JPH01196984A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH01196984A JPH01196984A JP63021576A JP2157688A JPH01196984A JP H01196984 A JPH01196984 A JP H01196984A JP 63021576 A JP63021576 A JP 63021576A JP 2157688 A JP2157688 A JP 2157688A JP H01196984 A JPH01196984 A JP H01196984A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
スキミングを行なうためのオーバーフロードレインとオ
ーバーフローゲートを有する固体搬像素子を用いた固体
撮像素子に関し、 シェーディングや暗電流のバラツキによる撮像出力のバ
ラツキが低減された良好な画質を得ることを目的とし、 スキミングを行なうためのオーバーフロードレインとオ
ーバーフローゲートを有する固体搬像素子と、該固体撮
像素子のフレーム期間毎に異なる足切り量で該固体撮像
素子にスキミング動作を行なわせる制御手段と、該固体
搬像素子の出力信号を、該異なる足切り量のうち同じ足
切り吊の信号毎に選択して記憶する記憶手段と、該記憶
手段により記憶された信号を読み出して1フレームの映
像信号として表示する表示手段とより構成する。
ーバーフローゲートを有する固体搬像素子を用いた固体
撮像素子に関し、 シェーディングや暗電流のバラツキによる撮像出力のバ
ラツキが低減された良好な画質を得ることを目的とし、 スキミングを行なうためのオーバーフロードレインとオ
ーバーフローゲートを有する固体搬像素子と、該固体撮
像素子のフレーム期間毎に異なる足切り量で該固体撮像
素子にスキミング動作を行なわせる制御手段と、該固体
搬像素子の出力信号を、該異なる足切り量のうち同じ足
切り吊の信号毎に選択して記憶する記憶手段と、該記憶
手段により記憶された信号を読み出して1フレームの映
像信号として表示する表示手段とより構成する。
本発明は固体搬像装置に係り、特にスキミングを行なう
ためのオーバーフロードレインとオーバーフローゲート
を有する固体撮像素子を用いた固体撮像装置に関する。
ためのオーバーフロードレインとオーバーフローゲート
を有する固体撮像素子を用いた固体撮像装置に関する。
固体撮像素子の感度を向上させる手法の一つにオーバー
フロードレインを用いたスキミング(SKiauIli
ng) 、いわゆる足切りが考えられる。第6図はかか
る足切りを行ない得る固体撮像素子とその要部の一例の
構造断面図を示す。第6図(A)に示す固体R像索子1
は3×3画素の二次元センサの構成とされており、2次
元受光アレイ2.垂直走査ドライバ3.水平走査COD
(Charge Co−upled Device:
電荷転送素子)4及びアンプ5よりなる。
フロードレインを用いたスキミング(SKiauIli
ng) 、いわゆる足切りが考えられる。第6図はかか
る足切りを行ない得る固体撮像素子とその要部の一例の
構造断面図を示す。第6図(A)に示す固体R像索子1
は3×3画素の二次元センサの構成とされており、2次
元受光アレイ2.垂直走査ドライバ3.水平走査COD
(Charge Co−upled Device:
電荷転送素子)4及びアンプ5よりなる。
二次元受光アレイ2は第1ラインの画素を構成するフォ
トダイオード[)11〜D13.第2ラインの画素を構
成するフォトダイオード[)21〜D23.第3ライン
の画素を構成するフォトダイオード[)31・〜[)3
3と、9個のフォトダイオード1)11〜[)33の各
カソードにそのソースが1対1に対応して接続された9
個のスイッチング用電界効果トランジスタ(FET)3
11〜333とから構成されている。
トダイオード[)11〜D13.第2ラインの画素を構
成するフォトダイオード[)21〜D23.第3ライン
の画素を構成するフォトダイオード[)31・〜[)3
3と、9個のフォトダイオード1)11〜[)33の各
カソードにそのソースが1対1に対応して接続された9
個のスイッチング用電界効果トランジスタ(FET)3
11〜333とから構成されている。
垂直走査ドライバ3より時分割で取り出されるスイッチ
ングパルスφ1■、φ2V及びφ3Vにより、1フレ一
ム期間内でまず第1ラインのトランジスタ311. S
12及び313が夫々オンとされ、次に第2ラインのト
ランジスタS21.322及び823が夫々オンとされ
、最後に第3ラインのトランジスタ831.832及び
333が夫々オンとされる。
ングパルスφ1■、φ2V及びφ3Vにより、1フレ一
ム期間内でまず第1ラインのトランジスタ311. S
12及び313が夫々オンとされ、次に第2ラインのト
ランジスタS21.322及び823が夫々オンとされ
、最後に第3ラインのトランジスタ831.832及び
333が夫々オンとされる。
これにより、オンとされたトランジスタ811〜313
、321〜S23又は331〜833のソース、ドレイ
ン間を通して、対応して設けられた同じラインのフォト
ダイオードD11〜013. D21〜D23又は03
1〜[)33から光電変換した得られた信号電荷が取り
出され、水平走査C0D4に夫々供給される。
、321〜S23又は331〜833のソース、ドレイ
ン間を通して、対応して設けられた同じラインのフォト
ダイオードD11〜013. D21〜D23又は03
1〜[)33から光電変換した得られた信号電荷が取り
出され、水平走査C0D4に夫々供給される。
水平走査CCD4は同じラインの3つの画素(フォトダ
イオード)から並列に入力された信号電荷を時系列的に
合成してアンプ5を介して外部へ出力する。
イオード)から並列に入力された信号電荷を時系列的に
合成してアンプ5を介して外部へ出力する。
第6図(B)は第6図(A)中の破線で囲んだ部分の構
成図を示しており、具体的には第1列のトランジスタS
ll、 821及び331の各ドレインに接続された水
平走査C0D4の構造断面図を示す。
成図を示しており、具体的には第1列のトランジスタS
ll、 821及び331の各ドレインに接続された水
平走査C0D4の構造断面図を示す。
フォトダイオードD31で発生した信号電荷は、トラン
ジスタS31のオン期間中、トランジスタ331のソー
ス、ドレイン間を通して水平走査C0D71の入力ダイ
オードIDに供給され、更にこれより入力ゲートIG、
オーバーフローゲートOFGの8下を通り蓄積ゲートS
G直下の半導体基板のポテンシャルの井戸6に蓄積され
る。
ジスタS31のオン期間中、トランジスタ331のソー
ス、ドレイン間を通して水平走査C0D71の入力ダイ
オードIDに供給され、更にこれより入力ゲートIG、
オーバーフローゲートOFGの8下を通り蓄積ゲートS
G直下の半導体基板のポテンシャルの井戸6に蓄積され
る。
そして、積分期間の終了と同時に、トランスファゲート
TGの直下の半導体基板のポテンシャルが信号φTGに
より7aから7bへ下げられるため、上記の信号電荷は
トランスフ1ゲートTG下を通過して転送電極IH,2
Hのポテンシャルの井戸に蓄積され、更にこれより水平
走査CCD4の第2列目の転送電極下へ転送されていく
。ここで、トランスフ1ゲートTGより転送される信号
電荷量は蓄積ゲートSGとトランスファゲートTGの各
々の直下のポテンシャルの差に対応した量となる。
TGの直下の半導体基板のポテンシャルが信号φTGに
より7aから7bへ下げられるため、上記の信号電荷は
トランスフ1ゲートTG下を通過して転送電極IH,2
Hのポテンシャルの井戸に蓄積され、更にこれより水平
走査CCD4の第2列目の転送電極下へ転送されていく
。ここで、トランスフ1ゲートTGより転送される信号
電荷量は蓄積ゲートSGとトランスファゲートTGの各
々の直下のポテンシャルの差に対応した量となる。
また、トランスファゲートTGが閉じられると同時にオ
ーバーフローゲートOFG直下のポテンシャルが第6図
(B)に示す如<8aから8bへ下がり、蓄積ゲートS
G下に残った信号電荷はオーバーフロートレインOFD
により半導体基板に掃き出される。この動作がスキミン
グであり、SGに印加する電圧VSGとTGに印加する
電圧φTGとにより足切り量が制御できる。
ーバーフローゲートOFG直下のポテンシャルが第6図
(B)に示す如<8aから8bへ下がり、蓄積ゲートS
G下に残った信号電荷はオーバーフロートレインOFD
により半導体基板に掃き出される。この動作がスキミン
グであり、SGに印加する電圧VSGとTGに印加する
電圧φTGとにより足切り量が制御できる。
このスキミングにより背景光成分や暗電流成分を一律に
除去できるため、水平走査CCD4は必要な信号電荷だ
けを転送すればよい。そのため、従来、背景光や暗電流
を転送するために制限されていたフォトダイオードの露
光期間(積分時間)を増加させて固体撮像素子1の感度
を向上させることが可能となる。
除去できるため、水平走査CCD4は必要な信号電荷だ
けを転送すればよい。そのため、従来、背景光や暗電流
を転送するために制限されていたフォトダイオードの露
光期間(積分時間)を増加させて固体撮像素子1の感度
を向上させることが可能となる。
しかるに、上記の感度向上の結果、例えばレンズや絞り
などの光学系によるシェーディングがある場合、又はフ
ォトダイオード[)11〜D33の各々の感度にバラツ
キがあって各画素出力の間の暗電流の差が大きい場合に
は、かえってそれらが増強されて水平走査CCD4の転
送電極下へ注入される電荷量に大きな差が生じる。
などの光学系によるシェーディングがある場合、又はフ
ォトダイオード[)11〜D33の各々の感度にバラツ
キがあって各画素出力の間の暗電流の差が大きい場合に
は、かえってそれらが増強されて水平走査CCD4の転
送電極下へ注入される電荷量に大きな差が生じる。
その注入電荷量のうち水平走査CCD4の最大転送容量
よりも大きくなったものは最大転送容量に制限されて有
効信号成分自体が得られなくなるため、画質が劣化して
しまう。そこで、この現象を防止するためには、注入電
荷量がCODの最大転送容量を越えないように積分時間
(フォトダイオードD11〜D33の露光時間)を短く
すればよいが、そうすると感度が低下するという問題点
があった。
よりも大きくなったものは最大転送容量に制限されて有
効信号成分自体が得られなくなるため、画質が劣化して
しまう。そこで、この現象を防止するためには、注入電
荷量がCODの最大転送容量を越えないように積分時間
(フォトダイオードD11〜D33の露光時間)を短く
すればよいが、そうすると感度が低下するという問題点
があった。
本発明は上記の点に鑑みて創作されたもので、シェーデ
ィングや暗電流のバラツキによるlla像出力のバラツ
キが低減された良好な画質を得ることができる固体’1
m像装置を提供することを目的とする。
ィングや暗電流のバラツキによるlla像出力のバラツ
キが低減された良好な画質を得ることができる固体’1
m像装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。同図中、10
はスキミングを行なうためのオーバーフロードレインと
オーバーフローゲートを有する固体搬像素子、11は固
体撮像索子10の制御手段、12は固体撮像索子10の
出力信号記憶手段、13は表示手段である。
はスキミングを行なうためのオーバーフロードレインと
オーバーフローゲートを有する固体搬像素子、11は固
体撮像索子10の制御手段、12は固体撮像索子10の
出力信号記憶手段、13は表示手段である。
制御手段11は固体撮像索子10のフレーム期間毎に異
なる足切り量で固体撮像素子10にスキミング動作を行
なわせる。
なる足切り量で固体撮像素子10にスキミング動作を行
なわせる。
記憶手段12は固体撮像索子10の出力信号を、異なる
足切り番のうち同じ足切り聞の信号毎に選択して記憶す
る。表示手段13は記憶手段12より読み出した信号を
1フレームの映像信号として表示する。
足切り番のうち同じ足切り聞の信号毎に選択して記憶す
る。表示手段13は記憶手段12より読み出した信号を
1フレームの映像信号として表示する。
制御手段11により固体撮像素子10のフレーム期間毎
に異なる足切り量でスキミング動作を行なうよう制御さ
れた固体撮像素子10より取り出された信号は、記憶手
段12に供給され、ここで同じ足切り吊の信号毎に選択
して記憶される。
に異なる足切り量でスキミング動作を行なうよう制御さ
れた固体撮像素子10より取り出された信号は、記憶手
段12に供給され、ここで同じ足切り吊の信号毎に選択
して記憶される。
すなわち、固体撮像索子10の全画素の信号型゛荷はフ
レーム期間毎に異なる足切り量でスキミングして得られ
た信号電荷のうち、電荷量が最大転送容量を越えず、か
つ、有効転送容量以上の信号電荷による信号が記憶手段
12により選択的に記憶される。
レーム期間毎に異なる足切り量でスキミングして得られ
た信号電荷のうち、電荷量が最大転送容量を越えず、か
つ、有効転送容量以上の信号電荷による信号が記憶手段
12により選択的に記憶される。
これにより、記憶手段12には、すべての画素からの信
号を有効レベル節回で記憶さぜることができる。
号を有効レベル節回で記憶さぜることができる。
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
同図中、第1図及び第6図と同一構成部分には同一符号
を付しである。第2図において、タイミング発生回路1
6で発生されたタイミング信号に基づいてドライバ及び
バイアス回路17で生成された転送パルスφ1H,φ2
Hとバイアス電圧BVG(すなわち、前記入力ゲート電
圧VIG。
を付しである。第2図において、タイミング発生回路1
6で発生されたタイミング信号に基づいてドライバ及び
バイアス回路17で生成された転送パルスφ1H,φ2
Hとバイアス電圧BVG(すなわち、前記入力ゲート電
圧VIG。
オーバーフローゲート電圧φOFG及び蓄積ゲート電圧
VSG)が水平走査C0D4に供給される一方、上記の
タイミング信号はドライバ18を通してトランスファゲ
ート電圧φTGとして水平走査CCD4に供給される。
VSG)が水平走査C0D4に供給される一方、上記の
タイミング信号はドライバ18を通してトランスファゲ
ート電圧φTGとして水平走査CCD4に供給される。
これにより、固体撮像索子1は前記した一定の足切り最
のスキミングを行なう。ただし、後述する如く足切り量
は固体搬像素子1のフレーム期間毎に異なる。また、ド
ライバ及びバイアス回路17から垂直走査ドライバ3へ
走査信号φ■が印加され、これにより前記トランジスタ
811〜333をライン毎にスイッチングさせる。
のスキミングを行なう。ただし、後述する如く足切り量
は固体搬像素子1のフレーム期間毎に異なる。また、ド
ライバ及びバイアス回路17から垂直走査ドライバ3へ
走査信号φ■が印加され、これにより前記トランジスタ
811〜333をライン毎にスイッチングさせる。
固体撮像素子1より取り出された撮像対象の画像信号は
、信号検出回路19に供給され、ここで増幅及びサンプ
ルホールドされた後A/D変換器20に供給されてディ
ジタル信号に変換される。
、信号検出回路19に供給され、ここで増幅及びサンプ
ルホールドされた後A/D変換器20に供給されてディ
ジタル信号に変換される。
このディジタル信号はフレームメモリ22及び23に夫
々供給される。
々供給される。
フレームメモリ22及び23は後述する如く、選択用P
ROM (Programablc Read 0n
ly Memory)24より取り出されるライトイネ
ーブルパルスWEにより固体搬像素子1の2フレ一ム期
間毎に交互に一方が書き込み動作、使方が読み出し動作
を行なうように制御され、かつ、予め設定したアドレス
に各書き込み期間で書き込みを行なう。
ROM (Programablc Read 0n
ly Memory)24より取り出されるライトイネ
ーブルパルスWEにより固体搬像素子1の2フレ一ム期
間毎に交互に一方が書き込み動作、使方が読み出し動作
を行なうように制御され、かつ、予め設定したアドレス
に各書き込み期間で書き込みを行なう。
フレームメモリ22及び23より読み出されたディジタ
ル信号はデータセレクタ25により上記の2フレ一ム期
間毎に交互に選択出力された後、後述する補正回路26
を通してメモリ、D/A変換器及びカウンタなどからな
る表示回路27に供給され、ここで公知の手段により表
示に適したアナログ画像信号に変換された後CR’r(
陰極線管)28に供給されて画像表示される 次に、本発明の要部の動作について更に詳細に説明する
。第2図中、21はφTG用PROMで、予めR像対象
をWi像して得られたデータに基づき水平走査CCD4
の転送電極下への注入電荷量がCODの最小転送容量以
上になるようにする第1の足切り吊と、すべての画素か
らの注入電荷量がCCDR大転送容吊を越えないように
する第2の足切り量とを得るデータが記憶保持されてい
る。
ル信号はデータセレクタ25により上記の2フレ一ム期
間毎に交互に選択出力された後、後述する補正回路26
を通してメモリ、D/A変換器及びカウンタなどからな
る表示回路27に供給され、ここで公知の手段により表
示に適したアナログ画像信号に変換された後CR’r(
陰極線管)28に供給されて画像表示される 次に、本発明の要部の動作について更に詳細に説明する
。第2図中、21はφTG用PROMで、予めR像対象
をWi像して得られたデータに基づき水平走査CCD4
の転送電極下への注入電荷量がCODの最小転送容量以
上になるようにする第1の足切り吊と、すべての画素か
らの注入電荷量がCCDR大転送容吊を越えないように
する第2の足切り量とを得るデータが記憶保持されてい
る。
ここで、水平走査C0D4は前記トランスファゲートT
Gへの制御パルス電圧φTGのハイレベルの電圧が低く
なるほど、第6図(B)に7bで示したポテンシャルが
浅くなるため、CODへの注入電荷量が小となる(すな
わら、足切り量が多くなる)。
Gへの制御パルス電圧φTGのハイレベルの電圧が低く
なるほど、第6図(B)に7bで示したポテンシャルが
浅くなるため、CODへの注入電荷量が小となる(すな
わら、足切り量が多くなる)。
従って、FROM21には前記トランスファゲート丁G
への制御パルス電圧φTGのハイレベルの電位に相当“
する)データが格納されており、このデータはドライバ
ー18を通して制御パルス電圧φTGとして水平走査C
CD4のトランスファゲートTGへ印加される。
への制御パルス電圧φTGのハイレベルの電位に相当“
する)データが格納されており、このデータはドライバ
ー18を通して制御パルス電圧φTGとして水平走査C
CD4のトランスファゲートTGへ印加される。
これにより、例えば第4図にT+で示す固体撮像素子1
の全画素出力期間(1フレ一ム期間)は固体撮像素子1
は第1の足切り量■によるスキミング動作を行ない、次
の1フレ一ム期間゛「2は第4図に模式的に示すように
第2の足切り聞■によるスキミング動作を行なう。
の全画素出力期間(1フレ一ム期間)は固体撮像素子1
は第1の足切り量■によるスキミング動作を行ない、次
の1フレ一ム期間゛「2は第4図に模式的に示すように
第2の足切り聞■によるスキミング動作を行なう。
例えば、上記の足切り量■のときには、CODの注入電
荷量は第3図(A)に示す如く、画素番号「33」及び
「32」の各画素(第6図のフォトダイオードD33及
びD32に相当)からのものが破線で示したように最大
転送容量を越えてしまうが、画素番号「11」の画素(
第6図のフォトダイオード[)11に相当)からの最小
注入電荷量が所定の有効転送容置以上に確保される7こ
の結果、この期間T1ではアンプ5の出力信号は第3図
(A)に実線で示す如くになり、画素番号「33」及び
「32」以外の各画素からの信号が得られる。
荷量は第3図(A)に示す如く、画素番号「33」及び
「32」の各画素(第6図のフォトダイオードD33及
びD32に相当)からのものが破線で示したように最大
転送容量を越えてしまうが、画素番号「11」の画素(
第6図のフォトダイオード[)11に相当)からの最小
注入電荷量が所定の有効転送容置以上に確保される7こ
の結果、この期間T1ではアンプ5の出力信号は第3図
(A)に実線で示す如くになり、画素番号「33」及び
「32」以外の各画素からの信号が得られる。
なお、第3図中、斜線は有効信号成分、白地部分は暗電
流及び背景光信号成分を示す。
流及び背景光信号成分を示す。
次の1フレ一ム期間T2では第1の足切り量■よりも大
なる足切り量の第2の足切り沿■によるスキミング動作
の結果、第3図(B)に示す如く、画素信号「33」の
画素からの最大注入電荷量がCODの最大転送容量を越
えないようにスキミングされるが、画素番号r21J、
r13J。
なる足切り量の第2の足切り沿■によるスキミング動作
の結果、第3図(B)に示す如く、画素信号「33」の
画素からの最大注入電荷量がCODの最大転送容量を越
えないようにスキミングされるが、画素番号r21J、
r13J。
「12」及び「11」の画素(第6図のフォトダイオー
ドD21. D13. D12及びDllに相当)から
の注入電荷量は大なる足切り量によって得られなくなる
。
ドD21. D13. D12及びDllに相当)から
の注入電荷量は大なる足切り量によって得られなくなる
。
一方、選択用PROM24はフレーム毎に足切り量を変
化させた場合の有効信号(すなわち飽和しない信号、又
は零とならない信号)を発生する画素を選択するための
データを記憶しており、有効な画素の信号のみをフレー
ムメモリ22.23に富き込ませるべきライトイネーブ
ルパルスWEを発生するため、フレームメモリ22は上
記の足切り措■の期間T+は画素番号r22J、r21
JN3J、r12J及び「11」の各画素からの信号だ
けを選択的に記憶し、次の足切り聞■の期間T2は残り
の画素番号r33J、r32J及び「31」の各画素か
らの信号だけを選択的に記憶する。
化させた場合の有効信号(すなわち飽和しない信号、又
は零とならない信号)を発生する画素を選択するための
データを記憶しており、有効な画素の信号のみをフレー
ムメモリ22.23に富き込ませるべきライトイネーブ
ルパルスWEを発生するため、フレームメモリ22は上
記の足切り措■の期間T+は画素番号r22J、r21
JN3J、r12J及び「11」の各画素からの信号だ
けを選択的に記憶し、次の足切り聞■の期間T2は残り
の画素番号r33J、r32J及び「31」の各画素か
らの信号だけを選択的に記憶する。
次に第3図にT3で示すT2の次の1フレーム期間と、
T4で示す更に次の1フレ一ム期間の計2フレーム期間
かけて、フレームメモリ22は期間T1.T2で記憶し
た全画素信号を所定の順序で順番に1回読み出しを行な
う。これにより、フレームメモリ22からは固体石像素
子1により、第3図(C)に示す如きCOD注入注入量
荷量OD出力信号が得られた場合と等価の映像信号が読
み出され、データセレクタ25を通して補正回路26に
供給される。
T4で示す更に次の1フレ一ム期間の計2フレーム期間
かけて、フレームメモリ22は期間T1.T2で記憶し
た全画素信号を所定の順序で順番に1回読み出しを行な
う。これにより、フレームメモリ22からは固体石像素
子1により、第3図(C)に示す如きCOD注入注入量
荷量OD出力信号が得られた場合と等価の映像信号が読
み出され、データセレクタ25を通して補正回路26に
供給される。
なお、上記の期間T3及びT4においては、フレームメ
モリ23が上記と同様の足切り量■による画素出力と足
切り量■による画素出力とを選択的に記憶し、期間T4
の終りでは全画素出力を記憶した状態になる。
モリ23が上記と同様の足切り量■による画素出力と足
切り量■による画素出力とを選択的に記憶し、期間T4
の終りでは全画素出力を記憶した状態になる。
以下、上記と同様の動作を繰り返される。
次に補正回路26の構成及び動作につし)で第5図と共
に説明する。本実施例ではフレーム毎に2つの足切り量
を交互に切換えているため、得られる信号のオフセット
レベルが画素毎に質なっており、またシェーディングが
ある場合には等価的な感度の不均一を生じることになる
ので、このオフセットと感度の不均一を補正するために
補正回路26が設けられている。
に説明する。本実施例ではフレーム毎に2つの足切り量
を交互に切換えているため、得られる信号のオフセット
レベルが画素毎に質なっており、またシェーディングが
ある場合には等価的な感度の不均一を生じることになる
ので、このオフセットと感度の不均一を補正するために
補正回路26が設けられている。
第5図は補正回路26の一実施例のブロック図を示す。
同図中、30はオフセット補正係数メモリで、予め固体
i機素子1に均一の照度(通常は有効信号が得られる最
低照度)の光を入射したときに得られた各画素の出力レ
ベルが記憶されている。31は減算器で、データセレク
タ25よりの画素出力信号と上記のオフセット補正係数
メモリ30よりのデータを差し引くことにより、オフセ
ット補正が行なわれた画素出力信号を得る。
i機素子1に均一の照度(通常は有効信号が得られる最
低照度)の光を入射したときに得られた各画素の出力レ
ベルが記憶されている。31は減算器で、データセレク
タ25よりの画素出力信号と上記のオフセット補正係数
メモリ30よりのデータを差し引くことにより、オフセ
ット補正が行なわれた画素出力信号を得る。
32は感度補正係数メモリで、各画素の均一な照度変化
に対する出力変化(すなわち、等価的な感度)の逆数が
記憶されている。33は乗算器で、減算器31よりの画
素出力信号と感度補正係数メモリ32の出力信号とを乗
算する。これにより乗算器33からはオフセット補正さ
れた画素出力信号が感度補正も行なわれて取り出される
。
に対する出力変化(すなわち、等価的な感度)の逆数が
記憶されている。33は乗算器で、減算器31よりの画
素出力信号と感度補正係数メモリ32の出力信号とを乗
算する。これにより乗算器33からはオフセット補正さ
れた画素出力信号が感度補正も行なわれて取り出される
。
このようにして、本実施例によれば、各画素間の感度の
バラツキやシェーディングの影響を補正して、良好な画
質を得ることができる。
バラツキやシェーディングの影響を補正して、良好な画
質を得ることができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば足切り量はφTGITIPROM21に基づい
て予め定めた2つの足切り同を固体石像素子1のフレー
ム期間毎に交互に切換えているが、これに限らず、CO
Dの注入電荷量を検出してそれに応じて足切り量をフレ
ーム期間毎に異ならせるようにしてもよい。
、例えば足切り量はφTGITIPROM21に基づい
て予め定めた2つの足切り同を固体石像素子1のフレー
ム期間毎に交互に切換えているが、これに限らず、CO
Dの注入電荷量を検出してそれに応じて足切り量をフレ
ーム期間毎に異ならせるようにしてもよい。
また、足切り量の制御は蓄積ゲートSGの制御電圧VS
Gを可変して行なうようにしてもよい。
Gを可変して行なうようにしてもよい。
この場合は制御電圧VSGの電位が高くなるほど、第6
図(B)に示したポテンシャルの井戸6が深くなるので
、転送される信号電荷量が少なくなる(すなわち、足切
りmが多くなる)。勿論、制御電圧VSG及びφTGの
両方を可変することにより、足切り固を可変制御するこ
とも可能である。
図(B)に示したポテンシャルの井戸6が深くなるので
、転送される信号電荷量が少なくなる(すなわち、足切
りmが多くなる)。勿論、制御電圧VSG及びφTGの
両方を可変することにより、足切り固を可変制御するこ
とも可能である。
上述の如く、本発明によれば、足切り量を固体石像素子
のフレーム期間毎に異ならせて、すべての画素からの信
号を有効レベル範囲で得るようにしたので、シェーディ
ングや暗電流の大なるバラツキがあっても、それらによ
る撮像出力のバラツキの低減された、良好な画質を得る
ことができる等の特長を有するものである。
のフレーム期間毎に異ならせて、すべての画素からの信
号を有効レベル範囲で得るようにしたので、シェーディ
ングや暗電流の大なるバラツキがあっても、それらによ
る撮像出力のバラツキの低減された、良好な画質を得る
ことができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は第2
図の動作説明用COD特性図、第4図は第2図中のフレ
ームメモリの動作を示すタイムチャート、 第5図は補正回路の一実施例のブロック図、第6図は固
体撮像素子とその要部の一例の構成説明図である。 図において、 1.10は固体搬像素子、 11は制御手段、 12は記憶手段、 13は表示手段、 21はφTG用PROM 22.23はフレームメモリ、 24は選択用PROM。 26は補正回路 を示す。 本拓明の原理アロツク囚 第1図 CCDのシ主人も綺l 凶 ジ 吟 甘 ≧ ぞ
図の動作説明用COD特性図、第4図は第2図中のフレ
ームメモリの動作を示すタイムチャート、 第5図は補正回路の一実施例のブロック図、第6図は固
体撮像素子とその要部の一例の構成説明図である。 図において、 1.10は固体搬像素子、 11は制御手段、 12は記憶手段、 13は表示手段、 21はφTG用PROM 22.23はフレームメモリ、 24は選択用PROM。 26は補正回路 を示す。 本拓明の原理アロツク囚 第1図 CCDのシ主人も綺l 凶 ジ 吟 甘 ≧ ぞ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スキミングを行なうためのオーバーフロードレインと
オーバーフローゲートを有する固体撮像素子(10)と
、 該固体撮像素子(10)のフレーム期間毎に異なる足切
り量で該固体撮像素子(10)にスキミング動作を行な
わせる制御手段(11)と、該固体撮像素子(10)の
出力信号を、該異なる足切り量のうち同じ足切り量の信
号毎に選択して記憶する記憶手段(12)と、 該記憶手段(12)により記憶された信号を読み出して
1フレームの映像信号として表示する表示手段(13)
とよりなることを特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021576A JPH01196984A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021576A JPH01196984A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196984A true JPH01196984A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12058860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021576A Pending JPH01196984A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196984A (ja) |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63021576A patent/JPH01196984A/ja active Pending
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