元のビットマツプ
の1つの方向を選び、これをスキャン方向と呼び、これ
に平行な直線をスキャンラインと呼ぶ。塗りつぶしの際
には各スキャンライン毎に閉図形の中に含まれる線分の
両端の座標を求め、その線分を全て塗りつぶすことによ
り閉図形全体の塗りつぶしを行なうようにしている。
ェアを用いて任意の曲線を1点ずつ発生し、その内部を
塗りつぶす要求も高い。従来では、このような要求に対
し、多角形のスキャン変換を用いて塗りつぶしを行なっ
ている。このスキャン変換では、2次元のビットマツプ
の1つの方向を選び、これをスキャン方向と呼び、これ
に平行な直線をスキャンラインと呼ぶ。塗りつぶしの際
には各スキャンライン毎に閉図形の中に含まれる線分の
両端の座標を求め、その線分を全て塗りつぶすことによ
り閉図形全体の塗りつぶしを行なうようにしている。
次に、従来の多角形のスキャン変換による塗りつぶし処
理を、第10図並びに第11図(a)ないしくC)を用
いて説明する。なお、第10図において、71はスキャ
ン変換を行なう矩形領域であり、72〜77はそれぞれ
境界の多角形の頂点、78〜83はそれぞれ多角形の辺
、91は1つのスキャンラインである。
理を、第10図並びに第11図(a)ないしくC)を用
いて説明する。なお、第10図において、71はスキャ
ン変換を行なう矩形領域であり、72〜77はそれぞれ
境界の多角形の頂点、78〜83はそれぞれ多角形の辺
、91は1つのスキャンラインである。
■ まず、1つのスキャンライン91について、多角形
の辺との交点PO,Pi、P2.P3を求め、それをス
キャン方向の座標値の順番にソートする。
の辺との交点PO,Pi、P2.P3を求め、それをス
キャン方向の座標値の順番にソートする。
■ 次に交点が辺の端、すなわち多角形の頂点である場
合は、多角形の辺の繋がり方に応じた処理を行なう。例
えば、第11図(a)の場合、頂点Aは通常の交点と同
じに取扱う。また、第11図(b)の場合、頂点B、C
のうち、片方を交点として取扱う。さらに第11図(C
)の場合には頂点りを交点2個分として取扱う。
合は、多角形の辺の繋がり方に応じた処理を行なう。例
えば、第11図(a)の場合、頂点Aは通常の交点と同
じに取扱う。また、第11図(b)の場合、頂点B、C
のうち、片方を交点として取扱う。さらに第11図(C
)の場合には頂点りを交点2個分として取扱う。
■ 次に、ソートされた交点を2つずつ対にして、それ
を両端とする線分(第10図中の線分84゜85)を塗
る。
を両端とする線分(第10図中の線分84゜85)を塗
る。
このため、従来ではソート等のソフトウェアによる処理
時間がかかり、高速な塗りつぶし処理が行なえず、また
ハードウェア化も困難であった。
時間がかかり、高速な塗りつぶし処理が行なえず、また
ハードウェア化も困難であった。
また、線分を塗る際には上記の■の手順で説明したよう
に、頂点について特別な処理を必要とする。さらに、境
界を定義する曲線の1点毎の変化をプロセッサによりソ
フトウェア的に、またはDDA等のハードウェアにより
生成した場合でも、スキャン変換では1点毎の変化を1
つの線分として取扱わざるを得ず、そのために扱うデー
タ量が膨大になってしまう欠点がある。
に、頂点について特別な処理を必要とする。さらに、境
界を定義する曲線の1点毎の変化をプロセッサによりソ
フトウェア的に、またはDDA等のハードウェアにより
生成した場合でも、スキャン変換では1点毎の変化を1
つの線分として取扱わざるを得ず、そのために扱うデー
タ量が膨大になってしまう欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来では閉図形の塗りつぶしを行なう場合に
、高速に行なえない、ハードウェア化が困難、等の種々
の欠点がある。
、高速に行なえない、ハードウェア化が困難、等の種々
の欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、塗りつぶしを高速に行なうことがで
き、かつハードウェア化が容易なパターンデータ生成方
式を提供することにある。
あり、その目的は、塗りつぶしを高速に行なうことがで
き、かつハードウェア化が容易なパターンデータ生成方
式を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のパターンデータ生成方式は、入力データに基
づき、ビットマツプメモリ上で1つの方向をスキャン方
向としたとき、スキャン方向に沿った塗るべき線分の全
てにつき、各線分の2つの端点のうち一方はそれ自体の
点、他方はスキャン方向に1点だけずれた点をビットマ
ツプメモリに書込む手段と、1つのスキャンライン上に
bOlb 1.−、 b (w−’2) 、 b
(w−1)からなるW個(Wは正の整数)の点が存在す
る際に、点b(j)(jは0以上でW未満)に対応した
位置にbo、bl、・・・、b (j−1)のデータの
排他的論理和データを書込み、全てのスキャンラインに
ついて同様のデータ書込みを行なうことにより、上記閉
曲線で囲まれた領域の塗りつぶしが行なわれたパターン
データを生成する手段とを具備したことを特徴としてい
る。
づき、ビットマツプメモリ上で1つの方向をスキャン方
向としたとき、スキャン方向に沿った塗るべき線分の全
てにつき、各線分の2つの端点のうち一方はそれ自体の
点、他方はスキャン方向に1点だけずれた点をビットマ
ツプメモリに書込む手段と、1つのスキャンライン上に
bOlb 1.−、 b (w−’2) 、 b
(w−1)からなるW個(Wは正の整数)の点が存在す
る際に、点b(j)(jは0以上でW未満)に対応した
位置にbo、bl、・・・、b (j−1)のデータの
排他的論理和データを書込み、全てのスキャンラインに
ついて同様のデータ書込みを行なうことにより、上記閉
曲線で囲まれた領域の塗りつぶしが行なわれたパターン
データを生成する手段とを具備したことを特徴としてい
る。
また、この発明のパターンデータ生成方式では、閉曲線
で囲まれた領域の塗りつぶしの際には、口ウ、カラム方
向がビットマツプのx、y方向に対応し、かつ1ロウ毎
に前記点b(j)に対して書込みを行なうべきbO,b
l、・・・、b (j−1)のデータの排他的論理和の
演算を行なう専用のメモリを使用することを特徴として
いる。
で囲まれた領域の塗りつぶしの際には、口ウ、カラム方
向がビットマツプのx、y方向に対応し、かつ1ロウ毎
に前記点b(j)に対して書込みを行なうべきbO,b
l、・・・、b (j−1)のデータの排他的論理和の
演算を行なう専用のメモリを使用することを特徴として
いる。
(作用)
この発明のパターンデータ生成方式では、塗りつぶしを
行なうべき領域に対し、境界のデータは、右回り、左回
りいずれかの方向が定義されている。
行なうべき領域に対し、境界のデータは、右回り、左回
りいずれかの方向が定義されている。
そして、このデータは閉曲線の開始点の座標と、1点毎
の変化tiltdx、dyとして与えられる。ここで、
dx、dyそれぞれ+1.−1.0のいずれか1つの値
をとる。
の変化tiltdx、dyとして与えられる。ここで、
dx、dyそれぞれ+1.−1.0のいずれか1つの値
をとる。
このようなデータから塗りつぶしパターンデータを生成
するために、専用のメモリもしくはメモリの矩形領域を
使用し、dx、dyのデータから境界を表わす点をメモ
リに書込む。この境界を表わす点とは境界上の点自体で
はなく、塗るべき線分の端点の一方はそれ自体、他方は
スキャン方向に1点ずらしたものである。
するために、専用のメモリもしくはメモリの矩形領域を
使用し、dx、dyのデータから境界を表わす点をメモ
リに書込む。この境界を表わす点とは境界上の点自体で
はなく、塗るべき線分の端点の一方はそれ自体、他方は
スキャン方向に1点ずらしたものである。
このようにして境界を表わす点をメモリに書込んだ後は
、スキャンラインに沿って各点にデータを書込むことに
より塗りつぶされたパターンデータを得る。このとき、
1つのスキャンラインが例えばWビットからなっている
時、スキャンライン上の各点におけるビットデータをd
O,di、・・・。
、スキャンラインに沿って各点にデータを書込むことに
より塗りつぶされたパターンデータを得る。このとき、
1つのスキャンラインが例えばWビットからなっている
時、スキャンライン上の各点におけるビットデータをd
O,di、・・・。
d(w−1)とすると、次のような排他的論理和演算を
順次行ない、その結果をメモリに書込むことによって塗
りつぶされたパターンデータdO’。
順次行ない、その結果をメモリに書込むことによって塗
りつぶされたパターンデータdO’。
d1′、・・・、d(w−1)’を得るようにしている
。
。
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第2図はこの発明の第1の実施例を実現するために使用
されるハードウェアの構成を示すブロック図である。図
において、11は例えばホストコンピュータ等からなる
入力装置、12はプロセッサ、13はメモリ、14はC
RTなどの表示装置であり、これらはバス15で相互に
接続されている。
されるハードウェアの構成を示すブロック図である。図
において、11は例えばホストコンピュータ等からなる
入力装置、12はプロセッサ、13はメモリ、14はC
RTなどの表示装置であり、これらはバス15で相互に
接続されている。
上記人力装置11は、塗りつぶしを行なう領域の境界線
を、右回りもしくは左回りの方向が定義された閉曲線の
データとして、開始点のX+Y座標と、それぞれ+1.
−1.0の値をとる1点毎の座標の変化ff1dx、d
yを順次出力する。
を、右回りもしくは左回りの方向が定義された閉曲線の
データとして、開始点のX+Y座標と、それぞれ+1.
−1.0の値をとる1点毎の座標の変化ff1dx、d
yを順次出力する。
プロセッサ12は上記データdx、dyに基づき、スキ
ャン方向に沿った塗るべき線分の全てにつき、各線分の
2つの端点のうち一方はそれ自体の点、他方はスキャン
方向に1点だけずれた点を、上記メモリI3巾に構成さ
れた2次元のビットマツプの矩形領域(以下、単にメモ
リと称する)に書込む。なお、上記入力装置11の代わ
りにこのプロセッサ12が座標の変化fidx、dyを
出力するようにしていもよい。さらにプロセッサ12は
、メモリに予め書込まれた1つのスキャンライン上の各
点bO’ 、b 1’ 、 ・・−、b (w−2)’
。
ャン方向に沿った塗るべき線分の全てにつき、各線分の
2つの端点のうち一方はそれ自体の点、他方はスキャン
方向に1点だけずれた点を、上記メモリI3巾に構成さ
れた2次元のビットマツプの矩形領域(以下、単にメモ
リと称する)に書込む。なお、上記入力装置11の代わ
りにこのプロセッサ12が座標の変化fidx、dyを
出力するようにしていもよい。さらにプロセッサ12は
、メモリに予め書込まれた1つのスキャンライン上の各
点bO’ 、b 1’ 、 ・・−、b (w−2)’
。
b(w−1)’のデータを用いて演算を行ない、得られ
たデータを再び元のメ予りもしくはメモリ13以外のメ
モリに書込む。
たデータを再び元のメ予りもしくはメモリ13以外のメ
モリに書込む。
メモリに書込まれた上記演算後のデータはパターンデー
タとして表示装置14に送られ、ここで上記閉曲線の領
域が塗りつぶされたパターンが表示される。
タとして表示装置14に送られ、ここで上記閉曲線の領
域が塗りつぶされたパターンが表示される。
このようなハードウェアを使用してパターンデータを生
成する際の手順は次の通りである。
成する際の手順は次の通りである。
■ まず、メモリが全て′0”にクリアされる。
■ 次に多角形の1つの頂点が開始点に選ばれる。
■ 上記多角形の辺上の点が入力装置11で右回りに順
次発生され、前の点からのずれ(dxl。
次発生され、前の点からのずれ(dxl。
doll)及び次の点へのずれ(d x、 d y)
が順次出力される。プロセッサ12では、第1図のフロ
ーチャートで示されるようなアルゴリズムに従い、境界
を表わす点が順次発生され、これがメモリに書込まれる
。また、メモリに境界を表わす点が書込まれる際には、
座標(x、y)に対応するメモリの1ビツトのデータd
(x、y)と“1mとの排他的オアの結果が書込まれ
る。すなわち、d (x、y)”d (x、y)+“1
” −(2)となる。
が順次出力される。プロセッサ12では、第1図のフロ
ーチャートで示されるようなアルゴリズムに従い、境界
を表わす点が順次発生され、これがメモリに書込まれる
。また、メモリに境界を表わす点が書込まれる際には、
座標(x、y)に対応するメモリの1ビツトのデータd
(x、y)と“1mとの排他的オアの結果が書込まれ
る。すなわち、d (x、y)”d (x、y)+“1
” −(2)となる。
■ 開始点から次の点への変化ff1d X O。
dyOが記憶され、多角形を一周し、開始点に再び戻っ
てきたときに、最後の変化量をdxl。
てきたときに、最後の変化量をdxl。
dylとし、開始点から次の点に至る変化量をdx、d
yとして第1図の処理が行なわれ、開始点に関して境界
を表わす点が発生され、これがメモリに書込まれる。
yとして第1図の処理が行なわれ、開始点に関して境界
を表わす点が発生され、これがメモリに書込まれる。
■ 次に1つのスキャンラインがWビットからなり、そ
のスキャンラインのビットデータをdO。
のスキャンラインのビットデータをdO。
dl、・・・d(w−1)とすると、次の演算により新
たなデータdO’ 、dl’ 、−d (w−1)’が
発生され、これがパターンデータとしてメモリ第1図の
フローチャートでは、まず、ステップsl(以下、単に
Sという)でdx、dyが与えられる。次に82でdy
lの値が判断され、−1であればS3に、0であればS
4に、+1であればS5にそれぞれ進む。
たなデータdO’ 、dl’ 、−d (w−1)’が
発生され、これがパターンデータとしてメモリ第1図の
フローチャートでは、まず、ステップsl(以下、単に
Sという)でdx、dyが与えられる。次に82でdy
lの値が判断され、−1であればS3に、0であればS
4に、+1であればS5にそれぞれ進む。
S3ではdyの値が判断され、−1であればS6に、0
であればS7に、+1であればS8にそれぞれ進む。S
6では座標(x、y)に点が打たれ、その後、S9で座
標(x、y)が更新され、さらに次のslOで(d x
1. d y 1)が更新され、元の51に戻る。
であればS7に、+1であればS8にそれぞれ進む。S
6では座標(x、y)に点が打たれ、その後、S9で座
標(x、y)が更新され、さらに次のslOで(d x
1. d y 1)が更新され、元の51に戻る。
上記s7及びS8ではそれぞれ右折であるか否かが判断
される。この右折とは、(dx、dy)のベクトルが(
d x 1. d Y 1)のベクトルに対して右に
曲がっていることを意味する。例えば第3図(a)に示
すように右方向がXの子方向、下方向がyの子方向の座
標系を用いると、次の式で与えられるtの値が0より大
(100)の場合には右折、tの値が0より小(100
)の場合には左折、tの値が0’(t−0)の場合には
直進もしくは後退を意味する。
される。この右折とは、(dx、dy)のベクトルが(
d x 1. d Y 1)のベクトルに対して右に
曲がっていることを意味する。例えば第3図(a)に示
すように右方向がXの子方向、下方向がyの子方向の座
標系を用いると、次の式で与えられるtの値が0より大
(100)の場合には右折、tの値が0より小(100
)の場合には左折、tの値が0’(t−0)の場合には
直進もしくは後退を意味する。
t−dxl ・ dy−dyl 争 dx
−14)上記S7及びS8それぞれで右折でな
いと判断された場合、その座標には点は打たれず、上記
s9に進む。他方、S7で右折と判断されたならば上記
s6で座標(x、y)に点が打たれ、その後、S9に進
む。また、S8で右折と判断されたならば、次のall
で、まず座標(x、y)に点が打たれ、次のS12で座
標(x+1.y)に点が打たれ、次に上記S9に進む。
−14)上記S7及びS8それぞれで右折でな
いと判断された場合、その座標には点は打たれず、上記
s9に進む。他方、S7で右折と判断されたならば上記
s6で座標(x、y)に点が打たれ、その後、S9に進
む。また、S8で右折と判断されたならば、次のall
で、まず座標(x、y)に点が打たれ、次のS12で座
標(x+1.y)に点が打たれ、次に上記S9に進む。
S4では右折であるか否かが判断され、右折でなければ
前記と同様に点は打たれず、右折であれば次のS13に
進む。このS13ではdyO値が判断され、−1ならば
前記s6で座標(x、y)に点が打たれ、+1ならばS
14で座標(x+1.y)に点が打たれ、次に上記s9
に進む。
前記と同様に点は打たれず、右折であれば次のS13に
進む。このS13ではdyO値が判断され、−1ならば
前記s6で座標(x、y)に点が打たれ、+1ならばS
14で座標(x+1.y)に点が打たれ、次に上記s9
に進む。
S5ではdyの値が判断され、−1ならばS15に、0
ならばslBにそれぞれ進み、+1ならば上記s14に
進んで座標(x+1.y)に点が打たれる。上記s15
及びsl[iではそれぞれ右折であるか否かが判断され
、それぞれで右折でないと判断されたならば点は打たれ
ず、上記s9に進む。他方、s 15で右折と判断され
たならばsllでまず座標(x、y)に点が打たれ、さ
らにS12で座標(x+1.y)に点が打たれる。また
、slGで右折と判断されたならば、S14に進んで座
標(x+1.y)に点が打たれる。
ならばslBにそれぞれ進み、+1ならば上記s14に
進んで座標(x+1.y)に点が打たれる。上記s15
及びsl[iではそれぞれ右折であるか否かが判断され
、それぞれで右折でないと判断されたならば点は打たれ
ず、上記s9に進む。他方、s 15で右折と判断され
たならばsllでまず座標(x、y)に点が打たれ、さ
らにS12で座標(x+1.y)に点が打たれる。また
、slGで右折と判断されたならば、S14に進んで座
標(x+1.y)に点が打たれる。
次に上記の手順により、実際に第3図(a)で示すよう
な閉曲線を境界とする多角形の塗りつぶしを行なう場合
を説明する。なお、開始点として第3図(a)の閉曲線
の1つの頂点pttが選ばれるものとする。
な閉曲線を境界とする多角形の塗りつぶしを行なう場合
を説明する。なお、開始点として第3図(a)の閉曲線
の1つの頂点pttが選ばれるものとする。
まず、この頂点poに対応した第3図(b)のメモリの
点qttにはデータは書込まれず、元の02のままにさ
れる。
点qttにはデータは書込まれず、元の02のままにさ
れる。
次に、多角形の点p 1’2に対する次の点p13への
ずれである(dx、dy)= (0,−1)が与えられ
る。このとき、前の点p12からのずれは(dxl、d
yl)簡(+1.−1)である。このとき、dylが−
1であり、dy−−1であるため、S6で(x、y)の
座標すなわち、この点p12に対応した第3図(b)の
メモリの点Q12に対し”1“との排他的オアの結果で
ある“1”が書込まれる。
ずれである(dx、dy)= (0,−1)が与えられ
る。このとき、前の点p12からのずれは(dxl、d
yl)簡(+1.−1)である。このとき、dylが−
1であり、dy−−1であるため、S6で(x、y)の
座標すなわち、この点p12に対応した第3図(b)の
メモリの点Q12に対し”1“との排他的オアの結果で
ある“1”が書込まれる。
次に、点p13に対し、次の点p14へのずれである(
dx、dy)= (+1.0)が与えられる。
dx、dy)= (+1.0)が与えられる。
この場合、予め更新されたdYl−−1、dy−0であ
り、かつ右折であるので、S6で(x、y)の座標すな
わち、この点p13に対応した第3図(b)のメモリの
点q13に“1”が書込まれる。
り、かつ右折であるので、S6で(x、y)の座標すな
わち、この点p13に対応した第3図(b)のメモリの
点q13に“1”が書込まれる。
次に、点p14に対し、次の点p15へのずれである(
dx、dy)−(+1.+1)が与えられる。
dx、dy)−(+1.+1)が与えられる。
この場合、dyl−0でありかつ右折であり、ay−+
lであるため、s14で(x+1.y)の座標すなイつ
ち、この点p14に対し1点だけ右方向にずれた第3図
(b)のメモリの点q14に“1”が書込まれる。
lであるため、s14で(x+1.y)の座標すなイつ
ち、この点p14に対し1点だけ右方向にずれた第3図
(b)のメモリの点q14に“1”が書込まれる。
次に、点p15に対し、次の点p1Bへのずれである(
dx、dy)= (+1.−1)が与えられる。
dx、dy)= (+1.−1)が与えられる。
この場合、dyl−+1、dy−−1であり、かつ右折
でないため、この点p15に対して点は打たれない。
でないため、この点p15に対して点は打たれない。
次に、点p16に対し、次の点p17へのずれである(
dx、dy)−(+1.+1)が与えられる。
dx、dy)−(+1.+1)が与えられる。
この場合、dYl−−1、dy−+lであり、かつ右折
であるため、まず、sllで(x、y)の座標すなわち
点plGに対応した第3図(b)のメモリの点q 18
Aに対して“1“が書込まれ、次のs12で(x+1.
y)の座標すなわち点plBに対し右方向に1点だけず
れた第3図(b)のメモリの点qlGBに“1“が書込
まれる。
であるため、まず、sllで(x、y)の座標すなわち
点plGに対応した第3図(b)のメモリの点q 18
Aに対して“1“が書込まれ、次のs12で(x+1.
y)の座標すなわち点plBに対し右方向に1点だけず
れた第3図(b)のメモリの点qlGBに“1“が書込
まれる。
次に、点p17に対し、次の点p18へのずれである(
dx、dy)= (0,+1)が与えられる。
dx、dy)= (0,+1)が与えられる。
この場合、dYl−+1、dy−+lであるため、s1
4で(x+1.y)の座標すなわち、点p17に対し1
点だけ右方向にずれた第3図(b)のメモリの点Q17
に“1”が書込まれる。また、点p18、p19に対し
ても上記の場合と同様に、この両点p1g、p19に対
しそれぞれ1点だけ右方向にずれた第3図(b)のメモ
リの点q18、q19にそれぞれ“1″が書込まれる。
4で(x+1.y)の座標すなわち、点p17に対し1
点だけ右方向にずれた第3図(b)のメモリの点Q17
に“1”が書込まれる。また、点p18、p19に対し
ても上記の場合と同様に、この両点p1g、p19に対
しそれぞれ1点だけ右方向にずれた第3図(b)のメモ
リの点q18、q19にそれぞれ“1″が書込まれる。
次に、点p20に対し、次の点p21へのずれである(
dx、dy)= (−1,0)が与えられる。
dx、dy)= (−1,0)が与えられる。
この場合、dyl−+1、dy−oであり、かつ右折で
あるため、s14で(x+1.y)の座標すなわち、点
p20に対し1点だけ右方向にずれた第3図(b)のメ
モリの点q20に“1“が書込まれる。
あるため、s14で(x+1.y)の座標すなわち、点
p20に対し1点だけ右方向にずれた第3図(b)のメ
モリの点q20に“1“が書込まれる。
次に、点p21に対し、次の点p22へのずれである(
dx、dy)= (−1,0)が与えられる。
dx、dy)= (−1,0)が与えられる。
この場合、dyl−+1、d3/−0であり、かつ右折
でなく水平であるため、この点p21に対して点は打た
れない。
でなく水平であるため、この点p21に対して点は打た
れない。
次に、点p22に対し、次の点p23へのずれである(
dx、dy)= (−1,−1)が与えられる。
dx、dy)= (−1,−1)が与えられる。
この場合、dyl−−1、dy−−1であるため、s6
で(x、y)の座標すなわち、この点p22に対応した
第3図(b)のメモリの点q22に“1”が書込まれる
。
で(x、y)の座標すなわち、この点p22に対応した
第3図(b)のメモリの点q22に“1”が書込まれる
。
次に、点p23に対し、次の点(開始点p11)へのず
れである(dx、dy)= (−1,−1)が与えられ
る。この場合にも点p22の場合と同様に点p23に対
応した第3図(b)のメモリの点q23に“1”が書込
まれる。
れである(dx、dy)= (−1,−1)が与えられ
る。この場合にも点p22の場合と同様に点p23に対
応した第3図(b)のメモリの点q23に“1”が書込
まれる。
これにより開始点pHに戻ったことになり、最後の変化
量(dxl、dyl)は(−1,−1)であり、始めの
(d x、 d y)は(+1.−1)であるため、
dYl−−1、dy−−1になり、s6で(x、y)の
座標すなわち、この開始点pttに対応した第3図(b
)のメモリの点qttに始めて“1″が書込まれる。
量(dxl、dyl)は(−1,−1)であり、始めの
(d x、 d y)は(+1.−1)であるため、
dYl−−1、dy−−1になり、s6で(x、y)の
座標すなわち、この開始点pttに対応した第3図(b
)のメモリの点qttに始めて“1″が書込まれる。
このようにして、スキャン方向に沿った塗るべき線分の
全てにつき、各線分の2つの端点のうち一方にはそれ自
体の点、他方はスキャン方向に1点だけずれた点がメモ
リに書込まれる。この後は、第3図(b)のようなデー
タを用いて、前記■の手順における演算が行なわれ、そ
の演算結果がメモリに書込まれる。
全てにつき、各線分の2つの端点のうち一方にはそれ自
体の点、他方はスキャン方向に1点だけずれた点がメモ
リに書込まれる。この後は、第3図(b)のようなデー
タを用いて、前記■の手順における演算が行なわれ、そ
の演算結果がメモリに書込まれる。
この演算は、いま1つのスキャンラインが、第4図(a
)に示すようにbo、bl。
)に示すようにbo、bl。
・・・b(w−1)のWビットの点からなる場合、演算
後のbO′には第4図(a)のbOである0”がそのま
ま書き込まれる。次に、演算後のb1′には第4図(a
)のbOとblとの排他的オアの結果が書き込まれる。
後のbO′には第4図(a)のbOである0”がそのま
ま書き込まれる。次に、演算後のb1′には第4図(a
)のbOとblとの排他的オアの結果が書き込まれる。
この場合、bO−bl−“0”なので、演算後のbl’
には“0”が書込まれる。さらに、演算後のb2には第
4図(a)のbO,bl、b2の排他的オアの結果が書
き込まれる。この場合、bO−bl−“0” 、b2−
“11なので、演算後のb2’には1′が書込まれる。
には“0”が書込まれる。さらに、演算後のb2には第
4図(a)のbO,bl、b2の排他的オアの結果が書
き込まれる。この場合、bO−bl−“0” 、b2−
“11なので、演算後のb2’には1′が書込まれる。
以下、同様の演算が行なわれることによって第4図(b
)に示すようなデータが得られる。
)に示すようなデータが得られる。
そして、このような演算が前記第3図(b)の全てのス
キャンラインについて行なわれる結果、第3図(a)に
対する入力図形に対し、第3図(c)でパターンデータ
が得られる。このパターンデータを用いて表示を行なえ
ば、前記第3図(a)の閉曲線を境界とする多角形の領
域が塗りつぶされた図形が正確に表示されることになる
。
キャンラインについて行なわれる結果、第3図(a)に
対する入力図形に対し、第3図(c)でパターンデータ
が得られる。このパターンデータを用いて表示を行なえ
ば、前記第3図(a)の閉曲線を境界とする多角形の領
域が塗りつぶされた図形が正確に表示されることになる
。
このように上記実施例では、閉曲線で囲まれた領域が塗
りつぶされたパターンデータを生成することができる。
りつぶされたパターンデータを生成することができる。
そして、この実施例によれば従来のようなソートの処理
が不要となり、高速な処理が実現できる。
が不要となり、高速な処理が実現できる。
次に上記実施例の変形例について説明する、上記の説明
では閉曲線で囲まれた領域が塗りつぶされたパターンデ
ータを生成する場合について説明したが、これは第3図
(d)に示すように領域の外側が塗りつぶされたパター
ンデータを生成させることもできる。この場合には前記
(3)式の演算の代わりに、下記の演算を前記第3図(
b)のデータに対し、各スキャンライン毎に実行すれば
よい。
では閉曲線で囲まれた領域が塗りつぶされたパターンデ
ータを生成する場合について説明したが、これは第3図
(d)に示すように領域の外側が塗りつぶされたパター
ンデータを生成させることもできる。この場合には前記
(3)式の演算の代わりに、下記の演算を前記第3図(
b)のデータに対し、各スキャンライン毎に実行すれば
よい。
上記の説明では、閉曲線が右回りに発生される場合であ
ったが、右回りに発生される場合の1点毎の処理に第1
図の代わりに第5図のフローチャートに示されるアルゴ
リズムを用いればよい。
ったが、右回りに発生される場合の1点毎の処理に第1
図の代わりに第5図のフローチャートに示されるアルゴ
リズムを用いればよい。
また、上記の説明では閉曲線で囲まれた領域の塗りつぶ
しを行なう際に、境界を含んで行なう場合について説明
したが、これは境界を含まずに塗りつぶしを行なうこと
もできる。この場合、右回りの境界に対しては、1点毎
の処理に第5図のフローチャートで示すようなアルゴリ
ズムを用い、左回りの境界に対しては、1点毎の処理に
第1図のフローチャートで示すようなアルゴリズムを用
いればよい。この場合、第3図(a)のような境界デー
タに対して、まず第3図(e)で示されるようなデータ
が得られ、この第3図(e)のデータに対し前記(3)
式の演算を各スキャンライン毎に実行すれば第3図(f
)で示されるようなパターンデータが得られる。
しを行なう際に、境界を含んで行なう場合について説明
したが、これは境界を含まずに塗りつぶしを行なうこと
もできる。この場合、右回りの境界に対しては、1点毎
の処理に第5図のフローチャートで示すようなアルゴリ
ズムを用い、左回りの境界に対しては、1点毎の処理に
第1図のフローチャートで示すようなアルゴリズムを用
いればよい。この場合、第3図(a)のような境界デー
タに対して、まず第3図(e)で示されるようなデータ
が得られ、この第3図(e)のデータに対し前記(3)
式の演算を各スキャンライン毎に実行すれば第3図(f
)で示されるようなパターンデータが得られる。
また、上記実施例によれば、第6図(a)で示されるよ
うな境界データに対しても正しい塗りつぶしを行なうこ
とができる。すなわち、この場合、1つのスキャンライ
ン21に着目すると、このスキャンライン21は境界と
4つの交点22〜25を有している。ここで、2つの交
点23と24とは、スキャン方向で隣接しており、塗り
つぶしを行なう際には交点22と25を結ぶ線分を塗れ
ばよい。この場合、前記の■の手順により交点22〜2
5に対し、メモリには第6図(b)に示すように点32
.33.34が書込まれる。このとき、点33に対して
は2回書込みが行なわれるためにこの点33は“0”に
なり、スキャンライン21上には点32と34の2点に
“1”が書込まれる。この結果、最終的には第6図(c
)に示すように、境界を含む領域が塗りつぶされた正確
なパターンデータが得られる。
うな境界データに対しても正しい塗りつぶしを行なうこ
とができる。すなわち、この場合、1つのスキャンライ
ン21に着目すると、このスキャンライン21は境界と
4つの交点22〜25を有している。ここで、2つの交
点23と24とは、スキャン方向で隣接しており、塗り
つぶしを行なう際には交点22と25を結ぶ線分を塗れ
ばよい。この場合、前記の■の手順により交点22〜2
5に対し、メモリには第6図(b)に示すように点32
.33.34が書込まれる。このとき、点33に対して
は2回書込みが行なわれるためにこの点33は“0”に
なり、スキャンライン21上には点32と34の2点に
“1”が書込まれる。この結果、最終的には第6図(c
)に示すように、境界を含む領域が塗りつぶされた正確
なパターンデータが得られる。
第7図はこの発明の第2の実施例を実現するために使用
されるハードウェアの構成を示すブロック図である。こ
の実施例では前記のようなパターンデータの生成を専用
のハードウェアを用いて実現するようにしたものである
。このハードウェアは、DDA部51、メモリ部52、
制御部53及びこれら相互に接続するバス54とから構
成されている。
されるハードウェアの構成を示すブロック図である。こ
の実施例では前記のようなパターンデータの生成を専用
のハードウェアを用いて実現するようにしたものである
。このハードウェアは、DDA部51、メモリ部52、
制御部53及びこれら相互に接続するバス54とから構
成されている。
DDA部51はDDAの機能を用いて、dx。
dy倍信号発生する。dx、dy倍信号DXO。
DXO,DYO,DYOのそれぞれ2ビツトからなり、
dx倍信号下記の表に示すようにコード化されている。
dx倍信号下記の表に示すようにコード化されている。
なお、dy倍信号ついても同様にコード化されている。
メモリ部52は第8図のブロック図に示すように構成さ
れている。第8図において、6Iはロウ、カラム方向が
それぞれビットマツプのX、y方向に対応しているnX
mビットのメモリセルアレイ、62はX座標値を保持し
、値のプリセットが可能なアップダウンカウンタからな
るXカウンタ、63はX座標値を保持し、値のプリセッ
トが可能なアップダウンカウンタからなるXカウンタ、
64は上記Xカウンタ62の内容をデコードしてカラム
セレクト信号を発生するカラムデコーダ、65は上記X
カウンタ63の内容をデコードしてロウセレクト信号を
発生するロウデコーダ、66は1ロウ分(Wビ・ソト)
のデータを保持し、後述する演算機能を有するロウデー
タバッファ、67は上記ロウデータバッフアルGGで保
持されているWビットのデータを1個のにビット(JX
k−w)に分割し、このうちの1個のにビットのデータ
をロウアドレス信号の一部を用いて選択しバス54に接
続するセレクタ、68は上記dx、dy信号が入力され
、上記ロウデータバッフ76Gの機能を制御するための
3ビツトのコードを発生するコード生成器である。
れている。第8図において、6Iはロウ、カラム方向が
それぞれビットマツプのX、y方向に対応しているnX
mビットのメモリセルアレイ、62はX座標値を保持し
、値のプリセットが可能なアップダウンカウンタからな
るXカウンタ、63はX座標値を保持し、値のプリセッ
トが可能なアップダウンカウンタからなるXカウンタ、
64は上記Xカウンタ62の内容をデコードしてカラム
セレクト信号を発生するカラムデコーダ、65は上記X
カウンタ63の内容をデコードしてロウセレクト信号を
発生するロウデコーダ、66は1ロウ分(Wビ・ソト)
のデータを保持し、後述する演算機能を有するロウデー
タバッファ、67は上記ロウデータバッフアルGGで保
持されているWビットのデータを1個のにビット(JX
k−w)に分割し、このうちの1個のにビットのデータ
をロウアドレス信号の一部を用いて選択しバス54に接
続するセレクタ、68は上記dx、dy信号が入力され
、上記ロウデータバッフ76Gの機能を制御するための
3ビツトのコードを発生するコード生成器である。
上記Xカウンタ82はモード信号M1に応じて、バス5
4」二の値をプリセットするか、dx倍信号基づいてそ
の内容をインクリメントするかまたはデクリメントする
。Xカウンタ63も同様に、上記モード信号M1に応じ
て、°バス54上の値をプリセットするか、dy倍信号
基づいてその内容をインクリメントするかまたはデクリ
メントする。
4」二の値をプリセットするか、dx倍信号基づいてそ
の内容をインクリメントするかまたはデクリメントする
。Xカウンタ63も同様に、上記モード信号M1に応じ
て、°バス54上の値をプリセットするか、dy倍信号
基づいてその内容をインクリメントするかまたはデクリ
メントする。
上記ロウデータバッファ66は演算機能を有しており、
モード信号M2に応じて次の4つの動作を選択的に行な
う。
モード信号M2に応じて次の4つの動作を選択的に行な
う。
■ ロウセレクト信号で選択された1つのロウに全て“
0”を書込む。
0”を書込む。
■ コード生成器68からの3ビツトのコードに応じて
次の動作を行なう (1) コードが(OXX)及び(100)の場合(
Xは0または1)には何もしない。
次の動作を行なう (1) コードが(OXX)及び(100)の場合(
Xは0または1)には何もしない。
(2) コードが(110)の場合には、バッファの
うちカラムセレクト信号で選択されたビットだけを反転
し、ロウセレクト信号で選択されたロウに書込む。
うちカラムセレクト信号で選択されたビットだけを反転
し、ロウセレクト信号で選択されたロウに書込む。
(3) コードが(101)の場合には、バッファの
うちカラムセレクト信号で選択されたビットの、カラム
アドレスが増加する方向に隣接するビットだけを反転し
、ロウセレクト信号で選択されたロウに書込む。
うちカラムセレクト信号で選択されたビットの、カラム
アドレスが増加する方向に隣接するビットだけを反転し
、ロウセレクト信号で選択されたロウに書込む。
(4) コードが(111)の場合には、バッファの
うちカラムセレクト信号で選択されたビットと、それに
カラムアドレスが増加する方向に隣接するビットとを反
転し、ロウセレクト信号で選択されたロウに書込む。
うちカラムセレクト信号で選択されたビットと、それに
カラムアドレスが増加する方向に隣接するビットとを反
転し、ロウセレクト信号で選択されたロウに書込む。
■ バッファのデータを、前記(3)式で与えられる演
算を行なう図示しないビットマスク生成回路に入力し、
生成されたビットマスク(例えば、前記第3図(c)に
示すようなデータ)をロウセレクト信号で選択されたロ
ウに書込む。
算を行なう図示しないビットマスク生成回路に入力し、
生成されたビットマスク(例えば、前記第3図(c)に
示すようなデータ)をロウセレクト信号で選択されたロ
ウに書込む。
■ ロウセレクト信号で選択された1ロウのデータをバ
ッファに取込み、セレクタ67を通してバス54に出力
する。
ッファに取込み、セレクタ67を通してバス54に出力
する。
上記コード生成器68は、内部に1つ前のdx。
dyである前記dx1.dylを記憶するレジスタを有
しており、dx、dyの入力に対し、第9図のフローチ
ャートで示されるようなアルゴリズムに従って上記3ビ
ツトのコードを生成する。
しており、dx、dyの入力に対し、第9図のフローチ
ャートで示されるようなアルゴリズムに従って上記3ビ
ツトのコードを生成する。
第8図の詳細図で示されるメモリ部52には次の5つの
機能がある。
機能がある。
■ メモリセルを全て“0°にクリアする。 −■
バス54を介して外部からx、y座標が入力され、X
カウンタ62及びXカウンタ63にプリセットデータと
してセットされる。
バス54を介して外部からx、y座標が入力され、X
カウンタ62及びXカウンタ63にプリセットデータと
してセットされる。
■ バス54を介して外部からdx、dy倍信号入力さ
れ、Xカウンタ62及びyカウンタB3の内容がインク
リメントもしくはデクリメントされ、dxl、dylと
合せて第9図のフローチャートのアルゴリズムに従って
生成されるコードに応じて次の処理が行なわれる(これ
をDDAモードと称する)。
れ、Xカウンタ62及びyカウンタB3の内容がインク
リメントもしくはデクリメントされ、dxl、dylと
合せて第9図のフローチャートのアルゴリズムに従って
生成されるコードに応じて次の処理が行なわれる(これ
をDDAモードと称する)。
(1) コードが(110)の場合には、座標(x、
y)のメモリセルの内容が反転される。
y)のメモリセルの内容が反転される。
(2)コードが(101)の場合には、座標(x+1.
y)のメモリセルの内容が反転される。
y)のメモリセルの内容が反転される。
(3) コードが(110)の場合には、座標(x、
y)と(x+1.y)のメモリセルの内容が反転される
。
y)と(x+1.y)のメモリセルの内容が反転される
。
■ 全てのロウについてロウデータがビットマスク発生
器に順次人力され、得られた出力が書込まれる(これを
塗りつぶしモードと称する)。
器に順次人力され、得られた出力が書込まれる(これを
塗りつぶしモードと称する)。
■ メモリセルアレイ61の内容かにビットずつ外部に
読み出される(これを読み出しモードと称する。
読み出される(これを読み出しモードと称する。
前記制御部53は、DDA部51にバス54を経由して
各種パラメータをセットし、DDA部51に起動をかけ
、かつメモリ部52に前記モード信号Ml。
各種パラメータをセットし、DDA部51に起動をかけ
、かつメモリ部52に前記モード信号Ml。
M2を出力して制御を行なう。
このようなハードウェアを用いた塗りつぶし処理は次の
ような手順で行なわれる。
ような手順で行なわれる。
■ 閉曲線を部分曲線または部分直線に分解する。
■ DDA部51にパラメータをセットし、起動をかけ
る。
る。
■ DDA部51でdx、dyを発生する。
■ 上記dx、dyにより、境界に関するデータをメモ
リ部52に書込む。
リ部52に書込む。
■ 上記■〜■の手順を部分曲線の数に対応した回数だ
け繰返す。なお、この処理はパイプライン動作で実現す
ることにより高速処理が可能である。
け繰返す。なお、この処理はパイプライン動作で実現す
ることにより高速処理が可能である。
■ メモリ部52を塗りつぶしモードで動作させ、メモ
リ部52にパターンデータを書込む。
リ部52にパターンデータを書込む。
■ 読み出しモードにより、書込まれたパターンデータ
をメモリ部52から外部に読み出す。
をメモリ部52から外部に読み出す。
このように、この実施例では専用の7X−ドウエアを用
いて塗りつぶし処理が行なわれたパターンデータを得る
ことができる。
いて塗りつぶし処理が行なわれたパターンデータを得る
ことができる。
ところで、この実施例において、塗りつぶし処理に要す
る時間Tpは、DDA部51の動作の周期をTO1境界
上の点の数をN1メモリ部52における塗りつぶしモー
ドでの1スキヤンラインの塗りつぶしに要する時間をT
1とすると、次の式で与えられる。
る時間Tpは、DDA部51の動作の周期をTO1境界
上の点の数をN1メモリ部52における塗りつぶしモー
ドでの1スキヤンラインの塗りつぶしに要する時間をT
1とすると、次の式で与えられる。
Tp−TO+N−71・・・(6)
この実施例かられかるように、この発明の方式は専用の
ハードウェア化が容品であり、高速の塗りつぶしが実現
できる。
ハードウェア化が容品であり、高速の塗りつぶしが実現
できる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、従来のものに比
べてソートの処理が不要であり、ソフトウェア的に処理
を行なった場合にはソフトウェアの処理が軽減し、処理
速度が高速になる。また、ソートの処理が不要なため、
専用のハードウェア化が容易であり、かつ高速処理が可
能である。
べてソートの処理が不要であり、ソフトウェア的に処理
を行なった場合にはソフトウェアの処理が軽減し、処理
速度が高速になる。また、ソートの処理が不要なため、
専用のハードウェア化が容易であり、かつ高速処理が可
能である。
さらに、この発明では、塗るべき線分の端点の一方を実
際の座標点からずらすことによって、線分の塗りつぶし
の処理が簡単になると共に、従来のように頂点に対する
特別なソフトウェア的な処理が不要なため、高速な塗り
つぶしが可能である。
際の座標点からずらすことによって、線分の塗りつぶし
の処理が簡単になると共に、従来のように頂点に対する
特別なソフトウェア的な処理が不要なため、高速な塗り
つぶしが可能である。
第1図はこの発明の第1の実施例を説明するためのフロ
ーチャート、第2図は上記実施例を実現するために使用
されるハードウェアの構成を示すブロック図、第3図な
いし第6図はそれぞれ上記実施例を説明するための図で
あり、第3図は曲線及びメモリにおける記憶状態を示す
図、第4図はデータを示す図、第5図はフローチャート
、第6図は曲線及びメモリにおける記憶状態を示す図、
第7図はこの発明の第2の実施例を実現するために使用
されるハードウェアの構成を示すブロック図、第8図は
その一部を詳細に示すブロック図、第9図は上記第2の
実施例を説明するためのフローチャート、第10図及び
第11図はそれぞれ従来の塗りつぶし処理を説明するた
めの図である。 11・・・入力装置、12・・・プロセッサ、13・・
・メモリ、14・・・表示装置、15・・・バス、51
・・・DDA部、52・・・メモリ部、53・・・制御
部、54・・・バス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 6 図 苗 9 ロ
ーチャート、第2図は上記実施例を実現するために使用
されるハードウェアの構成を示すブロック図、第3図な
いし第6図はそれぞれ上記実施例を説明するための図で
あり、第3図は曲線及びメモリにおける記憶状態を示す
図、第4図はデータを示す図、第5図はフローチャート
、第6図は曲線及びメモリにおける記憶状態を示す図、
第7図はこの発明の第2の実施例を実現するために使用
されるハードウェアの構成を示すブロック図、第8図は
その一部を詳細に示すブロック図、第9図は上記第2の
実施例を説明するためのフローチャート、第10図及び
第11図はそれぞれ従来の塗りつぶし処理を説明するた
めの図である。 11・・・入力装置、12・・・プロセッサ、13・・
・メモリ、14・・・表示装置、15・・・バス、51
・・・DDA部、52・・・メモリ部、53・・・制御
部、54・・・バス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 6 図 苗 9 ロ
Claims (2)
- (1)ビットマップ上において閉曲線で囲まれた領域の
塗りつぶし処理を行なう際に、領域の境界線であり、右
回りもしくは左回りの方向が定義された閉曲線のデータ
として、開始点のx、y座標と、それぞれ+1、−1、
0の値をとる1点毎の座標の変化量dx、dyが与えら
れるパターンデータ生成方式において、 上記データdx、dyに基づき、ビットマップメモリ上
で1つの方向をスキャン方向としたとき、スキャン方向
に沿った塗るべき線分の全てにつき、各線分の2つの端
点のうち一方はそれ自体の点、他方はスキャン方向に1
点だけずれた点をビットマップメモリに書込む手段と、 1つのスキャンライン上にb0、b1、…、b(w−2
)、b(w−1)からなるw個(wは正の整数)の点が
存在する際に、点b(j)(jは0以上でw未満)に対
応した位置に点b0、b1、…、b(j−1)のデータ
の排他的論理和データを書込み、全てのスキャンライン
について同様のデータ書込みを行なうことにより、上記
閉曲線で囲まれた領域の塗りつぶしが行なわれたパター
ンデータを生成する手段と を具備したことを特徴とするパターンデータ生成方式。 - (2)前記閉曲線で囲まれた領域の塗りつぶしの際には
専用のメモリが使用され、 このメモリはロウ、カラム方向がビットマップのx、y
方向に対応し、かつこのメモリは1ロウ毎に前記点b(
j)に対して書込みを行なうべき点b0、b1、…、b
(j−1)のデータの排他的論理和の積の演算を行なう
ように構成されている請求項1記載のパターンデータ生
成方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020317A JPH07118024B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | パターンデータ生成方式 |
| US07/302,711 US5029106A (en) | 1988-01-30 | 1989-01-27 | Pattern data generating system |
| DE89101584T DE68908728T2 (de) | 1988-01-30 | 1989-01-30 | System zum Generieren von Musterdaten. |
| EP89101584A EP0327001B1 (en) | 1988-01-30 | 1989-01-30 | Pattern data generating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020317A JPH07118024B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | パターンデータ生成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196677A true JPH01196677A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH07118024B2 JPH07118024B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=12023753
Family Applications (1)
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