JPH0119730Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119730Y2 JPH0119730Y2 JP9006183U JP9006183U JPH0119730Y2 JP H0119730 Y2 JPH0119730 Y2 JP H0119730Y2 JP 9006183 U JP9006183 U JP 9006183U JP 9006183 U JP9006183 U JP 9006183U JP H0119730 Y2 JPH0119730 Y2 JP H0119730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission mechanism
- tent
- vertical movement
- pinion
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテントの開閉を容易にした傘形テント
に関するものである。
に関するものである。
本考案の目的は遊園地や広場その他適宜の場所
に設置する傘形テントにあつて、立設した基管の
上部に駆動力の伝動機構を設け、これを手動或い
は動力駆動で操作することによりテントの開閉が
円滑かつ容易に行なわれるようにした傘形テント
を提供することにある。
に設置する傘形テントにあつて、立設した基管の
上部に駆動力の伝動機構を設け、これを手動或い
は動力駆動で操作することによりテントの開閉が
円滑かつ容易に行なわれるようにした傘形テント
を提供することにある。
即ち本考案は立設した基管1に緩挿される上下
動管2の頂部にテントシートSの張設杆3……を
放射状に開閉可能に枢着し、その開閉用突張杆4
の一端を張設杆3に、他端を基管1に嵌挿した摺
動体5に夫々枢支し、前記上下動管2と摺動体5
を連絡索6により、基管上部に設けた伝動機構7
のプーリ8を掛回して連絡し、伝動機構7に設け
たピニオン9と螺合するラツク10を上下動管2
に設け、ピニオン9に駆動部材11を連繋したこ
とを特徴とする傘形テントである。
動管2の頂部にテントシートSの張設杆3……を
放射状に開閉可能に枢着し、その開閉用突張杆4
の一端を張設杆3に、他端を基管1に嵌挿した摺
動体5に夫々枢支し、前記上下動管2と摺動体5
を連絡索6により、基管上部に設けた伝動機構7
のプーリ8を掛回して連絡し、伝動機構7に設け
たピニオン9と螺合するラツク10を上下動管2
に設け、ピニオン9に駆動部材11を連繋したこ
とを特徴とする傘形テントである。
図示の実施例に於て、基杆1は、アンカー部材
12a及び底板12bを有する埋込体12の上部
に出没自在に嵌挿した基柱13に下端開口を嵌合
して立設される。13aは基柱13に突設した停
止ピン、12cは停止ピン13aを上面に受止め
かつその通過孔を有する基柱挿通孔12dを備え
た係止棚を示す。而して摺動体5は突張杆4の本
数と等しい枢支片5a……を放射状に有し、枢支
具4aにより突張杆4の下端を枢支する一方、連
絡索6の一端6aを取付具6bにより固定してい
る。連絡索の他端6cはプーリ8を掛回して上下
動管2の下端に取付けた取付盤6dに固定してい
る。伝動機構7のプーリ8はラツク10と噛合す
るピニオン9を同軸に有し、該ピニオン9に駆動
用ウオームギヤ14が噛合し、該ギヤ14には操
作ハンドル15の鉤15aを引掛ける係止部材1
4aが取付けてある。駆動手段は手動に限られず
電動その他動力駆動を適宜装着することができ
る。16は上下動管2の上端に取付けられかつ張
設杆3と同数の枢支片16aを放射状に設けた張
設杆3の枢支盤、17aはテントシートSの中央
孔17bにわたした軸支帯17cの軸孔、18は
枢支盤16との間でテントシートSを挟着保持す
るカバーで、受盤19の螺孔19aに止ねじ20
が中心孔18a、軸孔17aを通して螺合され
る。また21は張設杆3の先端にばね22を介し
て弾装した玉垂れ杆、23は玉垂れ杆22が入る
テントシートSの張設用袋部、24は突張杆4の
一端を張設杆3に枢支する枢支部材で突張杆他端
の枢支具4bと接続する。尚テントの平面形は円
形、多角形等任意で良い(第4図)。
12a及び底板12bを有する埋込体12の上部
に出没自在に嵌挿した基柱13に下端開口を嵌合
して立設される。13aは基柱13に突設した停
止ピン、12cは停止ピン13aを上面に受止め
かつその通過孔を有する基柱挿通孔12dを備え
た係止棚を示す。而して摺動体5は突張杆4の本
数と等しい枢支片5a……を放射状に有し、枢支
具4aにより突張杆4の下端を枢支する一方、連
絡索6の一端6aを取付具6bにより固定してい
る。連絡索の他端6cはプーリ8を掛回して上下
動管2の下端に取付けた取付盤6dに固定してい
る。伝動機構7のプーリ8はラツク10と噛合す
るピニオン9を同軸に有し、該ピニオン9に駆動
用ウオームギヤ14が噛合し、該ギヤ14には操
作ハンドル15の鉤15aを引掛ける係止部材1
4aが取付けてある。駆動手段は手動に限られず
電動その他動力駆動を適宜装着することができ
る。16は上下動管2の上端に取付けられかつ張
設杆3と同数の枢支片16aを放射状に設けた張
設杆3の枢支盤、17aはテントシートSの中央
孔17bにわたした軸支帯17cの軸孔、18は
枢支盤16との間でテントシートSを挟着保持す
るカバーで、受盤19の螺孔19aに止ねじ20
が中心孔18a、軸孔17aを通して螺合され
る。また21は張設杆3の先端にばね22を介し
て弾装した玉垂れ杆、23は玉垂れ杆22が入る
テントシートSの張設用袋部、24は突張杆4の
一端を張設杆3に枢支する枢支部材で突張杆他端
の枢支具4bと接続する。尚テントの平面形は円
形、多角形等任意で良い(第4図)。
上述の構成に於て、駆動部材即ちウオームギヤ
14を操作ハンドル15を回して所定方向に回転
させると、ピニオン9がラツク10と噛合してい
るので上下動管2を上昇させることができ、この
場合上下動管2が上昇し一定長さの連絡索6も基
管1内で上へ移動するので摺動体5はその自重及
び張設杆3並びにテントシートSの荷重により降
下し、傘型テントを閉じることになり、逆方向に
ハンドル15を回すと上下動管2の下降に伴ない
連絡索6が摺動体5を引き上げ、突張杆4が張設
杆3を相対的に押上げるためテントが張られた状
態になる。
14を操作ハンドル15を回して所定方向に回転
させると、ピニオン9がラツク10と噛合してい
るので上下動管2を上昇させることができ、この
場合上下動管2が上昇し一定長さの連絡索6も基
管1内で上へ移動するので摺動体5はその自重及
び張設杆3並びにテントシートSの荷重により降
下し、傘型テントを閉じることになり、逆方向に
ハンドル15を回すと上下動管2の下降に伴ない
連絡索6が摺動体5を引き上げ、突張杆4が張設
杆3を相対的に押上げるためテントが張られた状
態になる。
従つて本考案によれば、立設した基管1の上部
に駆動力の伝動機構7を設け、その操作により上
下動管2を昇降させて傘形テントを閉じ或いは開
くことができ、伝動機構7にピニオン9とラツク
を用いているため張設も容易でしかも開いた状態
から不意に閉じてしまう虞れもない効果を奏す
る。
に駆動力の伝動機構7を設け、その操作により上
下動管2を昇降させて傘形テントを閉じ或いは開
くことができ、伝動機構7にピニオン9とラツク
を用いているため張設も容易でしかも開いた状態
から不意に閉じてしまう虞れもない効果を奏す
る。
図は本考案に係る傘形テントの実施例を示すも
ので第1図は全体側面図、第2図は要部の部分断
面図、第3図は分解斜視図、第4図はテントの各
種平面形を示す説明図である。 1……基管、2……上下動管、3……張設杆、
4……突く張る杆、5……摺動杆、6……連絡
索、7……伝動機構、8……プーリ、9……ピニ
オン、10……ラツク、11……駆動部材。
ので第1図は全体側面図、第2図は要部の部分断
面図、第3図は分解斜視図、第4図はテントの各
種平面形を示す説明図である。 1……基管、2……上下動管、3……張設杆、
4……突く張る杆、5……摺動杆、6……連絡
索、7……伝動機構、8……プーリ、9……ピニ
オン、10……ラツク、11……駆動部材。
Claims (1)
- 立設した基管1に緩挿される上下動管2の頂部
にテントシートSの張設杆3……を放射状に開閉
可能に枢着し、その開閉用突張杆4の一端を張設
杆3に、他端を基管1に嵌挿した摺動体5に夫々
枢支し、前記上下動管2と摺動体5を連絡索6に
より、基管上部に設けた伝動機構7のプーリ8を
掛回して連絡し、伝動機構7に設けたピニオン9
と螺合するラツク10を上下動管2に設け、ピニ
オン9に駆動部材11を連繋したことを特徴とす
る傘形テント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9006183U JPS59194832U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 傘形テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9006183U JPS59194832U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 傘形テント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194832U JPS59194832U (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0119730Y2 true JPH0119730Y2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=30219966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9006183U Granted JPS59194832U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 傘形テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194832U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4942895A (en) * | 1988-11-09 | 1990-07-24 | Lynch James P | Tensioned tent structure and erection method therefor |
| KR100761454B1 (ko) * | 2006-04-21 | 2007-09-27 | 배진호 | 자동 우산식 캐노피 텐트 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP9006183U patent/JPS59194832U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194832U (ja) | 1984-12-25 |
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