JPH01196941A - データ通信におけるファイル転送方法 - Google Patents
データ通信におけるファイル転送方法Info
- Publication number
- JPH01196941A JPH01196941A JP63021091A JP2109188A JPH01196941A JP H01196941 A JPH01196941 A JP H01196941A JP 63021091 A JP63021091 A JP 63021091A JP 2109188 A JP2109188 A JP 2109188A JP H01196941 A JPH01196941 A JP H01196941A
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- Japan
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- file
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- sending
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データ通信の透過モードにおいて、送信側か
ら受信側にファイルを自動的に転送する方法に関する。
ら受信側にファイルを自動的に転送する方法に関する。
[従来の技術]
近年、パーソナル・コンピュータ(パソコン)などのコ
ンピュータの普及に伴い、データ通信も普及しつつある
。
ンピュータの普及に伴い、データ通信も普及しつつある
。
第2図は、データ通信を行なうためのハードウェアの全
体的なブロック図である。
体的なブロック図である。
この例では、端末側10とホス)ml 2の構成は同じ
である。夫々、パソコン14、表示器18、キーボード
16及びモデム20を備えている。
である。夫々、パソコン14、表示器18、キーボード
16及びモデム20を備えている。
キーボード16及び表示器1日は、パソコン14に接続
されており、人力手段及び表示手段として作用する。
されており、人力手段及び表示手段として作用する。
パソコン14は、外部記憶手段としてのディスク装置(
フロッピー・ディスク・ドライブまたはハード・ディス
ク・ドライブ)22を内蔵すると共に、中央処理装置(
CPU: 例えば、マイクロプロセッサ)、プログラム
を記憶したリード・オンリ・メモリ(ROM)、−時記
憶装置として動作するランダム・アクセス・メモリ(R
AM)等も備えている。
フロッピー・ディスク・ドライブまたはハード・ディス
ク・ドライブ)22を内蔵すると共に、中央処理装置(
CPU: 例えば、マイクロプロセッサ)、プログラム
を記憶したリード・オンリ・メモリ(ROM)、−時記
憶装置として動作するランダム・アクセス・メモリ(R
AM)等も備えている。
モデム20は、パソコン14からのデータを変調して交
換器24に送信するか、交換器24からのデータを復調
してパソコン14に送る。2つの交換器240間は、種
々の通信回線(有線または無線回線)で接続されている
。
換器24に送信するか、交換器24からのデータを復調
してパソコン14に送る。2つの交換器240間は、種
々の通信回線(有線または無線回線)で接続されている
。
端末側10からホスト側12にデータを送信する場合、
端末側lOが送信側で、ホスト側12が受信側となる。
端末側lOが送信側で、ホスト側12が受信側となる。
送信側10において、予めキーボード16などにより送
信するデータをファイルとしてディスク装置22に記憶
させておく。このファイルを送信側のモデム20及び交
換器24を介して、受信側12に送信する。
信するデータをファイルとしてディスク装置22に記憶
させておく。このファイルを送信側のモデム20及び交
換器24を介して、受信側12に送信する。
受信側】2では、交換器24及びモデム20を介して受
信したデータをパソコン14のディスク装置22に記憶
する。
信したデータをパソコン14のディスク装置22に記憶
する。
なお、予め作成しておいたファイルをパソコンから通信
の相手先(通信サービスのホスト等)に送信することを
アップロードという。また、逆に送られてきたデータを
一時的にディスク装置に保存しておくことをダウンロー
ドという。
の相手先(通信サービスのホスト等)に送信することを
アップロードという。また、逆に送られてきたデータを
一時的にディスク装置に保存しておくことをダウンロー
ドという。
[発明が解決しようとする課題]
従来、データ通信において、バイナリ(2進)ファイル
の転送等には、透過モードを用いていた。
の転送等には、透過モードを用いていた。
しかし、透過特性のため、各種のコマンドを使用するこ
とができず、手動でパソコンを制御する必要があった。
とができず、手動でパソコンを制御する必要があった。
このため、転送するファイルの大きさ(サイズ)、転送
の開始及び終了等の情報は総て、事前になんらかの方法
で送信側から受信側に連絡しておく必要があった。
の開始及び終了等の情報は総て、事前になんらかの方法
で送信側から受信側に連絡しておく必要があった。
よって、ファイル転送時に、煩雑な作業が必要であると
共に、ファイル転送のミスを冒し易いという問題点があ
った。
共に、ファイル転送のミスを冒し易いという問題点があ
った。
本発明は、データ通信の透過モードにおいて、受信側て
特別な操作を何等することなく、送信側から受信側にデ
ータを確実に転送できるファイル転送方法を提供するこ
とを目的としている。
特別な操作を何等することなく、送信側から受信側にデ
ータを確実に転送できるファイル転送方法を提供するこ
とを目的としている。
[!I!、[を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のデータ通信におけ
るファイル転送方法は、 送信側及び受信側を透過モードに設定し、送信側におい
て、転送するファイルのファイル名が人力されると、こ
のファイル名を受信側に自動的に送信し、 受信側において、この受信側が所定手順モードである旨
、送信側に自動的に送信し、 送信側において、受信側が所定手順モードであることを
自動的に確認すると、ファイル名に対応するファイルの
長さを自動的に受信側に送信し、受IM側において、フ
ァイルの長さに相当する記憶容量が記憶手段に残フてい
るかを自動的に判断し、その判断結果を送信側に自動的
に送信し、受信側の記憶手段にファイルを記憶できる記
憶容量が残っていると、送信側はファイルを受信側に自
動的に送信している。
るファイル転送方法は、 送信側及び受信側を透過モードに設定し、送信側におい
て、転送するファイルのファイル名が人力されると、こ
のファイル名を受信側に自動的に送信し、 受信側において、この受信側が所定手順モードである旨
、送信側に自動的に送信し、 送信側において、受信側が所定手順モードであることを
自動的に確認すると、ファイル名に対応するファイルの
長さを自動的に受信側に送信し、受IM側において、フ
ァイルの長さに相当する記憶容量が記憶手段に残フてい
るかを自動的に判断し、その判断結果を送信側に自動的
に送信し、受信側の記憶手段にファイルを記憶できる記
憶容量が残っていると、送信側はファイルを受信側に自
動的に送信している。
また、受信側が所定手順モードである旨、送信側に送信
しない場合、または、受信側の記憶手段にファイルを記
憶できる記憶容量が残っていない場合、送信側はファイ
ルの受信側への送信を中止するか、または、送信側はフ
ァイルを受信側に強制的に送信す名。
しない場合、または、受信側の記憶手段にファイルを記
憶できる記憶容量が残っていない場合、送信側はファイ
ルの受信側への送信を中止するか、または、送信側はフ
ァイルを受信側に強制的に送信す名。
[作 用]
送信側から受信側に透過モードによりファイルを転送す
る際、送信側のユーザは、単に透過モートを設定すると
共に、ファイル名を人力するのみでよく、また、受信側
のユーザは、単に透過モードを設定するだけでよい。
る際、送信側のユーザは、単に透過モートを設定すると
共に、ファイル名を人力するのみでよく、また、受信側
のユーザは、単に透過モードを設定するだけでよい。
後は、受信側も、送信側に対応する所定の手順モートで
あり、受信側の記憶手段の残りの記憶容量が、転送する
ファイルの長さ(サイズ)より大きければ、ファイルが
送f言側から受信側に転送される。
あり、受信側の記憶手段の残りの記憶容量が、転送する
ファイルの長さ(サイズ)より大きければ、ファイルが
送f言側から受信側に転送される。
なお、透過モードへの設定と、転送するファイル名の人
力を除いて全ての操作が自動的に行なわれる。
力を除いて全ての操作が自動的に行なわれる。
また、受信側が送信側の手順モードと一致しない場合、
または、受信側の記憶手段にファイルのサイズ以上の記
憶容量が残っていない場合、送信側の設定に応じて、フ
ァイルの転送を中止するか、またはファイルを強制的に
転送する。
または、受信側の記憶手段にファイルのサイズ以上の記
憶容量が残っていない場合、送信側の設定に応じて、フ
ァイルの転送を中止するか、またはファイルを強制的に
転送する。
[実 施 例コ
以下、本発明の好適な実施例について、第1図の流れ図
及び第2図のブロック図を参照して説明する。
及び第2図のブロック図を参照して説明する。
なお、送信側10及び受信11[112の各パソコン1
4には、第1図の流れ図に沿ったプログラムが予めロー
ドされており、また、送信側IOにおいて、これから転
送しようとするファイルが予めパソコン14のディスク
装置22(記憶手段)に記憶されていると仮定する。
4には、第1図の流れ図に沿ったプログラムが予めロー
ドされており、また、送信側IOにおいて、これから転
送しようとするファイルが予めパソコン14のディスク
装置22(記憶手段)に記憶されていると仮定する。
第1図のファイル転送プログラムを起動すると、ステッ
プ30に進み、送信側lOの表示器18にメニュが表示
され、ユーザはこのメニュに従い、キーボード16によ
り、通信モートを透過モードに設定する。
プ30に進み、送信側lOの表示器18にメニュが表示
され、ユーザはこのメニュに従い、キーボード16によ
り、通信モートを透過モードに設定する。
また、送信側10では、ステップ32において、ユーザ
がキーボード16により転送するファイルの名称(ファ
イル名)を人力する。
がキーボード16により転送するファイルの名称(ファ
イル名)を人力する。
すると、ステップ34において、送1言1110は、透
過モードになる。次に、ステップ36に進み、送信側l
Oは、転送しようとするファイル名を受信側12に自動
的に送信する。
過モードになる。次に、ステップ36に進み、送信側l
Oは、転送しようとするファイル名を受信側12に自動
的に送信する。
一方、受信側12ても、ステップ40において、表示器
18にメニュが表示され、ユーザはこのメニュに従い、
キーボードI6により通信モードを透過モードに設定す
る。
18にメニュが表示され、ユーザはこのメニュに従い、
キーボードI6により通信モードを透過モードに設定す
る。
また、受信側】2では、送信側10からのファイル名を
受け、ステップ42において、透過モードに移る。
受け、ステップ42において、透過モードに移る。
この実施例では、上述の如く、送信側10及び受信側1
2は、共に第1図に従った特定の手順モード(以下、A
Wモードという)なので、受信側12は、ステップ44
において、AW手順モードであることを送信側IOに送
信する。
2は、共に第1図に従った特定の手順モード(以下、A
Wモードという)なので、受信側12は、ステップ44
において、AW手順モードであることを送信側IOに送
信する。
送信INIJIOでは、ステップ46において、受信1
llIJ12からの手順モード情報により、受信側12
がAW手順モードであるかを判断する。
llIJ12からの手順モード情報により、受信側12
がAW手順モードであるかを判断する。
受信側12がAW手順モートの場合、ステップ48に進
み、送信側10は、ステップ32で入力されたファイル
名に応じて、ディスク装置22内に記憶されているその
ファイルの長さを自動的に調べ、これらファイル名及び
ファイル長を受信側12に送信する。
み、送信側10は、ステップ32で入力されたファイル
名に応じて、ディスク装置22内に記憶されているその
ファイルの長さを自動的に調べ、これらファイル名及び
ファイル長を受信側12に送信する。
受信側12では、ステップ50において、送信側lOか
らの情報により、送信側10がAW手順モードかを判断
する。送信IIJ10がAW手順の場合、ステップ52
に進み、受信側12のディスク22の残りの記憶容量を
調べる。
らの情報により、送信側10がAW手順モードかを判断
する。送信IIJ10がAW手順の場合、ステップ52
に進み、受信側12のディスク22の残りの記憶容量を
調べる。
次に、受信側12ては、ステップ54に進み、ステップ
52で調べたディスク装置22の残りの記憶容量が、ス
テップ4日から送信されたファイルの長さよりも大きい
か(即ち、受信側12のディスク装置22に転送される
ファイルが記憶できるか)を判断する。
52で調べたディスク装置22の残りの記憶容量が、ス
テップ4日から送信されたファイルの長さよりも大きい
か(即ち、受信側12のディスク装置22に転送される
ファイルが記憶できるか)を判断する。
受信側12のディスク装置22の記憶容量が充分な場合
、ステップ56に進み、AW手順モートを開始させる。
、ステップ56に進み、AW手順モートを開始させる。
また、受信IIJ 12のディスク装萱22の記憶容量
の残りが不十分な場合、ステップ58に進み、ブレーク
を送出する。
の残りが不十分な場合、ステップ58に進み、ブレーク
を送出する。
再び、送信側10では、ステップ60において、受信側
12がAW手順モードを開始したかを判断する。受信側
12がAW手順モードを開始した場合、ステップ62に
進み、ステップ32で指定されたファイルを受信側12
に送信する。
12がAW手順モードを開始したかを判断する。受信側
12がAW手順モードを開始した場合、ステップ62に
進み、ステップ32で指定されたファイルを受信側12
に送信する。
ステップ64では、ファイルの終わり(EOF)を常に
調べる。ファイルの終わりを見つけると、ステップ66
に進み、そのファイルを閉じて、転送動作を終了する。
調べる。ファイルの終わりを見つけると、ステップ66
に進み、そのファイルを閉じて、転送動作を終了する。
一方、受信側12では、ステップ68において、送信側
10から送られてくるファイルを受信し、順次、ディス
ク装置22に記憶する。
10から送られてくるファイルを受信し、順次、ディス
ク装置22に記憶する。
ステップ70は、送られてくるファイルのデータ量を常
に調べ、データ量がそのファイルの大きさ(ステップ4
日で調べである)に達すると、ステップ72に進み、そ
のファイルを閉じて、転送動作を終了する。以上で、送
信側10から受信側12へのファイルの転送が完了する
。
に調べ、データ量がそのファイルの大きさ(ステップ4
日で調べである)に達すると、ステップ72に進み、そ
のファイルを閉じて、転送動作を終了する。以上で、送
信側10から受信側12へのファイルの転送が完了する
。
ところで、受信側12がAW手順モードでない場合、送
信側lOは、ステップ46の判断の結果、ステップ78
に進む。
信側lOは、ステップ46の判断の結果、ステップ78
に進む。
ステップ78では、AW手順モードでない場合、強制送
信を行なうか否かを判断する。これは、その都度、ユー
ザがキー人力してもよいし、予め設定しておいてもよい
。
信を行なうか否かを判断する。これは、その都度、ユー
ザがキー人力してもよいし、予め設定しておいてもよい
。
強制送信を行なわない場合は、リターンして、ファイル
の転送を中止する。しかし、強制送信を行なう場合、ス
テップ80に進み、ファイルを受信側12に転送する。
の転送を中止する。しかし、強制送信を行なう場合、ス
テップ80に進み、ファイルを受信側12に転送する。
また、受信側12において、ステップ50で、送信側5
0がAW手順モードでないことを検出すると、ステップ
82に進み、強制受信を行なうか否かを判断する。
0がAW手順モードでないことを検出すると、ステップ
82に進み、強制受信を行なうか否かを判断する。
これは、その都度、ユーザがキー人力してもよいし、予
め設定しておいてもよい。
め設定しておいてもよい。
強制受信を行なわない場合は、リターンして、ファイル
の受信を中止する。しかし、強制受信を行なう場合、ス
テップ84に進み、送信側lOからのファイル受信する
。
の受信を中止する。しかし、強制受信を行なう場合、ス
テップ84に進み、送信側lOからのファイル受信する
。
また、受信側12のディスク装置22の残りの記憶容量
が充分でない場合、送信側10では、ステップ60から
ステップ86に進む。
が充分でない場合、送信側10では、ステップ60から
ステップ86に進む。
このステップ86では、受信9412がファイルの総て
のデータを受信できなくても、強制送信を行なうか否か
を判断する。
のデータを受信できなくても、強制送信を行なうか否か
を判断する。
これは、その都度、ユーザがキー人力してもよいし、予
め設定しておいてもよい。
め設定しておいてもよい。
強制送信を行なわない場合は、リターンして、ファイル
の転送を中止する。しかし、強制送信を行なう場合、ス
テップ62に進み、ファイルを受信側12に転送する。
の転送を中止する。しかし、強制送信を行なう場合、ス
テップ62に進み、ファイルを受信側12に転送する。
[発明の効果]
以上説°明したように、本発明によれば、データ通信の
透過モードにおけるファイルの転送を、ユーザの最少限
の操作(透過モードの設定及び転送するファイルの名称
の入力)のみで実行できる。
透過モードにおけるファイルの転送を、ユーザの最少限
の操作(透過モードの設定及び転送するファイルの名称
の入力)のみで実行できる。
また、残りの操作(ファイルの長さと受信側の記憶手段
の残りの記憶容量との比較、ファイル転送の開始、ファ
イルの終了の検出等)は、自動的に実行されるので、フ
ァイルの転送(アップロード、またはダウンロード)を
簡単且つ確実に行なうことができる。
の残りの記憶容量との比較、ファイル転送の開始、ファ
イルの終了の検出等)は、自動的に実行されるので、フ
ァイルの転送(アップロード、またはダウンロード)を
簡単且つ確実に行なうことができる。
更に、ファイルの転送が、所定の(AW)手順モードで
行えない場合、または、受信側の記憶手段の容量が充分
でない場合も、ファイルを強制的に転送したり、ファイ
ルの転送を中止することもできる。
行えない場合、または、受信側の記憶手段の容量が充分
でない場合も、ファイルを強制的に転送したり、ファイ
ルの転送を中止することもできる。
したがって、データ通信におけるファイルの転送を、透
過モードにおいて有効に行なうことができる。
過モードにおいて有効に行なうことができる。
第1図は本発明の好適な実施例を説明するための流れ図
、第2図はデータ通信に使用するハードウェアのブロッ
ク図である。 10・・・送信側 12・・・受信側 14・・・パソコン 16・・・キーボード 18・・・表示器 2011・・モデム 22・・・ディスク装置 24・・・交換器 第+[
、第2図はデータ通信に使用するハードウェアのブロッ
ク図である。 10・・・送信側 12・・・受信側 14・・・パソコン 16・・・キーボード 18・・・表示器 2011・・モデム 22・・・ディスク装置 24・・・交換器 第+[
Claims (3)
- (1)データ通信におけるファイル転送方法において、 送信側及び受信側を透過モードに設定し、 上記送信側において、転送するファイルのファイル名が
入力されると、このファイル名を上記受信側に自動的に
送信し、 上記受信側において、該受信側が所定手順モードである
旨、上記送信側に自動的に送信し、上記送信側において
、上記受信側が上記所定手順モードであることを自動的
に確認すると、上記ファイル名に対応するファイルの長
さを自動的に上記受信側に送信し、 上記受信側において、上記ファイルの長さに相当する記
憶容量が記憶手段に残っているかを自動的に判断し、そ
の判断結果を上記送信側に自動的に送信し、 上記受信側の記憶手段に上記ファイルを記憶できる記憶
容量が残っていると、上記送信側は上記ファイルを上記
受信側に自動的に送信することを特徴とするデータ通信
におけるファイル転送方法。 - (2)受信側が所定手順モードである旨、送信側に送信
しない場合、または、上記受信側の記憶手段にファイル
を記憶できる記憶容量が残っていない場合、上記送信側
は上記ファイルの上記受信側への送信を中止することを
特徴とする請求項1記載のデータ通信におけるファイル
転送方法。 - (3)受信側が所定手順モードである旨、送信側に送信
しない場合、または、上記受信側の記憶手段にファイル
を記憶できる記憶容量が残っていない場合、上記送信側
は上記ファイルを上記受信側に強制的に送信することを
特徴とする請求項1記載のデータ通信におけるファイル
転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021091A JPH01196941A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | データ通信におけるファイル転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021091A JPH01196941A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | データ通信におけるファイル転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196941A true JPH01196941A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12045200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021091A Pending JPH01196941A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | データ通信におけるファイル転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196941A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205070A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Murata Mach Ltd | フアクシミリ通信方法 |
| JPS62176267A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | Nec Corp | フアクシミリ通信方式 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63021091A patent/JPH01196941A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205070A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Murata Mach Ltd | フアクシミリ通信方法 |
| JPS62176267A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | Nec Corp | フアクシミリ通信方式 |
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