JPH01196698A - 光学的文字・マークを利用した飲食品の注文方法及び装置 - Google Patents

光学的文字・マークを利用した飲食品の注文方法及び装置

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JPH01196698A
JPH01196698A JP63019560A JP1956088A JPH01196698A JP H01196698 A JPH01196698 A JP H01196698A JP 63019560 A JP63019560 A JP 63019560A JP 1956088 A JP1956088 A JP 1956088A JP H01196698 A JPH01196698 A JP H01196698A
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JP
Japan
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mark
optical character
optical
ordering
dining table
Prior art date
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Pending
Application number
JP63019560A
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English (en)
Inventor
Sotaro Taniguchi
谷口 荘太郎
Katsuhiro Ozawa
小沢 勝洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、例えばバーコードなどの、光学的文字・マ
ークを付したメニューを利用する飲食品の注文方法及び
装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来の飲食店における料理等の注文方法として、次のよ
うなものがあげられる。
(1)料金前払いの場合は、客が店の窓口で料理名の入
ったチケットを購入し、店員が直接客の座っている食卓
まで出向き、このチケットに食卓番号などを記入した後
、調理場にこの情報を伝える。
(2)料金後払いの場合は、店員が直接客の座っている
食卓まで出向き、客の口頭による注文内容と食卓番号な
どを伝票に手書きして伝票の控えを客に渡す一方、調理
場にこの情報を伝える。
(3)料金後払いの別の方法としては、店員が直接客の
座っている食卓まで出向き、客の口頭による注文内容と
食卓番号など分メモリー付きのボクソト型装置によりテ
ンキー操作して料理名や食卓番号などを手入力した後、
その装置を持ち帰り、店内の中実装置に人手により接続
して、その情報を移し替え、中実装置からプリントアウ
トされた伝票を再び客の食卓まで持参する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 これらの従来の方法に共通していることは、店員が客の
食卓まで出向き、必要な情報を入手し7なければならな
いことである。
また、前の2つの場合では、店員が調理場に対してチケ
ットまたは伝票を参照して注文内容を伝えてから調理が
開始されるので、客が着席してから調理開始までの時間
が長く掛かるという問題点がある。
また、3番目の例では店員は客の食卓に少なくとも2回
は足を運ぶ必要があるため、1つの注文を捌くのに時間
が掛かるという問題点がある。
更に、販売管理の点からみても、前の2つの例ではチケ
ットや伝票などを基にレジに、おいて人手による入力が
行なわれるため、転記の手間が掛かるという問題点があ
った。
このため、最近ではカウンターにデイスプレィを上向き
に埋め込み設置してライトベンを用いてオンラインで注
文できる注文装置が現われてきたが、カウンターや食卓
を大幅に改造する必要があり、料理や容器からデイスプ
レィを保護する必要がある。また、容器によりデイスプ
レィがさまたげられるので、追加注文などの場合に不便
である。
更に、デイスプレィは固定されており移動させることが
できないので、食卓の利用可能面積が減少するなどの問
題点があった1本発明はこのような課題を解決すること
を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、基本的には食卓に光学的文字・マーク付きの
メニューと、ハンド型の光学的文字・マークスキャナと
、光学的文字・マークデコーダーとを配設し、客自身が
光学的文字・マークスキャナを操filEして希望する
料理名や数量の該当する箇所の光学的文字 マークを走
査し、光学的文字マークデコーダーから配線を介して調
理場の出力装置に注文内容を出力することにより、上記
課題を解決する。すなわち、本発明の料理の注文方法は
、入店した客の操作する光学的文字・マークスキャナに
接続された光学的文字・マークデコーダーにより注文食
卓を特定し、光学的文字 マークスキャナによって走査
される番号FL及びメニューの光学的文字 マークによ
り注文客、料理名及び数量を特定すると共に、注文内容
の確認 取消しを特定し、表示することを特徴としてお
り、また、本発明の料理の注文装置は、食卓に備え付け
られた光学的文字・マーク付きのメニューと、このメニ
ューの光学的文字・マークを走査することが可能な光学
的文字・マークスキャナと、光学的文字・マークスキャ
ナで読みとった光学的文字・マーク情報を計算機データ
に変換する光学的文字・マークデコーダーと、光学的文
字 マークデコーダーの出力を受けて計算処理を行なう
と共に文字情報として出力する計重機と、この出力を受
けて表示を行なう表示器と、入店した客を特定する光学
的文字・マーク付きの番号札とよりなり、メニューには
料理名、数量、と共に注文の終了・取り消し・確認・注
文確定等の指示語が、それぞれ対応する光学的文字・マ
ークと共に表記されている。
一般に飲食店には複数の食卓が備えられているから、ど
の食卓からの注文であるかを特定できるように、光学的
文字・マークデコーダーは、各食卓に備え1寸けられて
いるハンド型光学的文字・マークデコーダーと、調理場
に流え付けられていて複数の光学的文字 マークデコー
ダーからの入力を受けて信号を処理することが可能なネ
ットワーク用光学的文字・マークデコーダとから構成す
るようにするとよい。
また、前記表示器は、各食卓と、調理場と、レジとに設
けるようにすると、調理開始の指示と、会計処理とが迅
速に行えて便利である。
(ホ) 作用 入店した客が、まずレジから手渡されるか、着席した食
卓に備えられている番号札を走査することにより、食卓
と注文客の特定が行われ、引き続いて行われる料理名と
数量の走査により、注文内容が特定される。注文内容の
確認作業を経た後、この注文情報はオンラインで調理場
に表示され、調理が開始される。調理された料理は特定
された食卓まで運ばれ、食事の終了後、客が番号化を持
ってレジに出向くと、レジはこの番号札を走査し、注文
内容が呼び出されると共に料理毎の金額、合計金類など
が計算表示され、プリントアウトされ、会計処理が行な
われる。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第1図は本発明の飲食品注文装置の実施例で、複数の
食卓1と調理場1つとに分散されて配置され、両者の間
を接続コードで結ぶ構成となっている。第2図のメニュ
ー4に示すように光学的文字・マーク20としてはバー
コードが用いられている0食卓1にはハンド型バーコー
ドスキャナ2が設けられ、メニュー4上のバーコード2
0を走査することによって読み取るようになっている。
ハンド型バーコードスキャナ2は接続コード12を介し
て食卓1の下面に設けられたバーコードデコーダー3と
接続されている。バーコードデコーダー3はバーコード
20の解読器であって、接続コード13を介して調理場
19に設けられたネットワーク用バーコードデコーダー
7に接続されている0食卓1には各料理名に並べてバー
コード20のプリントされたメニュー4が備えられてい
る。メニュー4には、いわゆる料理とその価格の他、サ
ービスで提供されるお茶や水などの品名と、対応するバ
ーコード20−1.20−2、・・・・・・とがプリン
トされている。メニュー4には、更に、注文の「数量」
、注文の「本注文」、「終了」、「取消し」及び「確認
」などの命令語と、これらの命令語に対応するバーコー
ド・・・・・・、20−n−1,20−nとが印刷され
ている。また食卓1には表示記録装置として小型のプリ
ンター5が備えられ接続コード14を介して調理場19
のプリンター制御器8と接続されている。このプリンタ
ー5に代えて液晶表示板などの他の表示記録装置を用い
てもよい。客を特定する札は、客が入店の際にレジから
渡される番号札6か、後述するように、食卓1に番号札
収納装置22が設けられている場合には、この番号札収
納装置22から取り出す座席番号札6aと用いるもので
、客を特定できるバーコード20が書き込まれている。
この実施例では読み取りのための符号としてバーコード
20を用いたが、例えば光学的文字などに置き換えても
よい。
計算機9はネットワーク用バーコードデコーダ7からの
出力を接続コード15を介して受けて演算を行ない、必
要な出力を行なうもので、通常は調理場1つ内に設けら
れている。プリンター10はハンド型バーコードスキャ
ナ2から入力された客からの注文をバーコードデコーダ
ー3及びネットワーク用バーコードデコーダー7を介し
て出力するためのもので、通常は調理場19内と、図示
しないレジとに設置されている。プリンター制御器8は
接続コード17を介して計x機9と接続され、接続コー
ド17を介してプリンター10に接続されている、バー
コードスキャナ11はレジにおいて客が支払いのために
差し出した番号札6を走査し注文内容をデイスプレィに
表示させるために使用するもので、機能はハンド型バー
コードスキャナ2と同様のものでよい。
次に、この実施例の作用を説明する0客Xが入店し、レ
ジで客番号バーコード20−χの記入された番号札6x
を受は取り、例えば食卓IAに着席したとする。第3図
の操作フローに示すように、まず、客Xはハンド型バー
コードスキャナ2によって番号札6xを走査する。これ
により番号札6xを持った客Xが食卓IAに着席し、注
文を開始したという情報が接続コード12、バーコード
デコーダー3、接続コード13、ネットワーク用バーコ
ードデコーダー7及び接続コード15を介して計X機9
に入力される9次にメニュー4の中から希望する料理の
部分のバーコード20を走査する。
引き続いて、その料理の数を数量欄のバーコード20か
ら選んで走査する。必要ならこのような操作を複数回繰
り返して、複数の種類の料理を仮注文することができる
。仮注文が終わったら、メニュー4の中の注文の「終了
」の部分にあるバーコード20を走査することにより、
仮注文動作を終了する。このようにしてハンド型バーコ
ードスキャナ2により選択走査された客番号コード、飲
食品目コード、個数コード及び終了コードの情報は順次
、食卓に備え付けられたバーコードデコーダー3によっ
て解読され、接続コード13を通してネットワーク用バ
ーコードデコーダー7へ伝送される。このネットワーク
用バーコードデコーダー7から接続コード15を経て情
報を受は取った計算機9は、メモリ内の仮注文ファイル
に仮注文として記録すると共に、接続コード16、プリ
ンター制御器8及び接続コード14を介して食卓1x上
のプリンター5に仮注文内容と料理毎の価格、累計料金
などをプリントし、確認を取る6客Xは仮注文の内容が
よければ、番号札6Xのバーコード20−x、「本注文
」のバーコード20、「終了。
のバーコード20を順次走査するが、仮注文の内容を取
り消したければ、上記手順のr本注文」に代えて、「取
消し」のバーコード20を走査すればよい、また随時、
上記手順の「本注文」に代えて、「確認」のバーコード
20を走査することにより、仮注文内容と注文済み内容
とを区別してプリンタから出力するようになっている。
この操作によって任意に現在までの注文済み内容などを
確認したり、金額の合計などを知ることができる。
品切れの場合は、仮注文の時点で該当料理が品切れであ
る旨のコメントをプリントするようにする。
なお、「取消し」は「部分取消し」と「全体取消し」と
に細分化してもよく、「部分取消し」の場合は、取り消
したい料理名と数量のそれぞれのバーコードを走査する
ことにより、部分的な取り消しを可能とすればよい。
更に、このような注文システムに慣れた客のために、仮
注文のステップを省略して直接に「本注文」を可能とす
る簡略ルートを別に設けるようにしてもよく、細部につ
いては、必要に応じて適宜設定すればよい。
本注文の動作によって、計算機9は該当する仮注文の内
容を本注文ファイルに移送するか、システムの設計によ
っては本注文の内容を直接的に本注文ファイル中に記録
しプリンター5に出力する。
一方で計算機9は、食卓1人の客Xの注文料理名と数社
の情報を上記と同様の経路を通り、更に接続コード16
、プリンター制御器8、接続コード17を経てプリンタ
ー10に出力して、調理場19に!1g哩着手を指示す
る。調理人は調理を開始し、調理された料理は店員によ
って食卓1人の客Xの所へ運ばれる。
食事終了後、客Xは番号札6Xを持ってレジに行くと、
レジには別に調理場19とオンラインで結ばれた表示装
置が設けられていて、番号札6xのバーコード20−X
を走査すると客Xの注文内容と、金額が表示されるよう
になっており、会計処理が行なわれる。
第2図は本発明に用いるバーコード付きメニュー4の実
施例であって、B1からB52までは飲食品目バーコー
ド20−1・・・・・・20−52を示し、DlからB
52まではこのバーコード20−1・・・・・・20−
52に対応する飲食品目名であって、Plから252ま
での価格と共に併記されている。これらの順番は必要に
応じて入れ換えても差し支えない、右端の個数2から1
2までに対応する飲食品個数バーコードを表わすBAか
らBKまでは、同じ飲食品を複数個注文する場合に使用
する。左端のC1にはこのような注文システムに不慣れ
な客でも操作できるように取り扱い説明文が印刷されて
いる。
下端には水やおしぼりなどのサービス、注文を指示する
命令語などが、バーコードと共に印刷されている。メニ
ューにはこの他に店の特徴を活かしたサービス、命令語
などを必要に応じて設けることができる。第3図におい
て、料理の注文手順は仮注文操作、注文確認操作、注文
操作、取消し操作、サービス指示操作の5つに大別され
る。いずれの操作においてもまず、番号札6のバーコー
ド20を走査して客番号を入力し、必要な操作を行なっ
た後で終了バーコードを入力することにより、終了する
第4図は、番号札6として食卓に設けられる座席番号札
6aを用いる場合の座席番号札収納装置22の実施例で
、食卓1の一部を切り欠いて座席番号札収納装置22を
取り付けたものである。座席番号札収納装置22は、ケ
ース本体22eと、このケース本体22e内に収容され
る台座孔22aと、ケース本体22e内に収容され台座
孔22aを食卓1上面に向かって押圧するばね22bと
、このばね22bの一端を保持するねじ付きキャップ2
2cと、札止め22dとから構成されており、座席番号
札6aはそれぞれ固有のバーコードの印刷されたものが
複数枚重ねて台座孔22aの上に収容されるようになっ
ている。最上部の座席番号札6aはその上面が食卓1の
上面とほぼ同一面となるように構成されている。札止め
22dは座席番号札6aが1枚ずつ引き出されるように
ケース本体22eの上方側面に設けられている。座席番
号札収納装置22を食卓1に設けるようにすると、レジ
において一人一人に番号札6を渡す手間が省け、ときど
き番号札6を補充すξだけでよい。
(ト)発明の詳細 な説明してきたように、本発明によれば、各食卓にオン
ライン化されたスキャナを設置することによって、客が
いつでも簡単に敏速に料理を注文することができ、その
変更、追加等も店員を呼び出すことなくできるので、注
文侍が解消され、調理も敏速に行なわれる。
各食卓にオンライン化されたプリンター等を設置するこ
とによって、客が自分の現在の注文状況(品目及び会計
料金)を即座に知ることができ、注文ミスもほとんど防
止できる。
各食卓に置かれるメニューは、光学的文字・マークを有
するだけであるため、従来からあるメニューをそのまま
一部改良して使用できる。また、メニューには接続コー
ドなども不要であり、従来のメニューと同様に手軽に取
り汲える。
各食卓に取り付けるスキャナ及びデコーダーは、大きさ
が非常に小さくできるので、食事などの際あまり邪魔に
ならない、特に、デコーダーは食卓の裏面に簡単に取り
付けられ、食卓の大幅な改造をほとんど必要としない。
客別に客番号札または座席番号札を使用するようにして
いるので、各食卓の相席、別勘定などに対応できる。従
って、各食卓に配設される装置の数を増加する必要がな
く、設備費を軽減でき、割勘客別の支払い金も即座に確
認できる。
各客が同時に注文しても対応でき、混雑時でも円滑に注
文処理が行える。
注文を取る店員の手間が不要になるので、店員は配膳、
下げ膳のみを行なえばよいので、人員を削減できる。
お茶や水のサービスもコードによる指示によって行える
ので、店員がサービスのため店内を巡回する必要が少な
くなる。
レジでの会計操作は、客番号札または座席番号札を利用
するため、簡単な操1111:だけで即座に行える。ま
た、客はレジに行く前に支払い全顎が確認できるためレ
ジでの混雑が解消できる。会計ミスの防止にも有効であ
る。
店全体の現状の売上状況が簡単に把握できるし、各哀卓
ごとの売上状況を知ることもできる。
座席番号札収納装置を設けることによって、複数の(t
が一度にセットできるので店員の手間が省ける。また、
札の上面は食卓の上面と一致しているため、食卓面に凸
凹がなく、食卓の性状を害することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の飲食品の注文装置の概念図、第2図は
本発明の注文装置において使用されるメニューの実施例
3示す正面図、第3図は客の操作する手順を示したフロ
ー説明図、第4図(イ)は食卓1に設けられる座席番号
化収納装置の実施例を示すフ−(視図で、第4図(ロ)
はそのA−A線に/行った断面図、第4図(ハ)はその
B矢視図である。 1  ・食卓、2・・・ハンド型バーコードスキャナ、
3・  バーコードデコーダー、4 ・・メニュー、5
・ ・プリンター、6 ・・番号札、・  ネッI・ワ
ーク用バーコードデコーダー、8・ プリンター制御器
、9 ・・計算機、10・  フ゛リンター、11・・
・バーコードスキャナ、12,13,14,15,16
,17.18・  接続コード、1つ・・・調理場(ま
たはレジ)、20・・・光学的文字・マーク、22・・
・座席番号札収納装置。 M1図 z2民

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入店した客の操作する光学的文字・マークスキャナ
    に接続された光学的文字・マークデコーダーにより注文
    食卓を特定し、光学的文字・マークスキャナによって走
    査される番号札及びメニューの光学的文字・マークによ
    り注文客、料理名及び数量を特定すると共に、注文内容
    の確認・取消しを特定し、表示することを特徴とする飲
    食品の注文方法。 2、食卓に備え付けられた光学的文字・マーク付きのメ
    ニューと、このメニューの光学的文字・マークを走査す
    ることが可能な光学的文字・マークスキャナと、光学的
    文字・マークスキャナで読みとった光学的文字・マーク
    情報を計算機データに変換する光学的文字・マークデコ
    ーダーと、光学的文字・マークデコーダーの出力を受け
    て計算処理を行なうと共に文字情報として出力する計算
    機と、この計算機の出力を受けて表示を行なう表示器と
    、入店した客を特定する光学的文字・マーク付きの番号
    札とよりなり、メニューには料理名、数量、と共に注文
    の終了・取り消し・確認・注文確定等の指示語が、それ
    ぞれ対応する光学的文字・マークと共に表記されている
    ことを特徴とする飲食品の注文装置。 3、光学的文字・マークデコーダーが各食卓に備え付け
    られているハンド型光学的文字・マークデコーダーと、
    調理場及びレジの両方叉は何れか一方に備え付けられて
    いて複数の光学的文字・マークデコーダーからの入力を
    受けて信号を処理することが可能なネットワーク用光学
    的文字・マークデコーダとからなることを特徴とする請
    求項2記載の飲食品の注文装置。 4、前記表示器は、各食卓と、調理場と、レジとにそれ
    ぞれ設けられている請求項2叉は3記載の飲食品の注文
    装置。 5、食卓に座席番号札収納装置が設けられており、番号
    札収納装置には座席番号札が収納されている請求項2な
    いし4の何れか1項に記載の注文装置。
JP63019560A 1988-02-01 1988-02-01 光学的文字・マークを利用した飲食品の注文方法及び装置 Pending JPH01196698A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025071129A (ja) * 2018-07-30 2025-05-02 株式会社リコー 情報処理システム、進捗管理方法及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5022599A (ja) * 1973-06-27 1975-03-11

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