JPH01196912A - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
- Publication number
- JPH01196912A JPH01196912A JP2175388A JP2175388A JPH01196912A JP H01196912 A JPH01196912 A JP H01196912A JP 2175388 A JP2175388 A JP 2175388A JP 2175388 A JP2175388 A JP 2175388A JP H01196912 A JPH01196912 A JP H01196912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- correction
- local oscillation
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は衛星放送コンバータからの複数のチャンネル
の放送信号のうちから所望のチャンネルの信号を選択し
、そのチャンネルの放送信号からテレビ信号を抽出して
出力するようにした衛星放送受信機に関し、更に詳しく
は、自動周波数制御回路を備えて、上記コンバータから
の信号に周波数偏差があってもその信号の正常受信がで
きるようにしである衛星放送受信機に関する。
の放送信号のうちから所望のチャンネルの信号を選択し
、そのチャンネルの放送信号からテレビ信号を抽出して
出力するようにした衛星放送受信機に関し、更に詳しく
は、自動周波数制御回路を備えて、上記コンバータから
の信号に周波数偏差があってもその信号の正常受信がで
きるようにしである衛星放送受信機に関する。
(従来の技術〕
FM復調回路から自動周波数制御回路に与えられるAF
C信号の値が所定値に到達するように、局部発振信号の
周波数を順次変化させていくようにしたものがある(例
えば特開昭61−294938号公報参照)。
C信号の値が所定値に到達するように、局部発振信号の
周波数を順次変化させていくようにしたものがある(例
えば特開昭61−294938号公報参照)。
この従来の衛星放送受信機では、AFC信号の値を所定
値に到達させる為には、上記局部発振信号の周波数の変
化のステップ幅を小さくする必要があり、そのようにす
ると、上記発振周波数をlステップ変え、その結果が上
記正常な出力の為には未だ不充分の場合には上記発振周
波数を更に1ステップ変えるという動作の繰り返しの回
数を多く要し、この為、正常なテレビ信号の出力が可能
な状態となるまでの時間・が長(かかるという問題点が
あった。
値に到達させる為には、上記局部発振信号の周波数の変
化のステップ幅を小さくする必要があり、そのようにす
ると、上記発振周波数をlステップ変え、その結果が上
記正常な出力の為には未だ不充分の場合には上記発振周
波数を更に1ステップ変えるという動作の繰り返しの回
数を多く要し、この為、正常なテレビ信号の出力が可能
な状態となるまでの時間・が長(かかるという問題点が
あった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、コンバータからの放送信号に周波
数偏差があった場合、その信号を正常に復調して正常な
テレビ信号を出力する状態になるまでの動作が迅速に行
なわれ得るようにした衛星放送受信機を提供することで
ある。
目的とするところは、コンバータからの放送信号に周波
数偏差があった場合、その信号を正常に復調して正常な
テレビ信号を出力する状態になるまでの動作が迅速に行
なわれ得るようにした衛星放送受信機を提供することで
ある。
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
コンバータから入来する複数の放送信号は局部発振信号
と混合されて夫々中間周波信号となる。
と混合されて夫々中間周波信号となる。
それらの中間周波信号は所定周波数のものだけが帯域通
過回路を通り、FM復調回路で復調される。
過回路を通り、FM復調回路で復調される。
復調された信号からはテレビ信号が抽出され、出力端か
ら出力される。上記放送信号に周波数偏差があった場合
、上記FM復調回路から出力されるへFC信号の所定値
からの外れが判別回路で判別され、その判別結果に対応
して補正回路から局部発振回路に与えられる補正信号に
よって、上記局部発振信号の周波数が変えられる。その
結果は上記AFC信号の変化として現われる。上記動作
は補正信号を順次変えながら繰り返し行なわれる。
ら出力される。上記放送信号に周波数偏差があった場合
、上記FM復調回路から出力されるへFC信号の所定値
からの外れが判別回路で判別され、その判別結果に対応
して補正回路から局部発振回路に与えられる補正信号に
よって、上記局部発振信号の周波数が変えられる。その
結果は上記AFC信号の変化として現われる。上記動作
は補正信号を順次変えながら繰り返し行なわれる。
上記AFC信号の変化が所定値を越えるように起こると
、停止信号発生手段から発せられる停止信号によって、
上記補正信号の変化が停止され上記局部発振信号の周波
数の変化が停止する。
、停止信号発生手段から発せられる停止信号によって、
上記補正信号の変化が停止され上記局部発振信号の周波
数の変化が停止する。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1は衛星放送受信機を示す。これにお
いて、2は入力端で、衛星放送コンバータ3を接続でき
るようになっている。向上記コンバータ3は衛星放送の
受信アンテナ4に備えである。
いて、2は入力端で、衛星放送コンバータ3を接続でき
るようになっている。向上記コンバータ3は衛星放送の
受信アンテナ4に備えである。
受信アンテナ4は周知の如く、反射鏡5や一次放射器6
から成る。次に7は出力端で、周知のテレビ受像機8を
接続できるようにしである0次に衛星放送受信機1の回
路構成において、符号10〜17は周知の部材の夫々−
例を示すもので、10はミキサ、11は帯域通過回路と
して例示する中間周波増幅器で、所定の帯域の信号のみ
を増幅して通過させるようにしである。該回路11はバ
ンドパスフィルタでもよい。12はFM’4jLm回路
で、回路11から出力された信号をFM復調して復調信
号とAFC信号とを出力するようにしであるにのAFC
信号は、付記されたグラフに示されるように、帯域通過
回路11を通って入来する信号の周波数の、正規の周波
数からのずれに応じて大小電圧値の変化する信号であり
、一般にSカーブ信号と呼ばれている。13はテレビ信
号抽出回路で、上記復調信号からテレビ信号を抽出する
ようにした回路である。
から成る。次に7は出力端で、周知のテレビ受像機8を
接続できるようにしである0次に衛星放送受信機1の回
路構成において、符号10〜17は周知の部材の夫々−
例を示すもので、10はミキサ、11は帯域通過回路と
して例示する中間周波増幅器で、所定の帯域の信号のみ
を増幅して通過させるようにしである。該回路11はバ
ンドパスフィルタでもよい。12はFM’4jLm回路
で、回路11から出力された信号をFM復調して復調信
号とAFC信号とを出力するようにしであるにのAFC
信号は、付記されたグラフに示されるように、帯域通過
回路11を通って入来する信号の周波数の、正規の周波
数からのずれに応じて大小電圧値の変化する信号であり
、一般にSカーブ信号と呼ばれている。13はテレビ信
号抽出回路で、上記復調信号からテレビ信号を抽出する
ようにした回路である。
14は局部発振回路で、制御入力端14aに入力される
制御信号に応じた周波数の局部発振信号を発振してそれ
を出力端14bからミキサ10に与えるようにしである
。16は基準信号供給手段で、上記局部発振回路14の
発振周波数を衛星放送コンバータ3から入力@2に入力
される複数のチャンネルの各々に対応した周波数に夫々
設定する為の複数の基準信号を選択的に出力できるよう
になっている。
制御信号に応じた周波数の局部発振信号を発振してそれ
を出力端14bからミキサ10に与えるようにしである
。16は基準信号供給手段で、上記局部発振回路14の
発振周波数を衛星放送コンバータ3から入力@2に入力
される複数のチャンネルの各々に対応した周波数に夫々
設定する為の複数の基準信号を選択的に出力できるよう
になっている。
17は基準信号供給手段16に付設した操作部材で、電
源のON、OFF操作をする為の電源キーと上記基準信
号を選択操作する為の選局キーとを備えたキーバッドが
用いられる。
源のON、OFF操作をする為の電源キーと上記基準信
号を選択操作する為の選局キーとを備えたキーバッドが
用いられる。
次に20はFM復調回路12と局部発振回路14との間
に接続した自動周波数制御回路で、FMi調回路からA
FC信号を入力し、そのAFC信号の所定値からの外れ
に対応して局部発振回路の発振周波数を補正する信号を
局部発振回路に与える為のものであり、以下のように構
成しである。 21は判別回路で、入力端21aに入力
するAFC信号の所定値からの高低例えば付記されたグ
ラフに示されるように基準電圧からの大小を判別し、そ
の大小に対応して下降指令例えばLの論理信号又は上昇
指令例えばHの論理信号の指令信号を出力端21bから
出力するようにしである。22は補正手段で、昇降制御
端22a (指令信号入力端とも呼ばれる)に上記判別
回路からの指令信号を受け入れ、その下降指令又は上昇
指令に夫々対応して上記局部発振回路14の発振周波数
を順次段階的に下降又は上昇させるように変化する補正
信号を出力端22bから出力するようにしである。又こ
の補正手段22は停止制御端22C(停止信号入力端と
も呼ばれる)を存し、そこに停止信号を受け入れること
によって上記補正信号の上昇又は下降が停止するように
しである。23は停止信号発生手段で、入力端23aに
上記判別回路21から指令信号を受け入れ、それが−下
降指令から上昇指令に又はその逆に変化したときに出力
端23bから停止信号を出力するようにしである。
に接続した自動周波数制御回路で、FMi調回路からA
FC信号を入力し、そのAFC信号の所定値からの外れ
に対応して局部発振回路の発振周波数を補正する信号を
局部発振回路に与える為のものであり、以下のように構
成しである。 21は判別回路で、入力端21aに入力
するAFC信号の所定値からの高低例えば付記されたグ
ラフに示されるように基準電圧からの大小を判別し、そ
の大小に対応して下降指令例えばLの論理信号又は上昇
指令例えばHの論理信号の指令信号を出力端21bから
出力するようにしである。22は補正手段で、昇降制御
端22a (指令信号入力端とも呼ばれる)に上記判別
回路からの指令信号を受け入れ、その下降指令又は上昇
指令に夫々対応して上記局部発振回路14の発振周波数
を順次段階的に下降又は上昇させるように変化する補正
信号を出力端22bから出力するようにしである。又こ
の補正手段22は停止制御端22C(停止信号入力端と
も呼ばれる)を存し、そこに停止信号を受け入れること
によって上記補正信号の上昇又は下降が停止するように
しである。23は停止信号発生手段で、入力端23aに
上記判別回路21から指令信号を受け入れ、それが−下
降指令から上昇指令に又はその逆に変化したときに出力
端23bから停止信号を出力するようにしである。
次に上記構成のものの動作を説明する。衛星数”−送コ
ンバータ3から入力端2には一例として第2図(81、
(blに示されるように11チヤンネルの放送信号と1
5チヤンネルの放送信号とが入来する。
ンバータ3から入力端2には一例として第2図(81、
(blに示されるように11チヤンネルの放送信号と1
5チヤンネルの放送信号とが入来する。
それらの周波数は正規の周波散失々1241.28MH
z及び1318MHzから夫々例えば上側へ1 、5M
Hzの偏差を有しているものとする(この偏差はコンバ
ータ3に固有のもので、メーカーにおいてそのコンバー
タ3が所定の規格内に入るように調整された段階で既に
生じているものであり、その偏差は一般に正規周波数の
±2 MHz以内となっている)、上記の状態において
操作部材17における電源キーを操作して受信1mlの
電源を投入すると、基準信号供給手段16からは前もっ
て設定しであるチャンネル例えば11チヤンネルに対応
する基準信号が出力される。その信号は局部発振回路1
4に与えられ、該回路14は例えば第2図ta+の右側
の拡大図に示されるように1644.06MHzの局部
発振信号を発振しそれがミキサ10に与えられる。する
と上記入力信号は、11チヤンネルの信号に関してはそ
れが401゜28MHzの中間周波信号に変換されてミ
キサ1oがら出力され、15チヤンネルに関しては32
4.56MHzの中間周波信号に変換されてミキサ10
から出力される。これらの中間周波信号のうち11チヤ
ンネルの中間周波信号のみが符号25で示される通過帯
域の帯域通過回路11を通ることができ、FM復調回路
12に与えられる。FMi調回路12は、上記入来する
中間周波信号の周波数が正規の中間周波数402.78
MHzよりも小さい方にずれている為、そのずれに応じ
て小さい電圧のAFC信号を出力する。
z及び1318MHzから夫々例えば上側へ1 、5M
Hzの偏差を有しているものとする(この偏差はコンバ
ータ3に固有のもので、メーカーにおいてそのコンバー
タ3が所定の規格内に入るように調整された段階で既に
生じているものであり、その偏差は一般に正規周波数の
±2 MHz以内となっている)、上記の状態において
操作部材17における電源キーを操作して受信1mlの
電源を投入すると、基準信号供給手段16からは前もっ
て設定しであるチャンネル例えば11チヤンネルに対応
する基準信号が出力される。その信号は局部発振回路1
4に与えられ、該回路14は例えば第2図ta+の右側
の拡大図に示されるように1644.06MHzの局部
発振信号を発振しそれがミキサ10に与えられる。する
と上記入力信号は、11チヤンネルの信号に関してはそ
れが401゜28MHzの中間周波信号に変換されてミ
キサ1oがら出力され、15チヤンネルに関しては32
4.56MHzの中間周波信号に変換されてミキサ10
から出力される。これらの中間周波信号のうち11チヤ
ンネルの中間周波信号のみが符号25で示される通過帯
域の帯域通過回路11を通ることができ、FM復調回路
12に与えられる。FMi調回路12は、上記入来する
中間周波信号の周波数が正規の中間周波数402.78
MHzよりも小さい方にずれている為、そのずれに応じ
て小さい電圧のAFC信号を出力する。
上記AFC信号を受けて、判別回路21はそのAFC信
号が所定値(上記FM復調回路12に入来する中間周波
信号の周波数が正規の中間周波数402.78MHzで
あるときのAFC信号の電圧値)よりも小さいことを判
別し、上昇指令信号即ちHの信号を出力する。補正手段
22はこの上昇指令信号を受けて、上記局部発振回路1
4に向けその発振周波数を予め決めた周波数例えばI
MHzだけ上昇させる為の補正信号を出力する。すると
局部発振回路14の発振周波数は第2図(8)の拡大図
に示されるように1645.06MHzとなり、上記1
1チヤンネルの中間周波数は402.28MHz とな
る、この周波数は符号26で示されるようにFM復調回
路12による正常な復調が可能な帯域内に入っている為
、この復調回路から出力される復調信号からテレビ信号
抽出回路I3によってテレビ信号が抽出され、それが出
力端7を介して受像機8に与えられる。その結果受像機
8には正常な映像と音声を得ることができる。
号が所定値(上記FM復調回路12に入来する中間周波
信号の周波数が正規の中間周波数402.78MHzで
あるときのAFC信号の電圧値)よりも小さいことを判
別し、上昇指令信号即ちHの信号を出力する。補正手段
22はこの上昇指令信号を受けて、上記局部発振回路1
4に向けその発振周波数を予め決めた周波数例えばI
MHzだけ上昇させる為の補正信号を出力する。すると
局部発振回路14の発振周波数は第2図(8)の拡大図
に示されるように1645.06MHzとなり、上記1
1チヤンネルの中間周波数は402.28MHz とな
る、この周波数は符号26で示されるようにFM復調回
路12による正常な復調が可能な帯域内に入っている為
、この復調回路から出力される復調信号からテレビ信号
抽出回路I3によってテレビ信号が抽出され、それが出
力端7を介して受像機8に与えられる。その結果受像機
8には正常な映像と音声を得ることができる。
中間周波の信号が上記のような値になった場合、FM復
m回路12から出力されるAFC信号は未だ基準電圧よ
りも小さい為、判別回路21は上昇指令信号を出力し続
ける。この為補正手段22がら出力される補正信号は局
部発振回路14の発振周波数を更にI M)Iz上昇さ
せる信号に変わる。その結果局部発振回路14の発振周
波数は1646.06MHzに変化し、上記中間周波信
号の周波数は403.288H2に変化する。この周波
数は未だ上記範囲26内の値の周波数である為、テレビ
受像機8へのテレビ信号の出力は支障なく行われる。A
FC信号は第1図のグラフから明らかなように基準電圧
よりも大きくなる為判別回路21はそれを判別し、その
出力は上昇指令信号から下降指令信号に変化する。この
変化は停止信号発生手段23によって検出され、該手段
23は停止信号を補正手段22に向は出力する。すると
補正手段22から出力される補正信号はその後は変化を
停止する。これにより局部発振回路14がら出力される
局部発振信号の周波数は403.28MHzに固定され
る。従ってテレビ受像機8への正常なテレビ信号の出力
が継続される。
m回路12から出力されるAFC信号は未だ基準電圧よ
りも小さい為、判別回路21は上昇指令信号を出力し続
ける。この為補正手段22がら出力される補正信号は局
部発振回路14の発振周波数を更にI M)Iz上昇さ
せる信号に変わる。その結果局部発振回路14の発振周
波数は1646.06MHzに変化し、上記中間周波信
号の周波数は403.288H2に変化する。この周波
数は未だ上記範囲26内の値の周波数である為、テレビ
受像機8へのテレビ信号の出力は支障なく行われる。A
FC信号は第1図のグラフから明らかなように基準電圧
よりも大きくなる為判別回路21はそれを判別し、その
出力は上昇指令信号から下降指令信号に変化する。この
変化は停止信号発生手段23によって検出され、該手段
23は停止信号を補正手段22に向は出力する。すると
補正手段22から出力される補正信号はその後は変化を
停止する。これにより局部発振回路14がら出力される
局部発振信号の周波数は403.28MHzに固定され
る。従ってテレビ受像機8への正常なテレビ信号の出力
が継続される。
次に15チヤンネルを受信する為に操作部材17におけ
る選局キーを操作すると、基準信号供給手段16からは
15チヤンネルに対応した基準信号が出力される。する
と局部発振回路14は第2図(blに示されるように1
720.78MHzの局部発振信号を出力する。この信
号がミキサ10に入力されることにより、11チヤンネ
ルは478MH2に、又15チヤンネルは401.28
Hzに夫々変換されてミキサ1oがら出力さ ゛れる。
る選局キーを操作すると、基準信号供給手段16からは
15チヤンネルに対応した基準信号が出力される。する
と局部発振回路14は第2図(blに示されるように1
720.78MHzの局部発振信号を出力する。この信
号がミキサ10に入力されることにより、11チヤンネ
ルは478MH2に、又15チヤンネルは401.28
Hzに夫々変換されてミキサ1oがら出力さ ゛れる。
以降は上記11チヤンネルを受信する場合と全く均等の
動作が行われ、局部発振信号工4の発振周波数は172
1.78MHz、 1722.78MHzと順次段階的
に変化する。そして中間周波信号の周波数は403゜2
8MHz となって固定される。又その過程において出
力#i7からテレビ受像機8へは正常なテレビ信号が出
力される状態となる。
動作が行われ、局部発振信号工4の発振周波数は172
1.78MHz、 1722.78MHzと順次段階的
に変化する。そして中間周波信号の周波数は403゜2
8MHz となって固定される。又その過程において出
力#i7からテレビ受像機8へは正常なテレビ信号が出
力される状態となる。
次に第3図は上記局部発振ti21Il¥814の一例
を示すブロック図で、31は基準発振器、32は位相比
較器、33はループフィルタ、34はVCo、35はプ
リスケーラ、3Gはプログラマブルディバイダを夫々示
す。
を示すブロック図で、31は基準発振器、32は位相比
較器、33はループフィルタ、34はVCo、35はプ
リスケーラ、3Gはプログラマブルディバイダを夫々示
す。
このような回路にあっては、基準発振器31からの信号
と、VCO34で発振されプリスケーラ35、ディバイ
ダ36を通った信号とが、位相比較器32において比較
され、その出力信号によってVCO34が制御される。
と、VCO34で発振されプリスケーラ35、ディバイ
ダ36を通った信号とが、位相比較器32において比較
され、その出力信号によってVCO34が制御される。
また上記プログラマプルディバイダ36は入力端14a
に加えられる制御信号に応じた分周比に設定される。こ
の為VCO34から出力される局部発振信号は上記制御
信号に対応した周波数となる。
に加えられる制御信号に応じた分周比に設定される。こ
の為VCO34から出力される局部発振信号は上記制御
信号に対応した周波数となる。
次に第4図は上記基準信号供給手段16と操作部材17
の構成の一例を示すもので、38はメモリー、39はス
イッチを夫々示す、このような構成のものにおいては、
電源キー17aが操作されるとスイッチ39が閉じ、メ
モリー38に予め記憶されている基準信号がスイッチ3
9を通して出力される。又選局キー17bの操作により
メモリー38から出力される基準信号が変更され、それ
がスイッチ39を通して出力される。
の構成の一例を示すもので、38はメモリー、39はス
イッチを夫々示す、このような構成のものにおいては、
電源キー17aが操作されるとスイッチ39が閉じ、メ
モリー38に予め記憶されている基準信号がスイッチ3
9を通して出力される。又選局キー17bの操作により
メモリー38から出力される基準信号が変更され、それ
がスイッチ39を通して出力される。
次に第5図は判別回路21の一例を示すブロック図で、
41は基準電圧発生回路、42は電圧比較回路を夫々示
す、このような構成のものにあっては、入力端21aに
入来する信号が電圧比較回路42において基準電圧発生
回路41からの基準電圧と比較され、入力信号が基準電
圧よりも低い場合にはHの信号が又高い場合にはLの信
号が夫々出力端21bから出力される。
41は基準電圧発生回路、42は電圧比較回路を夫々示
す、このような構成のものにあっては、入力端21aに
入来する信号が電圧比較回路42において基準電圧発生
回路41からの基準電圧と比較され、入力信号が基準電
圧よりも低い場合にはHの信号が又高い場合にはLの信
号が夫々出力端21bから出力される。
次に第6図は補正手段22の一例を示すブロック回路図
で、該補正手段22は補正指令回路44と補正変更指令
回路45とで構成しである。補正指令回路44において
、46.47はアワブダウンカウンタを示す、これらの
カウンタにおいて468.47aはデータ端、46b、
47bは出力端、46cはアンプダウン制御入力端、4
6dはクロック端、46’eはロード端を夫々示す、上
記各カウンタ46.47としてはICの74LS191
が用いられる0次に補正変更指令回路45は補正指令回
路44に向は補正の変更を指令する信号を供給する為の
もので、48はパルス発生回路で所定時間間隔毎にパル
ス信号を発生する。
で、該補正手段22は補正指令回路44と補正変更指令
回路45とで構成しである。補正指令回路44において
、46.47はアワブダウンカウンタを示す、これらの
カウンタにおいて468.47aはデータ端、46b、
47bは出力端、46cはアンプダウン制御入力端、4
6dはクロック端、46’eはロード端を夫々示す、上
記各カウンタ46.47としてはICの74LS191
が用いられる0次に補正変更指令回路45は補正指令回
路44に向は補正の変更を指令する信号を供給する為の
もので、48はパルス発生回路で所定時間間隔毎にパル
ス信号を発生する。
49はスイッチ、50はカウンタ回路で、パルス発生回
路48から出力されるパルスの数をカウントし、かつリ
セット回路51からの信号によってリセットされるよう
になっている。尚22dは基準信号入力端を示し、前記
基準信号供給手段16からの信号が、該入力端22d、
補正指令回路44、出力端22bを通して局部発振回路
14に与えられ得るようになっている。
路48から出力されるパルスの数をカウントし、かつリ
セット回路51からの信号によってリセットされるよう
になっている。尚22dは基準信号入力端を示し、前記
基準信号供給手段16からの信号が、該入力端22d、
補正指令回路44、出力端22bを通して局部発振回路
14に与えられ得るようになっている。
上記構成のものにあっては、操作部材17における電源
キーあるいは選局キーが操作されるとリセット回路51
によりカウンタ回路50がリセットされる。この状態に
おいて入力端22dに入来する基準信号はそのまま制御
信号となり、出力端22bから出力される。父上記操作
部材の操作によりスイッチ49がオンになる。その結果
パルス発生回路48で発生されたパルスが該スイッチ4
9を通してクロック端46dに入力される。カウンタ4
6.47はアップダウン制御入力端46Cに入来する信
号がHレベルであるとダウンカウンタとして働き、Lレ
ベルであるとアップカウンタとして働<、そしてクロッ
ク端46dにパルスが入力される度に上記基準信号のデ
ジタルデータの高位の桁の部分をアップ又はダウンして
、上記基準信号に対して局部発振回路の発振周波数を上
昇又は下降させる補正信号を加える。その加えられた信
号は出力端22bから出力される。上記パルス発生回路
48からのパルスの出力間隔は次のように定められる。
キーあるいは選局キーが操作されるとリセット回路51
によりカウンタ回路50がリセットされる。この状態に
おいて入力端22dに入来する基準信号はそのまま制御
信号となり、出力端22bから出力される。父上記操作
部材の操作によりスイッチ49がオンになる。その結果
パルス発生回路48で発生されたパルスが該スイッチ4
9を通してクロック端46dに入力される。カウンタ4
6.47はアップダウン制御入力端46Cに入来する信
号がHレベルであるとダウンカウンタとして働き、Lレ
ベルであるとアップカウンタとして働<、そしてクロッ
ク端46dにパルスが入力される度に上記基準信号のデ
ジタルデータの高位の桁の部分をアップ又はダウンして
、上記基準信号に対して局部発振回路の発振周波数を上
昇又は下降させる補正信号を加える。その加えられた信
号は出力端22bから出力される。上記パルス発生回路
48からのパルスの出力間隔は次のように定められる。
即ち上記基準信号に補正がかけられて局部発振回路の発
振周波数が変わり、その結果中間周波信号の周波数が変
わり、更にAFC信号が変化してそれが判別回路21に
至ってその結果が出るまでの時間(例えば0.08−秒
)以上の時間例えば0.1秒に設定される。 上記のよ
うに補正が加えられる動作の過程において停止信号入力
端22cに停止信号が入るとスイッチ49はオフとなり
、パルス発生回路48からの出力は−・カウンタ46に
は与えられなくなり上記補正信号の変更が停止する。
振周波数が変わり、その結果中間周波信号の周波数が変
わり、更にAFC信号が変化してそれが判別回路21に
至ってその結果が出るまでの時間(例えば0.08−秒
)以上の時間例えば0.1秒に設定される。 上記のよ
うに補正が加えられる動作の過程において停止信号入力
端22cに停止信号が入るとスイッチ49はオフとなり
、パルス発生回路48からの出力は−・カウンタ46に
は与えられなくなり上記補正信号の変更が停止する。
尚カウンタ回路50はパルス発生回路48から出力され
るパルスの数をカウントし、それが所定回数以上になる
とスイッチ49をオフにすると共に、カウンタ46をリ
セットして補正信号を初期値に戻す、即ち基準信号がそ
のまま制御信号として出力端46bから出力される状態
に戻す。
るパルスの数をカウントし、それが所定回数以上になる
とスイッチ49をオフにすると共に、カウンタ46をリ
セットして補正信号を初期値に戻す、即ち基準信号がそ
のまま制御信号として出力端46bから出力される状態
に戻す。
次に第7図は停止信号発生手段の一例を示すブロック図
で、52は遅延回路、53は排他的オア回路である。こ
のような回路においては、入力端23aに加えられる信
号がHからL又はしからHに変化すると、出力端23b
からは上記変化の時点から遅延回路52の遅延時間の時
間幅のパルス信号が出力される。
で、52は遅延回路、53は排他的オア回路である。こ
のような回路においては、入力端23aに加えられる信
号がHからL又はしからHに変化すると、出力端23b
からは上記変化の時点から遅延回路52の遅延時間の時
間幅のパルス信号が出力される。
次に第8図は本願の異なる実施例を示すもので、基準信
号供給手段、補正手段及び停止信号発生手段をマイクロ
プロセッサ55を用いて構成した例を示すものである。
号供給手段、補正手段及び停止信号発生手段をマイクロ
プロセッサ55を用いて構成した例を示すものである。
図において、56は入出力ボート、57はCPU、58
はROM、59はRAMを夫々示す。
はROM、59はRAMを夫々示す。
上記マイクロプロセッサ55で行なわれるプログラムを
フローチャートで示すと第9.10図のようになる。電
源キーにより電源がオンとなるとプログラムがスタート
する(ステップP1)、プログラムはPlからP2と進
み、P3で基準信号が局部発振回路に与えられる。その
後プログラムはP4のAFCサブルーチンに移る。AF
Cサブルーチンを経た後、プログラムはステップP5〜
P6へと進む、チャンネルの変更が無い場合はステップ
P6が繰り返され、ある場合はP3に戻る。
フローチャートで示すと第9.10図のようになる。電
源キーにより電源がオンとなるとプログラムがスタート
する(ステップP1)、プログラムはPlからP2と進
み、P3で基準信号が局部発振回路に与えられる。その
後プログラムはP4のAFCサブルーチンに移る。AF
Cサブルーチンを経た後、プログラムはステップP5〜
P6へと進む、チャンネルの変更が無い場合はステップ
P6が繰り返され、ある場合はP3に戻る。
AFCサブルーチン■は次のように実行される。
ステップP7において補正信号の変更の最大の繰り返し
数例えば6を設定する0次にP8を経てP9で指令信号
を読み込む。次にPIOを経、pHにおいて指令信号が
上昇指令信号のときはPl2で上昇補正を行ない、下降
指令信号のときはPl3で下降補正を行なう0次にステ
ップP14において、基準信号に上記P12又はPl3
の補正の指令を加えた状態の制御信号が局部発振回路に
与えられる0次にプログラムはPl5へ進み、然る後P
8〜P15のステップを繰り返す、その過程においてP
IOがNOとなるとPl6にて停止信号が出力され、A
FCサブルーチンが終了する。またP8がYESとなる
とPl7において元の基準信号が局部発振回路に与えら
れ、AFCサブルーチンが終了する。
数例えば6を設定する0次にP8を経てP9で指令信号
を読み込む。次にPIOを経、pHにおいて指令信号が
上昇指令信号のときはPl2で上昇補正を行ない、下降
指令信号のときはPl3で下降補正を行なう0次にステ
ップP14において、基準信号に上記P12又はPl3
の補正の指令を加えた状態の制御信号が局部発振回路に
与えられる0次にプログラムはPl5へ進み、然る後P
8〜P15のステップを繰り返す、その過程においてP
IOがNOとなるとPl6にて停止信号が出力され、A
FCサブルーチンが終了する。またP8がYESとなる
とPl7において元の基準信号が局部発振回路に与えら
れ、AFCサブルーチンが終了する。
次に本願の異なる実施例を示す第11図について説明す
る。61は小補正手段て、例えば192 K Hzのス
テップで局部発振信号の周波数を変更させる補正信号を
出力するものである。62は微小補正手段で、例えば6
4KHzのステップで局部発振信号の周波数を変更させ
る補正信号を出力するものである。
る。61は小補正手段て、例えば192 K Hzのス
テップで局部発振信号の周波数を変更させる補正信号を
出力するものである。62は微小補正手段で、例えば6
4KHzのステップで局部発振信号の周波数を変更させ
る補正信号を出力するものである。
これらにおいて61a〜61c、62a〜62cは補正
手段22における端子22a〜22cと同様の端子を示
す。
手段22における端子22a〜22cと同様の端子を示
す。
上記第11図の構成を第8図のマイクロプロセッサ55
でもって実施した場合、そのマイクロプロセッサ55で
行なわれるプログラムをフローチャートで示すと第12
〜14図及び第10図のようになる。尚機能上第9図と
同−又は均等な部分には第9図と同一の符号を付して重
複する説明を省略する。
でもって実施した場合、そのマイクロプロセッサ55で
行なわれるプログラムをフローチャートで示すと第12
〜14図及び第10図のようになる。尚機能上第9図と
同−又は均等な部分には第9図と同一の符号を付して重
複する説明を省略する。
ステップP4においてAFCサブルーチン■を実行後、
ステップP18のAFCサブルーチン■を実行する。こ
のサブルーチン■は第13図のステップP20〜P30
から明らがな如く、前記AFCサブルーチン■と全く均
等のステップで行なわれる。
ステップP18のAFCサブルーチン■を実行する。こ
のサブルーチン■は第13図のステップP20〜P30
から明らがな如く、前記AFCサブルーチン■と全く均
等のステップで行なわれる。
上記ステップP18のAFCサブルーチン■が終了する
と、ステップP19のAFCサブルーチン■を実行する
。このサブルーチン■も第14図のステップP31〜P
41から明らかな如く、前記AFCサブルーチンのと全
く均等のステップで行なわれる。
と、ステップP19のAFCサブルーチン■を実行する
。このサブルーチン■も第14図のステップP31〜P
41から明らかな如く、前記AFCサブルーチンのと全
く均等のステップで行なわれる。
上記AFCサブルーチン■〜■の実行によって局部発振
信号の周波数が変えられる結果、中間周波信号の周波数
は第15図の如く順次変化し、テレビ信号のより良質な
受信状態が達成される。即ち、先ず局部発振信号が基準
信号に対応する周波数であった場合に中間周波信号がf
lであったとす−ると、AFCサブルーチンΦの実行に
よって上記中間周波信号はf2. f3と変化する。そ
の過程においてflからf2への変化した場合に、前述
の如く一応正常の受信状態が達成されて正常なテレビ信
号が出力される状態となる1次にAFCサブルーチン■
が実行されると、上記中間周波信号はf4. f5゜f
6と変化する。その結果、より良質な受信状態(N音や
歪のより少ない受信状M)が達成される。
信号の周波数が変えられる結果、中間周波信号の周波数
は第15図の如く順次変化し、テレビ信号のより良質な
受信状態が達成される。即ち、先ず局部発振信号が基準
信号に対応する周波数であった場合に中間周波信号がf
lであったとす−ると、AFCサブルーチンΦの実行に
よって上記中間周波信号はf2. f3と変化する。そ
の過程においてflからf2への変化した場合に、前述
の如く一応正常の受信状態が達成されて正常なテレビ信
号が出力される状態となる1次にAFCサブルーチン■
が実行されると、上記中間周波信号はf4. f5゜f
6と変化する。その結果、より良質な受信状態(N音や
歪のより少ない受信状M)が達成される。
次にAFCサブルーチン■が実行されると、上記中間周
波信号はf7. f8と変化する。その結果、より一層
良質な受信状態が達成される。
波信号はf7. f8と変化する。その結果、より一層
良質な受信状態が達成される。
以上のように本発明にあっては、あるチャンネルの放送
を受信している状態から他のチャンネルに変えたい場合
、操作部材17の操作によって局部発振回路14の発振
周波数を新たなチャンネル用の周波数に変えることによ
り、その新たなチャンネルのテレビ信号を出力させるこ
とができ、そのチャンネルの放送の受信を可能にてきる
特長がある。
を受信している状態から他のチャンネルに変えたい場合
、操作部材17の操作によって局部発振回路14の発振
周波数を新たなチャンネル用の周波数に変えることによ
り、その新たなチャンネルのテレビ信号を出力させるこ
とができ、そのチャンネルの放送の受信を可能にてきる
特長がある。
しかも上記の操作をした一合において、コンバータ3か
らの上記新チャンネルの放送信号の周波数に正規の周波
数からの偏差があっても、上記局部発振回路14の発振
周波数を上記偏差に応じて順次変えて、上記新チャンネ
ルのテレビ信号が正常に出力される状態にすることがで
きる特長がある。
らの上記新チャンネルの放送信号の周波数に正規の周波
数からの偏差があっても、上記局部発振回路14の発振
周波数を上記偏差に応じて順次変えて、上記新チャンネ
ルのテレビ信号が正常に出力される状態にすることがで
きる特長がある。
しかも上記のように正常に出力される状態になるように
上記局部発振回路14の発振周波数を順次変えていく場
合、その変化の過程においてAFC信号が所定値よりも
大から小へ又はその逆に変化したことを検出して上記発
振周波数の変化を停止させるから、上記発振周波数の変
化のステップ幅をFM復調回路12による正常な復調が
可能な帯域幅の1/2の幅までの範囲で荒くしても上記
テレビ信号が正常に出力される状態にすることのできる
特長がある。このことは、上記発振周波数を1ステップ
変え、その結果が上記正常な出力の為には未だ不充分の
場合には上記発振周波数を更に1ステップ変えるという
動作の繰り返しの回数を少なくできることであり、これ
により、正常受像が可能な状態への到達を迅速化させる
ことのできる使用上の効果がある。
上記局部発振回路14の発振周波数を順次変えていく場
合、その変化の過程においてAFC信号が所定値よりも
大から小へ又はその逆に変化したことを検出して上記発
振周波数の変化を停止させるから、上記発振周波数の変
化のステップ幅をFM復調回路12による正常な復調が
可能な帯域幅の1/2の幅までの範囲で荒くしても上記
テレビ信号が正常に出力される状態にすることのできる
特長がある。このことは、上記発振周波数を1ステップ
変え、その結果が上記正常な出力の為には未だ不充分の
場合には上記発振周波数を更に1ステップ変えるという
動作の繰り返しの回数を少なくできることであり、これ
により、正常受像が可能な状態への到達を迅速化させる
ことのできる使用上の効果がある。
更に、遅延回路52と排他的オア回路53から成る停止
信号発生手段23や、基準電圧発生回路41と電圧比較
回路42から成る判別回路21は、構成が簡易で、製造
コストをやすくできる効果がある。
信号発生手段23や、基準電圧発生回路41と電圧比較
回路42から成る判別回路21は、構成が簡易で、製造
コストをやすくできる効果がある。
更にカウンタ回路50があると、停止信号発生手段23
の故障時に隣のチャンネルを選局してしまうことが防止
できる。
の故障時に隣のチャンネルを選局してしまうことが防止
できる。
更に、補正手段22の他に小補正手段61や微小補正手
段62を有すると、スパークリ−ノイズを除去した、よ
り良質のテレビ信号を得ることが可能となる効果がある
。
段62を有すると、スパークリ−ノイズを除去した、よ
り良質のテレビ信号を得ることが可能となる効果がある
。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はブロック回
路図、第2図は動作説明用のグラフ、第3図は局部発振
回路のブロック図、第4図は基準信号供給手段と操作部
材のブロック図、第5図は判別回路のブロック図、第6
図は補正手段のブロック図、第7図は停止信号発生手段
のブロック図、第8図はマイクロプロセッサを用いた実
施例を示す部分図、第9図はメインルーチンのフローチ
ャート、第10図はAFCサブルーチン■のフローチャ
ート、第11図は異なる実施例を示すブロック図(部分
図)、第12図は異なる実施例のメインルーチンのフロ
ーチャート、第13.14図は夫々AFCサブルーチン
■、■のフローチャート、第15図は第12図の例にお
ける中間周波信号の変化を説明するグラフ。 2・・・入力端、7・・・出力端、lO・・・ミキサ、
12・・・FM復調回路、14・・・局部発振回路、1
6・・・基準信号供給手段、17・・・操作手段、21
・・・判別回路、22・・・補正手段、23・・・停止
信号発生手段。 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第9−図 第1o図 第11図
路図、第2図は動作説明用のグラフ、第3図は局部発振
回路のブロック図、第4図は基準信号供給手段と操作部
材のブロック図、第5図は判別回路のブロック図、第6
図は補正手段のブロック図、第7図は停止信号発生手段
のブロック図、第8図はマイクロプロセッサを用いた実
施例を示す部分図、第9図はメインルーチンのフローチ
ャート、第10図はAFCサブルーチン■のフローチャ
ート、第11図は異なる実施例を示すブロック図(部分
図)、第12図は異なる実施例のメインルーチンのフロ
ーチャート、第13.14図は夫々AFCサブルーチン
■、■のフローチャート、第15図は第12図の例にお
ける中間周波信号の変化を説明するグラフ。 2・・・入力端、7・・・出力端、lO・・・ミキサ、
12・・・FM復調回路、14・・・局部発振回路、1
6・・・基準信号供給手段、17・・・操作手段、21
・・・判別回路、22・・・補正手段、23・・・停止
信号発生手段。 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第9−図 第1o図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、衛星放送コンバータから複数のチャンネルの各放送
信号を入力する為の入力端と、テレビ受像機にテレビ信
号を出力する為の出力端と、それらの間に縦続状に接続
したミキサ、帯域通過回路、FM復調回路、テレビ信号
抽出回路と、上記ミキサに局部発振信号を与える局部発
振回路と、上記局部発振信号の周波数を上記複数のチャ
ンネルの各々に対応した周波数に夫々設定する複数の基
準信号を選択的に出力してそれを上記局部発振回路に与
える為の基準信号供給手段と、上記基準信号を選択操作
する為の操作部材と、上記FM復調回路からAFC信号
を入力し、そのAFC信号の所定値からの外れに対応し
て局部発振回路の発振周波数を補正する信号を局部発振
回路に与える為の自動周波数制御回路とから成る衛星放
送受信機において、上記自動周波数制御回路は、上記A
FC信号の所定値からの大小を判別しその大小に対応し
て下降指令又は上昇指令の指令信号を出力する判別回路
と、上記判別回路から指令信号を受け入れ、それが下降
指令から上昇指令に又はその逆に変化したときに停止信
号を生ずる停止信号発生手段と、上記判別回路から指令
信号を受け入れ、その下降指令又は上昇指令に対応して
上記局部発振回路にその発振周波数を段階的に下降又は
上昇させるように順次変化する補正を加えると共に、上
記停止信号発生手段から停止信号を受け入れることによ
って上記局部発振回路に与える補正の変化を停止するよ
うにした補正手段とから成ることを特徴とする衛星放送
受信機。 2、停止信号発生手段が、判別回路からの指令信号を入
力信号とする遅延回路と、上記指令信号と遅延回路の出
力信号とを入力信号とする排他的オア回路から成る請求
項1記載の衛星放送受信機。 3、補正手段によって局部発振回路に加える補正が、局
部発振回路の発振周波数を1MHzずつ段階的に下降又
は上昇させる補正である請求項1記載の衛星放送受信機
。 4、判別回路が、基準電圧発生回路と、AFC信号と基
準電圧とを入力し後者に対する前者の電圧の高又は低に
夫々対応して夫々下降指令又は上昇指令の判別信号を出
力する電圧比較回路から成る請求項1記載の衛星放送受
信機。 5、補正手段が、所定時間毎に補正の変更を指令する信
号を出力し、かつ停止信号を受けた後はその指令信号の
出力を停止する補正変更指令回路と、上昇又は下降指令
信号と上記補正の変更を指令する信号とを入力して、補
正の変更を指令する信号の入力の毎に、上昇または下降
指令信号に対応して局部発振回路の発振周波数を所定の
間隔で段階的に上昇又は下降させるように順次変化する
補正を局部発振回路に加える補正指令回路とから成る請
求項1記載の衛星放送受信機。 6、補正の変更の指令の回数が所定の回数となったとき
に補正信号を初期値に戻すカウンタ回路を備える請求項
5記載の衛星放送受信機。 7、補正手段による補正の変化の停止の後、判別回路か
ら指令信号を受け入れ、その下降指令又は上昇指令に対
応して、上記局部発振回路にその発振周波数を、上記補
正手段の補正による変化の幅よりも小さい幅で段階的に
下降又は上昇させるように順次変化する補正を加えると
共に、上記停止信号発生手段から停止信号を受け入れる
ことによって上記局部発振回路に与える補正の変化を停
止するようにした小補正手段を更に備える請求項1記載
の衛星放送受信機。 8、小補正手段による補正の変化の停止の後、判別回路
から指令信号を受け入れ、その下降指令又は上昇指令に
対応して、上記局部発振回路にその発振周波数を、上記
小補正手段の補正による変化の幅よりも小さい幅で段階
的に下降又は上昇させるように順次変化する補正を加え
ると共に、上記停止信号発生手段から停止信号を受け入
れることによって上記局部発振回路に与える補正の変化
を停止するようにした微小補正手段を更に備える請求項
7記載の衛星放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175388A JPH01196912A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175388A JPH01196912A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 衛星放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196912A true JPH01196912A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12063821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175388A Pending JPH01196912A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196912A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567517A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-26 | Pioneer Electronic Corp | Automatic control unit for tuning frequency of tuner |
| JPS5639619A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Pioneer Electronic Corp | Automatic controller for tuning frequency |
| JPS59178013A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | Pioneer Electronic Corp | 受信機の選局方法 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP2175388A patent/JPH01196912A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567517A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-26 | Pioneer Electronic Corp | Automatic control unit for tuning frequency of tuner |
| JPS5639619A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Pioneer Electronic Corp | Automatic controller for tuning frequency |
| JPS59178013A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | Pioneer Electronic Corp | 受信機の選局方法 |
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