JPH01199025A - 摩擦板アセンブリ - Google Patents
摩擦板アセンブリInfo
- Publication number
- JPH01199025A JPH01199025A JP63315213A JP31521388A JPH01199025A JP H01199025 A JPH01199025 A JP H01199025A JP 63315213 A JP63315213 A JP 63315213A JP 31521388 A JP31521388 A JP 31521388A JP H01199025 A JPH01199025 A JP H01199025A
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- Japan
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- friction
- plate assembly
- backing
- cooperating
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に、摩擦クラッチの被駆動板内の摩擦エレ
メントの構造及びその支持に関する。ことに本発明は、
このような被駆動板内に取付けるようにした単体の摩擦
及び荷重支持エレメントの使用に関する。
メントの構造及びその支持に関する。ことに本発明は、
このような被駆動板内に取付けるようにした単体の摩擦
及び荷重支持エレメントの使用に関する。
多くの種類の構造の摩擦板アセンブリが従来提案され利
用されている。比較的新式のこのような構造はモジュラ
−形の構成を利用する。このような構成では摩擦エレメ
ントを前もって組立てて裏当て板又は支持部材に固定す
る。この支持部材はたとえばリベット締めによりクラッ
チ被駆動板アセンブリに固定する。この被駆動板アセン
ブリは最終的に摩擦クラッチ内に取付ける。モジュラ−
構造の使用により、−層少ない構成工程を含む装置が得
られ最終の機械加工工程を必要とする公差の累積を減ら
す。さらに摩擦エレメントを裏当て板に固定する場合に
、弱い接着性又は不十分な溶接接合によってエレメント
が裏当て板から固着のはずれるおそれがつねに残る。
用されている。比較的新式のこのような構造はモジュラ
−形の構成を利用する。このような構成では摩擦エレメ
ントを前もって組立てて裏当て板又は支持部材に固定す
る。この支持部材はたとえばリベット締めによりクラッ
チ被駆動板アセンブリに固定する。この被駆動板アセン
ブリは最終的に摩擦クラッチ内に取付ける。モジュラ−
構造の使用により、−層少ない構成工程を含む装置が得
られ最終の機械加工工程を必要とする公差の累積を減ら
す。さらに摩擦エレメントを裏当て板に固定する場合に
、弱い接着性又は不十分な溶接接合によってエレメント
が裏当て板から固着のはずれるおそれがつねに残る。
本発明による摩擦板アセンブリは、クラッチ被駆動板の
円周方向に互いに間隔を隔てた各穴内に固定して配置し
た複数個の単体摩擦エレメントを備えている。各単体エ
レメントは、乾式摩擦クラッチ構造でトルク゛伝達摩擦
荷重を支えるようにした1対の扁平な互いに対向する摩
擦面を備えている。好適とする構造では各式は、1対の
互いに対向する裏当て板に対し締シばめの状態で1個の
摩擦エレメントを受入れるように寸法を定めである。
円周方向に互いに間隔を隔てた各穴内に固定して配置し
た複数個の単体摩擦エレメントを備えている。各単体エ
レメントは、乾式摩擦クラッチ構造でトルク゛伝達摩擦
荷重を支えるようにした1対の扁平な互いに対向する摩
擦面を備えている。好適とする構造では各式は、1対の
互いに対向する裏当て板に対し締シばめの状態で1個の
摩擦エレメントを受入れるように寸法を定めである。
各対のうちの裏当て板は各摩擦エレメントの一方の側に
位置させである。
位置させである。
互いに対向する裏当て板は、被駆動板を貫いて延びるリ
ベットにより相互に締付けである。又好適とする構造で
は各リベットは、各摩擦エレメントを協働する対の裏当
て板の互いに整合した穴の境界の間につシ下げる際に、
これ等の摩擦エレメントに直接には接触しない。各摩擦
エレメントは、このエレメントを軸線方向に締付けるよ
うに裏当て板の能力を確実にする円周方向に延びる舌状
体を持つ。
ベットにより相互に締付けである。又好適とする構造で
は各リベットは、各摩擦エレメントを協働する対の裏当
て板の互いに整合した穴の境界の間につシ下げる際に、
これ等の摩擦エレメントに直接には接触しない。各摩擦
エレメントは、このエレメントを軸線方向に締付けるよ
うに裏当て板の能力を確実にする円周方向に延びる舌状
体を持つ。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いてクラッチ被駆動板10は、これをクラッチ内部で作
動するようにした摩擦クラッチ(図示してない)とは別
個に示しである。クラッチ被駆動板10は、中央被駆動
板部分14から半径方向に延びる円周方向に互いに間隔
を隔てた6つの摩擦エレメント支持セグメント12を備
えている。被駆動板部分14は1組のリベット16によ
りスプライン付きハブ18に固定しである。ハブ18は
又スプライン付きプロペラシャフト(図示してない)に
結合するようにしである。
いてクラッチ被駆動板10は、これをクラッチ内部で作
動するようにした摩擦クラッチ(図示してない)とは別
個に示しである。クラッチ被駆動板10は、中央被駆動
板部分14から半径方向に延びる円周方向に互いに間隔
を隔てた6つの摩擦エレメント支持セグメント12を備
えている。被駆動板部分14は1組のリベット16によ
りスプライン付きハブ18に固定しである。ハブ18は
又スプライン付きプロペラシャフト(図示してない)に
結合するようにしである。
各摩擦エレメント支持セグメント12は、単体摩擦パッ
ド22を備えた摩擦パッド・アセンブリ20を含む。第
2図及び第6図に示すように各摩擦パラl’22は半径
方向に延びる互いに対向する1対の摩擦面24.24を
備えている。周辺方向に延び軸線を中心とした舌状体2
6は各摩擦パッド22の固定及び保持のだめの手段を形
成する。
ド22を備えた摩擦パッド・アセンブリ20を含む。第
2図及び第6図に示すように各摩擦パラl’22は半径
方向に延びる互いに対向する1対の摩擦面24.24を
備えている。周辺方向に延び軸線を中心とした舌状体2
6は各摩擦パッド22の固定及び保持のだめの手段を形
成する。
各パッド22は又、それぞれ摩擦面24の一方のまわり
に周辺方向に延びる1対の境界縁28゜28を仕切る。
に周辺方向に延びる1対の境界縁28゜28を仕切る。
第1図及び第5図に示すように各摩擦パッド・アセンブ
リ20は、個別の摩擦パッド22と1対の裏当て板30
.30とを備えている。各裏当て板30は、摩擦パッド
面24の周縁28を仕切る軸線方向に整合した境界を受
入れるようにした穴を形成しである。各裏当て板木は、
摩擦パッド22の境界縁28になるべくは締りばめの状
態で衝合する境界32を備える。摩擦エレメント支持セ
グメント12内の摩擦パッド・アセンブリ20の固定は
、各裏当て板30と共に協働する摩擦エレメント支持セ
グメント12を貫いて延びる複数組の裏当て板リベット
46によってできる。
リ20は、個別の摩擦パッド22と1対の裏当て板30
.30とを備えている。各裏当て板30は、摩擦パッド
面24の周縁28を仕切る軸線方向に整合した境界を受
入れるようにした穴を形成しである。各裏当て板木は、
摩擦パッド22の境界縁28になるべくは締りばめの状
態で衝合する境界32を備える。摩擦エレメント支持セ
グメント12内の摩擦パッド・アセンブリ20の固定は
、各裏当て板30と共に協働する摩擦エレメント支持セ
グメント12を貫いて延びる複数組の裏当て板リベット
46によってできる。
なおとくに第4図に示すように各摩擦エレメント支持セ
グメント12は、摩擦パッド穴40と裏当て板リベット
46を受入れるようにした1組のリベット穴52とを備
えている。第2図及び第4図に明らかなように各摩擦パ
ッド22は、組立て中に1個の摩擦パッド穴40内に納
められ、1つの摩擦エレメント支持セグメント12の互
いに対向する側にリベット締めした1対の裏当て板30
゜30により保持することによって摩擦パッド22を締
付けて閉じ込める。
グメント12は、摩擦パッド穴40と裏当て板リベット
46を受入れるようにした1組のリベット穴52とを備
えている。第2図及び第4図に明らかなように各摩擦パ
ッド22は、組立て中に1個の摩擦パッド穴40内に納
められ、1つの摩擦エレメント支持セグメント12の互
いに対向する側にリベット締めした1対の裏当て板30
゜30により保持することによって摩擦パッド22を締
付けて閉じ込める。
さらに当業者には明らかなように摩擦パッドは、リベッ
トをパッド自体を貫いて取付けた場合のように局部的な
荷重を受けることがない。その代りに軸線方向に向いた
摩擦面境界縁28は、裏当て板30により摩擦パッド2
2に及ぼす均等に加わる半径方向荷重だけを受ける。各
摩擦面境界縁28及び各裏当て板木境界32の間の締り
ばめにより振動及びびりの騒音を確実に防ぐ。
トをパッド自体を貫いて取付けた場合のように局部的な
荷重を受けることがない。その代りに軸線方向に向いた
摩擦面境界縁28は、裏当て板30により摩擦パッド2
2に及ぼす均等に加わる半径方向荷重だけを受ける。各
摩擦面境界縁28及び各裏当て板木境界32の間の締り
ばめにより振動及びびりの騒音を確実に防ぐ。
摩擦パラ「22を作る好適とする材料は銅基体の粉末金
属である。この粉末金属は、せん断強さ及び引張強さは
弱いが、大容量のヒートシンクを形成すると共に比較的
高い圧縮能力を持つことを本発明者は計測した。とくに
当業者には明らかなように摩擦パッド22の支持方式に
よりパッド22に加わるせん断荷重及び引張荷重を確実
に最小にする。
属である。この粉末金属は、せん断強さ及び引張強さは
弱いが、大容量のヒートシンクを形成すると共に比較的
高い圧縮能力を持つことを本発明者は計測した。とくに
当業者には明らかなように摩擦パッド22の支持方式に
よりパッド22に加わるせん断荷重及び引張荷重を確実
に最小にする。
本発明の好適とする形状では各裏当て板木境界32及び
協働する摩擦面境界縁28の間の好適とする寸法公差範
囲は最高1/100[1ないし3/1000 inであ
る。このようにして、振動とその結果としてのびびりと
を防ぐように摩擦パッド22につねに圧縮荷重を保持す
るのに必要な締りばめ状態を確実に保つ。又好適とする
構造では前記したように各摩擦パラ−22の周辺方向舌
状体26は、摩擦エレメント支持セグメント12の厚さ
に等しい厚さを持つ。第2図に示すように舌状体26は
、摩擦面24のまわりの全部の点で互いに対向する2つ
の摩擦面の半径方向外方に連続的に延びている。各舌状
体が連続的には延びていない変型も考えられる。さらに
第5図に示すように6対の裏当て板30の穴境界32は
この場合の好適とする実施例では半径方向に相互に重な
り合っている。又第6図に示すように各摩擦面24は舌
状体2゛6の軸線方向に互いに等しい距離の間隔を隔て
ている。
協働する摩擦面境界縁28の間の好適とする寸法公差範
囲は最高1/100[1ないし3/1000 inであ
る。このようにして、振動とその結果としてのびびりと
を防ぐように摩擦パッド22につねに圧縮荷重を保持す
るのに必要な締りばめ状態を確実に保つ。又好適とする
構造では前記したように各摩擦パラ−22の周辺方向舌
状体26は、摩擦エレメント支持セグメント12の厚さ
に等しい厚さを持つ。第2図に示すように舌状体26は
、摩擦面24のまわりの全部の点で互いに対向する2つ
の摩擦面の半径方向外方に連続的に延びている。各舌状
体が連続的には延びていない変型も考えられる。さらに
第5図に示すように6対の裏当て板30の穴境界32は
この場合の好適とする実施例では半径方向に相互に重な
り合っている。又第6図に示すように各摩擦面24は舌
状体2゛6の軸線方向に互いに等しい距離の間隔を隔て
ている。
当業者には明らかなように各摩擦パッド22のそれぞれ
最も内側及び最も外側の境界42.44は、協働する各
裏当て板30のそれぞれ最も内側及び最も外側の境界4
8.50の半径方向の内部にある。このようにして各裏
当て板30の周辺により、相対部材の構造、形状又は寸
法に関係なく各パッド22を完全に保持するのに確実に
十分にする。又当業者には明らかなように単体摩擦パッ
ド22の使用により、多重の部品の使用に伴う公差の拡
大をなくして仕上げ組立て後の機械加工工程を避けるよ
うにする。さらに不良の接着又は弱い溶着に基づいて裏
当て板に対しパッドがゆるくなるおそれは全くなくなる
。
最も内側及び最も外側の境界42.44は、協働する各
裏当て板30のそれぞれ最も内側及び最も外側の境界4
8.50の半径方向の内部にある。このようにして各裏
当て板30の周辺により、相対部材の構造、形状又は寸
法に関係なく各パッド22を完全に保持するのに確実に
十分にする。又当業者には明らかなように単体摩擦パッ
ド22の使用により、多重の部品の使用に伴う公差の拡
大をなくして仕上げ組立て後の機械加工工程を避けるよ
うにする。さらに不良の接着又は弱い溶着に基づいて裏
当て板に対しパッドがゆるくなるおそれは全くなくなる
。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで積極の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで積極の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明の好適とする実施例による摩擦板アセン
ブリの側面図、第2図は本発明に利用する2側面形1個
の摩擦パッドの拡大側面図、第6図は第2図の端面図で
ある。第4図は摩擦パッド・アセンブリをはずして示し
た第1図のクラッチ被駆動板の摩擦エレメント支持セグ
メントの拡大側面図、第5図は第1図の5−5線に沿う
拡大断面図である。 10・・・クラッチ板、12・・・トルク、伝達支持セ
グメント(摩擦エレメント支持セグメント)、22・・
・摩擦パッド、24・・・摩擦面、26・・・舌状体、
28・・・境界縁、30・・・裏当て板、32・・・穴
境界、40・・・穴
ブリの側面図、第2図は本発明に利用する2側面形1個
の摩擦パッドの拡大側面図、第6図は第2図の端面図で
ある。第4図は摩擦パッド・アセンブリをはずして示し
た第1図のクラッチ被駆動板の摩擦エレメント支持セグ
メントの拡大側面図、第5図は第1図の5−5線に沿う
拡大断面図である。 10・・・クラッチ板、12・・・トルク、伝達支持セ
グメント(摩擦エレメント支持セグメント)、22・・
・摩擦パッド、24・・・摩擦面、26・・・舌状体、
28・・・境界縁、30・・・裏当て板、32・・・穴
境界、40・・・穴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円周方向に互いに均等な間隔を置いた半径方向に延
びる複数のトルク伝達支持セグメントを持つ環状のクラ
ッチ板を備え、摩擦クラッチに使用するのに適する摩擦
板アセンブリにおいて、(イ)穴を形成した前記各トル
ク伝達支持セグメントと、(ロ)(i)円周方向に延び
軸線を中心とする舌状体と、(ii)前記舌状体から軸
線方向に間隔を置いて配置され、軸線方向に延び、円周
方向に連続した境界を形成する、互いに対向し半径方向
に延びる1対の摩擦面とを持ち、前記各トルク伝達支持
セグメントの穴内に固定的に配置した1個の摩擦パッド
と、(ハ)それぞれ穴が形成され、これ等の穴が半径方
向に互いに整合させられ、これ等の各穴が1つの協働す
る摩擦面の前記連続した境界に実質的に重なり合う境界
を形成するようにした、軸線方向に互いに対向する1対
の裏当て板とを備え、前記各摩擦面がこれ等の裏当て板
のうちの協働する各裏当て板の外面を越えて延びるよう
にし、前記裏当て板が、前記各摩擦パッドの前記舌状体
部分だけに対し軸線方向に並置されると共にこの舌状体
部分を軸線方向に保持し、そして前記裏当て板穴の前記
境界により、前記協働する軸線方向に整合した摩擦面に
連続的に接触する支持面を形成して、前記摩擦パッドで
半径方向に加わる荷重を支えるようにしたことを特徴と
する摩擦板アセンブリ。 2、前記各摩擦パッドの前記舌状体が、協働する前記ト
ルク伝達支持セグメントの厚さに等しい厚さを持つよう
にした請求項1記載の摩擦板アセンブリ。 3、前記摩擦パッドを、銅をベースにした材料により構
成した請求項2記載の摩擦板アセンブリ。 4、各対の前記裏当て板のうちの各裏当て板を、前記対
のうちの他方の裏当て板に、協働する前記トルク伝達支
持セグメントの互いに対向する側に対してリベット締め
した請求項3記載の摩擦板アセンブリ。 5、前記各裏当て板の穴の境界と、協働する前記摩擦面
の境界とが協力して、3/1000ないし5/1000
インチの半径方向公差を持つ締りばめを形成した請求項
4記載の摩擦板アセンブリ。 6、前記各摩擦パッドの摩擦面の半径方向の最も内側及
び最も外側の境界が、協働する前記各裏当て板の半径方
向の最も内側及び最も外側の境界の半径方向内方に位置
するようにした請求項5記載の摩擦板アセンブリ。 7、前記摩擦パッドの舌状体が、この摩擦パッドのまわ
りの全部の点で前記摩擦面の半径方向外方に延びるよう
にした請求項6記載の摩擦板アセンブリ。 8、前記摩擦面を、前記舌状体から互いに等しい軸線方
向の量だけ間隔を置いた請求項7記載の摩擦板アセンブ
リ。 9、前記リベットが前記舌状体から間隔を置いて前記ト
ルク伝達支持セグメント及び協働する対の前記裏当て板
だけを貫通することにより、前記リベットを前記摩擦パ
ッドから間隔を置くようにした請求項8記載の摩擦板ア
センブリ。 10、前記対の裏当て板のうちの各裏当て板の穴を相互
に半径方向に重なり合うようにした請求項9記載の摩擦
板アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/132,393 US4860872A (en) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | Friction disc assembly |
| US132393 | 1987-12-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199025A true JPH01199025A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=22453830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315213A Pending JPH01199025A (ja) | 1987-12-15 | 1988-12-15 | 摩擦板アセンブリ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860872A (ja) |
| JP (1) | JPH01199025A (ja) |
| KR (1) | KR890010448A (ja) |
| CN (1) | CN1034251A (ja) |
| AU (1) | AU599299B2 (ja) |
| BR (1) | BR8806501A (ja) |
| DE (1) | DE3838956A1 (ja) |
| FR (1) | FR2624570B1 (ja) |
| GB (1) | GB2213885A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2663701B1 (fr) * | 1990-06-22 | 1992-11-27 | Valeo | Disque de friction, notamment pour embrayage. |
| US6155397A (en) * | 1999-09-09 | 2000-12-05 | Eaton Corporation | Clutch driven disc friction material mounting |
| US6244414B1 (en) | 1999-09-09 | 2001-06-12 | Eaton Corporation | Clutch driven disc friction material mounting |
| DE10037894A1 (de) | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Mannesmann Sachs Ag | Kupplungsscheibe |
| DE10037897A1 (de) * | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Mannesmann Sachs Ag | Kupplungsscheibe |
| US20040118645A1 (en) * | 2001-03-27 | 2004-06-24 | Eaton Corporation | Clutch driven disc friction material mounting |
| US6935470B1 (en) | 2002-12-31 | 2005-08-30 | Robert P. Smith, Jr. | Disk brake |
| US20130299302A1 (en) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | Eaton Corporation | Clutch backer plate with recessed rivets |
| US20130299301A1 (en) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | Eaton Corporation | Clutch backer plate with recessed rivets |
| US9069892B2 (en) | 2013-05-10 | 2015-06-30 | International Business Machines Corporation | Reducing false-positive errors in a software change-impact analysis |
| WO2014145227A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Tech M3, Inc. | Wear resistant braking systems |
| CA2949680C (en) * | 2014-05-19 | 2023-01-10 | Tech M3, Inc. | Brake rotor with working surface inserts |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2191460A (en) * | 1940-02-27 | Article of manufacture | ||
| US2033835A (en) * | 1931-10-07 | 1936-03-10 | Eclipse Aviat Corp | Driving mechanism |
| FR60592E (fr) * | 1950-09-05 | 1954-11-09 | Schrynemaekers & Cie | Perfectionnements aux dispositifs d'embrayage |
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| US3221853A (en) * | 1962-08-29 | 1965-12-07 | Raybestos Manhattan Inc | Friction devices |
| GB1018556A (en) * | 1962-09-27 | 1966-01-26 | Girling Ltd | Improved disc for disc brakes |
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