JPH01198313A - 発泡ウレタン注入装置 - Google Patents
発泡ウレタン注入装置Info
- Publication number
- JPH01198313A JPH01198313A JP2192288A JP2192288A JPH01198313A JP H01198313 A JPH01198313 A JP H01198313A JP 2192288 A JP2192288 A JP 2192288A JP 2192288 A JP2192288 A JP 2192288A JP H01198313 A JPH01198313 A JP H01198313A
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- JP
- Japan
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- injection
- flow rate
- pressure
- foamed urethane
- metering pump
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発泡ウレタン注入装置に係り、特に注入ヘッド
からの吐出量を一定に保持し、かつ装置の異常監視も行
なえる高精度の注入装置に関する。
からの吐出量を一定に保持し、かつ装置の異常監視も行
なえる高精度の注入装置に関する。
従来の発泡ウレタン注入装置は、少なくとも2種の原液
をそれぞれ計量ポンプ及び高低圧切替弁を介して、高圧
噴射ノズルを具備した注入ヘッドで混合吐出するものが
一般的である。しかし、実際に注入された成形品が設定
値どうり注入されたか否か判断することが困難であり、
最近では注入量異常を感知するため、例えば特開昭59
−260713号公報は、上記注入ヘッドからの戻り液
を圧力センサーで感知することで注入量不足品を自動的
に発見できる装置を提案している。
をそれぞれ計量ポンプ及び高低圧切替弁を介して、高圧
噴射ノズルを具備した注入ヘッドで混合吐出するものが
一般的である。しかし、実際に注入された成形品が設定
値どうり注入されたか否か判断することが困難であり、
最近では注入量異常を感知するため、例えば特開昭59
−260713号公報は、上記注入ヘッドからの戻り液
を圧力センサーで感知することで注入量不足品を自動的
に発見できる装置を提案している。
上記従来技術では、注入ヘッドの作動不良等による注入
量異常は容易に感知されるが、注入精度自体の向上につ
いては配慮がされていない。すなまるが、実際には配管
抵抗や原液温度及び吐出圧力等の発泡条件の変動により
計量ポンプの吐出精度より劣る。また、計量ポンプや高
低圧切替弁からの原液洩れ等があると吐出精度はさらに
低下するという問題があり、通常はこのような吐′出流
量のバラツキを考慮して必要量よりも3%程度余分に注
入することが多い。
量異常は容易に感知されるが、注入精度自体の向上につ
いては配慮がされていない。すなまるが、実際には配管
抵抗や原液温度及び吐出圧力等の発泡条件の変動により
計量ポンプの吐出精度より劣る。また、計量ポンプや高
低圧切替弁からの原液洩れ等があると吐出精度はさらに
低下するという問題があり、通常はこのような吐′出流
量のバラツキを考慮して必要量よりも3%程度余分に注
入することが多い。
本発明の目的は上記発泡条件等の変動に関係なく注入ヘ
ッドからの吐出精度を大幅に向上させた発泡ウレタン注
入装置を提供することにある。
ッドからの吐出精度を大幅に向上させた発泡ウレタン注
入装置を提供することにある。
上記目的は、少なくとも2種の原液をそれぞれ計量ポン
プ及び高低圧切替弁を介して、高圧噴射ノズルを具備し
た注入ヘッドで混合吐出する発泡ウレタン注入装置にお
いて、上記高低圧切替弁と注入ヘットとの間に具備した
流量感知部の出力により上記計量ポンプの吐出流量を制
御する流量制御部を設けることにより達成される。
プ及び高低圧切替弁を介して、高圧噴射ノズルを具備し
た注入ヘッドで混合吐出する発泡ウレタン注入装置にお
いて、上記高低圧切替弁と注入ヘットとの間に具備した
流量感知部の出力により上記計量ポンプの吐出流量を制
御する流量制御部を設けることにより達成される。
計量ポンプにより送られた原液は高低圧切替弁を介して
高圧循環となり、上記流量感知部で実際の吐出流量を感
知しながら注入ヘッドより吐出される。ここで感知し、
た吐出流量が設定値をはずjlて変動した場合、上記流
量制御部により瞬時に上記計量ポンプの吐出流量を自動
変換し、注入ヘットからの吐出流量を常に設定値どうり
二定に保持するものである。
高圧循環となり、上記流量感知部で実際の吐出流量を感
知しながら注入ヘッドより吐出される。ここで感知し、
た吐出流量が設定値をはずjlて変動した場合、上記流
量制御部により瞬時に上記計量ポンプの吐出流量を自動
変換し、注入ヘットからの吐出流量を常に設定値どうり
二定に保持するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明の流量制御部を備えた発泡ウレタン注入装置
のブロック図である。なお、2種の原液(ポリオール側
とイソシアネート側)を混合する装置の内、一方の原液
側循環経路は省略した。また、図中の矢印は原液及び信
号の流れを示す。
図は本発明の流量制御部を備えた発泡ウレタン注入装置
のブロック図である。なお、2種の原液(ポリオール側
とイソシアネート側)を混合する装置の内、一方の原液
側循環経路は省略した。また、図中の矢印は原液及び信
号の流れを示す。
図において、1は原液タンクであり、計量ポンプ2より
送り込まれた原液は高低圧切替弁5を介して高圧循環と
なり、流量センサ6(流量感知部)を通過した後、高圧
噴射ノズル7aの開閉により(開閉は油圧装置で行なう
・・・図示せず)注入ヘッド7で2種の原液が100
kgf/ c+#前後の高圧で撹拌混合され製品11に
注入される。なお、循環時は絞り弁9で注入時とほぼ同
じ圧力に調整しておくと注入が安定し好ましい。さらに
装置の故障等で圧力が異常に変動した場合は、低圧カッ
ト3又は高圧カット4により自動的に注入装置を停止さ
せる構成になっている。また、注入量は成形する製品1
1及び発泡治具12の温度(通常は30°C〜45℃に
予熱して注入する)により異なるが、本実施例では、壁
温センサ10で注入直前の製品11及び発泡治具12の
予熱温度を感知し、制御部13内に組み込まれたシーケ
ンサ13aにより適正注入量(注入タイム)を算出して
注入0N−OFF、すなわち高圧噴射ノズル7aの開閉
を自動的に制御するものである。
送り込まれた原液は高低圧切替弁5を介して高圧循環と
なり、流量センサ6(流量感知部)を通過した後、高圧
噴射ノズル7aの開閉により(開閉は油圧装置で行なう
・・・図示せず)注入ヘッド7で2種の原液が100
kgf/ c+#前後の高圧で撹拌混合され製品11に
注入される。なお、循環時は絞り弁9で注入時とほぼ同
じ圧力に調整しておくと注入が安定し好ましい。さらに
装置の故障等で圧力が異常に変動した場合は、低圧カッ
ト3又は高圧カット4により自動的に注入装置を停止さ
せる構成になっている。また、注入量は成形する製品1
1及び発泡治具12の温度(通常は30°C〜45℃に
予熱して注入する)により異なるが、本実施例では、壁
温センサ10で注入直前の製品11及び発泡治具12の
予熱温度を感知し、制御部13内に組み込まれたシーケ
ンサ13aにより適正注入量(注入タイム)を算出して
注入0N−OFF、すなわち高圧噴射ノズル7aの開閉
を自動的に制御するものである。
一方1本発明では上記流量センサ6の出力を制御部13
に送り、高圧循環時及び注入時の実際の吐出流量を計測
し、シーケンサ13aにより0.5秒ごとに誤差演算を
行ない、流量設定値に対する誤差分をその都度流量変換
するものである。流量変換はシーケンサ1’3aからの
信号により、流量変換装置13b(インバータ)で計量
ポンプ2を運転するモータ2aの回転数を制御すること
により行なう。
に送り、高圧循環時及び注入時の実際の吐出流量を計測
し、シーケンサ13aにより0.5秒ごとに誤差演算を
行ない、流量設定値に対する誤差分をその都度流量変換
するものである。流量変換はシーケンサ1’3aからの
信号により、流量変換装置13b(インバータ)で計量
ポンプ2を運転するモータ2aの回転数を制御すること
により行なう。
なお、上記流量センサ6は日東精工製RHP2型流量計
等が好ましく、高低圧力切替弁5と注入ヘッド7との間
に、好ましくは注入ヘッド7の直前に配設するのが良い
。
等が好ましく、高低圧力切替弁5と注入ヘッド7との間
に、好ましくは注入ヘッド7の直前に配設するのが良い
。
さらに、注入ヘッド7からの戻り配管に圧力センサ8を
配設した。循環時の戻り配管内圧力は絞り弁9により1
00 kgf/ ca前後に調整されているが、注入時
では原液の流れが止まり圧力はほぼ0に近くなる。した
がって、この圧力変化を上記圧力センサ8で感知するこ
とにより、高圧噴射ノズルの実際の開閉時間注入時間及
び注入時に戻り液がないかを監視し、異常の湯量は、注
入量不良品と判断しその信号が制御部13に送られ自動
的に注入装置を停止させるものである。
配設した。循環時の戻り配管内圧力は絞り弁9により1
00 kgf/ ca前後に調整されているが、注入時
では原液の流れが止まり圧力はほぼ0に近くなる。した
がって、この圧力変化を上記圧力センサ8で感知するこ
とにより、高圧噴射ノズルの実際の開閉時間注入時間及
び注入時に戻り液がないかを監視し、異常の湯量は、注
入量不良品と判断しその信号が制御部13に送られ自動
的に注入装置を停止させるものである。
本実施例によれば製品や発泡治具の予熱温度に対応した
最適注入量に制御することができ、かつ注入時の吐出流
量を常に設定値どうり一定に保持することができるので
注入精度が大幅に向上し、注入量の無駄がなくなると共
に成形した製品の品質向上に効果がある。また、圧力セ
ンサで注入異常を監視することで実際に注入された製品
が設定値どうり注入されたか否かを感知することができ
るので、注入不良品を自動的に発見できる効果がある。
最適注入量に制御することができ、かつ注入時の吐出流
量を常に設定値どうり一定に保持することができるので
注入精度が大幅に向上し、注入量の無駄がなくなると共
に成形した製品の品質向上に効果がある。また、圧力セ
ンサで注入異常を監視することで実際に注入された製品
が設定値どうり注入されたか否かを感知することができ
るので、注入不良品を自動的に発見できる効果がある。
本発明によれば、配管抵抗や原液温度及び吐出圧力等の
発泡条件の変動に関係なく注入ヘッドからの吐出流量は
常に設定置どうり一定となるので、大幅に吐出精度を向
上できる。また、従来吐出流量のバラツキを考慮し必要
量よりも3%程度余分に注入していたものが、その必要
がなくなり約3%注入量を削減できると共に、信頼性を
大幅に改善できる効果がある。
発泡条件の変動に関係なく注入ヘッドからの吐出流量は
常に設定置どうり一定となるので、大幅に吐出精度を向
上できる。また、従来吐出流量のバラツキを考慮し必要
量よりも3%程度余分に注入していたものが、その必要
がなくなり約3%注入量を削減できると共に、信頼性を
大幅に改善できる効果がある。
第1図は本発明の流量制御部を備えた発泡ウレタン注入
装置のブロック図である。 1・原液タンク、2・・計量ポンプ、2a・・・モータ
ー、3・・・低圧カット、4・・高圧カット、5・・・
高低圧力切替弁、6・・流量センサ、7・・・注入ヘッ
ド、7a・・・高圧噴射ノズル、8・圧力センサ、9・
・絞り弁、10・・壁温センサ、11・・・製品、12
・・・発泡治具、13・・制御部、13a・・シーケン
サ、13b・・・流量変換装置。 代理人弁理士 小 川 勝 男
装置のブロック図である。 1・原液タンク、2・・計量ポンプ、2a・・・モータ
ー、3・・・低圧カット、4・・高圧カット、5・・・
高低圧力切替弁、6・・流量センサ、7・・・注入ヘッ
ド、7a・・・高圧噴射ノズル、8・圧力センサ、9・
・絞り弁、10・・壁温センサ、11・・・製品、12
・・・発泡治具、13・・制御部、13a・・シーケン
サ、13b・・・流量変換装置。 代理人弁理士 小 川 勝 男
Claims (1)
- 1、少なくとも2種の原液をそれぞれ計量ポンプ及び高
低圧切替弁を介して、高圧噴射ノズルを具備した注入ヘ
ッドで混合吐出する発泡ウレタン注入装置において、上
記高低圧切替弁と注入ヘッドとの間に具備した流量感知
部の出力により上記計量ポンプの吐出流量を制御する流
量制御部を設けたことを特徴とする発泡ウレタン注入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192288A JPH0796234B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 発泡ウレタン注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192288A JPH0796234B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 発泡ウレタン注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198313A true JPH01198313A (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0796234B2 JPH0796234B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12068564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192288A Expired - Fee Related JPH0796234B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 発泡ウレタン注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796234B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709892A (en) * | 1994-07-21 | 1998-01-20 | Woodbridge Foam Corporation | System for producing a foamed isocyanate-based polymer |
| WO1998032580A1 (en) * | 1997-01-23 | 1998-07-30 | Sunstar Giken Kabushiki Kaisha | Two-pack urethane foam composition, and two-pack urethane foam composition packing apparatus and method |
| JP2013544681A (ja) * | 2010-11-03 | 2013-12-19 | バイエル・インテレクチュアル・プロパティ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 発泡成形品の製造方法 |
| CN116176008A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-05-30 | 北京维盛复合材料有限公司 | 一种原材料工艺流量控制系统 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2192288A patent/JPH0796234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709892A (en) * | 1994-07-21 | 1998-01-20 | Woodbridge Foam Corporation | System for producing a foamed isocyanate-based polymer |
| WO1998032580A1 (en) * | 1997-01-23 | 1998-07-30 | Sunstar Giken Kabushiki Kaisha | Two-pack urethane foam composition, and two-pack urethane foam composition packing apparatus and method |
| US6337355B1 (en) | 1997-01-23 | 2002-01-08 | Sunstar Giken Kabushiki Kaisha | Two-pack urethane foam composition |
| US6866804B2 (en) | 1997-01-23 | 2005-03-15 | Sunstar Suisse Sa | Two-pack urethane foam composition, and two-pack urethane foam composition injecting apparatus and method |
| US7459107B2 (en) | 1997-01-23 | 2008-12-02 | Sunstar Suisse Sa | Two-pack urethane foam composition, and two-pack urethane foam composition injecting apparatus and method |
| JP2013544681A (ja) * | 2010-11-03 | 2013-12-19 | バイエル・インテレクチュアル・プロパティ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 発泡成形品の製造方法 |
| CN116176008A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-05-30 | 北京维盛复合材料有限公司 | 一种原材料工艺流量控制系统 |
| CN116176008B (zh) * | 2023-04-25 | 2023-08-22 | 北京维盛复合材料有限公司 | 一种原材料工艺流量控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796234B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |