JPH01198811A - 広帯域直流増幅器 - Google Patents
広帯域直流増幅器Info
- Publication number
- JPH01198811A JPH01198811A JP63266404A JP26640482A JPH01198811A JP H01198811 A JPH01198811 A JP H01198811A JP 63266404 A JP63266404 A JP 63266404A JP 26640482 A JP26640482 A JP 26640482A JP H01198811 A JPH01198811 A JP H01198811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- input
- output
- signal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオシロスコープの高入力インピーダンスを有す
る広帯域直流増幅器に関するものであシトリフトの少な
い、出力レベルが簡単な構成で変化できるインピーダン
ヌ変換回路を提供するものである。
る広帯域直流増幅器に関するものであシトリフトの少な
い、出力レベルが簡単な構成で変化できるインピーダン
ヌ変換回路を提供するものである。
従来の技術
オシロスコープの入力段は通常インピーダンスが1MΩ
で広帯域にわたる直流増幅器が必要であし、特に長時間
にわたシトリフトの少ない、高周波特性のすぐれた性能
が要求される。
で広帯域にわたる直流増幅器が必要であし、特に長時間
にわたシトリフトの少ない、高周波特性のすぐれた性能
が要求される。
オシロスコープの入力信号は通常不平衡信号であし、増
幅器入力段で不平衡から平衡信号に変換して必要な増幅
度を与えブラウン管の垂直軸を偏向させ所要の表示を得
る。
幅器入力段で不平衡から平衡信号に変換して必要な増幅
度を与えブラウン管の垂直軸を偏向させ所要の表示を得
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の入力段の直流増幅器ではFET、)
ランジスタは温度によシ諸特性が変化するため入力段に
使用する各素子は夫々温度パランヌをとるため、特性の
そろったものを使用する必要があるが、高周波まですぐ
れたものが得にくく、高価であるという欠点を有してい
る。また、従来例では比較増幅器が高入力インピーダン
スとはいえ、オフセット電流があし、微弱な入力電流を
必須の条件としているため、入力端子を接地した場合と
、オシロスコープの操作つまみによシ強制的にGND(
グランド)にした場合とで、オシロスコープ管面に表わ
れる「ov」の基準位置が移動するという「ゼロレベル
シフト」が発生するという問題点があった。
ランジスタは温度によシ諸特性が変化するため入力段に
使用する各素子は夫々温度パランヌをとるため、特性の
そろったものを使用する必要があるが、高周波まですぐ
れたものが得にくく、高価であるという欠点を有してい
る。また、従来例では比較増幅器が高入力インピーダン
スとはいえ、オフセット電流があし、微弱な入力電流を
必須の条件としているため、入力端子を接地した場合と
、オシロスコープの操作つまみによシ強制的にGND(
グランド)にした場合とで、オシロスコープ管面に表わ
れる「ov」の基準位置が移動するという「ゼロレベル
シフト」が発生するという問題点があった。
本発明は上記の欠点を除去するため広帯域でドリフトの
少ない、簡単に出力直流レベルが変えられる広帯域増幅
器を提供するものである。
少ない、簡単に出力直流レベルが変えられる広帯域増幅
器を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために汎用高周波FET
、及びペアになったFETと比較増幅器を使用して直流
ドリフトを減少させると同時に可変抵抗を調整すること
によシ比較増幅器の入力バランスを取るという構成にし
たものである。
、及びペアになったFETと比較増幅器を使用して直流
ドリフトを減少させると同時に可変抵抗を調整すること
によシ比較増幅器の入力バランスを取るという構成にし
たものである。
作 用
本発明は上記構成によし、回路動作のバランスをそこな
うことなく、増幅器出力の直流レベルを容易に変化させ
、ドリフトを減少させ、入力信号が直流的にゼロであれ
ば、出力信号の直流レベルもゼロにできることとなる。
うことなく、増幅器出力の直流レベルを容易に変化させ
、ドリフトを減少させ、入力信号が直流的にゼロであれ
ば、出力信号の直流レベルもゼロにできることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明すると
、1は入力端子であり、通常オシロスコープの入力信号
が印加される。3.4は抵抗であし、入力信号の分圧手
段と入力インピーダンスを与える。6はFET、7,8
は抵抗であし、所要のバイアスを与えソースホロワとし
て動作する。
、1は入力端子であり、通常オシロスコープの入力信号
が印加される。3.4は抵抗であし、入力信号の分圧手
段と入力インピーダンスを与える。6はFET、7,8
は抵抗であし、所要のバイアスを与えソースホロワとし
て動作する。
6はコンデンサであし、FET6へ高周波信号を伝送さ
せる。9はトランジスタ、1oは抵抗であし、FETe
の電流を供給すると同時に低周波の信号を増幅するもの
である。16はトランジスタ、17は抵抗であし、エミ
ッタホロワを構成し、前段の信号を受は出力を供給する
ものである。24は出力端子であし、オシロスコープの
垂直増幅器に信号を供給する。18,20.21は抵抗
、19は可変抵抗であし、出力信号の分圧とその比を変
化させるためのものである。22は抵抗、23は可変抵
抗であり、電圧を変化させることによシ出力の直流レベ
ルを変えるためのものである。12゜13はFET、1
4.15は抵抗であり、各々ソースホロワを構成し人、
出力分圧信号を受け、インピーダンス変換を行うもので
ある。11はオペ−アンプ等からなる比較増幅器であし
、入力信号と出力信号の差信号が増幅されてトランジス
タ9のペースを経由して、出力側変動を減少させる動作
をする。なお、2.26は接地端子である。
せる。9はトランジスタ、1oは抵抗であし、FETe
の電流を供給すると同時に低周波の信号を増幅するもの
である。16はトランジスタ、17は抵抗であし、エミ
ッタホロワを構成し、前段の信号を受は出力を供給する
ものである。24は出力端子であし、オシロスコープの
垂直増幅器に信号を供給する。18,20.21は抵抗
、19は可変抵抗であし、出力信号の分圧とその比を変
化させるためのものである。22は抵抗、23は可変抵
抗であり、電圧を変化させることによシ出力の直流レベ
ルを変えるためのものである。12゜13はFET、1
4.15は抵抗であり、各々ソースホロワを構成し人、
出力分圧信号を受け、インピーダンス変換を行うもので
ある。11はオペ−アンプ等からなる比較増幅器であし
、入力信号と出力信号の差信号が増幅されてトランジス
タ9のペースを経由して、出力側変動を減少させる動作
をする。なお、2.26は接地端子である。
次に、本発明の一実施例の動作を説明すると、入力端子
1への信号は給金コンデンサ6によシ直流成分がカット
され、高周波成分がソースホロワのトランジスタeとエ
ミッタホロワのトランジスタ16で伝送され、端子24
に出力として得られる。一方、低周波成分は抵抗3.4
によシ分圧され、ソースホロワのFET12を経由して
比較増幅器11の一方の入力に、また出力信号は分圧器
1B、19,20.21とソースホロワのトランジスタ
13を経由して比較増幅器11の他の入力に結合され、
その差信号が増幅され、トランジスタ9を経由して抵抗
8とトランジスタ16に伝送される。
1への信号は給金コンデンサ6によシ直流成分がカット
され、高周波成分がソースホロワのトランジスタeとエ
ミッタホロワのトランジスタ16で伝送され、端子24
に出力として得られる。一方、低周波成分は抵抗3.4
によシ分圧され、ソースホロワのFET12を経由して
比較増幅器11の一方の入力に、また出力信号は分圧器
1B、19,20.21とソースホロワのトランジスタ
13を経由して比較増幅器11の他の入力に結合され、
その差信号が増幅され、トランジスタ9を経由して抵抗
8とトランジスタ16に伝送される。
上記のようにこの増幅器は低周波、高周波成分を別々に
増幅し、総合的に安定した広帯域直流増幅を構成してい
る。一般的に信号を印加しない場合、出力電圧が時間経
過、温度変化で最初の設定値からゆっくり変動するのを
ドリフトと称しているが、本発明では増幅器を低周波と
高周波に分は各々の特長を生かし、低周波側では回路の
負帰還作用によりドリフトを抑制し、減少させている。
増幅し、総合的に安定した広帯域直流増幅を構成してい
る。一般的に信号を印加しない場合、出力電圧が時間経
過、温度変化で最初の設定値からゆっくり変動するのを
ドリフトと称しているが、本発明では増幅器を低周波と
高周波に分は各々の特長を生かし、低周波側では回路の
負帰還作用によりドリフトを抑制し、減少させている。
FET12.13はソースホロワで入力インピーダンス
が非常に高いため、分圧回路3,4の分圧点は接地電位
となし、従ってバイアス分を考慮してFET12のソー
スは一定の値になる。FET13も同様な動作であるた
め、比較増幅器11の入力はバランスがとれている状態
である。ここで出力端子24の電圧が各種変動要因によ
シ+になれば出力側の抵抗18.19,20.21とF
ET13を経由して比較増幅器11が十方向になる。
が非常に高いため、分圧回路3,4の分圧点は接地電位
となし、従ってバイアス分を考慮してFET12のソー
スは一定の値になる。FET13も同様な動作であるた
め、比較増幅器11の入力はバランスがとれている状態
である。ここで出力端子24の電圧が各種変動要因によ
シ+になれば出力側の抵抗18.19,20.21とF
ET13を経由して比較増幅器11が十方向になる。
他方の入力は一定であるため、比較増l陥J11の出力
は十になり、トランジスタ9によシ位相が反転してFE
Teとトランジスタ16を経由して出力が設定値にもど
るように動作する。出力が−になる場合は上記と逆にな
ることはあきらかである。
は十になり、トランジスタ9によシ位相が反転してFE
Teとトランジスタ16を経由して出力が設定値にもど
るように動作する。出力が−になる場合は上記と逆にな
ることはあきらかである。
これは入力電圧が一定であれば出力も一定になるように
動作することを意味すると同時に入力信号に出力が忠実
に追従していく為、直流を含む低周波増1逼器としてド
リフトの少ない非常に安定したインピーダンス変換器を
提供することが出来るものである。また、出力側の直流
レベルを調整したいときは可変抵抗19又は23を任意
に調整しておき、入力側電圧と比較増幅器11で比較す
るものである。
動作することを意味すると同時に入力信号に出力が忠実
に追従していく為、直流を含む低周波増1逼器としてド
リフトの少ない非常に安定したインピーダンス変換器を
提供することが出来るものである。また、出力側の直流
レベルを調整したいときは可変抵抗19又は23を任意
に調整しておき、入力側電圧と比較増幅器11で比較す
るものである。
第2図は周波数特性を示すものであり、aは低周波特性
、bは高周波特性を示し、前述の動作により総合的には
Cに示す特性が得られるものである。
、bは高周波特性を示し、前述の動作により総合的には
Cに示す特性が得られるものである。
発明の効果
周波FET、及びベアになったFETと比較増幅器を使
用して直流ドリフトを減少させると同時に可変抵抗を調
整することkよシ比較増幅器の入力バランスを取るとい
う構成にしたので、回路動作のバランスをそこなうこと
なく、増幅製出力の直流レベルを容易に変化させ、ドリ
フトを減少させ、入力信号が直流的にゼロであれば出力
信号の直流レベルもゼロにできるという効果を有する。
用して直流ドリフトを減少させると同時に可変抵抗を調
整することkよシ比較増幅器の入力バランスを取るとい
う構成にしたので、回路動作のバランスをそこなうこと
なく、増幅製出力の直流レベルを容易に変化させ、ドリ
フトを減少させ、入力信号が直流的にゼロであれば出力
信号の直流レベルもゼロにできるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における広帯域直流増@器の
回路図、第2図はその周波数特性図である。 1・・・・・・入力端子、6,12.13・・・・・・
FET。 9.16・・・・・・トランジスタ、11・・・・・・
比較増幅器、19.23・・・・・・可変抵抗、24・
・・・・・出力端子。
回路図、第2図はその周波数特性図である。 1・・・・・・入力端子、6,12.13・・・・・・
FET。 9.16・・・・・・トランジスタ、11・・・・・・
比較増幅器、19.23・・・・・・可変抵抗、24・
・・・・・出力端子。
Claims (1)
- コンデンサを介して入力信号をソースホロワFETのゲ
ートに印加し、前記FETのソースに抵抗を介してエミ
ッタ接地トランジスタのコレクタを接続し、その接続点
と前記ゲートの間に抵抗を挿入し、前記ソースとエミッ
タホロワトランジスタのベースとを結合し、出力信号を
得るとともに、入力信号を分圧する手段及び出力信号を
分圧する手段を設け各々の分圧信号を比較増幅器の両入
力に結合し、前記比較増幅器の出力を前記エミッタ接地
トランジスタのベースに接続し、前記出力信号を分圧す
る手段に印加される電圧を可変することにより、前記比
較増幅器の入力バランスを取り、入力が直流的にゼロで
あれば出力側直流レベルもゼロにすることを特徴とする
広帯域直流増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266404A JPH01198811A (ja) | 1982-10-15 | 1988-10-21 | 広帯域直流増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266404A JPH01198811A (ja) | 1982-10-15 | 1988-10-21 | 広帯域直流増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198811A true JPH01198811A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=17430457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266404A Pending JPH01198811A (ja) | 1982-10-15 | 1988-10-21 | 広帯域直流増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104391152A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-03-04 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种改进运算放大器电路的示波器 |
| CN104459258A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-03-25 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种基于叠层放大结构电路设计的示波器 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266404A patent/JPH01198811A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104391152A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-03-04 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种改进运算放大器电路的示波器 |
| CN104459258A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-03-25 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种基于叠层放大结构电路设计的示波器 |
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