JPH01197497A - 2´−アルキリデンシチジン誘導体の製造法 - Google Patents
2´−アルキリデンシチジン誘導体の製造法Info
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- JPH01197497A JPH01197497A JP63020032A JP2003288A JPH01197497A JP H01197497 A JPH01197497 A JP H01197497A JP 63020032 A JP63020032 A JP 63020032A JP 2003288 A JP2003288 A JP 2003288A JP H01197497 A JPH01197497 A JP H01197497A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシチジン誘導体からの2′−アルキリデンシチ
ジン誘導体の製造法に関するものである。
ジン誘導体の製造法に関するものである。
2′−アルキリデンピリミジンヌクレオシドは、本発明
者らが開発した新規な化合物であり、抗腫瘍剤または抗
ウィルス剤としての開発が期待されているものである(
特願昭62−65405号参照)。
者らが開発した新規な化合物であり、抗腫瘍剤または抗
ウィルス剤としての開発が期待されているものである(
特願昭62−65405号参照)。
特願昭62−65405号記載の127−アルキリデン
シチジン誘導体の調製は、ウリジン誘導体を原料化合物
として使用し、■ウィッティッヒ試薬を用いる糖部2−
位のアルキリデン化反応、■糖部3−位および51位水
酸基を保護している保護基の除去反応、および■塩基部
4位のアミノ化反応の各反応工程により構成されていた
。
シチジン誘導体の調製は、ウリジン誘導体を原料化合物
として使用し、■ウィッティッヒ試薬を用いる糖部2−
位のアルキリデン化反応、■糖部3−位および51位水
酸基を保護している保護基の除去反応、および■塩基部
4位のアミノ化反応の各反応工程により構成されていた
。
しかしながら、上述の従来法は、調製工程が長く、最終
製品の単離収率が低いという問題点を有していた。
製品の単離収率が低いという問題点を有していた。
本発明者らは、種々の化合物を用いて2′−アルキリデ
ンシチジン誘導体の調製を試みた結果、一般式[II] 〔式中、R1は水素原子、ハロゲン原子または低級アル
キル基、R3はアシル基、R4は水酸基の保護基を示す
、〕で表される化合物を原料化合物として用いれば、2
′−アルキリデンシチジン誘導体を収率よく得ることが
できることを発見して、本発明を完成した。
ンシチジン誘導体の調製を試みた結果、一般式[II] 〔式中、R1は水素原子、ハロゲン原子または低級アル
キル基、R3はアシル基、R4は水酸基の保護基を示す
、〕で表される化合物を原料化合物として用いれば、2
′−アルキリデンシチジン誘導体を収率よく得ることが
できることを発見して、本発明を完成した。
すなわち1本発明は、一般式(1)
〔式中、R1は前記と同意義、R2は水素原子または低
級アルキル基を示す、〕で表される2′−アルキリデン
シチジン誘導体を製造する方法において、上記一般式[
II)で表される原料化合物をウィッテッヒ試薬を用い
るアルキリデン化反応に付し、反応後R3およびR4で
表される保護基を除去して上記一般式(1)で表される
2′−アルキリデンシチジン誘導体を製造する方法(以
下、本発明方法と略称する。)に関するものである。
級アルキル基を示す、〕で表される2′−アルキリデン
シチジン誘導体を製造する方法において、上記一般式[
II)で表される原料化合物をウィッテッヒ試薬を用い
るアルキリデン化反応に付し、反応後R3およびR4で
表される保護基を除去して上記一般式(1)で表される
2′−アルキリデンシチジン誘導体を製造する方法(以
下、本発明方法と略称する。)に関するものである。
以下1本発明の詳細な説明する。
本発明方法に使用する原料化合物は、前記一般式(II
)で表されるものである(以下、本原料化合物と略称す
ることもある。)。式中、R1のハロゲン原子としては
、ヨウ素、臭素、塩素およびフッ素の各原子を例示する
ことができる。R1およびR2の低級アルキル基として
は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピルの炭素数
1〜3のアルキル基を例示することができる。R3のア
シル基としては、アセチル、クロロアセチル、ジクロロ
アセチル、トリクロロアセチル、トリフルオロアセチル
、メトキシアセチル、プロピオニル、n−ブチリル、イ
ソブチリル、(E)−2−メチル−2−ブテノイル、ペ
ンタノイル、ピバロイルなどの脂肪族アシル基、ベンゾ
イル、o−(ジブロモメチル)ベンゾイル、p−フェニ
ルベンゾイル、2,4.6−トリメチルベンゾイル、p
−トルオイル、p−アニソイル、p−ハロベンゾイル、
p−ニトロベンゾイル、p−メトキシベンゾイルなどの
芳香族アシル基を例示することができる。
)で表されるものである(以下、本原料化合物と略称す
ることもある。)。式中、R1のハロゲン原子としては
、ヨウ素、臭素、塩素およびフッ素の各原子を例示する
ことができる。R1およびR2の低級アルキル基として
は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピルの炭素数
1〜3のアルキル基を例示することができる。R3のア
シル基としては、アセチル、クロロアセチル、ジクロロ
アセチル、トリクロロアセチル、トリフルオロアセチル
、メトキシアセチル、プロピオニル、n−ブチリル、イ
ソブチリル、(E)−2−メチル−2−ブテノイル、ペ
ンタノイル、ピバロイルなどの脂肪族アシル基、ベンゾ
イル、o−(ジブロモメチル)ベンゾイル、p−フェニ
ルベンゾイル、2,4.6−トリメチルベンゾイル、p
−トルオイル、p−アニソイル、p−ハロベンゾイル、
p−ニトロベンゾイル、p−メトキシベンゾイルなどの
芳香族アシル基を例示することができる。
R4の保護基は水酸基の保護基として常用されているも
のであればよく、たとえば、アセチル、プロピオニル、
ブチリル、ベンゾイル、ナフトイルなどのアシル基、エ
チリデン、プロピリデン、イソプロピリデン、ベンジリ
デン、シクロへキシリデン、シクロペンチリデン、メト
キシメチリデン、エトキシメチリデン、ジメトキシメチ
リデンなどのアセタールまたはケタール型保護基、ベン
ジル、P−メトキシベンジル、3,4−ジメトキシベン
ジル、ジフェニルメチル、トリフェニルメチル、αもし
くはβ−ナフチルメチル、α−ナフチルジフェニルメチ
ルなどのアルアルキル基、トリメチルシリル、t−ブチ
ルジメチルシリル、メチルジイソプロピルシリル、トリ
イソプロピルシリル、テトライソプロビルジシロキシル
などのシリル基を例示することができる。
のであればよく、たとえば、アセチル、プロピオニル、
ブチリル、ベンゾイル、ナフトイルなどのアシル基、エ
チリデン、プロピリデン、イソプロピリデン、ベンジリ
デン、シクロへキシリデン、シクロペンチリデン、メト
キシメチリデン、エトキシメチリデン、ジメトキシメチ
リデンなどのアセタールまたはケタール型保護基、ベン
ジル、P−メトキシベンジル、3,4−ジメトキシベン
ジル、ジフェニルメチル、トリフェニルメチル、αもし
くはβ−ナフチルメチル、α−ナフチルジフェニルメチ
ルなどのアルアルキル基、トリメチルシリル、t−ブチ
ルジメチルシリル、メチルジイソプロピルシリル、トリ
イソプロピルシリル、テトライソプロビルジシロキシル
などのシリル基を例示することができる。
このような本原料化合物は、たとえば、シチジン誘導体
の塩基部のアミノ基および糖部の3位および5位の水酸
基に保護基を導入し、続いて糖部2位水酸基を酸化反応
に付すことにより調製することができる。該反応工程を
反応式で示せば下記のとおりである。
の塩基部のアミノ基および糖部の3位および5位の水酸
基に保護基を導入し、続いて糖部2位水酸基を酸化反応
に付すことにより調製することができる。該反応工程を
反応式で示せば下記のとおりである。
〔式中、R1、R3、R4は前記と同意義。〕シチジン
誘導体へのR3およびR4で表される保護基の導入は、
使用した保護基で通常用いられる方法に従って行えばよ
い。たとえば、R3で表されるアシル基の導入は、シチ
ジン誘導体1モルに対して1〜5倍モルのアシル化剤(
R7′に対応する酸の酸無水物または酸塩化物)を用い
て反応溶媒(たとえば、ピリジン、ピコリン、ジエチル
アニリン、ジメチルアミノピリジン、ジメチルホルムア
ミド、アセトニトリル、テトラブチルアミン、トリエチ
ルアミンなどの単独または混合溶媒)中で反応温度O〜
50℃で1〜30時間反応させることにより実施するこ
とができる。また、R4で表される水酸基の保護基の導
入もシリル保護基を例に挙げて説明すれば、シチジン誘
導体1モルに対して1〜3倍モルのシリル化剤を使用し
てアシル化と同様の反応条件にて反応させることにより
実施することができる。
誘導体へのR3およびR4で表される保護基の導入は、
使用した保護基で通常用いられる方法に従って行えばよ
い。たとえば、R3で表されるアシル基の導入は、シチ
ジン誘導体1モルに対して1〜5倍モルのアシル化剤(
R7′に対応する酸の酸無水物または酸塩化物)を用い
て反応溶媒(たとえば、ピリジン、ピコリン、ジエチル
アニリン、ジメチルアミノピリジン、ジメチルホルムア
ミド、アセトニトリル、テトラブチルアミン、トリエチ
ルアミンなどの単独または混合溶媒)中で反応温度O〜
50℃で1〜30時間反応させることにより実施するこ
とができる。また、R4で表される水酸基の保護基の導
入もシリル保護基を例に挙げて説明すれば、シチジン誘
導体1モルに対して1〜3倍モルのシリル化剤を使用し
てアシル化と同様の反応条件にて反応させることにより
実施することができる。
次に、このようにして調製した保護基を有するシチジン
誘導体(化合物(A))を酸化反応に付して本原料化合
物を得る。
誘導体(化合物(A))を酸化反応に付して本原料化合
物を得る。
化合物(A)の2′位水酸基の酸化方法としては、クロ
ム酸−ビリジン−無水酢酸の複合体などを用いるクロム
酸酸化(A法)、または塩化オキサリル−ジメチルスル
ホキシドなどにより生じる活性化ジメチルスルホキシド
酸化(B法)を用いることができる。酸化反応は、化合
物1モルに対して1〜10倍モルの酸化剤の存在下、A
法の場合には一り0℃〜室温、B法の場合には−10〜
−80℃で1〜10時間反応させることにより実施する
ことができる。
ム酸−ビリジン−無水酢酸の複合体などを用いるクロム
酸酸化(A法)、または塩化オキサリル−ジメチルスル
ホキシドなどにより生じる活性化ジメチルスルホキシド
酸化(B法)を用いることができる。酸化反応は、化合
物1モルに対して1〜10倍モルの酸化剤の存在下、A
法の場合には一り0℃〜室温、B法の場合には−10〜
−80℃で1〜10時間反応させることにより実施する
ことができる。
このようにして調製した本原料化合物は、ヌクレオシド
の通常の単離精製法(たとえば、イオン交換、吸着など
の各種クロマトグラフィー法、再結晶法など)を適宜鳳
隠電■組合わせて単離精製することができる。
の通常の単離精製法(たとえば、イオン交換、吸着など
の各種クロマトグラフィー法、再結晶法など)を適宜鳳
隠電■組合わせて単離精製することができる。
本発明方法は、たとえば上述のようにして調製した本原
料化合物をウィッティッヒ試薬を用いるアルキリデン化
反応に付し、反応後R″およびR4で表される保護基を
除去して2′−アルキリデンシチジン誘導体を得る2′
−アルキリデンシチジン誘導体の製造法に関するもので
ある。
料化合物をウィッティッヒ試薬を用いるアルキリデン化
反応に付し、反応後R″およびR4で表される保護基を
除去して2′−アルキリデンシチジン誘導体を得る2′
−アルキリデンシチジン誘導体の製造法に関するもので
ある。
本発明方法に使用することのできるウィッティに
ッヒ試薬は、一般式(c G Hl、 )□P = C
H−側(F?、2 式中、−は前記と同意義。)で表されるアルキリデンホ
スホランであり、具体的にはトリフェニルホスフィンメ
チレン、トリフェニルホスフィンエチレン、トリフェニ
ルホスフィンプロピレンなどを例示することができる。
H−側(F?、2 式中、−は前記と同意義。)で表されるアルキリデンホ
スホランであり、具体的にはトリフェニルホスフィンメ
チレン、トリフェニルホスフィンエチレン、トリフェニ
ルホスフィンプロピレンなどを例示することができる。
反応に使用するウィッティッヒ試薬は、使用直前に一般
式((CsHs)aP”−CHz171)X−R1 (式中、閣は前記と同意義、X−はBr−、ドなどのハ
ロゲンイオンを示す。)で表されるトリフェニルホスホ
ニウム化合物(たとえば臭化メチルトリフェニルホスホ
ニウム、ヨウ化メチルトリフェニルホスホニムウ、臭化
エチルトリフェニルホスホニウムなど)と強アルカリ(
たとえば、水素化カリウム、水素化ナトリウム、n−ブ
チルリチウム、ナトリウムメトキシド、カリウム−t−
ブトキシド、ナトリウムアミドなど)から常法に従って
調製したものを使用するのが好ましい。ウィッティッヒ
試薬の使用量は本原料化合物1モルに対して1〜3モル
から適宜選定できる。
式((CsHs)aP”−CHz171)X−R1 (式中、閣は前記と同意義、X−はBr−、ドなどのハ
ロゲンイオンを示す。)で表されるトリフェニルホスホ
ニウム化合物(たとえば臭化メチルトリフェニルホスホ
ニウム、ヨウ化メチルトリフェニルホスホニムウ、臭化
エチルトリフェニルホスホニウムなど)と強アルカリ(
たとえば、水素化カリウム、水素化ナトリウム、n−ブ
チルリチウム、ナトリウムメトキシド、カリウム−t−
ブトキシド、ナトリウムアミドなど)から常法に従って
調製したものを使用するのが好ましい。ウィッティッヒ
試薬の使用量は本原料化合物1モルに対して1〜3モル
から適宜選定できる。
このようなウィッティッヒ試薬を用いるアルキリデン化
反応は、溶媒(たとえばテトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、エーテル、ベンゼン、ジメチルスルホキシドなどの
単独もしくは混合溶媒)中、本原料化合物とウィッティ
ッヒ試薬を反応温度−30〜30℃で0.5〜20時間
反応させることにより実施することができる。
反応は、溶媒(たとえばテトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、エーテル、ベンゼン、ジメチルスルホキシドなどの
単独もしくは混合溶媒)中、本原料化合物とウィッティ
ッヒ試薬を反応温度−30〜30℃で0.5〜20時間
反応させることにより実施することができる。
また、上記アルキリデン化反応において、反応液中に反
応中間体であるウイッテイツヒ中間体のホスホニウム塩
〔該中間体の構造は明かではないが、その反応様式より
下記に示す構造を有していると考えられる。
応中間体であるウイッテイツヒ中間体のホスホニウム塩
〔該中間体の構造は明かではないが、その反応様式より
下記に示す構造を有していると考えられる。
(式中、R1、R”、R”、R’およびXは前記と同意
義。
義。
)〕が残存する場合には、必要により上記中間体を反応
溶媒(たとえば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エ
チルエーテル、ベンゼン、ジメチルスルホキシドなどの
単独もしくは混合溶媒)中、強アルカリ(たとえば、水
素化カリウム、水素化ナトリウム、n−ブチルリチウム
、ナトリウムメトキシド、カリウム−t−ブトキシ、ナ
トリウムアミドなど)と反応させて保護基を有する2′
−アルキリデンシチジン誘導体として回収してもよい。
溶媒(たとえば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エ
チルエーテル、ベンゼン、ジメチルスルホキシドなどの
単独もしくは混合溶媒)中、強アルカリ(たとえば、水
素化カリウム、水素化ナトリウム、n−ブチルリチウム
、ナトリウムメトキシド、カリウム−t−ブトキシ、ナ
トリウムアミドなど)と反応させて保護基を有する2′
−アルキリデンシチジン誘導体として回収してもよい。
かくして調製した保護基を有する2′−アルキリデンシ
チジン誘導体は、必要に応じて上述した本原料化合物と
同様の単離精製手段により単離精製して保護基の除去反
応に供すればよい。
チジン誘導体は、必要に応じて上述した本原料化合物と
同様の単離精製手段により単離精製して保護基の除去反
応に供すればよい。
保護基の除去は、使用した保護基において通常用いられ
ている除去法を適宜選択して実施することができる。た
とえば、R3のアシル基の除去は、メタノール−アンモ
ニア(1: 1) 、濃アンモニアなどを用いるアルカ
リ加水分解法により除去することができ R4の水酸基
の保護基としてシリル基を用いた場合にはフッ化アンモ
ニウム処理、酸性もしくはアルカリ性加水分解によりシ
リル基導体は、ヌクレオシドの通常の単離精製手段(吸
着またはイオン交換などの各種クロマトグラフィー法、
再結晶法など)を適宜組合わせて単離精製することがで
きる。
ている除去法を適宜選択して実施することができる。た
とえば、R3のアシル基の除去は、メタノール−アンモ
ニア(1: 1) 、濃アンモニアなどを用いるアルカ
リ加水分解法により除去することができ R4の水酸基
の保護基としてシリル基を用いた場合にはフッ化アンモ
ニウム処理、酸性もしくはアルカリ性加水分解によりシ
リル基導体は、ヌクレオシドの通常の単離精製手段(吸
着またはイオン交換などの各種クロマトグラフィー法、
再結晶法など)を適宜組合わせて単離精製することがで
きる。
以下、実施例および参考例を示し、本発明を具体的に説
明する。
明する。
参考例 3’ 、5’ −0−(テトライソプロピルシ
ロキサン−1,3−ジイル)−2′−ケト−4−N−ベ
ンゾイルシチジンの製造 1)3’ 、5’−〇−(テトライソプロピルジシロキ
サン−1,3−ジイル)−4−N−ベンゾイルシチジン
の合成 4−N−ベンゾイルシチジン5g (20,6mmol
)をピリジン50−に溶解させ、これに1゜1.3.3
−ジクロロテトライソプロピルジシロキサン7、1nn
(22,6mmol)を加え、0℃で3時間、続けて
室温で3時間撹拌反応させた。反応後、反応液に氷水を
加えた後溶媒を減圧下留去し、得られた残渣を酢酸エチ
ルに溶解させ、水で3回分配した。有機層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥させた後、溶媒を減圧下留去させた。残
渣をシリカゲルカラム(5X10am)に吸着させ、3
3%酢酸エチル−ヘキサンの混合溶媒で溶出して目的化
合物画分を得、これを減圧下濃縮して3′。
ロキサン−1,3−ジイル)−2′−ケト−4−N−ベ
ンゾイルシチジンの製造 1)3’ 、5’−〇−(テトライソプロピルジシロキ
サン−1,3−ジイル)−4−N−ベンゾイルシチジン
の合成 4−N−ベンゾイルシチジン5g (20,6mmol
)をピリジン50−に溶解させ、これに1゜1.3.3
−ジクロロテトライソプロピルジシロキサン7、1nn
(22,6mmol)を加え、0℃で3時間、続けて
室温で3時間撹拌反応させた。反応後、反応液に氷水を
加えた後溶媒を減圧下留去し、得られた残渣を酢酸エチ
ルに溶解させ、水で3回分配した。有機層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥させた後、溶媒を減圧下留去させた。残
渣をシリカゲルカラム(5X10am)に吸着させ、3
3%酢酸エチル−ヘキサンの混合溶媒で溶出して目的化
合物画分を得、これを減圧下濃縮して3′。
5′−〇−(テトライソプロピルジシロキサン−1,3
−ジイル’)−4−N−ベンゾイルシチジンの非結晶性
粉末7.3g (収率86%)を得た。
−ジイル’)−4−N−ベンゾイルシチジンの非結晶性
粉末7.3g (収率86%)を得た。
元素分析: C,5H43N30. S i ” H2
0として計算値 C:55.32%、H: 7.46%
、N:6.91%剣1リイ直 C:55.54 %、H
ニア、41 %、 N:6. 99 %2)3’ 、
5’ −0−(テトライソプロピルジシロキサン−1,
3−ジイルシン−2′−ケトー4−N−ベンゾイルシチ
ジンの合成 二酸化クロム(Cry、) 5 g (40mmol)
、ピリジン8 、3 mfl (80mmol)およ
び無水酸Wll 5 rnQ(40mn+ol)を塩化
メチレン110mQに混合溶解させてクロム酸コンプレ
ックス溶液を得た。これに3’ 、5’−〇−(テトラ
イソプロピルジシロキサン−1,3−ジイル)−4−N
−ベンゾイルシチジン5.9 g (10mff1ol
)を溶解させて、室温で1時間撹拌反応させた。反応後
、反応液に酢酸エチル500 mQを滴下してシリカゲ
ルカラム(6X1.5C!l)に通液して濾液を得た。
0として計算値 C:55.32%、H: 7.46%
、N:6.91%剣1リイ直 C:55.54 %、H
ニア、41 %、 N:6. 99 %2)3’ 、
5’ −0−(テトライソプロピルジシロキサン−1,
3−ジイルシン−2′−ケトー4−N−ベンゾイルシチ
ジンの合成 二酸化クロム(Cry、) 5 g (40mmol)
、ピリジン8 、3 mfl (80mmol)およ
び無水酸Wll 5 rnQ(40mn+ol)を塩化
メチレン110mQに混合溶解させてクロム酸コンプレ
ックス溶液を得た。これに3’ 、5’−〇−(テトラ
イソプロピルジシロキサン−1,3−ジイル)−4−N
−ベンゾイルシチジン5.9 g (10mff1ol
)を溶解させて、室温で1時間撹拌反応させた。反応後
、反応液に酢酸エチル500 mQを滴下してシリカゲ
ルカラム(6X1.5C!l)に通液して濾液を得た。
集めた濾液を減圧上乾固させて、残渣をシリカゲルカラ
ム(3,0X21国)に吸着させ、25%酢酸エチル−
ヘキサンの混合溶媒にて溶出し、酢酸エチル−ヘキサン
から結晶化して3’ 、5’−〇−(テトライソプロピ
ルジシロキサン−1,3−ジイル)−2′−ケト−4−
N−ベンゾイルシチジン4.6g (収率78%)を得
た。
ム(3,0X21国)に吸着させ、25%酢酸エチル−
ヘキサンの混合溶媒にて溶出し、酢酸エチル−ヘキサン
から結晶化して3’ 、5’−〇−(テトライソプロピ
ルジシロキサン−1,3−ジイル)−2′−ケト−4−
N−ベンゾイルシチジン4.6g (収率78%)を得
た。
融点:135〜137℃
元素分析: Cza H4x N□○、S i、として
計算値 C:57.21%、Hニア、03%、Nニア、
15%1す値 C:57.08 %、Hニア、12 %
、Nニア、01 %実施例 12′−デオキシ−2′−
メチリデンシチジン・塩酸塩の製造 1)3’ 、5’ −〇−(テトライソプロピルジシロ
キサン−1,3−ジイル)−2′−デオキシ−2′−メ
チリデン−4−N−ベンゾイルシチジンの合成 臭化メチルトリフェニルホスホニウム10.7g (3
0n+mol)をテトラヒドロフラン60mQに懸濁さ
せ、−20”Cに冷却し、これにn−ブチルリチウム試
液15.8d (25mmol)を滴下して1時間撹拌
反応させた。この溶液にテトラヒドロフラン20mQに
3’ 、5’−0−(テトライソプロピルジシロキサン
−1,3−ジイル)−2′−ケト−4−N−ベンゾイル
シチジン2.9g (5mmol)を溶解させたものを
滴下して一20℃で1時間反応させたのち、室温にもど
してさらに2時間撹拌反応させた。反応後、反応液に1
規定の臭化アンモニウム水溶液50mΩを加え、さらに
酢酸エチルで分配した。分配後、有機層を2回水洗いし
て無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧下留去して
、得られた残液をシリカゲルカラム(2,4X20Q1
1)に吸着させ、25%酢酸エチル−ヘキサンの混合溶
媒で溶出して3’ 、5’ −0−(テトライソプロピ
ルジシロキサン−1,3−ジイル)−2′−デオキシ−
2′−メチリデン−4−N−ベンゾイルシチジンの非結
晶性粉末0.9gを得た。
計算値 C:57.21%、Hニア、03%、Nニア、
15%1す値 C:57.08 %、Hニア、12 %
、Nニア、01 %実施例 12′−デオキシ−2′−
メチリデンシチジン・塩酸塩の製造 1)3’ 、5’ −〇−(テトライソプロピルジシロ
キサン−1,3−ジイル)−2′−デオキシ−2′−メ
チリデン−4−N−ベンゾイルシチジンの合成 臭化メチルトリフェニルホスホニウム10.7g (3
0n+mol)をテトラヒドロフラン60mQに懸濁さ
せ、−20”Cに冷却し、これにn−ブチルリチウム試
液15.8d (25mmol)を滴下して1時間撹拌
反応させた。この溶液にテトラヒドロフラン20mQに
3’ 、5’−0−(テトライソプロピルジシロキサン
−1,3−ジイル)−2′−ケト−4−N−ベンゾイル
シチジン2.9g (5mmol)を溶解させたものを
滴下して一20℃で1時間反応させたのち、室温にもど
してさらに2時間撹拌反応させた。反応後、反応液に1
規定の臭化アンモニウム水溶液50mΩを加え、さらに
酢酸エチルで分配した。分配後、有機層を2回水洗いし
て無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧下留去して
、得られた残液をシリカゲルカラム(2,4X20Q1
1)に吸着させ、25%酢酸エチル−ヘキサンの混合溶
媒で溶出して3’ 、5’ −0−(テトライソプロピ
ルジシロキサン−1,3−ジイル)−2′−デオキシ−
2′−メチリデン−4−N−ベンゾイルシチジンの非結
晶性粉末0.9gを得た。
さらに上記シリカゲルカラムにおいて6.25%エタノ
ール−ジクロロメタンで溶出される両分を集め濃縮乾固
し、得られた残渣をテトラヒドロフラン35nQに溶解
させ、水素化ナトリウムの60%粉末試薬6.1gをア
ルゴン気流下加え、室温で3時間撹拌した。これを上記
と同様に臭化アンモニウム水溶液を加え、酢酸エチル−
水で分配し、さらにシリカゲルカラムで精製して、3′
。
ール−ジクロロメタンで溶出される両分を集め濃縮乾固
し、得られた残渣をテトラヒドロフラン35nQに溶解
させ、水素化ナトリウムの60%粉末試薬6.1gをア
ルゴン気流下加え、室温で3時間撹拌した。これを上記
と同様に臭化アンモニウム水溶液を加え、酢酸エチル−
水で分配し、さらにシリカゲルカラムで精製して、3′
。
5′−〇−(テトライソプロピルジシロキサン−1,3
−ジイル)−2′−デオキシ−2′−メチリデン−4−
N−ベンゾイルシチジン1.2g(計2.1g、収率7
2%)の非結晶性粉末を得た。
−ジイル)−2′−デオキシ−2′−メチリデン−4−
N−ベンゾイルシチジン1.2g(計2.1g、収率7
2%)の非結晶性粉末を得た。
元素分析: C,、H4,N30GSx2として計算値
C,:59.46%、Hニア、40%、Nニア、17
%期殖C:59.39%、Hニア、52%、Nニア、1
0%2)2′−デオキシ−2′−メチリデン−4−N−
ベンゾイルシチジンの合成 3’ 、5’−0−(テトライソプロピルジシロキサン
−1,3−ジイル)−21−デオキシ−2′−メチリデ
ン−4−N−ベンゾイルシチジン343■(1mmol
)をテトラヒドロフラン10mQに溶解させ、これに1
規定のフッ化トリブチルアンモニウム2.2mfl加え
、0℃で30分間撹拌反応させた1反応液を酢酸で中和
後、溶媒を減圧下留去して得られた残渣をシリカゲルカ
ラム(1,6X30C!l、溶出溶媒=8%エタノール
ークロロホルム)で展開し、エチルエーテル−エタノー
ルから結晶化して2′−デオキシ−2′−メチリデン−
4−N−ベンゾイルシチジン302■(収率88%)を
得た。
C,:59.46%、Hニア、40%、Nニア、17
%期殖C:59.39%、Hニア、52%、Nニア、1
0%2)2′−デオキシ−2′−メチリデン−4−N−
ベンゾイルシチジンの合成 3’ 、5’−0−(テトライソプロピルジシロキサン
−1,3−ジイル)−21−デオキシ−2′−メチリデ
ン−4−N−ベンゾイルシチジン343■(1mmol
)をテトラヒドロフラン10mQに溶解させ、これに1
規定のフッ化トリブチルアンモニウム2.2mfl加え
、0℃で30分間撹拌反応させた1反応液を酢酸で中和
後、溶媒を減圧下留去して得られた残渣をシリカゲルカ
ラム(1,6X30C!l、溶出溶媒=8%エタノール
ークロロホルム)で展開し、エチルエーテル−エタノー
ルから結晶化して2′−デオキシ−2′−メチリデン−
4−N−ベンゾイルシチジン302■(収率88%)を
得た。
融点:300℃以上
元素分析:C工、Hl、N、○、として計算値 C:5
9.47%、H:4.99%、N: 12.24%実測
値 C:59.28%、H:5.05%、N: 12.
11%3)2′−デオキシ−2′−メチリデンシチジン
塩酸塩の合成 2′−デオキシ−2′−メチリデン−4−N−ベンゾイ
ルシチジン139 mg (0、5n+mol)をメタ
ノリックアンモニア10−に溶解させ、室温で6時間撹
拌反応させた後、溶媒を減圧下溜去した。
9.47%、H:4.99%、N: 12.24%実測
値 C:59.28%、H:5.05%、N: 12.
11%3)2′−デオキシ−2′−メチリデンシチジン
塩酸塩の合成 2′−デオキシ−2′−メチリデン−4−N−ベンゾイ
ルシチジン139 mg (0、5n+mol)をメタ
ノリックアンモニア10−に溶解させ、室温で6時間撹
拌反応させた後、溶媒を減圧下溜去した。
残渣をシリカゲルカラム(1,6X10ao、溶出溶媒
=20%エタノールークロロホルム)で展開して目的化
合物画分を集め、これに1規定塩酸を2mQ加え、溶媒
を減圧上留去後、残渣をアセトン−メタノールより結晶
化して2′−デオキシ−2′−メチリデンシチジン11
5■(収率83%)を得た。
=20%エタノールークロロホルム)で展開して目的化
合物画分を集め、これに1規定塩酸を2mQ加え、溶媒
を減圧上留去後、残渣をアセトン−メタノールより結晶
化して2′−デオキシ−2′−メチリデンシチジン11
5■(収率83%)を得た。
本発明方法は、原料化合物として特定のシチジン誘導体
を使用することを特徴とするものであり、従来のウリジ
ン誘導体を原料化合物とする方法と比較して以下に示す
利点を有するものである。
を使用することを特徴とするものであり、従来のウリジ
ン誘導体を原料化合物とする方法と比較して以下に示す
利点を有するものである。
■ 本発明方法のアルキリデン化反応に供する原料化合
物が従来と比較して短い反応工程にて調製することが可
能である。
物が従来と比較して短い反応工程にて調製することが可
能である。
■ 本発明方法は、アルキリデン化反応および保護基の
除去反応の2工程よりなり、従来法で採用されていたア
ミノ化反応を省略することができる。
除去反応の2工程よりなり、従来法で採用されていたア
ミノ化反応を省略することができる。
■ ■および■で述べたような反応工程の省略により最
終製品の合成収率を向上せしめることができる。具体的
には、原料化合物である2′−ケトシチジン誘導体から
2′−アルキリデンシチジン誘導体の全体の合成収率は
、本発明方法では53%であるに対して従来法では25
%であり、本発明方法により合成収率を従来法の2倍以
上に向上せしめることが可能となった。
終製品の合成収率を向上せしめることができる。具体的
には、原料化合物である2′−ケトシチジン誘導体から
2′−アルキリデンシチジン誘導体の全体の合成収率は
、本発明方法では53%であるに対して従来法では25
%であり、本発明方法により合成収率を従来法の2倍以
上に向上せしめることが可能となった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1は水素原子、ハロゲン原子または低級ア
ルキル基、R^2は水素原子または低級アルキル基を示
す。〕で表される2′−アルキリデンシチジン誘導体の
製造法であって、一般式〔II〕▲数式、化学式、表等が
あります▼〔II〕 〔式中、R^1は前記と同意義、R^3はアシル保護基
、R^4は水酸基の保護基を示す。〕で表される原料化
合物をウィッティッヒ試薬を用いるアルキリデン化反応
に付し、反応後、R^3、R^4で表される保護基を除
去して上記一般式〔 I 〕で表される2′−アルキリデ
ンシチジン誘導体を得ることを特徴とする2′−アルキ
リデンシチジン誘導体の製造法。 2)ウィッティッヒ試薬が一般式〔III〕 (C_6H_5)_3P=CH−R^2 〔式中、R^2は水素原子または低級アルキル基を示す
。〕で表されるものである請求項1に記載の2′−アル
キリデンシチジン誘導体の製造法。 3)ウィッティッヒ試薬を用いるアルキリデン化反応と
R^3およびR^4で表される保護基の除去反応の間に
さらに強アルカリ処理を行う請求項1に記載の2′−ア
ルキリデンシチジン誘導体の製造法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020032A JPH0633313B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 2´−アルキリデンシチジン誘導体の製造法 |
| DE3854110T DE3854110T2 (de) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | 2'-alkyliden-pyrimidin-nukleosid-derivate, verfahren zur herstellung und verwendung. |
| US07/295,948 US5047520A (en) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | 2'-alkylidenepyrimidine nucleoside derivatives, process for production thereof, and uses thereof |
| EP88902560A EP0310673B1 (en) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | 2'-alkylidenepyrimidine nucleoside derivatives, process for their preparation, and their use |
| PCT/JP1988/000278 WO1988007049A1 (fr) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | Derives de nucleosides de 2'-alkylidene pyrimidine, procede de preparation et utilisation de ces composes |
| KR1019880701498A KR910008800B1 (ko) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | 2'-알킬리덴 피리미딘 누클레오시드 유도체, 그 제조법, 및 그 용도 |
| AT88902560T ATE124702T1 (de) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | 2'-alkyliden-pyrimidin-nukleosid-derivate, verfahren zur herstellung und verwendung. |
| CA000583659A CA1319932C (en) | 1988-01-30 | 1988-11-21 | 2'-alkylidenepyrimidine nucleoside derivatives, process for production thereof, and uses thereof |
| US07/721,828 US5300636A (en) | 1987-03-19 | 1991-06-26 | 2'-alkylidenepyrimidine nucleoside compounds and a process for production of same |
| US08/125,839 US5430139A (en) | 1987-03-19 | 1993-09-24 | 2'-alkylidenepyrimidine nucleoside derivatives, process for production thereof, and uses thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020032A JPH0633313B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 2´−アルキリデンシチジン誘導体の製造法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248676A Division JP2511803B2 (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 2’−アルキリデンシチジン誘導体の製造に有用な化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197497A true JPH01197497A (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0633313B2 JPH0633313B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12015727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020032A Expired - Lifetime JPH0633313B2 (ja) | 1987-03-19 | 1988-01-30 | 2´−アルキリデンシチジン誘導体の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633313B2 (ja) |
| CA (1) | CA1319932C (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020032A patent/JPH0633313B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-21 CA CA000583659A patent/CA1319932C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1319932C (en) | 1993-07-06 |
| JPH0633313B2 (ja) | 1994-05-02 |
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