JPH01198979A - 電子ロック装置 - Google Patents
電子ロック装置Info
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- JPH01198979A JPH01198979A JP63238675A JP23867588A JPH01198979A JP H01198979 A JPH01198979 A JP H01198979A JP 63238675 A JP63238675 A JP 63238675A JP 23867588 A JP23867588 A JP 23867588A JP H01198979 A JPH01198979 A JP H01198979A
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- Japan
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- solenoid
- locking
- drive
- energizing
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B49/00—Electric permutation locks; Circuits therefor ; Mechanical aspects of electronic locks; Mechanical keys therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0657—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by locking the handle, spindle, follower or the like
- E05B47/0665—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by locking the handle, spindle, follower or the like radially
- E05B47/0673—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by locking the handle, spindle, follower or the like radially with a rectilinearly moveable blocking element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
- E05B2047/0007—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets with two or more electromagnets
- E05B2047/0008—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets with two or more electromagnets having different functions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B2047/0048—Circuits, feeding, monitoring
- E05B2047/0057—Feeding
- E05B2047/0058—Feeding by batteries
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B2047/0048—Circuits, feeding, monitoring
- E05B2047/0065—Saving energy
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
- E05B47/0003—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a movable core
- E05B47/0004—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a movable core said core being linearly movable
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、広くは電子ロック装置に関し、より詳細には
、ロックプレート及び該ロックプレートを駆動するため
のソレノイド手段を備えたバッテリ駆動形ドアロック作
動装置と、バッテリの有効寿命を最大限に延長させる前
記ドアロック作動装置の制御装置とに関する。
、ロックプレート及び該ロックプレートを駆動するため
のソレノイド手段を備えたバッテリ駆動形ドアロック作
動装置と、バッテリの有効寿命を最大限に延長させる前
記ドアロック作動装置の制御装置とに関する。
従来の電子ドアロツタはバッテリ駆動形のものであり、
単一のソレノイドを用いてロック機能を生じさせている
。かようなロックでは、ロックが非ロック位置にある間
、ソレノイドが付勢されるように構成されている。従っ
て、もしもロックが5〜6秒間開放状態に維持される場
合には、ソレノイドはこの時間、電力を消費してバッテ
リを消耗してしまう。この形式のロックでは、例えば、
不定時間に亘ってロックを開放したままにしておく寄宿
舎機能(dormitory function)のよ
うな別の機能を付与することは殆ど不可能である。なぜ
ならば、かような機能は、到底容認できない程のバッテ
リ電力を消費してしまうからである。
単一のソレノイドを用いてロック機能を生じさせている
。かようなロックでは、ロックが非ロック位置にある間
、ソレノイドが付勢されるように構成されている。従っ
て、もしもロックが5〜6秒間開放状態に維持される場
合には、ソレノイドはこの時間、電力を消費してバッテ
リを消耗してしまう。この形式のロックでは、例えば、
不定時間に亘ってロックを開放したままにしておく寄宿
舎機能(dormitory function)のよ
うな別の機能を付与することは殆ど不可能である。なぜ
ならば、かような機能は、到底容認できない程のバッテ
リ電力を消費してしまうからである。
また、バッテリが弱くなると負荷時の電圧出力が低下し
、遂にはソレノイドの駆動が不充分になってバッテリの
交換が必要になり、装置の信顛性を低下させてしまう。
、遂にはソレノイドの駆動が不充分になってバッテリの
交換が必要になり、装置の信顛性を低下させてしまう。
このことは、電圧レベルがそのように低下したときに、
バッテリにはまだ実質的なエネルギが蓄えられていると
いう事実にもかかわらず起きてしまう。
バッテリにはまだ実質的なエネルギが蓄えられていると
いう事実にもかかわらず起きてしまう。
電子ドアロツタ装置に種々の構成のソレノイドを使用す
ることは公知である。例えば米国特許筒4.132,4
39号には、ロックボルトが第1ソレノイドによって長
手方向に駆動されかつデッドボルトエレメントが第2ソ
レノイドによって駆動されるように構成された電子ドア
ロックが開示されている。
ることは公知である。例えば米国特許筒4.132,4
39号には、ロックボルトが第1ソレノイドによって長
手方向に駆動されかつデッドボルトエレメントが第2ソ
レノイドによって駆動されるように構成された電子ドア
ロックが開示されている。
米国特許筒4.148.092号には、手動操作可能な
デッドボルトを備えた電子ドアロツタが開示されている
。このロックの特徴は、単一ソレノイドのプランジャが
手動回転機構のキャビティ内に受入れられるように単一
ソレノイドを配置することによって、ロックを手動操作
できないようにした点にある。
デッドボルトを備えた電子ドアロツタが開示されている
。このロックの特徴は、単一ソレノイドのプランジャが
手動回転機構のキャビティ内に受入れられるように単一
ソレノイドを配置することによって、ロックを手動操作
できないようにした点にある。
米国特許第3.893.723号には、2つのソレノイ
ドが互いに対向して配置されていて、壁に設けたキャビ
ティ内にロッキングビンを出入りさせることによってド
アのロック及びアンロック(施錠及び解錠)を行うよう
に構成された電子作動形のドアロックが開示されている
。
ドが互いに対向して配置されていて、壁に設けたキャビ
ティ内にロッキングビンを出入りさせることによってド
アのロック及びアンロック(施錠及び解錠)を行うよう
に構成された電子作動形のドアロックが開示されている
。
米国特許第2.224.671号には、ロックの開放防
止手段としてのロッキングばねの代わりに単一ソレノイ
ドを使用している自動車用ドアロックが開示されている
。
止手段としてのロッキングばねの代わりに単一ソレノイ
ドを使用している自動車用ドアロックが開示されている
。
米国特許第2.765,648号には、ロックボルトが
ソレノイドによって作動され、別のソレノイドによって
作動されるバーがロックボルトの切欠き部に延入するこ
とによってロックボルトを口・ツク位置に保持するよう
に構成された自動車用の電子ロックが開示されている。
ソレノイドによって作動され、別のソレノイドによって
作動されるバーがロックボルトの切欠き部に延入するこ
とによってロックボルトを口・ツク位置に保持するよう
に構成された自動車用の電子ロックが開示されている。
米国特許第3,897.093号には、ロックボルトを
往復運動させるべく枢着されたクレードル(支台)を2
つのソレノイドが駆動するように構成された電子ドアロ
ックが開示されている。
往復運動させるべく枢着されたクレードル(支台)を2
つのソレノイドが駆動するように構成された電子ドアロ
ックが開示されている。
しかしながら、これらのいずれの特許も、本発明のロッ
ク作動装置又は制御装置を開示するものではない。
ク作動装置又は制御装置を開示するものではない。
従って本発明の概略的目的は、単一組のバッテリででき
る限り長時間に亘って機能するバッテリ駆動形ロック作
動装置及び制御装置を提供することにある。
る限り長時間に亘って機能するバッテリ駆動形ロック作
動装置及び制御装置を提供することにある。
本発明のより具体的な目的は、標準形ソレノイドによっ
て駆動される上記形式のロック作動装置を提供すること
にある。
て駆動される上記形式のロック作動装置を提供すること
にある。
本発明の他の具体的な目的は、上記形式の信転できるロ
ック作動装置及び制御装置を提供することにある。
ック作動装置及び制御装置を提供することにある。
本発明は、ロック位置と非ロック位置との間で移動する
ことができるロッキング部材と、前記ロッキング部材に
連結された第1ソレノイドであって、該第1ソレノイド
が付勢されたときに前記ロッキング部材を、前記ロック
位置及び非ロック位置のいずれか一方の位置から他方の
位置に駆動する第1ソレノイドと°、前記ロッキング部
材に連結された第2ソレノイドであって、該第2ソレノ
イドが付勢されたときに前記ロッキング部材を、前記一
方の位置から前記他方の位置に駆動する第2ソレノイド
とを有しているバッテリ駆動形の電子ロック装置にある
。
ことができるロッキング部材と、前記ロッキング部材に
連結された第1ソレノイドであって、該第1ソレノイド
が付勢されたときに前記ロッキング部材を、前記ロック
位置及び非ロック位置のいずれか一方の位置から他方の
位置に駆動する第1ソレノイドと°、前記ロッキング部
材に連結された第2ソレノイドであって、該第2ソレノ
イドが付勢されたときに前記ロッキング部材を、前記一
方の位置から前記他方の位置に駆動する第2ソレノイド
とを有しているバッテリ駆動形の電子ロック装置にある
。
本発明の電子ロック装置の制御手段は、前記ロッキング
部材を前記一方の位置から前記他方の位置に駆動する試
みをなすのに、エネルギを節約するため、最初に、前記
第2ソレノイドを除外して前記第1ソレノイドを付勢し
、次いで、前記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢す
るように構成されている。
部材を前記一方の位置から前記他方の位置に駆動する試
みをなすのに、エネルギを節約するため、最初に、前記
第2ソレノイドを除外して前記第1ソレノイドを付勢し
、次いで、前記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢す
るように構成されている。
本発明の1つの特徴によれば、前記制御手段には、前記
第2ソレノイドを除外して前記第1ソレノイドを付勢す
ることにより前記ロッキング部材を前記一方の位置から
他方の位置に駆動する最初の試みが失敗したときに、前
記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動する手段が設けである
。
第2ソレノイドを除外して前記第1ソレノイドを付勢す
ることにより前記ロッキング部材を前記一方の位置から
他方の位置に駆動する最初の試みが失敗したときに、前
記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動する手段が設けである
。
本発明の別の特徴によれば、電子ロック装置が、前記バ
ッテリ手段の電圧を検出するための電圧検出手段を更に
有しており、前記制御手段が該電圧検出手段に応答する
手段を備えており、該応答手段は、前記バッテリ手段の
前記電圧が所定レベルより高いときには前記第2ソレノ
イドを除外して前記第1ソレノイドを付勢することによ
り前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆動すること
を試み、前記バッテリ手段の電圧が所定レベルより低い
ときには前記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して
前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆動することを
試みるように構成されている。
ッテリ手段の電圧を検出するための電圧検出手段を更に
有しており、前記制御手段が該電圧検出手段に応答する
手段を備えており、該応答手段は、前記バッテリ手段の
前記電圧が所定レベルより高いときには前記第2ソレノ
イドを除外して前記第1ソレノイドを付勢することによ
り前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆動すること
を試み、前記バッテリ手段の電圧が所定レベルより低い
ときには前記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して
前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆動することを
試みるように構成されている。
また、本発明は、ロック組み合わせデータを記憶してい
るロック組み合わせのメモリを有する電子ロック装置で
あって、該電子ロック装置に挿入されたキーからロック
組み合わせデータを読み出す手段と、前記キーの前記ロ
ック組み合わせデータを前記ロック組み合わせのメモリ
に記憶された前記ロック組み合わせデータと比較する手
段とを有する電子ロック装置の改良に係るものであり、
この改良点は、ロック位置と非ロック位置との間で移動
することができるロッキング部材と、前記ロック位置及
び非ロック位置のいずれか一方の位置から他方の位置に
前記ロッキング部材を駆動することを試みるためのソレ
ノイド手段と、前記キーのロック組み合わせデータと前
記ロック組み合わせのメモリに記憶されたロック組み合
わせデータとが一致したときに応答する制御手段であっ
て、一定時間前記ソレノイド手段を付勢して前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動することを試み、前記
ソレノイド手段の付勢後に、前記ロッキング部材が前記
他方の位置にあるか否かを検出し、かつ、前記ソレノイ
ド手段が前回の試みにおいて前記ロッキング部材を前記
他方の位置に駆動することに失敗した場合には、前記一
定時間の経過後であってかつ前記ソレノイド手段が除勢
された後に、前記電子ロック装置に前記キーを再挿入す
ることなくして、第2の一定時間だけ自動的に前記ソレ
ノイド手段を付勢する制御手段とを設けたことにある。
るロック組み合わせのメモリを有する電子ロック装置で
あって、該電子ロック装置に挿入されたキーからロック
組み合わせデータを読み出す手段と、前記キーの前記ロ
ック組み合わせデータを前記ロック組み合わせのメモリ
に記憶された前記ロック組み合わせデータと比較する手
段とを有する電子ロック装置の改良に係るものであり、
この改良点は、ロック位置と非ロック位置との間で移動
することができるロッキング部材と、前記ロック位置及
び非ロック位置のいずれか一方の位置から他方の位置に
前記ロッキング部材を駆動することを試みるためのソレ
ノイド手段と、前記キーのロック組み合わせデータと前
記ロック組み合わせのメモリに記憶されたロック組み合
わせデータとが一致したときに応答する制御手段であっ
て、一定時間前記ソレノイド手段を付勢して前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動することを試み、前記
ソレノイド手段の付勢後に、前記ロッキング部材が前記
他方の位置にあるか否かを検出し、かつ、前記ソレノイ
ド手段が前回の試みにおいて前記ロッキング部材を前記
他方の位置に駆動することに失敗した場合には、前記一
定時間の経過後であってかつ前記ソレノイド手段が除勢
された後に、前記電子ロック装置に前記キーを再挿入す
ることなくして、第2の一定時間だけ自動的に前記ソレ
ノイド手段を付勢する制御手段とを設けたことにある。
前記ソレノイド手段が電子ロック装置を開放しようと試
みているときに、もしもユーザがドアハンドルにトルク
を作用しているようなことがあれば、このトルクによっ
てロッキング部材は拘止されてしまうであろう。しかし
ながら、ソレノイド手段が電子ロック装置を開けようと
する第2回目の試みをなすときに、幸いにもユーザがド
アハンドルから手を離していれば、ロッキング部材はソ
レノイド手段によって開放されるであろう。
みているときに、もしもユーザがドアハンドルにトルク
を作用しているようなことがあれば、このトルクによっ
てロッキング部材は拘止されてしまうであろう。しかし
ながら、ソレノイド手段が電子ロック装置を開けようと
する第2回目の試みをなすときに、幸いにもユーザがド
アハンドルから手を離していれば、ロッキング部材はソ
レノイド手段によって開放されるであろう。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図及び第10図は、本発明を其現化した電
子ドアロック装置を示すものである。この電子ドアロッ
ク装置は、外側ハウジング10、外側ハンドル11、外
側作動組立体20及び外側カバー30を備えた外側部分
1と、動力源すなわち電源40、内側作動組立体60、
内側ハウジング70、内側カバー80及び内側ハンドル
90を備えた内側部分2とを有している。外側及び内側
の作動組立体20.60を備えたプレート21.61が
、図示のように、ねじによってそれぞれ外側ハウジング
10及び内側ハウジング70に取付けられている。ねじ
1(16).101により、電子ドアロツタ装置がドア
の所定位置に保持される。
子ドアロック装置を示すものである。この電子ドアロッ
ク装置は、外側ハウジング10、外側ハンドル11、外
側作動組立体20及び外側カバー30を備えた外側部分
1と、動力源すなわち電源40、内側作動組立体60、
内側ハウジング70、内側カバー80及び内側ハンドル
90を備えた内側部分2とを有している。外側及び内側
の作動組立体20.60を備えたプレート21.61が
、図示のように、ねじによってそれぞれ外側ハウジング
10及び内側ハウジング70に取付けられている。ねじ
1(16).101により、電子ドアロツタ装置がドア
の所定位置に保持される。
ドアの竪粋には、受は箱(ストライクボックス)及び受
は板(ストライクプレート)が慣用的な方法によって取
付けられている。
は板(ストライクプレート)が慣用的な方法によって取
付けられている。
George Frolovの名で同時出願された「改
良形カード読み出し器(IMPROVED CARD
READER) J (7)名称の特許出願には、本発
明の電子ドアロック装置に適したカード読み出し装置が
記載されている。
良形カード読み出し器(IMPROVED CARD
READER) J (7)名称の特許出願には、本発
明の電子ドアロック装置に適したカード読み出し装置が
記載されている。
また、米国特許第4.594,864号には、本発明の
電子ドアロック装置に適したラッチボルト組立体が開示
されている。
電子ドアロック装置に適したラッチボルト組立体が開示
されている。
外側作動組立体20は、ロックカセット本体29、該ロ
ックカセット本体29により支持された主ソレノイド1
10.111及び補助ソレノイド112、作動部材28
、カムプレート27、ラックプレート26.2つの部品
すなわち類プレート24及びノーズプレート25を備え
たロッキングプレート22、ピニオン23及びバックプ
レート21を有している。
ックカセット本体29により支持された主ソレノイド1
10.111及び補助ソレノイド112、作動部材28
、カムプレート27、ラックプレート26.2つの部品
すなわち類プレート24及びノーズプレート25を備え
たロッキングプレート22、ピニオン23及びバックプ
レート21を有している。
バックプレート2°■には孔19が設けてあり、この孔
19を通るねしく第1図)によって、このバックプレー
ト21がハウジング10のタブ12及びボス13に取付
けられる。また、バンクプレート21にはタブ15が設
けられていて、外側作動組立体20を、ドアに設けた標
準孔に整合させるようになっている。バックプレート2
1にはボス119が設けられており、該ボス119は内
側に延びていてピニオン23のヘッド118の支持面を
形成している。外側作動組立体2oは、ロックカセット
本体29のボスに設けたねし孔128にねじ9を螺入す
ることによって、バックプレート21に取付けられる。
19を通るねしく第1図)によって、このバックプレー
ト21がハウジング10のタブ12及びボス13に取付
けられる。また、バンクプレート21にはタブ15が設
けられていて、外側作動組立体20を、ドアに設けた標
準孔に整合させるようになっている。バックプレート2
1にはボス119が設けられており、該ボス119は内
側に延びていてピニオン23のヘッド118の支持面を
形成している。外側作動組立体2oは、ロックカセット
本体29のボスに設けたねし孔128にねじ9を螺入す
ることによって、バックプレート21に取付けられる。
かような取付は構造によって、外側作動組立体の全体を
一緒に保持することができる。
一緒に保持することができる。
ハウジング10には中央開口部125が設けられており
、該中央開口部125には、外側ハンドルすなわち外側
レバー11の全体として矩形(正方形)をなす突出部1
26が差し込まれる。タブ127は、外側カバー30の
突出脚部が載ることができかつサービス(補修)のため
にカバーをほぼ水平位置(第1図)に保持できるように
配置されている。またハウジング10には、ねじ1(1
6)(第1図)を受は入れるためのねし孔181が設け
られている。
、該中央開口部125には、外側ハンドルすなわち外側
レバー11の全体として矩形(正方形)をなす突出部1
26が差し込まれる。タブ127は、外側カバー30の
突出脚部が載ることができかつサービス(補修)のため
にカバーをほぼ水平位置(第1図)に保持できるように
配置されている。またハウジング10には、ねじ1(1
6)(第1図)を受は入れるためのねし孔181が設け
られている。
左側の主ソレノイド110及び右側の主ソレノイドil
lは、頂プレート24のタブすなわら耳部127と係合
して、ロッキングプレー1・22を下方のロック位置と
上方の非ロック位置との間で垂直に持ち上げることがで
きるように配置されている。これらの主ソレノイド11
0.111は、ねじ及びブラケット支持体155によっ
てロックカセット本体29に取付けられている。主ソレ
ノイドのシャツI−154が、支持体155の垂直孔を
通って延在している。補助ソレノイド112は、そのシ
ャフト150が頂プレート24に対して垂直をなしかつ
スロット151.152内に突出するように配置されて
いる。補助ソレノイド112は、ねじ及び全体として円
形をなすブラケット支持体157によってロックカセッ
ト本体29に取付けられている。ロックカセット本体2
9には、作動部材28の作動ピン130が嵌入されるス
ロフ)129が設けられている。垂直側部140には、
カムプレート27の突出アーム141を収容する通路が
形成されている。ロックカセット本体29には更に開口
部133が形成されており、該開口部を通って外側ハン
ドル11の突出部126が延在している。更にロック力
セント本体29には、外側作動組立体20の全体をプレ
ート21に取付けるためのねじ孔128が設けられてい
る。
lは、頂プレート24のタブすなわら耳部127と係合
して、ロッキングプレー1・22を下方のロック位置と
上方の非ロック位置との間で垂直に持ち上げることがで
きるように配置されている。これらの主ソレノイド11
0.111は、ねじ及びブラケット支持体155によっ
てロックカセット本体29に取付けられている。主ソレ
ノイドのシャツI−154が、支持体155の垂直孔を
通って延在している。補助ソレノイド112は、そのシ
ャフト150が頂プレート24に対して垂直をなしかつ
スロット151.152内に突出するように配置されて
いる。補助ソレノイド112は、ねじ及び全体として円
形をなすブラケット支持体157によってロックカセッ
ト本体29に取付けられている。ロックカセット本体2
9には、作動部材28の作動ピン130が嵌入されるス
ロフ)129が設けられている。垂直側部140には、
カムプレート27の突出アーム141を収容する通路が
形成されている。ロックカセット本体29には更に開口
部133が形成されており、該開口部を通って外側ハン
ドル11の突出部126が延在している。更にロック力
セント本体29には、外側作動組立体20の全体をプレ
ート21に取付けるためのねじ孔128が設けられてい
る。
作動部材28のボス134をロックカセット本体29の
開口部133内に取付けかつ作動ピン130をスロット
129に嵌入することによって、作動部材28がロック
カセット本体29の内側に取付けられる。アクチエエー
タすなわち作動部材28は全体として矩形をなす開口部
135を有しており、該開口部135には、外側ハンド
ル11の全体として矩形をなす突出部126が延入して
いる。アクチュエータ28は基部136と、ピン130
及びロッキングピン138を支持する尾端部137とを
備えている。基部136には隆起したV字形のカム面1
39が設けられており、該カム面139は、尾端部13
7の内面の平面を超えて内側に延在している。
開口部133内に取付けかつ作動ピン130をスロット
129に嵌入することによって、作動部材28がロック
カセット本体29の内側に取付けられる。アクチエエー
タすなわち作動部材28は全体として矩形をなす開口部
135を有しており、該開口部135には、外側ハンド
ル11の全体として矩形をなす突出部126が延入して
いる。アクチュエータ28は基部136と、ピン130
及びロッキングピン138を支持する尾端部137とを
備えている。基部136には隆起したV字形のカム面1
39が設けられており、該カム面139は、尾端部13
7の内面の平面を超えて内側に延在している。
カムプレート27の突出アーム141は、ロックカセッ
ト本体29の垂直側部140により形成される通路内に
嵌入される。更にカムプレート27はカムフォロワ面1
42を備えており、該カムフォロワ面142はアクチュ
エータ28の■字L”Jム139と係合する。カムフォ
ロワ面142は、カムプレート27から突出するタブで
ある。
ト本体29の垂直側部140により形成される通路内に
嵌入される。更にカムプレート27はカムフォロワ面1
42を備えており、該カムフォロワ面142はアクチュ
エータ28の■字L”Jム139と係合する。カムフォ
ロワ面142は、カムプレート27から突出するタブで
ある。
カムプレート27の全体として長方形をなす内切欠き部
143には、ラックプレート26が収容される。
143には、ラックプレート26が収容される。
ランクプレート26は、カムプレート27の切欠き部1
43内に取付けられる。ラックプレート26は全体とし
て長方形をなす内切欠き部144を有しており、該内切
欠き部144の長い方の辺(すなわち垂直な辺)の一方
にはギア歯115が設けられている。該ギア歯115は
ピニオン23の歯114と係合する。ラックすなわちラ
ックプレート26の上部にはリップ145が設けてあり
、該リップ145はラックプレート26をカムプレート
27と頂プレート24との間の所定位置に保持しておく
機能を有する。ラックプレート26は頂プレート24の
切欠き部148内で移動するため、ロッキングプレート
22の位置(すなわちロック位置又は非ロック位置)は
変えられない。このようにして、内側ドアハンドル90
は、ロックを解除することなくして開放される。
43内に取付けられる。ラックプレート26は全体とし
て長方形をなす内切欠き部144を有しており、該内切
欠き部144の長い方の辺(すなわち垂直な辺)の一方
にはギア歯115が設けられている。該ギア歯115は
ピニオン23の歯114と係合する。ラックすなわちラ
ックプレート26の上部にはリップ145が設けてあり
、該リップ145はラックプレート26をカムプレート
27と頂プレート24との間の所定位置に保持しておく
機能を有する。ラックプレート26は頂プレート24の
切欠き部148内で移動するため、ロッキングプレート
22の位置(すなわちロック位置又は非ロック位置)は
変えられない。このようにして、内側ドアハンドル90
は、ロックを解除することなくして開放される。
ノーズピースすなわちノーズプレート25は、頂プレー
ト24のピン121に圧入することによって頂プレート
24に取付けられる。ノーズピース25は、ロッキング
ピン138と係合することができる突出部を備えている
。頂プレート24は、主ソレノイド110,111と係
合する耳部127と、補助ソレノイド112のシャフト
150と係合するスロッl−151,152のような孔
とを有している。頂プレート24に設けられた内切欠き
部148は、ラックプレート26を収容し、かつロッキ
ングプレート22の位置を変えることなくしてラックプ
レート26が垂直方向に移動できるサイズを有している
。
ト24のピン121に圧入することによって頂プレート
24に取付けられる。ノーズピース25は、ロッキング
ピン138と係合することができる突出部を備えている
。頂プレート24は、主ソレノイド110,111と係
合する耳部127と、補助ソレノイド112のシャフト
150と係合するスロッl−151,152のような孔
とを有している。頂プレート24に設けられた内切欠き
部148は、ラックプレート26を収容し、かつロッキ
ングプレート22の位置を変えることなくしてラックプ
レート26が垂直方向に移動できるサイズを有している
。
ピニオンすなわちピニオン部材23は、ラックプレート
26のギア歯115と係合するギア歯114を備えてい
る。ピニオン部材23は、ラッチボルト組立体50の軸
線に対して垂直に延在している。また、ピニオン部材2
3は管状延長部116を有しており、該管状延長部11
6は、頂プレート24、ラックプレート26、カムプレ
ート27、アクチュエータ28及びロックカセット本体
29を通って、外側ハンドル11の開口部117内に延
入している。更にピニオン23はヘッド部118を有し
ており、該ヘッド部118は、バックプレート21の内
側に延在していてヘッド部118の支持面を形成してい
るボス119内に収容される。また、ヘッド部118に
は、該ヘッド部118を貫通するスピンドル51の断面
形状と組み合わせられる、全体として長方形をなすスロ
ット120を有している。
26のギア歯115と係合するギア歯114を備えてい
る。ピニオン部材23は、ラッチボルト組立体50の軸
線に対して垂直に延在している。また、ピニオン部材2
3は管状延長部116を有しており、該管状延長部11
6は、頂プレート24、ラックプレート26、カムプレ
ート27、アクチュエータ28及びロックカセット本体
29を通って、外側ハンドル11の開口部117内に延
入している。更にピニオン23はヘッド部118を有し
ており、該ヘッド部118は、バックプレート21の内
側に延在していてヘッド部118の支持面を形成してい
るボス119内に収容される。また、ヘッド部118に
は、該ヘッド部118を貫通するスピンドル51の断面
形状と組み合わせられる、全体として長方形をなすスロ
ット120を有している。
次に第3図〜第9図を参照して、ロッキング機構の作動
についてより詳細に説明する。
についてより詳細に説明する。
第3図は、ロッキングプレート22が下方のロック位置
にあるところを示すものである。この位置においてロッ
キングピン138は、ロッキングプレート22のノーズ
ピース部分すなわちノーズプレート25の突出部146
と係合する。これにより、ロッキングピン138は、ノ
ーズプレート25の突出部146とロック力セント本体
29の壁153とによって運動が拘束される。ロッキン
グピン138は作動部材(アクチュエータ)28に取付
けられており、該作動部材28は、この開口部135内
に嵌入された全体として矩形をなす突出部126を介し
てロックハンドルすなわち外側ハンドル11と係合して
いる。ロックピンが運動できないようにすることによっ
て、外側ハンドル11も運動できないようになり、従っ
て口・ツクを解除することはできなくなる。
にあるところを示すものである。この位置においてロッ
キングピン138は、ロッキングプレート22のノーズ
ピース部分すなわちノーズプレート25の突出部146
と係合する。これにより、ロッキングピン138は、ノ
ーズプレート25の突出部146とロック力セント本体
29の壁153とによって運動が拘束される。ロッキン
グピン138は作動部材(アクチュエータ)28に取付
けられており、該作動部材28は、この開口部135内
に嵌入された全体として矩形をなす突出部126を介し
てロックハンドルすなわち外側ハンドル11と係合して
いる。ロックピンが運動できないようにすることによっ
て、外側ハンドル11も運動できないようになり、従っ
て口・ツクを解除することはできなくなる。
第6図及び第9図は、ロッキングプレート22が上方の
非ロック位置にあるところを示すものである。この位置
では、突出部146はロッキングピン13Bと係合して
はいない。従って、ロッキングピン138、作動部材2
8及び外側ハンドル11は自由に運動することができる
。このため、外側ハンドル11を移動させることによっ
て、ラッチボルトを引っ込めることができる。これは次
のようにして行われる。ハンドル11を回すことにより
矩形の突出部126が回転されてアクチュエータ28が
回転され、これにより、カムプレート27が垂直方向に
移動される。カムプレート27と共にラックプレート2
6が移動し、該ラックプレート26が上方に移動すると
きにピニオン23が回転され、これによりスピンドル5
1が回転されてラッチ機構(ラッチボルト組立体)50
のラッチボルトが引っ込められる。
非ロック位置にあるところを示すものである。この位置
では、突出部146はロッキングピン13Bと係合して
はいない。従って、ロッキングピン138、作動部材2
8及び外側ハンドル11は自由に運動することができる
。このため、外側ハンドル11を移動させることによっ
て、ラッチボルトを引っ込めることができる。これは次
のようにして行われる。ハンドル11を回すことにより
矩形の突出部126が回転されてアクチュエータ28が
回転され、これにより、カムプレート27が垂直方向に
移動される。カムプレート27と共にラックプレート2
6が移動し、該ラックプレート26が上方に移動すると
きにピニオン23が回転され、これによりスピンドル5
1が回転されてラッチ機構(ラッチボルト組立体)50
のラッチボルトが引っ込められる。
ロッキングプレート22は、主ソレノイド110.11
1の一方又は両方を付勢することによって、上方の位置
と下方の位置との間で垂直方向に移動される。全体の移
動は、1710秒内に達成されるが、このことは極めて
重要なことである。なぜならば、ソレノイドの付勢が短
時間であればバッテリの電力消費を最小限にすることが
できるからである。
1の一方又は両方を付勢することによって、上方の位置
と下方の位置との間で垂直方向に移動される。全体の移
動は、1710秒内に達成されるが、このことは極めて
重要なことである。なぜならば、ソレノイドの付勢が短
時間であればバッテリの電力消費を最小限にすることが
できるからである。
主ソレノイド110.111は、ねじ及びブラケ71・
155によってロックカセット本体29に取付けられて
おり、かつ下方のロック位置と上方の非ロック位置との
間でロッキングプレート22を垂直方向に移動できるよ
うに配置されている。主ソレノイド110.111は適
当な形式のものでよく、例えば、6■の電圧で3オンス
(約85g)の力を発生するLedex社製のものがよ
い。
155によってロックカセット本体29に取付けられて
おり、かつ下方のロック位置と上方の非ロック位置との
間でロッキングプレート22を垂直方向に移動できるよ
うに配置されている。主ソレノイド110.111は適
当な形式のものでよく、例えば、6■の電圧で3オンス
(約85g)の力を発生するLedex社製のものがよ
い。
主ソレノイドの作動は、補助ソレノイド112の作動と
同期されなくてはならない。ロッキングプレート22が
下方のロック位置にあるとき、補助ソレノイド112の
シャフト150はロッキングプレート22に対して垂直
をなしていて、ロッキングプレート22の頂部において
スロット151内に受入れられている。これにより、シ
ャフト150は、ロッキングプレート22が上方の非口
ツク位置に向かって垂直に移動することを有効に防止す
ることができる。従ってシャフト150は、ロッキング
プレート22が持ち上げられる直前に、主ソレノイド1
10.111の一方又は両方によって引っ込められなく
てはならない。
同期されなくてはならない。ロッキングプレート22が
下方のロック位置にあるとき、補助ソレノイド112の
シャフト150はロッキングプレート22に対して垂直
をなしていて、ロッキングプレート22の頂部において
スロット151内に受入れられている。これにより、シ
ャフト150は、ロッキングプレート22が上方の非口
ツク位置に向かって垂直に移動することを有効に防止す
ることができる。従ってシャフト150は、ロッキング
プレート22が持ち上げられる直前に、主ソレノイド1
10.111の一方又は両方によって引っ込められなく
てはならない。
第4図は、補助ソレノイド112のシャフト150がロ
ッキングプレート22のスロット151内にあって、ロ
ッキングプレート22の上方への運動を防止している状
態を示すものである。この位置においては、補助ソレノ
イド112は何らの動力をも発生していない。補助ソレ
ノイド112が付勢されると、スロット151からシャ
フト150が引き抜かれ、ロッキングプレート22の上
方への運動を妨げる何らの障害物も無くなる。
ッキングプレート22のスロット151内にあって、ロ
ッキングプレート22の上方への運動を防止している状
態を示すものである。この位置においては、補助ソレノ
イド112は何らの動力をも発生していない。補助ソレ
ノイド112が付勢されると、スロット151からシャ
フト150が引き抜かれ、ロッキングプレート22の上
方への運動を妨げる何らの障害物も無くなる。
この状態が第5図に示されている。次いでロッキングプ
レート22は、第7図に示すように、主ソレノイド11
0,111の一方又は両方によって上方に移動される。
レート22は、第7図に示すように、主ソレノイド11
0,111の一方又は両方によって上方に移動される。
第6図は、両方の主ソレノイド110.111が付勢さ
れていて、ロッキングプレー1・22が上方の非ロック
位置にあるところを示すものである。ロッキングプレー
ト22がシャフト150を通過した後、シャフト150
は、ばね180によって、ロッキングプレート22のス
ロット152内に延入される。この状態が第8図に示し
である。この位置においては、ロッキングプレート22
がシャフト150の上に載っていて、下方に移動するこ
とが防止されている。第9図に示すように、ロッキング
プレート22がシャフト150上に載っているため、主
ソレノイド110.111が付勢されてロッキングプレ
ート22を上方の位置に維持している状態にはなく、ま
た主ソレノイドのシャフト154はそれらの初期位置に
戻されている。また第9図は、上方の非ロック位置にお
いては、ロッキングピン138がノーズピースすなわち
ノーズプレート25の突出部146を通過できることを
示している。ピニオン23の孔(スロット)120が回
転されると、スピンドル51が回転されて、ラッチ機構
50のラッチボルトが引っ込められる。この作動後に、
作動部材28及びハンドル11が引っ張りばね131に
よって引っ張られて、それらの初期位置に戻される。
れていて、ロッキングプレー1・22が上方の非ロック
位置にあるところを示すものである。ロッキングプレー
ト22がシャフト150を通過した後、シャフト150
は、ばね180によって、ロッキングプレート22のス
ロット152内に延入される。この状態が第8図に示し
である。この位置においては、ロッキングプレート22
がシャフト150の上に載っていて、下方に移動するこ
とが防止されている。第9図に示すように、ロッキング
プレート22がシャフト150上に載っているため、主
ソレノイド110.111が付勢されてロッキングプレ
ート22を上方の位置に維持している状態にはなく、ま
た主ソレノイドのシャフト154はそれらの初期位置に
戻されている。また第9図は、上方の非ロック位置にお
いては、ロッキングピン138がノーズピースすなわち
ノーズプレート25の突出部146を通過できることを
示している。ピニオン23の孔(スロット)120が回
転されると、スピンドル51が回転されて、ラッチ機構
50のラッチボルトが引っ込められる。この作動後に、
作動部材28及びハンドル11が引っ張りばね131に
よって引っ張られて、それらの初期位置に戻される。
ロッキングプレート22を上方の非ロック位置から下方
のロック位置に移動させたい場合には、主ソレノイド及
び補助ソレノイドを同期させて再度付勢する。主ソレノ
イド110.111を付勢すれば、ロッキングプレート
22が補助ソレノイド112のシャフト150を超えて
持ち上げられる。補助ソレノイド112の付勢によって
、シャフト150が引っ込められる。主ソレノイドへの
通電を遮断すれば、ロッキングプレート22が下方のロ
ック位置に下降する。次いで前述のように、ばね180
によって補助ソレノイド112のシャフト150が押さ
れて、ロッキングプレート22の頂部に設けられたスロ
ット151内に延入させられる。この全作動に要する時
間は、1秒以内であ・、−0 存在センサすなわちマイクロスイッチ31が、ロッキン
グプレート22に対して垂直に配置されていて、上方の
非ロック位置と下方のロック位置との間でのロッキング
プレート22の運動によって作動されるようになってい
る。このマイクロスイッチ31の目的はロックの状態(
ロック状態にあるか非ロック状態にあるか)を判断して
、その情報を電子制御装置3に伝達することにある。
のロック位置に移動させたい場合には、主ソレノイド及
び補助ソレノイドを同期させて再度付勢する。主ソレノ
イド110.111を付勢すれば、ロッキングプレート
22が補助ソレノイド112のシャフト150を超えて
持ち上げられる。補助ソレノイド112の付勢によって
、シャフト150が引っ込められる。主ソレノイドへの
通電を遮断すれば、ロッキングプレート22が下方のロ
ック位置に下降する。次いで前述のように、ばね180
によって補助ソレノイド112のシャフト150が押さ
れて、ロッキングプレート22の頂部に設けられたスロ
ット151内に延入させられる。この全作動に要する時
間は、1秒以内であ・、−0 存在センサすなわちマイクロスイッチ31が、ロッキン
グプレート22に対して垂直に配置されていて、上方の
非ロック位置と下方のロック位置との間でのロッキング
プレート22の運動によって作動されるようになってい
る。このマイクロスイッチ31の目的はロックの状態(
ロック状態にあるか非ロック状態にあるか)を判断して
、その情報を電子制御装置3に伝達することにある。
内側作動組立体60は、上記の外側作動組立体20と同
様に構成されている。内側作動組立体60も、外側作動
組立体20のものと基本的に同じロックカセット本体、
作動部材、カムプレート、ラックプレート、ピニオン及
びバックプレートを有している。唯一の大きな相違点は
、作動部材の運動を防止するためのロッキングプレート
又は該ロッキングプレートに関連するソレノイドが内側
作動組立体には設けられていないことである。ロックボ
ルト組立体を引っ込めることを通じての、ハンドルを回
すことによる内側作動組立体の作動は、外側作動組立体
の作動と同じである。
様に構成されている。内側作動組立体60も、外側作動
組立体20のものと基本的に同じロックカセット本体、
作動部材、カムプレート、ラックプレート、ピニオン及
びバックプレートを有している。唯一の大きな相違点は
、作動部材の運動を防止するためのロッキングプレート
又は該ロッキングプレートに関連するソレノイドが内側
作動組立体には設けられていないことである。ロックボ
ルト組立体を引っ込めることを通じての、ハンドルを回
すことによる内側作動組立体の作動は、外側作動組立体
の作動と同じである。
電源すなわちバッテリ手段40は適当な任意の電池でよ
いが、好ましくは、3■のリチウム電池を3個直列に接
続する。バッテリはバックプレートロ1に取付けられて
いて、電子制御装置3、ソレノイド110.111.1
12及びカード読み出し器(カードリーダ)31に給電
するようになっている。
いが、好ましくは、3■のリチウム電池を3個直列に接
続する。バッテリはバックプレートロ1に取付けられて
いて、電子制御装置3、ソレノイド110.111.1
12及びカード読み出し器(カードリーダ)31に給電
するようになっている。
本発明のロッキング装置の前述の部品及び他の部品は、
George Frolovの名で本願と同日に出願さ
れた[多機能電子ロック用ロッキング機構(LOCKI
NG 肝C)IANIsM FORl’1lJLT
Il’UNCTIONAL ELEC−TRONIC
LOCK)Jという名称の米国特許出願(該米国特許出
願は、本発明の開示の一部として参考に供すべくここに
掲示しておく)に、より詳しく説明されている。
George Frolovの名で本願と同日に出願さ
れた[多機能電子ロック用ロッキング機構(LOCKI
NG 肝C)IANIsM FORl’1lJLT
Il’UNCTIONAL ELEC−TRONIC
LOCK)Jという名称の米国特許出願(該米国特許出
願は、本発明の開示の一部として参考に供すべくここに
掲示しておく)に、より詳しく説明されている。
第11図に示すように、本発明の電子制御装置3は、マ
イクロプロセッサ2(16)と、該マイクロプロセッサ
2(16)に関連するEEFROM (電気的に消去及
びプログラム可能なリードオンリーメモリ;Elect
rically Eraseable Program
mable Read 0n−1y Memory)で
あって、マイクロプロセッサ2(16)の作動プログラ
ム及び1つ以上のロック組み合わせが記憶されているE
EFROM202と、1つ以上のロック組み合わせが記
tαされたRAM (ランダムアクセスメモリ)203
と、補助ソレノイド(キャッチソレノイド)112及び
主ソレノイド110.111を駆動する電子駆動装置2
(14.206.208とを有している。例えば、電子
駆動装置はMOSFET形のもので構成することができ
、マイクロプロセッサ2(16)及びRAM 203は
マイクロコンピュータで構成することができる。更に電
子制御装置3は、バッテリ40の電圧をモニタリングす
るバッテリレベル検出器215を備えている。このバッ
テリレベル検出器215は、例えば、アナログ−デジタ
ル変換器で構成して、その入力側をバッテリの出力に接
続し、出力側を、デジタル信号でバッテリ電圧を読み出
すマイクロプロセッサに接続することができる。電子制
御装置3内の読み出し回路205はカード読み出し器3
1の出力側に接続されていて、該カード読み出し器31
の出力を増幅し、この出力をマイクロプロセッサ2(1
6)が読み出すことができるデジタル信号に変換する。
イクロプロセッサ2(16)と、該マイクロプロセッサ
2(16)に関連するEEFROM (電気的に消去及
びプログラム可能なリードオンリーメモリ;Elect
rically Eraseable Program
mable Read 0n−1y Memory)で
あって、マイクロプロセッサ2(16)の作動プログラ
ム及び1つ以上のロック組み合わせが記憶されているE
EFROM202と、1つ以上のロック組み合わせが記
tαされたRAM (ランダムアクセスメモリ)203
と、補助ソレノイド(キャッチソレノイド)112及び
主ソレノイド110.111を駆動する電子駆動装置2
(14.206.208とを有している。例えば、電子
駆動装置はMOSFET形のもので構成することができ
、マイクロプロセッサ2(16)及びRAM 203は
マイクロコンピュータで構成することができる。更に電
子制御装置3は、バッテリ40の電圧をモニタリングす
るバッテリレベル検出器215を備えている。このバッ
テリレベル検出器215は、例えば、アナログ−デジタ
ル変換器で構成して、その入力側をバッテリの出力に接
続し、出力側を、デジタル信号でバッテリ電圧を読み出
すマイクロプロセッサに接続することができる。電子制
御装置3内の読み出し回路205はカード読み出し器3
1の出力側に接続されていて、該カード読み出し器31
の出力を増幅し、この出力をマイクロプロセッサ2(1
6)が読み出すことができるデジタル信号に変換する。
本発明の一実施例においては、バッテリレベル検出器2
15は、電子制御装置3の満足いく作動を行わせるのに
必要なレベル以下にバッテリ電圧が低下したことを検出
するのに用いられ、別の実施例においては、以下に述べ
る別の働きをさせるのに用いられる。
15は、電子制御装置3の満足いく作動を行わせるのに
必要なレベル以下にバッテリ電圧が低下したことを検出
するのに用いられ、別の実施例においては、以下に述べ
る別の働きをさせるのに用いられる。
第12図のフローチャート230には、電子制御装置3
及び関連のソレノイドを作動させるための本発明による
1つの作動モードが示されており、このフローチャート
230は、コンピュータプログラムすなわちEEFRO
M202内に記憶されたファームウェアを備えている。
及び関連のソレノイドを作動させるための本発明による
1つの作動モードが示されており、このフローチャート
230は、コンピュータプログラムすなわちEEFRO
M202内に記憶されたファームウェアを備えている。
カード読み出し器31にキーカードが挿入されると、始
動スイッチ(図示せず)が入れられ、これがアルゴリズ
ムすなわちフローチャート230の第1ステツプを構成
する。これにより電子制御装置3に給電され(ステップ
233)、マイクロプロセッサ2(16)が変数Nをゼ
ロに等しく設定する(ステップ234)。
動スイッチ(図示せず)が入れられ、これがアルゴリズ
ムすなわちフローチャート230の第1ステツプを構成
する。これにより電子制御装置3に給電され(ステップ
233)、マイクロプロセッサ2(16)が変数Nをゼ
ロに等しく設定する(ステップ234)。
次いで、キーカードのデータが読み出され(ステップ2
36)、マイクロプロセッサ2(16)が、キーカード
に記憶されている1つ以上のロック組み合ワセト、RA
M203又はEHPROM 202 ニ記憶された1つ
以上のロック組み合わせとを比較し、ロックを開放する
のに適した適正なロック組み合わせがキーカードに含ま
れているか否かを判定する(ステップ238)。もしも
キーカードに記憶されているロック組み合わせが適正な
ものであると判定した場合には、マイクロプロセッサ2
(16)によって電子駆動装置2(14が付勢され、こ
れにより補助ソレノイド(キャッチソレノイド)112
を引っ込めて、ロッキングプレートとの係合を解除させ
る(240)。次いで、マイクロプロセッサ2(16)
によって、フラグが既に設定されているか否かが判定さ
れる(ステップ242)。このフラグは、既に行われた
一回又は複数回の試みにおいて、主ソレノイド110又
は111のいずれか一方がロッキングプレート22を持
ち上げることができなかったことを表示するものである
。フラグの設定に関しては、以下により詳細に説明する
。
36)、マイクロプロセッサ2(16)が、キーカード
に記憶されている1つ以上のロック組み合ワセト、RA
M203又はEHPROM 202 ニ記憶された1つ
以上のロック組み合わせとを比較し、ロックを開放する
のに適した適正なロック組み合わせがキーカードに含ま
れているか否かを判定する(ステップ238)。もしも
キーカードに記憶されているロック組み合わせが適正な
ものであると判定した場合には、マイクロプロセッサ2
(16)によって電子駆動装置2(14が付勢され、こ
れにより補助ソレノイド(キャッチソレノイド)112
を引っ込めて、ロッキングプレートとの係合を解除させ
る(240)。次いで、マイクロプロセッサ2(16)
によって、フラグが既に設定されているか否かが判定さ
れる(ステップ242)。このフラグは、既に行われた
一回又は複数回の試みにおいて、主ソレノイド110又
は111のいずれか一方がロッキングプレート22を持
ち上げることができなかったことを表示するものである
。フラグの設定に関しては、以下により詳細に説明する
。
フラグが未だ設定されていない場合には、マイクロプロ
セッサ2(16)によって、主ソレノイドllO又は1
11のいずれか一方がロッキングプレート22をその上
方の非ロック位置まで持ち上げるのに充分な時間だけ付
勢され(ステップ246)、かつ、マイクロプロセッサ
2(16)が補助ソレノイド(キャッチソレノイド)1
12を除勢して該補助ソレノイド112のシャフト15
0がばね180によって凹所152内に押し込まれるよ
うにるようになるまで、ロッキングプレート22がその
上方の非ロック位置に保持される(ステップ248)。
セッサ2(16)によって、主ソレノイドllO又は1
11のいずれか一方がロッキングプレート22をその上
方の非ロック位置まで持ち上げるのに充分な時間だけ付
勢され(ステップ246)、かつ、マイクロプロセッサ
2(16)が補助ソレノイド(キャッチソレノイド)1
12を除勢して該補助ソレノイド112のシャフト15
0がばね180によって凹所152内に押し込まれるよ
うにるようになるまで、ロッキングプレート22がその
上方の非ロック位置に保持される(ステップ248)。
例えば、両ステップ246及び248を実行するのに一
方の主ソレノイド110又はillを付勢すればよく、
補助ソレノイド112は約0.1秒の間除勢される。次
に、主ソレノイドを061秒間付勢した後、マイクロプ
ロセッサ2(16)が存在センサスイッチ31を読み出
し、ロッキングプレート22が実際にその非ロック位置
まで持ち上げられていてかつ補助ソレノイド112によ
って保持されているか否かを判定する(ステップ250
及び252)。ロッキングプレート22の持ち上げが首
尾良く行われている場合には、ロッキング装置8が解錠
(アンロック)゛され、かつマイクロプロセッサ2(1
6)は給電を遮断しく264)、これによりユーザは、
ドアハンドルを回すことによってドアを開けることが可
能になる。しかしながら、つぎのような理由から、ロッ
キングプレート22がその上方の非ロック位置まで持ち
上げられずかつその位置に保持されないことがある。ロ
ッキング装置を長期間に亘って使用すると、ロッキング
プレート22の持ち上げに必要な力を発生させるのに充
分な電力で単一の主ソレノイド110又は111を駆動
することができないレベルまでパンテリの電圧が低下し
ていることがある。また、もしもユーザがドアハンドル
にトルクを作用しているようなことがあると、このトル
クによってピン13Bがロッキングプレート22のノー
ズ25に押し付けられ、このため、ロッキングプレー1
・22の上方への運動を妨げかつ主ソレノイドでも打ち
勝つことができない程の摩擦力を発生させることになる
。
方の主ソレノイド110又はillを付勢すればよく、
補助ソレノイド112は約0.1秒の間除勢される。次
に、主ソレノイドを061秒間付勢した後、マイクロプ
ロセッサ2(16)が存在センサスイッチ31を読み出
し、ロッキングプレート22が実際にその非ロック位置
まで持ち上げられていてかつ補助ソレノイド112によ
って保持されているか否かを判定する(ステップ250
及び252)。ロッキングプレート22の持ち上げが首
尾良く行われている場合には、ロッキング装置8が解錠
(アンロック)゛され、かつマイクロプロセッサ2(1
6)は給電を遮断しく264)、これによりユーザは、
ドアハンドルを回すことによってドアを開けることが可
能になる。しかしながら、つぎのような理由から、ロッ
キングプレート22がその上方の非ロック位置まで持ち
上げられずかつその位置に保持されないことがある。ロ
ッキング装置を長期間に亘って使用すると、ロッキング
プレート22の持ち上げに必要な力を発生させるのに充
分な電力で単一の主ソレノイド110又は111を駆動
することができないレベルまでパンテリの電圧が低下し
ていることがある。また、もしもユーザがドアハンドル
にトルクを作用しているようなことがあると、このトル
クによってピン13Bがロッキングプレート22のノー
ズ25に押し付けられ、このため、ロッキングプレー1
・22の上方への運動を妨げかつ主ソレノイドでも打ち
勝つことができない程の摩擦力を発生させることになる
。
このようにロッキングプレート22が首尾良く持ち上げ
られない場合には、マイクロプロセッサ2(16)はス
テップ254に移行して、所定時間待機した後、再度ロ
ッキングプレート22を持ち上げる試みをする。例えば
この所定待機時間は、1〜4秒である。この作動モード
においては、マイクロプロセッサ2(16)は変数Nを
増大しくステップ256)、次いでこの変数Nが4より
小さいか否かを判定する(ステップ258)。これによ
り、マイクロプロセッサ2(16)が給電を遮断する前
に、ロッキングプレート22を持ち上げるときの試みの
全回数に対する制限が設定される。もしも変数Nが4よ
り小さい場合には、マイクロプロセッサ2(16)によ
って手順がステップ240.242.246.248及
び250に戻され、再度1つの主ソレノイド110又は
111によってロッキングプレート22を持ち上げて、
上方の非ロック位置に保持する試みがなされる。このル
ープは、変数Nが4に等しくなるまで2回追加して繰り
返される。変数Nが4に等しくなると、マイクロプロセ
ッサ2(16)は、ステップ242において述べたフラ
グの設定を行ない(ステップ260)、単一の主ソレノ
イド110又は111が口・ノキングプレート22を持
ち上げることが不可能であることを表示し、次にマイク
ロプロセッサ2(16)は給電を遮断する。
られない場合には、マイクロプロセッサ2(16)はス
テップ254に移行して、所定時間待機した後、再度ロ
ッキングプレート22を持ち上げる試みをする。例えば
この所定待機時間は、1〜4秒である。この作動モード
においては、マイクロプロセッサ2(16)は変数Nを
増大しくステップ256)、次いでこの変数Nが4より
小さいか否かを判定する(ステップ258)。これによ
り、マイクロプロセッサ2(16)が給電を遮断する前
に、ロッキングプレート22を持ち上げるときの試みの
全回数に対する制限が設定される。もしも変数Nが4よ
り小さい場合には、マイクロプロセッサ2(16)によ
って手順がステップ240.242.246.248及
び250に戻され、再度1つの主ソレノイド110又は
111によってロッキングプレート22を持ち上げて、
上方の非ロック位置に保持する試みがなされる。このル
ープは、変数Nが4に等しくなるまで2回追加して繰り
返される。変数Nが4に等しくなると、マイクロプロセ
ッサ2(16)は、ステップ242において述べたフラ
グの設定を行ない(ステップ260)、単一の主ソレノ
イド110又は111が口・ノキングプレート22を持
ち上げることが不可能であることを表示し、次にマイク
ロプロセッサ2(16)は給電を遮断する。
ユーザがカードを引き出して再びカード読み出し器31
に挿入した場合、又は他のユーザがカードをカード読み
出し器31に挿入した場合には、始動スイッチによって
電子制御装置3に再度給電され(ステップ232.23
3)、変数Nがゼロにリセットされて(ステップ234
)、カードのデータが読み出される(ステップ236)
。もしキーカードのロック組み合わせが適正なものであ
ると判断された場合には(ステップ238)、マイクロ
プロセッサ2(16)はステップ242に移行して、フ
ラグが設定されているか否かを判断する。
に挿入した場合、又は他のユーザがカードをカード読み
出し器31に挿入した場合には、始動スイッチによって
電子制御装置3に再度給電され(ステップ232.23
3)、変数Nがゼロにリセットされて(ステップ234
)、カードのデータが読み出される(ステップ236)
。もしキーカードのロック組み合わせが適正なものであ
ると判断された場合には(ステップ238)、マイクロ
プロセッサ2(16)はステップ242に移行して、フ
ラグが設定されているか否かを判断する。
ステップ260においてフラグが設定されているので、
マイクロプロセッサ2(16)はステップ244に移行
して、両方の主ソレノイド110.111を付勢し、ロ
ッキングプレート22を持ち上げることを試みる。所与
のバッテリ電圧が、単一の主ソレノイドによってロッキ
ングプレートを持ち上げさせるには不充分な電力しか供
給できない程度のバッテリ電圧であっても、2つの主ソ
レノイド110.111によれば、はぼ2倍の持ら上げ
力を発生できることに注目すべきである。これは、両方
の主ソレノイドの負荷の下でのバ・ンテリ電圧は、1つ
だけの主ソレノイドの負荷の下でのバ・ソテリ電圧より
も明らかに低いこと、及び次の法則、P=V”/R(こ
こで、Pは、各々の主ソレノイドに供給される電力、■
は、負荷の作用下でのバ・ンテリ電圧、Rは、各々の主
ソレノイドにおけるコイルの実効抵抗である)があるこ
とによる。各ソレノイドに供給される電力は各ソレノイ
ドの発生する力に等しいので、2つのソレノイドは、所
与の電圧で1つのソレノイドが発生する力の2倍の力を
発生する。
マイクロプロセッサ2(16)はステップ244に移行
して、両方の主ソレノイド110.111を付勢し、ロ
ッキングプレート22を持ち上げることを試みる。所与
のバッテリ電圧が、単一の主ソレノイドによってロッキ
ングプレートを持ち上げさせるには不充分な電力しか供
給できない程度のバッテリ電圧であっても、2つの主ソ
レノイド110.111によれば、はぼ2倍の持ら上げ
力を発生できることに注目すべきである。これは、両方
の主ソレノイドの負荷の下でのバ・ンテリ電圧は、1つ
だけの主ソレノイドの負荷の下でのバ・ソテリ電圧より
も明らかに低いこと、及び次の法則、P=V”/R(こ
こで、Pは、各々の主ソレノイドに供給される電力、■
は、負荷の作用下でのバ・ンテリ電圧、Rは、各々の主
ソレノイドにおけるコイルの実効抵抗である)があるこ
とによる。各ソレノイドに供給される電力は各ソレノイ
ドの発生する力に等しいので、2つのソレノイドは、所
与の電圧で1つのソレノイドが発生する力の2倍の力を
発生する。
単一のソレノイドを駆動するにはバッテリ電圧が不充分
であるときに、両方の主ソレノイド110.111を使
用することは、バ・ソテリの有効寿命を実質的に延長す
るものといえる。バッテリは、単一の主ソレノイド11
0又は111を充分に駆動できる負荷の下での電圧を維
持できる期間より実質的に長い期間に亘って、2つの主
ソレノイド110及び111を駆動するのに充分な負荷
の下での電圧を維持できるであろう。例えば、バッテリ
の有効寿命を約40%延ばすことができる。ロッキング
プレート22を持ち上げるのに、もしも両方の主ソレノ
イド110及び111を常に使用するものとすれば、バ
ッテリが新しいときには、ロッキングプレート22の持
ち上げに必要とされる電力の約2倍の電力を消費するこ
とになり、このため、バッテリの消耗が加速されてしま
うことも注目すべきである。
であるときに、両方の主ソレノイド110.111を使
用することは、バ・ソテリの有効寿命を実質的に延長す
るものといえる。バッテリは、単一の主ソレノイド11
0又は111を充分に駆動できる負荷の下での電圧を維
持できる期間より実質的に長い期間に亘って、2つの主
ソレノイド110及び111を駆動するのに充分な負荷
の下での電圧を維持できるであろう。例えば、バッテリ
の有効寿命を約40%延ばすことができる。ロッキング
プレート22を持ち上げるのに、もしも両方の主ソレノ
イド110及び111を常に使用するものとすれば、バ
ッテリが新しいときには、ロッキングプレート22の持
ち上げに必要とされる電力の約2倍の電力を消費するこ
とになり、このため、バッテリの消耗が加速されてしま
うことも注目すべきである。
ステップ244の後、マイクロプロセッサ2(16)は
補助ソレノイド(キャッチソレノイド)112を除勢し
、ばねの押圧力によって該補助ソレノイド112を凹所
152内に延入させる。これにより、もし実際にロッキ
ングプレートが持ち上げられている場合には、該ロッキ
ングプレートをその上方の非ロック位置に保持する。次
いで、マイクロプロセッサ2(16)が存在センサスイ
ッチ31を読み出して、ロッキングプレート22が首尾
良く持ち上げられているか否かを判定しくステップ25
0.252)、もしもロッキングプレート22が首尾良
く持ち上げられていない場合には、ステップ254.2
56.258.240.242.244.248及び2
50に従って、所定時間の経過後に、2つの主ソレノイ
ド110,111によりロッキングプレート22を1回
、2回又は3回持ち上げる試みがなされる。ロッキング
プレート22が首尾良く持ち上げられた場合、又は3回
の試みが成功しなかった場合には、マイクロプロセッサ
2(16)は給電を遮断する(ステップ264) 。
補助ソレノイド(キャッチソレノイド)112を除勢し
、ばねの押圧力によって該補助ソレノイド112を凹所
152内に延入させる。これにより、もし実際にロッキ
ングプレートが持ち上げられている場合には、該ロッキ
ングプレートをその上方の非ロック位置に保持する。次
いで、マイクロプロセッサ2(16)が存在センサスイ
ッチ31を読み出して、ロッキングプレート22が首尾
良く持ち上げられているか否かを判定しくステップ25
0.252)、もしもロッキングプレート22が首尾良
く持ち上げられていない場合には、ステップ254.2
56.258.240.242.244.248及び2
50に従って、所定時間の経過後に、2つの主ソレノイ
ド110,111によりロッキングプレート22を1回
、2回又は3回持ち上げる試みがなされる。ロッキング
プレート22が首尾良く持ち上げられた場合、又は3回
の試みが成功しなかった場合には、マイクロプロセッサ
2(16)は給電を遮断する(ステップ264) 。
もしも不適正なロック組み合わせが打ち込まれたキーカ
ードがロックに挿入された場合には、この事実はステッ
プ238において発見され、このため、マイクロプロセ
ッサ2(16)はソレノイドを付勢する試みを行うこと
な(ステップ264までジャンプして、給電を遮断する
。
ードがロックに挿入された場合には、この事実はステッ
プ238において発見され、このため、マイクロプロセ
ッサ2(16)はソレノイドを付勢する試みを行うこと
な(ステップ264までジャンプして、給電を遮断する
。
本発明の別の実施例としては、マイクロプロセッサ2(
16)が、フラグを設定するステップ260を遂行した
後、ステップ240、次いでステップ242.244へ
とジャンプするように構成して、両方の主ソレノイド1
10,111を同時に付勢することによりロッキングプ
レート22を持ち上げることを直接法みるようにするこ
とができる。
16)が、フラグを設定するステップ260を遂行した
後、ステップ240、次いでステップ242.244へ
とジャンプするように構成して、両方の主ソレノイド1
10,111を同時に付勢することによりロッキングプ
レート22を持ち上げることを直接法みるようにするこ
とができる。
本発明の更に別の実施例をフローチャーh 3(16)
(第13図)によって実行することができる。このフロ
ーチャート3(16)は電子制御装置3を使用している
が、EEPROM 202に記憶された別のコンピュー
タプログラムをするものである。
(第13図)によって実行することができる。このフロ
ーチャート3(16)は電子制御装置3を使用している
が、EEPROM 202に記憶された別のコンピュー
タプログラムをするものである。
フローチャート3(16)によれば、キーカードの挿入
によって電源スィッチが付勢されて電子制御装置3に給
電する(ステップ302.3(14)。これにより、キ
ーカードのデータの読み出しが開始され(ステップ30
6)、キーカードに適正なロック組み合わせが打ち込ま
れているか否かが判定される(ステップ308)。キー
カードに適正なロック組み合わせが打ち込まれている場
合には、マイクロプロセッサ2(16)は補助ソレノイ
ド(キャッチソレノイド)112を付勢して、該補助ソ
レノイド112を凹所151から引っ込める(ステップ
310)。次いでマイクロプロセッサ2(16)がバッ
テリレベル検出器215の出力を読み出して、バッテリ
が単一の主ソレノイド110又は111を駆動するに充
分な電圧を発生しているか否かを判定する(ステップ3
12)。バッテリが充分な電圧を発生している場合には
、マイクロプロセッサ2(16)は1つの主ソレノイド
110又は111を付勢しくステップ316)、次いで
補助ソレノイド(キャッチソレノイド)を除勢して(ス
テップ318)、もし実際にロッキングプレート22が
持ち上げられている場合には補助ソレノイド112を凹
所152内に延入させる。これに対し、ステップ312
においてマイクロプロセッサ2(16)が読み出したバ
ッテリ電圧が、1つの主ソレノイドを駆動できる所定レ
ベルの電圧より低い場合には、マイクロプロセッサ2(
16)は両方の主ソレノイド110及び111を付勢し
くステップ314)、次いで補助ソレノイド(キャッチ
ソレノイド)112を除勢する(ステップ318)。本
発明のこの実施例においては、ステップ318の後、ロ
ッキングプレート22が持ち上げられているか否かに係
わりなく、マイクロプロセッサ2(16)が給電を遮断
する。フローチャート3(16)の変形例として、ステ
ップ318の後で、第12図に示されたステップ254
.256及び258のようにしてロッキングプレート2
2を持ち上げる試みを繰り返すようにマイクロプロセッ
サ2(16)をプログラムすることができる。
によって電源スィッチが付勢されて電子制御装置3に給
電する(ステップ302.3(14)。これにより、キ
ーカードのデータの読み出しが開始され(ステップ30
6)、キーカードに適正なロック組み合わせが打ち込ま
れているか否かが判定される(ステップ308)。キー
カードに適正なロック組み合わせが打ち込まれている場
合には、マイクロプロセッサ2(16)は補助ソレノイ
ド(キャッチソレノイド)112を付勢して、該補助ソ
レノイド112を凹所151から引っ込める(ステップ
310)。次いでマイクロプロセッサ2(16)がバッ
テリレベル検出器215の出力を読み出して、バッテリ
が単一の主ソレノイド110又は111を駆動するに充
分な電圧を発生しているか否かを判定する(ステップ3
12)。バッテリが充分な電圧を発生している場合には
、マイクロプロセッサ2(16)は1つの主ソレノイド
110又は111を付勢しくステップ316)、次いで
補助ソレノイド(キャッチソレノイド)を除勢して(ス
テップ318)、もし実際にロッキングプレート22が
持ち上げられている場合には補助ソレノイド112を凹
所152内に延入させる。これに対し、ステップ312
においてマイクロプロセッサ2(16)が読み出したバ
ッテリ電圧が、1つの主ソレノイドを駆動できる所定レ
ベルの電圧より低い場合には、マイクロプロセッサ2(
16)は両方の主ソレノイド110及び111を付勢し
くステップ314)、次いで補助ソレノイド(キャッチ
ソレノイド)112を除勢する(ステップ318)。本
発明のこの実施例においては、ステップ318の後、ロ
ッキングプレート22が持ち上げられているか否かに係
わりなく、マイクロプロセッサ2(16)が給電を遮断
する。フローチャート3(16)の変形例として、ステ
ップ318の後で、第12図に示されたステップ254
.256及び258のようにしてロッキングプレート2
2を持ち上げる試みを繰り返すようにマイクロプロセッ
サ2(16)をプログラムすることができる。
以上、本発明を具現化する電子ロッキング装置及び制御
装置について説明した。しかしながら、本発明の範囲を
逸脱することなくして種々の修正及び代用を施すことが
できる。例えば、スイッチ31の代わりにホール効果ス
イッチを使用することができる。また、もしも所望であ
れば、ソレノイド110.111及び112と電子制御
装置3とが配置された特別な機械的構成をなすロッキン
グ装置に従がい、ロッキングプレート22に代えて他の
形式のロッキング機構を採用することができる。
装置について説明した。しかしながら、本発明の範囲を
逸脱することなくして種々の修正及び代用を施すことが
できる。例えば、スイッチ31の代わりにホール効果ス
イッチを使用することができる。また、もしも所望であ
れば、ソレノイド110.111及び112と電子制御
装置3とが配置された特別な機械的構成をなすロッキン
グ装置に従がい、ロッキングプレート22に代えて他の
形式のロッキング機構を採用することができる。
更に、もしも所望であれば、ロッキングプレート22を
持ち上げるのに、ソレノイド110.111及び112
以外の別の形式の電子・機械手段を用いることができる
。従って、以上説明した本発明は例示的なものであって
限定的なものではなく、本発明の範囲は特許請求の範囲
に基づいて定められる。
持ち上げるのに、ソレノイド110.111及び112
以外の別の形式の電子・機械手段を用いることができる
。従って、以上説明した本発明は例示的なものであって
限定的なものではなく、本発明の範囲は特許請求の範囲
に基づいて定められる。
第1図は、本発明を具現化するロック作動装置及び制御
装置を備えた電子ロックを示す分解図である。 第2図は、第1図のロック作動装置を備えた電子ロック
の外側作動組立体の分解図である。 第3図〜第9図は、第1図の電子ロックのロック作動装
置の作動の詳細を示すものである。 第1O図は、外側部分のバックプレートに取付けられた
本発明の新規なロッキング機構を備えた外側作動組立体
を示すものである。 第11図は、第1図の電子ロックの制御を行う電子部品
の概略ブロックダイアグラムである。 第12図は、第1図の電子ロックを制御するための作動
モード及びコンピュータプログラムを示すフローチャー
トである。 第13図は、第1図の電子ロックを制御するための別の
作動モード及びコンピュータプログラムを示すフローチ
ャートである。 l・・・外側部分、 2・・・内側部分、3・・
・電子制御装置、 8・・・ロッキング装置、10・
・・外側ハウジング、11・・・外側ハンドル、20・
・・外側作動組立体、22・・・ロッキングプレート、
28・・・作動部材、31・・・
存在センサ(カード読み出し器)、50・・・ラッチボ
ルト組立体(ラッチ機構)、60・・・内側作動組立体
、90・・・内側ハンドル、110.111・・・主ソ
レノイド、 112・・・補助ソレノイド(キャッチソレノイド)、
2(16)・・・マイクロプロセッサ、202・・・E
EPROM、203・・・RAM 。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 8 FIG、10 FIG、11 手続補正書く方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第238675
号2、発明の名称 電子ロック装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 氏 名 (5995)弁理士 中 村 稔its
”””ノ乏ア
装置を備えた電子ロックを示す分解図である。 第2図は、第1図のロック作動装置を備えた電子ロック
の外側作動組立体の分解図である。 第3図〜第9図は、第1図の電子ロックのロック作動装
置の作動の詳細を示すものである。 第1O図は、外側部分のバックプレートに取付けられた
本発明の新規なロッキング機構を備えた外側作動組立体
を示すものである。 第11図は、第1図の電子ロックの制御を行う電子部品
の概略ブロックダイアグラムである。 第12図は、第1図の電子ロックを制御するための作動
モード及びコンピュータプログラムを示すフローチャー
トである。 第13図は、第1図の電子ロックを制御するための別の
作動モード及びコンピュータプログラムを示すフローチ
ャートである。 l・・・外側部分、 2・・・内側部分、3・・
・電子制御装置、 8・・・ロッキング装置、10・
・・外側ハウジング、11・・・外側ハンドル、20・
・・外側作動組立体、22・・・ロッキングプレート、
28・・・作動部材、31・・・
存在センサ(カード読み出し器)、50・・・ラッチボ
ルト組立体(ラッチ機構)、60・・・内側作動組立体
、90・・・内側ハンドル、110.111・・・主ソ
レノイド、 112・・・補助ソレノイド(キャッチソレノイド)、
2(16)・・・マイクロプロセッサ、202・・・E
EPROM、203・・・RAM 。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 8 FIG、10 FIG、11 手続補正書く方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第238675
号2、発明の名称 電子ロック装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 氏 名 (5995)弁理士 中 村 稔its
”””ノ乏ア
Claims (20)
- (1)ロック位置と非ロック位置との間で移動すること
ができるロッキング部材と、 前記ロッキング部材に連結された第1ソレノイドであっ
て、該第1ソレノイドが付勢されたときに前記ロッキン
グ部材を、前記ロック位置及び非ロック位置のいずれか
一方の位置から他方の位置に駆動する第1ソレノイドと
、 前記ロッキング部材に連結された第2ソレノイドであっ
て、該第2ソレノイドが付勢されたときに前記ロッキン
グ部材を、前記一方の位置から前記他方の位置に駆動す
る第2ソレノイドと、 前記第1及び第2ソレノイドに電力を供給するバッテリ
手段と、 前記ロッキング部材を前記一方の位置から前記他方の位
置に駆動する試みをなすのに、前記第2ソレノイドを除
外して前記第1ソレノイドを付勢し、次いで、前記第1
及び第2ソレノイドを一緒に付勢するための制御手段と
を有することを特徴とする電子ロック装置。 - (2)前記制御手段は、前記第2ソレノイドを除外して
前記第1ソレノイドを付勢することにより前記ロッキン
グ部材を前記一方の位置から他方の位置に駆動する最初
の試みが失敗したときに、前記第1及び第2ソレノイド
を一緒に付勢して前記ロッキング部材を前記他方の位置
に駆動する手段を備えていることを特徴とする請求項1
に記載の電子ロック装置。 - (3)前記制御手段に接続されたセンサ手段を更に有し
ており、該センサ手段は、前記ロッキング部材が前記他
方の位置に存在していることを検出して、前記ロッキン
グ部材を前記他方の位置に駆動する試みが成功したこと
を前記制御手段に知らせることを特徴とする請求項2に
記載の電子ロック装置。 - (4)前記ロッキング部材の前記他方の位置が前記非ロ
ック位置であり、前記ロッキング部材の前記一方の位置
が前記ロック位置であり、前記ロッキング部材の前記非
ロック位置が前記ロッキング部材の前記ロック位置の上
方に位置していることを特徴とする請求項2に記載の電
子ロック装置。 - (5)前記制御手段が、前記第2ソレノイドを除外して
前記第1ソレノイドを付勢することにより前記ロッキン
グ部材を前記他方の位置に駆動する試みを別々に繰り返
して行いかつ前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆
動すべく繰り返して行った試みが失敗したときに、前記
第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して前記ロッキン
グ部材を前記他方の位置に駆動することを試みる手段を
備えていることを特徴とする請求項1に記載の電子ロッ
ク装置。 - (6)ロック組み合わせのメモリと、 キーカードからデータを読み出して、前記キーカードの
データと前記メモリに記憶されているロック組み合わせ
とが一致したときに前記制御手段を付勢する手段とを更
に有していることを特徴とする請求項1に記載の電子ロ
ック装置。 - (7)前記制御手段が、 前記キーカードを最初に挿入して該キーカードの前記デ
ータが前記ロック組み合わせと一致したときに、前記第
2ソレノイドを除外して前記第1ソレノイドを付勢する
ことによって前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆
動する手段と、 前記第2ソレノイドを除外して前記第1ソレノイドを付
勢することによって前記ロッキング部材を前記他方の位
置に駆動する最初の試みが失敗した後、前記キーカード
を2回目に挿入して該2回目の挿入中に読み出された前
記キーカードの前記データが前記ロック組み合わせと一
致したときに、前記第1及び第2ソレノイドを一緒に付
勢して前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆動する
手段とを備えていることを特徴とする請求項6に記載の
電子ロック装置。 - (8)前記制御手段が、前記第2ソレノイドを除外して
前記第1ソレノイドを付勢することによって前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動する一回以上の試みが
失敗に終わった後にフラグを設定する手段と、前記キー
カードを次に挿入したときに前記フラグに応答して、前
記第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動することを試みる手段
とを更に備えていることを特徴とする請求項7に記載の
電子ロック装置。 - (9)前記バッテリ手段の電圧を検出するための電圧検
出手段を更に有しており、 前記制御手段が該電圧検出手段に応答する手段を備えて
おり、該応答手段は、前記バッテリ手段の前記電圧が所
定レベルより高いときには前記第2ソレノイドを除外し
て前記第1ソレノイドを付勢することにより前記ロッキ
ング部材を前記他方の位置に駆動することを試み、前記
バッテリ手段の電圧が所定レベルより低いときには前記
第1及び第2ソレノイドを一緒に付勢して前記ロッキン
グ部材を前記他方の位置に駆動することを試みることを
特徴とする請求項1に記載の電子ロック装置。 - (10)ロック位置と非ロック位置との間で移動するこ
とができるロッキング部材と、 前記ロッキング部材に連結されていて、前記ロッキング
部材を前記非ロック位置に駆動する第1電子機械手段と
、 前記ロッキング部材に連結されていて、前記ロッキング
部材を前記非ロック位置に駆動する第2電子機械手段と
、 前記第1及び第2電子機械手段に電力を供給するバッテ
リ手段と、 ロック組み合わせのメモリと、 キーカードを読み出して、該キーカードに記憶されてい
るデータが前記ロック組み合わせのメモリに記憶されて
いるロック組み合わせに一致するか否かを判定する手段
と、 前記キーカードの前記データが前記ロック組み合わせの
メモリに記憶された前記ロック組み合わせに一致すると
きに前記第1電子機械手段のみを付勢して前記ロッキン
グ部材を前記非ロック位置に駆動することを試み、前記
第1電子機械手段のみを付勢することによって前記ロッ
キング部材を前記非ロック位置に駆動する最初の試みが
失敗した場合において前記キーカードのデータが前記ロ
ック組み合わせのメモリに記憶された前記ロック組み合
わせに一致するときには、前記第1及び第2電子機械手
段を引き続き付勢して前記ロッキング部材を前記非ロッ
ク位置に駆動することを試みるための制御手段とを有し
ていることを特徴とする電子ロック装置。 - (11)前記制御手段に接続されていて、前記ロッキン
グ部材が前記非ロック位置に存在することを検出するセ
ンサ手段を更に有していることを特徴とする請求項10
に記載の電子ロック装置。 - (12)前記制御手段は、前記キーカードの前記データ
が前記ロック組み合わせのメモリに記憶された前記ロッ
ク組み合わせに一致するときに前記第1電子機械手段の
みを付勢することによって前記ロッキング部材を前記非
ロック位置に継続的に駆動することを繰り返して試みか
つこの繰り返しの試みが失敗に終わったときには前記第
1及び第2電子機械手段を一緒に付勢することによって
前記ロッキング部材を前記非ロック位置に駆動すること
を試みるための手段を備えていることを特徴とする請求
項11に記載の電子ロック装置。 - (13)ロック位置と非ロック位置との間で移動するこ
とができるロッキング部材と、 前記ロッキング部材に連結された第1ソレノイドであっ
て、該第1ソレノイドが付勢されたときに前記ロッキン
グ部材を、前記ロック位置及び非ロック位置のいずれか
一方の位置から他方の位置に駆動する第1ソレノイドと
、 前記ロッキング部材に連結された第2ソレノイドであっ
て、該第2ソレノイドが付勢されたときに前記ロッキン
グ部材を、前記一方の位置から前記他方の位置に駆動す
る第2ソレノイドと、 前記第1及び第2ソレノイドに電力を供給するバッテリ
手段と、 前記バッテリ手段が比較的新しくて比較的高い電圧出力
を発生するときには前記第2ソレノイドを除外して前記
第1ソレノイドを付勢することによって前記ロッキング
部材を前記一方の位置から前記他方の位置に駆動するこ
とを試み、前記バッテリ手段が比較的消耗されていて比
較的低い電圧出力を発生するときには前記第1及び第2
ソレノイドを一緒に付勢して前記ロッキング部材を前記
一方の位置から前記他方の位置に駆動する試みをなす制
御手段とを有していることを特徴とする電子ロック装置
。 - (14)前記制御手段に接続されていて前記バッテリ手
段の電圧出力を検出するセンサ手段を更に有しており、 前記制御手段が、前記バッテリ手段の電圧出力を、前記
比較的高い電圧出力と前記比較的低い電圧出力との間の
基準レベルと比較するための手段を備えていることを特
徴とする請求項13に記載の電子ロック装置。 - (15)前記ロッキング部材が前記他方の位置に存在し
ていることを検出するための存在検出手段を更に備えて
いることを特徴とする請求項14に記載の電子ロック装
置。 - (16)前記一方の位置が前記ロック位置であり、前記
他方の位置が前記非ロック位置であることを特徴とする
請求項13に記載の電子ロック装置。 - (17)前記非ロック位置が前記ロック位置の上方に位
置していることを特徴とする請求項16に記載の電子ロ
ック装置。 - (18)ロック組み合わせデータを記憶しているロック
組み合わせのメモリを有する電子ロック装置であって、
該電子ロック装置に挿入されたキーからロック組み合わ
せデータを読み出す手段と、前記キーの前記ロック組み
合わせデータを前記ロック組み合わせのメモリに記憶さ
れた前記ロック組み合わせデータと比較する手段とを有
する電子ロック装置において、 ロック位置と非ロック位置との間で移動することができ
るロッキング部材と、 前記ロック位置及び非ロック位置のいずれか一方の位置
から他方の位置に前記ロッキング部材を駆動することを
試みるためのソレノイド手段と、 前記キーのロック組み合わせデータと前記ロック組み合
わせのメモリに記憶されたロック組み合わせデータとが
一致したときに応答する制御手段であって、一定時間前
記ソレノイド手段を付勢して前記ロッキング部材を前記
他方の位置に駆動することを試み、前記ソレノイド手段
の付勢後に、前記ロッキング部材が前記他方の位置にあ
るか否かを検出し、かつ、前記ソレノイド手段が前回の
試みにおいて前記ロッキング部材を前記他方の位置に駆
動することに失敗した場合には、前記一定時間の経過後
であってかつ前記ソレノイド手段が除勢された後に、前
記電子ロック装置に前記キーを再挿入することなくして
、第2の一定時間だけ自動的に前記ソレノイド手段を付
勢する制御手段とを有していることを特徴とする電子ロ
ック装置。 - (19)前記一方の位置が前記ロック位置であり、前記
他方の位置が前記非ロック位置であることを特徴とする
請求項18に記載の電子ロック装置。 - (20)前記制御手段は、前記一定時間の経過後1〜4
秒の前記第2の一定時間だけ、前記ソレノイド手段を付
勢する手段を備えていることを特徴とする請求項19に
記載の電子ロック装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9992187A | 1987-09-23 | 1987-09-23 | |
| US099921 | 1987-09-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=22277251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238675A Pending JPH01198979A (ja) | 1987-09-23 | 1988-09-22 | 電子ロック装置 |
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| JP (1) | JPH01198979A (ja) |
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Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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-
1988
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