JPH01198514A - 調理装置用温度制御装置 - Google Patents

調理装置用温度制御装置

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JPH01198514A
JPH01198514A JP63248936A JP24893688A JPH01198514A JP H01198514 A JPH01198514 A JP H01198514A JP 63248936 A JP63248936 A JP 63248936A JP 24893688 A JP24893688 A JP 24893688A JP H01198514 A JPH01198514 A JP H01198514A
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    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1266Control devices, e.g. to control temperature, level or quality of the frying liquid
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1917Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/20Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature

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  • Cookers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は調理装置の温度制御装置、さらに詳しくは適宜
の加熱手段により加熱する調理用オイルまたはショート
ニングを用いる例えばフライパン等の調理器具を使用す
るタイプの調理装置の為の温度制御装置に関する。
[従来の技術] 調理装置は例えば始動モード、アイドルモード及び調理
モー゛ドなどの操作モードを有し得る。
調理装置の調理器具は所望の調理温度または設定値温度
丁度に維持することが望ましいが、調理装置の始動時に
は調理装置における調理器具の温度を比較的低い温度か
ら当該の調理温度に上げなければならな゛い。この初期
段階を調理装置の始動モードと呼んでいる。
調理装置では通常その調理器具を始動モードで設定値温
度以上の温度まで加熱しいわゆるオーバーシュート状態
に入る。調理装置のオーバーシュートは始動モードまた
は第1サイクルで最大となるのが普通である。
始動モードにおける過度のオーバーシュートを防止する
ために、従来の温度制御装置では調理器具が設定値温度
に至るまでに、あらかじめ設定した時間サイクルに基づ
いて加熱のオン、オフを反復させている。この加熱オン
オフの切換方式がいわゆるプロポーショニングである。
始動モード時のオーパージ、−トを最小とするためには
設定値温度より十分低い温度でプロボーショニングを行
なう。なお、その間においてその加熱オンオフサイクル
を行なう設定値温度以下の温度レンジはプロポーショニ
ング帯域として知られている。
プロボーショニング帯域はオーバーシュートを抑えるが
それと同時に始動モードでの調理装置の加熱を鈍らせる
。従来のブロポーショニング制御方法のうちには調理モ
ードにおける調理装置の加熱に対し望ましからざる影響
を与えているものもある。いづれにしても調理モードで
調理品を調理装置に入れた時、調理器具温度が急速に低
い温度に下がらぬようできるだけ素早く加熱することが
望ましい。
[発明が一解決しようとする課題] アネッッペルガー他の米国特許第38.94483号は
調理品を調理装置に入れる時に調理中の調理器具の温度
低下を、調理サイクル開始の時は、常に加熱源を入り切
りすることにより最小とするものである。しかしながら
それでは、調理器具の実際の温度とは関係なしにまた調
理条件にかかわらず所定時間加熱が行なわれるので、そ
の結果、温度低下を起こさせるには負荷が不十分な場合
や、温度がすでに設定値温度以上である場合はオーバー
シュートとなってしまう。
ある従来装置において、調理モードでなくアイドルモー
ドの場合に調理用オイルが選択温度に達すると加熱手段
を切って調理用オイル温度がこの選択温度よりわずかに
低い温度へ自然に下がるまで待つという方法が示されて
いるが、この従来装置はアイドル時すなわち調理操作に
使われていない場合、加熱要素の連続動作により調理用
オイル温度が選択温度を超過してしまう。この従来装置
はコエサー他の米国特許第4218812号に書かれて
いる。このコエサー他の提案は、加熱源のオンオフをパ
ルス状にすることにより一定の温度を維持することであ
って、調理モード時このパルス状態はフル・オンモード
になる。その場合、加熱源は調理の間フル・オンのまま
となり、調理サイクル完了とほぼ同時に設定値温度へ戻
るという状態が生じ得る。この際調理品を取り出した後
は調理装置の余熱により調理器具温度はオーバーシュー
ト1状態となってしまう。
他の公知のプロポーショナル帯域制御装置では制御装置
が設定値温度と入力温度との差に比例した出力信号を発
生させる。この制御装置はタイムシーケンスの一部とし
て予めプログラムされているので制御プロセスが開始さ
れると、各種の制御方法が予め設定された時間サイクル
に基づいて実行される。この制御装置は米国カリフォル
ニア州カルバー市のワールインスツルメンツ、インコー
ポレイテッドのワール温度機器カタログ(1986−1
987)におけるワールの「適正な制御装置選択方法」
という記載に示されている。また米国特許筒46369
49号ロンガボウは予め設定された時間サイクルに基づ
いて各種の制御プログラムを実行する予めプログラムさ
れた制御装置を示している。
従って本発明の目的は、調理装置用の前述の従来の制御
装置の欠点の1つ以上を回避する、新規で改良型の温度
制御装置を提供することである。
本発明の他の目的は、例えば始動モード、アイドルモー
ド、または調理モードなどの調理装置の操作モードに基
づく複数の異なる温度制御特性を持った調理装置用の、
新規で改良型の温度制御装置を提供することである。
本発明の他の目的は最適温度制御を正確に達成するため
に、始動モード、アイドルモードまたは調理モードの一
つの間に生じる調理器具の実際の温度変化を感知するこ
とができ、種々のパラメータを利用することができる、
新規で改良形の調理装置用温度制御装置を提供すること
である。
本発明の他の目的はオーバーシュートを最小にするため
に始動モード時、制御パラメータを変え得る新規で改良
型の調理装置用温度制御装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明における調理モード及び第2操作モードを持った
調理装置用温度制御装置は、調理器具9加熱手段と、前
記調理器具の実際の温度を感知する手段とを具備し、か
つその温度制御装置は前記調理装置が調理モードである
か否かを判定する手段を包含し、前記調理装置はさらに
、前記モード判定手段と前記感知手段に反応して前記調
理装置が調理モードの場合調理モードの少なくとも一部
の間オン/オフ制御を利用し、また、前記調理装置が第
2モードの場合プロポーショナル帯域制御を利用する手
段を包含する。
また本発明によれば複数の異なる操作モードを持った調
理装置用温度制御装置が調理器具の加熱手段と前記調理
器具の実際温度の感知手段とを具備し、その調理装置は
該調理装置が第1または第2操作モードであるか否かの
判定手段を包含し、前記調理装置はさらに、該調理装置
が第1操作モードの場合第1可変温度パラメータを決定
し、また前記調理装置が第2操作モードの場合、前記第
1可変温度パラメータとは別の第2可変温度パラメータ
を決定すべぐ前記モード判定手段に反応する手段を包含
する。
また本発明によれば複数の異なる操作モードを持った調
理装置用制御装置が調理器具加熱手段と、前記調理器具
の実際温度の感知手段とを具備し、前記制御装置はさら
に該調理装置が第1操作モードであるか否かの判定手段
と、前記判定手段に反応して前記第゛l操作モードの通
常温度を決定す名手段とを包含し、前記制御装置はさら
に、実際温度が前記の決定された所定通常温度よりも高
いか否かを判定するために前記感知手段に反応する手段
を包含し、前記制御装置はさらに前記感知手段及び実際
温度が所定通常温度よりも高いか否かを判定する前記手
段に反応して、前記実際温度が第1操作モードにおいて
前記所定通常温度より高くない場合、前記加熱手段をオ
ンに切換える為の手段を包含し、前記調理装置はさらに
、実際温度が所定通常温度よりも高いか否かを判定する
前記手段に反応して、前記実際温度が第1操作モードに
おいて前記所定通常温度よりも高い場合、前記所定通常
温度を高めの所定温度に再決定する手段を包含する。
また本発明によれば複数の異なる操作モードを持った調
理装置用温度制御装置が調理器具の加熱手段と、前記調
理器具の実際温度を感知する手段とを具備し、前記温度
制御装置は、前記調理装置がある特定のモードであるか
否かを判定し前記調理装置が前記特定モードである場合
の第1の可変温度パラメータを決定する手段と、前記調
理装置が前記特定モードである場合の第2の可変温度パ
ラメータを決定する手段とを包含する。
また本発明によれば調理装置用温度制御装置が調理器具
の加熱手段を具備し、前記温度制御装置は前記調理器具
の実際温度の感知手段と、前記感知手段に反応して前記
実際温度が所定通常温度よりも高いか否かを判定する手
段とを包含し、前記温度制御装置はさらに、前記感知手
段と、前記実際温度が所定通常温度よりも高いか否かを
判定する前記手段とに反応して、前記感知手段により感
知された前記実際温度が前記所定通常温度より高い場合
、前記実際温度とある所定の設定値温度とを比較する手
段を包含し、前記温度制御装置はさらに、前記比較手段
に反応して前記設定値温度と前記実際温度との差に従っ
て異なる複数の稼働サイクルにより前記加熱手段のオン
、オフを切換える手段を包゛含する。
また本発明によれば、始動モード、アイドルモード及び
調理モードを包含する複数の異なる操作モードを持った
調理装置用温度制御装置が調理器具の加熱手段と、前記
調理器具の実際温度を感知する手段とを具備し、前記温
度制御装置はさらに、前記調理装置が始動モードである
か否かを判定する手段と、前記始動モード判定手段に反
応して通常温度を始動モード時にはアイドルモード時よ
り低めの温度に決定する手段とを包含し、前記温度制御
装置はさらに、前記感知手段に反応して、前記実際温度
が所定通常温度よりも高いか否かを判定する手段を包含
し、前記温度制御装置は更に、前記感知手段と前記実際
温度が所定通常温度よりも高いか否かの判定手段とに反
応して、前記感知手段により感知された前記実際温度が
アイドルモード時の前記所定通常温度よりも高い場合、
前記実際温度と所定の設定値温度とを比較する手段を包
含し、前記温度制御装置は更に、前記感知手段と前記実
際温度が前記所定通常温度よりも高いか否かの判定手段
とに反応して、前記実際温度が始動モードにおける前記
通常温度より高(ない場合、前記加熱をオンに切換える
手段を包含し、前記温度制御装置はさらに前記通常温度
が始動モードにおける前記通常温度よりも高い場合、前
記通常温度を高いめの所定温度に再決定するための手段
を包含し、前記温度制御装置はさらに、前記設定置温度
と前記実際温度との差に応じて変化する複数の異なる稼
働サイクルにより前記加熱手段のオン、オフを切換える
手段を包含する。
[作用] 上記のように構成された調理装置用温度制御装置は、調
理の複数の異なる操作モード、例えば始動モード、アイ
ドルモード、調理モード等を判定する手段によって、そ
の判定を行い、その判定された操作モードに対して、あ
らかじめ予定されているオン/オフ制御、プロポ−シミ
ナル帯域制御等の温度制御の選択あるいは切換を行って
、調理器の実際温度の感知手段によって感知された温度
と判定されている操作モードに対応して決定された所定
通常温度とを比較判定し、調理器具を加熱する手段を適
宜オン、オフする。
[実施例] 本発明ならびに前記以外の本発明の目的をよりよく理解
し得るよう添付図面に甚づき以下説明する。本発明の範
囲は特許請求の範囲にて指摘している。
図面を詳細に参照する前に下記の事が理解されるだろう
。すなわち説明の都合上第2図〜第3図に示した調理装
置は例えばアナログ/デジタル変換器、中央処理ユニッ
ト、プログラムメモリ、ランダムアクセスメモリ、タイ
ミング、制御回路1、入力/出力インターフェース装置
及びその他当業者なら容易に理解される中央処理ユニッ
トの操作に必要なデジタルサブシステム等のハードウェ
アを包含するマイクロプロセッサ部、を包含し利用する
。このマイクロプロセッサ部は図示した各フローチャー
トに従い作成されたコンピュータプログラムに基づき動
作する。
次に第1図においてマイクロコンピュータ10は、例え
ば容量形キーボードを具備するキーボード11から入力
を受ける中央処理ユニットを包含する。
この調理装置は従来型の電源12、電源の電力が再入力
された′場合マイクロコンピュータをリセットする直流
リセット13、マイクロコンピュータ1Gにクロックパ
ルスを与えるクロック14、調理装置内の温度を感知す
る温度センサー回路15、アラーム16、英数字デイス
プレィ17、及びインジケータライ)48を包含する。
前記調理装置はさらに、例えばドアスイッチ(図示せず
)とドレン弁(図示せず)の開閉位置とに反応し得る入
力ステータス回路19を包含する。前記マイクロコンピ
ュータは、電熱手段またはマイクロ波またはその他の加
熱手段21.具体的には例えばバーナーのガス弁を制御
し得る出力リレー回路20を制御する。前記調理装置は
さらに、他の装置へのまたは他の装置からの信号を伝達
するためのコミュニケ・−シランポート22を包含する
前記マイクロコンビ二一夕10は例えば同じく出願中の
米国特許出願第840362号(出願口1986年3月
17日)、同第943949号(出願口1986年12
月18日)、同第937988号(出願臼1986年1
2月4日)、同第934700号(出願口1986年1
1月25日)、同第911480号(出願臼1986年
9月25日)、同第033097号(出願臼1987年
3J1111日)に記載され、請求された装置に使われ
るタイプのものでよい。
第2図(a) (b) (c)及び第3図に示したフロ
ーチャートは前記マイクロコンピュータ10のプログラ
ムのフローチャートである。
第2図(a)に示したものは前記マイクロコンビ° 1
−夕10のフローチャートである。マイクロコンピユー
タ1Gは第2図(a)のフローチャートに従いプログラ
ムされている。
マイクロコンピュータlOは、「パワーオン」のマイク
ロプロセッサの部分23と、「初期化及び制御パラメー
タ読取り」のマイクロプロセッサの部分24とを有する
。前記「初期化及び制御パラメータ読取り」のマイクロ
プロセッサの部分24は、メルトオンタイム、メルトオ
フタイム、最小オンタイム、プロポーン1ナル帯域及び
通常温度、設定値温度、オフセット温度、メルトリミッ
ト温度、並びに前に詳記したコールドスタートフラグ、
ライズフラグ、フォールフラグ、ファストフラグ、スロ
ーフラグ等のステータスフラグ等のパラメータの値を決
定する。
前記マイクロプロセッサの部分24は、「プローブ開?
」のマイクロプロセッサの部分25に接続される。前記
マイクロプロセッサの部分25は「プローブ温度信号」
のマイクロプロセッサのm分zaニ応答する。プローブ
が開の場合、前記マイクロプロセッサの部分25の「イ
エス」出力が「加熱オフ」のマイクロプロセッサの部分
32を作動させ加熱要素をオフに切換える。プローブが
開でない場合、前記マイクロプロセッサの部分25の「
ノー」出力が「プローブが短絡?」のマイクロプロセッ
サの部分27を作動させる。プローブが短絡の場合は、
前記マイクロプロセッサの部分27の「イエス」出力が
前記「加熱オフ」のマイクロプロセッサの部分32を作
動させる。前記マイクロプロセッサの部分25及び27
の「イエス」出力は温度制御を前記調理装置のバックア
ップサーモスタットに切り換える。「制御伝達リレーを
オフせよ」のマイクロプロセッサの部分28をも作動さ
せる。この点は同じく出願中の米国特許出願箱934’
l0(1号(出願臼1986年11月25日)に−層十
分に記載され請求されている。プローブが短絡していな
い場合は前記マイクロプロセッサの部分27の「ノー」
出力は[メルトサイクル作動中?」のマイクロプロセッ
サの部分29に接続される。前記「初期化及び制御パラ
メータ読取り」のマイクロプロセッサの部分24も前記
マイクロプロセッサの部分29に接続され、メルトサイ
クルが作動中の場合、メルトサイクルフラグを加える。
メルトサイクルが作動中でない場合は前記マイクロプロ
セッサの部分29の「ノー」出力は[コールドスタート
フラグ設定?」のマイクロプロセッサの部分30に加え
られる。
前記マイクロプロセッサの部分29の「イエス」出力は
「実プローブ温度がメルトリミット温度未満?」のマイ
クロプロセッサの部分31に接続される。「プローブ温
度信号」のマイクロプロセッサの部分26も前記マイク
ロプロセッサの部分31の入力に接続される。
実プローブ温度がメルトリミット温度未満の場合、前記
マイクロプロセッサの部分31の「イエス」出力を「加
熱オフ」のマイクロプロセッサの部分91に接続される
。前記マイクロプロセッサの部分91の出力は「メルト
オフタイム」のマイクロプロセッサの部分33に接続さ
れ加熱がオフされる時間を制御する。前記マイクロプロ
セッサの部分33の出力は「メルトオンタイム」のマイ
クロプロセ・ノサの部分35に接続された出力を有する
「加熱オン」のマイクロプロセッサの部分34に接続さ
れ、加熱がオンされる時間を制御する。前記マイクロプ
ロセッサの部分35の出力は前記マイクロプロセッサの
部分31の入力に接続され、実プローブ温度がメルトリ
ミット温度と等しいか、またはそれより高くなるまで加
熱のオン、オフは切り換えられる。
前記マイクロプロセッサの部分31の「ノー」出力は「
コールドスタートフラグ設定置?」のマイクロプロセッ
サの部分30に接続される。
コールドスタートフラグが設定されている場合は、前記
調理装置は始動モードである。前記マイクロプロセッサ
の部分30の「イエス」出力は[ブロボーショニング帯
域を始動帯域に変更]のマイクロプロセッサの部分32
に接続される。例えば176.7°C(350” F)
の所定のブロボーシリニング帯域は設定値温度より13
.9°C(25” F)低い温度域である。始動帯域は
前記設定値温度より低く前記設定置温度までの例えば1
9.4°C(35°F)の温度域である。通常温度はア
イドルモード時では前記設定置温度引くブロボーショニ
ング帯域として定義され、または始動モード時では前記
設定置温度引く始動帯域として定義される。メルトサイ
クル基準温度またはメルトリミット温度は例えば典型的
には57.2℃(135’ P)から82.2℃(18
0°F)である。
前記マイクロプロセッサの部分32の出力は[温度が通
常温度より高い?」のマイクロプロセッサの部分93の
入力に接続される。前記マイクロプロセッサの部分93
の「ノー」出力は加熱要素をオンに切り換える「加熱オ
ン」のマイクロプロセッサの部分92に接続される。前
記マイクロプロセッサの部分92の出力は前記マイクロ
プロセッサの部分93の入力に接続され、これにより、
加熱は実際の温度が通常温度より高くなるまでオン状態
を維持する。次に前記マイクロプロセッサの部分93は
「イエス」出力を「コールドスタートフラグをクリアせ
よ」のマイクロプロセッサの部分94に加える。
「コールドスタートフラグ設定置?」のマイクロプロセ
ッサの部分30の「ノー」出力は「温度が通常温度より
高い?」のマイクロプロセッサの部分93に接続される
。前記マイクロプロセッサの部分94は、前記マイクロ
プロセッサの部分30の出力から前記マイクロブロセ・
ノサの部分93への信号に続き、次の前記マイクロプロ
セッサの部分93の「イエス」出力に対応してコールド
スタートフラグをクリアする。
第2図(b)は本発明の温度制御装置のアイドルルーチ
ンを示す。[コールドスタートフラグをクリアせよ」の
マイクロプロセッサの部分94の出力は[ヒートオンタ
イムは最小ヒートオンタイムより大?]のマイクロプロ
セッサの部分36に接続される。前記マイクロプロセッ
サの部分36の「ノー」出力は前記マイクロプロセッサ
の部分93の入力に接続され、新たな温度を読み取らせ
、この温度が前記通常温度より高い間、ヒートオンタイ
ムが最小ヒートオンタイムより大きくなるまで、加熱の
オンを維持する。前記最小ヒートオンタイムは、燃焼が
生じなくなるなど不都合になるであろう加熱オンがシ日
−トサイクルすることを防止する。
前記マイクロプロセッサの部分36の「イエス」出力は
「ヒートオフタイムは2秒より大?」のマイクロプロセ
ッサの部分38に接続される出力を持った「加熱オフ」
のマイクロプロセッサの部分37に接続される。前記マ
イクロプロセッサの部分3βの「ノー」出力は前記「加
熱オフ」のマイクロブロセ・ノサの部分37に接続され
、加熱がオンに切換わる前の最小遅れ(時間)例えば2
秒を確保する。
それは加熱が前記最小遅れ(時間)より短めの時間でオ
ンに切換えられるとバルブによるバーナーの急速なサイ
クル(燃焼)が生じるという不利益があるからである。
前記マイクロプロセッサの部分38の「イエス」出力は
、実際温度と設定値温度との差ΔFを演算する「ΔF=
設定値温度(Ts)−実際温度演算」のマイクロプロセ
ッサの部分39に接続される。
前記マイクロプロセッサの部分39の出力は例えば「Δ
Fが1.11℃(2°F)より大?」のマイクロプロセ
ッサの部分40に接続される。
差が例えば1.11℃(2°F)より大きい場合前記マ
イクロプロセッサの部分40が「イエス」信号を「ΔF
がブロポーシ冒二ング帯域より大?」のマイクロプロセ
ッサの部分41に加える。
実際温度と設定値温度との差がプロポーシ日二ング帯域
より大きい場合は前記マイクロプロセッサの部分41が
「イエス」出力を前記「加熱オン」のマイクロプロセッ
サの部分92に加え加熱をオンに切り換える。
前記マイクロプロセッサの部分40の「ノー」出力は[
実際温度がTsより大?」のマイクロプロセッサの部分
42にも接続される、すなわち設定値温度(Ts)と実
際温度との差が例えば1.11”c(2” P)より高
くない場合、信号をマイクロプロセッサの部分42に加
える。実際温度が設定値温度(Ts)より高(ない場合
は前記マイクロプロセッサの部分42の「ノー」出力が
例えば「加熱オン8秒」のマイクロプロセッサの部分4
3に加えられる。前記マイクロプロセッサの部分43の
出力は、例えばマイクロプロセッサの部分39に接続さ
れる出力を有した「加熱オフ24秒」のマイクロプロセ
ッサの部分44に加えられる。このマイクロプロセッサ
の部分3gはΔFが例えば1.11’C(2°F)より
太き(ない時にマイクロプロセッサの部分43.44に
よって変化したΔFの演算を行なうものである。従って
、設定値温度が実際温度よりあまり高(なく、例えば代
表的に1. ll’c (2” P)高いときはアイド
ルルーチンは所定稼働サイクルによるパルス加熱と成る
前記マイクロプロセッサの部分42が実際温度が設定値
温度(Ts)より高いことを判定する場合は、前記マイ
クロプロセッサの部分42の「イエス」出力が前記「加
熱オフ」のマイクロプロセッサの部分37に加えられ、
その時点の操作条件の下で加熱をオフに切換える。
「ΔFがブロポーショニング帯域より大?」のマイクロ
プロセッサの部分41の「イエス」出力は前記「加熱オ
ン」のマイクロプロセッサの部分92に接続され調理器
具の加熱を続け、る。また前記マイクロプロセッサの部
分41の「ノー」出力は「勾配は下降中?」のマイクロ
プロセッサの部分49に接続される。前記マイクロプロ
セッサの部分49は、先に説明した温度勾配検出サブル
ーチンに甚づき例えば0かlの2進ビツト値のいづれか
に設定したライズ、フォール、ファスト、スローフラグ
等の第4図に示したステータスフラグを読取る。
前記マイクロプロセッサの部分49が温度勾配の下降を
読取ると前記マイクロプロセッサの部分49の「イエス
」出力は、アイドルモードでのプロポーションニング加
熱またはパルス加熱を中断し且つ「ヒートオンタイムが
最小値より大?」のマイクロプロセッサの部分48の入
力に接続された「加熱オン」のマイクロプロセッサの部
分45に加えられる。前記マイクロプロセッサの部分4
8の「ノー」出力は前記「加熱オン」のマイクロプロセ
ッサめ□  部分45の入力に接続される。また前記マ
イクロプロセッサの部分48の「イエス」出力はマイク
ロプロセッサの部分39に接続され、ヒートオンタイム
が最小より大の場合ΔFが計算される。
前記「勾配は下降中?」のマイクロプロセッサの部分4
9の「ノー」出力は「勾配は上昇中?」のマイクロプロ
セッサの部分46に加えられる。温度がそのままである
ことを示す前記マイクロプロセッサの部分46の「ノー
」出力は、アイドルモードにおいてプロポーショニング
加熱またはパルス加熱を中断する前記「加熱オン」のマ
イクロプロセッサの部分45に加えられる。前記マイク
ロプロセッサの部分46の「イエス」出力は、第4図の
ステータスフラグを読取る「勾配は急?」のマイクロプ
ロセッサの部分47に加えられる。温度が急速に上昇し
ていないことを示す前記マイクロプロセッサの部分47
の「ノー」出力は、アイドルモード時加熱をオンしブロ
ボーショニング加熱またはパルス加熱を中断させる前記
「加熱オン」のマイクロプロセッサの部分45に接続さ
れる。
調理器具の温度はアイドルモード時急速に上昇すること
が望ましいが過度のオーバーシュートをさけるために前
記マイクロプロセッサの部分47の「イエス」出力は、
前記「加熱オフ」のマイクロプロセッサの部分37に接
続され、前記マイクロプロセッサ部37が加熱要素をオ
フし調理器具湯度を余熱で上昇させる。
第3図には適当なりロック部(図示せず)の制御の下に
アイドルモードを反復する間に例えば10秒ごとに温度
勾配検出を行なうためのマイクロプロセッサ部を示した
フローチャートを示している。
「プローブ温度信号」51は「温度を温度ルジスタに記
憶せよ」のマイクロプロセッサの部分5oの入力に接続
される。前記「温度を温度lレジスタに記憶せよ」50
の出力は例えば「741410秒」のマイクロプロセッ
サの部分52に接続され、一方、前記マイクロプロセッ
サの部分52は、前記「プローブ温度信号」51に接続
される入力を持った「更に現行温度を温度2レジスタに
記憶せよ」53に接続される。前記マイクロプロセッサ
レジスタ5oの出力と前記マイクロプロセッサレジスタ
53の出力は「Δt=i度z−i度l」のマイクロプロ
セッサの部分54に接続される。従ってΔtすなわち温
・度勾配は例えばデイレイ10秒により行なわれる10
秒毎の温度比較により現わされる。前記マイクロプロセ
ッサの部分54の出力は「Δtはゼロに等しいか?」の
マイクロプロセッサの部分55に接続される。前記マイ
クロプロセッサの部分55の「イエス」出力は温度変化
なしを示しており、「ファストフラグをゼロにセット」
、「ライズフラグをゼロにセット」、「フォールフラグ
をゼロにセット」、「スローフラグをゼロにセット」の
「変化なし」の、マイクロプロセッサの部分56に接続
される。
この状態は第4図の表において「変化なし」及びライズ
フラグ、フォールフラグ、ファストフラグ、スローフラ
グをすべてゼロにセットして示している。前記マイクロ
プロセッサの部分56の出力は前°記マイクロプロセッ
サの部分またはレジスタ5oに接続され、前記レジスタ
50を作動させて再度プローブ温度信号を読取らせ、前
記マイクロコンピュータに新たに演算を行なわせる。こ
の第2回のプローブ温度信号読取り及びレジスタ50へ
の記憶はクロック(図示せず)の下に完了し、例えば1
0秒毎に反復される。
前記マイクロプロセッサの部分55の「ノー」出力は例
えば「Δtは負か?」のマイクロプロセッサの部分57
に接続される。前記マイクロプロセッサの部分57の「
イエス」出力は例えば[Δ【は−0゜56℃(−1°F
)より大?」のマイクロプロセッサの部分58に接続さ
れる。前記マイクロプロセッサの部分58の「イエス」
出力は「スローフラグをセット」、「フォールフラグを
セット」、「ファストフラグを0にリセット」、[ライ
ズフラグを0にリセット]の各マイクロプロセサ部を包
含するところの「スロー下降」のマイクロプロセッサの
部分59に接続される。前記マイクロプロセッサの部分
59の出力は前記マイクロプロセッサの部分5Gに接続
される。
前記[Δtは一〇、56℃(−1” F)より大?」の
マイクロプロセッサの部分58の「ノー」出力は、第4
図に示した如くファストフラグ、フォールフラグをセッ
トし、ライズフラグを0に、スローフラグを0にリセッ
トする「急速下降」のマイクロプロセッサの部分60に
接続される。前記マイクロプロセッサの部分60の出力
は前記レジスタ5oの入力に接続される。
前記マイクロプロセッサの部分57の「ノー」出力は、
「Δtは1. H’C(2” P)以上か?」のマイク
ロプロセ・ノサの部分61に接続される。前記、マイク
ロプロセッサの部分Mlの「イエス」出力は、ファスト
フラグ、ライズフラグをセットし且つスローフラグを0
に、フォールフラグをOにリセット(第4図チャート参
照)する「急速上昇」のマイクロプロセッサの部分62
に接続される。前記マイクロプロセッサの部分62の出
力は前記レジスタ50に接続される。
前記マイクロプロセッサの部分61の「ノー」出力はス
ローフラグ、ライズフラグをセットし、−方、フォール
フラグを0にそして、ファストフラグを0にリセットす
る「スロー上昇」のマイクロプロセッサの部分63に接
続される。前記マイクロプロセッサの部分63の出力は
前記レジスタ50に接続される。
第2図(C)は調理ルーチンのためにプログラムされた
マイクロコンビ二一夕のフローチャートである。例えば
「キーは押されているか?」のマイクロプロセッサの部
分70が調理ルーチンを開始すべくオペレータにより調
理キーが押されているか否かを判定する。前記マイクロ
プロセッサ70の「ノー」出力は、アイドルルーチンで
用いたマイクロプロセッサの部分36に接続された「ブ
ロボーシリニングまたはアイドル温度制御を使用せよ」
のマイクロプロセッサの部分71に接続される。前記マ
イクロプロセッサの部分70の「イエス」出力は「すべ
て勾配設定をクリアせよ」のマイクロプロセッサの部分
72に接続される。このマイクロプロセッサの部分72
は前記「温度を温度lレジスタに記憶せよ」50と前記
「更に現行温度2を温度2レジスタに記憶せよ」レジス
タ53とに接続され、前記マイクロプロセッサの部分5
5に、Δtは0に等しいか否か、ファストフラグが0に
、ライズフラグがOに、フォールフラグが0に、スロー
フラグが0に設定されているか否かを判定させる。これ
で第3図の温度勾配検出サブルーチンが新たにプローブ
温度信号を測定し、すぐさまファストフラグ、ライズフ
ラグ、フォールフラグ、スローフラグの適宜の設定をな
す。
前記マイクロプロセッサの部分72は「オン、オフ制御
に変更せよ、ブロポーシロニング帯域は0」のマイクロ
プロセッサの部分73に接続される。前記マイクロプロ
セッサの部分73は前記通常温度を前記設定値温度に等
しくさせる。
前記マイクロプロセッサの部分73は「実際温度が設定
値温度(Ts)÷2.78℃(5@F)より小?」のマ
イクロプロセッサの部分74に接続される。前記設定値
温度に2.78℃、(5°F)を加えた値は、設定値温
度が調理用に最適となる調理器具中央部と比較して温度
プローブを配置しやすい調理装置エツジ部分の方が調理
器具温度が高めであることを考慮して例えば2.78℃
(5@P)のオフセット増加分を含んでいる。このオフ
セット増加分は装置によっては負の増加またはゼロとな
る。また、オペレーターによりプログラム可能である・
し、温度制御システムにより決定する可変の温度パラメ
ータとしてもよい。
前記マイクロプロセッサの部分74の「ノー」出力は「
加熱をオフ」のマイクロプロセッサの部分75に接続さ
れ、加熱をオフに切換える。前記マイクロプロセッサの
部分75は、ブロボーショニング帯域と通常温度とをア
イドルルーチン時に使用スるそれぞれの値にリセットす
る手段を包含する「アイドル温度制御を使用せよ」のマ
イクロプロセッサの部分76に接続される。前記マイク
ロプロセッサの部分76はアイドルルーチンで使用する
前記マイクロプロセッサの部分37の入力に接続される
前記マイクロプロセッサの部分74の「イエス」出力は
、加熱をオンに切換え且っ[実際温度が設定値温度(T
s)より大?」のマイクロプロセッサの部分78に接続
される「加熱をオン」のマイクロプロセッサの部分77
に接続される。
前記マイクロプロセッサの部分78の「イエス」出力は
、加熱をオフに切換え且つ[アイドル温度制御を使用せ
よ」のマイクロプロセッサの部1Gに接続された「加熱
をオフ」のマイクロプロセッサの部分79に接続される
。前記マイクロプロセッサの部分80は通常温度とブロ
ボーショニング帯域トヲアイドルルーチン時に使用する
値にリセットする手段を包含している。従って、調理時
加熱は、設定温度になるまでかまたは温度勾配が後述す
る如く急速に上昇するまでオンのままとなる。
前記マイクロプロセッサの部分78の「ノー」出力は、
ステータスフラグがマイクロプロセッサの部分72によ
りクリアされて後にセットされた状態を読取る「勾配は
上昇中で急速か?」のマイクロプロセッサの部分81に
接続される。前記マイクロプロセッサの部分81の「イ
エス」出力は前記「加熱オフ」のマイクロプロセッサの
部分79に接続される。これにより調理サイクル時でも
オーバーシュートのm及び発生が規制される。
前記マイクロプロセッサの部分81の「ノー」出力は、
加熱をオンに切換え且つ前記マイクロプロセッサの部分
78に接続される「加熱オン」のマイクロプロセッサの
部分82に接続される。
以上の説明から本発明の温度制御装置がオン/オフ制御
とブロポーシaニング帯域制館の両方を用い得ることは
明白であろう。前記温度制御装置は該装置における実際
のレスポンスに基づき適宜の制御方法を選択し、このこ
とにより、実際の操作モードと調理装置温度に適合して
いる。
現在のところ、考えられる本発明の所望の実施例を説明
したが本発明から逸脱することなくこれら実施例に各種
の変更及び修正を加えることは当業者にとって可能であ
り、それゆえすべてのそのような変化及び修正は本発明
の趣旨及び範囲内にすぎないことをカバーすることを目
的としている。
[発明の効果] 本発明の調理装置用温度制御装置によれば、それを用い
る操作者が個々に特定の制御方法を選ぶのではな(、こ
の温度制御装置が温度を制御するので、事実上この装置
が制御のタイプを選択する。
従って、本発明の温度制御装置はダイナミックであり調
理装置の動作につれて自動的にモードを変化させるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の温度制御装置に使用するマイクロコン
ピュータを包含した調理装置を示すブロック図、第2図
(a)はこのフローチャートに従っ・て形成されるコン
ピー−タブログラムに基づき動作するマイクロコンピュ
ータの部分を表わしたフローチャート、第2図(b)は
このフローチャートに従って形成されるコンピュータプ
ログラムに基づくアイドルルーチンにより動作するマイ
クロコンピュータの部分を表わしたフローチャート、第
2図(C)はこのフローチャートに従って形成されるコ
ンピュータプログラムにμづくアイドルルーチン時に動
作するマイクロコンピュータの部分ヲ表わしたフローチ
ャート、第3図は、このフローチャートに従って形成さ
れるコンピュータプログラムに基づく調理ルーチン時に
動作するマイクロコンピュータの部分を表わしたフロー
チャート、である。 図中10はマイクロコンピュータ、15は温度センサー
回路、21は電熱手段またはマイクロ波またはその他の
加熱手段である。 代理人弁理士  東 島 隆 治 第4図 安イヒgし             OOOO令1’
          1      0      0
      1◆2’     1   0   1 
   Q−1″    o  1   o  1−2″
    0  1  1   。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理器具を加熱する手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記調理装
    置が調理モードであるか否かを判定する手段と、 前記モード判定手段と前記感知手段とに反応して、前記
    調理装置が前記調理モードである場合は前記調理モード
    の少なくとも一部の間オン/オフ制御を用い、前記調理
    装置が第2モードである場合はプロポーショナル帯域制
    御を用いる手段と、を具備する調理モードと第2の操作
    モードを有する調理装置用温度制御装置。
  2. (2)調理器具を加熱する手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記調理装
    置が第1操作モードまたは第2操作モードであるか否か
    を判定する手段と、 前記モード判定手段に反応して、前記調理装置が前記第
    1操作モードである場合第1可変温度パラメータを決定
    し、また、前記調理装置が前記第2操作モードである場
    合は前記第1可変温度パラメータと異なる第2可変温度
    パラメータを決定する手段と、 を具備する複数の異なる操作モードを有する調理装置用
    温度制御装置。
  3. (3)前記第1操作モードが始動モードであり、前記第
    1可変温度パラメータが前記第1操作モードにおける通
    常温度であることを特徴とする請求項2記載の調理装置
    用温度制御装置。
  4. (4)前記第2操作モードがアイドルモードであり、前
    記第2温度パラメータが前記第2操作モードにおける前
    記実際温度であることを特徴とする請求項2記載の調理
    装置用温度制御装置。
  5. (5)調理器具を加熱する手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記調理装
    置が第1操作モードであるか否かを判定する手段と、 前記モード判定手段に反応して前記第1操作モードにお
    ける通常温度を決定する手段と、 前記感知手段に反応して、前記実際温度が前記通常温度
    を決定する手段により決定された所定通常温度より高い
    か否かを判定する手段と、 前記感知手段と、前記実際温度が前記所定通常温度より
    高いか否か判定する手段とに反応して、前記第1操作モ
    ードにおいて前記実際温度が前記所定通常温度より高く
    ない場合前記加熱手段をオンに切換える手段と、 実際温度が前記所定通常温度より高いか否かを判定する
    前記手段に反応して、前記実際温度が前記第1操作モー
    ドにおいて前記所定通常温度より高い場合前記所定通常
    温度を高めの所定温度に再決定する手段と、 を具備する複数の異なる操作モードを有する調理装置用
    温度制御装置。
  6. (6)調理器具を加熱する手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記調理装
    置がある特定モードであるか否かを判定し、前記調理装
    置が前記特定モードである場合第1の可変温度パラメー
    タを決定する為の手段と、 前記調理装置が前記特定モードである場合第2の可変温
    度パラメータを決定する手段と、 を具備する複数の異なる操作モードを有する調理装置用
    温度制御装置。
  7. (7)前記第2可変温度パラメータを決定する前記手段
    を前記第2可変温度パラメータの変化率に反応して、制
    御する手段を包含することを特徴とする請求項6記載の
    調理装置用温度制御装置。
  8. (8)調理器具を加熱する為の手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記感知手
    段に反応して、実際温度が所定通常温度より高いか否か
    を判定する手段と、 前記感知手段と、実際温度が所定通常温度より高いか否
    かを判定する前記手段とに反応して、前記実際温度が前
    記所定通常温度より高い場合、前記感知手段により感知
    される実際温度をある所定設定値温度と比較する手段と
    、 前記比較手段に反応して、前記設定値温度と前記実際温
    度との差に従って異なる複数の稼働サイクルにより前記
    加熱手段をオン、オフを切換える手段と、 を具備する調理装置用温度制御装置であって、更に前記
    加熱手段のオン、オフを切換える前記手段は、前記比較
    手段に反応して前記設定値温度と前記実際温度との差が
    前記設定値温度と前記所定通常温度との差より大きいか
    否かを判定し、前記実際温度が同じ温度のままか、上昇
    したか、または下降したかを判定するために2つの異な
    る時間における実際温度を比較する手段 を具備している。
  9. (9)調理器具の加熱する手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記調理装
    置が始動モードであるか否かを判定する手段と、 前記始動モード判定手段に反応して、通常温度を始動モ
    ード時にはアイドルモード時よりも低い温度に決定する
    手段と、 前記感知手段に反応して、前記実際温度が所定通常温度
    より高いか否かを判定する手段と、前記感知手段と、前
    記実際温度が前記所定通常温度より高いか否かを判定す
    る前記手段とに反応して、前記感知手段により感知され
    る実際温度がアイドルモード時に前記所定通常温度より
    高い場合、前記実際温度を所定設定値温度と比較する手
    段と、 前記感知手段と前記実際温度が前記所定通常温度より高
    いか否かを判定する前記手段とに反応して、前記実際温
    度が始動モード時に前記所定通常温度より高くない場合
    、前記加熱手段をオンに切換える手段と、 前記実際温度が始動モード時に前記所定通常温度より高
    い場合、前記所定通常温度を高めの所定通常温度に再決
    定する手段と、 前記所定設定値温度と前記実際温度との差に従って異な
    る複数の稼働サイクルにより前記加熱手段のオン、オフ
    を切換える手段と、 を具備する、始動モード、アイドルモード及び調理モー
    ドを包含する複数の異なる操作モードを有する調理装置
    用温度制御装置。
  10. (10)前記加熱手段のオン、オフを切換える前記手段
    が、前記実際温度が急速に上昇しているか否かを判定す
    る手段を包含することを特徴とする請求項8記載の温度
    制御装置。
  11. (11)ライズフラグを設定する手段と、フォールフラ
    グを設定する手段と、ファストフラグを設定する手段と
    、スローフラグを設定する手段とを包含することを特徴
    とする請求項10記載の温度制御装置。
  12. (12)前記加熱手段のオン、オフを切換える前記手段
    が、前記実際温度が急速に上昇しない限り前記加熱手段
    をオンに切換える手段を包含し、かつ、前記実際温度が
    急速に上昇する場合は前記加熱手段をオフに切換える手
    段を包含することを特徴とする請求項11記載の温度制
    御装置。
  13. (13)調理器具を加熱する手段と、 前記調理器具の実際温度を感知する手段と、前記調理装
    置が調理モードである場合を決定する手段と、 前記調理モード決定手段に反応し、通常温度を所定設定
    値温度と等しくなるよう変更する手段と、前記通常温度
    変更手段に反応して、前記実際温度が前記設定値温度に
    所定オフセット温度を加えた値未満であるか否かを判定
    する手段と、 前記実際温度が前記設定値温度に所定オフセット温度を
    加えた値未満であるか否かを判定する前記手段に反応し
    て、前記実際温度が前記設定値温度に前記所定オフセッ
    ト温度を加えた値未満である場合に前記加熱手段をオン
    に切換える手段と、を具備する始動モード、アイドルモ
    ード及び調理モードを包含する複数の異なる操作モード
    を有する調理装置用温度制御装置。
  14. (14)前記実際温度が前記設定値温度以上であるか否
    かを判定する手段を包含し、かつ、前記実際温度が急速
    に上昇していない場合前記加熱手段をオンで維持するた
    めに前記実際温度が急速に上昇するか否かを判定する手
    段を包含することを特徴とする請求項13記載の温度制
    御装置。
  15. (15)前記実際温度が急速に上昇するか否かを判定す
    る前記手段が、前記実際温度が急速に上昇している場合
    に前記加熱手段をオフに切換えることを特徴とする請求
    項14記載の温度制御装置。
JP63248936A 1987-09-30 1988-09-30 調理装置用温度制御装置 Expired - Lifetime JPH078267B2 (ja)

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