JPH01198142A - 画像パケット伝送装置 - Google Patents
画像パケット伝送装置Info
- Publication number
- JPH01198142A JPH01198142A JP63022224A JP2222488A JPH01198142A JP H01198142 A JPH01198142 A JP H01198142A JP 63022224 A JP63022224 A JP 63022224A JP 2222488 A JP2222488 A JP 2222488A JP H01198142 A JPH01198142 A JP H01198142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- packet
- data
- packet transmission
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像パケット伝送装置、特に画像情報を圧縮・
初号化したデータをパケット化して伝送する画像パケッ
ト伝送装置の改良に関するものである。
初号化したデータをパケット化して伝送する画像パケッ
ト伝送装置の改良に関するものである。
[従来の技術]
画像情報は、特に動画情報の場合はその情報量が膨大で
あり、更に高速伝送が要求されるために、伝送コストを
低減するために、読み込んだ画像情報は圧縮・符号化し
て伝送される。該圧縮・符号化方法として、初期の画面
情報を符号化伝送し、その後は前フレームの画面情報と
の差分値を符号化伝送するフレーム間差分符号化方式が
実用化されている。
あり、更に高速伝送が要求されるために、伝送コストを
低減するために、読み込んだ画像情報は圧縮・符号化し
て伝送される。該圧縮・符号化方法として、初期の画面
情報を符号化伝送し、その後は前フレームの画面情報と
の差分値を符号化伝送するフレーム間差分符号化方式が
実用化されている。
以下、従来のバケット伝送装置を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図には、従来の画像パケット伝送装置の送信側のブ
ロックが示されている。
ロックが示されている。
図において、(1)は画像情報をフレーム間差分方式を
用いて圧縮・符号化し、圧縮・符号化データを生成する
ビデオコーデック部であり、該ビデオコーデック部(1
)は、?11号化(1a)と、該符号化部(1a)にて
生成される圧縮・符号化データの情報発生はを基に次フ
レームの情報圧縮に必要なしきい値を決定するしきい値
制御部(lb)とから成っている。
用いて圧縮・符号化し、圧縮・符号化データを生成する
ビデオコーデック部であり、該ビデオコーデック部(1
)は、?11号化(1a)と、該符号化部(1a)にて
生成される圧縮・符号化データの情報発生はを基に次フ
レームの情報圧縮に必要なしきい値を決定するしきい値
制御部(lb)とから成っている。
そして、(2)は圧縮・71号化データをパケット化し
て回線に送出するパケット伝送制御部、(3)はビデオ
コーデック部(1)とパケット伝送制御部(2)とのイ
ンターフェースをとるコーデックインターフェース部、
(4)は中継回線である。
て回線に送出するパケット伝送制御部、(3)はビデオ
コーデック部(1)とパケット伝送制御部(2)とのイ
ンターフェースをとるコーデックインターフェース部、
(4)は中継回線である。
次に動作について説明する。第3図において、画面情報
は、1フレーム毎にビデオコーデック部(1)に入力さ
れる。
は、1フレーム毎にビデオコーデック部(1)に入力さ
れる。
そして、前記画面情報は、符号化部(1a)にて前フレ
ームの画面情報と比較され、その差分情報(フレーム間
データ)が算出される。
ームの画面情報と比較され、その差分情報(フレーム間
データ)が算出される。
更に、符号化部(1a)は、フレーム間データをしきい
値制御部(1b)より出力されるしきい値に基づいて、
圧縮・符号化し、圧縮・符号化データを生成し、コーデ
ックインターフェース部(3)に出力する。
値制御部(1b)より出力されるしきい値に基づいて、
圧縮・符号化し、圧縮・符号化データを生成し、コーデ
ックインターフェース部(3)に出力する。
この際に、符号化部(1a)は、前記圧縮・符号化され
たフレーム間データ(圧縮・符号化データ)の多少を表
す情報発生量をしきい値制御部(1b)に出力する。
たフレーム間データ(圧縮・符号化データ)の多少を表
す情報発生量をしきい値制御部(1b)に出力する。
そして、しきい値制御部(1b)では、情報発生針を基
に符号化部(1a)より出力される圧縮・符号化データ
が外部より設定された設定速度に対応したデータロに収
束するようにしきい値を符号化部(1a)に出力する(
符号化部(1a)−ではこのしきい値を考慮して次フレ
ームの圧縮・符号化データを生成する)。
に符号化部(1a)より出力される圧縮・符号化データ
が外部より設定された設定速度に対応したデータロに収
束するようにしきい値を符号化部(1a)に出力する(
符号化部(1a)−ではこのしきい値を考慮して次フレ
ームの圧縮・符号化データを生成する)。
ここで、しきい値とは、フレーム間データの圧縮・符号
化データ量を決定する値であり、しきい値が大きければ
圧縮・符号化データ量は少なく、しきい値が小さければ
圧縮・符号化データ量は多くなる。従って、圧縮・符号
化データの情報発生量は、人力された画面情報の動きの
激しさ(隣接するフレーム間の画面情報との差分値の大
きさ)と、前述したしきい値によって決定されることに
なる。
化データ量を決定する値であり、しきい値が大きければ
圧縮・符号化データ量は少なく、しきい値が小さければ
圧縮・符号化データ量は多くなる。従って、圧縮・符号
化データの情報発生量は、人力された画面情報の動きの
激しさ(隣接するフレーム間の画面情報との差分値の大
きさ)と、前述したしきい値によって決定されることに
なる。
次に、符号化部(1a)より出力された圧縮・符号化デ
ータは、コーデックインターフェース部(3)にて画像
情報の種別等を示す制御情報を付加された送信符号化デ
ータとして、バケット伝送制御部部(2)に一定の情報
速度で出力される。
ータは、コーデックインターフェース部(3)にて画像
情報の種別等を示す制御情報を付加された送信符号化デ
ータとして、バケット伝送制御部部(2)に一定の情報
速度で出力される。
そして、パケット伝送制御部部(2)は、前記送信符号
化データを一定時間毎に読み込み、パケットに組み立て
、規定のフォーマット(CCITT肋告X、25準拠に
よる伝送手順)に従って、パケット化して中継回線(4
)に出力する。
化データを一定時間毎に読み込み、パケットに組み立て
、規定のフォーマット(CCITT肋告X、25準拠に
よる伝送手順)に従って、パケット化して中継回線(4
)に出力する。
従って、画面の動きが少なく、7.1号化部(1a)か
らの圧縮・符号化データ量が少ない時はデータ量がアン
ダーフローとなるため、コーデックインターフェース部
(3)では通信回線」−のみに伝送されるアイドルデー
タを挿入することにより、常に一定の情報はを一定の速
度にてデータをパケット伝送制御部(2)へ出力する。
らの圧縮・符号化データ量が少ない時はデータ量がアン
ダーフローとなるため、コーデックインターフェース部
(3)では通信回線」−のみに伝送されるアイドルデー
タを挿入することにより、常に一定の情報はを一定の速
度にてデータをパケット伝送制御部(2)へ出力する。
前記パケット伝送制御部部(2)とコーデックインター
フェース部(3)とのデータのインターフェースイメー
ジ例を第4図に示す(設定速度が192 kl)psの
場合)。同図において、コーデックインターフェース部
(3)にて圧縮・71号化データはデータイネーブル信
号とともに常にフレームパルス1(8ms)間に512
bX3の送信符号化データにインターフェースされる。
フェース部(3)とのデータのインターフェースイメー
ジ例を第4図に示す(設定速度が192 kl)psの
場合)。同図において、コーデックインターフェース部
(3)にて圧縮・71号化データはデータイネーブル信
号とともに常にフレームパルス1(8ms)間に512
bX3の送信符号化データにインターフェースされる。
すなわち、前記送信?コ号化データは、(512x3)
b/ (8xlO−3s)=192kbpsの情報速度
で常にパケット伝送制御部(2)に出力されることにな
る。
b/ (8xlO−3s)=192kbpsの情報速度
で常にパケット伝送制御部(2)に出力されることにな
る。
また、パケット伝送制御部(2)は一定周期毎に送信7
1号化データを読み込み、一定のパケット長を持つバケ
ットデータに組み立てるため、前述した圧縮・符号化デ
ータがアンダーフローした場合には、圧縮・符号化デー
タにアイドルデータが付加され、前記パケット伝送制御
部(2)に出力される。
1号化データを読み込み、一定のパケット長を持つバケ
ットデータに組み立てるため、前述した圧縮・符号化デ
ータがアンダーフローした場合には、圧縮・符号化デー
タにアイドルデータが付加され、前記パケット伝送制御
部(2)に出力される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像パケット伝送装置は、以上のように構成され
ているので、伝送制御部から出力される送信データ量は
、圧縮・符号化データがアンダーフローした場合にもア
イドルデータを送信するので、常に一定のパケット長で
されるので、中継回線の伝送効率が悪いという問題点が
あった。
ているので、伝送制御部から出力される送信データ量は
、圧縮・符号化データがアンダーフローした場合にもア
イドルデータを送信するので、常に一定のパケット長で
されるので、中継回線の伝送効率が悪いという問題点が
あった。
更に、伝送の効率が悪いので、特にパケット交換に使用
するにはあまり適さないなどの問題点があった。
するにはあまり適さないなどの問題点があった。
この発明は」−記のような問題点を解消するためになさ
れたものであり、圧縮・符号化データの発生はに対応し
たパケット伝送ができるとともに、バケット交換に適し
た画像パケット伝送装置置を得ることを目的とする。
れたものであり、圧縮・符号化データの発生はに対応し
たパケット伝送ができるとともに、バケット交換に適し
た画像パケット伝送装置置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る画像パケット伝送装置は、フレーム間デ
ータの圧縮符号化データはに対応したパケットデータを
出力するとともに、画像データがアンダーフローした場
合でもアイドルデータを送信しないようにしたものであ
る。
ータの圧縮符号化データはに対応したパケットデータを
出力するとともに、画像データがアンダーフローした場
合でもアイドルデータを送信しないようにしたものであ
る。
[作用〕
この発明においては、フレーム間データの発生量に対応
した情報速度にて送信7]号化データをパケット伝送制
御部に出力することにより、不要なデータの伝送がなく
なり、効率の良いパケット伝送を行うことができる。
した情報速度にて送信7]号化データをパケット伝送制
御部に出力することにより、不要なデータの伝送がなく
なり、効率の良いパケット伝送を行うことができる。
[発明の実施例]
以下、本発明に係る画像パケット伝送装置の好適な一実
施例を図面について説明する。
施例を図面について説明する。
なお、前記従来例と同一部分には同一?]号を付し、説
明を省略する。
明を省略する。
第1図には、本実施例による画像パケット伝送装置のブ
ロック構成が示されている。
ロック構成が示されている。
同図に示されるように、ビデオコーデック部(1)はコ
ーデックインターフェース(3)に情報発生量を送出す
る。
ーデックインターフェース(3)に情報発生量を送出す
る。
また、コーデックインターフェース部(3)は、ビデオ
コーデック部(1)から出力される圧縮)符号化データ
に付加情報を付加し、パケット伝送制御部部(2)との
インターフェースを図ったデータを送出するコーデック
インターフェースブロック(3a)と、ビデオコーデッ
ク部(1)からの情報発生量により情報速度を決定する
情報速度制御部(3b)とから成っている。
コーデック部(1)から出力される圧縮)符号化データ
に付加情報を付加し、パケット伝送制御部部(2)との
インターフェースを図ったデータを送出するコーデック
インターフェースブロック(3a)と、ビデオコーデッ
ク部(1)からの情報発生量により情報速度を決定する
情報速度制御部(3b)とから成っている。
そして、該情報速度制御部(3b)は、設定速度の平均
値からしきい値をビデオコーデック部(1)に出力する
。
値からしきい値をビデオコーデック部(1)に出力する
。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、ビデオコーデック部(1)に入力された画面情報
はフレーム間差分?1号住方式により圧縮・?]号化さ
れ、圧縮・符号化データをコーデックインターフェース
部(3)に出力するとともに、」二記フレーム間データ
に括づく圧縮・符号化データの情報発生量を情報速度制
御部(3b)に出力する。
はフレーム間差分?1号住方式により圧縮・?]号化さ
れ、圧縮・符号化データをコーデックインターフェース
部(3)に出力するとともに、」二記フレーム間データ
に括づく圧縮・符号化データの情報発生量を情報速度制
御部(3b)に出力する。
そして、情報速度制御部(3b)では、外部から設定さ
れる設定速度により決まる固定のしきい値をビデオコー
デック部(1)に出力するとともに、人力された情報発
生量に適した情報速度、即ち、情報発生はの多いときに
は高速度を、少ないときには低速度を、それぞれコーデ
ックインターフェースブロック(3a)に出力する。
れる設定速度により決まる固定のしきい値をビデオコー
デック部(1)に出力するとともに、人力された情報発
生量に適した情報速度、即ち、情報発生はの多いときに
は高速度を、少ないときには低速度を、それぞれコーデ
ックインターフェースブロック(3a)に出力する。
従って、情報発生Iユが変化する毎にコーデックインタ
ーフェースブロック(3a)からパケット伝送制御部へ
の出力データの情報速度が変化するので、パケット伝送
制御部(2)では情報発生量に応じたパケット長のパケ
ットデータを組み立てることができる。
ーフェースブロック(3a)からパケット伝送制御部へ
の出力データの情報速度が変化するので、パケット伝送
制御部(2)では情報発生量に応じたパケット長のパケ
ットデータを組み立てることができる。
そして、パケット伝送制御部(2)は、規定のフォーマ
ツ1−(X、25)に従ってパケットデータを中継回路
(4)へ送出する。
ツ1−(X、25)に従ってパケットデータを中継回路
(4)へ送出する。
即ち、常に情報発生はに対応した情報速度にてデータを
パケット伝送制御部(2)に送出するために、不要デー
タのパケット化は行わない。
パケット伝送制御部(2)に送出するために、不要デー
タのパケット化は行わない。
また、第2図に、本実施例におけるコーデックインター
フェース部(3)と、パケット伝送制御部(2)とのイ
ンターフェースイメージ例を示す。
フェース部(3)と、パケット伝送制御部(2)とのイ
ンターフェースイメージ例を示す。
同図において、情報速度が192 kbps−> 64
kbps −256kbpsと変化した場合の例を示
しており、実際には最大384 kbpsまでの範囲で
変化する。
kbps −256kbpsと変化した場合の例を示
しており、実際には最大384 kbpsまでの範囲で
変化する。
なお、この時のしきい値は情報速度を平均すると、外部
より設定された設定速度に近い値となるような値が設定
される。
より設定された設定速度に近い値となるような値が設定
される。
なお、」〕記実施例では、情報速度制御部(3b)をコ
ーデックインターフェース部(3)内に設けたが、これ
をパケット伝送制御部(2)内に設けて制御をS/Wに
より行うことで回路の簡素化を図れる。
ーデックインターフェース部(3)内に設けたが、これ
をパケット伝送制御部(2)内に設けて制御をS/Wに
より行うことで回路の簡素化を図れる。
[発明の効果]
以1―説明したように、本発明に係る画像バケット伝送
装置によれば、ビデオコーデックより出力される圧縮・
71号化データ吊に対応したバケット化を行うことがで
き、中継回線の伝送効率が良くなり、パケット交換に適
した効率の良い画像パケットの伝送を行うことができる
。
装置によれば、ビデオコーデックより出力される圧縮・
71号化データ吊に対応したバケット化を行うことがで
き、中継回線の伝送効率が良くなり、パケット交換に適
した効率の良い画像パケットの伝送を行うことができる
。
第1図は本発明に係る画像バケット伝送装置の好適な一
実施例の送信側を示すブロック図、第2図は第1図実施
例によるパケット伝送制御部とコーデックインターフェ
ース部のインターフェースイメージ例図、第3図は従来
の画家パケット伝送装置の送信側を示すブロック図、第
4図は従来のパケット伝送制御部とコーデックインター
フェース部のインターフェースイメージ例図である。 図において、(1)はビデオコーデック部、(1a)は
符号化部、(1b)はしきい値制御部、(3)はコーデ
ックインターフェース部、(3a)はコーデックインタ
ーフェースブロック、(3b)は情報通は制御部、(2
)はパケット伝送制御部、(4)は中継回線である。 なお・、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 手続補正書 (自発)
実施例の送信側を示すブロック図、第2図は第1図実施
例によるパケット伝送制御部とコーデックインターフェ
ース部のインターフェースイメージ例図、第3図は従来
の画家パケット伝送装置の送信側を示すブロック図、第
4図は従来のパケット伝送制御部とコーデックインター
フェース部のインターフェースイメージ例図である。 図において、(1)はビデオコーデック部、(1a)は
符号化部、(1b)はしきい値制御部、(3)はコーデ
ックインターフェース部、(3a)はコーデックインタ
ーフェースブロック、(3b)は情報通は制御部、(2
)はパケット伝送制御部、(4)は中継回線である。 なお・、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 手続補正書 (自発)
Claims (2)
- (1)送信画像情報をフレーム毎に読み込み、フレーム
間差分符号化方式を適用して画面情報の圧縮及び符号化
を行う符号化部を含むビデオコーデック部と、 前記ビデオコーデック部より出力される前記圧縮及び符
号化された画面情報に画像情報の種類等の付加情報を付
加した送信符号化データをパケット伝送制御部とインタ
ーフェースされた所定の情報速度にてパケット伝送制御
部に出力するコーデックインターフェース部と、 前記コーデックインターフェース部より出力される前記
送信符号化データを所定時間毎に読み込み、パケット化
してパケットデータを生成し、該パケットデータの送受
信制御するパケット伝送制御部と、 を含む画像パケット伝送装置において、 前記コーデックインターフェース部は、フレーム毎に、
圧縮・符号化された画面情報の情報発生量を読み込み、
該情報発生量に応じて、情報発生量の多いときには情報
速度を速く、少ないときには情報速度を遅く制御する情
報速度制御部と、前記情報速度制御部にて制御された情
報速度で送信符号化データをパケット伝送制御部へ出力
するコーデックインターフェース部と、 を含み、前記情報発生量に応じたパケット長を持つパケ
ットデータの送信を行い、パケット交換方式に適した効
率の良い伝送を行うことを特徴とする画像パケット伝送
装置。 - (2)画面情報の圧縮率を決定するしきい値を前記情報
速度制御部にて制御することを特徴とする請求項1記載
の画像パケット伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022224A JPH01198142A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 画像パケット伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022224A JPH01198142A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 画像パケット伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198142A true JPH01198142A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12076830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022224A Pending JPH01198142A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 画像パケット伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6347098B1 (en) | 1997-07-31 | 2002-02-12 | Nec Corporation | Packet multiplexing apparatus with less multiplexing delay |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63022224A patent/JPH01198142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6347098B1 (en) | 1997-07-31 | 2002-02-12 | Nec Corporation | Packet multiplexing apparatus with less multiplexing delay |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2037010A1 (en) | High speed transport protocol with two windows | |
| JPS63276967A (ja) | デジタルファクシミリ装置 | |
| JPH01198142A (ja) | 画像パケット伝送装置 | |
| US6195348B1 (en) | Dynamic realtime protocol for facsimile and the like | |
| KR100404808B1 (ko) | 압축 데이터의 실시간 전송을 위한 방법 및 장치 | |
| Huitema et al. | Software codecs and work station video conferences | |
| JPH10322673A (ja) | 通信装置及び方法及び記憶媒体 | |
| JPH0267042A (ja) | 映像パケット伝送方式 | |
| JPH0287735A (ja) | 情報伝送方法 | |
| JP3072901B2 (ja) | 静止画伝送機 | |
| JPS63191490A (ja) | 画像符号化伝送方法 | |
| JP2611961B2 (ja) | 画像データ圧縮伝送方法 | |
| JPH01295547A (ja) | テレビ会議端末装置 | |
| KR970031583A (ko) | 에이티엠(atm)망 상에서의 통신을 이용한 실시간의 온라인 영상 게임 장치 및 방법 | |
| JP2795777B2 (ja) | 網制御装置 | |
| JPH0767088A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPS63124641A (ja) | デ−タ通信端末装置 | |
| JP2005159680A (ja) | 映像音声通信システム | |
| JP2002368824A (ja) | パケット信号伝送システム、パケット信号送信端末及びパケット信号受信端末 | |
| JPH0292248U (ja) | ||
| Rafiq et al. | FoIP gateways-architectures, implementation and QoS issues | |
| JPH04181858A (ja) | 静止画伝送装置 | |
| JPH0293857U (ja) | ||
| KR20000045496A (ko) | 비동기전송모드응용프로그램정합방식(atm api)을 이용한동영상 전송방법 | |
| Rui et al. | Collaborative applications based on the internet |