JPH01196930A - 光データリンク - Google Patents
光データリンクInfo
- Publication number
- JPH01196930A JPH01196930A JP63019496A JP1949688A JPH01196930A JP H01196930 A JPH01196930 A JP H01196930A JP 63019496 A JP63019496 A JP 63019496A JP 1949688 A JP1949688 A JP 1949688A JP H01196930 A JPH01196930 A JP H01196930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- light
- mirror
- optical
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 37
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 32
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 19
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光データリンク、特に消費電力の低い光データ
リンクに関するものである。
リンクに関するものである。
[従来の技術]
光データリンクは第5図に示すように、対向する2局1
,1間を2本の光ファイバ31.32によって結んで構
成され、局1.1のいずれも送信用としてLEDやLD
の発光素子11と、受信用としてPIN−PDの受光素
子12を備えている。一方の局1のLEDや[0の発光
素子11と他方の局1のPIN−PDの受光素子12の
間を光ファイバ31によって、また一方の局1のPIN
−PDの受光素子12と、他方の局1のLEDや[0の
発光素子11の間を光ファイバ32によってそれぞれ結
んである。
,1間を2本の光ファイバ31.32によって結んで構
成され、局1.1のいずれも送信用としてLEDやLD
の発光素子11と、受信用としてPIN−PDの受光素
子12を備えている。一方の局1のLEDや[0の発光
素子11と他方の局1のPIN−PDの受光素子12の
間を光ファイバ31によって、また一方の局1のPIN
−PDの受光素子12と、他方の局1のLEDや[0の
発光素子11の間を光ファイバ32によってそれぞれ結
んである。
光データリンクにおいて、例えば一方の局1から他方の
局1ヘデータを送信する場合は、一方の局1のLEDや
LDの発光素子11によって光を発生し、この光を光フ
ァイバ31によって他方の局1へ伝送し、他方の局1の
PIN−PDの受光素子12によって受信する0反対に
他方の局1から一方の局1にデータを送信する場合は、
他方の局1のLEDや[0の発光素子11によって光を
発生し、この光を光ファイバ32によって一方の局1へ
伝送し、一方の局1のPIN−PDの受光素子12によ
って受信する。
局1ヘデータを送信する場合は、一方の局1のLEDや
LDの発光素子11によって光を発生し、この光を光フ
ァイバ31によって他方の局1へ伝送し、他方の局1の
PIN−PDの受光素子12によって受信する0反対に
他方の局1から一方の局1にデータを送信する場合は、
他方の局1のLEDや[0の発光素子11によって光を
発生し、この光を光ファイバ32によって一方の局1へ
伝送し、一方の局1のPIN−PDの受光素子12によ
って受信する。
このように光データリンクを構成する局は、光によって
データを送受信するため、必ずLEDや[Oの発光素子
と、PIN−PDの受光素子とを1組備えている。
データを送受信するため、必ずLEDや[Oの発光素子
と、PIN−PDの受光素子とを1組備えている。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来の光データリンクでは、光データリンクを
構成する局は、光を発生するために消費電力の大きなL
EDや[口の発光素子を必ず備えていた。したがって、
これらの局の消費電力は大きなものとなり、例えば電池
を電源としてこれらの局を動作させる場合、大容量電池
を使用しなければならず、その結果、局が大型化したり
、局の使用時間が制約されるなどの問題があった。
構成する局は、光を発生するために消費電力の大きなL
EDや[口の発光素子を必ず備えていた。したがって、
これらの局の消費電力は大きなものとなり、例えば電池
を電源としてこれらの局を動作させる場合、大容量電池
を使用しなければならず、その結果、局が大型化したり
、局の使用時間が制約されるなどの問題があった。
本発明の目的は前記した従来技術の問題点を解消し、消
費電力を大幅に低下させることのできる新規な光データ
リンクを提供することにある。
費電力を大幅に低下させることのできる新規な光データ
リンクを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光データリンクは、半二重通信を行う2つの局
のうちの一方の局は、送信用の発光素子と、受信用の受
光素子とを備えている。これに対して他方の局は、一方
の局の発光素子から光ファイバによって結ばれる他方の
局に伝送される光を受光する受信用の受光素子と、上記
伝送される光を反射して他方の局から光ファイバによっ
て結ばれる一方の局の受光素子へ導くミラーと、このミ
ラーへ入射される光又はミラーによって反射される光の
透光率を制御信号に応じて変化させる液晶スイッチとを
備えている。
のうちの一方の局は、送信用の発光素子と、受信用の受
光素子とを備えている。これに対して他方の局は、一方
の局の発光素子から光ファイバによって結ばれる他方の
局に伝送される光を受光する受信用の受光素子と、上記
伝送される光を反射して他方の局から光ファイバによっ
て結ばれる一方の局の受光素子へ導くミラーと、このミ
ラーへ入射される光又はミラーによって反射される光の
透光率を制御信号に応じて変化させる液晶スイッチとを
備えている。
[作 用コ
送信用の発光素子を有さない他方の局から、送信用の発
光素子を有する一方の局に光データを送信するときは、
一方の局の発光素子を連続的に発光させ、この連続光を
光ファイバを介して他方の局に伝送する。伝送された連
続光は、ミラーに入射する前又はミラーから反射後、液
晶スイッチを通る。ここで、液晶スイッチを光データに
対応する制御信号によって制御すると、連続光は断続的
なデータ光に変換され、この変換されたデータ光が光フ
ァイバを介して一方の局の受光素子に伝送される。この
ようにして、他方の局からの送信は一方の局から伝送れ
さる光を反射することによって行われる。
光素子を有する一方の局に光データを送信するときは、
一方の局の発光素子を連続的に発光させ、この連続光を
光ファイバを介して他方の局に伝送する。伝送された連
続光は、ミラーに入射する前又はミラーから反射後、液
晶スイッチを通る。ここで、液晶スイッチを光データに
対応する制御信号によって制御すると、連続光は断続的
なデータ光に変換され、この変換されたデータ光が光フ
ァイバを介して一方の局の受光素子に伝送される。この
ようにして、他方の局からの送信は一方の局から伝送れ
さる光を反射することによって行われる。
また、一方の局から他方の局に光データを送信するとき
は、一方の局の発光素子を断続的に発光させてデータ光
とし、このデータ光を光ファイバを介して他方の局に伝
送する。伝送されたデータ光は他方の局の受光素子に受
光される。このようにして、一方の局からの送信は通常
通り行われる。
は、一方の局の発光素子を断続的に発光させてデータ光
とし、このデータ光を光ファイバを介して他方の局に伝
送する。伝送されたデータ光は他方の局の受光素子に受
光される。このようにして、一方の局からの送信は通常
通り行われる。
液晶スイッチは、受光素子と同様に電力消費は極めて小
さい、したがって、消費電力の大きな発光素子を有さな
い他方の局の消費電力は小さなものとなり、電池電源に
より動作させる場合であっても大容量電池を不要とし、
局が大形化したり、局の使用時間が制御されたりするな
どの問題がなくなる。
さい、したがって、消費電力の大きな発光素子を有さな
い他方の局の消費電力は小さなものとなり、電池電源に
より動作させる場合であっても大容量電池を不要とし、
局が大形化したり、局の使用時間が制御されたりするな
どの問題がなくなる。
[実施例]
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の光データリンクの一実施例を示す、光
データリンクは送信用としてLEDや[0の発光素子1
1と、受信用としてPIN−PDの受光素子12を主に
備えた一方の局1と、送信用として、レンズ21、液晶
スイッチ22、小さな孔のあいたミラー23、受信用と
してのPIN−ρ024を主に備えた他方の局2の間を
、光ファイバ31.32によって詰んで構成される。
データリンクは送信用としてLEDや[0の発光素子1
1と、受信用としてPIN−PDの受光素子12を主に
備えた一方の局1と、送信用として、レンズ21、液晶
スイッチ22、小さな孔のあいたミラー23、受信用と
してのPIN−ρ024を主に備えた他方の局2の間を
、光ファイバ31.32によって詰んで構成される。
局2の光送受信部は、具体的にはLEDやLDの発光素
子を設ける代りに、2本の光ファイバ31゜32に結合
させてファイバから取り出され、あるいはファイバへ導
かれる光を収束するレンズ21を設け、レンズ21の後
方に制御信号に応じて透過率を変化させてその強度を制
御する液晶スイッチ22を設ける。更に、液晶スイッチ
22の後方に小さな孔27のあいたミラー23を設け、
ミラー23の後方にミラー23の孔27を通過した光を
受光するPIN−PDの受光素子24を設けである。
子を設ける代りに、2本の光ファイバ31゜32に結合
させてファイバから取り出され、あるいはファイバへ導
かれる光を収束するレンズ21を設け、レンズ21の後
方に制御信号に応じて透過率を変化させてその強度を制
御する液晶スイッチ22を設ける。更に、液晶スイッチ
22の後方に小さな孔27のあいたミラー23を設け、
ミラー23の後方にミラー23の孔27を通過した光を
受光するPIN−PDの受光素子24を設けである。
ここで、ミラー23の孔27を小さくしているのは、ミ
ラー23による反射光の光量を落とさないためである。
ラー23による反射光の光量を落とさないためである。
光ファイバ31は局1のLEDやLDの発光素子11と
局2のレンズ21を結んでおり、光ファイバ32は局1
のPIN−PDの受光素子12と局2のレンズ21を結
んでいる。また、光ファイバ31と32は並んで密接し
てレンズ21に結合している。
局2のレンズ21を結んでおり、光ファイバ32は局1
のPIN−PDの受光素子12と局2のレンズ21を結
んでいる。また、光ファイバ31と32は並んで密接し
てレンズ21に結合している。
これはレンズを共用させると共に光軸調整の容易化を図
るためである。なお、13.26はドライバ、14.2
5はアンプである。
るためである。なお、13.26はドライバ、14.2
5はアンプである。
さて、上記のような構成において局1から局2に光デー
タを送信する場合は、液晶スイッチ22の透過率を最大
にしておく、その上で局1のLEDやLDの発光素子1
1からデータ光を発生し、この光を光ファイバ31によ
って局2に伝送し、局2のミラー23の小さな孔27を
通して受光素子24によって受信する。
タを送信する場合は、液晶スイッチ22の透過率を最大
にしておく、その上で局1のLEDやLDの発光素子1
1からデータ光を発生し、この光を光ファイバ31によ
って局2に伝送し、局2のミラー23の小さな孔27を
通して受光素子24によって受信する。
反対に、局2から局1に光データを送信する場合は、局
1のLEDやLDの発光素子11を連続的に発光させこ
の連続光を光ファイバ31によって局2に伝送し、この
光がミラー23に入射される前に液晶スイッチ22によ
って変化させられる0例えば透過率を最小とする制御信
号が液晶スイッチ22に与えられると、局1から伝送さ
れて来た光は液晶スイッチ27に遮られ、ミラー23に
は入射されず、したがってミラー23からの反射光は出
ない、これに対して透過率を最大とする制御信号が液晶
スイッチ22に与えられると、局1から伝送されて来た
光は液晶スイッチ22を透過してミラー23に入射され
、したがってミラー23から反射光が出る。この反射光
はそのまま液晶スイッチ22を透過する。このようにし
て、局2から伝送すべき光データに対応した制御信号を
液晶スイッチ22に与えることにより、局1から伝送さ
れて来た連続光は局2において強度が変化した断続的な
データ光に変換される。このデータ光は局2から光ファ
イバ32によって局1に伝送され、局1ののPIN−P
Dの受光素子12によって受信される。
1のLEDやLDの発光素子11を連続的に発光させこ
の連続光を光ファイバ31によって局2に伝送し、この
光がミラー23に入射される前に液晶スイッチ22によ
って変化させられる0例えば透過率を最小とする制御信
号が液晶スイッチ22に与えられると、局1から伝送さ
れて来た光は液晶スイッチ27に遮られ、ミラー23に
は入射されず、したがってミラー23からの反射光は出
ない、これに対して透過率を最大とする制御信号が液晶
スイッチ22に与えられると、局1から伝送されて来た
光は液晶スイッチ22を透過してミラー23に入射され
、したがってミラー23から反射光が出る。この反射光
はそのまま液晶スイッチ22を透過する。このようにし
て、局2から伝送すべき光データに対応した制御信号を
液晶スイッチ22に与えることにより、局1から伝送さ
れて来た連続光は局2において強度が変化した断続的な
データ光に変換される。このデータ光は局2から光ファ
イバ32によって局1に伝送され、局1ののPIN−P
Dの受光素子12によって受信される。
なお、上記実施例では、装置を簡略化するためにミラー
23の入射光路と反射光路とを共通にし、この共通光路
に液晶スイッチ22を設けた場合を説明したが、ミラー
23を傾斜させてその入射光路と反射光路とを分離させ
、そのうちの入射光路又は反射光路のいずれかに液晶ス
イッチ22を設けるようにしてもよい。
23の入射光路と反射光路とを共通にし、この共通光路
に液晶スイッチ22を設けた場合を説明したが、ミラー
23を傾斜させてその入射光路と反射光路とを分離させ
、そのうちの入射光路又は反射光路のいずれかに液晶ス
イッチ22を設けるようにしてもよい。
また、第2図は第1図の実施例の変形例を示すもので、
第1図と異なる点は、ミラー23に孔を設けず、かつミ
ラー23の前方にその入射光路を避けるように受光素子
24を配置し、ミラー23の反射光の一部を受光素子2
4で受光させることによって、受信時も反射光を利用し
た点である。
第1図と異なる点は、ミラー23に孔を設けず、かつミ
ラー23の前方にその入射光路を避けるように受光素子
24を配置し、ミラー23の反射光の一部を受光素子2
4で受光させることによって、受信時も反射光を利用し
た点である。
この結果、ミラー23に孔加工を施す必要がなくなると
いう利点が得られる。
いう利点が得られる。
ところで、上述した実施例及び変形例では2本の光ファ
イバ31.32を並べて密接させて局2のレンズ21に
結合させている。しかし、第3図、第4図に示すように
、2人力2出力の光スターカプラ4やハーフミラ−5を
用いて、局2のレンズに結合する光ファイバを1本にし
て、構造の簡素化を図ることもできる。
イバ31.32を並べて密接させて局2のレンズ21に
結合させている。しかし、第3図、第4図に示すように
、2人力2出力の光スターカプラ4やハーフミラ−5を
用いて、局2のレンズに結合する光ファイバを1本にし
て、構造の簡素化を図ることもできる。
第3図において、局1から局2にデータを送信する場合
は局1の発光素子11によって送信された光を光ファイ
バ31によって2人力2出力の光スターカプラ4に伝送
し、光スターカプラ4の2つの出力端子のいずれかに接
続している光ファイバ33によって局2に伝送する。ま
た局2から局1にブタ−を送信する場合は、反射光を光
ファイバ33、光スターカプラ4、光ファイバ32と伝
送させて局1の受光素子12によって受信する。
は局1の発光素子11によって送信された光を光ファイ
バ31によって2人力2出力の光スターカプラ4に伝送
し、光スターカプラ4の2つの出力端子のいずれかに接
続している光ファイバ33によって局2に伝送する。ま
た局2から局1にブタ−を送信する場合は、反射光を光
ファイバ33、光スターカプラ4、光ファイバ32と伝
送させて局1の受光素子12によって受信する。
第4図においてら局1から局2へ送信される光が光ファ
イバ31.33を伝送し、局2から局1へ送信される光
が光ファイバ33.32を伝送するようにハーフミラ−
5を設置すれば第3図と同様に局1と局2の間でデータ
の送受信ができる。
イバ31.33を伝送し、局2から局1へ送信される光
が光ファイバ33.32を伝送するようにハーフミラ−
5を設置すれば第3図と同様に局1と局2の間でデータ
の送受信ができる。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、光データリンクを構成す
る2つの局のうち、他方の局は一方の局から伝送される
光を反射することによって光の送信を可能としたので電
力消費の大きな発光素子を設ける必要がなく、光データ
リンクの消費電力を大幅に低下させることができる。
る2つの局のうち、他方の局は一方の局から伝送される
光を反射することによって光の送信を可能としたので電
力消費の大きな発光素子を設ける必要がなく、光データ
リンクの消費電力を大幅に低下させることができる。
第1図は他方の局に孔のあいたミラーを用いた本発明の
光データリンクの一実施例を示す構成図、第2図は同じ
く孔のおいていないミラーを用いた変形例を示す要部構
成図、第3図及び第4図は光ファイバに光スターカブラ
及びハーフミラ−をそれぞれ用いた変形例を示す光デー
゛タリンクの構成図、第5図は従来例の光データリンク
を示す構成図である。 図中、1は一方の局、2は他方の局、11は発光素子、
12は受光素子、21はレンズ、22は液晶スイッチ、
23はミラー、24は受光素子、31.32.33は光
ファイバである。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第5図
光データリンクの一実施例を示す構成図、第2図は同じ
く孔のおいていないミラーを用いた変形例を示す要部構
成図、第3図及び第4図は光ファイバに光スターカブラ
及びハーフミラ−をそれぞれ用いた変形例を示す光デー
゛タリンクの構成図、第5図は従来例の光データリンク
を示す構成図である。 図中、1は一方の局、2は他方の局、11は発光素子、
12は受光素子、21はレンズ、22は液晶スイッチ、
23はミラー、24は受光素子、31.32.33は光
ファイバである。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第5図
Claims (1)
- 1、光ファイバによって結ばれ、対向して半二重通信を
行う2つの局によって構成される光データリンクにおい
て、一方の局は送信用の発光素子と、受信用の受光素子
とを備え、他方の局は上記一方の局の発光素子から光フ
ァイバによって結ばれる他方の局に伝送される光を受光
する受信用の受光素子と、上記伝送される光を反射して
他方の局から光ファイバによって結ばれる一方の局の受
光素子へ導くミラーと、該ミラーへ入射される光又はミ
ラーによって反射される光の透過率を制御信号に応じて
変化させる液晶スイッチとを備えたことを特徴とする光
データリンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019496A JPH01196930A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 光データリンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019496A JPH01196930A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 光データリンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196930A true JPH01196930A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12000982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019496A Pending JPH01196930A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 光データリンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196930A (ja) |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63019496A patent/JPH01196930A/ja active Pending
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