JPH01198769A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01198769A
JPH01198769A JP63218898A JP21889888A JPH01198769A JP H01198769 A JPH01198769 A JP H01198769A JP 63218898 A JP63218898 A JP 63218898A JP 21889888 A JP21889888 A JP 21889888A JP H01198769 A JPH01198769 A JP H01198769A
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JP
Japan
Prior art keywords
mode
input means
data
storing medium
image forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP63218898A
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English (en)
Inventor
Kimihiko Too
東尾 公彦
Masazumi Ito
正澄 伊藤
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばICカードなどに記憶されたデータに
基づいて制御を行えるようにした画像形成装置に関する
〔従来の技術及びその課題〕
複写機は、頁連写、両面複写、カラー複写、アナモ偏倚
複写、又は画像編集複写など、多くの機能を備えるよう
になってきた。これにともなって複写機の操作が煩雑化
し、操作パネル面の多数の入カキ−を操作して各種のモ
ードの内から所望のモードを選択し、又は各種の数値を
設定するなど、多くの複写条件の設定を行う必要が生じ
てきた。
このような操作の煩雑化に対応して、複写機内の不揮発
性のメモリやICカードなどの記憶媒体に所望の複写条
件のデータを予め記憶させておき、複写時にはその記憶
媒体からデータを読み出し、内部記憶装置のワーキング
エリアにロードするようにした複写機が提案されている
ところが、これらの記憶媒体に1種類のみのモードのデ
ータが記憶されているときには容易にロードを行うこと
ができるが、複数のモードのデータが記憶されている場
合には、その内から所望のモードを選択できるような方
策を講じなければならない。
そのために、例えば記憶媒体に記憶されたモードの種類
の数だけキースイッチを設けておき、該当するキースイ
ッチを押すことによって所定のモードのデータをロード
することが考えられる。しかしこれによると、多数のキ
ースイッチが必要であり、操作パネル面が煩雑になると
ともに製造コストの上昇につながる。
本発明は、上述の問題に鑑み、記憶媒体に記憶された複
数のモードの内の所望のモードのデータを容易にロード
することを可能とした複写機を提供することを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上述の課題を解決するため、操作入力手段の
操作により記憶媒体に記憶された複数のモードのデータ
から選択的に特定のモードのデータをロードするように
した画像形成装置において、前記操作入力手段の1回毎
の操作により前記記憶媒体内の各モードのデータを順次
選択する選択制御手段と、前記操作入力手段の操作中に
おいては前記選択手段により選択されているモードの識
別記号を表示部に表示する表示制御手段とを有してなる
ことを特徴として構成される。
〔作 用〕
操作入力手段の操作により、記憶媒体内に記憶されてい
る複数のモードのデータの内の1つのモードのデータが
、画像形成装置の内部記憶装置にロードされる。操作入
力手段の操作を行う度毎に、記憶媒体内の各モードがロ
ーテーション式に順次選択され、操作入力手段の操作中
、例えばキースイッチを押している間においては、その
ときに選択されているモードの識別記号が表示部に表示
される00表示部としては、複写枚数や複写倍率などを
表示するための表示装置を兼用することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は複写機の概略の構成を示す正面断面図である。
同図において、複写機本体の略中央部には反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム1が配設され、その周
囲にはメインイレーザランプ2、サブ帯電チャージャ3
、サプイレーサランブ4、メイン帯電チャージャ5、現
像装置6、転写チャージャ7、複写紙の分離チャージャ
8、ブレード方式のクリーニング装置t9が配設されて
いる。感光体ドラム1は、その表面に感光体層を設けた
もので、イレーザランプ2.4及び帯電チ+−ジャ3.
5を通過することにより均一に帯電され、光学系IOか
ら画像露光を受ける。
光学系10は、原稿ガラス16の下方で原稿像を走査可
能に設置したもので、光if!llaと、可動ミラー1
1.12.13と、レンズ14と、ミラー15とから構
成されている。光111a及び可動ミラー11は、感光
体ドラムIの周速度Vに対してv/n(nは複写倍率)
の速度で移動し、可動ミラー12.13はV/2nの速
度で移動するように、スキャンモータM3で駆動される
一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ21
.23を備えた上絵紙部20及び下絵紙部22が設置さ
れ、複写紙の搬送路はローラ対24.25、タイミング
ローラ対26、搬送ベルト27、定着装置28、排出ロ
ーラ対29にて構成されている。
第2図は操作パネル70の平面図である。
操作パネル70には、複写動作をスタートさせるための
プリントキー71.7セグメントLEDで構成されコピ
ー枚数が表示される枚数表示部72、それぞれ!、2.
・・・9.0の数値に対応するテンキー80〜89、割
込み複写を指定する割込みキー90、クリア・ストップ
キー91、上絵紙部20又は下絵紙部21を選択するた
めのペーパ選択キー92、選択された給紙部に収容され
ている複写紙のサイズを表示するペーパーサイズ表示部
92a、92b、92c、92d、複写画像濃度をステ
ップ的に変更し指定するためのアップ及びダウンキー9
3.94、オールクリアキー95、モードメモリロード
キー96、rcカード挿入口97、倍率選択キー100
−103 、及び、選択された倍率を表示する倍率表示
部100 a = 103aなどが配置されている。
第3図は複写機の制御回路を示す。
201はマイクロコンピュータからなる中央処理装置(
CPU)、208はRAM、204は操作パネル70の
キー等により構成されたスイッチマトリックスである。
CP U2O5の出力端子A1〜A8には、メインモー
ター、現像モーター、各種クラッチ、及びチャージャな
どの駆動スイッチング用の図示しないトランジスタが接
続され、上述のスイッチマトリックス204からの信号
に基づいてこれらのオンオフが制御される。また、デコ
ーダ207を介して各種の表示部が接続され、その点灯
又は消灯が制御されるようになっている。
RA M2O3には、後述のICカード98から読み出
されたデータや複写機の複写動作に必要なその他の種々
のデータが記憶される。
また、上述のICカード挿入口97から挿入されるIC
カード98は、CP U2O5のパスラインに接続され
たコネクタ209に差し込まれ、CP U2O5の命令
によってデータの読み書きが行えるようになっている。
なお、ICカード98には、コピー枚数、倍率、ペーパ
ーサイズ、濃度など種々の複写条件について複数の各モ
ード毎のデータが、各モードを識別するためのプログラ
ムナンバーとともに記憶されるようになっている。本実
施例では、モードの種類は3種類であり、それぞれ「1
」。
「2」、「3」のプログラムナンバーが付けられている
次に、第4図及び第5図のフローチャートに従ってCP
 U2O5における複写動作の処理手順について説明す
る。
なお以降の説明において、オンエツジとは、スイッチ、
センサー、又は信号などの状態がオン状態からオフ状態
へ変化したとき、この状態変化をオンエツジと定義する
。また、オフエツジとは、スイッチ、センサー、又は信
号などの状態がオフ状態からオン状態へ変化したとき、
この状態変化をオフエツジと定義する。
第4図はCPU201の処理の全体構成を概略的に示し
ている。
電源が投入されてプログラムがスタートすると、まず、
ステップ#1でCP U2O5の初期状態をセットする
とともに、コピー枚数を1に初期設定し、原稿台をスタ
ート位置に戻すなど、全ての制)TJ対象の初期化を行
う、ステップ#2では1ルーチンの長さを規定するため
の内部タイマーをスタートさせる。
次に、モードメモリロードルーチン(ステップ#3)、
コピー動作ルーチン(ステップ#4)、及び、操作パネ
ル70のキーからの入力及び表示のための処理などを行
うその他の処理ルーチン(ステップ#5)を順次実行す
る。
全てのサブルーチン処理が終わると、最初にセットされ
た内部タイマーの終了をまって1ルーチンを終了しくス
テップ#6)、再びステップ#2に戻る。
第5図はモードメモリロードルーチンを示すフローチャ
ートである。
ステップ#301では、ICカード98が挿入されてい
るか否かを判断し、ノーであれば以降の処理を行わずに
リターンする。
ICカード98が挿入されている場合には、モードメモ
リロードキー96が押されたか否かを判断する(ステッ
プ# 302)、モードメモリロードキー96のオンエ
ツジを検出すると、プログラムナンバーカウンタ(PN
C)をインクリメントする(ステップ#304)、プロ
グラムナンバーカウンタが「3」よりも大きくなると、
これを「1」にする(ステップ4306.308)。
次に、プログラムナンバーカウンタの値に応じて、ステ
ップ#312,320,324のいずれかに分岐する。
プログラムナンバーカウンタが「1」のときは、プログ
ラムナンバーが「1」のモードのデータがICカード9
8からRAM208ヘロードされる(ステップ#312
)、また、第6図のaに示すように、枚数表示部72に
プログラムナンバーが「l」であることを示す「Pl」
が表示される(ステップ#314)、これによって、複
写機はプログラムナンバーが「l」のモードに設定され
る。
プログラムナンバーカウンタが「2」又は「3」のとき
も、上述と同様の処理が行われ(ステップ#320〜3
26)、第6図のb又はCに示すようにrP2」、rP
3」が表示される。
モードメモリロードキー96のオフエツジを検出すると
(ステップ#316でイエス)、上述のステップ#31
4,322,326で枚数表示部72に表示していたプ
ログラムナンバー表示に代えて、選択されたモードに設
定されているコピー枚数の表示が行われる(ステップ#
31B)。
上述の実施例によると、ICカード98をICカード挿
入口97から挿入してコネクタ209に接続し、モード
メモリロードキー96を押すことによって、ICカード
98に記憶されている複数のモードの内から任意のモー
ドを選択して設定することができる。しかも、モードメ
モリロードキー96を1回押す毎に各モードがローテー
ション式に順次選択され、且つそのときに選択されてい
るモードを識別するためのプログラムナンバー表示が行
われるので、オペレータは選択したいモードを容易に認
識することができ、モードの選択及び設定を容易に行う
ことができる。
第7図は、モードメモリロードルーチンの他の実施例を
示すフローチャートである。
第7図に示すフローチャートの特徴は、ステップ#31
5及びステップ#317にあり、その他のステップでの
処理は上述した第5図のフローチャートと同一である。
したがって、第5図と同一の処理を行うステップには同
一のステップ番号を付して説明を簡略化する。
すなわち、モードメモリロードキー96のオンエツジ(
ステップ#302 )に応答して、選択されたモードを
設定しくステップ#312. #320. #324 
)、枚数表示部72にプログラムナンバーが表示され(
ステップ#314. #322. #326 ’) 、
さらにタイマーTがセットされる(ステップ#315 
) 、タイマーTは、枚数表示部72にプログラムナン
バーを表示する時間を規定するものである。
タイマーTが終了すると(ステップ#317 )、枚数
表朱部72に表示されていたプログラムナンバーに代え
て、選択されたモードに設定されているコピー枚数が表
示される(ステップ431B)。
第7図の実施例によると、モードメモリロードキー96
を押してプログラムを選択したとき、タイマーTが終了
するまでの間は枚数表示部72にプログラムナンバーが
表示されるから、オペレータはプログラムナンバーを確
認するためにモードメモリロードキー96を押し続ける
必要がなく、操作性が向上する。
上述のいずれの実施例においても、プログラムナンバー
表示を枚数表示部72により兼用しているので、そのた
めの特別な表示部を設ける必要がなく、操作パネル70
の表面が煩雑になるのを防止でき、且つ製造コストの上
昇を抑えることができる。
また、モードを選択するためのモードメモリロードキー
96が1個でよいため、上述と同様に操作パネル70が
煩雑になることが防止され、製造コストの上昇を抑える
ことが可能である。
上述の実施例においては、3種類のモードのデータを記
憶させたが、2種類又は4種類以上のモードのデータを
記憶させてもよい、プログラムナンバー表示としては、
数字、アルファベット、その他の文字、記号、又は図形
などを用いることができる。これらの表示は、枚数表示
部72以外の表示部、例えば倍率の数値表示を行うよう
にした場合の表示部などで行ってもよい。
上述の実施例においては、記憶媒体としてICカード9
8を用いたが、磁気カード、又はバーコードやマークシ
ートなどの光学的カードなどを用いることとしてもよく
、又は複写機内部に設けられた非揮発性の半導体メモリ
を用いてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によると、記憶媒体に記憶されている複数のモー
ドの内から任意のモードを選択して設定することができ
る。しかも、操作入力手段を1回操作する毎に各モード
が順次選択され、且つ、操作中においてはそのときに選
択されているモードの識別記号の表示が行われるので、
オペレータは選択したいモードを容易に認識することが
でき、モードの選択及び設定を容易に行うことができる
また、表示部を枚数表示部などにより兼用することがで
きるので、操作パネル面が煩雑になるのを防止でき、且
つ製造コストの上昇を抑えるこきが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は複写機の概略の
構成を示す断面図、第2図は操作パネルの平面図、第3
図は複写機の制御回路図、第4図及び第5図は複写機の
制御動作を示すフローチャート、第6図a −cは枚数
表示部に表示される識別記号の例を示す図、第7図は複
写機の制御動作の他の実施例を示すフローチャートであ
る。 72・・・枚数表示部(表示部)、96・・・モードメ
モリロードキー(操作入力手段)、98・・・ICカー
ド(記憶媒体)、201・・・CPU、208・・・R
AM。 出願人  ミノルタカメラ株式会社 代理人  弁理士  久 保 幸 雄 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作入力手段の操作により記憶媒体に記憶された
    複数のモードのデータから選択的に特定のモードのデー
    タをロードするようにした画像形成装置において、 前記操作入力手段の1回毎の操作により前 記記憶媒体内の各モードのデータを順次選択する選択制
    御手段と、 前記操作入力手段の操作中においては前記 選択手段により選択されているモードの識別記号を表示
    部に表示する表示制御手段と を有してなることを特徴とする画像形成装 置。
JP63218898A 1987-10-06 1988-08-31 画像形成装置 Pending JPH01198769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63218898A JPH01198769A (ja) 1987-10-06 1988-08-31 画像形成装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25179187 1987-10-06
JP62-251791 1987-10-06
JP63218898A JPH01198769A (ja) 1987-10-06 1988-08-31 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01198769A true JPH01198769A (ja) 1989-08-10

Family

ID=26522816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63218898A Pending JPH01198769A (ja) 1987-10-06 1988-08-31 画像形成装置

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JP (1) JPH01198769A (ja)

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