JPH01197379A - 複合肥料 - Google Patents
複合肥料Info
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- JPH01197379A JPH01197379A JP2140588A JP2140588A JPH01197379A JP H01197379 A JPH01197379 A JP H01197379A JP 2140588 A JP2140588 A JP 2140588A JP 2140588 A JP2140588 A JP 2140588A JP H01197379 A JPH01197379 A JP H01197379A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複合肥料に関するものである。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]
これまで窒素、リン酸およびカリウムを含む各種の複合
肥料が開発されてきたが、その多くは窒素成分およびカ
リウム成分だけでなくリン酸成分も水溶性のものであっ
た。
肥料が開発されてきたが、その多くは窒素成分およびカ
リウム成分だけでなくリン酸成分も水溶性のものであっ
た。
いっぽう、従来の溶成リン肥は、リン酸成分がほとんど
水に溶けず、く溶性に富むので、通常の肥料としてより
も土づくり用として、単味で使用されることが多く、そ
れのみをリン酸成分とする複合肥料としては使用される
ことがなかった。
水に溶けず、く溶性に富むので、通常の肥料としてより
も土づくり用として、単味で使用されることが多く、そ
れのみをリン酸成分とする複合肥料としては使用される
ことがなかった。
本発明は、従来知られていない溶解速度の高い溶成リン
肥を成分とする複合肥料の提供を目的とする。
肥を成分とする複合肥料の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の複合肥料は、カリウム含a溶成すン肥と窒素質
肥料とからなる。
肥料とからなる。
本明細書において、「カリウム含有溶成リン化」とは、
カリウムをも構成成分として含有する溶成リン肥であっ
て、カリウムを含まない溶成リン肥とカリウム肥料との
単なる混合物ではない。
カリウムをも構成成分として含有する溶成リン肥であっ
て、カリウムを含まない溶成リン肥とカリウム肥料との
単なる混合物ではない。
佐藤忠、都築秀、宮内正および本発明者のうちの大橋孝
−は、カリウムを少量含ませるだけで溶成リン肥の溶解
速度が大幅に向上することを見出した。すなわち、カリ
ウムは、肥効成分となるだけでなく、溶成リン肥の溶解
性を著しく高める作用をも有するのである。溶成り゛ン
肥中のカリウムが0.4vt% (本明細書において、
肥料中における成分の組成にかかわるrvt%」は、各
成分を酸化物としたものによる)にもなると、溶解性の
向上効果が顕著に現れ、1wt%にもなるとカリウムを
含まないものにくらべて溶解率が2倍をこえる。もっと
も、カリウム含有溶成リン化の製造原料のカリウム源と
して硫酸カリウムのみを使用する場合は、該溶成リン化
中のカリウムが15vt%程度まではその含を徽の上昇
とともに溶解性も高くなるが、15vt%をこえると、
t5wt%のものにくらべて水溶性が逆に小さくなる。
−は、カリウムを少量含ませるだけで溶成リン肥の溶解
速度が大幅に向上することを見出した。すなわち、カリ
ウムは、肥効成分となるだけでなく、溶成リン肥の溶解
性を著しく高める作用をも有するのである。溶成り゛ン
肥中のカリウムが0.4vt% (本明細書において、
肥料中における成分の組成にかかわるrvt%」は、各
成分を酸化物としたものによる)にもなると、溶解性の
向上効果が顕著に現れ、1wt%にもなるとカリウムを
含まないものにくらべて溶解率が2倍をこえる。もっと
も、カリウム含有溶成リン化の製造原料のカリウム源と
して硫酸カリウムのみを使用する場合は、該溶成リン化
中のカリウムが15vt%程度まではその含を徽の上昇
とともに溶解性も高くなるが、15vt%をこえると、
t5wt%のものにくらべて水溶性が逆に小さくなる。
しかし、溶成リン化中の803 / KtOモル比が1
72以下になるようにカリウム源として炭酸カリウム、
炭酸水素カリウム、水酸化カリウム等の使用割合を上げ
れば、カリウム含有量が15wt%をこえても溶解性は
高くなる。ただし、カリウム源として硫酸カリウムを使
用する場合、その使用量を多くしすぎると、溶成リン肥
製造の溶融工程におけるカリウムの揮散ロスが多くなる
ので、経済的観点から、溶成リン1肥中のカリウムはほ
どほどにとどめるのがよい。
72以下になるようにカリウム源として炭酸カリウム、
炭酸水素カリウム、水酸化カリウム等の使用割合を上げ
れば、カリウム含有量が15wt%をこえても溶解性は
高くなる。ただし、カリウム源として硫酸カリウムを使
用する場合、その使用量を多くしすぎると、溶成リン肥
製造の溶融工程におけるカリウムの揮散ロスが多くなる
ので、経済的観点から、溶成リン1肥中のカリウムはほ
どほどにとどめるのがよい。
このカリウム含有溶成リン化は、特公昭30−370号
公報で提案されている方法、すなわちリン鉱石、蛇紋岩
等にカリウム源を添加したものを原料とする方法によっ
ても製造することができる。しかし、この方法では、原
料を溶融する際にカリウム源によって溶融物の粘度がき
わめて高くなり、その表面が固化しやすく、発生ガスの
放散が困難となるなど、の問題がある。
公報で提案されている方法、すなわちリン鉱石、蛇紋岩
等にカリウム源を添加したものを原料とする方法によっ
ても製造することができる。しかし、この方法では、原
料を溶融する際にカリウム源によって溶融物の粘度がき
わめて高くなり、その表面が固化しやすく、発生ガスの
放散が困難となるなど、の問題がある。
それに対して前記佐原らは、苦土珪酸源として合金鉄鉱
滓を使用する方法、すなわちリン鉱石、一部または全部
が合金鉄鉱滓である苦土珪酸源およびカリウム源からな
る原料混合物を溶融したのち、水によって急冷する方法
によって、上記の溶融時の高粘度の問題が解決されるこ
とを見出した。この方法によってえられるものも、本発
明の複合肥料の成分として好適に使用することができる
。以下、この方法を説明する。
滓を使用する方法、すなわちリン鉱石、一部または全部
が合金鉄鉱滓である苦土珪酸源およびカリウム源からな
る原料混合物を溶融したのち、水によって急冷する方法
によって、上記の溶融時の高粘度の問題が解決されるこ
とを見出した。この方法によってえられるものも、本発
明の複合肥料の成分として好適に使用することができる
。以下、この方法を説明する。
カリウム源としては、加工石英粗面岩等の加用鉱石、硫
酸カリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、水酸化
カリウム等を好適に使用することができる。後三者によ
れば、残留して土壌を酸性化させる酸根が溶成リン化中
に残らない。塩化カリウムは、揮散がはなはだしくて、
実用的でない。硫酸カリウムは、その配合割合が小さい
場合は、その損失は無視しつる程度であるが、たとえば
前記のカリウム15vt%以上の溶成リン化をうるには
溶融段階の揮散を考慮して原料中のカリウムは18vt
%以上としなければならない。
酸カリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、水酸化
カリウム等を好適に使用することができる。後三者によ
れば、残留して土壌を酸性化させる酸根が溶成リン化中
に残らない。塩化カリウムは、揮散がはなはだしくて、
実用的でない。硫酸カリウムは、その配合割合が小さい
場合は、その損失は無視しつる程度であるが、たとえば
前記のカリウム15vt%以上の溶成リン化をうるには
溶融段階の揮散を考慮して原料中のカリウムは18vt
%以上としなければならない。
苦土珪酸源は、従来の溶成リン化の製造法と同じく、原
料混合物中に10〜65wt%存在させればよい。本方
法では、その少なくとも一部として合金鉄鉱滓を使用す
る。苦土珪酸源の使用量が上記のlO〜65シt%であ
る場合、全苦土珪酸源申合金鉄鉱滓を5〜100vt%
使用することにより、カリウム源による溶融物の粘度の
上昇を完全に抑制することができる。合金鉄鉱滓として
は、フェロニッケル鉱滓、フェロマンガン鉱滓、シリコ
マンガン鉱滓等をあげることができる。合金鉄鉱滓以外
の苦土珪酸源をも使用する場合は、溶成リン肥製造にも
っばら使用されている蛇紋岩を併用すればよい。
料混合物中に10〜65wt%存在させればよい。本方
法では、その少なくとも一部として合金鉄鉱滓を使用す
る。苦土珪酸源の使用量が上記のlO〜65シt%であ
る場合、全苦土珪酸源申合金鉄鉱滓を5〜100vt%
使用することにより、カリウム源による溶融物の粘度の
上昇を完全に抑制することができる。合金鉄鉱滓として
は、フェロニッケル鉱滓、フェロマンガン鉱滓、シリコ
マンガン鉱滓等をあげることができる。合金鉄鉱滓以外
の苦土珪酸源をも使用する場合は、溶成リン肥製造にも
っばら使用されている蛇紋岩を併用すればよい。
溶成リン化の溶解性がもっとも高くなるのは、*20/
P20. モル比0.02〜2.0(Kp O
+ MgO) / slo、モル比0.7〜2.0の場
合である。
P20. モル比0.02〜2.0(Kp O
+ MgO) / slo、モル比0.7〜2.0の場
合である。
本発明の他の成分である窒素質肥料は、従来の複合肥料
に使用されている、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウ
ム、尿素、硝酸アンモニウム、硝酸カルシウム、石灰窒
素、イソブチレンジウレア、クロチリデンジウレア等を
使用することができる。土壌の酸性化を嫌う場合は前二
者の使用を避けるべきであり、緩効性の調合肥料とする
ためには後三者がよい。
に使用されている、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウ
ム、尿素、硝酸アンモニウム、硝酸カルシウム、石灰窒
素、イソブチレンジウレア、クロチリデンジウレア等を
使用することができる。土壌の酸性化を嫌う場合は前二
者の使用を避けるべきであり、緩効性の調合肥料とする
ためには後三者がよい。
複合肥料における各成分の望ましい組成は、作物の種類
、土壌の性質、施肥時期等によって様々であるが、本発
明の複合肥料はその組成を自由に選択することができる
。
、土壌の性質、施肥時期等によって様々であるが、本発
明の複合肥料はその組成を自由に選択することができる
。
本発明の複合肥料は、以下のようにして製造すればよい
。すなわち、造粒可能な粒度にした(たとえば、カリウ
ム含有溶成リン化では100メツシユ篩下lO〜00%
程度、尿素では60メツシュ篩下lO〜50%程度にし
た)、所定組成のカリウム含有溶成リン化粉末と窒素質
肥料粉末とを所定割合で配合し、一般の混合機、たとえ
ばリボンミキサー、パドルミキサー等で、必要に応じて
水を添加しながら充分に混合したのち、造粒する。この
造粒法としては、加圧成形法、たとえばブリケット法、
押し出し法等がよい。造粒時の水分を5wt%以下、望
ましくは4vt%以下にすることができ、場合によって
は水を使用することなく造粒することができるからであ
る。いっぽう、肥料の造粒法として広く採用されている
転勤造粒法は、通常、水分を8vt%以上使用する必要
があるので、本発明の複合肥料の製造法には適さない。
。すなわち、造粒可能な粒度にした(たとえば、カリウ
ム含有溶成リン化では100メツシユ篩下lO〜00%
程度、尿素では60メツシュ篩下lO〜50%程度にし
た)、所定組成のカリウム含有溶成リン化粉末と窒素質
肥料粉末とを所定割合で配合し、一般の混合機、たとえ
ばリボンミキサー、パドルミキサー等で、必要に応じて
水を添加しながら充分に混合したのち、造粒する。この
造粒法としては、加圧成形法、たとえばブリケット法、
押し出し法等がよい。造粒時の水分を5wt%以下、望
ましくは4vt%以下にすることができ、場合によって
は水を使用することなく造粒することができるからであ
る。いっぽう、肥料の造粒法として広く採用されている
転勤造粒法は、通常、水分を8vt%以上使用する必要
があるので、本発明の複合肥料の製造法には適さない。
すなわち、造粒時の水分が多いほど、窒素質肥料として
尿素を用いる場合それが加水分解を受けて窒素分はアン
モニアとなり、また乾燥を高い温度で行なう必要があっ
て、窒素質肥料として尿素、イソブチレンジウレア。
尿素を用いる場合それが加水分解を受けて窒素分はアン
モニアとなり、また乾燥を高い温度で行なう必要があっ
て、窒素質肥料として尿素、イソブチレンジウレア。
クロチリデンジウレア、硝酸カルシウム等を用いる場合
それらの分解が激しくなる。加圧成形法による場合は、
造粒後の乾燥は通常、冷風で充分であり、多くの場合乾
燥を必要としないほどである。
それらの分解が激しくなる。加圧成形法による場合は、
造粒後の乾燥は通常、冷風で充分であり、多くの場合乾
燥を必要としないほどである。
[発明の効果]
本発明の複合肥料は、リン酸成分が溶成リン化であるに
もかかわらず、溶解性が高いので、従来の複合肥料と同
様に使用することができ、しかも上域に不足しがちの石
灰、苦土、珪酸等を多く含むので、土づくりの効果をも
併せ備えている。また、実施例の肥効試験例に示すよう
に、従来の複合肥料よりも肥効が高く、その効果の差は
成分・組成の違いだけでは説明しきれないほどである。
もかかわらず、溶解性が高いので、従来の複合肥料と同
様に使用することができ、しかも上域に不足しがちの石
灰、苦土、珪酸等を多く含むので、土づくりの効果をも
併せ備えている。また、実施例の肥効試験例に示すよう
に、従来の複合肥料よりも肥効が高く、その効果の差は
成分・組成の違いだけでは説明しきれないほどである。
[実施例]
く溶成リン化の溶解性の試験例〉
以下の例で使用した原料の各成分の組成(vt%)は、
以下のとおりである。
以下のとおりである。
K2OMgO5102CaOF+20sフロリダリン鉱
7.7 3[i、3 81.3蛇紋岩
40.1 3g、9 0.881−Mn
鉱滓 2.5 41.5Pc−Ni鉱滓
34.0 53.0加里石英組面岩 9.47 硫酸カリウム 50.8 炭酸カリウム 68.0 水酸化カリウム 82.0 注) 91−Mn鉱滓:シリコマンガン鉱滓Fo−Nl
鉱滓:フェロニッケル鉱滓 また、溶解性試験(リン酸の溶出率)は、2vt%クエ
ン酸ニアンモニウム水溶液(pH5) flOmlに、
サンプル0.4gを加え、20℃で30分間振とうする
ことによって行なった。
7.7 3[i、3 81.3蛇紋岩
40.1 3g、9 0.881−Mn
鉱滓 2.5 41.5Pc−Ni鉱滓
34.0 53.0加里石英組面岩 9.47 硫酸カリウム 50.8 炭酸カリウム 68.0 水酸化カリウム 82.0 注) 91−Mn鉱滓:シリコマンガン鉱滓Fo−Nl
鉱滓:フェロニッケル鉱滓 また、溶解性試験(リン酸の溶出率)は、2vt%クエ
ン酸ニアンモニウム水溶液(pH5) flOmlに、
サンプル0.4gを加え、20℃で30分間振とうする
ことによって行なった。
試験例1
フロリダリン鉱およびフェロニッケル鉱滓をMgO:
5IO2: P、0.−2.29 : 2.97
: 1 (モル比)となるように配合し、電気炉で溶融
したのち、水で急冷し、下記組成(vt%)の溶成リン
化をえた。
5IO2: P、0.−2.29 : 2.97
: 1 (モル比)となるように配合し、電気炉で溶融
したのち、水で急冷し、下記組成(vt%)の溶成リン
化をえた。
MgO5to2P205 CaO
製品 T 13.4 T 25.9 T 20.
OT 23.9溶出液 c 13.4 s 25.9
c 20.5 s 23.9く溶性リン酸/全リ
ン酸は、99.5% (20,5/20、(iX 1
00)であり、リン酸の溶出率は22.2%であった。
OT 23.9溶出液 c 13.4 s 25.9
c 20.5 s 23.9く溶性リン酸/全リ
ン酸は、99.5% (20,5/20、(iX 1
00)であり、リン酸の溶出率は22.2%であった。
試験例2
フロリダリン鉱、フェロニッケル鉱滓および水酸化カリ
ウムをに20 : MgO: 8102 : P20!
、 −o、o3: 2.30: 2.98: 1 (モ
ル比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水
で急冷し、下記組成(wt%)の溶成リン化をえた。
ウムをに20 : MgO: 8102 : P20!
、 −o、o3: 2.30: 2.98: 1 (モ
ル比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水
で急冷し、下記組成(wt%)の溶成リン化をえた。
K2OMg0 8102 P205CaO製品 T
O,4T13J T25.7 T20.4 T23.9
溶出液e O,4c13.3 s25.7 c20.4
s23.9く溶性リン酸/全リン酸は、100%(2
0゜4/20.4X 100)であり、リン酸の溶出
率は28.9%であった。
O,4T13J T25.7 T20.4 T23.9
溶出液e O,4c13.3 s25.7 c20.4
s23.9く溶性リン酸/全リン酸は、100%(2
0゜4/20.4X 100)であり、リン酸の溶出
率は28.9%であった。
本例の配合は、苦土珪酸源37vt%、カリウム(水酸
化カリウム) 0.4vt%であった。
化カリウム) 0.4vt%であった。
試験例3
フロリダリン鉱、蛇紋岩、シリコマンガン鉱滓および硫
酸力lλウムをに20 F MgO: 5in2:F2
0.−0.G2: 2.29: 2.14: 1 (モ
ル比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水
で急冷し、下記組成(vt%)の溶成リン化をえた。
酸力lλウムをに20 F MgO: 5in2:F2
0.−0.G2: 2.29: 2.14: 1 (モ
ル比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水
で急冷し、下記組成(vt%)の溶成リン化をえた。
Kt OMgO8102F20S CaO製品 T
8.I T13.4 T18.7 T20.B T21
.1溶出液c 8.1 c13.4 slB、7 c2
0.6 s21.1く溶性リン酸/全リン酸は、100
%(20,8/20、OX 100)であり、リン酸
の溶出率は63%であった。
8.I T13.4 T18.7 T20.B T21
.1溶出液c 8.1 c13.4 slB、7 c2
0.6 s21.1く溶性リン酸/全リン酸は、100
%(20,8/20、OX 100)であり、リン酸
の溶出率は63%であった。
本例の配合は、苦土珪酸源30vt%、その中のシリコ
マンガン鉱滓5νt%、カリウム7vt%であった。
マンガン鉱滓5νt%、カリウム7vt%であった。
試験例4
フロリダリン鉱、蛇紋岩、シリコマンガン鉱滓および炭
酸カリウムをに20 : MgO: 5I02 :F2
0.−1.67: 1.5: 2.1: 1 (モ
ル比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水
で急冷し、下記組成(vt%)の溶成リン化をえた。
酸カリウムをに20 : MgO: 5I02 :F2
0.−1.67: 1.5: 2.1: 1 (モ
ル比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水
で急冷し、下記組成(vt%)の溶成リン化をえた。
Kp OMgO5I02 F20−、 CaO製品
TI9.4 T 7.5 T10.OTlB、2 T
21.1溶出液c19.4 c 7.5 slB、Oc
18.2 s21.1く溶性リン酸/全リン酸は、10
0%(18,2/18.2X 100)であり、リン
酸の溶出率は70%で □あった。
TI9.4 T 7.5 T10.OTlB、2 T
21.1溶出液c19.4 c 7.5 slB、Oc
18.2 s21.1く溶性リン酸/全リン酸は、10
0%(18,2/18.2X 100)であり、リン
酸の溶出率は70%で □あった。
本例の配合は、苦土珪酸源25vt%、その中のシリコ
マンガン鉱滓25vt%、カリウム17vt%であった
。
マンガン鉱滓25vt%、カリウム17vt%であった
。
試験例5
フロリダリン鉱、蛇紋岩、フェロニッケル鉱滓および炭
酸カリウムを120 : MgO: 5to2:F20
.−1.G8: t、s: 2.4: 1 (モル
比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で
急冷し、下記組成(νt%)の溶成リン化をえた。
酸カリウムを120 : MgO: 5to2:F20
.−1.G8: t、s: 2.4: 1 (モル
比)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で
急冷し、下記組成(νt%)の溶成リン化をえた。
KtOMg0 8102 F2(Is CaO製品
TI9.4 T 9.3 T18.8 T18.l
T20.9溶出液c19.4 c 9.3 slB、8
c18.l s2G、9く溶性リン酸/全リン酸は、
100%(18,1/1g、tx 100)であり、
リン酸の溶出率は71%であった。
TI9.4 T 9.3 T18.8 T18.l
T20.9溶出液c19.4 c 9.3 slB、8
c18.l s2G、9く溶性リン酸/全リン酸は、
100%(18,1/1g、tx 100)であり、
リン酸の溶出率は71%であった。
本例の配合は、苦土珪酸源24i%、カリウム19vt
%であった。
%であった。
試験例6
フロリダリン鉱、蛇紋岩、フェロニッケル鉱滓、加工石
英粗面岩および水酸化カリウムをKeO: MgO:
5I02 : PeO!j−1,5: 1.58: 2
.13:1 (モル比)となるように配合し、電気炉で
溶融したのち、水で急冷し、下記組成(νt%)の溶成
リン化をえた。
英粗面岩および水酸化カリウムをKeO: MgO:
5I02 : PeO!j−1,5: 1.58: 2
.13:1 (モル比)となるように配合し、電気炉で
溶融したのち、水で急冷し、下記組成(νt%)の溶成
リン化をえた。
K2OMgO5to2p2o、CaO
製品 T17.578.3 TlB、7 T18.5
T21.4溶出液c17.2 c 8.35l(i、7
c18.5 s21.4vO13 く溶性リン酸/全リン酸は、100%(18,5/11
1.5X 100)であり1.リン酸の溶出率は70
%であった。
T21.4溶出液c17.2 c 8.35l(i、7
c18.5 s21.4vO13 く溶性リン酸/全リン酸は、100%(18,5/11
1.5X 100)であり1.リン酸の溶出率は70
%であった。
本例の配合は、苦土珪酸源19vt%、そのうちフェロ
ニッケル鉱滓はsewt%、カリウム16vt%であっ
た。
ニッケル鉱滓はsewt%、カリウム16vt%であっ
た。
試験例7
フロリダリン鉱、フェロニッケル鉱滓および炭酸カリウ
ムをKtO: MgO: 5102: P205調1.
81: 1.24:t、9: 1 (モル比)となるよ
うに配合し、電気炉で溶融したのち、水で急冷し、下記
組成(wt%)の溶成リン肥をえた。
ムをKtO: MgO: 5102: P205調1.
81: 1.24:t、9: 1 (モル比)となるよ
うに配合し、電気炉で溶融したのち、水で急冷し、下記
組成(wt%)の溶成リン肥をえた。
K2OMgO5I02 P2O,CaO製品 T22
.3 T 6.9 T15.5 T19.5 T22.
8溶出液c21.9 c 6.9 s15.5 c19
.5 s22.8vO04 く溶性リン酸/全リン酸は、100%(19,5/19
.5x 100)であ、す、リン酸の溶出率は72%
であった。
.3 T 6.9 T15.5 T19.5 T22.
8溶出液c21.9 c 6.9 s15.5 c19
.5 s22.8vO04 く溶性リン酸/全リン酸は、100%(19,5/19
.5x 100)であ、す、リン酸の溶出率は72%
であった。
本例の配合は、苦土珪酸源17vt%、カリウム20v
t%であった。
t%であった。
試験例8
フロリダリン鉱、フェロニッケル鉱滓および硫酸カリウ
ムをに、0 : MgO: 5102 : PzOs
=1.10: 1.8: 2.4: 1 (モル比
)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で急
冷し、下記組成(νt%)の溶成リン肥をえた。
ムをに、0 : MgO: 5102 : PzOs
=1.10: 1.8: 2.4: 1 (モル比
)となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で急
冷し、下記組成(νt%)の溶成リン肥をえた。
K2OMgO5102P20S CaO製品 T19
.4 T 9.3 T18.9 T18.l T21.
0溶出液c19.Oe 9.2 sL8.8 cl13
.7 s20.9vO14 く溶性リン酸/全リン酸は、92.5% (IG、7/
18、[X 100)であり、リン酸の溶出率は4G
%であった。
.4 T 9.3 T18.9 T18.l T21.
0溶出液c19.Oe 9.2 sL8.8 cl13
.7 s20.9vO14 く溶性リン酸/全リン酸は、92.5% (IG、7/
18、[X 100)であり、リン酸の溶出率は4G
%であった。
本例の配合は、苦土珪酸源22wt%、カリウム1ov
t%であった。
t%であった。
試験例9
フロリダリン鉱、フェロニッケル鉱滓および炭酸カリウ
ムをに20 : MgO: 5102 : P2O,−
a、o: t、e: 17.3: 1 (モル比)と
なるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で急冷し
、下記組成(νt%)の溶成リン肥をえた。
ムをに20 : MgO: 5102 : P2O,−
a、o: t、e: 17.3: 1 (モル比)と
なるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で急冷し
、下記組成(νt%)の溶成リン肥をえた。
Ke OMgO5102P20S CaO製品 Tl
O,5T24.9 T40.3 T 5.5 T O,
4溶出液clO,5c24.9 s37.Oc 5.5
s 6.4く溶性リン酸/全リン酸は、100%(5
,515,5X 100)であり、リン酸の溶出率は
46%であった。
O,5T24.9 T40.3 T 5.5 T O,
4溶出液clO,5c24.9 s37.Oc 5.5
s 6.4く溶性リン酸/全リン酸は、100%(5
,515,5X 100)であり、リン酸の溶出率は
46%であった。
本例の配合は、苦土珪酸源(t8vt%、カリウム1o
vt%であった。
vt%であった。
試験例10
フロリダリン鉱、フェロニッケル鉱滓および炭酸カリウ
ムをに20 : MgO: 8102 : P2O9−
2,43: 0.5: 1.11: 1 (モル比)
となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で急冷
し、下記組成(wt%)の溶成リン肥をえた。
ムをに20 : MgO: 8102 : P2O9−
2,43: 0.5: 1.11: 1 (モル比)
となるように配合し、電気炉で溶融したのち、水で急冷
し、下記組成(wt%)の溶成リン肥をえた。
320 Mg0 8102 P20.CaO製品
T30.5 T 3.OT 9.Q T20.B T2
3.9溶出液e24.7 c 3.Os 9.Oc20
.B s23.9ν5.8 く溶性リン酸/全リン酸は、100%(20,4/20
.4X too)であり、リン酸の溶出率は76%で
あった。
T30.5 T 3.OT 9.Q T20.B T2
3.9溶出液e24.7 c 3.Os 9.Oc20
.B s23.9ν5.8 く溶性リン酸/全リン酸は、100%(20,4/20
.4X too)であり、リン酸の溶出率は76%で
あった。
本例の配合は、舌上珪酸源7,5νt%、カリウム29
wt%であった。
wt%であった。
く複合肥料製造例〉
製造例1
試験例3でえた、肥料成分P20.20wt%、に、0
10wt%、 CaO30vt%、 Mg010wt%
およびSin、18vt%のカリウム含有溶成リン肥を
100メツシュ篩下5θvt%程度に粗粉砕したのち、
このもの70重量部に粉状尿素30重量部を配合し、パ
ドルミキサーで混合した。充分に混合したのち、口径3
IIIIlのダイスを備えた押し出し造粒機を用いて、
直径3+u、平均長さ 3 、5 mmのペレット状で
ほとんど無水の、ia tM物をえた。
10wt%、 CaO30vt%、 Mg010wt%
およびSin、18vt%のカリウム含有溶成リン肥を
100メツシュ篩下5θvt%程度に粗粉砕したのち、
このもの70重量部に粉状尿素30重量部を配合し、パ
ドルミキサーで混合した。充分に混合したのち、口径3
IIIIlのダイスを備えた押し出し造粒機を用いて、
直径3+u、平均長さ 3 、5 mmのペレット状で
ほとんど無水の、ia tM物をえた。
この製造過程においてアンモニア臭は皆無であった。造
粒は容易であり、歩留は良好であって、安定した生産が
継続できた。えられた造粒物の水中崩壊性および土中崩
壊性はきわめてよかった。
粒は容易であり、歩留は良好であって、安定した生産が
継続できた。えられた造粒物の水中崩壊性および土中崩
壊性はきわめてよかった。
製造例2〜7
肥料成分として、P20.20vt%、 Kto 19
vi%。
vi%。
CaO29vt%、 MgO8vt%および51021
0wt%を含むカリウム含有溶成リン化を、試験例4に
準じて製造した。
0wt%を含むカリウム含有溶成リン化を、試験例4に
準じて製造した。
この溶成リン化を100メツシュ篩下50vt%程度に
粗粉砕したのち、粉状尿素とともに配合量を変えて、パ
ドルミキサーに供給した。充分に混合したのち、製造例
1と同じ造粒機を用いて、直径3mm、平均長さ3 、
5 m+sのペレット状でほとんど無水の造粒物をえた
。
粗粉砕したのち、粉状尿素とともに配合量を変えて、パ
ドルミキサーに供給した。充分に混合したのち、製造例
1と同じ造粒機を用いて、直径3mm、平均長さ3 、
5 m+sのペレット状でほとんど無水の造粒物をえた
。
この製造過程においてアンモニア臭は皆無であった。造
粒は容品であり、歩留は良好であって、安定した生産が
継続できた。製造例7では窒素源として粉状尿素のほか
粉状硝酸カルシウムを使用した。硝酸カルシウムは、吸
湿性が強いので、尿素に対する割合は20wt%程度に
抑えたほうが製品の吸湿面で好ましい。
粒は容品であり、歩留は良好であって、安定した生産が
継続できた。製造例7では窒素源として粉状尿素のほか
粉状硝酸カルシウムを使用した。硝酸カルシウムは、吸
湿性が強いので、尿素に対する割合は20wt%程度に
抑えたほうが製品の吸湿面で好ましい。
製造例1〜7の製造条件および製品の物性の概要を第1
表に示す。
表に示す。
製造例8
製造例6と同じ条件で原料を配合し、100 kg/1
1「の供給速度で直径1mの転勤造粒機に供給しながら
、造粒水分が7〜9vt%となるように水分を添加して
造粒を行なった。ロータリードライヤーで90℃で乾燥
し、1〜4 mmの造粒物をえた。しかし、造粒過程で
アンモニアの揮散があったが、とくに乾燥過程でのそれ
が著しく、操業面およびアンモニアロスの経済的支障が
大きいので、転勤造粒法は実用的でないと判断された。
1「の供給速度で直径1mの転勤造粒機に供給しながら
、造粒水分が7〜9vt%となるように水分を添加して
造粒を行なった。ロータリードライヤーで90℃で乾燥
し、1〜4 mmの造粒物をえた。しかし、造粒過程で
アンモニアの揮散があったが、とくに乾燥過程でのそれ
が著しく、操業面およびアンモニアロスの経済的支障が
大きいので、転勤造粒法は実用的でないと判断された。
く肥効試験例〉
肥効試験例1
5000分の1アールのボット二連によって、コマツナ
の栽培試験を行なった。その概要を以下に示す。
の栽培試験を行なった。その概要を以下に示す。
■)供試土壌
供試土壌は、風乾後2 !I11の網ふるいを全通した
ものである。分析成績を第2表に示す。リン酸、カリウ
ム、石灰および苦土成分に富む土壌であるということが
できる。
ものである。分析成績を第2表に示す。リン酸、カリウ
ム、石灰および苦土成分に富む土壌であるということが
できる。
2)供試肥料および施肥設計
製造例6でえられた製品(以下、「本発明」)、一般用
作物に多く使用されている硫加すン安(以下、rsKP
AJ )およびSKP^と砂状溶成リン化(以下、「溶
燐」)との混合物(以下、「混合物J)の3種について
試験区を設けた。施肥窒素量をポット当り 0.5gと
して設計した。
作物に多く使用されている硫加すン安(以下、rsKP
AJ )およびSKP^と砂状溶成リン化(以下、「溶
燐」)との混合物(以下、「混合物J)の3種について
試験区を設けた。施肥窒素量をポット当り 0.5gと
して設計した。
使用した肥料の分析値を第3表に、試験設計の内容を第
4表に示す。
4表に示す。
3)施肥方法および栽培の概要
各ポットに、供試土壌1.4kgを入れ、その上に供試
土壌1.6kgと第4表に示す供試肥料とをよく混合し
たものを施した。
土壌1.6kgと第4表に示す供試肥料とをよく混合し
たものを施した。
栽培の概要は、つぎのとおりである。
上域充てん 4月17日
肥料施用 4月170
水分調整 4月17日 (畑状態)
は種 4月17日 (20粒/鉢)収量調査
5月7日 (栽培日数20日)は種2日後に発芽し、各
試験区間に発芽開始の差は見られなかった。生育につい
ては、本発明によるものが初期からまさっていたが、他
の二つの試験区間には有意な生育差は認められなかった
。
5月7日 (栽培日数20日)は種2日後に発芽し、各
試験区間に発芽開始の差は見られなかった。生育につい
ては、本発明によるものが初期からまさっていたが、他
の二つの試験区間には有意な生育差は認められなかった
。
4) 生育および収量成績
生育および収量の調査結果を第5表に示す。
各試験区とも、ボット二連の中での生育差はなかった。
第5表から明らかなように、本発明による試験区では、
他の試験区におけるよりも初期から生育が旺盛であり、
成長が健全であった。収穫時点における収穫物の生体重
では、本発明区のものは、SKP八区へものの1.4g
倍、混合物置のものの 1.44倍と著しく多収であっ
た。
他の試験区におけるよりも初期から生育が旺盛であり、
成長が健全であった。収穫時点における収穫物の生体重
では、本発明区のものは、SKP八区へものの1.4g
倍、混合物置のものの 1.44倍と著しく多収であっ
た。
収穫物(茎葉乾物)の分析成績を第6表に、試験跡地土
壌の分析成績を第7表に示す。
壌の分析成績を第7表に示す。
第6表から、本発明区のものは乾物重比も高く、収穫物
の充実がよいことがわかる。また、各肥効成分の吸収量
が高いが、収穫物当りのそれらの含有率は低く、生育状
態の健全さがうかがえる。
の充実がよいことがわかる。また、各肥効成分の吸収量
が高いが、収穫物当りのそれらの含有率は低く、生育状
態の健全さがうかがえる。
第7表から、本発明区では、跡地のall (+120
)が5.5と他の区よりも高く、作物生育に好ましい
状況にあったことがわかる。
)が5.5と他の区よりも高く、作物生育に好ましい
状況にあったことがわかる。
肥効試験例2
山形県鳥海山麓の火山灰土壌地帯の圃場で、第8表の2
種の肥料配合物を施肥してハクサイの栽培試験を行なっ
た。
種の肥料配合物を施肥してハクサイの栽培試験を行なっ
た。
栽培経過は、次のとおりであった。
元1把 8月11日
は種 8月26日
追肥 尿素 9月15日
塩化カリウム 9月15日
硫安 10月4日
収穫 12月1日
収は調査結果を第9表に示す。
第9表から、カリウム含有溶成リン肥を用いた試験区で
は、慣行区に対し、およそ 1.8倍の増収になった。
は、慣行区に対し、およそ 1.8倍の増収になった。
慣行区では根コブ病の発生が認められたのに対し、試験
区ではその発生がごく少なかった。
区ではその発生がごく少なかった。
第2表
第3表 (成分:vt%)第4表
(g/鉢) 第5表 (3連弔均)第6
表 (3連平均)第7表
(3連平均)注) mg、 maq
は、乾土100g当りの値である。
(g/鉢) 第5表 (3連弔均)第6
表 (3連平均)第7表
(3連平均)注) mg、 maq
は、乾土100g当りの値である。
Ct:C:陽イオン交換容量
第8表 (kg/10a)注1)コ
ープケミカル■製 P2O,34νt%品2)東北東ソ
ー沖製 C−P20.20wt%、 Mg012vt%
、 s−s+o225vt%、アルカリ分45vt%3
)はう素マンガン含有溶成すン肥。東北東ソー■製 C
−P20,20wt%、 MgO13vt%、 B20
゜0 、l 5vt%、 MnO1,Ovt%、 s−
5−5to220%、アルカリ分45vt% 4)(睨合肥料)製造例2〜7で使用したカリウム含有
溶成リン肥。
ープケミカル■製 P2O,34νt%品2)東北東ソ
ー沖製 C−P20.20wt%、 Mg012vt%
、 s−s+o225vt%、アルカリ分45vt%3
)はう素マンガン含有溶成すン肥。東北東ソー■製 C
−P20,20wt%、 MgO13vt%、 B20
゜0 、l 5vt%、 MnO1,Ovt%、 s−
5−5to220%、アルカリ分45vt% 4)(睨合肥料)製造例2〜7で使用したカリウム含有
溶成リン肥。
Claims (1)
- (1)カリウム含有溶成リン肥と窒素質肥料とからなる
、複合肥料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140588A JPH01197379A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 複合肥料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140588A JPH01197379A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 複合肥料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197379A true JPH01197379A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12054136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140588A Pending JPH01197379A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 複合肥料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100349875B1 (ko) * | 1999-06-16 | 2002-08-22 | 우림산업 주식회사 | 유기물이 함유된 가리질 비료의 제조방법 |
| CN103553745A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-02-05 | 范起元 | 多元素矿物水溶硅肥的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115854A (ja) * | 1973-03-05 | 1974-11-06 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2140588A patent/JPH01197379A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115854A (ja) * | 1973-03-05 | 1974-11-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100349875B1 (ko) * | 1999-06-16 | 2002-08-22 | 우림산업 주식회사 | 유기물이 함유된 가리질 비료의 제조방법 |
| CN103553745A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-02-05 | 范起元 | 多元素矿物水溶硅肥的制备方法 |
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