JPH01197866A - インターフエース装置と方法 - Google Patents
インターフエース装置と方法Info
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- JPH01197866A JPH01197866A JP63291124A JP29112488A JPH01197866A JP H01197866 A JPH01197866 A JP H01197866A JP 63291124 A JP63291124 A JP 63291124A JP 29112488 A JP29112488 A JP 29112488A JP H01197866 A JPH01197866 A JP H01197866A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
- G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は全般的に言えば、データ処理システムのインタ
ーフェース、より詳細に言えば、nビット幅のm倍のパ
ス幅を持つ入出力データ・パスに対して、nビット幅の
入出力データ・パスを有する装置をインターフェースす
るための装置に関する。
ーフェース、より詳細に言えば、nビット幅のm倍のパ
ス幅を持つ入出力データ・パスに対して、nビット幅の
入出力データ・パスを有する装置をインターフェースす
るための装置に関する。
B、従来の技術
最近のプロセッサ技術は、入出力(Ilo)装置をサポ
ート(援助)する開発の速度を道かに越えた速さで開発
されている。パソコン、ミニコン、またはマイコンの分
野で、それらのプロセッサが1ナノ秒の十分の−の速さ
でインストラクション(命令)を実行することが出来、
そして32ビツトのデータ・パスの幅を持つようになっ
たが、比較的最近までのプロセッサは、1マイクロ秒の
十分の−の速さで命令を実行し、そして8ビツトのデー
タ・パスの幅を持つにすぎなかった。このように、I/
O装置技術は、遥かに遅いベースで開発されている。こ
れらの最近の高性能プロセッサの使用効率は、I/O/
O0速度に高く依存しているので(即ちプロセッサはデ
ィスク・ストレージや通信ボートなどのアクセス・タイ
ムに多くの時間を費やすので)、ユーザは、使用してい
るプロセッサのI/Oパスの低い帯域幅のために、それ
らのプロセッサが有している処理能力本来の姿を認識す
ることが出来なかった。
ート(援助)する開発の速度を道かに越えた速さで開発
されている。パソコン、ミニコン、またはマイコンの分
野で、それらのプロセッサが1ナノ秒の十分の−の速さ
でインストラクション(命令)を実行することが出来、
そして32ビツトのデータ・パスの幅を持つようになっ
たが、比較的最近までのプロセッサは、1マイクロ秒の
十分の−の速さで命令を実行し、そして8ビツトのデー
タ・パスの幅を持つにすぎなかった。このように、I/
O装置技術は、遥かに遅いベースで開発されている。こ
れらの最近の高性能プロセッサの使用効率は、I/O/
O0速度に高く依存しているので(即ちプロセッサはデ
ィスク・ストレージや通信ボートなどのアクセス・タイ
ムに多くの時間を費やすので)、ユーザは、使用してい
るプロセッサのI/Oパスの低い帯域幅のために、それ
らのプロセッサが有している処理能力本来の姿を認識す
ることが出来なかった。
現在の技術収態のコンピュータで用いられている現在入
手可能なI/O装置の開発は、最近のプロセッサによっ
てサポートされているI/Oパスの帯域幅を十分にカバ
ーするまでに至っていない。
手可能なI/O装置の開発は、最近のプロセッサによっ
てサポートされているI/Oパスの帯域幅を十分にカバ
ーするまでに至っていない。
プロセッサ技術は、8ビツト幅のI/Oパスから、16
ビツト幅のデータ・パスへ、そしていまや32ビツト幅
のデータ・パスへと急速に進歩して来たが、現用の多く
の1 ’/ O装置が、たった8ビツトのデータ・パス
しか持っていないことからみても、周辺装置の開発のサ
ポートは可成り遅れていると考えられる。
ビツト幅のデータ・パスへ、そしていまや32ビツト幅
のデータ・パスへと急速に進歩して来たが、現用の多く
の1 ’/ O装置が、たった8ビツトのデータ・パス
しか持っていないことからみても、周辺装置の開発のサ
ポートは可成り遅れていると考えられる。
周辺装置の開発のベースが遅い1つの原因は、I/O装
置それ自身のコストの問題である。他の原因としては、
データ・パスに必要とするコネクタの接続子の数が多数
になるので、電子デバイスの実装の問題がある。
置それ自身のコストの問題である。他の原因としては、
データ・パスに必要とするコネクタの接続子の数が多数
になるので、電子デバイスの実装の問題がある。
例えば32ビツトのI/Oパスを持つ最新式のプロセッ
サが将来、32ビツトの幅を有するI/O装置を使用す
る可能性があるのにも拘らず、32ビツトのI/Oパス
を持つ万能型で非同期の受信/送信装置(Univer
sal Asynchronos Receiver/
Transmitter−’U A RT )は現在、
存在していない。
サが将来、32ビツトの幅を有するI/O装置を使用す
る可能性があるのにも拘らず、32ビツトのI/Oパス
を持つ万能型で非同期の受信/送信装置(Univer
sal Asynchronos Receiver/
Transmitter−’U A RT )は現在、
存在していない。
この問題の解決を計る従来の方法は、例えば32ビツト
のような新しいプロセッサが、8ビツトのUARTと通
信している時に、そのプロセッサもまた、あたかも8ビ
ツト・パスに制限されているかのように、プロセッサを
効果的に動作させることであった。この問題解決法が採
った技術的妥協の持つ利害得失は、広く知られている通
りである。
のような新しいプロセッサが、8ビツトのUARTと通
信している時に、そのプロセッサもまた、あたかも8ビ
ツト・パスに制限されているかのように、プロセッサを
効果的に動作させることであった。この問題解決法が採
った技術的妥協の持つ利害得失は、広く知られている通
りである。
C0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、より広い幅のI/Oパスを持つ新しい
プロセッサに対して、狭い幅のI/Oパスを持つ現在の
I/O装置にインターフェースさせる機能を持たせるこ
とにより、新しいプロセッサが、あたかもそれ自身と同
じ広さのI/Oパスを持つI/O装置と通信しているか
のように、プロセッサを動作させることにある。
プロセッサに対して、狭い幅のI/Oパスを持つ現在の
I/O装置にインターフェースさせる機能を持たせるこ
とにより、新しいプロセッサが、あたかもそれ自身と同
じ広さのI/Oパスを持つI/O装置と通信しているか
のように、プロセッサを動作させることにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明のI/Oバス拡張インターフェース技術は、nビ
ットのデータ・パスを有するI/O装置を、nビットの
m倍のパス幅を持つホスト・コンピュータのI/Oパス
にインターフェースさせる。
ットのデータ・パスを有するI/O装置を、nビットの
m倍のパス幅を持つホスト・コンピュータのI/Oパス
にインターフェースさせる。
このI/Oパス拡張回路は、■/Oデータ・パス幅の全
幅を与え、そして、プロセッサの実行動作と、I/Oバ
ス拡張インターフェースの回路動作とを時間的に重複さ
せて、コンピュータの性能を最大限に発揮させるインタ
ーフェースである。これは、(1)I/O装置から複数
の制御情報と、I/O装置から複数のデータ・フィール
ドとを事前に取り出して、遅滞なくホスト・コンピュー
タにその情報を与えること、(2)ホスト・コンピュー
タの遅延なしで、ホスト・コ・ンビュータからパス拡張
インターフェース回路にバースト書き込みで複数のバイ
トを書き込み、その後これらのバイトを個々にI/O装
置に送ることによって達成される。
幅を与え、そして、プロセッサの実行動作と、I/Oバ
ス拡張インターフェースの回路動作とを時間的に重複さ
せて、コンピュータの性能を最大限に発揮させるインタ
ーフェースである。これは、(1)I/O装置から複数
の制御情報と、I/O装置から複数のデータ・フィール
ドとを事前に取り出して、遅滞なくホスト・コンピュー
タにその情報を与えること、(2)ホスト・コンピュー
タの遅延なしで、ホスト・コ・ンビュータからパス拡張
インターフェース回路にバースト書き込みで複数のバイ
トを書き込み、その後これらのバイトを個々にI/O装
置に送ることによって達成される。
本発明のパス拡張回路は、ホスト・コンピュータがホス
ト・コンピュータに聞達したnビットのm倍のI/Oパ
スを介して通信する一組のレジスタ及び制御ロジックを
含んでいる。この制御ロジックの下で、このパス拡張回
路はUARTのような外部I/O装置のnビット・パス
を通して通信する。プロセッサは、書き込みレジスタに
、nビットのm倍のビット数を1回の書き込み動作で書
き込む0次に、パス拡張回路の動作を遂行することに゛
よって、このデータのnビットの部分が外部のI/O装
置へ通信される。上述の動作とは対照的に、パス拡張回
路の制御ロジックは% I/O装置のnビットの読み取
りを相次いで読み取ることによって、nビットのm倍の
幅の読み取りレジスタにロードすることが出来るから、
ホスト・コンピュータのプロセッサは、nビットのm倍
のビット数を1回の読み取り動作で実行することが出来
る。更に、制御ロジックは、nビットのm倍のビット数
よりも少ない数でI/O装置の制御情報を転送するため
に、ホスト・コンピュータがI/O装置と通信すること
を許容する。
ト・コンピュータに聞達したnビットのm倍のI/Oパ
スを介して通信する一組のレジスタ及び制御ロジックを
含んでいる。この制御ロジックの下で、このパス拡張回
路はUARTのような外部I/O装置のnビット・パス
を通して通信する。プロセッサは、書き込みレジスタに
、nビットのm倍のビット数を1回の書き込み動作で書
き込む0次に、パス拡張回路の動作を遂行することに゛
よって、このデータのnビットの部分が外部のI/O装
置へ通信される。上述の動作とは対照的に、パス拡張回
路の制御ロジックは% I/O装置のnビットの読み取
りを相次いで読み取ることによって、nビットのm倍の
幅の読み取りレジスタにロードすることが出来るから、
ホスト・コンピュータのプロセッサは、nビットのm倍
のビット数を1回の読み取り動作で実行することが出来
る。更に、制御ロジックは、nビットのm倍のビット数
よりも少ない数でI/O装置の制御情報を転送するため
に、ホスト・コンピュータがI/O装置と通信すること
を許容する。
従って、本発明は、例えば32ビツトのパス幅のように
、nビット(例えば8ビツト)の整数倍の大きさのブセ
ツサのI/Oパス幅に、nビットのI/Oパスを有する
装置からのデータ及び制御情報を多重化する簡単な手段
を与える。このI/Oパス拡張回路は、nビットよりも
大きいデータ・パスを持つプロセッサのI/Oパスの帯
域幅を得るために、紙庫でかつ効果的な手段を提供する
。
、nビット(例えば8ビツト)の整数倍の大きさのブセ
ツサのI/Oパス幅に、nビットのI/Oパスを有する
装置からのデータ及び制御情報を多重化する簡単な手段
を与える。このI/Oパス拡張回路は、nビットよりも
大きいデータ・パスを持つプロセッサのI/Oパスの帯
域幅を得るために、紙庫でかつ効果的な手段を提供する
。
この回路は、プロセッサの基板にも、非インテリジェン
ト・アダプタにも、または、nビットよりも大きなI/
Oデータ・パスを持つプロセッサを含むインテリジェン
ト・アダプタにも使用することが出来る。例えばこの回
路は、8ビツトのUART、8ビツトのディスケット制
御装置、複数バイトのデータを与える8ビツトの日付け
、時刻付き時計や、浮動小数点合致プロセッサ(flo
atingpofnt match processo
r )などに使用することが出来る。
ト・アダプタにも、または、nビットよりも大きなI/
Oデータ・パスを持つプロセッサを含むインテリジェン
ト・アダプタにも使用することが出来る。例えばこの回
路は、8ビツトのUART、8ビツトのディスケット制
御装置、複数バイトのデータを与える8ビツトの日付け
、時刻付き時計や、浮動小数点合致プロセッサ(flo
atingpofnt match processo
r )などに使用することが出来る。
E、実施例
第1図を参照すると、nビットのデータ・パスを持つ1
個以上のI/O装置1及び2が、nビットのデータ・パ
スを介して、本発明のI/Oパス拡張回路/O中の1組
のインターフェース・レジスタ3.4及び5と通信する
ためのブロック図が示されている。細部については後述
するが、レジスタ3.4及び5は、nビット幅のm倍の
データ・パスの幅を持つホスト・コンピュータのI/O
データ・パス8と通信する。また、細部については後述
するが、ホスト・コンピュータのI/Oアドレス・パス
9と通信するI/Oアドレス及び制御デコード・ロジッ
ク・ユニット7が、I/Oパス拡張回路/O中に含まれ
ている。また、I/O装置1及び2、インターフェース
・レジスタ3.4及び5、そしてI/Oアドレス及び制
御デコード・ロジック・ユニット7は、装置制御ロジッ
ク・ユニット6によって、直接に通信される。
個以上のI/O装置1及び2が、nビットのデータ・パ
スを介して、本発明のI/Oパス拡張回路/O中の1組
のインターフェース・レジスタ3.4及び5と通信する
ためのブロック図が示されている。細部については後述
するが、レジスタ3.4及び5は、nビット幅のm倍の
データ・パスの幅を持つホスト・コンピュータのI/O
データ・パス8と通信する。また、細部については後述
するが、ホスト・コンピュータのI/Oアドレス・パス
9と通信するI/Oアドレス及び制御デコード・ロジッ
ク・ユニット7が、I/Oパス拡張回路/O中に含まれ
ている。また、I/O装置1及び2、インターフェース
・レジスタ3.4及び5、そしてI/Oアドレス及び制
御デコード・ロジック・ユニット7は、装置制御ロジッ
ク・ユニット6によって、直接に通信される。
インターフェース・レジスタ3.4及び5のパス幅は、
I/Oデータ・パス8の幅と同じである。
I/Oデータ・パス8の幅と同じである。
各レジスタはI/Oバス拡張回路/O内で独立してゲー
トされるnビット・セグメントで構成されている。これ
らのレジスタは、I/Oデータ・パス8の全体のパス幅
で、I/Oデータ・パス8へゲート(接続)され、また
はI/Oデータ・パス8からゲートされる。これらの各
レジスタはI/Oパスによって別個にアドレス可能であ
る。
トされるnビット・セグメントで構成されている。これ
らのレジスタは、I/Oデータ・パス8の全体のパス幅
で、I/Oデータ・パス8へゲート(接続)され、また
はI/Oデータ・パス8からゲートされる。これらの各
レジスタはI/Oパスによって別個にアドレス可能であ
る。
装置割り込みインターフェース・レジスタ3は、I/O
装置がサービスを必要とするとき、装置制御ロジック・
ユニット6によってロードされる。
装置がサービスを必要とするとき、装置制御ロジック・
ユニット6によってロードされる。
このレジスタのフォーマットは、I/O装置のパス幅と
プロセッサのデータ・パスの幅の両方に従属している。
プロセッサのデータ・パスの幅の両方に従属している。
このレジスタの目的は、I/O装置のnビットのサービ
ス要求を単にサービスするだけではなく、I/Oパス拡
張回路/Oをして、■/Oデータ・パス8へより大きな
データをゲートさせるための目的を持っている。I/O
装置1または2の1つがnビットUARTがであるこの
場合において、このレジスタは、LjART要求サービ
ス識別子と、UARTから装置制御ロジック・ユニット
6によって読み取られた実際のサービス要求とを含んで
いる。
ス要求を単にサービスするだけではなく、I/Oパス拡
張回路/Oをして、■/Oデータ・パス8へより大きな
データをゲートさせるための目的を持っている。I/O
装置1または2の1つがnビットUARTがであるこの
場合において、このレジスタは、LjART要求サービ
ス識別子と、UARTから装置制御ロジック・ユニット
6によって読み取られた実際のサービス要求とを含んで
いる。
I/O装置が、プロセッサにおいて利用できるデータを
持っていることを表示して、サービスな要求した時、装
置読み取りデータ・インターフェース・レジスタ4は、
装置制御ロジック・ユニット6によってそのデータをロ
ードされる。装置制御ロジック・ユニット6は、I/O
装置のサービス要求によってホスト・プロセッサに割り
込む前に、I/O装置からのデータを、装置読み取りデ
ータ・レジスタ4により自動的に読み取らせ、そしてそ
のレジスタの適当なnビット・セグメント中にそのデー
タを入力させる。
持っていることを表示して、サービスな要求した時、装
置読み取りデータ・インターフェース・レジスタ4は、
装置制御ロジック・ユニット6によってそのデータをロ
ードされる。装置制御ロジック・ユニット6は、I/O
装置のサービス要求によってホスト・プロセッサに割り
込む前に、I/O装置からのデータを、装置読み取りデ
ータ・レジスタ4により自動的に読み取らせ、そしてそ
のレジスタの適当なnビット・セグメント中にそのデー
タを入力させる。
ある特定の実施例において、装置読み取りデータ・レジ
スタ4を、複数個重複して設けることが可能である0例
えば、I/O装置が、I/Oデータ・パスの幅で2度以
上のバッファ動作、または取り出し動作を行う能力を持
ち、I/Oパスから別個にアドレスすることの出来る1
つ以上の装置読み取りデータ・レジスタを設けることは
利益がある。
スタ4を、複数個重複して設けることが可能である0例
えば、I/O装置が、I/Oデータ・パスの幅で2度以
上のバッファ動作、または取り出し動作を行う能力を持
ち、I/Oパスから別個にアドレスすることの出来る1
つ以上の装置読み取りデータ・レジスタを設けることは
利益がある。
I/Oパス拡張回路/Oの利点は、プロセッサの割り込
みの時に、プロセッサまたはI/Oパスを待機させるこ
となく、データを利用可能にさせることにある。これは
また、読み取り動作の際にI/Oパスの帯域幅をフルに
活用することが出来る。更に、上で説明してきた実施例
で与えられる他の利点は、ホスト・プロセッサが、前に
読み取ったデータを処理している闇に、装置制御ロジッ
ク・ユニット6がI/O装置、1または2から付加的な
より多くのデータを事前に取り出すことが出来ことにあ
る。
みの時に、プロセッサまたはI/Oパスを待機させるこ
となく、データを利用可能にさせることにある。これは
また、読み取り動作の際にI/Oパスの帯域幅をフルに
活用することが出来る。更に、上で説明してきた実施例
で与えられる他の利点は、ホスト・プロセッサが、前に
読み取ったデータを処理している闇に、装置制御ロジッ
ク・ユニット6がI/O装置、1または2から付加的な
より多くのデータを事前に取り出すことが出来ことにあ
る。
装置書き込みデータ・インターフェース・レジスタ5に
対して複数のアドレスがある。これらの複数のアドレス
は、サポートされているI/O装置の数と、両方のデー
タ・パスの幅とに依存する。
対して複数のアドレスがある。これらの複数のアドレス
は、サポートされているI/O装置の数と、両方のデー
タ・パスの幅とに依存する。
nビット幅のホスト・コンピュータのI/Oパスのm倍
の幅のパスと通信するnビットのI/O装置1または2
の例において、装置データ書き込みレジスタ5に対する
各1/O装置1または2に対して4個の別個のアドレス
がある。これらのレジスタに対するアドレスの第1のア
ドレスは、4バイトの書き込みを表わし、第2のアドレ
スは3バイトの書き込みを表わし、第3のアドレスは2
バイトの書き込みを表わし、第4のアドレスは1バイト
の書き込みを表わす。
の幅のパスと通信するnビットのI/O装置1または2
の例において、装置データ書き込みレジスタ5に対する
各1/O装置1または2に対して4個の別個のアドレス
がある。これらのレジスタに対するアドレスの第1のア
ドレスは、4バイトの書き込みを表わし、第2のアドレ
スは3バイトの書き込みを表わし、第3のアドレスは2
バイトの書き込みを表わし、第4のアドレスは1バイト
の書き込みを表わす。
装置制御ロジック・ユニット6が、I/Oパス、書き込
み動作をデコードする時に、装置制御ロジック・ユニッ
ト6は、装置書き込みデータ・レジスタ5の適当なアド
レスに、i/Oパスをゲートする0次に、装置書き込み
データ・レジスタ5はnビットに/O装置に適当な数の
データ・バイトをゲートすることが出来る。この特徴に
よって、書き込み動作の間で、ホスト・プロセッサが■
/Oバスの帯域幅を完全に利用すること、そして装置制
御ロジック・ユニット6がI/O装置に対して、1バイ
トの書き込み動作でデータをゲートすることを可能にし
て、プロセッサが他の仕事を遂行する余裕を与える。
み動作をデコードする時に、装置制御ロジック・ユニッ
ト6は、装置書き込みデータ・レジスタ5の適当なアド
レスに、i/Oパスをゲートする0次に、装置書き込み
データ・レジスタ5はnビットに/O装置に適当な数の
データ・バイトをゲートすることが出来る。この特徴に
よって、書き込み動作の間で、ホスト・プロセッサが■
/Oバスの帯域幅を完全に利用すること、そして装置制
御ロジック・ユニット6がI/O装置に対して、1バイ
トの書き込み動作でデータをゲートすることを可能にし
て、プロセッサが他の仕事を遂行する余裕を与える。
装置制御ロジック・ユニット6は、I/O装置1または
2からの割り込みと、I/Oバス8及び9からの読み取
り及び書き込み要求とに応答するに必要な機能を備えて
いる。
2からの割り込みと、I/Oバス8及び9からの読み取
り及び書き込み要求とに応答するに必要な機能を備えて
いる。
I/O装置1または2が割り込みによってサービスを要
求した時、装置制御ロジック・ユニット6は、I/O装
置からのサービス要求を読み取り、そして、その要求と
、必要に応じて付加的なデータとを装置割り込みレジス
タ3にゲートする。次に、そのサービス要求は、I/O
装置によってなされたサービス要求のタイプに応じてプ
ロセッサに選択的に割り込む。
求した時、装置制御ロジック・ユニット6は、I/O装
置からのサービス要求を読み取り、そして、その要求と
、必要に応じて付加的なデータとを装置割り込みレジス
タ3にゲートする。次に、そのサービス要求は、I/O
装置によってなされたサービス要求のタイプに応じてプ
ロセッサに選択的に割り込む。
書き込みデータ・レジスタ5に所定の情報が書き込まれ
たことを、装置制御ロジック・ユニット6が、I/Oア
ドレス及び制御デコード・ロジック・ユニット7によっ
て、通知された時、装置制御ロジック・ユニット6は、
書き込みデータ・レジスタ5からデータをI/O装置へ
移動する。
たことを、装置制御ロジック・ユニット6が、I/Oア
ドレス及び制御デコード・ロジック・ユニット7によっ
て、通知された時、装置制御ロジック・ユニット6は、
書き込みデータ・レジスタ5からデータをI/O装置へ
移動する。
ホスト・コンピュータが利用できるデータを持っている
ことを表示して、I/O装置1または2が、そのデータ
の読み取りを要求した時、この制御ロジック・ユニット
6は、I/O装置からデータを読み取り、そして読み取
りデータ・レジスタ4の適当なnビットのセグメントに
そのデータをゲートすることを可能とする。この特徴に
よって、I/Oパス拡張回w1/Oがプロセッサに対し
て非同期で動作するのを可能とする。また、装置制御ロ
ジック・ユニット6は、データの喪失がないことを保証
するために、2つのI/Oデータ・パスの間に同期間係
を与える。
ことを表示して、I/O装置1または2が、そのデータ
の読み取りを要求した時、この制御ロジック・ユニット
6は、I/O装置からデータを読み取り、そして読み取
りデータ・レジスタ4の適当なnビットのセグメントに
そのデータをゲートすることを可能とする。この特徴に
よって、I/Oパス拡張回w1/Oがプロセッサに対し
て非同期で動作するのを可能とする。また、装置制御ロ
ジック・ユニット6は、データの喪失がないことを保証
するために、2つのI/Oデータ・パスの間に同期間係
を与える。
アドレス及び制御デコード・ロジック・ユニット7は、
I/O装置への書き込み動作の間で書き込みデータ・レ
ジスタ5ヘデータをゲートするために必要な制御を与え
る。また、アドレス及び制御デコード・ロジック・ユニ
ット7は、ホスト・プロセッサが読み取り動作を行うた
めに、I/Oデータ・パスへ、読み取りデータ・レジス
タ4及び装置割り込みレジスタ3をゲートするロジック
を与える。
I/O装置への書き込み動作の間で書き込みデータ・レ
ジスタ5ヘデータをゲートするために必要な制御を与え
る。また、アドレス及び制御デコード・ロジック・ユニ
ット7は、ホスト・プロセッサが読み取り動作を行うた
めに、I/Oデータ・パスへ、読み取りデータ・レジス
タ4及び装置割り込みレジスタ3をゲートするロジック
を与える。
第2図はナショナル・セミコンダクタ社の8ビットUA
RT、部品番号N516550Aを、32ビツトのデー
タ・パスにインターフェースするためのI/Oパス拡張
回路の実施例を示してし)る。
RT、部品番号N516550Aを、32ビツトのデー
タ・パスにインターフェースするためのI/Oパス拡張
回路の実施例を示してし)る。
ここで、特定の8ビットUAR’l挙げて本発明の1実
施例を以下に説明するけれども、nビット幅七m倍した
幅の拡張I/Oパスを、nビット幅を持つ他の任意の装
置のI/Oパスに適用出来る本発明の技術的範囲を、こ
の特定の実施例によって制限するよう解釈されるべきで
はない。この実施例において、装置の制御ロジックは、
UAI’LT制御ロジック12と、32ビツト対8ビツ
トのマルチプレクサ(MPX)14と、UART識別レ
ジスタ16とを含んでいる。
施例を以下に説明するけれども、nビット幅七m倍した
幅の拡張I/Oパスを、nビット幅を持つ他の任意の装
置のI/Oパスに適用出来る本発明の技術的範囲を、こ
の特定の実施例によって制限するよう解釈されるべきで
はない。この実施例において、装置の制御ロジックは、
UAI’LT制御ロジック12と、32ビツト対8ビツ
トのマルチプレクサ(MPX)14と、UART識別レ
ジスタ16とを含んでいる。
この論理回路は、UARTの割り込み識別レジスタ、ラ
イン8態レジスタ及びLlARTの8ビツトのパスから
ホスト・プロセッサの32ビツトのパスへの転送保持レ
ジスタを転換(convert )する。
イン8態レジスタ及びLlARTの8ビツトのパスから
ホスト・プロセッサの32ビツトのパスへの転送保持レ
ジスタを転換(convert )する。
また、この論理回路は、割り込み付勢レジスタ、F I
F O(First In First Out )
レジスタ、モデム制御、ボート書き込みデータ・レジス
タへのライン制御レジスタ及びモデム状態レジスタ及び
ボート読み取りデータ・レジスタへのモデム状態レジス
タ及び除数ラッチ・レジスタを転換する。これらの転換
動作は、I/O装置の初期化時にのみ必要とするだけな
ので、説明を簡明にするために、これらの転換について
は説明しない。
F O(First In First Out )
レジスタ、モデム制御、ボート書き込みデータ・レジス
タへのライン制御レジスタ及びモデム状態レジスタ及び
ボート読み取りデータ・レジスタへのモデム状態レジス
タ及び除数ラッチ・レジスタを転換する。これらの転換
動作は、I/O装置の初期化時にのみ必要とするだけな
ので、説明を簡明にするために、これらの転換について
は説明しない。
UART制御ロジック12の機能は(1)サービスされ
るべきUA1’tT、0乃至Nを選択すること、(2)
マルチプレクサ14に差し向けることによって、ボート
読み取りデータ・レジスタ19と、ボート書き込みデー
タ・レジスタ20の適当なセグメントに8ビツト・パス
から、または8ビツト・パスへデータをゲートすること
、(3)UART割り込みラインと、割り込み識別レジ
ススタの割り込み内容とを感知し、そして、適当な状態
が満たされた時、ホスト・プロセッサへの割り込みを発
生する。
るべきUA1’tT、0乃至Nを選択すること、(2)
マルチプレクサ14に差し向けることによって、ボート
読み取りデータ・レジスタ19と、ボート書き込みデー
タ・レジスタ20の適当なセグメントに8ビツト・パス
から、または8ビツト・パスへデータをゲートすること
、(3)UART割り込みラインと、割り込み識別レジ
ススタの割り込み内容とを感知し、そして、適当な状態
が満たされた時、ホスト・プロセッサへの割り込みを発
生する。
UART識別レジスタ16は、サービスされる現在のU
ARTの識別子を記憶するメカニズムを与える。また、
これらのレジスタは複数DARTの要求サービスが同時
に生じた場合、UARTの選択にっていの優先性を与え
る。ボート割り込みレジスタ18は、UART制御ロジ
ック12によって、(1)DART識別レジスタ16の
内容(2バイト)と、(2)サービスを必要とするUA
RTか−らの割り込み識別レジスタの内容とをロードさ
れる単一の32ビツト幅のレジスタである。
ARTの識別子を記憶するメカニズムを与える。また、
これらのレジスタは複数DARTの要求サービスが同時
に生じた場合、UARTの選択にっていの優先性を与え
る。ボート割り込みレジスタ18は、UART制御ロジ
ック12によって、(1)DART識別レジスタ16の
内容(2バイト)と、(2)サービスを必要とするUA
RTか−らの割り込み識別レジスタの内容とをロードさ
れる単一の32ビツト幅のレジスタである。
ボート読み取りデータ・レジスタ19は、受取リパツフ
ァの内容と、データ・サービスを必要とするUARTの
ためのライン状態レジスタの内容とがゲートされる単一
の32ビツト幅のレジスタである。
ァの内容と、データ・サービスを必要とするUARTの
ためのライン状態レジスタの内容とがゲートされる単一
の32ビツト幅のレジスタである。
1つのUART毎にただ1つの物理的なボート書き込み
データ・レジスタがあるけれども、このレジスタ20は
、始動された各UARTに対して4度アドレスすること
が出来る。各UART毎に4つのアドレスがI/Oパス
に置かれた複数の有効バイトのデータをDART制御ロ
ジック12に通告するために使われる0例えば、アドレ
スXは、4バイトのデータがI/Oパスに置かれたこと
を表示し、アドレスx + 1は、3バイトのデータが
1/Oパスに置かれたことを表示し、アドレスX+2は
、2バイトのデータがI/Oパスに置かれたことを表示
し、アドレスx + 3は、1バイトのデータがI/O
パスに置かれたことを表示する。
データ・レジスタがあるけれども、このレジスタ20は
、始動された各UARTに対して4度アドレスすること
が出来る。各UART毎に4つのアドレスがI/Oパス
に置かれた複数の有効バイトのデータをDART制御ロ
ジック12に通告するために使われる0例えば、アドレ
スXは、4バイトのデータがI/Oパスに置かれたこと
を表示し、アドレスx + 1は、3バイトのデータが
1/Oパスに置かれたことを表示し、アドレスX+2は
、2バイトのデータがI/Oパスに置かれたことを表示
し、アドレスx + 3は、1バイトのデータがI/O
パスに置かれたことを表示する。
I/Oアドレス及び制御デコード・ロジック17は、I
/O読み取り及び書き込み制御ラインをデコードし、そ
して選択されたレジスタから、または選択されたレジス
タヘデータをゲートし、そして、適当なレジスタを選択
するために、I/Oアドレスをデコードする。
/O読み取り及び書き込み制御ラインをデコードし、そ
して選択されたレジスタから、または選択されたレジス
タヘデータをゲートし、そして、適当なレジスタを選択
するために、I/Oアドレスをデコードする。
第8図乃至第7図を参照すると、8ビツトUARTを3
2ビツトのコンピュータI/Oパスにインターフェース
するために、本発明が適用された第2図の装置の動作を
説明するためのフロー・チャートが示されている。第3
図に示した処理方向を決定するためのブロック31乃至
33は、3つの状態を表わしており、その各状態の下で
、第2図のUART制御ロジック12は、第2図のUA
RTのO乃至N1またはホスト・コンピュータの1/O
パス21に応答する。第3図のブロック31において、
DART3の0乃至Nの内の1つが割り込みを発生した
と仮定する。この割り込みによって、この装置の動作は
第4図に示された割り込みサービス・ルーチンに進む。
2ビツトのコンピュータI/Oパスにインターフェース
するために、本発明が適用された第2図の装置の動作を
説明するためのフロー・チャートが示されている。第3
図に示した処理方向を決定するためのブロック31乃至
33は、3つの状態を表わしており、その各状態の下で
、第2図のUART制御ロジック12は、第2図のUA
RTのO乃至N1またはホスト・コンピュータの1/O
パス21に応答する。第3図のブロック31において、
DART3の0乃至Nの内の1つが割り込みを発生した
と仮定する。この割り込みによって、この装置の動作は
第4図に示された割り込みサービス・ルーチンに進む。
第4図のステップ−40において、I/Oパス制御ロジ
ック17は、ホスト・コンピュータの32ビツトI/O
パス21からのI/Oアクセスを阻止するためか、また
は現在の処理動作により干渉されるのを阻止するために
付勢(cnable )される。
ック17は、ホスト・コンピュータの32ビツトI/O
パス21からのI/Oアクセスを阻止するためか、また
は現在の処理動作により干渉されるのを阻止するために
付勢(cnable )される。
同時に、DART識別レジスタ16中に現在ある識別子
は、UART、O乃至NのうちのどのUARTが割り込
みを発生したかを知るためのロジック(論理回路)を付
勢するために活性化される。
は、UART、O乃至NのうちのどのUARTが割り込
みを発生したかを知るためのロジック(論理回路)を付
勢するために活性化される。
ステップ41において、UART制御ロジック12は、
UART識別レジスタ16に現在記憶されている特定の
識別子を持つ特定のDARTのDART割り込み識別レ
ジスタを読み取る。DART割り込みインストラクショ
ン・レジスタの内容は、以下に細述する転送保留レジス
タの空状態、モデムの状態、又は受取りの状態などの割
り込みタイプのうちのどのタイプのDART割り込みイ
ンストラクションが処理中であるかを、このロジックに
知らせる。次に、これらの内容はボート割り込みレジス
タ18のセグメントにゲートされる。ステップ42にお
いて、UARTII別レジスタ16の内容はボート割り
込みレジスタ18の適当なセグメントにゲートされる。
UART識別レジスタ16に現在記憶されている特定の
識別子を持つ特定のDARTのDART割り込み識別レ
ジスタを読み取る。DART割り込みインストラクショ
ン・レジスタの内容は、以下に細述する転送保留レジス
タの空状態、モデムの状態、又は受取りの状態などの割
り込みタイプのうちのどのタイプのDART割り込みイ
ンストラクションが処理中であるかを、このロジックに
知らせる。次に、これらの内容はボート割り込みレジス
タ18のセグメントにゲートされる。ステップ42にお
いて、UARTII別レジスタ16の内容はボート割り
込みレジスタ18の適当なセグメントにゲートされる。
ステップ43において、ホスト・ジンピユータのパスか
らのI/O装置の書き込みが処理中であるか否かを決定
するためのテストが、UART制御ロジック12によっ
て行われる。若し、ホスト・コンピュータからI/O装
置の書き込みが処理中であれば、ステップ44でフラグ
がセットされ、このデータ・パスからホスト・コンピュ
ータの■/O書き込みの不当な遅延を阻止するために、
とのDART割り込み処理を中止させる。ステップ43
において、I/O書き込みが処理中の状態ではない場合
、ステップ45において、I/O読み取りが処理中であ
るか否かを決めるテストが行われる。若し読み取りが処
理中であれば、ステップ46において、割り込み処理を
中止させるフラグをセットして、ホスト・コンピュータ
を遅延することがないように、ホスト・コンピュータを
して、U A RT及びパス拡張回路からのデータの読
み取りを直ちに進行させる。ステップ45において、処
理中のI/O読み取りがないと決定された場合、ステッ
プ47において、DART割り込みが、受取りタイプで
あるか否かを決めるテストが行われる。DART割り込
みが受取りタイプでない場合、ステップ48において、
UART制御ロジック12は、コンピュータ割り込みを
発生し、この割り込みは、32ビツトのホスト・コンピ
ュータ■/Oパス21に伝達される。その後、ステップ
49において、1/O読み取り及び書き込みは、■/O
バス制御ロジック17によって、その阻止状態を解除す
ることが出来る。
らのI/O装置の書き込みが処理中であるか否かを決定
するためのテストが、UART制御ロジック12によっ
て行われる。若し、ホスト・コンピュータからI/O装
置の書き込みが処理中であれば、ステップ44でフラグ
がセットされ、このデータ・パスからホスト・コンピュ
ータの■/O書き込みの不当な遅延を阻止するために、
とのDART割り込み処理を中止させる。ステップ43
において、I/O書き込みが処理中の状態ではない場合
、ステップ45において、I/O読み取りが処理中であ
るか否かを決めるテストが行われる。若し読み取りが処
理中であれば、ステップ46において、割り込み処理を
中止させるフラグをセットして、ホスト・コンピュータ
を遅延することがないように、ホスト・コンピュータを
して、U A RT及びパス拡張回路からのデータの読
み取りを直ちに進行させる。ステップ45において、処
理中のI/O読み取りがないと決定された場合、ステッ
プ47において、DART割り込みが、受取りタイプで
あるか否かを決めるテストが行われる。DART割り込
みが受取りタイプでない場合、ステップ48において、
UART制御ロジック12は、コンピュータ割り込みを
発生し、この割り込みは、32ビツトのホスト・コンピ
ュータ■/Oパス21に伝達される。その後、ステップ
49において、1/O読み取り及び書き込みは、■/O
バス制御ロジック17によって、その阻止状態を解除す
ることが出来る。
ステップ47において、DART割り込みが受取りタイ
プの割り込みであると仮定する。受取りライン状態、受
取りデータ可能及びキャラクタ時間切れが、この受取り
タイプの例である。この動作は第5図に示したフロー・
チャートに従って進行する。ステップ51において、U
ARTのライン状態レジスタが読み取られ、そしてボー
ト読み取りデータ・レジスタ19の適当なセグメントに
ゲートされる。ライン状態レジスタの内容は8ビツトを
含んでいる。この動作のためのUARTアドレスはUA
RTm別レジスタ16の内容から知ることが出来る。ス
テップ52において、UART受取リパツすァの内容が
読み取られ、そしてボート読み取りデータ・レジスタ1
9の適当なセグメントにゲートされる。この動作は8ビ
ツト・データ・バイトをボート読み取りデータ・レジス
タ19中にロードする。ステップ53において、UAR
Tのライン状態レジスタは、再度読み取られ、そしてそ
の内容はボート読み取りデータ・レジス、り19の適当
なセグメントにゲートされる。ステップ54において、
UART受取リパツすァは、再度読み取られ、そしてそ
の内容はボート読み取りデータ・レジスタ19の適当な
セグメントにゲートされる。ボート読み取りデータ・レ
ジスタ19は現在、32ビツトを含んでいる。ステップ
55において、割り込みが、ホスト・コンピュータの3
2ビツトI/Oパス21に発生され、そして、ステップ
56において、Ilo読み取り及び書き込みがI/Oパ
ス制御ロジック17によって非阻止状態にされる。その
後、動作は第3図の3つの処理決定ブロックへ進む。
プの割り込みであると仮定する。受取りライン状態、受
取りデータ可能及びキャラクタ時間切れが、この受取り
タイプの例である。この動作は第5図に示したフロー・
チャートに従って進行する。ステップ51において、U
ARTのライン状態レジスタが読み取られ、そしてボー
ト読み取りデータ・レジスタ19の適当なセグメントに
ゲートされる。ライン状態レジスタの内容は8ビツトを
含んでいる。この動作のためのUARTアドレスはUA
RTm別レジスタ16の内容から知ることが出来る。ス
テップ52において、UART受取リパツすァの内容が
読み取られ、そしてボート読み取りデータ・レジスタ1
9の適当なセグメントにゲートされる。この動作は8ビ
ツト・データ・バイトをボート読み取りデータ・レジス
タ19中にロードする。ステップ53において、UAR
Tのライン状態レジスタは、再度読み取られ、そしてそ
の内容はボート読み取りデータ・レジス、り19の適当
なセグメントにゲートされる。ステップ54において、
UART受取リパツすァは、再度読み取られ、そしてそ
の内容はボート読み取りデータ・レジスタ19の適当な
セグメントにゲートされる。ボート読み取りデータ・レ
ジスタ19は現在、32ビツトを含んでいる。ステップ
55において、割り込みが、ホスト・コンピュータの3
2ビツトI/Oパス21に発生され、そして、ステップ
56において、Ilo読み取り及び書き込みがI/Oパ
ス制御ロジック17によって非阻止状態にされる。その
後、動作は第3図の3つの処理決定ブロックへ進む。
第3図のブロック32において、プロセッサがパス拡張
回路からデータを読み取る準備が出来たことの表示を、
Iloの読み取り−が検出したものとする。この場合、
動作は第6図のフロー・チャートのプロシージャに従う
。
回路からデータを読み取る準備が出来たことの表示を、
Iloの読み取り−が検出したものとする。この場合、
動作は第6図のフロー・チャートのプロシージャに従う
。
第6図において、Ilo読み取りが検出された時、ステ
ップ61において、UART制御ロジック12は、その
後にI/O拡張回路に干渉するすべてのDART割り込
みを阻止する。ステップ62において、ホスト・コンピ
ュータのこのIlo読み取りがI/Oボート割り込みレ
ジスタ18のシステム読み取りであるか否かを決めるテ
ストが行われる。若し、I/Oボート割り込みレジスタ
18のシステム割り込みであれば、I/Oボート割り込
みレジスタ18の内容は、I/Oバス・データ・ドライ
バ及びレシーバ24を介してホスト・コンピュータの3
2ビツトのI/Oパス21−にゲートされる。若し、I
lo読み取りが、I/Oボート割り込みレジスタ18の
システム割り込みでなければ、ステップ64において、
特定のUARTレジスタが、UARTからI/Oバス2
1ヘゲートされる。ステップ68において、若し、この
Ilo読み取りが、DART割り込みのサービスの中止
期間中に生じたとすれば(第4図のステップ46参照)
、動作は第4図のステップ47に戻って、DART割り
込みを再開始する。そうでなれれば、I/O装置読み取
りサービスの始めにおけるステップ61で以前に阻止さ
れていたDART割り込みを受取る目的で、UART制
御ロジック12を再度付勢するためにステップ69に進
む。
ップ61において、UART制御ロジック12は、その
後にI/O拡張回路に干渉するすべてのDART割り込
みを阻止する。ステップ62において、ホスト・コンピ
ュータのこのIlo読み取りがI/Oボート割り込みレ
ジスタ18のシステム読み取りであるか否かを決めるテ
ストが行われる。若し、I/Oボート割り込みレジスタ
18のシステム割り込みであれば、I/Oボート割り込
みレジスタ18の内容は、I/Oバス・データ・ドライ
バ及びレシーバ24を介してホスト・コンピュータの3
2ビツトのI/Oパス21−にゲートされる。若し、I
lo読み取りが、I/Oボート割り込みレジスタ18の
システム割り込みでなければ、ステップ64において、
特定のUARTレジスタが、UARTからI/Oバス2
1ヘゲートされる。ステップ68において、若し、この
Ilo読み取りが、DART割り込みのサービスの中止
期間中に生じたとすれば(第4図のステップ46参照)
、動作は第4図のステップ47に戻って、DART割り
込みを再開始する。そうでなれれば、I/O装置読み取
りサービスの始めにおけるステップ61で以前に阻止さ
れていたDART割り込みを受取る目的で、UART制
御ロジック12を再度付勢するためにステップ69に進
む。
第6図のIlo読み取り動作において、ボート割り込み
レジスタ18(ステップ68)のシステム読み取りの代
りか、または特定のU A RT、レジスタ(ステップ
64)の読み取りの代は、ボート読み取りデータ・レジ
スタ19のシステム読み取りである。若しこのサービス
がステップ65において要求されたならば、動作は、ス
テップ66に進み、そこで、ボート読み取りデータ・レ
ジスタ19は、I/Oパス・データ・ドライバ及びレシ
ーバ24を介してホスト・コンピュータの82ピツトI
/Oパス21にゲートされる。然しながら、ボート読み
取りデータ・レジスタ19の内容をホスト・コンピュー
タヘゲートした後に、ステップ67において、若し、D
ART中に未だ受取ったデータが残っていることを、最
後のDARTライン状態レジスタが表示したとすると、
動作は、第5図に開運して説明した受取り割り込みの処
理に飛び越す。
レジスタ18(ステップ68)のシステム読み取りの代
りか、または特定のU A RT、レジスタ(ステップ
64)の読み取りの代は、ボート読み取りデータ・レジ
スタ19のシステム読み取りである。若しこのサービス
がステップ65において要求されたならば、動作は、ス
テップ66に進み、そこで、ボート読み取りデータ・レ
ジスタ19は、I/Oパス・データ・ドライバ及びレシ
ーバ24を介してホスト・コンピュータの82ピツトI
/Oパス21にゲートされる。然しながら、ボート読み
取りデータ・レジスタ19の内容をホスト・コンピュー
タヘゲートした後に、ステップ67において、若し、D
ART中に未だ受取ったデータが残っていることを、最
後のDARTライン状態レジスタが表示したとすると、
動作は、第5図に開運して説明した受取り割り込みの処
理に飛び越す。
第3図を参照して、若し、ブロック33において、I/
O書き込みが、検出されたならば、ホスト・コンピュー
タがUARTからデータを書き込む準備が整っているこ
とを表示して、動作は第7図のステップ71に進み、そ
のステップにおいて、その後のDARTの割り込みは、
UART制御ロジック12によって、パス拡張回路に入
るのを阻止される。ステップ72において、若し、ホス
ト・システムがボート書き込みレジスタ20にデータを
書き込むことを要求したならば、所定のボート書き込み
レジスタ20がステップ75において選択される。ステ
ップ76において、データはホスト・コンピュータから
選択されたボート書き込みレジスタヘゲートされ、そし
て、ステップ77において、適当な数のバイト(ステッ
プ76においてゲートされたデータに対して選択された
、ステップ75のアドレスに依存する)が、ボート書き
込みレジスタ20から選択されたUARTにゲートされ
る。その後、ステップ71におけるUARTは、ステッ
プ78において阻止状態が解除される。ステップ72に
おいて、若し、ホスト・コンピュータからの要求がボー
ト書き込みレジスタ20へのデータの書き込みではなく
、UARTへ直接に書き込む要求であったとすると、ス
テップ73において、適当なUARTがUART制御ロ
ジック12によって選択され、そしてステップ74にお
いて、データはUARTに直接にゲートされる。その後
、ステップ78において、71において阻止されたUA
RTの割り込みは阻止を解除され、そして動作は、第3
図に戻って、次のUART割り込みか、又は夏/O読み
取りか、又はI/O書き込みを待つ。
O書き込みが、検出されたならば、ホスト・コンピュー
タがUARTからデータを書き込む準備が整っているこ
とを表示して、動作は第7図のステップ71に進み、そ
のステップにおいて、その後のDARTの割り込みは、
UART制御ロジック12によって、パス拡張回路に入
るのを阻止される。ステップ72において、若し、ホス
ト・システムがボート書き込みレジスタ20にデータを
書き込むことを要求したならば、所定のボート書き込み
レジスタ20がステップ75において選択される。ステ
ップ76において、データはホスト・コンピュータから
選択されたボート書き込みレジスタヘゲートされ、そし
て、ステップ77において、適当な数のバイト(ステッ
プ76においてゲートされたデータに対して選択された
、ステップ75のアドレスに依存する)が、ボート書き
込みレジスタ20から選択されたUARTにゲートされ
る。その後、ステップ71におけるUARTは、ステッ
プ78において阻止状態が解除される。ステップ72に
おいて、若し、ホスト・コンピュータからの要求がボー
ト書き込みレジスタ20へのデータの書き込みではなく
、UARTへ直接に書き込む要求であったとすると、ス
テップ73において、適当なUARTがUART制御ロ
ジック12によって選択され、そしてステップ74にお
いて、データはUARTに直接にゲートされる。その後
、ステップ78において、71において阻止されたUA
RTの割り込みは阻止を解除され、そして動作は、第3
図に戻って、次のUART割り込みか、又は夏/O読み
取りか、又はI/O書き込みを待つ。
以上の説明を要約すると、nビットのデータ・パスを有
するI/O装置を、nビットのm倍の■/Oデータ・パ
スを持つホスト・プロセッサにインターフェースする拡
張インターフェース技術が示された0本発明のI/Oパ
ス拡張回路は、I/Oデータ・パス幅の全幅を与え、そ
して、プロセッサの実行動作と、I/Oパス拡張インタ
ーフェースの回路動作とを時間的に重畳させて、コンピ
ュータの性能を最大限に発揮させるインターフェース
。
するI/O装置を、nビットのm倍の■/Oデータ・パ
スを持つホスト・プロセッサにインターフェースする拡
張インターフェース技術が示された0本発明のI/Oパ
ス拡張回路は、I/Oデータ・パス幅の全幅を与え、そ
して、プロセッサの実行動作と、I/Oパス拡張インタ
ーフェースの回路動作とを時間的に重畳させて、コンピ
ュータの性能を最大限に発揮させるインターフェース
。
である。これは、(1)I/O装置から複数の制御情報
と、I/O装置から複数のデータ・フィールドとを事前
に取り出して、遅滞なくホスト・コンピュータにその情
報を与えること、(2)ホスト・コンピュータの遅延な
しで、ホスト・コンピュータからパス拡張インターフェ
ース回路にバースト書き込みで複数のバイトを書き込み
、その後これらのバイトを個々にI/O装置に送ること
によって達成される。
と、I/O装置から複数のデータ・フィールドとを事前
に取り出して、遅滞なくホスト・コンピュータにその情
報を与えること、(2)ホスト・コンピュータの遅延な
しで、ホスト・コンピュータからパス拡張インターフェ
ース回路にバースト書き込みで複数のバイトを書き込み
、その後これらのバイトを個々にI/O装置に送ること
によって達成される。
F0発明の効果
上述したように、本発明は、より広い幅の■/Oパスを
持つ新しいプロセッサに対して、狭い幅のI/Oバスを
持つ現在のI/O装置にインターフェースさせる機能を
持たせることにより、新しいプロセッサが、あたかもそ
れ自身と同じ広さの1/Oパスを持つI/O装置と通信
しているかのように、プロセッサを動作させるインター
フェース回路を提供する。
持つ新しいプロセッサに対して、狭い幅のI/Oバスを
持つ現在のI/O装置にインターフェースさせる機能を
持たせることにより、新しいプロセッサが、あたかもそ
れ自身と同じ広さの1/Oパスを持つI/O装置と通信
しているかのように、プロセッサを動作させるインター
フェース回路を提供する。
第1図は本発明に従ったI/Oバス拡張回路のブロック
図、第2図は8ビツトUARTが32ビツトのコンピュ
ータI/Oデータ・パスにインターフェースされている
パス拡張回路の本発明の実施例を示す図、第3図乃至第
7図は、8ビツトI/Oドータ・パスを有するUART
を32ビツトのコンピュータI/Oデータ・パスにイン
ターフェースする第2図に示された本発明の装置の動作
を説明するためのフローチャートである。 1.2・・・・I/O装置、3・・・・装置割り込みレ
ジスタ、4・・・・装置読み取りデータ・レジスタ、5
・・・・装置書き込みレジスタ、6・・・・装置制御ロ
ジック・レジスタ、7・・・・I/Oアドレス及び制御
デコード・ロジック・ユニット、8・・・・I/Oデー
タ・パス、9・・・・I/Oアドレス・パス、/O・・
・・I/Oパス拡張回路、12・・・・UART制御ロ
ジック、14・・・・マルチプレクサ、16・・・・U
ARTli別レジスタ、18・・・・ボート割り込みレ
ジスタ、19・・・・ボート読み取りレジスタ、20・
・・・ボート書き込みレジスタ、21・・・・32ビツ
トI/Oパス、24・・・・I/Oパス・データ・ドラ
イバ及びレシーバ。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 山 本 仁 朗(外1
名) 豹1田 關 々台 13図
図、第2図は8ビツトUARTが32ビツトのコンピュ
ータI/Oデータ・パスにインターフェースされている
パス拡張回路の本発明の実施例を示す図、第3図乃至第
7図は、8ビツトI/Oドータ・パスを有するUART
を32ビツトのコンピュータI/Oデータ・パスにイン
ターフェースする第2図に示された本発明の装置の動作
を説明するためのフローチャートである。 1.2・・・・I/O装置、3・・・・装置割り込みレ
ジスタ、4・・・・装置読み取りデータ・レジスタ、5
・・・・装置書き込みレジスタ、6・・・・装置制御ロ
ジック・レジスタ、7・・・・I/Oアドレス及び制御
デコード・ロジック・ユニット、8・・・・I/Oデー
タ・パス、9・・・・I/Oアドレス・パス、/O・・
・・I/Oパス拡張回路、12・・・・UART制御ロ
ジック、14・・・・マルチプレクサ、16・・・・U
ARTli別レジスタ、18・・・・ボート割り込みレ
ジスタ、19・・・・ボート読み取りレジスタ、20・
・・・ボート書き込みレジスタ、21・・・・32ビツ
トI/Oパス、24・・・・I/Oパス・データ・ドラ
イバ及びレシーバ。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 山 本 仁 朗(外1
名) 豹1田 關 々台 13図
Claims (2)
- (1)nビットI/Oデータ・バスをもつI/Oデバイ
スと、nビットのm倍のプロセッサI/Oデータ・バス
との間の通信のためのインターフェース装置であつて、 (a)一群のデータ領域を一時的に記憶するためのレジ
スタ手段と、 (b)上記nビットI/Oデータ・バスをもつI/Oデ
バイスから一度に1つのデータ領域ずつ、上記一群のデ
ータ領域をプリフェッチし、該一群のデータ領域を上記
レジスタ手段に記憶し、そして該プリフェッチされた一
群のデータ領域を、上記プロセッサの一回の読取で上記
nビットのm倍のプロセッサI/Oデータ・バスに利用
可能とするための制御論理手段とを具備する、 インターフェース装置。 - (2)nビットI/Oデータ・バスをもつI/Oデバイ
スと、nビットのm倍のプロセッサI/Oデータ・バス
との間の通信のための方法であつて、(a)一群のデー
タ領域を、データ処理装置のレジスタに一時的に記憶し
、 (b)上記nビットI/Oデータ・バスをもつI/Oデ
バイスから一度に1つのデータ領域ずつ、上記nビット
I/Oデータ・バスに沿つて上記一群のデータ領域をプ
リフェッチし、 (c)上記データ領域を上記レジスタに記憶し、(d)
上記データ領域を、上記プロセッサの一回の読取で上記
nビットのm倍のプロセッサI/Oデータ・バスに利用
可能とする段階を有する、インターフェース方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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