JPH0119693Y2 - - Google Patents
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- JPH0119693Y2 JPH0119693Y2 JP3069683U JP3069683U JPH0119693Y2 JP H0119693 Y2 JPH0119693 Y2 JP H0119693Y2 JP 3069683 U JP3069683 U JP 3069683U JP 3069683 U JP3069683 U JP 3069683U JP H0119693 Y2 JPH0119693 Y2 JP H0119693Y2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000004013 groin Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は柱とかも居等のT字接続用固定金具に
関する。更に詳しくは柱とかも居端部等の突き合
わせ部分を固定する金具に於いて、上下方向のみ
ならず左右方向に対しても大きな係合力を有し、
柱とかも居等をしつかりと固定することができる
柱とかも居等のT字接続用固定金具に関する。
関する。更に詳しくは柱とかも居端部等の突き合
わせ部分を固定する金具に於いて、上下方向のみ
ならず左右方向に対しても大きな係合力を有し、
柱とかも居等をしつかりと固定することができる
柱とかも居等のT字接続用固定金具に関する。
従来、柱の側面にかも居等の端部を突き合わせ
てT字形に固定する場合には、かも居等の端部に
横ほぞを形成し、他方柱には上記横ほぞに対応す
るほぞ溝を形成して嵌合固定していた。しかし上
記固定手段は熟練を要し手間費間がかかるので近
時簡易に柱とかも居等を固定する手段として柱と
かも居等の突き合わせ部分に細帯状の金具を打ち
込んで固定することが多く用いられるようになつ
てきた。しかし上記の如く細帯状の金具を打ち込
んで固定した場合には、上下方向に対する係合力
は大きくすることができるが左右方向に対する係
合力が弱いので、例えばかも居等が乾燥して縮ん
だりした場合には柱とかも居等の突き合わせ部分
に隙間が生じてしまう不具合があつた。そこで上
記隙間の発生を防止する為に第1図に示す如く、
細帯状の金属片より成り中央部分に木ネジ100
を係合する為の突部101を有し、下方に折り曲
げられた左右の端部102,103をかも居10
4に打ち込んで使用する固定金具105が提案さ
れるに至つた。上記固定金具105の場合は柱1
06をかも居104の方向に、即ち第1図中矢示
R方向に木ネジ100によつて引つぱつて固定す
ることができるので柱106とかもい104の間
に隙間が発生しにくい利点を有するが、上下方向
即ち第1図中矢示A,B方向に対する係合力が弱
いのでかも居104が上下にずれてしまう不具合
があり改善すべき課題を残していた。
てT字形に固定する場合には、かも居等の端部に
横ほぞを形成し、他方柱には上記横ほぞに対応す
るほぞ溝を形成して嵌合固定していた。しかし上
記固定手段は熟練を要し手間費間がかかるので近
時簡易に柱とかも居等を固定する手段として柱と
かも居等の突き合わせ部分に細帯状の金具を打ち
込んで固定することが多く用いられるようになつ
てきた。しかし上記の如く細帯状の金具を打ち込
んで固定した場合には、上下方向に対する係合力
は大きくすることができるが左右方向に対する係
合力が弱いので、例えばかも居等が乾燥して縮ん
だりした場合には柱とかも居等の突き合わせ部分
に隙間が生じてしまう不具合があつた。そこで上
記隙間の発生を防止する為に第1図に示す如く、
細帯状の金属片より成り中央部分に木ネジ100
を係合する為の突部101を有し、下方に折り曲
げられた左右の端部102,103をかも居10
4に打ち込んで使用する固定金具105が提案さ
れるに至つた。上記固定金具105の場合は柱1
06をかも居104の方向に、即ち第1図中矢示
R方向に木ネジ100によつて引つぱつて固定す
ることができるので柱106とかもい104の間
に隙間が発生しにくい利点を有するが、上下方向
即ち第1図中矢示A,B方向に対する係合力が弱
いのでかも居104が上下にずれてしまう不具合
があり改善すべき課題を残していた。
本考案は述上の点に鑑み成されたものでありそ
の要旨とする所は、細帯状の金属片より成る本体
の一側方向端部にはかも居等の横設物に容易に打
ち込めるように複数の打込片が形成されており、
その略中央部には上方に折り曲げられた後に下方
に折り返された湾曲状の突部が形成されており当
該突部には木ネジの通し孔が穿設されており、更
に上記上方から他側方向に折り返された面の両側
部はそれぞれ下方に延出せしめられて打込片とし
て形成されていると共に、中央部は他側方向に所
定長延設された後に略直角に上方に折り曲げられ
て柱の取着面として形成され、上記取着面には木
ネジの係合孔が穿設されている柱とかも居等のT
字接続用固定金具であつてその目的とする所は、
上下及び左右方向に対する係合力が大きい柱と
かも居等のT字接続用固定金具を提供するにあ
り、それにより簡単な手段で柱とかも居等をし
つかりと固定することができ、更に構造が簡単
であり、安価に大量生産することができる柱とか
も居等のT字接続用固定金具を提供するにある。
の要旨とする所は、細帯状の金属片より成る本体
の一側方向端部にはかも居等の横設物に容易に打
ち込めるように複数の打込片が形成されており、
その略中央部には上方に折り曲げられた後に下方
に折り返された湾曲状の突部が形成されており当
該突部には木ネジの通し孔が穿設されており、更
に上記上方から他側方向に折り返された面の両側
部はそれぞれ下方に延出せしめられて打込片とし
て形成されていると共に、中央部は他側方向に所
定長延設された後に略直角に上方に折り曲げられ
て柱の取着面として形成され、上記取着面には木
ネジの係合孔が穿設されている柱とかも居等のT
字接続用固定金具であつてその目的とする所は、
上下及び左右方向に対する係合力が大きい柱と
かも居等のT字接続用固定金具を提供するにあ
り、それにより簡単な手段で柱とかも居等をし
つかりと固定することができ、更に構造が簡単
であり、安価に大量生産することができる柱とか
も居等のT字接続用固定金具を提供するにある。
次に添付図面第2図〜第6図に従い本考案の第
1実施例を詳述する。
1実施例を詳述する。
図中1は本体であり細帯状の金属片より成つて
いる。そしてその一側2方向の端部は下方Dに折
り曲げられていて、その折り曲げられた部分には
かも居3に容易に打ち込めるように鋭角な先端を
有する打込片4が3本形成されている。次いで5
は略中央部に形成された突部であつて当該突部5
は本体1を上方Uに折り曲げた後に下方Dに折り
返して形成されているものであつてその上部中央
には木ネジ6の通し孔7,7が穿設されている。
これにより上記木ネジ6は突部5を一側2方向か
ら他側8方向に貫通することができる。そして上
記突部5を構成する一面、即ち上方Uから他側8
方向に折り返された面5aの両側部分はそれぞれ
そのまま下方Dに延出せしめられており、鋭角な
先端を有する打込片4として形成されている。又
その中央部分は他側8方向に水平に所定長延設さ
れた後に上方Uに直角に折り曲げられており、上
記折り曲げられた面が柱9と取着する為の取着面
10である。そして上記取着面10には、木ネジ
6を水平に通することができる位置に係合孔11
が穿設されている。
いる。そしてその一側2方向の端部は下方Dに折
り曲げられていて、その折り曲げられた部分には
かも居3に容易に打ち込めるように鋭角な先端を
有する打込片4が3本形成されている。次いで5
は略中央部に形成された突部であつて当該突部5
は本体1を上方Uに折り曲げた後に下方Dに折り
返して形成されているものであつてその上部中央
には木ネジ6の通し孔7,7が穿設されている。
これにより上記木ネジ6は突部5を一側2方向か
ら他側8方向に貫通することができる。そして上
記突部5を構成する一面、即ち上方Uから他側8
方向に折り返された面5aの両側部分はそれぞれ
そのまま下方Dに延出せしめられており、鋭角な
先端を有する打込片4として形成されている。又
その中央部分は他側8方向に水平に所定長延設さ
れた後に上方Uに直角に折り曲げられており、上
記折り曲げられた面が柱9と取着する為の取着面
10である。そして上記取着面10には、木ネジ
6を水平に通することができる位置に係合孔11
が穿設されている。
次に上記構成に基き使用例を説明する。
先ずかも居3の端部に本体1の下側Dに形成さ
れている打込片4を打ち込んで固着する。この時
にかも居3の端面と取着面10が揃うように打ち
込む。上記の如くして本体1を固着したかも居3
の端部を、取着する柱9の側面に突き合わせる。
そして第6図中右方向、即ち一側2方向から木ネ
ジ6を差し込む。上記木ネジ6は通し孔7,7及
び係合孔11を通つて柱9の側面に達する。次い
で木ネジ6の頭をスパナ等で回して当該木ネジ6
を柱9にネジ込む。この時に柱9にあらかじめ下
孔を穿設しておけば上記木ネジ6の取着は容易に
行なえる。
れている打込片4を打ち込んで固着する。この時
にかも居3の端面と取着面10が揃うように打ち
込む。上記の如くして本体1を固着したかも居3
の端部を、取着する柱9の側面に突き合わせる。
そして第6図中右方向、即ち一側2方向から木ネ
ジ6を差し込む。上記木ネジ6は通し孔7,7及
び係合孔11を通つて柱9の側面に達する。次い
で木ネジ6の頭をスパナ等で回して当該木ネジ6
を柱9にネジ込む。この時に柱9にあらかじめ下
孔を穿設しておけば上記木ネジ6の取着は容易に
行なえる。
上記の如くして木ネジ6を締め付けると、木ネ
ジ6は柱9を一側2方向に引つぱり、他方その反
作用でかも居3は他側8方向、即ち柱9側に引つ
ぱられるので柱9とかも居3を密着して固定する
ことができる。そして細帯状の金属片より成る本
体1を折り返して形成された突部5が、木ネジ6
によつて他側8方向に引かれた反作用で当該木ネ
ジ6を一側2方向に引つ張つている。そして突部
5は上記の如く金属片を折り返して形成したので
弾復元力が大きく従つて木ネジ6を大きな力で一
側2方向に引き続けることができるので柱9とか
も居3の密着が保持される。又かも居3の上下
U,D方向の動きは、木ネジ6が柱9に密着して
いる取着面10に穿設されている係合孔11内を
通り上下方向の動きを固定しているので取着面1
0が上下に動くことはない。従つて上記取着面1
0と一体的に形成されている本体1も同様に柱9
に対して上下方向U,Dには動かなく、その結果
かも居3も柱9に対して上下方向U,Dにも動く
ことなくしつかりと固定される。
ジ6は柱9を一側2方向に引つぱり、他方その反
作用でかも居3は他側8方向、即ち柱9側に引つ
ぱられるので柱9とかも居3を密着して固定する
ことができる。そして細帯状の金属片より成る本
体1を折り返して形成された突部5が、木ネジ6
によつて他側8方向に引かれた反作用で当該木ネ
ジ6を一側2方向に引つ張つている。そして突部
5は上記の如く金属片を折り返して形成したので
弾復元力が大きく従つて木ネジ6を大きな力で一
側2方向に引き続けることができるので柱9とか
も居3の密着が保持される。又かも居3の上下
U,D方向の動きは、木ネジ6が柱9に密着して
いる取着面10に穿設されている係合孔11内を
通り上下方向の動きを固定しているので取着面1
0が上下に動くことはない。従つて上記取着面1
0と一体的に形成されている本体1も同様に柱9
に対して上下方向U,Dには動かなく、その結果
かも居3も柱9に対して上下方向U,Dにも動く
ことなくしつかりと固定される。
次に第7図に従い第2実施例を詳述する。この
例の場合も実質的な構成、目的及び効果は前記第
1実施例の場合と同一であるが、本実施例に於い
ては他側8近傍の左右に打込片20を下方Dに向
けて形成すると共に、本体1の水平部に小孔2
1,22を穿設したものである。
例の場合も実質的な構成、目的及び効果は前記第
1実施例の場合と同一であるが、本実施例に於い
ては他側8近傍の左右に打込片20を下方Dに向
けて形成すると共に、本体1の水平部に小孔2
1,22を穿設したものである。
この第2実施例に於いては上下方向U,Dの力
を直接受け止める取着面10の近傍に打込片20
を設けたので本体1のかも居3に対する固着力が
増大し本体1とかも居3の固着力をより一層強く
することができる。そしてかも居3が柔かい場合
等には上記水平部に穿設した小孔21,22を利
用して釘や木ネジを打ち込んで固着力を更に補強
することができる。
を直接受け止める取着面10の近傍に打込片20
を設けたので本体1のかも居3に対する固着力が
増大し本体1とかも居3の固着力をより一層強く
することができる。そしてかも居3が柔かい場合
等には上記水平部に穿設した小孔21,22を利
用して釘や木ネジを打ち込んで固着力を更に補強
することができる。
次に第8図について第3実施例を詳述する。
この第3実施例に於いては他側8方向の端部の
左右両側が下方Dに折り曲げられて固着片30,
31として形成されている。そして上記固着片3
0,31には小孔32,33が穿設されている。
本実施例の本体1をかも居3に固着する時は第8
図に示す如くかも居3の端面に切欠溝34を形成
し、上記切欠溝34内に固着片30,31を収容
し小孔32,33を利用して釘又は木ネジを打ち
込んで固着せしめる。このように取着面10の真
下に位置する簡所に固着片30,31を設け、上
記固着片30,31を水平方向に打ち込む釘又は
木ネジで固着するようにしたので上下方向U,D
に対して係合力を非常に大きくすることができ
る。
左右両側が下方Dに折り曲げられて固着片30,
31として形成されている。そして上記固着片3
0,31には小孔32,33が穿設されている。
本実施例の本体1をかも居3に固着する時は第8
図に示す如くかも居3の端面に切欠溝34を形成
し、上記切欠溝34内に固着片30,31を収容
し小孔32,33を利用して釘又は木ネジを打ち
込んで固着せしめる。このように取着面10の真
下に位置する簡所に固着片30,31を設け、上
記固着片30,31を水平方向に打ち込む釘又は
木ネジで固着するようにしたので上下方向U,D
に対して係合力を非常に大きくすることができ
る。
次に第9図に従い第4実施例を詳述する。
この例の場合は前記第3実施例に示した本体1
の一側2方向の水平部に切欠部40を形成した例
であり、この切欠部40を設けることによつて木
ネジ6の頭部をスパナ等で回す時に本体1の水平
部分が邪魔にならず容易に回せる利点を有するも
のである。
の一側2方向の水平部に切欠部40を形成した例
であり、この切欠部40を設けることによつて木
ネジ6の頭部をスパナ等で回す時に本体1の水平
部分が邪魔にならず容易に回せる利点を有するも
のである。
以上詳述した如く本考案は、細帯状の金属片よ
り成る本体1の一側2方向端部は下方Dに折り曲
げられていてその先端部はかも居3等の横設物に
打込めるように複数の打込片4が形成されてお
り、その略中央部には上方Uに折り曲げられた後
に下方Dに折り返された湾曲状の突部5が形成さ
れており、当該突部5には木ネジ6の通し孔7,
7が穿設されており更に上記突部5の上方Uから
他側8方向に折り返された面5aの両側部はそれ
ぞれ下方に延出せしめられて打込片4として形成
されていると共に、中央部は他側8方向に所定長
延設された後に略直角に上方Uに折り曲げられて
柱9の取着面10として形成され、上記取着面1
0には木ネジ6の係合孔11が穿設されている柱
とかも居等のT字接続用固定金具なので、柱9
に嵌め込んで木ネジ6と取着面10の係合孔11
が係合し且つ木ネジ6を締め付けることによつて
互いに引つ張られるのでその結果柱9とかも居3
が互いに押し付け合うようにして固定されるの
で、上下及び左右方向に対する係合力が大きい柱
とかも居等のT字接続用の固定金具を提供するこ
とができ、それによりかも居3に本体1を取着
せしめた後に木ネジ6で締め付けるだけの簡単な
手段で柱9とかも居3をしつかりと固定すること
ができ、更に細帯状の金属片をプレスで所定形
状に打ち抜いた後に折り曲げただけの簡単な構造
であり、安価に大量生産することができる柱とか
も居等のT字接続用固定金具を提供する等種々の
利点を有する。
り成る本体1の一側2方向端部は下方Dに折り曲
げられていてその先端部はかも居3等の横設物に
打込めるように複数の打込片4が形成されてお
り、その略中央部には上方Uに折り曲げられた後
に下方Dに折り返された湾曲状の突部5が形成さ
れており、当該突部5には木ネジ6の通し孔7,
7が穿設されており更に上記突部5の上方Uから
他側8方向に折り返された面5aの両側部はそれ
ぞれ下方に延出せしめられて打込片4として形成
されていると共に、中央部は他側8方向に所定長
延設された後に略直角に上方Uに折り曲げられて
柱9の取着面10として形成され、上記取着面1
0には木ネジ6の係合孔11が穿設されている柱
とかも居等のT字接続用固定金具なので、柱9
に嵌め込んで木ネジ6と取着面10の係合孔11
が係合し且つ木ネジ6を締め付けることによつて
互いに引つ張られるのでその結果柱9とかも居3
が互いに押し付け合うようにして固定されるの
で、上下及び左右方向に対する係合力が大きい柱
とかも居等のT字接続用の固定金具を提供するこ
とができ、それによりかも居3に本体1を取着
せしめた後に木ネジ6で締め付けるだけの簡単な
手段で柱9とかも居3をしつかりと固定すること
ができ、更に細帯状の金属片をプレスで所定形
状に打ち抜いた後に折り曲げただけの簡単な構造
であり、安価に大量生産することができる柱とか
も居等のT字接続用固定金具を提供する等種々の
利点を有する。
添付図面第1図は従来の固定金具の取付断面図
第2図〜第6図は本考案の第1実施例を示し、第
2図は平面図、第3図は正面図、第4図は背面
図、第5図は斜視図、第6図は取着した状態を示
す断面図、第7図は第2実施例の斜視図、第8図
は第3実施例の本体をかも居に取着した状態を示
す斜視図、第9図は第4実施例の斜視図を示して
いる。 尚図中1……本体、2……一側、3……かも
居、4……打込片、5……突部、5a……突部の
一面、6……木ネジ、7……通し孔、8……他
側、9……柱、10……取着面、11……係合
孔、U……上方向、D……下方向を示している。
第2図〜第6図は本考案の第1実施例を示し、第
2図は平面図、第3図は正面図、第4図は背面
図、第5図は斜視図、第6図は取着した状態を示
す断面図、第7図は第2実施例の斜視図、第8図
は第3実施例の本体をかも居に取着した状態を示
す斜視図、第9図は第4実施例の斜視図を示して
いる。 尚図中1……本体、2……一側、3……かも
居、4……打込片、5……突部、5a……突部の
一面、6……木ネジ、7……通し孔、8……他
側、9……柱、10……取着面、11……係合
孔、U……上方向、D……下方向を示している。
Claims (1)
- 細帯状の金属片より成る本体1の一側2方向端
部は下方Dに折り曲げられていてその先端部はか
も居3等の横設物に容易に打込めるように複数の
打込片4が形成されており、その略中央部には上
方Uに折り曲げられた後に下方Dに折り返された
湾曲状の突部5が形成されており当該突部5には
木ネジ6の通し孔7,7が穿設されており、更に
上記突部5の上方Uから他側8方向に折り返され
た面5aの両側部はそれぞれ下方に延出せしめら
れて打込片4として形成されていると共に、中央
部は他側8方向に所定長延設された後に略直角に
上方Uに折り曲げられて柱9の取着面10として
形成され、上記取着面10には木ネジ6の係合孔
11が穿設されていることを特徴とする柱とかも
居等のT字接続用固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069683U JPS59136808U (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 柱とかも居等のt字接続用固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069683U JPS59136808U (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 柱とかも居等のt字接続用固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136808U JPS59136808U (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0119693Y2 true JPH0119693Y2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=30161572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069683U Granted JPS59136808U (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 柱とかも居等のt字接続用固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136808U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061931Y2 (ja) * | 1988-03-07 | 1994-01-19 | 秀輔 玉橋 | 建築用継手 |
| JP6918363B2 (ja) * | 2018-12-17 | 2021-08-11 | 山菱工業株式会社 | 接合用金具 |
-
1983
- 1983-03-03 JP JP3069683U patent/JPS59136808U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136808U (ja) | 1984-09-12 |
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