JPH01196957A - 原稿管理システムの管理番号印字方式 - Google Patents

原稿管理システムの管理番号印字方式

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JPH01196957A
JPH01196957A JP63021246A JP2124688A JPH01196957A JP H01196957 A JPH01196957 A JP H01196957A JP 63021246 A JP63021246 A JP 63021246A JP 2124688 A JP2124688 A JP 2124688A JP H01196957 A JPH01196957 A JP H01196957A
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JP
Japan
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JP63021246A
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Inventor
Joji Kato
譲二 加藤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、原稿管理方式における管理番号の印字方式に
関し、特に画像編集方式9画像ファイリング方式、イン
テリジェントコピア等に実施して有効なものである。
(従来の技術) 画稿の画像読取装置と、原稿送り装置と、原稿に管理番
号等を印字する印字装置等で構成される従来の原稿管理
システムにおいては、原稿への管理番号の印字位置が一
箇所で、活字の向きが一方向であった。
例えば第6図は原稿管理システムの装置構成図を示し、
原稿の給紙部1.原稿の搬送部2.原稿の読取部3(ス
キャナー)、原稿へ管理番号等を印字する印字部40を
有する印字装置4(エンドーサー)および排紙トレイ5
からなっている。即ち、原稿6をセット例(1)の如く
A文字の先端部から給紙部1ヘセットし、搬送し、これ
を読取部3で読取ったのち、印字装置4の印字部40で
先端部に管理番号(例えが1234)が印字されて、原
稿(11)が排紙トレイ5に排紙される。
また、セット例(2)に示すように原稿6をセット例(
1)と反対向きにA英字の後端部から給紙部1ヘセット
すると、前記と同様に原稿を搬送し、読取り、印字装置
4の印字部40で原稿に管理番号を印字する際、印字装
置は原稿が給紙部1ヘセットした時の状態で搬送されて
来る結果、A文字の後端部へ印字して原稿(12)とし
て排紙トレイ5へ排紙される。
このように原稿6を給紙部エヘセットするうえで原稿の
セット方向(活字等の向き)によっては原稿6の管理番
号の印字位置が図では上、下バラバラ(原稿11と12
)となり、同じ印字結果とならなかった。
(発明が解決しようとする課W1) 上述したように、従来方式では、原稿の給紙部へのセッ
トが記録文字等を同一方向にしない限り同一位置に印字
されず、印字された管理番号がバラバラとなり、統一さ
れた同一印字位置にならないため、原稿管理のうえで極
めて不便であり、操作者に原稿セット時、負担を強いる
ことが多かった。
本発明は、上記問題点を解消し、操作者が原稿を給紙部
ヘセットする際、そのセット方向を考慮せずにセットし
た場合でも、原稿の少なくとも2方向に異なった活字の
向きおよび印字方向に管理番号が印字されるようにして
、操作者の負担を軽減させることを目的とするものであ
る。
(構成および作用) 本発明は上記目的を達成するため、原稿の画像情報を読
取り、この読取画像情報を画像処理するか、しないかを
決定して画像情報に管理番号を付加して記憶し、一方印
字装置により前記原稿に直接に管理番号を印字する原稿
システムにおいて、前記原稿に2方向以上の異なった活
字の向きおよび印字方向で管理番号を印字することを特
徴とするものである。
本発明によれば、操作者が原稿を給紙部ヘセットする際
(自動原稿送り:ADFでも同じ)に、原稿ごとのセッ
ト方向を考慮せずにセットした場合でも、前記管理番号
が原稿の相対向する同じ位置に互いに逆方向に印字され
る結果、原稿の管理が容易に行なえる利点がある。
(実施例) 第1図は本発明が実施される原稿管理システムの装置構
成図を示し、第6図と同一数字番号は同じものである。
図において、7は本システム全体を制御し、また画像情
報を編集するコントローラ。
8は画像情報を記憶する記憶装置、9はレーザプリンタ
、CR’T等のその他の周辺機である。
また、本システムの処理フローを第2図ないし第4図に
示し、第2図は原稿の処理フロー、第3図は画像情報の
処理フロー、第4図は印字装置(エンドーサー)の動作
フローを示す。
次にこの処理フローを参照した本実施例の動作を説明す
る。給紙部1にセットされる原稿6は第5図(1)に示
すように画像(この場合、英文字のA)は何れの向きで
もよく、これはA英文を横方向からセットした例である
。この原稿6は第2図の原稿処理フローのとおり搬送部
2によって読取部3(スキャナー)のコンタクトガラス
30上に搬送される。読取部3はコントローラ7の制御
により原稿画像の読取りを開始し、その画像情報をコン
トローラ7へ送る。このコントローラは第3図の画像情
報処理フローのとおり、画像情報を抜き取り2発生、変
倍2回転、移動2反転等の画像処理を行なうか、または
行なわず、画像情報に管理番号を付加して記憶装置8に
格納する。
一方、原稿6は搬送部2により排紙され、印字装置4(
エンドーサー)に送られる。この印字装置は第4図の動
作フローのとおり、コントローラ7の制御のもとて原稿
に第5図(2)のように、原稿の上、下相対向する位置
に互いに活字および印字方向が異なった管理番号(例え
ば、1234)が印字され排紙される。この動作は第4
図の動作フローに示すとおり、まず先端の印字位置(第
5図では上)をチエツクしてそこに管理番号を印字し、
次に原稿を搬送し、後端の印字位置(第5図では下)を
チエツクしてそこに管理番号が先端とは異なる向きおよ
び印字位置に印字され、第5図(2)のような原稿6に
管理番号が印字される。
第6図の(13)、 (14)は、原稿6を給紙部エヘ
セットして時、何れの方向からセット((1)または(
2)) しても、本発明方式によれば原稿の相対向する
位置に活字の向きおよび印字位置が異なるところに管理
番号が印字されるものである。
上記は原稿の相対向する2点に互いに向きの異なる印字
位置に管理番号を印字する場合についてのべたが、第7
図に示すように、更にこれを直交する方向、即ち左、右
の対向位置に印字し、原稿の全ての端辺位置に管理番号
を印字することによって、原稿の縦書き、横書きを考慮
せずに原稿を給紙部ヘセットして印字し、原稿管理が更
にし易いようにしたものである。
(発明の効果) 以上のべたように本発明方式によれば、原稿を給紙部ヘ
セットする方向に関係なく、管理番号が原稿の相対向す
る2点に互いに向きの異なる位置に印字される。したが
って、操作者の作業負担が軽減されるとともに、2箇所
以上に管理番号が印字されているので、原稿をファイリ
ングした場合に綴代で管理番号が見られないということ
がない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が実施される原稿管理システムの装置構
成図、第2図は原稿の処理フロー、第3図は画像情報の
処理フロー、第4図は印字装置(エンドーサー)の動作
フロー、第5図は原稿6に管理番号が印字された結果を
示す一実施例図、第6図は原稿管理システムの装置構成
図と原稿セット方向による管理番号の本発明方式と従来
方式との比較図、第7図は本発明の他の実施例による原
稿への管理番号の印字を示す図である。 1 ・・・給紙部、2・・・搬送部、3・・・読取部(
スキャナー)、4・・・印字装置(エンドーサー)、5
 ・・・排紙トレイ、6 ・・・原稿、7・・・コント
ローラ、8・・・記憶装置、9 ・・・その他の周辺機
、30・・・コンタクトガラス、40・・・印字部。 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 3・・志気本き?(スベXナーン    4・・・ シ
ル5表1(コ=、ンドーヅー)7゛クンYυ−り   
   8゛°$己4無Y54 9・・む他用逆P430
・・・コンタクトガラス 第2図   第3図 jI4図 第5図 ゛)       (2) V埋着3 帥5粘承 ■ 較 第7図 管理壱号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿の画像情報を読取り、この読取画像情報を画像処理
    をするか、しないかを決定して画像情報に管理番号を付
    加して記憶し、一方印字装置により前記原稿に直接に管
    理番号を印字する原稿管理システムにおいて、前記原稿
    に2方向以上の異なった活字の向きおよび印字方向で管
    理番号を印字することを特徴とする原稿管理システムの
    管理番号印字方式。
JP63021246A 1988-02-02 1988-02-02 原稿管理システムの管理番号印字方式 Pending JPH01196957A (ja)

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JP63021246A JPH01196957A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 原稿管理システムの管理番号印字方式

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JPH01196957A true JPH01196957A (ja) 1989-08-08

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JP63021246A Pending JPH01196957A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 原稿管理システムの管理番号印字方式

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