JPH01197726A - カメラ - Google Patents
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- JPH01197726A JPH01197726A JP63022394A JP2239488A JPH01197726A JP H01197726 A JPH01197726 A JP H01197726A JP 63022394 A JP63022394 A JP 63022394A JP 2239488 A JP2239488 A JP 2239488A JP H01197726 A JPH01197726 A JP H01197726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photometry
- spot
- camera
- partial
- mode
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/20—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with change of lens
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/02—Bodies
- G03B17/04—Bodies collapsible, foldable or extensible, e.g. book type
- G03B17/045—Bellows
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/12—Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スポット測光装置とそれより感度分布の広い
他の測光機能とを有するカメラの改良に関するものであ
る。
他の測光機能とを有するカメラの改良に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来から、スポット測・光装置とそれより感度分布の広
い他の測光機能とを有するカメラにおいては、すでに提
案されているように、スポット測光時は、レンズを通し
て直接AEセンサ上に結像した像を測光し、またそれよ
り、感度分布の広い他の測光時には、ピント板(拡散板
)上に再結像した像をペンタダハプリズムに射出面後方
に配置されたAEセンサ上に結像させて測光していた。
い他の測光機能とを有するカメラにおいては、すでに提
案されているように、スポット測光時は、レンズを通し
て直接AEセンサ上に結像した像を測光し、またそれよ
り、感度分布の広い他の測光時には、ピント板(拡散板
)上に再結像した像をペンタダハプリズムに射出面後方
に配置されたAEセンサ上に結像させて測光していた。
[発明が解決しようとする課題]
最近は、使用者の要求の多様化にこたえるため、測光方
式においても、平均、部分、スポットの各種測光方式を
1台のカメラに塔載することが要求されており、このう
ち、スポット測光をコンパクト化のため、2次結像方式
のAFセンサと共通の基板上に設けたセンサで行なって
いるものが、すでに提案されている。しかし、前記方式
のスポット測光においては、撮影レンズの繰出し量を増
加させる付属品またはミラーレンズを取付けた時に、F
ナンバー比例性が悪化するという問題点があった。
式においても、平均、部分、スポットの各種測光方式を
1台のカメラに塔載することが要求されており、このう
ち、スポット測光をコンパクト化のため、2次結像方式
のAFセンサと共通の基板上に設けたセンサで行なって
いるものが、すでに提案されている。しかし、前記方式
のスポット測光においては、撮影レンズの繰出し量を増
加させる付属品またはミラーレンズを取付けた時に、F
ナンバー比例性が悪化するという問題点があった。
その理由を第2図ないし第9図により、説明する。
第2図は、スポット測光時、絞り開放で撮影レンズ3か
ら入射した被写体光が視野マスクMasを通り、2次結
像レンズ13によってAEセンサとSP[;lとともに
AFセンサも搭載している測光用センサ14上に略結像
する様子を示し、第3図は絞りがやや小絞りの時の様子
を示している。
ら入射した被写体光が視野マスクMasを通り、2次結
像レンズ13によってAEセンサとSP[;lとともに
AFセンサも搭載している測光用センサ14上に略結像
する様子を示し、第3図は絞りがやや小絞りの時の様子
を示している。
実際のカメラでは、測距を同時に行なっているために、
点A上にあるフィールドレンズを通った光は視野マスク
Masによって2つの2次結像レンズ13へわけられ、
測光用センサ14上に、第4図に示すように2つの像1
9が略結像している。なお第4図にみられる21はAF
センサである。
点A上にあるフィールドレンズを通った光は視野マスク
Masによって2つの2次結像レンズ13へわけられ、
測光用センサ14上に、第4図に示すように2つの像1
9が略結像している。なお第4図にみられる21はAF
センサである。
前記視野マスクMasの開口はF5.6の絞りに対応し
ているため、それより明るいFナンバーの時は絞りを絞
っていくと、第2図と第3図のように、光束が細くなり
、視野マスクMasを通過する光量が少なくなるが、測
光用センサ14上に略結像する像19の大きさは不変で
、その明るさが暗くなるだけのために、いわゆるFナン
バー比例性は保たれる。
ているため、それより明るいFナンバーの時は絞りを絞
っていくと、第2図と第3図のように、光束が細くなり
、視野マスクMasを通過する光量が少なくなるが、測
光用センサ14上に略結像する像19の大きさは不変で
、その明るさが暗くなるだけのために、いわゆるFナン
バー比例性は保たれる。
しかし、撮影レンズ3の繰出し量を増加させる付属品を
装着したとき、実効Fナンバーは大きくなり、F5.6
以下になるため、第5図に示すように、視野マスクMa
sに入射する光束は視野マスクMasより細くなり、第
6図の測光用センサ14上に略結像する像19°をAF
センサ5PCIで感知でなくなり、正確な測光が不可能
となる。
装着したとき、実効Fナンバーは大きくなり、F5.6
以下になるため、第5図に示すように、視野マスクMa
sに入射する光束は視野マスクMasより細くなり、第
6図の測光用センサ14上に略結像する像19°をAF
センサ5PCIで感知でなくなり、正確な測光が不可能
となる。
その結果、第7図に示すように、撮影レンズのFナンバ
ー測光量の比例関係を表わすいわゆるFナンバー比例性
が悪くなる。横軸に撮影レンズのFナンバー、縦軸に測
光量のF/1.4を基準とした段数E (F/1.4の
測光量をQ、各Fナンバーでの測光量をQoとするとき
、E = 10g2Q ’ −1ogzQとかける)を
とってあり、図中、■はFナンバーと測光量が比例して
いる理想的なFナンバー比例性を示し、Rは前記付属品
を装着した時のスポット測光による比例性である。
ー測光量の比例関係を表わすいわゆるFナンバー比例性
が悪くなる。横軸に撮影レンズのFナンバー、縦軸に測
光量のF/1.4を基準とした段数E (F/1.4の
測光量をQ、各Fナンバーでの測光量をQoとするとき
、E = 10g2Q ’ −1ogzQとかける)を
とってあり、図中、■はFナンバーと測光量が比例して
いる理想的なFナンバー比例性を示し、Rは前記付属品
を装着した時のスポット測光による比例性である。
第7図に示すように、暗いFナンバーでは、前述の理由
により、Fナンバー比例性が悪くなる。
により、Fナンバー比例性が悪くなる。
なお明るいFナンバーで比例性が悪い原因は、測光光学
系の開口が十分大きくとれないため、明るいFナンバー
の光がAFセンサ5PCIに完全に入射しないための影
響であり、−数的には、撮影レンズの開放Fナンバーを
検知して測光量を補正している。
系の開口が十分大きくとれないため、明るいFナンバー
の光がAFセンサ5PCIに完全に入射しないための影
響であり、−数的には、撮影レンズの開放Fナンバーを
検知して測光量を補正している。
またカメラ本体にミラーレンズを装着した場合にも、以
下のような問題が起る。すなわち、スポット測光時は、
第8図に示すように、ファインダ26に写った被写体の
中心部27を測光するわけであるが、第9図に示すよう
に、ミラーレンズは、撮影レンズ24の端部を通った光
束がミラー23−1、続いてミラーレンズ23−2に反
射し、フィルム面25上に結像するので、中心部にミラ
ー23−2がついていると、被写体の中心部は一部測光
できない。したがって、スポット測光時に、前述したよ
うなFナンバー比例性の悪化という問題点がある。
下のような問題が起る。すなわち、スポット測光時は、
第8図に示すように、ファインダ26に写った被写体の
中心部27を測光するわけであるが、第9図に示すよう
に、ミラーレンズは、撮影レンズ24の端部を通った光
束がミラー23−1、続いてミラーレンズ23−2に反
射し、フィルム面25上に結像するので、中心部にミラ
ー23−2がついていると、被写体の中心部は一部測光
できない。したがって、スポット測光時に、前述したよ
うなFナンバー比例性の悪化という問題点がある。
本発明は上記のような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、撮影しンズの繰出量を増加
させる付属品またはミラーレンズ等を装着したとき、レ
ンズ部から前記付属品等を通してカメラ部へ電気的信号
を送って、該付属品等装着時にスポット測光を禁止し、
部分測光に切り換えることにより、上記問題点を解決す
ることができるカメラを提供することを目的とするもの
である。
ある。すなわち、本発明は、撮影しンズの繰出量を増加
させる付属品またはミラーレンズ等を装着したとき、レ
ンズ部から前記付属品等を通してカメラ部へ電気的信号
を送って、該付属品等装着時にスポット測光を禁止し、
部分測光に切り換えることにより、上記問題点を解決す
ることができるカメラを提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、撮影レンズを通
過した被写体光を視野マスクにて通過領域を制限し、さ
らに、2次結像光学系により得た被写体の2次像が焦点
検出用ラインセンサの両側まで導かれるように設定し、
かつ、測光重心がほぼ前記ラインセンサ上に位置するよ
うに該ラインセンサの両側で、かつ、前記2次像の照射
領域にスポット測光用センサを配置することにより、撮
影視野の中心を測光エリアとするスポット測光装置によ
るスポット測光モードとペンタダハプリズムの射出面後
方に配置した受光素子を分割して、部分測光と平均測光
の切り換え自在とした測光装置による部分測光モードと
平均測光モードとを有するとともに、前記撮影レンズを
交換自在に取り付けるマウントと、取付けられている撮
影レンズの種類を判別する判別手段とを有するカメラに
おいて、前記判別手段が、該マウントに撮影レンズの繰
出し量を増加させる付属品が取付けられていることを判
別して、前記カメラがスポット測光モードにあった場合
に、それを部分測光モードに自動的に切り換える切換え
制御装置を備えているものとした。
過した被写体光を視野マスクにて通過領域を制限し、さ
らに、2次結像光学系により得た被写体の2次像が焦点
検出用ラインセンサの両側まで導かれるように設定し、
かつ、測光重心がほぼ前記ラインセンサ上に位置するよ
うに該ラインセンサの両側で、かつ、前記2次像の照射
領域にスポット測光用センサを配置することにより、撮
影視野の中心を測光エリアとするスポット測光装置によ
るスポット測光モードとペンタダハプリズムの射出面後
方に配置した受光素子を分割して、部分測光と平均測光
の切り換え自在とした測光装置による部分測光モードと
平均測光モードとを有するとともに、前記撮影レンズを
交換自在に取り付けるマウントと、取付けられている撮
影レンズの種類を判別する判別手段とを有するカメラに
おいて、前記判別手段が、該マウントに撮影レンズの繰
出し量を増加させる付属品が取付けられていることを判
別して、前記カメラがスポット測光モードにあった場合
に、それを部分測光モードに自動的に切り換える切換え
制御装置を備えているものとした。
[作 用]
本発明によれば、マウントに取付けられてい ゛ろ
撮影レンズの種類を判別する判別手段が、該撮影レンズ
の繰出し量を増加させる付属品が取付けられていること
を判別して、カメラがスポット測光モードであった場合
に、それを部分測光モードに自動的に切り換えるので、
該付属品の装着時に自動的にスポット測光を禁止して、
部分測光に切り換えられる。
撮影レンズの種類を判別する判別手段が、該撮影レンズ
の繰出し量を増加させる付属品が取付けられていること
を判別して、カメラがスポット測光モードであった場合
に、それを部分測光モードに自動的に切り換えるので、
該付属品の装着時に自動的にスポット測光を禁止して、
部分測光に切り換えられる。
[実 施 例]
第1図は本発明の一実施例を示したもので、ベローズが
装着された状態での断面図である。
装着された状態での断面図である。
第1図において、aはスポット測光ユニット、bは部分
・平均測光ユニット、1はカメラボディ、2はレンズ鏡
筒、3は撮影レンズ、4はベローズ、5は主ミラー、6
はサブミラー、7はピント板、8はペンタダハプリズム
、9は接眼レンズ、10はシャッタである。
・平均測光ユニット、1はカメラボディ、2はレンズ鏡
筒、3は撮影レンズ、4はベローズ、5は主ミラー、6
はサブミラー、7はピント板、8はペンタダハプリズム
、9は接眼レンズ、10はシャッタである。
すなわち、レンズ鏡筒2は撮影レンズ3を光軸18の方
向に移動可能に保持しており、ベローズ4は撮影レンズ
3の繰出し量を増加させる。主ミラー5はサブミラー6
とともに撮影レンズ3を透過した被写体光をファインダ
系とスポット測光系に分離する。ピント板7はペンタダ
ハプリズム8および接眼レンズ9とともにファインダ系
を構成する拡散板になっている。
向に移動可能に保持しており、ベローズ4は撮影レンズ
3の繰出し量を増加させる。主ミラー5はサブミラー6
とともに撮影レンズ3を透過した被写体光をファインダ
系とスポット測光系に分離する。ピント板7はペンタダ
ハプリズム8および接眼レンズ9とともにファインダ系
を構成する拡散板になっている。
また11はカメラマウント部に撮影レンズ3の繰出し量
を増加させる付属品(第1図においてはベローズ4)が
取付けられていることを判別してそれを信号としてカメ
ラに送るための接点である。
を増加させる付属品(第1図においてはベローズ4)が
取付けられていることを判別してそれを信号としてカメ
ラに送るための接点である。
前記スポット測光ユニットaは、フィールドレンズ12
.2次結像レンズ13、AFセンサが搭載される測光用
センサ14を含んでいるスポット測光系をなしている。
.2次結像レンズ13、AFセンサが搭載される測光用
センサ14を含んでいるスポット測光系をなしている。
前記部分・平均測光ユニットbは、結像しンズ15、反
射プリズム16、測光用17を含んでいる部分・平均測
光系をなしている。
射プリズム16、測光用17を含んでいる部分・平均測
光系をなしている。
つぎに、第1図に示すように構成されたカメラのスポッ
ト測光ユニットaおよび部分・平均測光ユニットbにお
いて、スポット測光時および部分測光時の各センサの測
光について説明する。′ 第2図で説明したように、スポット測光時は、撮影レン
ズ3から入射した被写体光が第1図のフィールドレンズ
12を通り、視野マスクMasで2つの2次結像レンズ
13にわけられ、測光用センサ14上に略結像した被写
体をAEセンサ5PCIによって測光する。部分測光時
は、第10図に示すように、いったんピント板(拡散板
)7上に撮影レンズ3によって結像させた被写体を結像
レンズ15によってAEセンサ5PC2と5PC3から
なる測光用センサ17上に略結像させ、それをAEセン
サと5PC3で測光する。
ト測光ユニットaおよび部分・平均測光ユニットbにお
いて、スポット測光時および部分測光時の各センサの測
光について説明する。′ 第2図で説明したように、スポット測光時は、撮影レン
ズ3から入射した被写体光が第1図のフィールドレンズ
12を通り、視野マスクMasで2つの2次結像レンズ
13にわけられ、測光用センサ14上に略結像した被写
体をAEセンサ5PCIによって測光する。部分測光時
は、第10図に示すように、いったんピント板(拡散板
)7上に撮影レンズ3によって結像させた被写体を結像
レンズ15によってAEセンサ5PC2と5PC3から
なる測光用センサ17上に略結像させ、それをAEセン
サと5PC3で測光する。
このため、たとえ撮影レンズ3の実効Fナンバーが大き
くなフても、ピント板7上に結像する像が暗くなるだけ
で、測光用センサ17上に入射する光束の大ぎさは変わ
らない。したがフて、前述したスポット測光時のFナン
バー比例性の悪化という問題は起らず、Fナンバー比例
性は保たれる。また同様に、平均測光時も、ピント板7
上の2次結像をAEセンサ5PC2と5PC3で測光す
るため、Fナンバー比例性は保たれる。
くなフても、ピント板7上に結像する像が暗くなるだけ
で、測光用センサ17上に入射する光束の大ぎさは変わ
らない。したがフて、前述したスポット測光時のFナン
バー比例性の悪化という問題は起らず、Fナンバー比例
性は保たれる。また同様に、平均測光時も、ピント板7
上の2次結像をAEセンサ5PC2と5PC3で測光す
るため、Fナンバー比例性は保たれる。
第11図は測光用センサ17を示し、第12図はレンズ
部からカメラ部へ付属品の有無の情報を含む情報を伝え
る8ビツトのステータスを示している。
部からカメラ部へ付属品の有無の情報を含む情報を伝え
る8ビツトのステータスを示している。
第12図に示すように、ミラーレンズが装着されている
時、フラグMIは1、未装着時はOとなる。またベロー
ズ4またはチューブが装着されている時、フラグBEは
1、未装着時はOとなる。
時、フラグMIは1、未装着時はOとなる。またベロー
ズ4またはチューブが装着されている時、フラグBEは
1、未装着時はOとなる。
第13図は一連の動作制御を行なうものとして、マイク
ロコンピュータCOMが使用された具体例の電気回路を
示したものである。図示されていないレリーズ釦により
、第1ストロークスイツチSWIがonになると、RE
SET回路が起動し、マイクロコンピュータCOMと制
御回路が同時に起動する。つぎにスポット測光スイッチ
SW3、部分測光スイッチSW4のon、 offによ
る測光モードの選択をするわけであるが、それをまとめ
たものが第14図である。
ロコンピュータCOMが使用された具体例の電気回路を
示したものである。図示されていないレリーズ釦により
、第1ストロークスイツチSWIがonになると、RE
SET回路が起動し、マイクロコンピュータCOMと制
御回路が同時に起動する。つぎにスポット測光スイッチ
SW3、部分測光スイッチSW4のon、 offによ
る測光モードの選択をするわけであるが、それをまとめ
たものが第14図である。
まず、カメラ本体に直接レンズが装着されているときの
測光動作について説明する。
測光動作について説明する。
第12図において説明したステータスのフラグMl、フ
ラグBEから、ともにOの情報がそれぞれ人力ボートP
A、PBへ送られる。そして、スポット測光スイッチS
W3をOnにすると、スポット測光モードとなりマイク
ロコンピュータCOMはアナログ入力ポートA1n1を
選択し、以下の動作により、スポット測光を行なう。測
光用センサ14内にある受光素子5PCIは被写体から
の反射光を受光し、受光信号を、帰還回路に圧縮ダイオ
ードDIIが接続された高入力インピーダンスの演算増
幅器OPIへ出力する。フィルム感度によって変化する
電圧源vsνに接続される抵抗VRIはフィルム感度S
νを出力する。演算増幅器optは対数圧縮された被写
体輝度情報BVを、抵抗R1を介して出力する。帰還回
路に抵抗R4が接続された演算増幅器OP2は測光情報
Ev=B、+Svを演算して出力する。入力ポートA1
n1から入力された測光情報EVはA/DコンバータA
DCによってデジタル値に変換され、マイクロコンピュ
ータCOMに入力し、スポット測光を終える。またスポ
ット測光スイッチSW3がoff 。
ラグBEから、ともにOの情報がそれぞれ人力ボートP
A、PBへ送られる。そして、スポット測光スイッチS
W3をOnにすると、スポット測光モードとなりマイク
ロコンピュータCOMはアナログ入力ポートA1n1を
選択し、以下の動作により、スポット測光を行なう。測
光用センサ14内にある受光素子5PCIは被写体から
の反射光を受光し、受光信号を、帰還回路に圧縮ダイオ
ードDIIが接続された高入力インピーダンスの演算増
幅器OPIへ出力する。フィルム感度によって変化する
電圧源vsνに接続される抵抗VRIはフィルム感度S
νを出力する。演算増幅器optは対数圧縮された被写
体輝度情報BVを、抵抗R1を介して出力する。帰還回
路に抵抗R4が接続された演算増幅器OP2は測光情報
Ev=B、+Svを演算して出力する。入力ポートA1
n1から入力された測光情報EVはA/DコンバータA
DCによってデジタル値に変換され、マイクロコンピュ
ータCOMに入力し、スポット測光を終える。またスポ
ット測光スイッチSW3がoff 。
部分測光スイッチSW4がonすると、マイクロコンピ
ュータCOMはアナログ入力ポートA1n2を選択し、
出力ボートP5に接続されているアナログスイッチSW
5をoffにして部分測光モードとなり、以下の動作に
より、部分測光を行なう。
ュータCOMはアナログ入力ポートA1n2を選択し、
出力ボートP5に接続されているアナログスイッチSW
5をoffにして部分測光モードとなり、以下の動作に
より、部分測光を行なう。
すなわち、測光用センサ17内にあるAEセンサ5PC
3は被写体からの反射光を受光し、受光信号を帰還回路
に圧縮ダイオードDI2が接続された高入力インピーダ
ンスの演算増幅器OP3へ出力する。演算増幅器OP3
は対数圧縮された被写体輝度情報BVを、抵抗R3を介
して出力する。フィルム感度によって変化する電圧源V
SVに接続される抵抗vR2はフィルム感度情報Svを
出力する。帰還回路に抵抗R4が接続された演算増幅器
OP4は測光情報Ev =Bv +Svを演算して出力
する。アナログ入力ポートA1n2から入力された測光
情報EvはA/Dコンバータ^OCによってデジタル値
に変換され、マイクロコンピュータCOMに入力し、部
分測光を終える。またスポット測光スイッチSW3がo
ff 、部分測光スイッチSW4がoffすると、マイ
クロコンピュータCOMはアナログ人力ボートA1n2
を選択し、出力ボートP5に接続されているアナログス
イッチSW5をOnにして平均測光モードとなり、以下
の動作により、平均測光を行なう。
3は被写体からの反射光を受光し、受光信号を帰還回路
に圧縮ダイオードDI2が接続された高入力インピーダ
ンスの演算増幅器OP3へ出力する。演算増幅器OP3
は対数圧縮された被写体輝度情報BVを、抵抗R3を介
して出力する。フィルム感度によって変化する電圧源V
SVに接続される抵抗vR2はフィルム感度情報Svを
出力する。帰還回路に抵抗R4が接続された演算増幅器
OP4は測光情報Ev =Bv +Svを演算して出力
する。アナログ入力ポートA1n2から入力された測光
情報EvはA/Dコンバータ^OCによってデジタル値
に変換され、マイクロコンピュータCOMに入力し、部
分測光を終える。またスポット測光スイッチSW3がo
ff 、部分測光スイッチSW4がoffすると、マイ
クロコンピュータCOMはアナログ人力ボートA1n2
を選択し、出力ボートP5に接続されているアナログス
イッチSW5をOnにして平均測光モードとなり、以下
の動作により、平均測光を行なう。
すなわち、測光用センサ17内にあるAEセンサ5PC
2と5PC3から部分測光と同様にして被写体からの反
射光を受光し、あとは前記と同様にしてマイクロコンピ
ュータCOMにデジタル変換された測光情報が入力され
、平均測光を終える。
2と5PC3から部分測光と同様にして被写体からの反
射光を受光し、あとは前記と同様にしてマイクロコンピ
ュータCOMにデジタル変換された測光情報が入力され
、平均測光を終える。
つぎに、撮影レンズ3の繰出し量を増加させる付属品ま
たはミラーレンズが装着されている時の測光動作につい
て説明する。
たはミラーレンズが装着されている時の測光動作につい
て説明する。
第12図で説明したステータスのフラグMI≠1または
BE±1という情報がそれぞれ入力ポートPAまたはP
Bへ送られると、マイクロコンピュータCOMはアナロ
グ入力ボートA1n2を選択することによって、スポッ
ト測光を禁止し、平均測光または部分測光を選択する。
BE±1という情報がそれぞれ入力ポートPAまたはP
Bへ送られると、マイクロコンピュータCOMはアナロ
グ入力ボートA1n2を選択することによって、スポッ
ト測光を禁止し、平均測光または部分測光を選択する。
この時、人力ボートP3に接続されているスポット測光
用スイッチSW3または部分測光用スイッチSW4がo
nとなり、スポット測光または部分測光モードが選択さ
れていると、出力ボートP5に接続されているアナログ
スイッチSW5はoffとなり、前述した動作により、
部分測光を行なう。またスポット測光スイッチSW3、
部、分測光スイッチSW4がともにoffのとき、平均
測光モードとなり、アナログスイッチSW5はonとな
り、前述した動作により、平均測光を行なう。
用スイッチSW3または部分測光用スイッチSW4がo
nとなり、スポット測光または部分測光モードが選択さ
れていると、出力ボートP5に接続されているアナログ
スイッチSW5はoffとなり、前述した動作により、
部分測光を行なう。またスポット測光スイッチSW3、
部、分測光スイッチSW4がともにoffのとき、平均
測光モードとなり、アナログスイッチSW5はonとな
り、前述した動作により、平均測光を行なう。
さらに、マイクロコンピュータCOMの動作を第15図
のフローチャートにより説明する。
のフローチャートにより説明する。
ステップ■と■
撮影者により、図示されていないレリーズ釦の第1スト
ロークが行なわれ、第1ストロークスイツチSWlがo
nとなり、各回路に電源が供給されると、RESET回
路が起動し、入力ボートPRにRESET回路からRE
SET信号が入力されマイクロコンピュータCOMが作
動をはじめる。
ロークが行なわれ、第1ストロークスイツチSWlがo
nとなり、各回路に電源が供給されると、RESET回
路が起動し、入力ボートPRにRESET回路からRE
SET信号が入力されマイクロコンピュータCOMが作
動をはじめる。
ステップ■
ミラーレンズが装着されているか、否かを示すフラグM
!の状態を判別する。いま、ミラーレンズが装着されて
いないとすると、フラグMI=0の情報が入力ポートP
Aから入力されてステップ■へ進む、またフラグM!=
1であると、ステップ■へ進む。
!の状態を判別する。いま、ミラーレンズが装着されて
いないとすると、フラグMI=0の情報が入力ポートP
Aから入力されてステップ■へ進む、またフラグM!=
1であると、ステップ■へ進む。
ステップ■
ベローズ4またはチューブが装着されているか、否かを
示すフラグBEの状態を判別する。
示すフラグBEの状態を判別する。
いま、ベローズ4またはチューブが装着されていないと
すると、フラグBE=0の情報が入力ポートPBか゛ら
入力され、ステップ■へ進む。
すると、フラグBE=0の情報が入力ポートPBか゛ら
入力され、ステップ■へ進む。
またフラグBE=1であると、ステップ■へ進む。
ステップ■
スポット測光モードが設定されているか、否か判別する
。いま、スポット測光スイッチSW3がonであるする
と、ステップ■へ進む。
。いま、スポット測光スイッチSW3がonであるする
と、ステップ■へ進む。
また該スイッチSW3がoffであると、ステップ■へ
進む。
進む。
ステップ■
スポット測光用のアナログ入カポ−)Ainlを選択す
ることにより、スポット測光モードを選択する。
ることにより、スポット測光モードを選択する。
ステップ■
フラグMI=BE=O,スポット測光スイッチSW3が
onのとき、受光素子5PCIから被写体光を受光し、
前述の動作によりアナログ入力ボートA1n1から測光
情報Evを入力し、スポット測光を行なう。
onのとき、受光素子5PCIから被写体光を受光し、
前述の動作によりアナログ入力ボートA1n1から測光
情報Evを入力し、スポット測光を行なう。
ステップ■
ステップ■において、スポット測光モード以外であると
き、スポット測光スイッチSW3はoffであり、マイ
クロコンピュータCOMは部分・平均測光用のアナログ
入力ボートA1n2を選択する。
き、スポット測光スイッチSW3はoffであり、マイ
クロコンピュータCOMは部分・平均測光用のアナログ
入力ボートA1n2を選択する。
ステップ■
ステップ■において、フラグMI=1のとき、またはス
テップ■において、フラグBE−1のとき、マイクロコ
ンピュータCOMは部分・平均測光用のアナログ人力ボ
ートA1n2を選択する。
テップ■において、フラグBE−1のとき、マイクロコ
ンピュータCOMは部分・平均測光用のアナログ人力ボ
ートA1n2を選択する。
ステップ[相]
スポット測光ス4ツチSW3がonか、offかを判別
し、offであると、ステップ■へ進み、onであると
、ステップ[相]へ進む。
し、offであると、ステップ■へ進み、onであると
、ステップ[相]へ進む。
ステップ■
部分測光モードが設定されているか、平均測光モードが
設定されているかどうかの判別を行なう0部分測光スイ
ッチSW4がoffであると、ステップ@へ進み、on
であると、ステップ[相]へ進む。
設定されているかどうかの判別を行なう0部分測光スイ
ッチSW4がoffであると、ステップ@へ進み、on
であると、ステップ[相]へ進む。
ステップ@
マイクロコンピュータCOMから出力ボートP5を通っ
てアナログスイッチSW5へ旧ghの信号が送られ、該
スイッチSW5をOnにし、平均測光モードを選択する
。
てアナログスイッチSW5へ旧ghの信号が送られ、該
スイッチSW5をOnにし、平均測光モードを選択する
。
ステップ0
フラグMlまたはフラグBEが1、もしくはフラグM
I =BE=Oで、スポット測光スイッチSW3と部分
測光スイッチSW4がともにoffのとき、受光素子5
PC2と5PC3から被写体光を受けて、前述した動作
により、アナログ入力ポートA1n2から測光情報EV
を入力し、平均測光を行なう。
I =BE=Oで、スポット測光スイッチSW3と部分
測光スイッチSW4がともにoffのとき、受光素子5
PC2と5PC3から被写体光を受けて、前述した動作
により、アナログ入力ポートA1n2から測光情報EV
を入力し、平均測光を行なう。
ステップ[相]
フラグMIまたはフラグBEが1であれば、部分測光ス
イッチSW4がon、または該スイッチSW4のon、
offにかかわらず、スポット測光スイッチSW3がo
nのとき、マイクロコンピュータCOMから出カポ−)
−P5を通ってアナログスイッチSW5へLowの信号
が送られ、該スイッチSW5をoffにし、部分測光モ
ードを選択する。
イッチSW4がon、または該スイッチSW4のon、
offにかかわらず、スポット測光スイッチSW3がo
nのとき、マイクロコンピュータCOMから出カポ−)
−P5を通ってアナログスイッチSW5へLowの信号
が送られ、該スイッチSW5をoffにし、部分測光モ
ードを選択する。
ステップ[相]
フラグMlまたはフラグBE=1、スポット測光スイッ
チSW3または部分測光スイッチSW4がonのとき、
あるいはフラグMI=BE=0、該スイッチSW3がo
ffで該スイッチSW4がonのとき、受光素子5PC
3から被写体光を受光し、前述した動作により、アナロ
グ入力ポートA1n2から測光情報Evを人力し、部分
測光を行なう。
チSW3または部分測光スイッチSW4がonのとき、
あるいはフラグMI=BE=0、該スイッチSW3がo
ffで該スイッチSW4がonのとき、受光素子5PC
3から被写体光を受光し、前述した動作により、アナロ
グ入力ポートA1n2から測光情報Evを人力し、部分
測光を行なう。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、マウントに取付
けられる撮影レンズの種類を判別する判別手段が、該撮
影レンズの繰出し量を増加させる付属品が取付けられて
いることを判別して、カメラがスポット測光モードであ
った場合に、それを部分測光モードに自動的に切り換え
るので、該付属品の装着時に自動的にスポット測光を禁
止して、部分測光に切り換えられ、したがって、切り換
えを忘れることによって起る撮影ミスを防ぎ、かつ、そ
の手動の切り換えのわずられしさがなくなるなどの効果
を奏する。
けられる撮影レンズの種類を判別する判別手段が、該撮
影レンズの繰出し量を増加させる付属品が取付けられて
いることを判別して、カメラがスポット測光モードであ
った場合に、それを部分測光モードに自動的に切り換え
るので、該付属品の装着時に自動的にスポット測光を禁
止して、部分測光に切り換えられ、したがって、切り換
えを忘れることによって起る撮影ミスを防ぎ、かつ、そ
の手動の切り換えのわずられしさがなくなるなどの効果
を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示した断面図、第2図はス
ポット測光時に絞り開放でAEセンサに被写体の反射光
が略結像する様子を示した説明図、第3図は第2図の状
態よりやや小絞りのときの状態の説明図、第4図はスポ
ット測光時にFナンバーが大きいときの測光用センサ上
に結像した被写体像とAEセンサとの関係を示した説明
図、第5図はスポット測光時にF5.6以下でAEセン
サに被写体の反射光が略結像する様子を示した説明図、
第6図はスポット測光時にF5.6以下で測光用センサ
上に結像した被写体像とAEセンサとの関係を示した説
明図、第7図はスポット測光時のFナンバー比例性を表
わした説明図、第8図はファインダ内のスポット測光す
る部分の説明図、第9図はミラーレンズを通る光束を示
した説明図、第10図は第1図のカメラでの部分測光時
に測光用センサ上に略結像する様子を示した説明図、第
11図は同じく測光用センサの説明図、第12図は同
゛じくレンズのステータスの説明図、第13図は同
じく電気回路の説明図、第14図は同じく測光モードの
選択をまとめた説明図、第15図は同じく測光動作を示
した説明図である。 1・・・カメラボディ 2・・・レンズ鏡筒3・・・
I最影レンズ 4・・・ベローズ12・・・フィー
ルドレンズ 13・・・2次結像レンズ 14・・・測光用センサ 15・・・結像レンズ16・
・・反射プリズム 17・・・測光用センサ18・・・
光軸 a・・・スポット測光ユニット b・・・部分・平均測光ユニット 第4医 第7図 −+1=ナンバー
ポット測光時に絞り開放でAEセンサに被写体の反射光
が略結像する様子を示した説明図、第3図は第2図の状
態よりやや小絞りのときの状態の説明図、第4図はスポ
ット測光時にFナンバーが大きいときの測光用センサ上
に結像した被写体像とAEセンサとの関係を示した説明
図、第5図はスポット測光時にF5.6以下でAEセン
サに被写体の反射光が略結像する様子を示した説明図、
第6図はスポット測光時にF5.6以下で測光用センサ
上に結像した被写体像とAEセンサとの関係を示した説
明図、第7図はスポット測光時のFナンバー比例性を表
わした説明図、第8図はファインダ内のスポット測光す
る部分の説明図、第9図はミラーレンズを通る光束を示
した説明図、第10図は第1図のカメラでの部分測光時
に測光用センサ上に略結像する様子を示した説明図、第
11図は同じく測光用センサの説明図、第12図は同
゛じくレンズのステータスの説明図、第13図は同
じく電気回路の説明図、第14図は同じく測光モードの
選択をまとめた説明図、第15図は同じく測光動作を示
した説明図である。 1・・・カメラボディ 2・・・レンズ鏡筒3・・・
I最影レンズ 4・・・ベローズ12・・・フィー
ルドレンズ 13・・・2次結像レンズ 14・・・測光用センサ 15・・・結像レンズ16・
・・反射プリズム 17・・・測光用センサ18・・・
光軸 a・・・スポット測光ユニット b・・・部分・平均測光ユニット 第4医 第7図 −+1=ナンバー
Claims (1)
- 撮影レンズを通過した被写体光を視野マスクにて通過領
域を制限し、さらに、2次結像光学系により得た被写体
の2次像が焦点検出用ラインセンサの両側まで導かれる
ように設定し、かつ、測光重心がほぼ前記ラインセンサ
上に位置するように該ラインセンサの両側で、かつ、前
記2次像の照射領域にスポット測光用センサを配置する
ことにより、撮影視野の中心を測光エリアとするスポッ
ト測光装置によるスポット測光モードとペンタダハプリ
ズムの射出面後方に配置した受光素子を分割して、部分
測光と平均測光の切り換え自在とした測光装置による部
分測光モードと平均測光モードとを有するとともに、前
記撮影レンズを交換自在に取り付けるマウントと、取付
けられている撮影レンズの種類を判別する判別手段とを
有するカメラにおいて、前記判別手段が、該マウントに
撮影レンズの繰出し量を増加させる付属品が取付けられ
ていることを判別して、前記カメラがスポット測光モー
ドにあった場合に、それを部分測光モードに自動的に切
り換える切換え制御装置を備えていることを特徴とする
カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022394A JPH01197726A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022394A JPH01197726A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197726A true JPH01197726A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12081440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022394A Pending JPH01197726A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197726A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749491Y2 (ja) * | 1978-06-19 | 1982-10-29 | ||
| JPS5864184U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-30 | 三洋電機株式会社 | スピ−カ装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63022394A patent/JPH01197726A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749491Y2 (ja) * | 1978-06-19 | 1982-10-29 | ||
| JPS5864184U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-30 | 三洋電機株式会社 | スピ−カ装置 |
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