JPH01198459A - 高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 - Google Patents
高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法Info
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- JPH01198459A JPH01198459A JP2474188A JP2474188A JPH01198459A JP H01198459 A JPH01198459 A JP H01198459A JP 2474188 A JP2474188 A JP 2474188A JP 2474188 A JP2474188 A JP 2474188A JP H01198459 A JPH01198459 A JP H01198459A
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- Japan
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- hot dip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
自動車に対する防錆力向上の要求に伴い、従来100〜
120キロクラスの冷延鋼板を使用していたドアーガー
ドバ−のような内板強度部品にも亜鉛めっき鋼板を使用
する動きが出てきている。
120キロクラスの冷延鋼板を使用していたドアーガー
ドバ−のような内板強度部品にも亜鉛めっき鋼板を使用
する動きが出てきている。
従来、100〜120キロクラスの溶融亜鉛めっき鋼板
は、存在しなかった。特公昭59−5644号は50〜
60キロクラスの溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法を開示
している。
は、存在しなかった。特公昭59−5644号は50〜
60キロクラスの溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法を開示
している。
このように、溶融亜鉛めっき鋼板は、60キロクラスま
でで、その多(も高炭素熱延鋼板に溶融亜鉛めっきを行
うか、冷延後、再結晶温度より低い温度で焼鈍してから
、溶融亜鉛めっきを行う方法が用いられており、それら
は加工性が同じクラスの冷延鋼板に比べると著しく劣っ
ていた。
でで、その多(も高炭素熱延鋼板に溶融亜鉛めっきを行
うか、冷延後、再結晶温度より低い温度で焼鈍してから
、溶融亜鉛めっきを行う方法が用いられており、それら
は加工性が同じクラスの冷延鋼板に比べると著しく劣っ
ていた。
一方、冷延鋼板の場合、100〜120キロクラスの高
張力鋼板には複合組織型高強度鋼板が用いられ、それを
めっき鋼板にも利用した例がある。
張力鋼板には複合組織型高強度鋼板が用いられ、それを
めっき鋼板にも利用した例がある。
例えば、特開昭56−69359号(特公昭57−61
819号)であり、このような複合組織型高強度鋼板は
低温保持帯を有する連続式熔融亜鉛めっきラインで熔融
亜鉛めっきを行っても、低温保持中にγ→α、T→ベイ
ナイト変態が進行し、マルテンサイト量が不十分となり
、100〜120キロクラスの強度が得られない。
819号)であり、このような複合組織型高強度鋼板は
低温保持帯を有する連続式熔融亜鉛めっきラインで熔融
亜鉛めっきを行っても、低温保持中にγ→α、T→ベイ
ナイト変態が進行し、マルテンサイト量が不十分となり
、100〜120キロクラスの強度が得られない。
このように、従来にあっては、■低温保持帯を有する溶
融亜鉛めっきラインでは、複合組織型高強度鋼板が得ら
れ難い、■100〜120キロクラスの高強度鋼板を製
造しようとする場合、焼鈍後の冷却速度をコントロール
することによって目的とする強度を得る方法があるが、
溶融亜鉛めっきの場合、めっき段階での鋼板の温度を4
50℃前後に調整せねばならず、急冷方法は用い難い、
■そのため、100〜120キロクラスの鋼板を製造す
るためには目的の強度に応じた成分設計が必要となり、
注文量が少ない場合などには、大量の余剰スラブが発生
する。
融亜鉛めっきラインでは、複合組織型高強度鋼板が得ら
れ難い、■100〜120キロクラスの高強度鋼板を製
造しようとする場合、焼鈍後の冷却速度をコントロール
することによって目的とする強度を得る方法があるが、
溶融亜鉛めっきの場合、めっき段階での鋼板の温度を4
50℃前後に調整せねばならず、急冷方法は用い難い、
■そのため、100〜120キロクラスの鋼板を製造す
るためには目的の強度に応じた成分設計が必要となり、
注文量が少ない場合などには、大量の余剰スラブが発生
する。
(発明が解決しようとする課題)
かくして、本発明の目的は、溶融亜鉛めっきラインにお
ける低温保持帯の効果に着目し、低温保持帯の保持温度
をコントロールすることによって、種々の強度の高強度
溶融亜鉛めっき鋼板を得ようとするものである。
ける低温保持帯の効果に着目し、低温保持帯の保持温度
をコントロールすることによって、種々の強度の高強度
溶融亜鉛めっき鋼板を得ようとするものである。
(1課題を解決するための手段)
ここに、本発明の要旨とするところは、重量%で、
C: 0.10〜0.20%、 St: 0.30%以
下、Mn: 2.0〜3.0%、 P : 0.03%
以下、S F 0.010%以下、 N:50〜150
ppm −Mo: 0.05〜0.30%、 V :
0.02〜0.100、sol、八Q: 0.01
0 〜0.100 %、残部Feおよび付随不純物 から成る組成を有するスラブを直送または再加熱後、熱
間圧延を行い、酸洗、冷間圧延した後、連続式溶融亜鉛
めっきラインにて、再結晶温度以上に焼鈍後、低温保持
帯温度を480〜560℃の間にコントロールして溶融
亜鉛めっきを行うことを特徴とする、高強度溶融亜鉛め
っき鋼板の製造方法である。
下、Mn: 2.0〜3.0%、 P : 0.03%
以下、S F 0.010%以下、 N:50〜150
ppm −Mo: 0.05〜0.30%、 V :
0.02〜0.100、sol、八Q: 0.01
0 〜0.100 %、残部Feおよび付随不純物 から成る組成を有するスラブを直送または再加熱後、熱
間圧延を行い、酸洗、冷間圧延した後、連続式溶融亜鉛
めっきラインにて、再結晶温度以上に焼鈍後、低温保持
帯温度を480〜560℃の間にコントロールして溶融
亜鉛めっきを行うことを特徴とする、高強度溶融亜鉛め
っき鋼板の製造方法である。
(作用)
次に、本発明にあって鋼組成および熱処理条件を上述の
ように限定した理由を詳述する。
ように限定した理由を詳述する。
C: 0.10 〜0.20%
焼鈍後の冷却、低温保持、めっきの各工程でマルテンサ
イトやベイナイトなどの組織を得るために、c:o、1
o%以上が必要である。一方、0.20%を超えるとス
ポット溶接する際、溶接部が劣化する。
イトやベイナイトなどの組織を得るために、c:o、1
o%以上が必要である。一方、0.20%を超えるとス
ポット溶接する際、溶接部が劣化する。
Si: 0.30%以下
溶融亜鉛めっきを行う場合、Si:0.30%超である
とめっきの密着性(パウダリング性)が劣化する。
とめっきの密着性(パウダリング性)が劣化する。
Mn: 2.0〜3.0%
急冷設備がな(低温保持帯のある溶融亜鉛めっきライン
ではγ相を安定化させる必要がある0本発明の場合、低
温保持帯での温度コントロールによって目的とする強度
を得ようとするもので、低温保持帯まで急冷された段階
でもγ相を残しておかねばならない、そのためにMnは
2.0%以上必要である。一方、Mn3.0%超の場合
、パウダリング性が劣化する。
ではγ相を安定化させる必要がある0本発明の場合、低
温保持帯での温度コントロールによって目的とする強度
を得ようとするもので、低温保持帯まで急冷された段階
でもγ相を残しておかねばならない、そのためにMnは
2.0%以上必要である。一方、Mn3.0%超の場合
、パウダリング性が劣化する。
P : 0.030%以下
Pが0.030%超のとき、Pの中心偏析によるフェラ
イトバンドが形成され易くなり、曲げ性能を劣化させる
。
イトバンドが形成され易くなり、曲げ性能を劣化させる
。
S : 0.010%以下
Sが0.010%超の場合、粗大なMnSが形成され、
加工性が劣化す・る。
加工性が劣化す・る。
N:50〜150 ppm
Vの添加によってVNによる析出強化を行うためには5
0ppm以上の添加が必要であるが、一方、150pp
mを超えるとスラブ段階でMNが形成され易くなり、延
性低下をもたらし、スラブ割れ等が発生する。
0ppm以上の添加が必要であるが、一方、150pp
mを超えるとスラブ段階でMNが形成され易くなり、延
性低下をもたらし、スラブ割れ等が発生する。
Mo: 0.05〜0.30%
Moによる固溶強化、低温保持帯でMoCを析出させ析
出強化を行うためには0.05%以上の添加が必要であ
るが、0.30%を超えるとコスト上昇が問題になるた
め、0.05〜0.30%に制限する。
出強化を行うためには0.05%以上の添加が必要であ
るが、0.30%を超えるとコスト上昇が問題になるた
め、0.05〜0.30%に制限する。
V : 0.02〜0.10%
VNによる析出強化を行うためにはVは0.02%以上
の添加が必要であるが、0.10%超ではコスト上昇が
問題になるため、本発明にあって0.02〜0.10%
に制限する。
の添加が必要であるが、0.10%超ではコスト上昇が
問題になるため、本発明にあって0.02〜0.10%
に制限する。
sol.Al:
AQは脱酸材として作用するもので、sol.Alとし
て0.010〜0.100%添加する。
て0.010〜0.100%添加する。
低温保持帯温度:480〜560℃
CV(転炉)→RH−CC→熱間圧延−酸洗一冷間圧延
の工程で製造した下記組成のコイルを850℃で焼鈍し
低温保持帯の温度を440〜600℃に変化させ、次い
で慣用の方法で溶融亜鉛めっきを行い、低温保持帯の保
持温度の強度に及ぼす影響を調査したところ、第1図に
示す結果を得た。
の工程で製造した下記組成のコイルを850℃で焼鈍し
低温保持帯の温度を440〜600℃に変化させ、次い
で慣用の方法で溶融亜鉛めっきを行い、低温保持帯の保
持温度の強度に及ぼす影響を調査したところ、第1図に
示す結果を得た。
コイル組成(重量%)
C:0.16% Si:0.12% Mn:2.58%
P:0.016% S:O,001% AQ:0.03
6%N:0.0100%Mo:0.18% V:0.0
48%、再結晶温度780℃ その結果、低温保持帯の温度を480〜560℃の範囲
に制限することにより、160〜120キロクラスの高
強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造が可能となることが分り
、本発明にあって、低温保持帯温度を480〜560℃
の範囲に制限するのである。
P:0.016% S:O,001% AQ:0.03
6%N:0.0100%Mo:0.18% V:0.0
48%、再結晶温度780℃ その結果、低温保持帯の温度を480〜560℃の範囲
に制限することにより、160〜120キロクラスの高
強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造が可能となることが分り
、本発明にあって、低温保持帯温度を480〜560℃
の範囲に制限するのである。
この低温保持帯の保持温度が480℃未満である場合、
焼鈍中に変態したγ相がベーナイト変態し、マルテンサ
イトが得られないため、強度が低下する。またこの範囲
の温度ではめっきが困難となる。
焼鈍中に変態したγ相がベーナイト変態し、マルテンサ
イトが得られないため、強度が低下する。またこの範囲
の温度ではめっきが困難となる。
一方、この低温保持帯での保持温度が520℃を超える
と、γ相がフェライトに変態するため、強度が低下する
が、560℃まではその影響が小さい。
と、γ相がフェライトに変態するため、強度が低下する
が、560℃まではその影響が小さい。
しかし560℃を超えると強度低下が著しく、目的とす
る強度を確保することが困難となる。
る強度を確保することが困難となる。
したがって、上記低温保持帯温度が、本発明において規
定する480〜560℃、特に480〜520℃の範囲
にある場合、γ相がフェライト、ヘイナイト相などに変
態するが、温度が高いため、一方で残留γ相が存在し易
くなり、残留γ相中にCが濃化するため、後のめっき・
冷却過程でそれらが高炭素のマルテンサイトとなり、強
度が上昇する。
定する480〜560℃、特に480〜520℃の範囲
にある場合、γ相がフェライト、ヘイナイト相などに変
態するが、温度が高いため、一方で残留γ相が存在し易
くなり、残留γ相中にCが濃化するため、後のめっき・
冷却過程でそれらが高炭素のマルテンサイトとなり、強
度が上昇する。
また、MoCが析出しその析出強化によっても強度が上
昇する。
昇する。
このように、本発明によれば、100〜120キロクラ
スの高強度の溶融亜鉛めっき鋼板が容易に製造されるの
である。
スの高強度の溶融亜鉛めっき鋼板が容易に製造されるの
である。
なお、本発明において溶融亜鉛めっき操作それ自体は慣
用のものであればよ(、特にそれに制限されるものでは
ない。またその内容はすでに良く知られており、説明を
略する。
用のものであればよ(、特にそれに制限されるものでは
ない。またその内容はすでに良く知られており、説明を
略する。
次に、本発明をその実施例によってさらに具体的に説明
する。
する。
実施例
第1表に示す各鋼組成を有する鋼を転炉で溶製し、R1
(処理を経て連続鋳造により得たスラブ鋳片をスラブ加
熱温度1150〜1200℃、仕上げ温度860〜90
0℃で厚さ2.4+smにまで熱間圧延し、640〜6
60℃で巻き取った。このようにして得た熱延機は次い
で酸洗後厚さ1 、2mmにまで冷間圧延し、得られた
冷延w4仮を、慣用の溶融亜鉛めっき装置によって溶融
亜鉛めっきし、それぞれ得られためっき鋼板について各
種機械的性能を評価した。結果を第2表にまとめて示す
。なお、曲げ性能判定方法は、2.5を曲げでの割れ発
生有無で判定した。また、密着性判定法は90’曲げ後
、曲げ加工部をテープ剥離させ判定した。
(処理を経て連続鋳造により得たスラブ鋳片をスラブ加
熱温度1150〜1200℃、仕上げ温度860〜90
0℃で厚さ2.4+smにまで熱間圧延し、640〜6
60℃で巻き取った。このようにして得た熱延機は次い
で酸洗後厚さ1 、2mmにまで冷間圧延し、得られた
冷延w4仮を、慣用の溶融亜鉛めっき装置によって溶融
亜鉛めっきし、それぞれ得られためっき鋼板について各
種機械的性能を評価した。結果を第2表にまとめて示す
。なお、曲げ性能判定方法は、2.5を曲げでの割れ発
生有無で判定した。また、密着性判定法は90’曲げ後
、曲げ加工部をテープ剥離させ判定した。
/
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、■Mnを2%以
上添加してγ相を安定化させることによって、また■め
っきラインでの焼鈍後の低温保持帯における温度コント
ロールによって組織を調整することによって、さらに■
MoC%VNの析出強化をさらに組合せて利用すること
によって、従来市販されていなかった100〜120キ
ロクラスの高強度溶融亜鉛めっき鋼板が製造されるので
あり、かかる筒便な手段でもって強度部材にも溶融亜鉛
めっき鋼板の使用を可能とするのであって、その利益は
著しい。
上添加してγ相を安定化させることによって、また■め
っきラインでの焼鈍後の低温保持帯における温度コント
ロールによって組織を調整することによって、さらに■
MoC%VNの析出強化をさらに組合せて利用すること
によって、従来市販されていなかった100〜120キ
ロクラスの高強度溶融亜鉛めっき鋼板が製造されるので
あり、かかる筒便な手段でもって強度部材にも溶融亜鉛
めっき鋼板の使用を可能とするのであって、その利益は
著しい。
第1図は、本発明における低温保持帯における保持温度
と強度との関連を示すグラフである。
と強度との関連を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 重量%で、 C:0.10〜0.20%、Si:0.30%以下、M
n:2.0〜3.0%、P:0.03%以下、S:0.
010%以下、N:50〜150ppm、Mo:0.0
5〜0.30%、V:0.02〜0.10%、sol.
Al:0.010〜0.100%、残部Feおよび付随
不純物 から成る組成を有するスラブを直送または再加熱後、熱
間圧延を行い、酸洗、冷間・圧延した後、連続式溶融亜
鉛めっきラインにて、再結晶温度以上に焼鈍後、低温保
持帯温度を480〜560℃の間にコントロールして溶
融亜鉛めっきを行うことを特徴とする、高強度溶融亜鉛
めっき鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024741A JPH0639676B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024741A JPH0639676B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198459A true JPH01198459A (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0639676B2 JPH0639676B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=12146575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024741A Expired - Lifetime JPH0639676B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 高強度溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639676B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284680A (en) * | 1992-04-27 | 1994-02-08 | Inland Steel Company | Method for producing a galvanized ultra-high strength steel strip |
| JPH1180919A (ja) * | 1997-09-11 | 1999-03-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 曲げ性に優れる高張力合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製法 |
| US7118809B2 (en) | 2004-05-06 | 2006-10-10 | Kobe Steel, Ltd. | High-strength hot-dip galvanized steel sheet with excellent spot weldability and stability of material properties |
| DE112006003169B4 (de) * | 2005-12-01 | 2013-03-21 | Posco | Stahlbleche zum Warmpressformen mit ausgezeichneten Wärmebehandlungs- und Schlageigenschaften, daraus hergestellte Warmpressteile und Verfahren zu deren Herstellung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658927A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-22 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Production of high tensile galvanized steel plate |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024741A patent/JPH0639676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658927A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-22 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Production of high tensile galvanized steel plate |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284680A (en) * | 1992-04-27 | 1994-02-08 | Inland Steel Company | Method for producing a galvanized ultra-high strength steel strip |
| JPH1180919A (ja) * | 1997-09-11 | 1999-03-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 曲げ性に優れる高張力合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製法 |
| US7118809B2 (en) | 2004-05-06 | 2006-10-10 | Kobe Steel, Ltd. | High-strength hot-dip galvanized steel sheet with excellent spot weldability and stability of material properties |
| DE112006003169B4 (de) * | 2005-12-01 | 2013-03-21 | Posco | Stahlbleche zum Warmpressformen mit ausgezeichneten Wärmebehandlungs- und Schlageigenschaften, daraus hergestellte Warmpressteile und Verfahren zu deren Herstellung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639676B2 (ja) | 1994-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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