JPH0119733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119733Y2 JPH0119733Y2 JP19015482U JP19015482U JPH0119733Y2 JP H0119733 Y2 JPH0119733 Y2 JP H0119733Y2 JP 19015482 U JP19015482 U JP 19015482U JP 19015482 U JP19015482 U JP 19015482U JP H0119733 Y2 JPH0119733 Y2 JP H0119733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- attaching
- nameplate
- adhesive
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は扉へ取付ける取手に銘板を取付ける構
造に関する。
造に関する。
従来取手へ銘板を取付けるに当つては取手の表
面に銘板取付用凹溝を設け、この銘板取付用凹溝
に銘板をはめて接着剤で接着していた。このため
接着剤の量が多いと接着剤がはみ出して外観が悪
くなるという欠点があつた。
面に銘板取付用凹溝を設け、この銘板取付用凹溝
に銘板をはめて接着剤で接着していた。このため
接着剤の量が多いと接着剤がはみ出して外観が悪
くなるという欠点があつた。
本考案は接着剤溜り用凹所により銘板を接着剤
で固定するとき余剰な接着剤がはみ出すのを防止
でき、しかも銘板にて取手を扉へ取付けるための
ねじを隠すことのできる取手への銘板取付構造を
提供するにある。
で固定するとき余剰な接着剤がはみ出すのを防止
でき、しかも銘板にて取手を扉へ取付けるための
ねじを隠すことのできる取手への銘板取付構造を
提供するにある。
本考案は銘板取付用凹溝の外周全周に接着剤溜
り用凹溝を設けることにより接着剤がはみ出すの
を防止し、また銘板取付用凹溝に扉へ取付けるた
めのねじの取付孔を設けたことにより銘板にてね
じを隠せるようにしたものである。
り用凹溝を設けることにより接着剤がはみ出すの
を防止し、また銘板取付用凹溝に扉へ取付けるた
めのねじの取付孔を設けたことにより銘板にてね
じを隠せるようにしたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。1は矩形
板状の取手本体であつて、裏面の一端より取手本
体1の背方に向けて取付ボス2が突設してある。
取手本体1の裏面には補強リブ3を長手方向に複
数本突設してある。4は取手本体1の表面に設け
た銘板取付用凹溝であつて、銘板取付用凹溝4の
外周全周には接着剤溜り用凹溝5を穿設してあ
る。上記のように構成された取手Aは二個一組と
して扉8に取付けられるが一方の取手Aの取付ボ
ス2には第2図に示すように銘板取付用凹溝4ま
で貫通する取付孔6を設けてあり、他方の取手A
の取付ボス2は第3図のように銘板取付用凹溝4
まで貫通しない取付孔7を設けてある。扉8は合
成樹脂の押出成形にて形成される縦框9と横框1
0の框組に面板11を取付けて形成されている。
しかして取手Aを取付けるに当つては扉8の上下
方向の略中央の高さで縦框9の近傍の両面に夫々
取手Aを配置し、取付ボスを縦框8に挿通し、一
方の取付ボス2の取付孔6から他方の取付ボス2
の取付孔7にねじ12を螺入して取手Aを取付け
る。また銘板13は銘板取付用凹溝4に接着剤を
介して固定する。
板状の取手本体であつて、裏面の一端より取手本
体1の背方に向けて取付ボス2が突設してある。
取手本体1の裏面には補強リブ3を長手方向に複
数本突設してある。4は取手本体1の表面に設け
た銘板取付用凹溝であつて、銘板取付用凹溝4の
外周全周には接着剤溜り用凹溝5を穿設してあ
る。上記のように構成された取手Aは二個一組と
して扉8に取付けられるが一方の取手Aの取付ボ
ス2には第2図に示すように銘板取付用凹溝4ま
で貫通する取付孔6を設けてあり、他方の取手A
の取付ボス2は第3図のように銘板取付用凹溝4
まで貫通しない取付孔7を設けてある。扉8は合
成樹脂の押出成形にて形成される縦框9と横框1
0の框組に面板11を取付けて形成されている。
しかして取手Aを取付けるに当つては扉8の上下
方向の略中央の高さで縦框9の近傍の両面に夫々
取手Aを配置し、取付ボスを縦框8に挿通し、一
方の取付ボス2の取付孔6から他方の取付ボス2
の取付孔7にねじ12を螺入して取手Aを取付け
る。また銘板13は銘板取付用凹溝4に接着剤を
介して固定する。
本考案は銘板取付用凹溝の外周全周に接着剤溜
り用凹溝を穿設し、銘板取付用凹溝に銘板を嵌め
て接着剤にて固定しているので接着剤の量が多く
とも余剰な接着剤は接着剤溜り用凹溝に溜り接着
剤がはみ出したりする虞れのないものであり、し
かも銘板取付用凹溝にねじの取付孔を穿設してあ
るので、扉へ取付けるためのねじを銘板にて隠せ
るものである。
り用凹溝を穿設し、銘板取付用凹溝に銘板を嵌め
て接着剤にて固定しているので接着剤の量が多く
とも余剰な接着剤は接着剤溜り用凹溝に溜り接着
剤がはみ出したりする虞れのないものであり、し
かも銘板取付用凹溝にねじの取付孔を穿設してあ
るので、扉へ取付けるためのねじを銘板にて隠せ
るものである。
第1図a,b,c,dは本考案の取手を示す平
面図、正面図、側面図及び底面図、第2図は第1
図aのB−B線断面図、第3図は同上の他の取手
の断面図、第4図は図の銘板を取付ける状態の分
解斜視図、第5図は銘板取付用凹溝の断面図、第
6図は同上の扉へ取付ける状態の正面図、第7図
は第6図のC−C線断面図であつて、Aは取手、
4は銘板取付用凹溝、5は接着剤溜り用凹溝、6
は取付孔、12はねじ、13は銘板である。
面図、正面図、側面図及び底面図、第2図は第1
図aのB−B線断面図、第3図は同上の他の取手
の断面図、第4図は図の銘板を取付ける状態の分
解斜視図、第5図は銘板取付用凹溝の断面図、第
6図は同上の扉へ取付ける状態の正面図、第7図
は第6図のC−C線断面図であつて、Aは取手、
4は銘板取付用凹溝、5は接着剤溜り用凹溝、6
は取付孔、12はねじ、13は銘板である。
Claims (1)
- 取手の表面に銘板取付用凹溝を凹設すると共に
銘板取付用凹溝にねじの取付孔を穿設し、銘板取
付用凹溝の外周全周に接着剤溜り用凹溝を穿設
し、銘板取付用凹溝に銘板を嵌めて接着剤で固定
した取手への銘板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19015482U JPS5994555U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 取手への銘板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19015482U JPS5994555U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 取手への銘板取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994555U JPS5994555U (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0119733Y2 true JPH0119733Y2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=30409788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19015482U Granted JPS5994555U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 取手への銘板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994555U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006257812A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Tostem Corp | 開口部装置 |
| JP4705942B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2011-06-22 | 大建工業株式会社 | レバーハンドル |
| JP2012002032A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Tokai Rika Co Ltd | キー及びその製造方法 |
| JP5890168B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2016-03-22 | 株式会社シマノ | リールシート本体 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP19015482U patent/JPS5994555U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994555U (ja) | 1984-06-27 |
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