JPH01198288A - サーボコントロール装置 - Google Patents
サーボコントロール装置Info
- Publication number
- JPH01198288A JPH01198288A JP63021095A JP2109588A JPH01198288A JP H01198288 A JPH01198288 A JP H01198288A JP 63021095 A JP63021095 A JP 63021095A JP 2109588 A JP2109588 A JP 2109588A JP H01198288 A JPH01198288 A JP H01198288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- control unit
- signal
- servo control
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サーボコントロール装置に関するものである
。
。
(従来技術)
例えば最近産業用の各種自動組立装置などに多く採用さ
れているスカラロボットなどの自動機ではその操作用ア
クチュエータ部として一般に変位および角度の制御(追
値制御)が容易なサーボモータが使用されている。
れているスカラロボットなどの自動機ではその操作用ア
クチュエータ部として一般に変位および角度の制御(追
値制御)が容易なサーボモータが使用されている。
そして該サーボモータは、サーボアンプ、サーボコント
ロールユニットと組合されることにより当該スカラロボ
ット等自動機のサーボコントロールシステムを構成して
いる。
ロールユニットと組合されることにより当該スカラロボ
ット等自動機のサーボコントロールシステムを構成して
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来の上記サーボコントロールシステムの構
成では、空間的に変位および回転可能な作動軸(出力軸
)を備えた上記サーボモータに対して相当本数の指令お
よびアンサーバック用のケーブルを介してセパレートし
た上で上記サーボアンプ、サーボコントロールユニット
等を接続する構造が一般的であり、上記サーボアンプお
よびサーボコントロールユニットは通常上述のような複
数のスカラロボットを多数並設した生産・組立ラインな
どでの場合には共通の中央シーケンサ内に組込まれるよ
うになっている。該中央シーケンサ内には、父上記各サ
ーボモータに対応して当該サーボモータにノイズが入る
のを防止するために必要に応じて波形整形回路等のノイ
ズ保護回路が設けられる。
成では、空間的に変位および回転可能な作動軸(出力軸
)を備えた上記サーボモータに対して相当本数の指令お
よびアンサーバック用のケーブルを介してセパレートし
た上で上記サーボアンプ、サーボコントロールユニット
等を接続する構造が一般的であり、上記サーボアンプお
よびサーボコントロールユニットは通常上述のような複
数のスカラロボットを多数並設した生産・組立ラインな
どでの場合には共通の中央シーケンサ内に組込まれるよ
うになっている。該中央シーケンサ内には、父上記各サ
ーボモータに対応して当該サーボモータにノイズが入る
のを防止するために必要に応じて波形整形回路等のノイ
ズ保護回路が設けられる。
従って、上記中央シーケンサの大きさが必然的に相当に
拡大され、かつ内部構造も非常に複雑なものとなる問題
があった。
拡大され、かつ内部構造も非常に複雑なものとなる問題
があった。
また、上記スカラロボット等自動機の稼動効率を上げよ
うとすると、必然的に上記サーボモータの入出力応答速
度を高くする必要があるが、上記のように相当の距離を
相当な本数のケーブルで接続するような構成を採ったの
では、入出力信号の伝送速度が遅く、要求される高速応
答に応えきれない。特に上記のようなサーボコントロー
ルシステムで高精度な追値制御を実現しようとすると、
上記サーボモータ側からのフィードバック信号(フィー
ドバック情報)を可能な限りリアルタイムで上記コント
ロールユニット側に入力する必要があるが、上記従来の
+1が成では相当な時定数遅れを生じる。
うとすると、必然的に上記サーボモータの入出力応答速
度を高くする必要があるが、上記のように相当の距離を
相当な本数のケーブルで接続するような構成を採ったの
では、入出力信号の伝送速度が遅く、要求される高速応
答に応えきれない。特に上記のようなサーボコントロー
ルシステムで高精度な追値制御を実現しようとすると、
上記サーボモータ側からのフィードバック信号(フィー
ドバック情報)を可能な限りリアルタイムで上記コント
ロールユニット側に入力する必要があるが、上記従来の
+1が成では相当な時定数遅れを生じる。
さらに、上記複数本の各ケーブル部および同コネクタ部
等でどうしてもノイズ(チャタリング等による)を拾い
易い。従って、上述のようなノイズ対策用の保護回路が
不可欠となる。
等でどうしてもノイズ(チャタリング等による)を拾い
易い。従って、上述のようなノイズ対策用の保護回路が
不可欠となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記のような従来の問題点を解決することを
目的としてなされたもので、操作用の作動部を備えたサ
ーボアクチュエータと、該サーボアクチュエータを電気
的にサーボコントロールするサーボコントロールユニッ
トと、該サーボコントロールユニットと接続されるシー
ケンスコントロールユニットとを備えてなるサーボコン
トロール装置において、上記サーボコントロールユニッ
トを上記サーボアクチュエータと一体化するとともに上
記サーボコントロールユニットと上記シーケンスコント
ロールユニットとを光ファイバーを介して接続してなる
ものである。
目的としてなされたもので、操作用の作動部を備えたサ
ーボアクチュエータと、該サーボアクチュエータを電気
的にサーボコントロールするサーボコントロールユニッ
トと、該サーボコントロールユニットと接続されるシー
ケンスコントロールユニットとを備えてなるサーボコン
トロール装置において、上記サーボコントロールユニッ
トを上記サーボアクチュエータと一体化するとともに上
記サーボコントロールユニットと上記シーケンスコント
ロールユニットとを光ファイバーを介して接続してなる
ものである。
(作 用)
上記本発明の問題点解決手段によると、操作用の作動部
を備えたサーボアクチュエータと、該サーボアクチュエ
ータを電気的にサーボコントロールするサーボコントロ
ールユニットと、該サーボコントロールユニットと接続
されるシーケンスコントロールユニットとを備えてなり
、上記サーボアクチュエータを上記シーケンスコントロ
ールユニットからのシーケンス信号に基きサーボコント
ロールユニットを介してサーボコントロールするように
なっているとともに、上記サーボコントロールユニット
は同等接続用のケーブルを介することなく上記サーボア
クチュエータと一体化されていて上記サーボアクチュエ
ータ側と入出力信号をリアルタイムで入出力するように
なっている。
を備えたサーボアクチュエータと、該サーボアクチュエ
ータを電気的にサーボコントロールするサーボコントロ
ールユニットと、該サーボコントロールユニットと接続
されるシーケンスコントロールユニットとを備えてなり
、上記サーボアクチュエータを上記シーケンスコントロ
ールユニットからのシーケンス信号に基きサーボコント
ロールユニットを介してサーボコントロールするように
なっているとともに、上記サーボコントロールユニット
は同等接続用のケーブルを介することなく上記サーボア
クチュエータと一体化されていて上記サーボアクチュエ
ータ側と入出力信号をリアルタイムで入出力するように
なっている。
そして、上δ己す−ボコントロールユニットは、光フア
イバーケーブルを介して上記シーケンスコントロールユ
ニットと接続されており、ノイズ信号を拾うことなく正
確にシーケンスコントロールされるようになっている。
イバーケーブルを介して上記シーケンスコントロールユ
ニットと接続されており、ノイズ信号を拾うことなく正
確にシーケンスコントロールされるようになっている。
(実施例)
第1図〜第3図は、本発明の実施例に係るサーボコント
ロール装置を示している。
ロール装置を示している。
先ず第1図は、同装置の要部の構成を示す電気回路図(
ブロック図)であり、図中符号lは例えばエンジンのシ
リンダブロックにおける鋳造成型時の砂抜き孔に対し封
孔用の枕型プラグを圧入するのに使用されるスカラロボ
ット用のサーボアクチュエータ等を構成するサーボモー
タを示している。
ブロック図)であり、図中符号lは例えばエンジンのシ
リンダブロックにおける鋳造成型時の砂抜き孔に対し封
孔用の枕型プラグを圧入するのに使用されるスカラロボ
ット用のサーボアクチュエータ等を構成するサーボモー
タを示している。
該サーボモータ!は、例えば電機子電流制御型のDCサ
ーボモータが採用されており、その電機子巻線側入力端
子はDCサーボアンプ2を介してロジックコントロール
回路3の出力端子に接続されている。そして、該ロジッ
クコントロール回路3から上記サーボアンプ2を介して
供給されるロジックコントロール信号(動作パターン信
号・・・・後述)に対応して増幅された電流制御信号(
直流電流)に応じてサーボコントロールされる。上記サ
ーボアンプ2の増幅電流信号は、また電流−トルク変換
回路4を介して制御トルク信号に変換された後上記ロジ
ックコントロール回路3にフィードバックされるように
なっており、後述する動作パターンコード記憶回路5よ
り供給される目標トルクと比較され、定トルク制御を行
うようになっている。
ーボモータが採用されており、その電機子巻線側入力端
子はDCサーボアンプ2を介してロジックコントロール
回路3の出力端子に接続されている。そして、該ロジッ
クコントロール回路3から上記サーボアンプ2を介して
供給されるロジックコントロール信号(動作パターン信
号・・・・後述)に対応して増幅された電流制御信号(
直流電流)に応じてサーボコントロールされる。上記サ
ーボアンプ2の増幅電流信号は、また電流−トルク変換
回路4を介して制御トルク信号に変換された後上記ロジ
ックコントロール回路3にフィードバックされるように
なっており、後述する動作パターンコード記憶回路5よ
り供給される目標トルクと比較され、定トルク制御を行
うようになっている。
上記ロジックコントロール回路3は、基本人力として上
記動作パターンコード記憶回路5からの動作パターンコ
ード信号G(n、m)と動作パラメータ信号(P、V、
R,I)が供給されるようになっている。上記動作パタ
ーンコード記憶回路5の入力端子は、また制御コード信
号変・復調回路6の出力端子に接続されており、該制御
コード信号変・復調回路6で復調されたシーケンスコン
トロールユニット7から第1の光ファイバー11を介し
てシリアルに転送されてくる動作パターンコード信号G
(n、m)及び動作パラメータ信号(P、V、R,I)
を演算に必要な所定時間記憶するマトリクス構成をもっ
た数値制御メモリとして機能するようになっている。上
記動作パターンGとしては、例えば定トルク位置決め動
作(n= 0 、m= 0 )が設定されており、また
上記動作パラメータは、P(位置)、v(速度)、R(
加減速)、■(トルク)の4種によって構成されている
。
記動作パターンコード記憶回路5からの動作パターンコ
ード信号G(n、m)と動作パラメータ信号(P、V、
R,I)が供給されるようになっている。上記動作パタ
ーンコード記憶回路5の入力端子は、また制御コード信
号変・復調回路6の出力端子に接続されており、該制御
コード信号変・復調回路6で復調されたシーケンスコン
トロールユニット7から第1の光ファイバー11を介し
てシリアルに転送されてくる動作パターンコード信号G
(n、m)及び動作パラメータ信号(P、V、R,I)
を演算に必要な所定時間記憶するマトリクス構成をもっ
た数値制御メモリとして機能するようになっている。上
記動作パターンGとしては、例えば定トルク位置決め動
作(n= 0 、m= 0 )が設定されており、また
上記動作パラメータは、P(位置)、v(速度)、R(
加減速)、■(トルク)の4種によって構成されている
。
一方、上記サーボモータ1の出力軸変位(実移′動位置
および移動速度)は、例えばメカニカルエンコーダより
なる位置検出器8でパルスコード信号の形で検出された
後に速度・位置検出回路9に入力され、速度・位置検出
信号V’ 、P’ に変換されるようになっている。速
度V′は、当該制御周期内の旧位置と現位置の関係から
演算される。
および移動速度)は、例えばメカニカルエンコーダより
なる位置検出器8でパルスコード信号の形で検出された
後に速度・位置検出回路9に入力され、速度・位置検出
信号V’ 、P’ に変換されるようになっている。速
度V′は、当該制御周期内の旧位置と現位置の関係から
演算される。
この速度・位置検出信号V’ 、P’は、共に先ず上述
のロジックコントロール回路3に入力されて上記動作パ
ターンコード記憶回路5の設定記憶信号(移動位置およ
び移動速度指令信号p−v)と比較されるとともに出力
コード記憶変換回路IOにも位置信号P′のみが入力さ
れる。上記ロジックコントロール回路3は、上記動作パ
ターンコード記憶回路5の記憶信号(この場合はp−v
)と上記速度・位置検出回路9の出力信号P′ ・V′
とが等しい時には上記出力コード記憶変換回路lOに完
了コード出力用又は異常指令伝達用の作動指令信号を供
給する。そして、該出力コード記憶変換回路10は、上
記作動指令信号を受けると移動完了コード又は異常指令
信号M(n、m)を出力し、該移動完了コードおよび異
常指令信号を上述の制御コード信号変・復調回路6を通
して転送信号に変調した後第2の光フアイバーケーブル
12を介してアンサーバック信号として上記シーケンス
コントロールユニットに転送入力せしめる。
のロジックコントロール回路3に入力されて上記動作パ
ターンコード記憶回路5の設定記憶信号(移動位置およ
び移動速度指令信号p−v)と比較されるとともに出力
コード記憶変換回路IOにも位置信号P′のみが入力さ
れる。上記ロジックコントロール回路3は、上記動作パ
ターンコード記憶回路5の記憶信号(この場合はp−v
)と上記速度・位置検出回路9の出力信号P′ ・V′
とが等しい時には上記出力コード記憶変換回路lOに完
了コード出力用又は異常指令伝達用の作動指令信号を供
給する。そして、該出力コード記憶変換回路10は、上
記作動指令信号を受けると移動完了コード又は異常指令
信号M(n、m)を出力し、該移動完了コードおよび異
常指令信号を上述の制御コード信号変・復調回路6を通
して転送信号に変調した後第2の光フアイバーケーブル
12を介してアンサーバック信号として上記シーケンス
コントロールユニットに転送入力せしめる。
この場合、以上の構成において上記ロジックコントロー
ル回路3を中心としてデータ結合された電流トルク変換
回路4、上記動作パターンコード記憶回路5、制御コー
ド信号変・復調回路6、速度・位置検出回路9、出力コ
ード記憶変換回路10等の全体がサーボコントロールユ
ニット20を形成しており、該サーボコントロールユニ
ット20は、上記サーボアンプ2と共に上記サーボモー
タ1側の同筐体100内に第2図に示すように一体的に
組込まれて構成されている。
ル回路3を中心としてデータ結合された電流トルク変換
回路4、上記動作パターンコード記憶回路5、制御コー
ド信号変・復調回路6、速度・位置検出回路9、出力コ
ード記憶変換回路10等の全体がサーボコントロールユ
ニット20を形成しており、該サーボコントロールユニ
ット20は、上記サーボアンプ2と共に上記サーボモー
タ1側の同筐体100内に第2図に示すように一体的に
組込まれて構成されている。
なお、第2図において符号31は、上記制御コード信号
変・復調回路6出力側の一対の光フアイバーケーブル用
信号コネクタであり、また32は上記サーボアンプ2用
のDC電源接続用コネクタ、33は上記サーボコントロ
ールユニット20のDC動作電源接続用コネクタである
。
変・復調回路6出力側の一対の光フアイバーケーブル用
信号コネクタであり、また32は上記サーボアンプ2用
のDC電源接続用コネクタ、33は上記サーボコントロ
ールユニット20のDC動作電源接続用コネクタである
。
また、符号1aは、上記サーボモータlの操作用作動軸
を示している。
を示している。
なお、以上の構成において上記サーボモータIを例えば
何等かの加工テーブルを備えたNC型自動機にも使用で
きるようにしようとする場合には、当該加工テーブルを
複数種の送り速度で駆動制御することが必要となるが、
そのような場合には例えば第3図に示すような各々速度
値(上記動作パラメータV)を異にする動作モード信号
を形成して当該サーボモータのトルク制御を行うように
すればよい。
何等かの加工テーブルを備えたNC型自動機にも使用で
きるようにしようとする場合には、当該加工テーブルを
複数種の送り速度で駆動制御することが必要となるが、
そのような場合には例えば第3図に示すような各々速度
値(上記動作パラメータV)を異にする動作モード信号
を形成して当該サーボモータのトルク制御を行うように
すればよい。
(発明の効果)
本発明は、以上に説明したように、操作用の作動部を備
えたサーボアクチュエータと、該サーボアクチュエータ
を電気的にサーボコントロールするサーボコントロール
ユニットと、該サーボコントロールユニットと接続され
るシーケンスコントロールユニットとを備えてなるサー
ボコントロール装置において、上記サーボコントロール
ユニットを上記サーボアクチュエータと一体化するとと
もに上記サーボコントロールユニットと上記シーケンス
コントロールユニットとを光ファイバーを介して接続し
たことを特徴とするものである。
えたサーボアクチュエータと、該サーボアクチュエータ
を電気的にサーボコントロールするサーボコントロール
ユニットと、該サーボコントロールユニットと接続され
るシーケンスコントロールユニットとを備えてなるサー
ボコントロール装置において、上記サーボコントロール
ユニットを上記サーボアクチュエータと一体化するとと
もに上記サーボコントロールユニットと上記シーケンス
コントロールユニットとを光ファイバーを介して接続し
たことを特徴とするものである。
すなわち、上記本発明の構成では1、操作用の作動部を
備えたサーボアクチュエータと、該サーボアクチュエー
タを電気的にサーボコントロールするサーボコントロー
ルユニットと、該サーボコントロールユニットと接続さ
れるシーケンスコントロールユニットとを備えてなり、
上記サーボアクチュエータを上記シーケンスコントロー
ルユニットからのシーケンス信号に基きサーボコントロ
ールユニットを介してサーボコントロールするようにな
っているとともに、上記サーボコントロールユニットは
同等接続用のケーブルを介することなく上記サーボアク
チュエータと一体化されていて上記サーボアクチュエー
タ側と入出力信号をリアルタイムで入出力するようにな
っている。
備えたサーボアクチュエータと、該サーボアクチュエー
タを電気的にサーボコントロールするサーボコントロー
ルユニットと、該サーボコントロールユニットと接続さ
れるシーケンスコントロールユニットとを備えてなり、
上記サーボアクチュエータを上記シーケンスコントロー
ルユニットからのシーケンス信号に基きサーボコントロ
ールユニットを介してサーボコントロールするようにな
っているとともに、上記サーボコントロールユニットは
同等接続用のケーブルを介することなく上記サーボアク
チュエータと一体化されていて上記サーボアクチュエー
タ側と入出力信号をリアルタイムで入出力するようにな
っている。
そして、上記サーボコントロールユニットは、光フアイ
バーケーブルを介して上記シーケンスコントロールユニ
ットと接続されており、ノイズ信号を拾うことなく正確
にシーケンスコントロールされるようになっている。
バーケーブルを介して上記シーケンスコントロールユニ
ットと接続されており、ノイズ信号を拾うことなく正確
にシーケンスコントロールされるようになっている。
従って、上記本発明の構成によると、従来のものと異な
り、サーボアクチュエータ側とサーボコントロールユニ
ット側とが入出力共に略リアルタイムでデータ結合され
ることになり、極めて高速応答性の高い高精度なサーボ
コントロールシステムを実現することができるようにな
る。
り、サーボアクチュエータ側とサーボコントロールユニ
ット側とが入出力共に略リアルタイムでデータ結合され
ることになり、極めて高速応答性の高い高精度なサーボ
コントロールシステムを実現することができるようにな
る。
また、サーボコントロールユニットと外部側シーケンス
コントロールユニットとが光フアイバーケーブルで接続
される結果、上記構成と合せて内外部共にノイズを拾わ
ない構成となり、動作上の信頼性が大きく向上するとと
もにノイズ保護回路が不要になる。
コントロールユニットとが光フアイバーケーブルで接続
される結果、上記構成と合せて内外部共にノイズを拾わ
ない構成となり、動作上の信頼性が大きく向上するとと
もにノイズ保護回路が不要になる。
さらに、電源ケーブルを除いて従来の殆んどの接続ケー
ブルが不要となるので、構造がシンプルとなりメンテナ
ンスも容易となる。
ブルが不要となるので、構造がシンプルとなりメンテナ
ンスも容易となる。
第1図は、本発明の実施例に係るサーボコントロール装
置の電気回路図、第2図は、同装置の筐体部外観正面図
、第3図は、同装置の送りモード信号のパターン図であ
る。 1・・・・・サーボモータ 2・・・・・サーボアンプ 3・・・・・ロジックコントロール回路5・・・・・動
作パターンコード記憶回路6・・・・・制御コード信号
変・復調回路7・・・・・シーケンスコントローラ 8・・・・・位置検出器 9・・・・・速度位置検出回路 10・・・・出力コード記憶変換回路 11・・・・第1の光フアイバーケーブル12・・・・
第2の光ファイバーケーブル/ :サーボモータ 2 :サーボアンプ 3 :ロジックコントロール回路 よ :動作パターンフード記噴回路 6:111褐コード信号変・復調回路 7 ニジ−ケンスコントローラ r :位置検出器 9 :速度位置検出同語 10 :出力コード記tt2変換回路 //:慎/の光フアイバーケーブル /2 ;第2の尤ファイバーケーブル 第3図
置の電気回路図、第2図は、同装置の筐体部外観正面図
、第3図は、同装置の送りモード信号のパターン図であ
る。 1・・・・・サーボモータ 2・・・・・サーボアンプ 3・・・・・ロジックコントロール回路5・・・・・動
作パターンコード記憶回路6・・・・・制御コード信号
変・復調回路7・・・・・シーケンスコントローラ 8・・・・・位置検出器 9・・・・・速度位置検出回路 10・・・・出力コード記憶変換回路 11・・・・第1の光フアイバーケーブル12・・・・
第2の光ファイバーケーブル/ :サーボモータ 2 :サーボアンプ 3 :ロジックコントロール回路 よ :動作パターンフード記噴回路 6:111褐コード信号変・復調回路 7 ニジ−ケンスコントローラ r :位置検出器 9 :速度位置検出同語 10 :出力コード記tt2変換回路 //:慎/の光フアイバーケーブル /2 ;第2の尤ファイバーケーブル 第3図
Claims (1)
- 1、操作用の作動部を備えたサーボアクチュエータと、
該サーボアクチュエータを電気的にサーボコントロール
するサーボコントロールユニットと、該サーボコントロ
ールユニットと接続されるシーケンスコントロールユニ
ットとを備えてなるサーボコントロール装置において、
上記サーボコントロールユニットを上記サーボアクチュ
エータと一体化するとともに上記サーボコントロールユ
ニットと上記シーケンスコントロールユニットとを光フ
ァイバーを介して接続したことを特徴とするサーボコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021095A JPH01198288A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | サーボコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021095A JPH01198288A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | サーボコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198288A true JPH01198288A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12045314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021095A Pending JPH01198288A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | サーボコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009129315A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Muscle Corp | サーボモータの駆動方法および駆動方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102839A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-07 | Fanuc Ltd | 駆動回路一体型サ−ボモ−タ |
| JPS61157283A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Fanuc Ltd | サーボモータの駆動装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63021095A patent/JPH01198288A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102839A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-07 | Fanuc Ltd | 駆動回路一体型サ−ボモ−タ |
| JPS61157283A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Fanuc Ltd | サーボモータの駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009129315A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Muscle Corp | サーボモータの駆動方法および駆動方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5912541A (en) | Integrated DC servo motor and controller | |
| EP0601185B1 (en) | Actuator | |
| CA2306901A1 (en) | Robot control apparatus and control method | |
| JPS6243710A (ja) | ロボットの動作制御システム | |
| ATE33220T1 (de) | Industrieroboter mit direktem, koaxialem motorantrieb. | |
| CN1511669A (zh) | 具有视觉焊缝自动跟踪功能的弧焊机器人控制平台 | |
| JP7012773B2 (ja) | ロボット | |
| CN110171016A (zh) | 一种基于高速串行通信的完全模块化柔性关节 | |
| EP0909999A4 (en) | TRANSMISSION PROCEDURE FOR MACHINE CONTROL | |
| CN112650111A (zh) | 一种舵机控制系统 | |
| WO2009082918A1 (fr) | Appareil de cuisson utilisant une commande parallèle de la boucle de postion et de la boucle de vitesse de plusieurs moteurs | |
| CN100480920C (zh) | 配备有控制系统的多轴机器人 | |
| JPH01198288A (ja) | サーボコントロール装置 | |
| JPH02211039A (ja) | サーボモータの制御装置 | |
| RU2189899C2 (ru) | Промышленный робот | |
| JPS63190584A (ja) | サ−ボモ−タ | |
| CN114918925B (zh) | 一种传动设备的机械手结构定位精度评估方法 | |
| JPH01188904A (ja) | ロボットの制御装置 | |
| CN213185738U (zh) | 足式机器人的电机 | |
| RU203739U1 (ru) | Плата управления сервоприводом | |
| JPS62154697A (ja) | 電気回路装置 | |
| JP3174404B2 (ja) | アクチュエータ | |
| WO1998001263A1 (en) | Control device for industrial robot | |
| SU1404330A1 (ru) | Промышленный робот | |
| CN111923036A (zh) | 一种工业机器人的驱动控制系统 |