JPH01197243A - シート材分離装置 - Google Patents

シート材分離装置

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JPH01197243A
JPH01197243A JP63020866A JP2086688A JPH01197243A JP H01197243 A JPH01197243 A JP H01197243A JP 63020866 A JP63020866 A JP 63020866A JP 2086688 A JP2086688 A JP 2086688A JP H01197243 A JPH01197243 A JP H01197243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction cup
film
shaft
motor
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP63020866A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Suzuki
健一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63020866A priority Critical patent/JPH01197243A/ja
Publication of JPH01197243A publication Critical patent/JPH01197243A/ja
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばX線フィルムを用いて撮影・現像等を
行う場合に、積層された多数枚のシートフィルムの中か
ら1枚ずつ自動的に分離して取り出すようにしたシート
材分離装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のシート材分離装置として、例えば特開昭
52−105475号公報に開示されているように、積
層された多数枚のシートフィルムの中から吸盤によって
、順次に1枚ずつ吸着して取り出すようにしたものが広
く用いられているが、この種のものは積層されたシート
フィルムの枚数によって吸盤とフィルムとの角度が変化
するため、場合によっては吸着不良を起こすという問題
がある。
このことを第9図によって説明すると、第9図(a)に
示すようにシートフィルムFの枚数がほぼ半分のときに
、フィルムFの面と吸盤1の面との角度が零になるよう
に設定したとしても、(b)に示すようにシートフィル
ムFが満杯になっているときや、(C)に示すようにシ
ートフィルムFの枚数が少なくなったときには、フィル
ムFの面に対して吸盤1の傾き角度が大きくなるため、
吸着不良を起こし易くなる。なお、2はサプライマガジ
ン、3はストッパ、4はフィルム分離装置を示している
勿論、シートフィルムFの収納枚数が少ない場合には、
吸盤1の傾き角度が小さいので吸盤1の先端部を軟らか
くしておけば吸着不良を起こすことはないが、シートフ
ィルムFの収納枚数が多い場合は吸盤1の先端部を軟ら
かくしても吸着不良が生じ易い。このような欠点を改善
するため、従来においても吸盤1をフィルムFの面に対
して常に平行になるようにしたものも提案されているが
、この方式のものは機構がかなり複雑である上に、奥行
方向に大きなスペースを要するため、使用上の制約を受
けるという大きな欠点を持っている。
例えば、X線撮影を行う場合には、第10図に示すよう
に多数枚のX線フィルムFを積層してサプライマガジン
2に収納し、このサプライマガジン2中から分離装置4
によりX線フィルムFを順次に1枚ずつ引き出して撮影
部に送り、ここでX線撮影を行った後に撮影済みのX線
フィルムFをレシーブマガジン5に収納している。しか
し、このようなフィルム移送機構を内蔵するフィルムチ
ェンジャ6の奥行方向、つまりX線の照射方向の寸法は
かなり大きくなるため、装置全体の長さし、即ちフィル
ムチェンジャ6の保持スタンド8からX線管球7の保持
スタンド9までの距離も当然長くなる。なお、第1O図
においてPは被験者を表している。
一方、このようなX線撮影装置は集団検診に使用するた
め屡々レントゲン車に搭載する必要があり、そのため全
体の長さLをできるだけ短くすることが要求されている
。しかし、フィルムチェンジャ6とX線管球7との距離
L1は所定の値に定められているため、全体の長さLを
短くするためには、フィルムチェンジャ6の厚みを小さ
くするほかはない。
しかし、従来例ではフィルムチェンジャ6内のフィルム
分離装置4が奥行方向に大きなスペースを占める構造に
なっているため、フィルムチェンジャ6の厚みを小さく
し難いという問題点がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、シートの積層枚数が多い場合でも、吸
着不良を起こすことなく確実に分離することができ、か
つ構造的に簡易で奥行方向の長さを小さくできるシート
材分離装置を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、積層した
シートを1枚ずつ吸着して分離する吸盤と、該吸盤を支
持する支持部材と、該支持部材の側部に基端部を回動自
在に取り付けて互いに平行な面内を動けるようにした2
本の従動アームと、前記シート面と平行に配置した2本
の回転軸と、これらの回転軸にそれぞれ基端部を固定し
、かつ各遊端部を前記従動アームの各遊端部にそれぞれ
回動自在に連結し、前記従動アームの運動平面と平行な
面内を動けるようにした2本の駆動アームとを有し、前
記2本の回転軸の回転により前記駆動アーム、従動アー
ムをパンタグラフ式に動かして前記吸盤を前後進するよ
うにしたことを特徴とするシート材分離装置である。
[発明の実施例] 本発明を第1図〜第8図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
第1図〜第3図は本発明に係るシート材分離装置の第1
の実施例を示している。図面において、Fはサプライマ
ガジン11内に収納されたシートフィルム、12はスト
ッパを表している。また、13はシートフィルムFを1
枚ずつ吸着する吸盤であり、支持部材14に取り付けら
れている。これらの吸盤13には、ジヨイント15を介
してホース16が接続されており、図示しないポンプに
よって吸引されている。支持部材14の左右両側には立
上り部17が設けられ、これらの立上り部17に2本の
従動アーム18aと18bの基端部が、それぞれ軸19
a、19bを介して回転自在に取り付けられている。ま
た、これらの従動アーム18a、18bの遊端部には、
それぞれ軸20a、20bによッテ駆動アーム21a、
21bの各遊端部が回転自在に連結されており、駆動ア
ーム21aの基端部は回転軸22に、また駆゛動アーム
21bの基端部は回転軸23にそれぞれ固定的に連結さ
れている。回転軸22と回転軸23は装置の両側のフレ
ーム24間に回転自在に、かつフィルムFの面に平行に
架設されている。更に、軸19aと19b間及び回転軸
22と23の距離はほぼ同一にされている。回転軸22
と回転軸23には互いに噛合する歯車25と歯車26が
それぞれ取り付けられており、2つの回転軸22.23
の中心の垂直2等分線Sに関して駆動アーム21a、2
1bはぼ対称な角度で開かれている。
以上の構成により、回転軸23が第1図において時計方
向に回転すると、歯車26.25を介して回転軸22は
反射時計方向に回転し、駆動アーム21a、21b、従
動アーム18a、18bはパンタグラフ式に伸長し、吸
盤13の吸着面はシートフィルムFと平行を保持したま
まシートフィルムFに近付く方向に移動することができ
る。逆に、回転軸23が反時計方向に回転すると、吸f
i13はシートフィルムFと平行を保持したまま、シー
トフィルムFから離れる方向に移動する。
回転軸23は装置のフレームに固定されたモータ27に
より駆動され、モータ27のモータ軸27aには円盤2
8が取り付けられている。モータ軸27aは回転軸23
と同一軸芯上にあり、その間はコイルばね29によって
連結され、コイルばね29の両端はそれぞれ円盤28と
歯車26に固定されている。このコイルばね29の巻回
方向は、例えば第1図において回転軸23を固定しモー
タ軸27aを時計方向に回動したときに緩む方向となっ
ている。
従って、モータ軸27aが第1図において反時計方向に
回動、つまり吸盤13を左側へ移動させるときにはコイ
ルばね29は締小するので、モータ軸27aと回転軸2
3が一体になって回転する。逆に、モータ軸27aが時
計方向に回動するとき、即ち吸盤13をシートフィルム
F側へ移動させるときには、最初はモータ軸27aと回
転軸23は一体的に回転するが、吸盤13がシートフィ
ルムFに当ってそれ以上進めなくなるとコイルばね29
が緩み、モータ軸27aのみが回転し回転軸23は回転
しなくなる。
即ち、モータ27は吸盤13を第2図に示すように左側
に移動した位置から、第1図に示すように最後の1枚の
シートフィルムFを吸着できる位置まで回転する。シー
トフィルムFがサプライマガジン11内に積層されてい
る場合には、吸盤13はフィルムFの面で止められるが
、モータ27はシートフィルムFが最後の1枚のときは
吸盤13が吸着できる位置まで回転し、吸盤13はシー
トフィルムFに接した状態で停止する。
第1図、第2図において、Faは吸盤13に吸着された
シートフィルムを示し、フィルムFaの左右両側は駆動
ローラ30と従動ローラ31の間に挟み込まれて上方に
移動される。駆動ローラ30はフレーム24間に回転自
在に支持された軸32に固定され、軸32の端部に固着
されたスプロケット33にかかる図示しないチェーンを
介して回転駆動される。従動ローラ31はフレーム24
に設けられた長溝34に両端部を摺動自在に嵌合された
軸35に固着されている。軸35の両端部には、図示し
ないスプリング等によって第1図の左方向へ付勢された
レバー36の一端が回動自在に連結され、このレバー3
6の他端は軸37によってレバー38の一端に回動可能
に連結され、更にレバー38の他端はフレーム24間に
回転自在に支持された軸39に固定されている。また、
支持部材によって一方のフレーム24に固定されたモー
タ40のモータ軸40aが、軸39と同一軸芯上にあっ
て軸39とカップリング41で連結されている。
従って、第1図においてモータ40が時計方向又は反時
計方向に回転すれば、従動ローラ31は第1図に示す位
置から第2図に示す位置まで移動して駆動ローラ30と
接触し、吸着されたシートフィルムFaの左右両側を挟
み込んで上方に移送することができる。
次に、第1図〜第3図に示す実施例について全体的な一
連の動作を説明する。最初に吸盤13は第2図に示す位
置にあって吸引を始め、次いでモータ40が第1図にお
いて反時計方向に回転し、従動ローラ31を第2図に示
す位置から第1図に示す位置まで移動させる。その後に
、モータ27が時計方向に回動して吸盤13をシートフ
ィルムFに近付けその中の1枚を吸着すると、モータ2
7は反時計方向に回転し、吸着したシートフィルムFa
を第2図に示す位置まで引き上げる。
次に、モータ40が時計方向に回転し、従動ローラ31
を第2図の位置に移動させ、駆動ローラ30との間にシ
ートフィルムFaの上端部両側を挟み込む。そこで、図
示しない吸引遮断手段により吸盤13の吸引が遮断され
ると、シートフィルムFaは吸盤13から開放される。
その後に、軸32の回転により駆動ローラ30が反時計
方向に回転し、シートフィルムFaを上方へ移動させる
。次いで、吸盤13が再び吸引を始め上述の一連の動作
を繰り返すことになる。
第4図は本発明の第2の実施例を示し、図示しない部分
は第1の実施例と同様なので説明は省略する。第1の実
施例では、モータ27のモータ軸27aと回転軸23と
をコイルばね29を介して連結した場合を説明したが、
第4図に示す実施例ではカップリング42を介して接続
し、モータ27の駆動力が回転軸23に直接伝達される
ようになっている。更に、この第2の実施例ではホース
16の中間にジヨイント43を介して圧力センサ44が
取り付けられ、ホース16内の圧力を検知できるように
されている。
そして、モータ27が時計方向に回転して吸盤13がフ
ィルムFに近付いて接触し、シートフィルムFaを吸着
するとホース16内の圧力が低下する。圧力が予め設定
された圧力以下になると圧力センサ44が信号を出力し
、この信号によってモータ27は停止した後に逆方向に
回転を始める。従って、吸盤13に1枚のシートフィル
ムFaを吸着した状態で、第2図に示す位置へ移動する
ことになる。この場合に、吸盤13はシートフィルムF
の積層枚数が変化しても常に適切な位置まで移動して反
転するため、シートフィルムFを吸盤13が無理な力で
押し付けて機構を変形したり、シートフィルムFに悪影
響を与えたりすることがない。
第5図は更に第3の実施例を示し、第6図〜第8図はこ
の実施例の動作を示している。前述の第1及び第2の実
施例においては、歯車25と歯車26とを噛合して回転
軸22と回転軸23とを互いに逆方向に同一角速度で回
転させることにより、吸盤13をフィルムFと常に平行
を保持したまま移動させるようにしているが、この第3
の実施例では回転軸23に取り付けた歯車26を省略し
、代りにフレーム24に固定された別のモータ45の軸
45aに歯車46が取り付けられ、この歯車46が回転
軸22の歯車25に噛合し、2つの回転軸22.23が
独立して回転できるようにされている。また、軸32と
スプロケット33との間にはワンウェイクラッチ47が
介在され、軸32に取り付けた2つの駆動ローラ48と
、軸49に取り付けられた従動ローラ50との間に、吸
着されたシートフィルムFaを挟み込むようになってい
る。この場合に、軸49は軸32から離れる方向に幾ら
か逃げ得るように支持され、かつ図示しない付勢手段に
よって軸32に接近する方向に付勢されている。
最初に、吸盤13は第1の実施例の場合と同様に第2図
に示す位置にあって、吸盤13とフィルムFとは平行に
なっている。次に、モータ27.45がそれぞれ回転軸
23を時計方向に、回転軸22を反時計方向に同一角速
度で回転させる。
従って、吸盤13はフィルムFと平行を保持したままフ
ィルムFに接するまで移動して、1枚のシートフィルム
FF1’lr−吸Hする。そこで、圧力センサ44が信
号を出力してモータ27.45の動きを停止する。次い
で、回転軸23は反時計方向に、また回転軸22は時計
方向に逆転し、かつ回転軸23の回転速度が若干早くな
るようモータ27.45が回転を始める。これにより、
シートフィルムFaは第6図の矢印AIで示すように、
先端部が他のシートフィルムFから離れるように移動を
始め、第7図に示す状態になるまでこの移動を続行する
。第7図に示す状態になったときの検知は、例えばモー
タ27.45をステッピングモータとし、最初の状態か
らのステップ数を計測する等の方法によっそ可能である
第7図に示す状態になると、軸22.23は共に反時計
方向に、かつ回転軸22が若干速くなるように回転され
、吸盤13は矢印A2方向に移動され、このときスプロ
ケット33は停止している。
なお、スプロケット33と軸32とはワンウェイクラッ
チ47によって接続されているため、スプロケット33
が反時計方向に回転するときは軸32も一体に回転する
が、スプロケット33が停止しているときは軸32は一
方向のみに自由に回転することができ、その逆方向には
回転しない。
第7図において、シートフィルムFaの先端が駆動ロー
ラ48と従動ローラ50との間に挿し込まれると、駆動
ローラ48は反時計方向に自由回転して第8図に示す状
態になる。この状態で吸盤13の吸引を遮断すると同時
に、回転軸23を反時計方向、回転軸22を時計方向に
僅かに回転すると、吸盤13はシートフィルムFaから
離れる。
この場合に、駆動ローラ48は時計方向には回転しない
ので、シートフィルムFaはローラに挟まれたまま保持
される。ここで、図示しないチェーンを介してスプロケ
ット33を反時計方向に駆動すると、駆動ローラ48と
従動ローラ50に挟まれたシートフィルムFaは第8図
において上方に移動される。
この実施例では、吸盤13を移動させるためにモータを
2個用いて、これらの回転速度を異ならせることができ
るので、駆動アーム21a・従動アーム18aと、駆動
アーム21b・従動アーム18bの伸長の度合を変える
ことができ、吸盤13の角度を変化させることができる
。従って、制御も幾分複雑になるが、吸盤13がフィル
ムFに近付くときは常に平行の状態になり、シートフィ
ルムFの積層枚数の多少に拘らず確実に吸着することが
できる。しかも、吸着されたシートフィルムFaを分離
するときは、先端部から分離して空気が1枚目のフィル
ムFaと2枚目のフィルムFの間に入り易くし、それに
よってフィルムFを1枚ずつ確実に分離できるという長
所を有している。また、フィルムFaを第7図の矢印A
2方向に移動することができるので、第1の実施例で用
いたモータ40及びその関連機構を省略できるという利
点もある。
なお、上述の実施例はX線撮影用のフィルムチェンジャ
に適用した場合について説明したが、必ずしもX線フィ
ルムに限らず、その他の類似シート材を分離する装置に
も、本発明を適用できることは云うまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係るシート材分離装置は、
例えばX線撮影用のフィルムチェンジャに適用した場合
に、フィルムチェンジャの奥行方向の寸法を短くできる
構造であるため、例えばレントゲン車に搭載する場合等
にスペースを最小限にできるという利点がある。また、
シートの積層枚数が多い場合でも、1枚ずつ確実に吸着
分離できるという長所を有している。
【図面の簡単な説明】
図面第1図〜第8図は本発明に係るシート材分離装置の
実施例を示し、第1図、第2図は第1の実施例の側面図
、第3図はその正面図、第4図は第2の実施例の要部正
面図、第5図は第3の実施例の要部正面図、第6図〜第
8図は第5図に示す実施例の動作説明図であり、第9図
は従来のシート材分離装置の動作説明図、第10図は従
来技術の問題点の説明図である。 符号Fはシートフィルム、11はサブライマガジン、1
3は吸盤、18は従動アーム、19.20.35.37
.39.49は軸、21は駆動アーム、22.23は回
転軸、24はフレーム、25.26.46は歯車、27
.40.4↑はモータ、29はコイルばね、30.48
は駆動ローラ、31.50は従動ローラ、33はスプロ
ケット、44は圧力センサ、47はワンウェイクラッチ
である。 特許出願人   キャノン株式会社 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、積層したシートを1枚ずつ吸着して分離する吸盤と
    、該吸盤を支持する支持部材と、該支持部材の側部に基
    端部を回動自在に取り付けて互いに平行な面内を動ける
    ようにした2本の従動アームと、前記シート面と平行に
    配置した2本の回転軸と、これらの回転軸にそれぞれ基
    端部を固定し、かつ各遊端部を前記従動アームの各遊端
    部にそれぞれ回動自在に連結し、前記従動アームの運動
    平面と平行な面内を動けるようにした2本の駆動アーム
    とを有し、前記2本の回転軸の回転により前記駆動アー
    ム、従動アームをパンタグラフ式に動かして前記吸盤を
    前後進するようにしたことを特徴とするシート材分離装
    置。 2、前記2本の回転軸はその回転速度が異なるようにし
    た特許請求の範囲第1項に記載のシート材分離装置。
JP63020866A 1988-01-29 1988-01-29 シート材分離装置 Pending JPH01197243A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63020866A JPH01197243A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 シート材分離装置

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JP63020866A JPH01197243A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 シート材分離装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103693231A (zh) * 2013-11-29 2014-04-02 苏州晓炎自动化设备有限公司 非标自动化覆膜机
CN113213236A (zh) * 2021-05-12 2021-08-06 杭州彩高科技有限公司 一种仿生摆动式的真空吸附输纸装置

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CN103693231A (zh) * 2013-11-29 2014-04-02 苏州晓炎自动化设备有限公司 非标自动化覆膜机
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