JPH01196976A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH01196976A JPH01196976A JP63020769A JP2076988A JPH01196976A JP H01196976 A JPH01196976 A JP H01196976A JP 63020769 A JP63020769 A JP 63020769A JP 2076988 A JP2076988 A JP 2076988A JP H01196976 A JPH01196976 A JP H01196976A
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- Image Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 ゛
本発明は静止画像記録装置等の人力装置として用いられ
る画像入力装置に係り、特に画像入力装置における映像
信号のガンマ補正に関する。
る画像入力装置に係り、特に画像入力装置における映像
信号のガンマ補正に関する。
最近では映像信号を磁気ディスクに記録する電子スチル
カメラや映像磁気記録システム等の静止画像記録装置が
開発されている。
カメラや映像磁気記録システム等の静止画像記録装置が
開発されている。
これらの再生出力をテレビ受像機に与えると受像機のブ
ラウン管上に静止画像が写し出される。
ラウン管上に静止画像が写し出される。
電子スチル・カメラは、固体撮像素子等の撮像デイバイ
スと磁気ディスクを用いた記録装置とを組合わせたもの
で、被写体を電子的に撮影してその静止画像を磁気ディ
スクに記録するものである。
スと磁気ディスクを用いた記録装置とを組合わせたもの
で、被写体を電子的に撮影してその静止画像を磁気ディ
スクに記録するものである。
ところでこのような静止画像記録装置と組み合わせて用
いられる画像人力装置として原稿台に載置された撮影フ
ィルム等を含む原稿をビデオカメラで撮像し、所定のフ
ォーマットのテレビジョン映像信号に変換処理するよう
に構成された画像入力装置が開発されている。
いられる画像人力装置として原稿台に載置された撮影フ
ィルム等を含む原稿をビデオカメラで撮像し、所定のフ
ォーマットのテレビジョン映像信号に変換処理するよう
に構成された画像入力装置が開発されている。
この画像入力装置では入力対象となる原稿が最終的にモ
ニタテレビジョンに映し出された際にその階調再現特性
及び色調再現特性が良好となるように通常、映像信号に
ついていわゆるガンマ補正が行われる。
ニタテレビジョンに映し出された際にその階調再現特性
及び色調再現特性が良好となるように通常、映像信号に
ついていわゆるガンマ補正が行われる。
従来のこの種の画像入力装置における映像信号のガンマ
補正について第10図乃至第12を参照し−て説明する
。第10図には従来の画像入力装置における信号処理回
路の要部の構成が示されており、同図において原稿を撮
像するイメージセンサから得られた映像信号はプリアン
プ100、ゲインコントロールアンプ102を介して所
定のレベルまで増幅された後、ガンマ補正回路104に
人力される。ガンマ補正回路104はγ値がT=0゜4
5 (= 1 /2.2 )となる特性、すなわち入力
信号をXとし、出力信号をf (x)とすると、f(x
)=x0・45となるような非直線特性(第11図(a
))を付与する一種のアンプである。これは周知の如く
テレビジョンのブラウン管の発光特性が第11図(b)
に示す如くγ=2.2 (f (X) =X2・2
)であるので、イメージセンサから得られた映像信号が
テレビジョンに人力された際に最終的にブラウン管上で
色調特性、階調特性が忠実に再現されるためには第11
図(C)の直線Rで示すようにイメージセンサから得ら
れた映像信号とブラウン管の発光レベルとが直線的な関
係になければならないからである。ガンマ補正回路10
4でガンマ補正が行われた後、画像人力装置の人力対象
がポジ画像である場合にはそのままアナログスイッチ1
08を介して、また人力対象がネガ画像の場合には極性
反転回路106により信号の極性が反転された状態でア
ナログスイッチ108を介してカラーエンコーダに出力
され、最終的に外部のモニタテレビジョンに出力される
ようになっていた。
補正について第10図乃至第12を参照し−て説明する
。第10図には従来の画像入力装置における信号処理回
路の要部の構成が示されており、同図において原稿を撮
像するイメージセンサから得られた映像信号はプリアン
プ100、ゲインコントロールアンプ102を介して所
定のレベルまで増幅された後、ガンマ補正回路104に
人力される。ガンマ補正回路104はγ値がT=0゜4
5 (= 1 /2.2 )となる特性、すなわち入力
信号をXとし、出力信号をf (x)とすると、f(x
)=x0・45となるような非直線特性(第11図(a
))を付与する一種のアンプである。これは周知の如く
テレビジョンのブラウン管の発光特性が第11図(b)
に示す如くγ=2.2 (f (X) =X2・2
)であるので、イメージセンサから得られた映像信号が
テレビジョンに人力された際に最終的にブラウン管上で
色調特性、階調特性が忠実に再現されるためには第11
図(C)の直線Rで示すようにイメージセンサから得ら
れた映像信号とブラウン管の発光レベルとが直線的な関
係になければならないからである。ガンマ補正回路10
4でガンマ補正が行われた後、画像人力装置の人力対象
がポジ画像である場合にはそのままアナログスイッチ1
08を介して、また人力対象がネガ画像の場合には極性
反転回路106により信号の極性が反転された状態でア
ナログスイッチ108を介してカラーエンコーダに出力
され、最終的に外部のモニタテレビジョンに出力される
ようになっていた。
上述した従来の画像入力装置にあっては、人力対象と在
る原稿がポジ画像である場合にはその映像信号のγ値は
lであるのでγ=0.45のガンマ補正回路によりガン
マ補正を行えば第11図(C)の直線Rで示すようにイ
メージセンサ出力に対するブラウン管の発光レベルの特
性が直線になるが、ネガ画像の場合には極性反転回路1
06の出力信号はγ値が0.45にならないので問題が
ある。すなわち、第12図に示すようにグレースケール
と共にネガ画像が記録されたネガフィルムに下方から同
図(a)に示す強度の光をあてた場合にグレースケール
の部分の透過光の光量は第12図(a)に示すように光
学濃度に応じて同図(b)に示すようなγ#0.2の特
性となる。このようにr=0.2の特性を有するネガ画
像の映像信号がガンマ補正回路104に入力され、該補
正回路104によりγ=0.45 の非直線特性が付
与されると、第12図(c)に示す特性の映像信号が得
られる。更にこの映像信号が極性反転回路106により
極性が反転されると、第12図(d)において曲線Sで
示される特性の映像信号が得られる。因に曲線Tはγ=
0.45の特性曲線である。
る原稿がポジ画像である場合にはその映像信号のγ値は
lであるのでγ=0.45のガンマ補正回路によりガン
マ補正を行えば第11図(C)の直線Rで示すようにイ
メージセンサ出力に対するブラウン管の発光レベルの特
性が直線になるが、ネガ画像の場合には極性反転回路1
06の出力信号はγ値が0.45にならないので問題が
ある。すなわち、第12図に示すようにグレースケール
と共にネガ画像が記録されたネガフィルムに下方から同
図(a)に示す強度の光をあてた場合にグレースケール
の部分の透過光の光量は第12図(a)に示すように光
学濃度に応じて同図(b)に示すようなγ#0.2の特
性となる。このようにr=0.2の特性を有するネガ画
像の映像信号がガンマ補正回路104に入力され、該補
正回路104によりγ=0.45 の非直線特性が付
与されると、第12図(c)に示す特性の映像信号が得
られる。更にこの映像信号が極性反転回路106により
極性が反転されると、第12図(d)において曲線Sで
示される特性の映像信号が得られる。因に曲線Tはγ=
0.45の特性曲線である。
従来の画像人力装置では曲線Sで示される特性を有する
映像信号を最終的にr=0.45のガンマ補正を施した
映像信号として処理していた。したがってネガ画像を撮
像してモニタテレビジョンでポジ画像として表示すると
、映像信号において画面上、白となる領域が飽和レベル
になってしまうので白がつぶれてしまい、表示画像の色
再現特性及び階調再現特性が悪化するという問題があっ
た。
映像信号を最終的にr=0.45のガンマ補正を施した
映像信号として処理していた。したがってネガ画像を撮
像してモニタテレビジョンでポジ画像として表示すると
、映像信号において画面上、白となる領域が飽和レベル
になってしまうので白がつぶれてしまい、表示画像の色
再現特性及び階調再現特性が悪化するという問題があっ
た。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
モニタテレビジョン等の機器に対する入力対象となるネ
ガ画像を撮像し、モニタテレビジョンに映像信号を入力
した際に表示画像の色再現特性及び階調再現特性の改善
を図った画像人力装置を提供することにある。
モニタテレビジョン等の機器に対する入力対象となるネ
ガ画像を撮像し、モニタテレビジョンに映像信号を入力
した際に表示画像の色再現特性及び階調再現特性の改善
を図った画像人力装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、フィルム等に記録
されたポジ画像又はネガ画像を撮像する撮像手段と、該
撮像手段から得られた映像信号を所定のフォーマットの
映像信号に変換処理する信号処理回路とを有する画像入
力装置において、前記撮像手段の撮像対象がポジ画像で
あるかネガ画像であるかを指定する手段を有し、前記信
号処理回路は、ネガ画像を示す映像信号の極性を反転す
る極性反転回路と、ポジ画像を示す映像信号のγ値を補
正する第1のガンマ補正回路と、前記極性反転回路から
出力される映像信号のγ値を補正する第2のガンマ補正
回路と、前記指定手段から出力される指示信号に基づい
て第1、第2のガンマ補正回路のいずれか一方の出力信
号を選択的に出力する信号切換手段とを含むことを特徴
とするものである。
されたポジ画像又はネガ画像を撮像する撮像手段と、該
撮像手段から得られた映像信号を所定のフォーマットの
映像信号に変換処理する信号処理回路とを有する画像入
力装置において、前記撮像手段の撮像対象がポジ画像で
あるかネガ画像であるかを指定する手段を有し、前記信
号処理回路は、ネガ画像を示す映像信号の極性を反転す
る極性反転回路と、ポジ画像を示す映像信号のγ値を補
正する第1のガンマ補正回路と、前記極性反転回路から
出力される映像信号のγ値を補正する第2のガンマ補正
回路と、前記指定手段から出力される指示信号に基づい
て第1、第2のガンマ補正回路のいずれか一方の出力信
号を選択的に出力する信号切換手段とを含むことを特徴
とするものである。
本発明に係る画像入力装置では撮影対象がポジ画像であ
るか又はネガ画像であるかの指定がオペレータによるス
イッチ等の操作手段の操作により行われる。
るか又はネガ画像であるかの指定がオペレータによるス
イッチ等の操作手段の操作により行われる。
撮像手段により辱られたポジ画像を示す映像信号はポジ
画像専用の第1のガンマ補正回路によりγ値がγ=0.
45となるようにガンマ補正が行われる。
画像専用の第1のガンマ補正回路によりγ値がγ=0.
45となるようにガンマ補正が行われる。
一方、撮像手段により得られたネガ画像を示す映像信号
は極性反転回路により極性が反転され、該極性反転回路
から出力された映像信号はネガ画像専用の第2ガンマ補
正回路によりγ値がT=0゜45なるようにガンマ補正
が行われる。
は極性反転回路により極性が反転され、該極性反転回路
から出力された映像信号はネガ画像専用の第2ガンマ補
正回路によりγ値がT=0゜45なるようにガンマ補正
が行われる。
前記第1、第2のガンマ補正回路の出力信号はそのいず
れか一方が操作手段から出力される指示信号に基づき切
換制御される信号切換手段により選択的に出力される。
れか一方が操作手段から出力される指示信号に基づき切
換制御される信号切換手段により選択的に出力される。
したがって本発明によれば撮像対象がネガ画像である場
合においてモニタテレビジョンにおける表示画像の色再
現特性及び階調再現特性を改善することができる。
合においてモニタテレビジョンにおける表示画像の色再
現特性及び階調再現特性を改善することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図には本発明に係る画像人力装置の外観が示されている
。同図において、1は原稿が載置される原稿台であり、
その表面はホワイトバランス調整を行うために無彩色に
着色されている。原稿台1の側面に折り畳み可能に取り
付けられたアーム3.5の先端には原稿台1表面を照明
する白色螢光燈7.9が固設されている。
図には本発明に係る画像人力装置の外観が示されている
。同図において、1は原稿が載置される原稿台であり、
その表面はホワイトバランス調整を行うために無彩色に
着色されている。原稿台1の側面に折り畳み可能に取り
付けられたアーム3.5の先端には原稿台1表面を照明
する白色螢光燈7.9が固設されている。
また原稿台1の側面には折畳み可能に脚11が取り付け
られており、該脚11にはビデオカメラ13が取り付け
られている。ビデオカメラ13により原稿台1に載置さ
れた原稿が撮像されると、その映像信号は所定フォーマ
ット(例えばNTSC方式)に変換処理され、磁気ディ
スク等の記録媒体に静止画記録を行う静止画記録装置1
5またはモニターテレビジョン17に出力される。
られており、該脚11にはビデオカメラ13が取り付け
られている。ビデオカメラ13により原稿台1に載置さ
れた原稿が撮像されると、その映像信号は所定フォーマ
ット(例えばNTSC方式)に変換処理され、磁気ディ
スク等の記録媒体に静止画記録を行う静止画記録装置1
5またはモニターテレビジョン17に出力される。
尚、原稿がネガフィルムである場合には原稿台1上に設
置されたライトボックスLB上にネガフィルムNFが載
置され、蛍光燈7.9を照明として使用させずにネガフ
ィルムNFにはライトボックスLB内に設けられた光源
により下方から照明されるようになっている。
置されたライトボックスLB上にネガフィルムNFが載
置され、蛍光燈7.9を照明として使用させずにネガフ
ィルムNFにはライトボックスLB内に設けられた光源
により下方から照明されるようになっている。
次に第2図に本発明に係る画像入力装置における信号処
理回路の要部の基本構成を示す。同図において原稿を撮
像する図示していないイメージセンサにより得られた映
像信号はプリアンプ20を介してポジ画像専用のガンマ
補正回路22又は極性反転回路24に人力される。そし
てガンマ補正回路22の出力信号はアナログスイッチ2
8の接点aに、また極性反転回路24の出力信号はネガ
専用のガンマ補正回路26を介してアナログスイッチ2
8の接点すに出力される。このアナログスイッチ28は
撮像対象がネガ画像かあるいはポジ画像かを指定する切
換スイッチを操作することによりポジ画像を指定した場
合には接点a側に、またネガ画像を指定した場合には接
点す側に切換制御される。
理回路の要部の基本構成を示す。同図において原稿を撮
像する図示していないイメージセンサにより得られた映
像信号はプリアンプ20を介してポジ画像専用のガンマ
補正回路22又は極性反転回路24に人力される。そし
てガンマ補正回路22の出力信号はアナログスイッチ2
8の接点aに、また極性反転回路24の出力信号はネガ
専用のガンマ補正回路26を介してアナログスイッチ2
8の接点すに出力される。このアナログスイッチ28は
撮像対象がネガ画像かあるいはポジ画像かを指定する切
換スイッチを操作することによりポジ画像を指定した場
合には接点a側に、またネガ画像を指定した場合には接
点す側に切換制御される。
ここでイメージセンサから得られた映像信号がポジ画像
を示すものである場合には既述したようにポジ画像を示
す映像信号のγ値はr=1であるからポジ画像専用のガ
ンマ補正回路22によりそ、の映像信号はγ=0.45
となるようにガンマ補正がなされ、アナログスイッチ2
8の接点aを介してカラーエンコーダ(図示せず)に出
力される。
を示すものである場合には既述したようにポジ画像を示
す映像信号のγ値はr=1であるからポジ画像専用のガ
ンマ補正回路22によりそ、の映像信号はγ=0.45
となるようにガンマ補正がなされ、アナログスイッチ2
8の接点aを介してカラーエンコーダ(図示せず)に出
力される。
一方、イメージセンサから得られた映像信号がネガ画像
を示すものである場合にはそのγ値はT=0.2であり
、第3図(a)に示す特性を有している。このr=0.
2の特性を有する映像信号は極性反転回路24によりそ
の極性が反転される(第3図(b)。更に極性反転回路
24から出力される映像信号はネガ専用のガンマ補正回
路26によりγ=2.2 (第3図(C))の非直線
特性が付与され、結局γ=0.45のγ値を有する映像
信号としてアナログスイッチ28の接点すを介してカラ
ーエンコーダに出力される。
を示すものである場合にはそのγ値はT=0.2であり
、第3図(a)に示す特性を有している。このr=0.
2の特性を有する映像信号は極性反転回路24によりそ
の極性が反転される(第3図(b)。更に極性反転回路
24から出力される映像信号はネガ専用のガンマ補正回
路26によりγ=2.2 (第3図(C))の非直線
特性が付与され、結局γ=0.45のγ値を有する映像
信号としてアナログスイッチ28の接点すを介してカラ
ーエンコーダに出力される。
゛したがってオペレータが撮像対象たる原稿についてポ
ジ画像又はネガ画像の指定を誤らない限り、本発明に係
る画像人力装置をモニタテレビジョンに接続すればその
表示画面にには常に色再現特性及び階調再現特性が良好
な画像を映し出すことができる。
ジ画像又はネガ画像の指定を誤らない限り、本発明に係
る画像人力装置をモニタテレビジョンに接続すればその
表示画面にには常に色再現特性及び階調再現特性が良好
な画像を映し出すことができる。
次に第4図及び第5図に本発明に係る画像入寮装置の信
号処理回路の要部の具体的構成例を示す。第4図に示す
回路構成は第3図に示した基本構成に更にゲインコント
ロールアンプ30.32が付加された場合について示さ
れている。ゲインコントロールアンプ30はポジ画像を
示す映像信号を、またゲインコントロールアンプ32は
ネガ画像を示す映像信号を一定の利得に制御するアンプ
である。
号処理回路の要部の具体的構成例を示す。第4図に示す
回路構成は第3図に示した基本構成に更にゲインコント
ロールアンプ30.32が付加された場合について示さ
れている。ゲインコントロールアンプ30はポジ画像を
示す映像信号を、またゲインコントロールアンプ32は
ネガ画像を示す映像信号を一定の利得に制御するアンプ
である。
また第5図に示す具体的構成例は第4図ではネガ画像、
ポジ画像をそれぞれ示す映像信号について個別に設けら
れているゲインコントロールアンプを一つのゲインコン
トロールアンプ36で共用するようにしたものである。
ポジ画像をそれぞれ示す映像信号について個別に設けら
れているゲインコントロールアンプを一つのゲインコン
トロールアンプ36で共用するようにしたものである。
このためにアナログスイッチ34が新たに設けられてい
る。このアナログスイッチ34はアナログスイッチ28
と同様に撮像対象をポジ画像又はネガ画像に指定するた
めのポジ/ネガ切換スイッチの操作により切り換えられ
るようになっている。
る。このアナログスイッチ34はアナログスイッチ28
と同様に撮像対象をポジ画像又はネガ画像に指定するた
めのポジ/ネガ切換スイッチの操作により切り換えられ
るようになっている。
この構成例によればゲインコントロールアンプを一つ、
省くことができ、回路構成が簡単化される。
省くことができ、回路構成が簡単化される。
尚、gJ4図及び第5図の構成例においてゲインコント
ロールアンプの後にガンマ補正回路を設けているのは、
ガンマ補正を行った後にゲインコントロールを行うとガ
ンマ特性が変化してしまうからである。
ロールアンプの後にガンマ補正回路を設けているのは、
ガンマ補正を行った後にゲインコントロールを行うとガ
ンマ特性が変化してしまうからである。
次に本発明に係る画像入力装置の要部の電気的構成を第
6図を参照して説明する。
6図を参照して説明する。
尚、この実施例ではガンマ補正に係わる回路構成は第5
図に示すものが適用されている。
図に示すものが適用されている。
同図において、例えばポジ(陽画)又はネガ(陰画)の
カラーフィルムをカラー撮影するCCD等の固体イメー
ジセンサ50の受光面上には、緑ストライプ/赤青線順
次のカラーフィルタが設けられている。この固体イメー
ジセンサ50の受光面にはカラーフィルタを透過した緑
(G)、赤(R)及び青(B)光線による光学像が結像
され、受光面の各画素を水平走査することにより、色信
号Gs 、Rs 、Gs 、Rs・・・、Gs 、Bs
、Gs、B、・・・を生成し順次、相関2重サンプリ
ング(CDS)アンプ52に出力する。尚、フィルタ配
列の右側の受光面は遮光部材によって遮光されており、
これにより固体イメージセンサ50からl水平走査毎に
出力される色信号にはその遮光領域に対応してオプティ
カルブラックと称される黒信号領域が形成されるように
なっている。
カラーフィルムをカラー撮影するCCD等の固体イメー
ジセンサ50の受光面上には、緑ストライプ/赤青線順
次のカラーフィルタが設けられている。この固体イメー
ジセンサ50の受光面にはカラーフィルタを透過した緑
(G)、赤(R)及び青(B)光線による光学像が結像
され、受光面の各画素を水平走査することにより、色信
号Gs 、Rs 、Gs 、Rs・・・、Gs 、Bs
、Gs、B、・・・を生成し順次、相関2重サンプリ
ング(CDS)アンプ52に出力する。尚、フィルタ配
列の右側の受光面は遮光部材によって遮光されており、
これにより固体イメージセンサ50からl水平走査毎に
出力される色信号にはその遮光領域に対応してオプティ
カルブラックと称される黒信号領域が形成されるように
なっている。
CDSアンプ52は、各色信号を相関処理した後サンプ
リング検出し、所定レベルに増幅してサンプルホールド
回路(S/H)54.55に出力する回路である。
リング検出し、所定レベルに増幅してサンプルホールド
回路(S/H)54.55に出力する回路である。
サンプルホールド回路54.55は、CDSアンプ52
からの緑信号G% 、赤信号R3又は青信号B、をそれ
ぞれ所定周波数でサンプリングし所定時間ホールドする
回路である。サンプルホールド回路54から出力される
緑信号CS は、極性反転回路(INV C)61及
びアナログスイッチ64の接点a側に人力されるように
なっている。
からの緑信号G% 、赤信号R3又は青信号B、をそれ
ぞれ所定周波数でサンプリングし所定時間ホールドする
回路である。サンプルホールド回路54から出力される
緑信号CS は、極性反転回路(INV C)61及
びアナログスイッチ64の接点a側に人力されるように
なっている。
又、サンプルホールド回路55からの線順次化された赤
信号R3又は青信号Bs は、可変利得型のホワイトバ
ランスアンプ(WBA R)56及び(WBA B
)57に入力されるようになっている。
信号R3又は青信号Bs は、可変利得型のホワイトバ
ランスアンプ(WBA R)56及び(WBA B
)57に入力されるようになっている。
ホワイトバランスアンプ56.57はそれぞれ、赤信号
R5、青信号Bs を所定のレベルまで増幅するホワイ
トバランス調整用のアンプであり、ホワイトバランスバ
ンブ56の出力信号R3は極性反転回路62及びアナロ
グスイッチ65の接点a側に、またホワイトバランスア
ンプ57の出力信号B、は極性反転回路63及びアナロ
グスイッチ66の接点a側に人力されるようになってい
るこれらのホワイトバランスアンプ56.57の利得は
自動ホワイトバランスアンプ制御回路(AWB C0
NT、)58により制御されるようになっている。
R5、青信号Bs を所定のレベルまで増幅するホワイ
トバランス調整用のアンプであり、ホワイトバランスバ
ンブ56の出力信号R3は極性反転回路62及びアナロ
グスイッチ65の接点a側に、またホワイトバランスア
ンプ57の出力信号B、は極性反転回路63及びアナロ
グスイッチ66の接点a側に人力されるようになってい
るこれらのホワイトバランスアンプ56.57の利得は
自動ホワイトバランスアンプ制御回路(AWB C0
NT、)58により制御されるようになっている。
自動ホワイトバランス制御回路58は、サンプルホール
ド回路54からの緑信号GS、及びホワイトバランスア
ンプ56.57からの赤信号R3、青信号B、を取り込
み、緑信号G、のレベルに赤信号R3及び青信号B、の
レベルがそれぞれ同じになるようにホワイトバランスア
ンプ56.57の利得を制御する。尚、このホワイトバ
ランス調整は、自動ホワイトバランス制御回路58に接
続されているブツシュスイッチ60を押した際、自動的
に行われるようになっている。
ド回路54からの緑信号GS、及びホワイトバランスア
ンプ56.57からの赤信号R3、青信号B、を取り込
み、緑信号G、のレベルに赤信号R3及び青信号B、の
レベルがそれぞれ同じになるようにホワイトバランスア
ンプ56.57の利得を制御する。尚、このホワイトバ
ランス調整は、自動ホワイトバランス制御回路58に接
続されているブツシュスイッチ60を押した際、自動的
に行われるようになっている。
極性反転回路61,62.63は、緑色信号G3、赤色
信号R5、青色信号B、の極性をそれぞれ反転させ、緑
(G)、赤(R)、青(B)の各々の補色(マゼンタ(
M、)、シアン(Cy)、イエロー(Y、))の色信号
(Gs、 R5,BS)、即ちポジ画像とネガ画像との
関係にある画像の色信号を出力する。各極性反転回路6
1.62.63からの出力信号G3、R3、日、は、ア
ナログスイッチ64.65.66の接点す側にそれぞれ
人力されるようになっている。
信号R5、青色信号B、の極性をそれぞれ反転させ、緑
(G)、赤(R)、青(B)の各々の補色(マゼンタ(
M、)、シアン(Cy)、イエロー(Y、))の色信号
(Gs、 R5,BS)、即ちポジ画像とネガ画像との
関係にある画像の色信号を出力する。各極性反転回路6
1.62.63からの出力信号G3、R3、日、は、ア
ナログスイッチ64.65.66の接点す側にそれぞれ
人力されるようになっている。
各アナログスイッチ64.65.66は、図示しないポ
ジ/ネガ切換スイッチの操作により切り換わり、ポジ画
像の場合は接点a側が、ネガ画像の場合には接点す側が
それぞれ選択されるようになっている。
ジ/ネガ切換スイッチの操作により切り換わり、ポジ画
像の場合は接点a側が、ネガ画像の場合には接点す側が
それぞれ選択されるようになっている。
ペイント回路68は、ジョイスティック69、利得制御
回路(G C0NT、)? 2及びフィードバック型
の可変利得アンプ73.74.75、から構成されてお
り、アナログスイッチ64.65.66を介して選択さ
れたポジ画像の色信号G、 、R5、B、又はネガ画像
の色信号(Gs 、R3、E、の各信号レベルを調節し
、カラー画像の色強調をする回路である。
回路(G C0NT、)? 2及びフィードバック型
の可変利得アンプ73.74.75、から構成されてお
り、アナログスイッチ64.65.66を介して選択さ
れたポジ画像の色信号G、 、R5、B、又はネガ画像
の色信号(Gs 、R3、E、の各信号レベルを調節し
、カラー画像の色強調をする回路である。
ジョイスティック69は、カラー画像の強調色の指定又
は撮像対象がネガ画像の場合のホワイトバランス調整を
行う操作部であり、第7図に示されているように2つの
可変抵抗RX SRY 、これらの可変抵抗Rえ、R7
の抵抗値を変える操作レバー70から構成されている。
は撮像対象がネガ画像の場合のホワイトバランス調整を
行う操作部であり、第7図に示されているように2つの
可変抵抗RX SRY 、これらの可変抵抗Rえ、R7
の抵抗値を変える操作レバー70から構成されている。
各可変抵抗RXNR1は、X方向、Y方向にそれぞれ配
設されている。又、各可変抵抗R,SR,の一端は電源
ライン(電圧■。)に接続され、他端は接地されている
。操作レバー70は、可変抵抗R,,R,のすべり接触
子69X、69Yと連動するようになっており、操作レ
バー70をX方向に操作すると可変抵抗Rx の抵抗値
が、Y方向に操作すると可変抵抗Ry の抵抗値がそれ
ぞれ変化するようになっている。
設されている。又、各可変抵抗R,SR,の一端は電源
ライン(電圧■。)に接続され、他端は接地されている
。操作レバー70は、可変抵抗R,,R,のすべり接触
子69X、69Yと連動するようになっており、操作レ
バー70をX方向に操作すると可変抵抗Rx の抵抗値
が、Y方向に操作すると可変抵抗Ry の抵抗値がそれ
ぞれ変化するようになっている。
操作レバー70を所定方向に操作することにより特定の
色を強調するための操作信号X、Yがジョイスティック
69より出力される。
色を強調するための操作信号X、Yがジョイスティック
69より出力される。
このジョイスティック69の作動について、第8図を参
照しながら説明する。第8図において、XY座標系のX
軸には、可変抵抗R8のすべり接触子69Xの移動に伴
って出力される操作信号Xの電圧■つの規格化された値
(最小値−1、最大値1)が示されている。
照しながら説明する。第8図において、XY座標系のX
軸には、可変抵抗R8のすべり接触子69Xの移動に伴
って出力される操作信号Xの電圧■つの規格化された値
(最小値−1、最大値1)が示されている。
更に、Y軸には、可変抵抗Rr のすべり接触子69Y
の移動に伴って出力される操作信号Yの電圧■、の規格
化された値(最小値−1、最大値1)が示されている。
の移動に伴って出力される操作信号Yの電圧■、の規格
化された値(最小値−1、最大値1)が示されている。
即ち、ジョイスティック69からは、可変抵抗R,SR
Yの抵抗値が最小になるように各すべり接触子69X、
69Yを移動すると電圧Vx”1、V、=−1の操作信
号X1Yがそれぞれ出力される。
Yの抵抗値が最小になるように各すべり接触子69X、
69Yを移動すると電圧Vx”1、V、=−1の操作信
号X1Yがそれぞれ出力される。
また、これとは逆に、可変抵抗Rx SRy のすべり
接触子69X、69Yを抵抗値が最大になるように移動
すると電圧VW=1、■、=1の操作信号XSYがそれ
ぞれ出力される。
接触子69X、69Yを抵抗値が最大になるように移動
すると電圧VW=1、■、=1の操作信号XSYがそれ
ぞれ出力される。
更に、可変抵抗Rx 、RY のすべり接触子69X、
69Yを抵抗値が半分になる略中夫の位置に移動すると
電圧■8=0、Vy −0の操作信号X、Yがそれぞれ
出力される。
69Yを抵抗値が半分になる略中夫の位置に移動すると
電圧■8=0、Vy −0の操作信号X、Yがそれぞれ
出力される。
第8図のXY座標系には、3原色R,GSBの各原色の
色強調度を示すベクトル100.102.104が示さ
れており、各原色の色強調は3原色R,G、Bの合成ベ
クトルの総和が一定になるように行われる。したがって
、ジョイスティック69の操作レバー70をベクトル1
00の方向(終点座標(0,1))に操作すると緑(G
)の色が強調され、且つ赤(R)色及び青(B)の合成
ベクトルで示される補色のマゼンタ(M、)が弱められ
る。
色強調度を示すベクトル100.102.104が示さ
れており、各原色の色強調は3原色R,G、Bの合成ベ
クトルの総和が一定になるように行われる。したがって
、ジョイスティック69の操作レバー70をベクトル1
00の方向(終点座標(0,1))に操作すると緑(G
)の色が強調され、且つ赤(R)色及び青(B)の合成
ベクトルで示される補色のマゼンタ(M、)が弱められ
る。
また、操作レバー70をベクトル102の方向(終点座
m(−J’J/2、−1/2 ) )に操作すると赤
(R)の色が強調され、且つ青(B)色及び緑(G)の
合成ベクトルで示される補色のシアン(Cy)が弱めら
れる。
m(−J’J/2、−1/2 ) )に操作すると赤
(R)の色が強調され、且つ青(B)色及び緑(G)の
合成ベクトルで示される補色のシアン(Cy)が弱めら
れる。
操作レバー70をベクトル104の方向(終点座標(J
ゴ/2、−1/2))に操作すると青(B)の色が強調
され、且つ緑(G)の色及び赤(R)の合成ベクトルで
示される補色のイエロー(Ye)が弱められる。
ゴ/2、−1/2))に操作すると青(B)の色が強調
され、且つ緑(G)の色及び赤(R)の合成ベクトルで
示される補色のイエロー(Ye)が弱められる。
3原色の補色を強調させる場合には、操作レバー70を
前記ベクトル1OO1102,104の反対方向に操作
すればよい。
前記ベクトル1OO1102,104の反対方向に操作
すればよい。
第1表
このように、ジョイスティック69の操作レバー70を
各色が強調される所定方向に操作するとジョイスティッ
ク69からは第1表に示す各色に応じた電圧VX 、v
、の操作信号X、Yがそれぞれ出力される。
各色が強調される所定方向に操作するとジョイスティッ
ク69からは第1表に示す各色に応じた電圧VX 、v
、の操作信号X、Yがそれぞれ出力される。
利得制御回路72は、ジョイスティック69から出力さ
れる操作信号X、Yに基づいて、前記可変利得アンプ7
3.74.75の利得を相対的に制御する利得制御信号
G。、Re、’BCをそれぞれ出力する。この利得制御
回路72は、第9図に示すように基準電圧V IIEF
を発生する基準電圧発生回路?21及び利得制御信号
Gc 、Re 、 B−を出力する制御信号発生回路7
22.723.724から構成されている。
れる操作信号X、Yに基づいて、前記可変利得アンプ7
3.74.75の利得を相対的に制御する利得制御信号
G。、Re、’BCをそれぞれ出力する。この利得制御
回路72は、第9図に示すように基準電圧V IIEF
を発生する基準電圧発生回路?21及び利得制御信号
Gc 、Re 、 B−を出力する制御信号発生回路7
22.723.724から構成されている。
基$電圧発生回路?21は、オペアンプOPI及び抵抗
R,、R,から成り、オペアンプOPIからは、抵抗R
5と抵抗R2との抵抗分圧比に基づいた基ill電圧V
IIF が出力され、この基*N圧VlεFは制御信
号発生回路722.723.724に供給されるように
なっている。
R,、R,から成り、オペアンプOPIからは、抵抗R
5と抵抗R2との抵抗分圧比に基づいた基ill電圧V
IIF が出力され、この基*N圧VlεFは制御信
号発生回路722.723.724に供給されるように
なっている。
制御信号発生回路723は、オペアンプOP3、○P4
及び抵抗R3、R,、Rs 、R6、Rt、Re から
構成されており、オペアンプOP3の非反転入力端子に
は抵抗R3を介して基準電圧■IEF が印加され、反
転入力端子には抵抗R4を介してジョイスティック69
から出力される操作信号Yが人力されるようになってい
る。
及び抵抗R3、R,、Rs 、R6、Rt、Re から
構成されており、オペアンプOP3の非反転入力端子に
は抵抗R3を介して基準電圧■IEF が印加され、反
転入力端子には抵抗R4を介してジョイスティック69
から出力される操作信号Yが人力されるようになってい
る。
オペアンプOP3の出力信号は抵抗R6を介してオペア
ンプOP4の反転入力端子に人力され、オペアンプ○P
4の非反転入力端子には抵抗R1を介して基準電圧V。
ンプOP4の反転入力端子に人力され、オペアンプ○P
4の非反転入力端子には抵抗R1を介して基準電圧V。
Fが印加される。尚、本実施例では、オペアンプOP4
は極性反転用であり、増幅度は略lに設定されている。
は極性反転用であり、増幅度は略lに設定されている。
したがって、オペアンプOP4からは操作信号Yの電圧
■、に比例した利得制御信号G。が出力されることとな
る。
■、に比例した利得制御信号G。が出力されることとな
る。
制御信号発生回路722は、オペアンプOP2及び抵抗
Rs 、Run5RIIN RI2から構成されており
、オペアンプOP2の非反転入力端子には抵抗R3を介
して基準電圧VIIF が印加され、反転入力端子には
抵抗RIQ % Rl +を介してジョイスティック6
9からの操作(1号X、Yの合成信号が入力されるよう
になっている。したがってオペアンプOP2からは、非
反転入力端子の基準電圧Vll、と反転入力端子の合成
(1号の電圧との電圧差に比例した利得制御信号R0が
出力される。
Rs 、Run5RIIN RI2から構成されており
、オペアンプOP2の非反転入力端子には抵抗R3を介
して基準電圧VIIF が印加され、反転入力端子には
抵抗RIQ % Rl +を介してジョイスティック6
9からの操作(1号X、Yの合成信号が入力されるよう
になっている。したがってオペアンプOP2からは、非
反転入力端子の基準電圧Vll、と反転入力端子の合成
(1号の電圧との電圧差に比例した利得制御信号R0が
出力される。
制御信号発生回路724は、オペアンプOP5、O20
及び抵抗R14、RIS、R16、Rat、R18、R
19、R20から構成されており、オペアンプOP5の
非反転入力端子には抵抗R14を介して基準電圧■10
.が印加され、反転入力端子には抵抗R15を介してジ
ョイスティック69からの操作信号Xが入力されるよう
になっている。更にオペアンプOP5の出力信号は、抵
抗R,□を介してオペアンプOP6の反転入力端子に人
力され、オペアンプOP6の非反転入力端子には抵抗R
1゜を介して基準電圧V BlF が印加され、反転入
力端子には抵抗R19を介してジョイスティック69か
らの操作信号Yが人力されるようになっている。
及び抵抗R14、RIS、R16、Rat、R18、R
19、R20から構成されており、オペアンプOP5の
非反転入力端子には抵抗R14を介して基準電圧■10
.が印加され、反転入力端子には抵抗R15を介してジ
ョイスティック69からの操作信号Xが入力されるよう
になっている。更にオペアンプOP5の出力信号は、抵
抗R,□を介してオペアンプOP6の反転入力端子に人
力され、オペアンプOP6の非反転入力端子には抵抗R
1゜を介して基準電圧V BlF が印加され、反転入
力端子には抵抗R19を介してジョイスティック69か
らの操作信号Yが人力されるようになっている。
したがってオペアンプOP6からはジョイスティック6
9からの操作信号X、Yの電圧Vx、V□の差に比例し
た利得制御信号Be が出力されることとなる。
9からの操作信号X、Yの電圧Vx、V□の差に比例し
た利得制御信号Be が出力されることとなる。
第2表
第2表に、ジョイスティック69を介して指定される強
調色と利得制御信号G。、RCSBCの利得制御量との
相関を示す。利得制御回路72からは、ジョイステイブ
クロ9から強調色に応じて第1表に示す電圧v、 、V
Yの操作信号X、Yが入力されると、その電圧VW 、
Vy に基づいて第2表に示す利得制御量の利得制御信
号Gc、 Rc、Bc が可変利得アンプ73.74.
75にそれぞれ出力されるようになっている。
調色と利得制御信号G。、RCSBCの利得制御量との
相関を示す。利得制御回路72からは、ジョイステイブ
クロ9から強調色に応じて第1表に示す電圧v、 、V
Yの操作信号X、Yが入力されると、その電圧VW 、
Vy に基づいて第2表に示す利得制御量の利得制御信
号Gc、 Rc、Bc が可変利得アンプ73.74.
75にそれぞれ出力されるようになっている。
可変利得アンプ73.74.75は、利得制御回路72
からの各利得制御信号Gc 、 Rc 、 Bcで定め
られる利得制御量に応じて、緑信号GsG、)、赤信号
R3(R5)、青信号Bs(B、)のレベルをそれぞれ
調節し、カラー画像の色強調が行えるようにする。尚、
ネガの場合、可変利得アンプ73.74.75は色信号
Gs、 R5、B、の白レベルがそれぞれ同レベルにな
るように利得制御され、これによりホワイトバランス調
整が行われる。
からの各利得制御信号Gc 、 Rc 、 Bcで定め
られる利得制御量に応じて、緑信号GsG、)、赤信号
R3(R5)、青信号Bs(B、)のレベルをそれぞれ
調節し、カラー画像の色強調が行えるようにする。尚、
ネガの場合、可変利得アンプ73.74.75は色信号
Gs、 R5、B、の白レベルがそれぞれ同レベルにな
るように利得制御され、これによりホワイトバランス調
整が行われる。
可変利得アンプ73からの緑信号G、 (Gs )
は、フィードバッククランプ回路(FB CLAMP
)76及びガンマ補正回路82に人力される。
は、フィードバッククランプ回路(FB CLAMP
)76及びガンマ補正回路82に人力される。
また、可変利得アンプ74.75からの赤信号R3(R
,)、青信号Bs (Bs )は、各フィードバッ
ククランプ回路(FB CLAMP)77.78、及
びアナログスイッチ80の接点a、b側にそれぞれ人力
されるようになっている。
,)、青信号Bs (Bs )は、各フィードバッ
ククランプ回路(FB CLAMP)77.78、及
びアナログスイッチ80の接点a、b側にそれぞれ人力
されるようになっている。
フィードバッククランプ回路76.77.78は、図示
してない同期信号発生回路から出力される所定パルス幅
のクランプパルスCPに基づいて、各可変利得アンプ7
3.74.75からの緑信号c、 (Gs )、赤信
号Rs(Rs)、青信号B。
してない同期信号発生回路から出力される所定パルス幅
のクランプパルスCPに基づいて、各可変利得アンプ7
3.74.75からの緑信号c、 (Gs )、赤信
号Rs(Rs)、青信号B。
(B、)の黒レベルを所定レベルにそれぞれクランプし
各可変利得アンプ73.74.75にフィードバックす
る回路である。
各可変利得アンプ73.74.75にフィードバックす
る回路である。
フィードバッククランプ回路76には、同期信号発生回
路からのクランプパルスCPが緑信号G、(G、)のオ
プティカルブラックに一致するタイミングでIH(Hは
1水平走査期間)毎に供給される。
路からのクランプパルスCPが緑信号G、(G、)のオ
プティカルブラックに一致するタイミングでIH(Hは
1水平走査期間)毎に供給される。
一方、各フィードバッククランプ回路77.78には、
同期信号発生回路からのクランプパルスCPがアナログ
スイッチ81を介して赤信号R3(R,)、青信号B、
(Bs )のオプティカルブラックにそれぞれ一致
するタイミングで供給される。このアナログスイッチ8
1は、前記同期信号発生回路から出力されるIH毎に立
上がりと立下がりを繰り返すライン判別信号Llに基づ
いてIH毎に交互に切り替わるようになっている。
同期信号発生回路からのクランプパルスCPがアナログ
スイッチ81を介して赤信号R3(R,)、青信号B、
(Bs )のオプティカルブラックにそれぞれ一致
するタイミングで供給される。このアナログスイッチ8
1は、前記同期信号発生回路から出力されるIH毎に立
上がりと立下がりを繰り返すライン判別信号Llに基づ
いてIH毎に交互に切り替わるようになっている。
したがって、クランプパルスCPは、各フィードバック
クランプ回路77.78に互いにIH異なるタイミング
でそれぞれ2H毎に供給されることとなる。
クランプ回路77.78に互いにIH異なるタイミング
でそれぞれ2H毎に供給されることとなる。
アナログスイッチ80は、前記ライン判別信号LIに基
づいてIH毎に切り替え動作し、各可変利得アンプ74
.75からの赤信号Rs (Rs )、青信号BS
(B、 )を線順次信号に変換する。
づいてIH毎に切り替え動作し、各可変利得アンプ74
.75からの赤信号Rs (Rs )、青信号BS
(B、 )を線順次信号に変換する。
可変利得アンプ73からの緑信号c、 CG、)、ア
ナログスイッチ80からの赤信号R−(Rs)、青信号
B、 (Bs )は、それぞれガンマ補正回路82
.86に人力されるようになっている。
ナログスイッチ80からの赤信号R−(Rs)、青信号
B、 (Bs )は、それぞれガンマ補正回路82
.86に人力されるようになっている。
各ガンマ補正回路82.86は、通常のテレビジョン等
から成る画像表示システムの系全体のTが1になるよう
に緑信号csI;s)、赤信号Rs(Rs)及び青信号
B、 (B、)のガンマ補正を行う。即ち、各ガンマ
補正回路82.86は、通常、テレビジョンのブラウン
管のγが約2.2なので各色信号のTを約0.45にガ
ンマ補正する。
から成る画像表示システムの系全体のTが1になるよう
に緑信号csI;s)、赤信号Rs(Rs)及び青信号
B、 (B、)のガンマ補正を行う。即ち、各ガンマ
補正回路82.86は、通常、テレビジョンのブラウン
管のγが約2.2なので各色信号のTを約0.45にガ
ンマ補正する。
ガンマ補正回路82は、ポジの緑信号G、のガンマ補正
をするポジガンマ補正回路83及びネガの緑信号G、の
ガンマ補正をするネガガンマ補正回路84から構成され
ている。各補正回路83.84からの緑信号G、 、G
、は、アナログスイッチ90の接点a、b側にそれぞれ
人力される。
をするポジガンマ補正回路83及びネガの緑信号G、の
ガンマ補正をするネガガンマ補正回路84から構成され
ている。各補正回路83.84からの緑信号G、 、G
、は、アナログスイッチ90の接点a、b側にそれぞれ
人力される。
ガンマ補正回路86は、ポジの赤信号R3又は青信号B
、のガンマ補正をするポジガンマ補正回路88、及びネ
ガの赤信号R3又は青信号B50ガンマ補正をするネガ
ガンマ補正回路89から構成されている。ポジガンマ補
正回路88からの赤信号R,又は青信号Bs が、アナ
ログスイッチ91の接点a側に、ネガガンマ補正回路8
9からの赤信号R3又は青信号B、が、アナログスイッ
チ91の接点す側にそれぞれ入力されるようになってい
る。
、のガンマ補正をするポジガンマ補正回路88、及びネ
ガの赤信号R3又は青信号B50ガンマ補正をするネガ
ガンマ補正回路89から構成されている。ポジガンマ補
正回路88からの赤信号R,又は青信号Bs が、アナ
ログスイッチ91の接点a側に、ネガガンマ補正回路8
9からの赤信号R3又は青信号B、が、アナログスイッ
チ91の接点す側にそれぞれ入力されるようになってい
る。
各アナログスイッチ90.91は、前記アナログスイッ
チ64.65.66と連動して同時に切り換わるように
なっている。アナログスイッチ90は、ガンマ補正回路
82のポジガンマ補正回路83からの緑信号Gs 又は
ネガガンマ補正回路84からの緑信号C3を選択する。
チ64.65.66と連動して同時に切り換わるように
なっている。アナログスイッチ90は、ガンマ補正回路
82のポジガンマ補正回路83からの緑信号Gs 又は
ネガガンマ補正回路84からの緑信号C3を選択する。
アナログスイッチ91は、ガンマ補正回路56のポジガ
ンマ補正回路88からの赤信号R3又はネガガンマ補正
回路89からの赤信号L 、及びポジガンマ補正回路8
8からの青信号B、又はネガガンマ補正回路89からの
赤信号R3をそれぞれ選択する。
ンマ補正回路88からの赤信号R3又はネガガンマ補正
回路89からの赤信号L 、及びポジガンマ補正回路8
8からの青信号B、又はネガガンマ補正回路89からの
赤信号R3をそれぞれ選択する。
各アナログスイッチ90.91によって選択された緑信
号Gs (Cs )、及び赤信号R5(R−)又は
青信号B、 (B、)は、図示してない映像信号処理
回路に人力され、所定のフォーマットのカラー映像信号
に変換処理される。
号Gs (Cs )、及び赤信号R5(R−)又は
青信号B、 (B、)は、図示してない映像信号処理
回路に人力され、所定のフォーマットのカラー映像信号
に変換処理される。
上記構成に於いて、イメージセンサ50から得られた被
写体の3原色信号はCDSアンプ52により相関処理さ
れ、且つ所定レベルまで増幅されてサンプルホールド回
路54.55に出力されるサンプルホールド回路54.
55はそれぞれ、所定周波数でCDSアンプ52の出力
信号のうち、緑信号GS、赤信号R5又は青信号B、を
サンプリングし、所定時間ホールドする。サンプルホー
ルド回路54から出力される緑信号G、又は極性反転回
路61からの緑信号G、が、アナログスイッチ64を介
してペイント回路68の可変利得アンプ73に人力され
る。
写体の3原色信号はCDSアンプ52により相関処理さ
れ、且つ所定レベルまで増幅されてサンプルホールド回
路54.55に出力されるサンプルホールド回路54.
55はそれぞれ、所定周波数でCDSアンプ52の出力
信号のうち、緑信号GS、赤信号R5又は青信号B、を
サンプリングし、所定時間ホールドする。サンプルホー
ルド回路54から出力される緑信号G、又は極性反転回
路61からの緑信号G、が、アナログスイッチ64を介
してペイント回路68の可変利得アンプ73に人力され
る。
一方、サンプルホールド回路55からの赤信号G又は青
信号R3は、ブツシュスイッチ60が押された際、ホワ
イトバランスアンプ56.57によってホワイトバラン
ス調整のためのレベル調整がそれぞれ行われる。
信号R3は、ブツシュスイッチ60が押された際、ホワ
イトバランスアンプ56.57によってホワイトバラン
ス調整のためのレベル調整がそれぞれ行われる。
ホワイトバランス調整を行う際には原稿台1上には何も
載置せずに白色螢光燈7.9により無彩色に着色された
原稿台1表面を照明した状態でビデオカメラ13により
該原稿台1表面を撮像するしたがってホワイトバランス
調整時には原稿台1表面がイメージセンサ50により撮
像され、その出力信号がCDSアンプ52を介してサン
プルホールド回路54.55に入力されている。
載置せずに白色螢光燈7.9により無彩色に着色された
原稿台1表面を照明した状態でビデオカメラ13により
該原稿台1表面を撮像するしたがってホワイトバランス
調整時には原稿台1表面がイメージセンサ50により撮
像され、その出力信号がCDSアンプ52を介してサン
プルホールド回路54.55に入力されている。
この状態下でブツシュスイッチ60が押されると、自動
ホワイトバランス制御回路58はサンプルホールド回路
54からの緑信号GSsホワイトバランスアンプ56.
57からの赤信号R5%青信号B、を取り込み、緑信号
Gs のレベルを基準として赤信号R3及び青信号B、
が緑信号G、のレベルに等しくなるようにホワイトバラ
ンスアンプ56.57の利得を調整する。この結果、イ
メージセンサ50により撮像される被写体のカラー映像
信号のホワイトバランスが適切に行われる。
ホワイトバランス制御回路58はサンプルホールド回路
54からの緑信号GSsホワイトバランスアンプ56.
57からの赤信号R5%青信号B、を取り込み、緑信号
Gs のレベルを基準として赤信号R3及び青信号B、
が緑信号G、のレベルに等しくなるようにホワイトバラ
ンスアンプ56.57の利得を調整する。この結果、イ
メージセンサ50により撮像される被写体のカラー映像
信号のホワイトバランスが適切に行われる。
さて、ホワイトバランスアンプ56から出力される赤信
号R5又は極性反転回路62から出力される赤信号R3
は、アナログスイッチ65を介してペイント回路68の
可変利得アンプ74に人力される。ホワイトバランスア
ンプ57から出力される青信号B、又は極性反転回路6
3から出力される青信号B、は、アナログスイッチ66
を介してペイント回路68の可変利得アンプ75に人力
される。
号R5又は極性反転回路62から出力される赤信号R3
は、アナログスイッチ65を介してペイント回路68の
可変利得アンプ74に人力される。ホワイトバランスア
ンプ57から出力される青信号B、又は極性反転回路6
3から出力される青信号B、は、アナログスイッチ66
を介してペイント回路68の可変利得アンプ75に人力
される。
可変利得アンプ73.74.75によってそれぞれ所定
レベルに増幅された緑信号Gc(C5、赤信号RC(R
c)、青信号Bc(Ec)は、各フィードバッククラン
プ回路76.77.78によって黒レベルが所定レベル
にクランプされる。
レベルに増幅された緑信号Gc(C5、赤信号RC(R
c)、青信号Bc(Ec)は、各フィードバッククラン
プ回路76.77.78によって黒レベルが所定レベル
にクランプされる。
可変利得アンプ回路73からの緑信号G、(G)は、ガ
ンマ補正回路82に人力され、該補正回路82によりポ
ジ又はネガに応じて所定値のガンマ補正がなされる。
ンマ補正回路82に人力され、該補正回路82によりポ
ジ又はネガに応じて所定値のガンマ補正がなされる。
また可変利得アンプ73.74からの赤信号R、(R,
)、青信号B、 (Bs )は、アナログスイッチ
80を介してそれぞれIH毎に交互にガンマ補正回路8
6に人力され、該補正回路86によりポジ又はネガに応
じて所定値のガンマ補正がなされる。
)、青信号B、 (Bs )は、アナログスイッチ
80を介してそれぞれIH毎に交互にガンマ補正回路8
6に人力され、該補正回路86によりポジ又はネガに応
じて所定値のガンマ補正がなされる。
ガンマ補正回路82からの緑信号Gs CGs )
、及びガンマ補正回路86からの赤信号R,(R73)
又は青信号B、 (B、 )は、それぞれアナログ
スイッチ90及び91を介して映像信号処理回路に人力
され、所定のフォーマットのカラー映像信号に変換処理
される。このカラー映像信号は、図示しないモニタテレ
ビ等の画像表示装置に供給され、カラー画像が表示され
る。
、及びガンマ補正回路86からの赤信号R,(R73)
又は青信号B、 (B、 )は、それぞれアナログ
スイッチ90及び91を介して映像信号処理回路に人力
され、所定のフォーマットのカラー映像信号に変換処理
される。このカラー映像信号は、図示しないモニタテレ
ビ等の画像表示装置に供給され、カラー画像が表示され
る。
その際、モニタ画像の強調する色をペイント回路68の
ジョイスティック69を介して指定すると、利得制御回
路72から可変利得アンプ73.74.75にはその指
定色を強調するための利得制御信号Gc SRc SB
eがそれぞれ出力される。これにより、3原信号Gs
(G、)、赤信号R3、(R3)、青信号B、 C
Bs )は、可変利得アンプ73.74.75によっ
てカラー画像の強調色に応じたレベルにそれぞれ調節さ
れる。
ジョイスティック69を介して指定すると、利得制御回
路72から可変利得アンプ73.74.75にはその指
定色を強調するための利得制御信号Gc SRc SB
eがそれぞれ出力される。これにより、3原信号Gs
(G、)、赤信号R3、(R3)、青信号B、 C
Bs )は、可変利得アンプ73.74.75によっ
てカラー画像の強調色に応じたレベルにそれぞれ調節さ
れる。
以上に説明したように本発明では映像信号をガンマ補正
するのに撮像対象に対応させてポジ画像、ネガ画像を示
す映像信号について各々独立に専用のガンマ補正回路を
設け、両方の映像信号についてγ値が0.45になるよ
うにガンマ補正を施すように構成したので、本発明によ
ればモニタテレビジョンに画像人力した場合に、ネガ画
像についてもポジ画像と同様に色再現特性及び階調再現
特性を改善することが可能となる。
するのに撮像対象に対応させてポジ画像、ネガ画像を示
す映像信号について各々独立に専用のガンマ補正回路を
設け、両方の映像信号についてγ値が0.45になるよ
うにガンマ補正を施すように構成したので、本発明によ
ればモニタテレビジョンに画像人力した場合に、ネガ画
像についてもポジ画像と同様に色再現特性及び階調再現
特性を改善することが可能となる。
第1図は本発明に係る画像人力装置の外観を示す斜視図
、第2図は本発明に係る画像人力装置における信号処理
回路の要部の基本構成を示すブロック図、第3図は第2
図に示した回路の信号処理内容を示す説明図、第4図は
本発明に係る画像人力装置における信号処理回路の要部
の具体的構成の一例を示すブロック図、第5図は本発明
に係る画像人力装置にふける信号処理回路の要部の具体
的構成の他の例を示すブロック図、第6図は本発明に係
る画像人力装置の要部の電気的構成を示すブロック図、
第7図はジョイスティックの電気的構成を示す回路図、
第8図はジョイスティック操作時におけるカラー画像の
色強調の状態を示すカラーベクトル図、第9図は第6図
における利得制御回路の具体的構成を示す回路図、第1
0図は従来の画像入力装置における信号処理回路の要部
の構成を示すブロック図、第11図及び第12図は第1
0図に示した回路の信号処理内容を示し、第11図はポ
ジ画像を示す映像信号のガンマ補正について示した説明
図、第12図はネガ画像を示す映像信号のガンマ補正に
ついて示した説明図である。 ■・・・IJX&i台、 50・・・イメージセンサ
、52・・・相関2乗サンプリングアンプ、 54.
55・・・サンプルホールド回路、 7.9・・・白色
螢光燈、56.57・・・ホワイトバランスアンプ、
13・・・ビデオカメラ、 58・・・自動ホワイ
トバランス制御回路、 61.62.63・・・極性反
転回路、64.65.66.80.81.90.91・
・・アナログスイッチ、 69・・・ジョイスティッ
ク、72・・・利(等制御回路、 73.74.75・
・・可変利(?’pアンプ、 76.77.78・・
・フィードバッククランプ回路、 83.88・・・
ポジガンマ補正回路、 84.89・・・ネガガンマ
補正回路。
、第2図は本発明に係る画像人力装置における信号処理
回路の要部の基本構成を示すブロック図、第3図は第2
図に示した回路の信号処理内容を示す説明図、第4図は
本発明に係る画像人力装置における信号処理回路の要部
の具体的構成の一例を示すブロック図、第5図は本発明
に係る画像人力装置にふける信号処理回路の要部の具体
的構成の他の例を示すブロック図、第6図は本発明に係
る画像人力装置の要部の電気的構成を示すブロック図、
第7図はジョイスティックの電気的構成を示す回路図、
第8図はジョイスティック操作時におけるカラー画像の
色強調の状態を示すカラーベクトル図、第9図は第6図
における利得制御回路の具体的構成を示す回路図、第1
0図は従来の画像入力装置における信号処理回路の要部
の構成を示すブロック図、第11図及び第12図は第1
0図に示した回路の信号処理内容を示し、第11図はポ
ジ画像を示す映像信号のガンマ補正について示した説明
図、第12図はネガ画像を示す映像信号のガンマ補正に
ついて示した説明図である。 ■・・・IJX&i台、 50・・・イメージセンサ
、52・・・相関2乗サンプリングアンプ、 54.
55・・・サンプルホールド回路、 7.9・・・白色
螢光燈、56.57・・・ホワイトバランスアンプ、
13・・・ビデオカメラ、 58・・・自動ホワイ
トバランス制御回路、 61.62.63・・・極性反
転回路、64.65.66.80.81.90.91・
・・アナログスイッチ、 69・・・ジョイスティッ
ク、72・・・利(等制御回路、 73.74.75・
・・可変利(?’pアンプ、 76.77.78・・
・フィードバッククランプ回路、 83.88・・・
ポジガンマ補正回路、 84.89・・・ネガガンマ
補正回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィルム等に記録されたポジ画像又はネガ画像を撮像す
る撮像手段と、該撮像手段から得られた映像信号を所定
のフォーマットの映像信号に変換処理する信号処理回路
とを有する画像入力装置において、 前記撮像手段の撮像対象がポジ画像であるかネガ画像で
あるかを指定する手段を有し、 前記信号処理回路は、ネガ画像を示す映像信号の極性を
反転する極性反転回路と、 ポジ画像を示す映像信号のγ値を補正する第1のガンマ
補正回路と、 前記極性反転回路から出力される映像信号のγ値を補正
する第2のガンマ補正回路と、 前記指定手段から出力される指示信号に基づいて第1、
第2のガンマ補正回路のいずれか一方の出力信号を選択
的に出力する信号切換手段とを含むことを特徴とする画
像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020769A JPH01196976A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020769A JPH01196976A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196976A true JPH01196976A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12036378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020769A Pending JPH01196976A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196976A (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020769A patent/JPH01196976A/ja active Pending
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