JPH01197129A - 自動変速機の操作装置 - Google Patents
自動変速機の操作装置Info
- Publication number
- JPH01197129A JPH01197129A JP63021652A JP2165288A JPH01197129A JP H01197129 A JPH01197129 A JP H01197129A JP 63021652 A JP63021652 A JP 63021652A JP 2165288 A JP2165288 A JP 2165288A JP H01197129 A JPH01197129 A JP H01197129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- shift lever
- shift
- lock
- blocking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
- F16H2061/223—Electrical gear shift lock, e.g. locking of lever in park or neutral position by electric means if brake is not applied; Key interlock, i.e. locking the key if lever is not in park position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の自動変速機の操作装置に関し、詳
しくは、シフトレバ−のPレンジにおけるロック機構に
関するものである。
しくは、シフトレバ−のPレンジにおけるロック機構に
関するものである。
(従来の技術)
シフトレバ−によって選定されたパーキング(P)レン
ジまたは走行レンジ範囲内で、車速アクセル開度等に応
じてあらかじめ定められた速度段を自動的に選択して変
速する自動変速機がオートマチックタイプの車両に配設
されている。この自動変速機の誤操作を防止するため、
シフトレバ−のPレンジから走行レンジへの切換時の操
作ミスを防止できるようブレーキを踏まなければPレン
ジにあるシフトレバ−を走行レンジに切換えることがで
きないようにしたシフトロック機構が提案されている。
ジまたは走行レンジ範囲内で、車速アクセル開度等に応
じてあらかじめ定められた速度段を自動的に選択して変
速する自動変速機がオートマチックタイプの車両に配設
されている。この自動変速機の誤操作を防止するため、
シフトレバ−のPレンジから走行レンジへの切換時の操
作ミスを防止できるようブレーキを踏まなければPレン
ジにあるシフトレバ−を走行レンジに切換えることがで
きないようにしたシフトロック機構が提案されている。
(例えば実開昭57−148222号)また、運転者が
シフトレバ−をPレンジにセレクトせず走行レンジにし
たままステアリングをロックして駐車した際の再走行時
の誤操作を防止するため、シフトレバ−をPレンジにセ
レクトしたときにのみステアリングをロックすることが
でき、同時にステアリングをロックした状態のままでは
Pレンジから走行レンジにシフトレバ−を操作すること
ができないようにしたインクロックシステムも提案され
ている。
シフトレバ−をPレンジにセレクトせず走行レンジにし
たままステアリングをロックして駐車した際の再走行時
の誤操作を防止するため、シフトレバ−をPレンジにセ
レクトしたときにのみステアリングをロックすることが
でき、同時にステアリングをロックした状態のままでは
Pレンジから走行レンジにシフトレバ−を操作すること
ができないようにしたインクロックシステムも提案され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
このようなシフトロック、インクロックは、シフトレバ
−の誤操作を防止する手段として有効であるが、さらに
確実にこれを防止するためには、シフトロックとインタ
ロックの両方のロック機能が同時に設けられることが望
ましい。しかし例えば各々のロック機構を別々に設ける
とロック部材か複雑化しロック機構が大型化してしまい
好ましくない。
−の誤操作を防止する手段として有効であるが、さらに
確実にこれを防止するためには、シフトロックとインタ
ロックの両方のロック機能が同時に設けられることが望
ましい。しかし例えば各々のロック機構を別々に設ける
とロック部材か複雑化しロック機構が大型化してしまい
好ましくない。
本発明は、このようなロック機構の大型化を伴わず、よ
り効果的に安全性を向上させ得る自動変速機の操作装置
の提供を目的とするものである。
り効果的に安全性を向上させ得る自動変速機の操作装置
の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動変速機の操作装置は自動変速機のシフトレ
バ−のPレンジから走行レンジへの移動を阻止するよう
前記シフトレバ−に設けられたガイドピンのロック位置
から解放位置への移動を阻止する阻止部材と、ブレーキ
作動信号を受けて前記阻止部材を前記ガイドピンを解放
する位置へ移動させるアクチュエータと、一端がステア
リングロック機構に連動され他端が前記阻止部材に連動
される連結部材とを有し、キーを外したときには、前記
阻止部材の解放が阻止されるようにしたことを特徴とす
るものである。
バ−のPレンジから走行レンジへの移動を阻止するよう
前記シフトレバ−に設けられたガイドピンのロック位置
から解放位置への移動を阻止する阻止部材と、ブレーキ
作動信号を受けて前記阻止部材を前記ガイドピンを解放
する位置へ移動させるアクチュエータと、一端がステア
リングロック機構に連動され他端が前記阻止部材に連動
される連結部材とを有し、キーを外したときには、前記
阻止部材の解放が阻止されるようにしたことを特徴とす
るものである。
(作 用)
本発明による自動変速機の操作装置はシフトレバ−のP
レンジから走行レンジへの移動阻止を行う阻止部材に、
ブレーキ作動に伴うシフトロックとステアリングロック
の2つのロック機構が連結されてなる。このためブレー
キ作動とステアリングロック解除の2つの操作を行わな
いとシフトレバ−をPレンジから走行レンジへ操作する
ことができないものとなり、安全性を高めることができ
る。
レンジから走行レンジへの移動阻止を行う阻止部材に、
ブレーキ作動に伴うシフトロックとステアリングロック
の2つのロック機構が連結されてなる。このためブレー
キ作動とステアリングロック解除の2つの操作を行わな
いとシフトレバ−をPレンジから走行レンジへ操作する
ことができないものとなり、安全性を高めることができ
る。
(実 施 例)
以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。自動
変速機1は第1図に示すように車体フロア2にシフトレ
バ−3が挿通されている。このシフトレバ−3の下端は
車体の左右方向に配された回動軸3aに軸支され、パー
キング(P)レンジやこの横方にある走行レンジである
リバース、ニュートラル、ドライブ、第2速ドライブ、
第1速ドライブの各シフトゾーン4をセレクト可能に形
成されている。
変速機1は第1図に示すように車体フロア2にシフトレ
バ−3が挿通されている。このシフトレバ−3の下端は
車体の左右方向に配された回動軸3aに軸支され、パー
キング(P)レンジやこの横方にある走行レンジである
リバース、ニュートラル、ドライブ、第2速ドライブ、
第1速ドライブの各シフトゾーン4をセレクト可能に形
成されている。
シフトレバ−3の下部には上方に付勢されて配設された
ガイドピン5が設けられ、これがガイドプレート4に形
成されたシフトゾーンの段部4aに係合することにより
シフトレバ−3の所定のゾーンへの切換操作をコントロ
ールするようにしている。
ガイドピン5が設けられ、これがガイドプレート4に形
成されたシフトゾーンの段部4aに係合することにより
シフトレバ−3の所定のゾーンへの切換操作をコントロ
ールするようにしている。
このシフトゾーンは第1図に示すようにフロア2に植立
されたガイドブレート6に設けられた開口部にP 5R
SN% DSD2 、DIの各ゾーンが周知のように階
段状に形成されてなり、この段部に係合されたガイドピ
ン5がシフトレバ−3上端の操作部に設けられた押ボタ
ン(図示せず)を押さなければ、スプリング付勢に抗し
て下方へ移動不可能になっており、シフトゾーンの切換
は所定の方向(R−N、N−D、D→N、D2→D、D
l、D2)以外は押ボタン操作によりカイトピンを下動
させなければできないようになっている。
されたガイドブレート6に設けられた開口部にP 5R
SN% DSD2 、DIの各ゾーンが周知のように階
段状に形成されてなり、この段部に係合されたガイドピ
ン5がシフトレバ−3上端の操作部に設けられた押ボタ
ン(図示せず)を押さなければ、スプリング付勢に抗し
て下方へ移動不可能になっており、シフトゾーンの切換
は所定の方向(R−N、N−D、D→N、D2→D、D
l、D2)以外は押ボタン操作によりカイトピンを下動
させなければできないようになっている。
Pレンジにあるガイドピン5はPレンジ下方に設けられ
た保持部材6により下方より支持されている。このため
、このガイドピン5は前記シフトレバ−3の押ボタンを
操作しても下降させることが不可能なようにPレンジ位
置にロックされている。
た保持部材6により下方より支持されている。このため
、このガイドピン5は前記シフトレバ−3の押ボタンを
操作しても下降させることが不可能なようにPレンジ位
置にロックされている。
このロックは前記保持部材6の下方に設けられた阻止部
材7がPレンジ下方のシフトゾーン4内へ突出せしめら
れ保持部材6の下降を阻止することによりなされている
ものである。この阻止部材7には、ブレーキ11の作動
信号を受けて作動するアクチエータ(ソレノイド)8を
介してブレーキ11が接続され、またさらに一端がステ
アリングロツク機構12と連結された連結部材(ワイヤ
)9の他端が連結されている。すなわちシフトロック(
ブレーキ作動)とステアリングロックの2つのロックシ
ステムがともに解除されたときのみ阻止部材7が移動し
て保持部材6が下降しガイドピン5が走行レンジへ移動
可能となりシフトレバ−3のPレンジ(P)へのロック
が解除される二重ロック構造をとるものである。
材7がPレンジ下方のシフトゾーン4内へ突出せしめら
れ保持部材6の下降を阻止することによりなされている
ものである。この阻止部材7には、ブレーキ11の作動
信号を受けて作動するアクチエータ(ソレノイド)8を
介してブレーキ11が接続され、またさらに一端がステ
アリングロツク機構12と連結された連結部材(ワイヤ
)9の他端が連結されている。すなわちシフトロック(
ブレーキ作動)とステアリングロックの2つのロックシ
ステムがともに解除されたときのみ阻止部材7が移動し
て保持部材6が下降しガイドピン5が走行レンジへ移動
可能となりシフトレバ−3のPレンジ(P)へのロック
が解除される二重ロック構造をとるものである。
以下、シフトレバ−3をPレンジにセレクトしステアリ
ング13が、ロックされて駐車されている車両を走行状
態にする場合を例にあげ前記阻止部材7の機能を説明す
る。
ング13が、ロックされて駐車されている車両を走行状
態にする場合を例にあげ前記阻止部材7の機能を説明す
る。
本実施例において採用されているステアリングロック機
構12は一般的な機構と同様にロック位置からのキーの
抜取りに伴うロック部材12aのスライドによりステア
リングのロックがなされるもので、このロック部材12
aにより動きを規制される規制部材12cと前記阻止部
材7との連動性を持たせるため第2図に示すように、ワ
イヤ9で阻止部材7と規制部材12cを連結してなる。
構12は一般的な機構と同様にロック位置からのキーの
抜取りに伴うロック部材12aのスライドによりステア
リングのロックがなされるもので、このロック部材12
aにより動きを規制される規制部材12cと前記阻止部
材7との連動性を持たせるため第2図に示すように、ワ
イヤ9で阻止部材7と規制部材12cを連結してなる。
このためキーをロック位置から回転してエンジンをスタ
ートさせ、ON状態にすることにより上記ロック部材1
2aが解除され、上記規制部材12cは移動可能となり
、ブレーキを踏むことにより前述のように阻止部材7は
退出(A方向へ移動)しシフトレバ−3をPレンジから
移動させることが可能となる。
ートさせ、ON状態にすることにより上記ロック部材1
2aが解除され、上記規制部材12cは移動可能となり
、ブレーキを踏むことにより前述のように阻止部材7は
退出(A方向へ移動)しシフトレバ−3をPレンジから
移動させることが可能となる。
すなわち、キーを入れてステアリングロックを外さない
状態ではブレーキを踏んでもシフトロックが解除されず
、2重に安全対策がなされることになる。また、シフト
レバ−3が走行レンジにあるときは保持部材6が下降位
置にあり、阻止部材7は退出した位置に維持されるので
、規制部材12cはロック部材12aから外れた位置に
あり、ロック部材12aは移動不可能であるため、キー
の回動が不可能であり、シフトレバ−3がPレンジに入
って初めて阻止部材7がPレンジ下方へ突出可能となり
、規制部材12cが移動可能となり、ロック部材12a
が移動可能となり、ステアリングロック位置に突入可能
となっている。
状態ではブレーキを踏んでもシフトロックが解除されず
、2重に安全対策がなされることになる。また、シフト
レバ−3が走行レンジにあるときは保持部材6が下降位
置にあり、阻止部材7は退出した位置に維持されるので
、規制部材12cはロック部材12aから外れた位置に
あり、ロック部材12aは移動不可能であるため、キー
の回動が不可能であり、シフトレバ−3がPレンジに入
って初めて阻止部材7がPレンジ下方へ突出可能となり
、規制部材12cが移動可能となり、ロック部材12a
が移動可能となり、ステアリングロック位置に突入可能
となっている。
したがって具体的には車両を駐車する際シフトレバ−3
をPレンジに入れた時のみステアリングロックが可能と
なる。
をPレンジに入れた時のみステアリングロックが可能と
なる。
またこの阻止部材7は前述したようにブレーキ11とア
クチエータ8(ソレノイド)を介して連結されている。
クチエータ8(ソレノイド)を介して連結されている。
この連結部分において阻止部材7は、弾性部材(図示せ
ず)により矢印A側に付勢されて配設されている。ブレ
ーキ11を踏むと、アクチエータ8の作用により前記弾
性部材の付勢力より強い力で阻止部材が矢印A側へ付勢
され、Pレンジゾーン下方から進用する。このアクチエ
ータ8はイグニッションスイッチ10aSPレンジスイ
ツチ10bがともにON状態となり、さらにブレーキ1
1が踏まれたことを検知するブレーキスイッチ11aの
ON状態により作動するもので、第1図に示すように阻
止部材7がPレンジゾーン内へ突出することにより前記
保持部材6が上方へ持ちあげられている。状態から、ブ
レーキ11の踏み込みにより2点鎖線で示す位置にブレ
ーキペダルllbが移動するとブレーキスイッチlla
がこれを検知し、アクチエータ8が作動する。このため
、第3図に示すように阻止部材7は矢印A側へ引込まれ
、保持部材6の降下が許容される。このため、ガイドピ
ン5は保持部材6とともにシフトレバ−3の押ボタン(
図示せず)の操作により下降し、走行レンジゾーンへ移
動可能となる。
ず)により矢印A側に付勢されて配設されている。ブレ
ーキ11を踏むと、アクチエータ8の作用により前記弾
性部材の付勢力より強い力で阻止部材が矢印A側へ付勢
され、Pレンジゾーン下方から進用する。このアクチエ
ータ8はイグニッションスイッチ10aSPレンジスイ
ツチ10bがともにON状態となり、さらにブレーキ1
1が踏まれたことを検知するブレーキスイッチ11aの
ON状態により作動するもので、第1図に示すように阻
止部材7がPレンジゾーン内へ突出することにより前記
保持部材6が上方へ持ちあげられている。状態から、ブ
レーキ11の踏み込みにより2点鎖線で示す位置にブレ
ーキペダルllbが移動するとブレーキスイッチlla
がこれを検知し、アクチエータ8が作動する。このため
、第3図に示すように阻止部材7は矢印A側へ引込まれ
、保持部材6の降下が許容される。このため、ガイドピ
ン5は保持部材6とともにシフトレバ−3の押ボタン(
図示せず)の操作により下降し、走行レンジゾーンへ移
動可能となる。
なお、前述したようなシフトロックにおけるアクチエー
タ8の作動はシフトレバ−3がPレンジにある時にのみ
行なわれ、走行中のブレーキ作動には伴わない。
タ8の作動はシフトレバ−3がPレンジにある時にのみ
行なわれ、走行中のブレーキ作動には伴わない。
(発明の効果)
本発明の自動変速機の操作装置は前述したような構造を
とるためシフトレバ−のシフトロックとステアリングロ
ックを結合させ、ロック機構の大型化や車両の複雑化等
の不都合を伴うことなくシフトレバ−の誤作動防止効果
を大きくすることができる。
とるためシフトレバ−のシフトロックとステアリングロ
ックを結合させ、ロック機構の大型化や車両の複雑化等
の不都合を伴うことなくシフトレバ−の誤作動防止効果
を大きくすることができる。
第1図は本発明の自動変速機の操作装置の一実施例の側
面略図、第1a図はステアリングロック機構の一部を示
す斜視図、第2図は第1図の実施例の要部平面図、第3
図はその一部側断面図である。 1・・・自 動 変 連戦 3・・・シフトレバ−4
・・・シフトゾーン 5・・・ガイドピン7・・・阻
止 部 材 8・・・アクチエータ9・・・連結部
材(ワイヤ)11・・・ブ し − キ12・・・ステ
アリングロック機構 12a・・・ロック部材 12c・・・規制部材第2図 第3図
面略図、第1a図はステアリングロック機構の一部を示
す斜視図、第2図は第1図の実施例の要部平面図、第3
図はその一部側断面図である。 1・・・自 動 変 連戦 3・・・シフトレバ−4
・・・シフトゾーン 5・・・ガイドピン7・・・阻
止 部 材 8・・・アクチエータ9・・・連結部
材(ワイヤ)11・・・ブ し − キ12・・・ステ
アリングロック機構 12a・・・ロック部材 12c・・・規制部材第2図 第3図
Claims (1)
- 自動変速機のシフトレバーのPレンジから走行レンジへ
の移動を阻止するよう前記シフトレバーに設けられたガ
イドピンのロック位置から解放位置への移動を阻止する
阻止部材と、ブレーキ作動信号を受けて前記阻止部材を
前記ガイドピンを解放する位置へ移動させるアクチュエ
ータと、一端がステアリングロック機構に連動され他端
が前記阻止部材に連動される連結部材とを有し、車両の
イグニションキーを外してステアリングロック機構を作
動させたときには、前記連結部材により前記阻止部材の
前記解放位置への移動が阻止されるようにしたことを特
徴とする自動変速機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021652A JPH01197129A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 自動変速機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021652A JPH01197129A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 自動変速機の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197129A true JPH01197129A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12060979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021652A Pending JPH01197129A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 自動変速機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148926U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | ||
| DE102007004455A1 (de) | 2007-01-30 | 2008-07-31 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Schalthebelanordnung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158324B2 (ja) * | 1983-10-07 | 1989-12-11 | Mazda Motor |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63021652A patent/JPH01197129A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158324B2 (ja) * | 1983-10-07 | 1989-12-11 | Mazda Motor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148926U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | ||
| DE102007004455A1 (de) | 2007-01-30 | 2008-07-31 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Schalthebelanordnung |
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