JPH01199093A - 部分破損管補修用曲面当板 - Google Patents
部分破損管補修用曲面当板Info
- Publication number
- JPH01199093A JPH01199093A JP63021385A JP2138588A JPH01199093A JP H01199093 A JPH01199093 A JP H01199093A JP 63021385 A JP63021385 A JP 63021385A JP 2138588 A JP2138588 A JP 2138588A JP H01199093 A JPH01199093 A JP H01199093A
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- Japan
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- repair
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通水1通液に用いられる金属管の部分破損補修
用の曲面当板に関する。
用の曲面当板に関する。
[従来の技術]
現在、各種産業部門において通水1通液に多種類の金属
管が多量に用いられているが、なかでも鋼管は化学的安
定性と構造的頑丈さと共に、経済的な価格および加工の
容易さから広く利用されている。
管が多量に用いられているが、なかでも鋼管は化学的安
定性と構造的頑丈さと共に、経済的な価格および加工の
容易さから広く利用されている。
ところで、これらの鋼管が破損した場合、単位長さの鋼
管を取り替えることは当然であるが、部分的な破損の場
合には応急的補修を実施し、通水通液の中断を避けるか
、あるいは中断期間を極力短縮することが望まれる場合
が多い。
管を取り替えることは当然であるが、部分的な破損の場
合には応急的補修を実施し、通水通液の中断を避けるか
、あるいは中断期間を極力短縮することが望まれる場合
が多い。
そのような部分破損管の補修用具として、特開昭80−
40894号公報には、破損部を覆う剛性カバーであっ
て貫通孔を備えたもの(以下A発明と云う)が提案され
、また特開昭80−49187号公報には、同様に破損
管の外周面と路間−の曲率半径に湾曲させた金属当板の
内周面にゴムパツキンと接着剤を被着させた補修用具(
以下B発明と云う)が開示されている。
40894号公報には、破損部を覆う剛性カバーであっ
て貫通孔を備えたもの(以下A発明と云う)が提案され
、また特開昭80−49187号公報には、同様に破損
管の外周面と路間−の曲率半径に湾曲させた金属当板の
内周面にゴムパツキンと接着剤を被着させた補修用具(
以下B発明と云う)が開示されている。
さらに特開昭60−220290号公報には円弧状のシ
ェル板からなる3部材を、内接したパツキン材諸共に緊
締係合する補修用具(以下C発明と云う)が提示されて
いる。
ェル板からなる3部材を、内接したパツキン材諸共に緊
締係合する補修用具(以下C発明と云う)が提示されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明者等は多くの通水1通液用鋼管の部分破損補修を
実施した結果、従来の補修用具には次のような問題点が
あることを知った。
実施した結果、従来の補修用具には次のような問題点が
あることを知った。
即ち部分破損補修を求められる場合は、前述のとおり通
水1通液を中断することな〈実施することが求められる
ことが多いことと、また通水1通液を中断しても、まだ
該破損管内には水あるいは液が満たされている状態で実
施せねばならず、水あるいは液(以下水を例にとって説
明する)に相当な圧力がかかっているため、補修用具に
は該圧力に対応するだけの構造的頑丈さが要求されるが
、たとえば前記B発明のような補修用具の場合、パツキ
ン材が水圧で外方に拡開し止水が不能になりやすいと云
う問題点がある。
水1通液を中断することな〈実施することが求められる
ことが多いことと、また通水1通液を中断しても、まだ
該破損管内には水あるいは液が満たされている状態で実
施せねばならず、水あるいは液(以下水を例にとって説
明する)に相当な圧力がかかっているため、補修用具に
は該圧力に対応するだけの構造的頑丈さが要求されるが
、たとえば前記B発明のような補修用具の場合、パツキ
ン材が水圧で外方に拡開し止水が不能になりやすいと云
う問題点がある。
つまり低水圧や無水圧の場合には前記B発明も効果的で
あるが、特に通水状態での止水には問題が残されている
。
あるが、特に通水状態での止水には問題が残されている
。
而して前記B発明における水圧問題を解決するものとし
て、貫通孔を備えた前記A発明はそれなりの効果はある
が、本発明者等の経験では剛性カバーを破損管外周に接
着固定するにあたり、剛性カバーの周辺からの烈しい漏
水水圧で、接着剤が流出し数多くの試験でも目的を達す
ることが出来ず、前記A発明も低水圧でかつ漏水量の少
ない場合は、効果があるものの一般的補修には問題点が
あり、さらに前記貫通孔をボルト等で密栓するにあたり
、水圧がかかっていた場合、作業がかなり危険であるた
め対応する治具にかなり工夫と出費が必要であることを
知った。
て、貫通孔を備えた前記A発明はそれなりの効果はある
が、本発明者等の経験では剛性カバーを破損管外周に接
着固定するにあたり、剛性カバーの周辺からの烈しい漏
水水圧で、接着剤が流出し数多くの試験でも目的を達す
ることが出来ず、前記A発明も低水圧でかつ漏水量の少
ない場合は、効果があるものの一般的補修には問題点が
あり、さらに前記貫通孔をボルト等で密栓するにあたり
、水圧がかかっていた場合、作業がかなり危険であるた
め対応する治具にかなり工夫と出費が必要であることを
知った。
次に前記C発明に代表されるシェル板緊締方式の補修用
具は、水圧に耐え補修後の信頼性も高いが何分にも高価
であり、また寸法の異なる鋼管種別毎に、あらかじめか
なりな数の補修用具を用意しておく必要があり、経済的
負担が著しいと云う難点がある。
具は、水圧に耐え補修後の信頼性も高いが何分にも高価
であり、また寸法の異なる鋼管種別毎に、あらかじめか
なりな数の補修用具を用意しておく必要があり、経済的
負担が著しいと云う難点がある。
本発明は構造的強度が高く取扱いが容易であって、漏水
防止効果に優れかつ製造コストも安く、さらに短期間に
制作可能な補修用具を提供することを目的とするもので
ある。
防止効果に優れかつ製造コストも安く、さらに短期間に
制作可能な補修用具を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、被補修管の外周面と略同一曲率半径の内
周面に破損部を囲繞する棒鋼リブからなる嵌合溝を配設
し、かつ該嵌合溝に紐状パツキンを嵌装せしめたことを
特徴とする部分破損管補修用曲面当板および被補修管の
外周面と略同一曲率半径の内周面に破損部を囲繞する棒
鋼リブからなる嵌合溝を配設し、かつ該嵌合溝に紐状パ
ツキンを嵌装すると共に、前記内周面において、前記嵌
合溝に囲繞された部分に開口部を有するバルブ付排液管
を固着せしめたことを特徴とする部分破損管補修用曲面
当板を開発し、目的を完全に達成することに成功した。
周面に破損部を囲繞する棒鋼リブからなる嵌合溝を配設
し、かつ該嵌合溝に紐状パツキンを嵌装せしめたことを
特徴とする部分破損管補修用曲面当板および被補修管の
外周面と略同一曲率半径の内周面に破損部を囲繞する棒
鋼リブからなる嵌合溝を配設し、かつ該嵌合溝に紐状パ
ツキンを嵌装すると共に、前記内周面において、前記嵌
合溝に囲繞された部分に開口部を有するバルブ付排液管
を固着せしめたことを特徴とする部分破損管補修用曲面
当板を開発し、目的を完全に達成することに成功した。
[作 用]
本発明にかかる補修用曲面当板は、補修管の外周面と略
同一曲率半径の内周面に破損部を囲繞する棒鋼リブから
なる嵌合溝を配設し、かつ該嵌合溝に紐状パツキンを嵌
装した構造を有しているため、破損管の破損部に当接し
た際、激しい漏水があっても、前記紐状パツキンが外れ
たり破損することがなく、容易に止水することが出来る
。
同一曲率半径の内周面に破損部を囲繞する棒鋼リブから
なる嵌合溝を配設し、かつ該嵌合溝に紐状パツキンを嵌
装した構造を有しているため、破損管の破損部に当接し
た際、激しい漏水があっても、前記紐状パツキンが外れ
たり破損することがなく、容易に止水することが出来る
。
また前記棒鋼リブは破損部の大きさ、長さに合わせて容
易に棒鋼たとえば丸鋼を曲げて、該破損部を囲繞する形
として、当板内周面に溶接もしくは接着等の固着手段で
固定出来るため、破損管の現場で迅速に加工し最も適当
な寸法の曲面当板を作り、止水目的を達成することが出
来る。
易に棒鋼たとえば丸鋼を曲げて、該破損部を囲繞する形
として、当板内周面に溶接もしくは接着等の固着手段で
固定出来るため、破損管の現場で迅速に加工し最も適当
な寸法の曲面当板を作り、止水目的を達成することが出
来る。
また紐状パツキンは、あらかじめ長尺のものを準備して
おけばどのような長さの嵌合溝にも嵌装することができ
、さらに該紐状パツキンの断面寸法や材質については、
ゴムやプラスチックスを始め軟質金属など適宜に選択す
ることが可能であり、水を始めいろいろな種類の液体に
適したものを、前もって準備し破損補修に備えることが
出来る。
おけばどのような長さの嵌合溝にも嵌装することができ
、さらに該紐状パツキンの断面寸法や材質については、
ゴムやプラスチックスを始め軟質金属など適宜に選択す
ることが可能であり、水を始めいろいろな種類の液体に
適したものを、前もって準備し破損補修に備えることが
出来る。
而して内周面において、前記嵌合溝に囲繞された部分に
開口部を有するバルブ付排液管を設けているので、漏水
量が大きい場合や水圧が高い場合など、該排液管によっ
て漏水を排出しつつ曲面当板を破損部に当接し、適宜な
押し付は手段によって、曲面当板を押し当てた状態で、
破損管の非破損部と該曲面当板を溶接固定することが出
来るので、作業の安全性、迅速性、確実性は飛躍的に向
上する。
開口部を有するバルブ付排液管を設けているので、漏水
量が大きい場合や水圧が高い場合など、該排液管によっ
て漏水を排出しつつ曲面当板を破損部に当接し、適宜な
押し付は手段によって、曲面当板を押し当てた状態で、
破損管の非破損部と該曲面当板を溶接固定することが出
来るので、作業の安全性、迅速性、確実性は飛躍的に向
上する。
また排液管はバルブ付であり曲面当板の固定が済んだ後
、バルブを締めることにより安全確実に止水ができ、あ
らかじめ排液管を貯蔵容器に接続しておけば、排水もし
くは排液の回収ができる。
、バルブを締めることにより安全確実に止水ができ、あ
らかじめ排液管を貯蔵容器に接続しておけば、排水もし
くは排液の回収ができる。
また、補修時あるいは補修後破損管の通水を中断するこ
とが可能な場合は、前記バルブを取り外すかわりに盲板
を被着することにより、高価なバルブの回収を行うこと
ができる。
とが可能な場合は、前記バルブを取り外すかわりに盲板
を被着することにより、高価なバルブの回収を行うこと
ができる。
[実 施 例]
以下本発明にかかる実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明にかかる部分破損管補修用曲面当板1(
以下単に曲面当板と云う)の概略正面図、第2図はその
A−A概略断面図、第3図はその概略縦断面図である。
以下単に曲面当板と云う)の概略正面図、第2図はその
A−A概略断面図、第3図はその概略縦断面図である。
曲面当板1の主要な部材は金属板で製作されるが、この
例では被補修管の外周面と内周面を、同一もしくは路間
−の曲率半径になるように曲げ加工した平鋼板2(実際
加工において、同一曲率半径に曲げ加工や切削加工する
ことは非常に困難な上、価格も高くなるので実際的でな
いが、目的に対しては同一を除外する要もないので、本
発明では同一も含めて路間−の曲率半径と云うこととす
る)と破損部(図示せず)を囲繞するように、平鋼板2
の内周面2aに配設された棒鋼リブ3a。
例では被補修管の外周面と内周面を、同一もしくは路間
−の曲率半径になるように曲げ加工した平鋼板2(実際
加工において、同一曲率半径に曲げ加工や切削加工する
ことは非常に困難な上、価格も高くなるので実際的でな
いが、目的に対しては同一を除外する要もないので、本
発明では同一も含めて路間−の曲率半径と云うこととす
る)と破損部(図示せず)を囲繞するように、平鋼板2
の内周面2aに配設された棒鋼リブ3a。
3bと該棒鋼リブ3a、3bで構成される嵌合溝4に嵌
装された紐状パツキン5から構成されている。
装された紐状パツキン5から構成されている。
前記棒鋼リブ3a、3bは丸鋼を用い溶接手段によって
、前記内周面2aに溶着する。丸鋼はいろいろな角度を
つけたり曲げたり、また全体としてループとするほか、
曲面にあわせて密着するような曲げ加工が自由なため、
図のように2列とし破損部を囲繞するような嵌合溝4を
容易に構成できる利点を有する。
、前記内周面2aに溶着する。丸鋼はいろいろな角度を
つけたり曲げたり、また全体としてループとするほか、
曲面にあわせて密着するような曲げ加工が自由なため、
図のように2列とし破損部を囲繞するような嵌合溝4を
容易に構成できる利点を有する。
また紐状パツキン5は、図に示すごとき断面が円形のも
のに限ることなく、角状や三角状あるいは台形矩形状な
ど自由に選択できるが、本発明者等の経験では、被補修
管の外周面と線接触するかあるいはそれに近い接触をす
る紐状パツキンが止水成績が優れている。
のに限ることなく、角状や三角状あるいは台形矩形状な
ど自由に選択できるが、本発明者等の経験では、被補修
管の外周面と線接触するかあるいはそれに近い接触をす
る紐状パツキンが止水成績が優れている。
次に第4図は前記曲面当板1を緊締バンド6a。
6bと締付ボールド7a、7bを用いて、被補修管8の
破損部を覆うように押し当てている状況を示す概略正面
図で、9a〜9dは緊締バンド6a。
破損部を覆うように押し当てている状況を示す概略正面
図で、9a〜9dは緊締バンド6a。
6bの締付用フランジを示す。
而して該曲面当板1は前述の緊締バンド6a。
6bを用いるほか、適宜なりランプ装置やベルト締付具
などを利用して押し当ててもよい。
などを利用して押し当ててもよい。
第5図は同じく緊締バンド6a、6bで曲面当板1を押
し当てている状況を示す概略斜視図で、この状態で該曲
面当板1の側部周面1aと被補修管8の外周面8aとの
溶接を行う。
し当てている状況を示す概略斜視図で、この状態で該曲
面当板1の側部周面1aと被補修管8の外周面8aとの
溶接を行う。
第6図は曲面当板1の溶接が終了した状態を示す斜視図
で、lOは溶接部分、11は被補修管8の破損部を示す
。
で、lOは溶接部分、11は被補修管8の破損部を示す
。
次に第7図は、本発明にかかる他の曲面当板12の概略
斜視図で、内周面2aのうち嵌合溝4で囲繞された部分
2 a rには、後記排液管15の開口部13が開口し
ている。
斜視図で、内周面2aのうち嵌合溝4で囲繞された部分
2 a rには、後記排液管15の開口部13が開口し
ている。
第8図は曲面当板12を緊締バンド6Cを用いて緊締し
ている状況を示す概略部分断面図で、前記曲面当板12
には、開閉自在なバルブ14を有する排液管15が固着
されており、緊締バンド6Cには緊締にあたり排液管1
5を避けるための貫通孔16が穿設されている。
ている状況を示す概略部分断面図で、前記曲面当板12
には、開閉自在なバルブ14を有する排液管15が固着
されており、緊締バンド6Cには緊締にあたり排液管1
5を避けるための貫通孔16が穿設されている。
第8図の曲面当板12を用いれば、前述のように漏水水
圧を避けると共に漏水を他に導くことにより、安全で迅
速な作業を行う事が出来る。
圧を避けると共に漏水を他に導くことにより、安全で迅
速な作業を行う事が出来る。
[発明の効果]
本発明の曲面当板は止水効果が極めて優れており、しか
も作業性がよく価格も安い上に構造的にも頑丈で補修効
果も高く、長期にわたり漏水防止の機能を有しており、
実用上極めて有益なものである。
も作業性がよく価格も安い上に構造的にも頑丈で補修効
果も高く、長期にわたり漏水防止の機能を有しており、
実用上極めて有益なものである。
第1図は曲面当板の概略正面図、第2図はそのA−A断
面図、第3図は概略縦断面図、第4図は緊締バンドを用
いて曲面当板を緊締している状況を示す概略正面図、第
5図はその概略斜視図、第6図は曲面当板の溶接接合完
了状況を示す概略斜視図、第7図は本発明者にかかる異
なった曲面当板の概略斜視図、第8図は排液管を有する
曲面当板を緊締している状況を示す概略部分切欠側面図
である。 1・・・部分破損管補修用曲面当板 1a・・・側部周面 2・・・平鋼板2a・
・・内周面 2 a r・・・部 分3a
、3b・・・棒鋼リブ 4・・・嵌合溝5・・・紐
状パツキン 6a、6b、6c・・・緊締バンド 6b1・・・貫通孔 7a、7b・・・締付ボールド 8・・・被補修管 8a・・・外周面9a
〜9d・・・締付用フランジ lO・・・溶接部分 11・・・破損部1
2・・・曲面当板 13・・・開口部14
・・・嵌合溝 15・・・排液管16・
・・貫通孔 代 理 人 弁理士 茶野木 立 火弟1図 第2図 第7図
面図、第3図は概略縦断面図、第4図は緊締バンドを用
いて曲面当板を緊締している状況を示す概略正面図、第
5図はその概略斜視図、第6図は曲面当板の溶接接合完
了状況を示す概略斜視図、第7図は本発明者にかかる異
なった曲面当板の概略斜視図、第8図は排液管を有する
曲面当板を緊締している状況を示す概略部分切欠側面図
である。 1・・・部分破損管補修用曲面当板 1a・・・側部周面 2・・・平鋼板2a・
・・内周面 2 a r・・・部 分3a
、3b・・・棒鋼リブ 4・・・嵌合溝5・・・紐
状パツキン 6a、6b、6c・・・緊締バンド 6b1・・・貫通孔 7a、7b・・・締付ボールド 8・・・被補修管 8a・・・外周面9a
〜9d・・・締付用フランジ lO・・・溶接部分 11・・・破損部1
2・・・曲面当板 13・・・開口部14
・・・嵌合溝 15・・・排液管16・
・・貫通孔 代 理 人 弁理士 茶野木 立 火弟1図 第2図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被補修管の外周面と略同一曲率半径の内周面に、破
損部を囲繞する棒鋼リブからなる嵌合溝を配設し、かつ
該嵌合溝に紐状パッキンを嵌装せしめたことを特徴とす
る部分破損管補修用曲面当板。 2、被補修管の外周面と略同一曲率半径の内周面に、破
損部を囲繞する棒鋼リブからなる嵌合溝を配設し、かつ
該嵌合溝に紐状パッキンを嵌装すると共に、前記内周面
において、前記嵌合溝に囲繞された部分に開口部を有す
るバルブ付排液管を固着せしめたことを特徴とする部分
破損管補修用曲面当板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021385A JPH01199093A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 部分破損管補修用曲面当板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021385A JPH01199093A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 部分破損管補修用曲面当板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199093A true JPH01199093A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12053618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021385A Pending JPH01199093A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 部分破損管補修用曲面当板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199093A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336720U (ja) * | 1976-09-06 | 1978-03-31 | ||
| JPS61127996A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 東京電力株式会社 | 圧力流体の漏洩閉止方法 |
| JPS6252393U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-01 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63021385A patent/JPH01199093A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336720U (ja) * | 1976-09-06 | 1978-03-31 | ||
| JPS61127996A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 東京電力株式会社 | 圧力流体の漏洩閉止方法 |
| JPS6252393U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-01 |
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