JPH01199086A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JPH01199086A JPH01199086A JP2415288A JP2415288A JPH01199086A JP H01199086 A JPH01199086 A JP H01199086A JP 2415288 A JP2415288 A JP 2415288A JP 2415288 A JP2415288 A JP 2415288A JP H01199086 A JPH01199086 A JP H01199086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- joint
- female
- male
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、管長が伸縮可能な管継手に関し、さらに詳し
くは配管された既設管路の一部を切断した後、その切断
個所に容易に取付けることができる管継手に関する。
くは配管された既設管路の一部を切断した後、その切断
個所に容易に取付けることができる管継手に関する。
(従来の技術)
例えば、赤水対策、水漏れ防止、管路閉塞防止などのた
めに、既設管路の内面の腐食状態を調査し、管路を取り
替える必要があるかどうかを判断する必要がある。
めに、既設管路の内面の腐食状態を調査し、管路を取り
替える必要があるかどうかを判断する必要がある。
従来では、蛇口や湯沸かし器などの連結部を取り外して
、その取り外した管路の開口からファイバースコープな
どの検査具を管路内に挿入し、管路内を調査することが
行われている。しかし、管路は屈曲配管されているのが
普通であり、管路に略直角の曲がり部が3個所以上存在
すると、検査具をその先の管路まで挿入することができ
ず、管路全体を調査することができない。 そこで、管
路全体の腐食状態を調査するためには、管路の適宜個所
を切断しく例えば10cm程度)、その管路の切り口か
ら検査具を挿入して調査することが考えられる。ところ
が、従来の方法によって管路内の腐食状態を調査した場
合には、管路内の調査後、切断された両管路の端部をシ
ール性良く接続しなければならない。
、その取り外した管路の開口からファイバースコープな
どの検査具を管路内に挿入し、管路内を調査することが
行われている。しかし、管路は屈曲配管されているのが
普通であり、管路に略直角の曲がり部が3個所以上存在
すると、検査具をその先の管路まで挿入することができ
ず、管路全体を調査することができない。 そこで、管
路全体の腐食状態を調査するためには、管路の適宜個所
を切断しく例えば10cm程度)、その管路の切り口か
ら検査具を挿入して調査することが考えられる。ところ
が、従来の方法によって管路内の腐食状態を調査した場
合には、管路内の調査後、切断された両管路の端部をシ
ール性良く接続しなければならない。
従来、切断された管路の端部を接続する手段として、例
えば以下の構成が提案されている。
えば以下の構成が提案されている。
■切断された両管路の端部にそれぞれ袋ナツトを取付け
、逆ねじを有するナツトにより左右袋ナツトを引き寄せ
、ボールとパッキングとを用いて両管路をシール結合す
る(例えば、特公昭45−5305号公報)。
、逆ねじを有するナツトにより左右袋ナツトを引き寄せ
、ボールとパッキングとを用いて両管路をシール結合す
る(例えば、特公昭45−5305号公報)。
■逆ねじを持つ鞘管と、それに螺合するコネクタとを用
い、鞘管を回すことにより、コネクタ間隙を変化させて
、両管路をシール結合する(例えば、実開昭53−15
3528号公報)。
い、鞘管を回すことにより、コネクタ間隙を変化させて
、両管路をシール結合する(例えば、実開昭53−15
3528号公報)。
■左右に設けられたネジが逆ねじに構成された接合継手
を用いて両管路をシール結合する(例えば、実開昭62
−35184号公報)。
を用いて両管路をシール結合する(例えば、実開昭62
−35184号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記■及び■の構成は、接続しようとす
る一対の接続管を引き寄せながら接続するものであるか
ら、接続管が壁等の構築物に固定されている場合には、
適用することができない。
る一対の接続管を引き寄せながら接続するものであるか
ら、接続管が壁等の構築物に固定されている場合には、
適用することができない。
また、上記■の構成では、接続管の端部にフランジ及び
リングを加工する必要があり、従って現場での施工性に
劣る欠点がある。
リングを加工する必要があり、従って現場での施工性に
劣る欠点がある。
本発明は上記欠点を解決するものであり、その目的は、
構築物等に固定された既設管路の適宜個所を切断した後
、その切断された管路を修復する際に、筒車、且つシー
ル性良く両管路の端部を接続することができる管継手を
提供することにある。
構築物等に固定された既設管路の適宜個所を切断した後
、その切断された管路を修復する際に、筒車、且つシー
ル性良く両管路の端部を接続することができる管継手を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の管継手は、内周面に雌ねじが形成された筒状の
螺合部を有する雌継手と、該雌ねじに螺合しうる雄ねじ
が外周面に形成された筒状の螺合部を有する雄継手とを
有し、前記雄継手及び雌継手の外側端部に、接続管の端
面が接合し得る管受口が形成されており、そのことによ
り上記目的が達成される。
螺合部を有する雌継手と、該雌ねじに螺合しうる雄ねじ
が外周面に形成された筒状の螺合部を有する雄継手とを
有し、前記雄継手及び雌継手の外側端部に、接続管の端
面が接合し得る管受口が形成されており、そのことによ
り上記目的が達成される。
雌継手の螺合部の内周面又は雄継手の螺合部の外周面の
少なくとも一方に、パッキングを装着するのが良く、ま
た雌継手は雄継手の螺合部内に挿入される内筒部を有し
、パッキングが該内筒部の外周面又は螺合部の内周面の
少なぐとも一方に装着されていても良い。接続管の接続
側端部には、接続管端面部分を覆うパッキングを取付け
るのが好ましい。
少なくとも一方に、パッキングを装着するのが良く、ま
た雌継手は雄継手の螺合部内に挿入される内筒部を有し
、パッキングが該内筒部の外周面又は螺合部の内周面の
少なぐとも一方に装着されていても良い。接続管の接続
側端部には、接続管端面部分を覆うパッキングを取付け
るのが好ましい。
(作用)
管路を構成する接続管の適宜個所を切断し、この接続管
の切り口からファイバースコープ等の検査具を接続管内
に挿入して、管路内面の劣化、腐食状態等を調査する。
の切り口からファイバースコープ等の検査具を接続管内
に挿入して、管路内面の劣化、腐食状態等を調査する。
その後、接続管の切断個所に、管長さを短くした状態の
管継手を配置し、雄継手又は雌継手の少なくとも一方を
回転させて管継手の管長を長くする。管継手の両端部の
管受口が両側に配置されている接続管の端面に圧接する
結果、管継手の両端部と接続管端面とがシールされると
共に、管継手は両接続管の間に固定される。
管継手を配置し、雄継手又は雌継手の少なくとも一方を
回転させて管継手の管長を長くする。管継手の両端部の
管受口が両側に配置されている接続管の端面に圧接する
結果、管継手の両端部と接続管端面とがシールされると
共に、管継手は両接続管の間に固定される。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
尖詣桝上
第1図に示すように、本実施例の管継手Aは、雌継手l
と、この雌継手l内に螺合される雄継手2と、雌継手l
と雄継手2との間に介装されるパッキング3とを有して
いる。
と、この雌継手l内に螺合される雄継手2と、雌継手l
と雄継手2との間に介装されるパッキング3とを有して
いる。
雌継手lは、筒状の螺合部12と、該螺合部12の基部
に設けられた筒部13とを有している。筒部13の内径
は螺合部12の内径よりやや小寸法に設定され、筒部1
3の外周面にはローレット14が形成されている。螺合
部12の先部の内周面には雌ねじ11が形成されている
と共に、螺合部12の後部の内面には摺動面15が形成
されている。
に設けられた筒部13とを有している。筒部13の内径
は螺合部12の内径よりやや小寸法に設定され、筒部1
3の外周面にはローレット14が形成されている。螺合
部12の先部の内周面には雌ねじ11が形成されている
と共に、螺合部12の後部の内面には摺動面15が形成
されている。
雄継手2は、外周面に雄ねじ21が形成された筒状の螺
合部22と、該螺合部22の基部に設けられた筒部23
とを有している。筒部23の内径は螺合部22の内径と
同寸法に設定され、筒部23の外径は螺合部22の外径
よりやや大きく設定されている。そして、筒部23の外
周面にはローレット24が形成されている。螺合部22
の先端部の外周面には摺動面25が形成され、摺動面2
5に設けられた凹溝26内に前記環状の弾性パッキング
3が装着されている。
合部22と、該螺合部22の基部に設けられた筒部23
とを有している。筒部23の内径は螺合部22の内径と
同寸法に設定され、筒部23の外径は螺合部22の外径
よりやや大きく設定されている。そして、筒部23の外
周面にはローレット24が形成されている。螺合部22
の先端部の外周面には摺動面25が形成され、摺動面2
5に設けられた凹溝26内に前記環状の弾性パッキング
3が装着されている。
従って、雌継手1の雌ねじ11に雄継手2の雄ねじ21
を螺合させるようにして、雌継手lの螺合部12内に雄
継手2の螺合部22を挿入した際には、雌継手1の螺合
部12と雄継手2の螺合部22との重合寸法が変わるた
め、雄継手2と雌継手1とを合わせた管長が変化するこ
とになる。また、その管長を変えたとしても、両継手1
.2の摺動面15.25間には常にパッキング3が介装
した状態であり、両継手l、2間のシール性は保たれる
。
を螺合させるようにして、雌継手lの螺合部12内に雄
継手2の螺合部22を挿入した際には、雌継手1の螺合
部12と雄継手2の螺合部22との重合寸法が変わるた
め、雄継手2と雌継手1とを合わせた管長が変化するこ
とになる。また、その管長を変えたとしても、両継手1
.2の摺動面15.25間には常にパッキング3が介装
した状態であり、両継手l、2間のシール性は保たれる
。
両継手1.2の筒部13.23の外側端面には、接続管
4の端面がシール性良く接合し得る管受口18.28が
それぞれ形成され、咳管受口18.28の端面には環状
の突起19.29がそれぞれ一体に形成されている。こ
れら雄継手2及び雌継手lはそれぞれ合成樹脂材や耐蝕
性に優れた金属等にて形成されている。
4の端面がシール性良く接合し得る管受口18.28が
それぞれ形成され、咳管受口18.28の端面には環状
の突起19.29がそれぞれ一体に形成されている。こ
れら雄継手2及び雌継手lはそれぞれ合成樹脂材や耐蝕
性に優れた金属等にて形成されている。
次に、例えば湯沸かし器等に配管された管路内をファイ
バースコープ等の検査具を用いて検査した後に、上記構
成の管継手Aを用いて、切断された管路端部を接続する
場合の操作を説明する。
バースコープ等の検査具を用いて検査した後に、上記構
成の管継手Aを用いて、切断された管路端部を接続する
場合の操作を説明する。
管路を構成する接続管4は、第1図に示すように、鋼管
5の内面に合成樹脂層6を設けて形成されたものである
。この接続管4の適宜個所を、前記管継手Aの管長の最
小寸法より長く、且つ管継手への管長の最大寸法より短
い範囲の長さで切断する。そして、この切断個所におけ
る接続管4の切り口から、検査具を接続管4内に挿入し
て管路内面の劣化、腐食等を調査することができる。
5の内面に合成樹脂層6を設けて形成されたものである
。この接続管4の適宜個所を、前記管継手Aの管長の最
小寸法より長く、且つ管継手への管長の最大寸法より短
い範囲の長さで切断する。そして、この切断個所におけ
る接続管4の切り口から、検査具を接続管4内に挿入し
て管路内面の劣化、腐食等を調査することができる。
そして、この接続管4の切断個所は前記構成の管継手A
を用いて以下のようにして修復することができる。
を用いて以下のようにして修復することができる。
第1図に示すように、まず、管継手への長さをできるだ
け短くした状態で、管継手Aを接続管4の切断個所に配
置すると共に、再接続管4.4の端面に略筒状のパッキ
ング7を取付ける。このパッキング7は、接続管4の内
面に挿入される筒体7aの端部より接続管4の端面に配
置されるフランジ7bを延出して形成され、接続管4の
内面から端面部分を覆うように取付けられる。このパッ
キング7はやや弾性を有する合成樹脂材等で形成されて
いる。
け短くした状態で、管継手Aを接続管4の切断個所に配
置すると共に、再接続管4.4の端面に略筒状のパッキ
ング7を取付ける。このパッキング7は、接続管4の内
面に挿入される筒体7aの端部より接続管4の端面に配
置されるフランジ7bを延出して形成され、接続管4の
内面から端面部分を覆うように取付けられる。このパッ
キング7はやや弾性を有する合成樹脂材等で形成されて
いる。
次に、管継手Aの雄継手2の螺合部22と雌継手lの螺
合部12の螺合を解くように、雌継手1又は雄継手2の
筒部13.23の少なくとも一方を相対的に回転させる
。すると、雄継手2及び雌継手1がそれぞれ離れる方向
へ移動し、管継手への長さが次第に長くなり、管継手A
の両管受口18.28の外側にそれぞれ配置された接続
管4.4の端面に管受口18.28が接合することにな
る。さらに、雌継手1又は雄継手2の少なくとも一方を
上記のように回転させると、環状突起19.29がパッ
キング7.7に食い込み、管継手Aと接続管4端面とが
圧接されることになる。ここで、管路を構成する再接続
管4.4は壁等の構築物に固定されており、再接続管4
.4は管受口18.28からの押圧によって外側へ移動
することはないので、管受口18.28と接続管4.4
の端面とは確実にシールされると共に、第2図に示すよ
うに管継手Aは再接続管4.4の間で固定される。なお
、第2図中8は壁材、9は継手である。
合部12の螺合を解くように、雌継手1又は雄継手2の
筒部13.23の少なくとも一方を相対的に回転させる
。すると、雄継手2及び雌継手1がそれぞれ離れる方向
へ移動し、管継手への長さが次第に長くなり、管継手A
の両管受口18.28の外側にそれぞれ配置された接続
管4.4の端面に管受口18.28が接合することにな
る。さらに、雌継手1又は雄継手2の少なくとも一方を
上記のように回転させると、環状突起19.29がパッ
キング7.7に食い込み、管継手Aと接続管4端面とが
圧接されることになる。ここで、管路を構成する再接続
管4.4は壁等の構築物に固定されており、再接続管4
.4は管受口18.28からの押圧によって外側へ移動
することはないので、管受口18.28と接続管4.4
の端面とは確実にシールされると共に、第2図に示すよ
うに管継手Aは再接続管4.4の間で固定される。なお
、第2図中8は壁材、9は継手である。
上記構成によれば、管路の適宜個所を切断し、その補修
を管継手Aによって簡単に行えるため、管路の劣化診断
が隅々まで行えると共に、不良管路を新管と交換する際
に、管継手Aは既設接続管4と新管との管継手としても
利用できる。また、管継手Aの形状がコンパクトである
ため、狭い場所でも管路への取付けが容易に行える。さ
らに、パッキング7が接続管4と管継手Aとの間のシー
ル材として機能すると同時に、接続管4の端面部分を覆
って接続管4の鋼管5部分に水が回るのを防止でき、防
錆パッキングとしても機能する。
を管継手Aによって簡単に行えるため、管路の劣化診断
が隅々まで行えると共に、不良管路を新管と交換する際
に、管継手Aは既設接続管4と新管との管継手としても
利用できる。また、管継手Aの形状がコンパクトである
ため、狭い場所でも管路への取付けが容易に行える。さ
らに、パッキング7が接続管4と管継手Aとの間のシー
ル材として機能すると同時に、接続管4の端面部分を覆
って接続管4の鋼管5部分に水が回るのを防止でき、防
錆パッキングとしても機能する。
実施班又
第3図及び第4図には管継手Bの他の実施例が示される
。
。
この管継手Bは、雌継手1と、該雌継手lに螺合される
雄継手2と、雄継手2及び雄継手2の間に介装されるパ
ッキング3とを有している。雌継手lは、内周面に雌ね
じ11が形成された筒状の螺合部12と、該螺合部12
の内側に間隙を介して設けられた内筒部16と、該内筒
部16及び螺合部12の基部に一体に設けられた筒部1
3とを有する。前記内筒部16の外周には摺動面15が
形成され、摺動面15の先部には凹溝17が設けられ、
凹溝17に環状の弾性パッキング3が装着されている。
雄継手2と、雄継手2及び雄継手2の間に介装されるパ
ッキング3とを有している。雌継手lは、内周面に雌ね
じ11が形成された筒状の螺合部12と、該螺合部12
の内側に間隙を介して設けられた内筒部16と、該内筒
部16及び螺合部12の基部に一体に設けられた筒部1
3とを有する。前記内筒部16の外周には摺動面15が
形成され、摺動面15の先部には凹溝17が設けられ、
凹溝17に環状の弾性パッキング3が装着されている。
また、筒部13の内径は内筒部16の内径と等しく設定
され、筒部13の外面形状は六角ナツト状となっている
。雄継手2は前記雌継手1の螺合部12と内筒部16と
の間に形成される挿入溝IO内に挿入可能な螺合部22
と、該螺合部22の基端部に設けられた筒部23とを有
している。螺合部22の外周面には雄ねじ21が形成さ
れ、螺合部22の内周面には摺動面25が形成されてい
る。筒部23の内径は雌継手lの内筒部16の内径と同
寸法に設定され、筒部23の外面形状は六角ナツト状と
なっている。
され、筒部13の外面形状は六角ナツト状となっている
。雄継手2は前記雌継手1の螺合部12と内筒部16と
の間に形成される挿入溝IO内に挿入可能な螺合部22
と、該螺合部22の基端部に設けられた筒部23とを有
している。螺合部22の外周面には雄ねじ21が形成さ
れ、螺合部22の内周面には摺動面25が形成されてい
る。筒部23の内径は雌継手lの内筒部16の内径と同
寸法に設定され、筒部23の外面形状は六角ナツト状と
なっている。
従って、雌継手1の雌ねじ11に雄継手2の雄ねじ21
を螺合させるようにして、雌継手1の挿入溝10内に雄
継手2の螺合部22を挿入した際には、雌継手1の螺合
部12と雄継手2の螺合部22の重合寸法が変わるため
、雄継手2と雌継手lとを合わせた管長が変化する。ま
た、その管長を変えたとしても、雌継手1の内筒部16
と雄継手2の螺合部222の摺動面15.25間には常
にパッキング3が常に介装された状態であり、側継手1
.2間のシール性は保たれる。
を螺合させるようにして、雌継手1の挿入溝10内に雄
継手2の螺合部22を挿入した際には、雌継手1の螺合
部12と雄継手2の螺合部22の重合寸法が変わるため
、雄継手2と雌継手lとを合わせた管長が変化する。ま
た、その管長を変えたとしても、雌継手1の内筒部16
と雄継手2の螺合部222の摺動面15.25間には常
にパッキング3が常に介装された状態であり、側継手1
.2間のシール性は保たれる。
側継手1.2の筒部13.23の外側端面には、接続管
4の端面が接合し得る管受口18.28がそれぞれ形成
され、該管受口18.28の端面には凹溝30が形成さ
れて、該凹溝30内に弾性なOリング27が装着されて
いる。
4の端面が接合し得る管受口18.28がそれぞれ形成
され、該管受口18.28の端面には凹溝30が形成さ
れて、該凹溝30内に弾性なOリング27が装着されて
いる。
この実施例の管継手Bにおいても、上記実施例1と同様
にして適宜個所が切断された管路内に管継手Bをシール
性良く、且つ簡単に接続することができ、構築物等に固
定された管路内の診断、管継手の不良個所部分の除去及
び補修等が容易に行 ゛える利点がある。さらに、この
実施例の管継手Bによれば、雄ねじ21及び雌ねじ11
と、摺動面25及び15とがそれぞれ別々の面に形成さ
れているので、雄ねじ21及び雌ねじ11を螺合部22
.12の略全長に亘って形成することができ、実施例1
の管継手Aに比べて管継手Bの伸縮移動距離に対する管
長の比率を短くできる利点がある。
にして適宜個所が切断された管路内に管継手Bをシール
性良く、且つ簡単に接続することができ、構築物等に固
定された管路内の診断、管継手の不良個所部分の除去及
び補修等が容易に行 ゛える利点がある。さらに、この
実施例の管継手Bによれば、雄ねじ21及び雌ねじ11
と、摺動面25及び15とがそれぞれ別々の面に形成さ
れているので、雄ねじ21及び雌ねじ11を螺合部22
.12の略全長に亘って形成することができ、実施例1
の管継手Aに比べて管継手Bの伸縮移動距離に対する管
長の比率を短くできる利点がある。
(発明の効果)
このように、本発明の管継手は、構築物等に固定された
既設管路の不特定個所を切断した後、その切断された管
路を簡単、且つシール性良く接続することができるから
、管路の劣化診断が隅々まで行えると共に、管路不良部
分の除去や切断された管路の修復も作業性良く行える。
既設管路の不特定個所を切断した後、その切断された管
路を簡単、且つシール性良く接続することができるから
、管路の劣化診断が隅々まで行えると共に、管路不良部
分の除去や切断された管路の修復も作業性良く行える。
また、雌継手の摺動面と雌継手の摺動面との間にパッキ
ングを介装させると、管継手を伸縮させる際に側継手の
摺動面部分から水が漏れることがない。さらに、雌継手
に雄継手の螺合部内に挿入される内筒部を設け、パッキ
ングを内筒部と螺合部との間に介装させることにより、
雌継手及び雄継手の各ねじと摺動面とをそれぞれ別々の
面に形成できて、管継手の管長を短く形成することもで
きる。さらに、接続管の接続側端部に、接続管端面を覆
うパッキングを取付けると、接続管の端面及び外面に管
継手内部の水が廻るのを防止することができ、合成樹脂
被覆鋼管で構成される接続管を接続する場合でも、その
鋼管部分が腐食することがない。
ングを介装させると、管継手を伸縮させる際に側継手の
摺動面部分から水が漏れることがない。さらに、雌継手
に雄継手の螺合部内に挿入される内筒部を設け、パッキ
ングを内筒部と螺合部との間に介装させることにより、
雌継手及び雄継手の各ねじと摺動面とをそれぞれ別々の
面に形成できて、管継手の管長を短く形成することもで
きる。さらに、接続管の接続側端部に、接続管端面を覆
うパッキングを取付けると、接続管の端面及び外面に管
継手内部の水が廻るのを防止することができ、合成樹脂
被覆鋼管で構成される接続管を接続する場合でも、その
鋼管部分が腐食することがない。
4 ゛ のI?−なう■
第1図は本発明の管継手の一実施例の一部破断正面図、
第2図は管継手の管路への接続状態を示す概略図、第3
図は管継手の他の実施例の一部破断正面図、第4図はそ
の作用説明図である。
第2図は管継手の管路への接続状態を示す概略図、第3
図は管継手の他の実施例の一部破断正面図、第4図はそ
の作用説明図である。
1・・・雌継手、2・・・雄継手、3・・・パッキング
、4・・・接続管、11・・・雄ねじ、12・・・螺合
部、16・・・内筒部、18・・・管受口、21・・・
雄ねじ、22・・・螺合部、28・・・管受口。
、4・・・接続管、11・・・雄ねじ、12・・・螺合
部、16・・・内筒部、18・・・管受口、21・・・
雄ねじ、22・・・螺合部、28・・・管受口。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内周面に雌ねじが形成された筒状の螺合部を有する
雌継手と、該雌ねじに螺合しうる雄ねじが外周面に形成
された筒状の螺合部を有する雄継手とを有し、該雄継手
及び雌継手の外側端部に、接続管の端面が接合し得る管
受口が形成されている管継手。 2、前記雌継手の螺合部の内周面又は雄継手の螺合部の
外周面の少なくとも一方に、パッキングが装着されてい
る請求項1記載の管継手。 3、前記雌継手は、前記雄継手の螺合部内に挿入される
内筒部を有し、該内筒部の外周面又は螺合部の内周面の
少なくとも一方に前記パッキングが装着されている請求
項1記載の管継手。 4、前記接続管の接続側端部には、接続管端面を覆うパ
ッキングが取付けられている請求項1乃至3のいずれか
1項に記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415288A JPH01199086A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415288A JPH01199086A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199086A true JPH01199086A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12130368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415288A Pending JPH01199086A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199086A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4310921Y1 (ja) * | 1965-06-10 | 1968-05-13 | ||
| JPS5754841U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-31 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2415288A patent/JPH01199086A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4310921Y1 (ja) * | 1965-06-10 | 1968-05-13 | ||
| JPS5754841U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-31 |
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