JPH01197980A - ヒンジコネクター - Google Patents
ヒンジコネクターInfo
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- JPH01197980A JPH01197980A JP63012425A JP1242588A JPH01197980A JP H01197980 A JPH01197980 A JP H01197980A JP 63012425 A JP63012425 A JP 63012425A JP 1242588 A JP1242588 A JP 1242588A JP H01197980 A JPH01197980 A JP H01197980A
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- Japan
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- tab
- contact pressure
- receptacle
- contactor
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/16—Fastening of connecting parts to base or case; Insulating connecting parts from base or case
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/04—Turnable line connectors with limited rotation angle with frictional contact members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/73—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures connecting to other rigid printed circuits or like structures
- H01R12/735—Printed circuits including an angle between each other
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/85—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種電子機器に使用されるヒンジコネクター
、さらに詳しくは、必要に応じて、一方の回路基板が他
方の回路基盤に対して所定の角度に可動せしめられる該
両回路基板の接合部に配置されるのに好適なヒンジコネ
クターに関する。
、さらに詳しくは、必要に応じて、一方の回路基板が他
方の回路基盤に対して所定の角度に可動せしめられる該
両回路基板の接合部に配置されるのに好適なヒンジコネ
クターに関する。
従来、回路基板実装や機能調整などの作業効率を高める
ため、タブ接触子とリセプタクル接触子との接触圧を低
減して該タブ接触子の該リセプタクル接触子に対する挿
抜を容易にするコネクターとして、該タブ接触子の先端
部形状および該リセプタクル接触子の接触部の形状を改
変するコネクターと、カム機構を有するコネクターとが
知られている。しかし、前者は、接触信頼性を維持し、
かつ、前記低減のための前記形状の最適化をはかったと
しても、前記リセプタクル接触子の弾性接触部を押し拡
げる構造および現状の表面処理の摩擦係数を低下させる
ことができないことから、所定の接触信頼性はえられな
い。また、後者は、前者のような欠点はないが、コネク
ターの需要者(顧客)側での作業工程が増加し、しかも
高張ることから、近年、ますます高密度化する傾向にあ
る回路基板実装には適さない。
ため、タブ接触子とリセプタクル接触子との接触圧を低
減して該タブ接触子の該リセプタクル接触子に対する挿
抜を容易にするコネクターとして、該タブ接触子の先端
部形状および該リセプタクル接触子の接触部の形状を改
変するコネクターと、カム機構を有するコネクターとが
知られている。しかし、前者は、接触信頼性を維持し、
かつ、前記低減のための前記形状の最適化をはかったと
しても、前記リセプタクル接触子の弾性接触部を押し拡
げる構造および現状の表面処理の摩擦係数を低下させる
ことができないことから、所定の接触信頼性はえられな
い。また、後者は、前者のような欠点はないが、コネク
ターの需要者(顧客)側での作業工程が増加し、しかも
高張ることから、近年、ますます高密度化する傾向にあ
る回路基板実装には適さない。
本発明の目的は、前述の実状にかんがみ、タブ接触子の
リセプタクル接触子に対する挿抜時の接触圧を低減し、
最終使用形態における高接触信頼性を維持することがで
き、しかも、回路基板実装の高密度化の要求にも対応す
ることができるヒンジコネクターを提供することにある
。
リセプタクル接触子に対する挿抜時の接触圧を低減し、
最終使用形態における高接触信頼性を維持することがで
き、しかも、回路基板実装の高密度化の要求にも対応す
ることができるヒンジコネクターを提供することにある
。
前記目的を達成するための本発明のヒンジコネクターは
、タブ接触子を備えるハウジングと、リセプタクル接触
子を備えるハウジングとからなる。
、タブ接触子を備えるハウジングと、リセプタクル接触
子を備えるハウジングとからなる。
前記リセプタクル接触子は、低接触圧部と、高接触圧部
とを有する。前記タブ接触子は、前記両ハウジングがヒ
ンジ結合される際、前記低接触圧部に接触するとともに
、前記高接触圧部には、接触しないように形成されてい
る先端部を有する。
とを有する。前記タブ接触子は、前記両ハウジングがヒ
ンジ結合される際、前記低接触圧部に接触するとともに
、前記高接触圧部には、接触しないように形成されてい
る先端部を有する。
さらに、前記タブ接触子は、前記両ハウジングがヒンジ
結合された時点から前記ヒンジコネクターの最終使用形
態に到達するように所定角度に旋回動せしめられる時点
までの少なくともその最終時点において、前記先端部に
連なる他の接触部が前記高接触圧部に接触するように構
成されている。
結合された時点から前記ヒンジコネクターの最終使用形
態に到達するように所定角度に旋回動せしめられる時点
までの少なくともその最終時点において、前記先端部に
連なる他の接触部が前記高接触圧部に接触するように構
成されている。
前記構成を有する本発明のヒンジコネクターによれば、
タブ接触子がリセプタクル接触子に挿入せしめられると
きにおける該リセプタクル接触子の該タブ接触子に対す
る接触圧が低い。しかし。
タブ接触子がリセプタクル接触子に挿入せしめられると
きにおける該リセプタクル接触子の該タブ接触子に対す
る接触圧が低い。しかし。
前記挿入状態から前記固接触子の一方を備えるハウジン
グが所定角度に旋回動せしめられた少なくとも最終使用
形態に到達するときには、前記タブ接触子と前記リセプ
タクル接触子とは、従来の電気コネクターにおけるそれ
ら接触圧と同等の信頼性を有する高接触圧かえられる。
グが所定角度に旋回動せしめられた少なくとも最終使用
形態に到達するときには、前記タブ接触子と前記リセプ
タクル接触子とは、従来の電気コネクターにおけるそれ
ら接触圧と同等の信頼性を有する高接触圧かえられる。
以下、図面を参照して本発明のヒンジコネクターの実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図において、ヒンジコネクターは、一対の電気絶縁
性ハウジング1,2を備えている。ハウジング1,2は
、前者の側壁3の内面に形成された短い軸4が後者の側
壁5の外面に形成された凹孔6に嵌入されることにより
相対的に旋回動可能にヒンジ結合される。一方のハウジ
ング1には、所定個数の導電性タブ接触子7が装填され
ている。
性ハウジング1,2を備えている。ハウジング1,2は
、前者の側壁3の内面に形成された短い軸4が後者の側
壁5の外面に形成された凹孔6に嵌入されることにより
相対的に旋回動可能にヒンジ結合される。一方のハウジ
ング1には、所定個数の導電性タブ接触子7が装填され
ている。
他方のハウジング2にはタブ接触子7と対応する個数の
導電性リセプタクル接触子8が装填されている。これら
の接触子7,8は、これらの基部からそれぞれ延び、プ
リント回路基板11a、 llbに結合されるピン部9
.10を有する。図示してないが、これらの接触子7,
8は、ロック手段により回路基板11a、 llb上に
固定される。
導電性リセプタクル接触子8が装填されている。これら
の接触子7,8は、これらの基部からそれぞれ延び、プ
リント回路基板11a、 llbに結合されるピン部9
.10を有する。図示してないが、これらの接触子7,
8は、ロック手段により回路基板11a、 llb上に
固定される。
第2図に示すように、タブ接触子7は、その基部がハウ
ジング1の溝12に移動不能に挿入されることにより、
該ハウジングに保持されている。タブ接触子7は、所定
の幅と厚さを有する板状片に形成され、幅が狭い先端部
13を有し、その幅中心部が前記軸4の軸心を通るよう
に該タブ接触子の基部から延びている。タブ接触子7は
、−側914とほぼ平行である段差縁15と、傾斜縁1
6と、円弧縁17とから形成されており、このことは、
換言すれば、先端部13が、公知のタブ接触子に見られ
るように、段差縁15と傾斜縁16とを有さず、−側縁
14と円弧縁17とが該円弧縁と同曲率の円!A縁で連
続するように形成されている形状を想定すると、その連
続形成されている円弧部分が切欠されていることに相当
する。
ジング1の溝12に移動不能に挿入されることにより、
該ハウジングに保持されている。タブ接触子7は、所定
の幅と厚さを有する板状片に形成され、幅が狭い先端部
13を有し、その幅中心部が前記軸4の軸心を通るよう
に該タブ接触子の基部から延びている。タブ接触子7は
、−側914とほぼ平行である段差縁15と、傾斜縁1
6と、円弧縁17とから形成されており、このことは、
換言すれば、先端部13が、公知のタブ接触子に見られ
るように、段差縁15と傾斜縁16とを有さず、−側縁
14と円弧縁17とが該円弧縁と同曲率の円!A縁で連
続するように形成されている形状を想定すると、その連
続形成されている円弧部分が切欠されていることに相当
する。
第3図に示すように、リセプタクル接触子8は、ビン部
10の一部とこれに連続して屈曲する圧入部18がハウ
ジング2の溝19.20にそれぞれ移動不能に挿入され
ることにより、該ハウジングに保持されている。
10の一部とこれに連続して屈曲する圧入部18がハウ
ジング2の溝19.20にそれぞれ移動不能に挿入され
ることにより、該ハウジングに保持されている。
第3図、第4図、第5図に示すように、リセプタクル接
触子8は2所定間隔で対向する一双の弾性板状片21に
形成され、該板状片の内面に互いに僅かに前後方向にず
れている低接触圧部22と高接触圧部23とを有する。
触子8は2所定間隔で対向する一双の弾性板状片21に
形成され、該板状片の内面に互いに僅かに前後方向にず
れている低接触圧部22と高接触圧部23とを有する。
低接触圧部22と高接触圧部23とは、板状片2Iの一
部が屈曲されることにより、それぞれ該板状片を所定長
さで横切って形成されている。低接触圧部22は、前記
タブ接触子7の先端部13から見たとき、高接触圧部2
3よりも前方に位置し、かつ、前記タブ接触子7のリセ
プタクル接触子8に対する挿入終了時においては、前記
先端部13の段差縁15と傾斜縁16との接続部近傍に
位置して、該接続部近傍よりも後方の前記タブ接触子7
には接続しないように設定されている。高接触圧部23
は、前記タブ接触子7のリセプタクル接触子8に対する
挿入開始時から挿入終了時までの間においては、前記先
端部13の最先端から前記接続部近傍までの該先端部に
は接触しない位置にあるように設定されている。すなわ
ち、リセプタクル接触子8の一側縁24から他側縁25
へ向かう高接触圧部23の前記先端部13に対する長さ
と位置関係が設定されている。
部が屈曲されることにより、それぞれ該板状片を所定長
さで横切って形成されている。低接触圧部22は、前記
タブ接触子7の先端部13から見たとき、高接触圧部2
3よりも前方に位置し、かつ、前記タブ接触子7のリセ
プタクル接触子8に対する挿入終了時においては、前記
先端部13の段差縁15と傾斜縁16との接続部近傍に
位置して、該接続部近傍よりも後方の前記タブ接触子7
には接続しないように設定されている。高接触圧部23
は、前記タブ接触子7のリセプタクル接触子8に対する
挿入開始時から挿入終了時までの間においては、前記先
端部13の最先端から前記接続部近傍までの該先端部に
は接触しない位置にあるように設定されている。すなわ
ち、リセプタクル接触子8の一側縁24から他側縁25
へ向かう高接触圧部23の前記先端部13に対する長さ
と位置関係が設定されている。
第6図に示すように、両低接触圧部22の間隔S□は、
画商接触圧部23の間隔S2より大きくされている。前
記間隔S1は、低接触圧部22が前記タブ接触子7の側
面に比較的低い接触圧で接触するように設定され、かつ
、前記間隔S2は、高接触圧部23が前記タブ接触子7
の側面に比較的高い接触圧で接触するように設定されて
いる。換言すれば、前記間隔S2は、従来のこの種のタ
ブ接触子とリセプタクル接触子との接触圧と同等で電気
的・機械的に信頼性の高い接触圧かえられるように設定
され、かつ、前記間隔S1は、前記間隔S2の接触圧よ
りも低い接触圧を有するように設定されている。前記間
隔S1は、場合によっては、前記間隔S2の接触圧の半
分以下の接触圧、さらには、タブ接触子7とリセプタク
ル接触子8との間に通電がなされるかぎり、かろうじて
接触するような接触圧にされてもよい。
画商接触圧部23の間隔S2より大きくされている。前
記間隔S1は、低接触圧部22が前記タブ接触子7の側
面に比較的低い接触圧で接触するように設定され、かつ
、前記間隔S2は、高接触圧部23が前記タブ接触子7
の側面に比較的高い接触圧で接触するように設定されて
いる。換言すれば、前記間隔S2は、従来のこの種のタ
ブ接触子とリセプタクル接触子との接触圧と同等で電気
的・機械的に信頼性の高い接触圧かえられるように設定
され、かつ、前記間隔S1は、前記間隔S2の接触圧よ
りも低い接触圧を有するように設定されている。前記間
隔S1は、場合によっては、前記間隔S2の接触圧の半
分以下の接触圧、さらには、タブ接触子7とリセプタク
ル接触子8との間に通電がなされるかぎり、かろうじて
接触するような接触圧にされてもよい。
前述のような構成を与えられたヒンジコネクターは、第
7図Aに示すように、回路基板11a、 llbが実質
的に平行状態になる状態で、一方のハウジングlを他方
のハウジング2に対して押圧して前記軸4を前記凹孔6
に嵌入させることにより、ヒンジ結合される。これと同
時にタブ接触子7の先端部13がリセプタクル接触子8
の挟圧弾性に抗してその両低接触圧部22間に挿入して
接触する。このとき、前述したように、両低接触圧部2
2間のタブ接触子7に対する接触圧(よ低いので、タブ
接触子7のリセプタクル接触子8に対する挿入力は低減
される。このように、タブ接触子7とリセプタクル接触
子8との接触圧が低いとはいえ、両者は電気接続してい
る状態にあるので、この段階でも。
7図Aに示すように、回路基板11a、 llbが実質
的に平行状態になる状態で、一方のハウジングlを他方
のハウジング2に対して押圧して前記軸4を前記凹孔6
に嵌入させることにより、ヒンジ結合される。これと同
時にタブ接触子7の先端部13がリセプタクル接触子8
の挟圧弾性に抗してその両低接触圧部22間に挿入して
接触する。このとき、前述したように、両低接触圧部2
2間のタブ接触子7に対する接触圧(よ低いので、タブ
接触子7のリセプタクル接触子8に対する挿入力は低減
される。このように、タブ接触子7とリセプタクル接触
子8との接触圧が低いとはいえ、両者は電気接続してい
る状態にあるので、この段階でも。
たとえば1通電チエツクを行うことができる。この挿入
状態から、第7図Bに示すように、一方のハウジングl
が軸4を支点として時計方向へ旋回動させると、この角
度(約12.5°)において、タブ接触子7の幅が狭い
先端部13の後方部から該タブ接触子の幅が広くなるま
での間の部位(前記傾斜縁16が位置する部位)が画商
接触圧部23間に挿入して接触する。このとき、前述し
たように、画商接触圧部23間のタブ接触子7に対する
接触圧を高くしであるので、タブ接触子7とリセプタク
ル接触子8とは、すでに充分な接触信頼性をうろことが
できている状態にある。したがって、この段階で、たと
えば、回路チエツクはもとより1機能調整などを含む各
種の所要な作業を通電状態で行うことができる。
状態から、第7図Bに示すように、一方のハウジングl
が軸4を支点として時計方向へ旋回動させると、この角
度(約12.5°)において、タブ接触子7の幅が狭い
先端部13の後方部から該タブ接触子の幅が広くなるま
での間の部位(前記傾斜縁16が位置する部位)が画商
接触圧部23間に挿入して接触する。このとき、前述し
たように、画商接触圧部23間のタブ接触子7に対する
接触圧を高くしであるので、タブ接触子7とリセプタク
ル接触子8とは、すでに充分な接触信頼性をうろことが
できている状態にある。したがって、この段階で、たと
えば、回路チエツクはもとより1機能調整などを含む各
種の所要な作業を通電状態で行うことができる。
この状態から、第71ilCに示すように、さらに一方
のハウジング1を旋回動させると、この角度(90°)
で最終使用形態に到達する。
のハウジング1を旋回動させると、この角度(90°)
で最終使用形態に到達する。
先端部13の側面と低接触圧部22との接触状態が、第
7図Aから第7図Bに示す全過程において常に維持され
ることは、タブ接触子7を保持するハウジング1が前記
軸4を中心として旋回動することから明らかである6 リセプタクル接触子8からタブ接触子7を抜脱するには
、一方のハウジング1を回路基板11a。
7図Aから第7図Bに示す全過程において常に維持され
ることは、タブ接触子7を保持するハウジング1が前記
軸4を中心として旋回動することから明らかである6 リセプタクル接触子8からタブ接触子7を抜脱するには
、一方のハウジング1を回路基板11a。
11bが実質的に平行状態になるまで反時計方向へ旋回
動させ、その状態で他方のハウジング2から引き抜けば
よい。
動させ、その状態で他方のハウジング2から引き抜けば
よい。
本発明のヒンジコネクターによれば、タブ接触子がリセ
プタクル接触子に挿入される際、該リセプタクル接触子
に配置されている低接触圧部に接触するように該タブ接
触子の先端部形状が形成されているので、そして、その
接触圧は、従来技術におけるタブ接触子とリセプタクル
接触子との接触圧よりも低くなるようになされうるから
、該タブ接触子の該リセプタクル接触子に対する挿抜力
を著しく低減させることができる。それにもかかわらず
、前記タブ接触子が前記リセプタクル接触子に対して所
定の角度に旋回したヒンジコネクターの最終使用形態に
おいては、該タブ接触子は該リセプタクル接触子に配置
されている高接触圧部に接触することになるので、前記
従来技術と同等の接触信頼性を有するヒンジコネクター
を提供することができる。 − しかも、前記タブ接触子の先端部は、前記高接触圧部に
対する接触回避域を有するように形成されているが、た
とえば、図示の実施例のように、該先端部を幅狭くされ
、あるいは−側縁が凹欠されている形状でよく、かつ、
前記低接触圧部と前記高接触圧部も、たとえば、図示の
実施例のように、前記リセプタクル接触子の一部を屈曲
させるだけでよい。こうした形状・構造は、これらを有
も対応することもできる。
プタクル接触子に挿入される際、該リセプタクル接触子
に配置されている低接触圧部に接触するように該タブ接
触子の先端部形状が形成されているので、そして、その
接触圧は、従来技術におけるタブ接触子とリセプタクル
接触子との接触圧よりも低くなるようになされうるから
、該タブ接触子の該リセプタクル接触子に対する挿抜力
を著しく低減させることができる。それにもかかわらず
、前記タブ接触子が前記リセプタクル接触子に対して所
定の角度に旋回したヒンジコネクターの最終使用形態に
おいては、該タブ接触子は該リセプタクル接触子に配置
されている高接触圧部に接触することになるので、前記
従来技術と同等の接触信頼性を有するヒンジコネクター
を提供することができる。 − しかも、前記タブ接触子の先端部は、前記高接触圧部に
対する接触回避域を有するように形成されているが、た
とえば、図示の実施例のように、該先端部を幅狭くされ
、あるいは−側縁が凹欠されている形状でよく、かつ、
前記低接触圧部と前記高接触圧部も、たとえば、図示の
実施例のように、前記リセプタクル接触子の一部を屈曲
させるだけでよい。こうした形状・構造は、これらを有
も対応することもできる。
図面は、本発明のヒンジコネクターの一実施例を示すも
ので、 第1図は、ヒンジコネクターを構成する、接触子が装填
されている一対のハウジングが分離されている状態の斜
視図。 第2図は、第1図■−■線に沿う断面図。 第3図は、第1図m−■線に沿う断面図。 第4図は、リセプタクル接触子を備えるハウジングの平
面図。 第5図は、リセプタクル接触子の低接触圧部と高接触圧
部の一部分内側における斜視図。 第6図は、リセプタクル接触子の部分拡大平面図。 第7図A−Cは、コネクターを構成する一方のハウジン
グがその他方のハウジングに対して旋回動するにともな
い、タブ接触子がリセプタクル接触子の低接触圧部と高
接触圧部とに対してとる関係位置を示す部分断面側面図
。
ので、 第1図は、ヒンジコネクターを構成する、接触子が装填
されている一対のハウジングが分離されている状態の斜
視図。 第2図は、第1図■−■線に沿う断面図。 第3図は、第1図m−■線に沿う断面図。 第4図は、リセプタクル接触子を備えるハウジングの平
面図。 第5図は、リセプタクル接触子の低接触圧部と高接触圧
部の一部分内側における斜視図。 第6図は、リセプタクル接触子の部分拡大平面図。 第7図A−Cは、コネクターを構成する一方のハウジン
グがその他方のハウジングに対して旋回動するにともな
い、タブ接触子がリセプタクル接触子の低接触圧部と高
接触圧部とに対してとる関係位置を示す部分断面側面図
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヒンジコネクターがタブ接触子を備えるハウジングと
リセプタクル接触子を備えるハウジングとからなり、 前記リセプタクル接触子は、低接触圧部と高接触圧部と
を有し、 前記タブ接触子は、前記両ハウジングがヒンジ結合され
る際、前記低接触圧部に接触するとともに前記高接触圧
部には接触しないように形成されている先端部を有し、
かつ、 前記タブ接触子は、前記両ハウジングがヒンジ結合され
た時点から前記ヒンジコネクターの最終使用形態に到達
するように所定角度に旋回動せしめられる時点までの少
なくともその最終時点において、前記先端部に連なる他
の接触部が前記高接触圧部に接触する ことを特徴とする前記ヒンジコネクター。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012425A JPH06101358B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | ヒンジコネクター |
| US07/281,435 US4877409A (en) | 1988-01-22 | 1988-12-08 | Hinged electrical connector |
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