JPH01199097A - 潤滑装置 - Google Patents
潤滑装置Info
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- JPH01199097A JPH01199097A JP63023512A JP2351288A JPH01199097A JP H01199097 A JPH01199097 A JP H01199097A JP 63023512 A JP63023512 A JP 63023512A JP 2351288 A JP2351288 A JP 2351288A JP H01199097 A JPH01199097 A JP H01199097A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 10
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N7/00—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
- F16N7/38—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated with a separate pump; Central lubrication systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C14/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
- F04C14/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N13/00—Lubricating-pumps
- F16N13/20—Rotary pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N29/00—Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems
- F16N29/02—Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems for influencing the supply of lubricant
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械、産業機械、動力機械における要素
の摺動部分の被潤滑部に潤滑流体を間欠的に供給する潤
滑装置に関する。
の摺動部分の被潤滑部に潤滑流体を間欠的に供給する潤
滑装置に関する。
(従来の技術)
従来のプランジャポンプを用いた潤滑装置には、例えば
特公昭59−19243号公報の第1図に示されている
ような、駆動モータの回転を減速し、かつその回転駆動
をカムとレバーを介することにより、プランジャポンプ
のプランジャの往復運動を揺動運動に変換し、往復運動
を伝達する伝達機構を有する潤滑装置と、例えば特公昭
58−47596号公報の第2図に示されているような
、ギVポンプおよびプランジャポンプを併用した定量変
圧型の潤滑装置が周知である。
特公昭59−19243号公報の第1図に示されている
ような、駆動モータの回転を減速し、かつその回転駆動
をカムとレバーを介することにより、プランジャポンプ
のプランジャの往復運動を揺動運動に変換し、往復運動
を伝達する伝達機構を有する潤滑装置と、例えば特公昭
58−47596号公報の第2図に示されているような
、ギVポンプおよびプランジャポンプを併用した定量変
圧型の潤滑装置が周知である。
これら2種類の潤滑装置のいずれにおいても、プランジ
ャポンプが被潤滑部へ1潤滑流体を吐出、供給してJ3
す、その吐出量はシリンダの直径とプランジャの移vJ
開により決定される。シリンダの底部から上部へ移動す
るプランジャの移動槽は、前者の潤滑装置では揺動レバ
ーの形状、長さ、カムにより決定され、後者の11潤滑
装置では1ランジヤの先端でマイクロスイッチを0N−
OFFすることにより駆動モータを0N−OFFして決
定される。
ャポンプが被潤滑部へ1潤滑流体を吐出、供給してJ3
す、その吐出量はシリンダの直径とプランジャの移vJ
開により決定される。シリンダの底部から上部へ移動す
るプランジャの移動槽は、前者の潤滑装置では揺動レバ
ーの形状、長さ、カムにより決定され、後者の11潤滑
装置では1ランジヤの先端でマイクロスイッチを0N−
OFFすることにより駆動モータを0N−OFFして決
定される。
(発明が解決しようとする問題点)
これらの潤滑装置では、被潤滑部への潤滑流体の吐出圧
は、プランジャ上部にあるばねのたわみ代により決定さ
れ、吐出Mの変化(プランジVの移動量)に伴って変化
し、したがって安定した吐出圧を確保できない。また前
記ill滑装置のいずれにおいても、最低吐出圧を確保
するためのばねのたわみは必要なので、広範囲の吐出け
を得るには前記ばねのたわみ代を確保するため数種類の
妥なるばね定数のばねが必要となる。被潤滑部への潤滑
流体の供給停止時開は、前者の潤滑装置では揺動レバー
を動かすカムを駆動する減速機構により決定され、後者
の1潤滑装置では電気的タイマが用いられているので停
止時間が限定され、かつ高価につく。
は、プランジャ上部にあるばねのたわみ代により決定さ
れ、吐出Mの変化(プランジVの移動量)に伴って変化
し、したがって安定した吐出圧を確保できない。また前
記ill滑装置のいずれにおいても、最低吐出圧を確保
するためのばねのたわみは必要なので、広範囲の吐出け
を得るには前記ばねのたわみ代を確保するため数種類の
妥なるばね定数のばねが必要となる。被潤滑部への潤滑
流体の供給停止時開は、前者の潤滑装置では揺動レバー
を動かすカムを駆動する減速機構により決定され、後者
の1潤滑装置では電気的タイマが用いられているので停
止時間が限定され、かつ高価につく。
ギヤポンプとプランジャポンプを併用した後者の潤滑装
置では、所定量の1潤滑流体がプランジャポンプ内に蓄
積される時間が、riJ滑流体の粘度により変化するの
で、この潤滑装置は、rA潤滑流体供給タイミングを正
確に決定することを要する場合には使用できない。
置では、所定量の1潤滑流体がプランジャポンプ内に蓄
積される時間が、riJ滑流体の粘度により変化するの
で、この潤滑装置は、rA潤滑流体供給タイミングを正
確に決定することを要する場合には使用できない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ギヤポンプとプランジャポンプを有し、潤滑
流体を複数個の被潤滑部へ間欠的に供給するa1滑装置
であって、前記ギヤポンプの駆動と停止を1IIj御す
る電子1lIl+ m * aを含み、前記プランジャ
ポンプが、前記ギヤポンプの吐出口に接続された流路、
この流路に接続された切換弁装置、この切換弁装置に接
続されたピストン装置および前記ピストン装置に接続さ
れた吐出口を含む潤滑装置を提供する。
流体を複数個の被潤滑部へ間欠的に供給するa1滑装置
であって、前記ギヤポンプの駆動と停止を1IIj御す
る電子1lIl+ m * aを含み、前記プランジャ
ポンプが、前記ギヤポンプの吐出口に接続された流路、
この流路に接続された切換弁装置、この切換弁装置に接
続されたピストン装置および前記ピストン装置に接続さ
れた吐出口を含む潤滑装置を提供する。
(実施例)
第1図と第2図を参照すると、本発明の一実施例による
潤滑装置10が潤滑油のタンク1の頂部に固定されたタ
ンク1i1aに取り付けられてい=るのが示されている
。この潤滑装置は、タンク蓋1aに固定された電i1+
113、前記タンク1の底部の付近に位置するギヤポン
プ4、前記タンク蓋1aに固定されたプランジャポンプ
6および電子制′m装置2を含む。
潤滑装置10が潤滑油のタンク1の頂部に固定されたタ
ンク1i1aに取り付けられてい=るのが示されている
。この潤滑装置は、タンク蓋1aに固定された電i1+
113、前記タンク1の底部の付近に位置するギヤポン
プ4、前記タンク蓋1aに固定されたプランジャポンプ
6および電子制′m装置2を含む。
前記電動813は、設定された駆動時間、例えば4秒以
内に設定量の潤滑油、たとえ2000cstの粘度の潤
滑油でもプランジャポンプ内に送る能力を有し、例えば
100vの単相電源で約10Wの出力で2400 rp
g+の回転数のものが用いられる。電動機の出力軸3a
は、タンク蓋1aを貫通してギヤポンプ4の駆動軸4a
と軸継手3bにより接続されてギヤポンプ4へ動力を伝
える。
内に設定量の潤滑油、たとえ2000cstの粘度の潤
滑油でもプランジャポンプ内に送る能力を有し、例えば
100vの単相電源で約10Wの出力で2400 rp
g+の回転数のものが用いられる。電動機の出力軸3a
は、タンク蓋1aを貫通してギヤポンプ4の駆動軸4a
と軸継手3bにより接続されてギヤポンプ4へ動力を伝
える。
ギヤポンプ4は、その駆動軸4aS電仙機の出力軸3a
と向応になるようにプランジャポンプ6の本体6aに固
定され、また吸入口4bと吐出口4Cを形成されている
。
と向応になるようにプランジャポンプ6の本体6aに固
定され、また吸入口4bと吐出口4Cを形成されている
。
プランジャポンプ6は、本体6a、この本体に形成され
て前記ギヤポンプの吸入口4bに面する吸入流路7、こ
の吸入流路の端部に配置された吸入フィルタ8、前記ギ
ヤポンプ4の吐出口4Cに接続する流路9、切換弁17
、前記流路9と切換弁17との間にある圧力1IIJ1
1弁5およびピストン装置25を含む。前記吸入フィル
タ8は、例えば目の粗さ30μm相当のプラスチック系
フィルタが用いられる。
て前記ギヤポンプの吸入口4bに面する吸入流路7、こ
の吸入流路の端部に配置された吸入フィルタ8、前記ギ
ヤポンプ4の吐出口4Cに接続する流路9、切換弁17
、前記流路9と切換弁17との間にある圧力1IIJ1
1弁5およびピストン装置25を含む。前記吸入フィル
タ8は、例えば目の粗さ30μm相当のプラスチック系
フィルタが用いられる。
前記切換弁17は、ばね16、弁本体15、O−リング
18、切換ポートボルト19およびパツキン20を含む
。弁本体15は、潤滑油の流れ方向に倒れるようにされ
たリップ15aを備え、このリップは、切換ポートボル
ト19に形成された切換ポート流路21を通常は閉鎖し
ている。前記切換ポート流路21は、潤滑装置10の外
部の被Ta滑部へ潤滑油を供給する吐出口23に連通し
ている。
18、切換ポートボルト19およびパツキン20を含む
。弁本体15は、潤滑油の流れ方向に倒れるようにされ
たリップ15aを備え、このリップは、切換ポートボル
ト19に形成された切換ポート流路21を通常は閉鎖し
ている。前記切換ポート流路21は、潤滑装置10の外
部の被Ta滑部へ潤滑油を供給する吐出口23に連通し
ている。
切換ポート流路21の中間に設けられた圧力制御弁5は
、圧力制御弁゛全5a、鋼球11、ばね12、パツキン
13を含む。
、圧力制御弁゛全5a、鋼球11、ばね12、パツキン
13を含む。
この圧力制御弁5は、プランジャポンプの設定吐出圧よ
りも0.5〜I K9 f / as ”はど高く設定
されている。
りも0.5〜I K9 f / as ”はど高く設定
されている。
ピストン装@25は、シリンダ室24.0−リング26
aにより密封されたピストン26、このピストンに固定
された指示ロッド27、この指示ロッドを囲んで前記シ
リンダ室内に配置された調節スリーブ28、この調節ス
リーブと前記指示ロッドとの1〜のばね室32に配置さ
れて前記ピストンを押圧する圧縮ばね30を含む。ここ
で、圧縮ばね30は、最大限に圧縮されても前記ばね室
32の長さ以上には圧縮されないことに注目ずべぎであ
る。調節スリーブ28は、シリンダ室24内の軸線方向
に調節された位置にねじ29により固定される。指示ロ
ッド27は、調節スリーブ28の上部において10〜2
5μの範囲のクリアランスで緩み嵌合しており、シリン
ダ室24内におけるピストン26の運動に応じて上下動
して−、プランジャポンプ6の吸入、吐出の行程を目視
確認可能にすると共に、ピストン26の摺動運動を案内
する作用を行う。
aにより密封されたピストン26、このピストンに固定
された指示ロッド27、この指示ロッドを囲んで前記シ
リンダ室内に配置された調節スリーブ28、この調節ス
リーブと前記指示ロッドとの1〜のばね室32に配置さ
れて前記ピストンを押圧する圧縮ばね30を含む。ここ
で、圧縮ばね30は、最大限に圧縮されても前記ばね室
32の長さ以上には圧縮されないことに注目ずべぎであ
る。調節スリーブ28は、シリンダ室24内の軸線方向
に調節された位置にねじ29により固定される。指示ロ
ッド27は、調節スリーブ28の上部において10〜2
5μの範囲のクリアランスで緩み嵌合しており、シリン
ダ室24内におけるピストン26の運動に応じて上下動
して−、プランジャポンプ6の吸入、吐出の行程を目視
確認可能にすると共に、ピストン26の摺動運動を案内
する作用を行う。
作動において、′i@動II3に通電されると、ギヤポ
ンプ4が回転し、これから吐出された加圧下のrA潤滑
油流路9を経て切換弁室17aへ流入する。
ンプ4が回転し、これから吐出された加圧下のrA潤滑
油流路9を経て切換弁室17aへ流入する。
これにより、切換弁17の弁本体15のリップ15aは
、潤滑油の流れ方向に倒れ、前記弁本体15は、ばね1
6の押圧力に加えてfIIl滑油の流れに押されて切換
ポートボルト19に対して強く押し付けられ、切換ポー
ト流路21を完全に密封する。
、潤滑油の流れ方向に倒れ、前記弁本体15は、ばね1
6の押圧力に加えてfIIl滑油の流れに押されて切換
ポートボルト19に対して強く押し付けられ、切換ポー
ト流路21を完全に密封する。
したがって、潤滑油は、被潤滑部へ連通する吐出口23
へは流れないで、シリンダ室24へ流入しピストン26
を押し上げる。これにより、ピストン26に固定されて
いる指示ロッド27も動き、プランジャポンプ6の行程
の目視確認を可能にすると共に調節スリーブ28との嵌
合によりピストン26の運動を案内する作用を行う。こ
のように、潤滑油は、ピストン26の上端26aが調節
スリーブ28の下端28aに当接するまでシリンダ室2
4に流入する。一方、圧縮ばね30は、ピストン26の
上昇により調節スリーブ内で圧縮され、その圧縮部は調
節スリーブ内に設けられたばね室32の長さにより決定
され、吐出圧は一定に固定されている。吐出量は、シリ
ンダ室内の軸線方向における調節スリーブの位置により
設定され、前記位置はねじ29を調節スリーブに対して
締めたり縛めたりして調節できる。ピストンの上端26
aが調節スリーブに当接した後、さらにギヤポンプ4が
駆動し続けて、潤滑油がシリンダ室24に流入した場合
、シリンダ室内の圧力は上昇するが、この圧力は圧力制
rAI弁5により一定値以下に保たれる。
へは流れないで、シリンダ室24へ流入しピストン26
を押し上げる。これにより、ピストン26に固定されて
いる指示ロッド27も動き、プランジャポンプ6の行程
の目視確認を可能にすると共に調節スリーブ28との嵌
合によりピストン26の運動を案内する作用を行う。こ
のように、潤滑油は、ピストン26の上端26aが調節
スリーブ28の下端28aに当接するまでシリンダ室2
4に流入する。一方、圧縮ばね30は、ピストン26の
上昇により調節スリーブ内で圧縮され、その圧縮部は調
節スリーブ内に設けられたばね室32の長さにより決定
され、吐出圧は一定に固定されている。吐出量は、シリ
ンダ室内の軸線方向における調節スリーブの位置により
設定され、前記位置はねじ29を調節スリーブに対して
締めたり縛めたりして調節できる。ピストンの上端26
aが調節スリーブに当接した後、さらにギヤポンプ4が
駆動し続けて、潤滑油がシリンダ室24に流入した場合
、シリンダ室内の圧力は上昇するが、この圧力は圧力制
rAI弁5により一定値以下に保たれる。
通常は、ギヤポンプ4の能力と電動13の駆動時間は、
2000cstの潤滑油の場合でも6cc以、t It
出できるように電子制御装置2によりill+611さ
れている。
2000cstの潤滑油の場合でも6cc以、t It
出できるように電子制御装置2によりill+611さ
れている。
シリンダ室24内において設定部ωが確保されに後、電
動機3は電子υ1@装置2からの停止命令により停止す
る。同時にギヤポンプ4からの潤滑油の吐出も停止し、
圧縮ばね30が伸長し始めピストン26を下方へ押しト
げる。それにより、シリンダ室内の潤滑油は、切換弁”
J17aへ逆流する。その際、切換弁の弁本体15のリ
ップ15aが潤滑油の逆流により押し広げられ、潤滑油
が流路9を通ってギヤポンプ4へ逆流するのを阻止する
。これにより、r:J滑油は、切換ポートボルト19の
切換ポート流路21を通り、プランジャポンプの本体の
吐出口23から吐出され、潤滑装置の外部の被潤滑部へ
供給される。プランジャポンプからの吐出が完了すると
、電子制御装置は、設定された停止時間の経過後に再び
駆動命令を出して潤滑サイクルを続ける。
動機3は電子υ1@装置2からの停止命令により停止す
る。同時にギヤポンプ4からの潤滑油の吐出も停止し、
圧縮ばね30が伸長し始めピストン26を下方へ押しト
げる。それにより、シリンダ室内の潤滑油は、切換弁”
J17aへ逆流する。その際、切換弁の弁本体15のリ
ップ15aが潤滑油の逆流により押し広げられ、潤滑油
が流路9を通ってギヤポンプ4へ逆流するのを阻止する
。これにより、r:J滑油は、切換ポートボルト19の
切換ポート流路21を通り、プランジャポンプの本体の
吐出口23から吐出され、潤滑装置の外部の被潤滑部へ
供給される。プランジャポンプからの吐出が完了すると
、電子制御装置は、設定された停止時間の経過後に再び
駆動命令を出して潤滑サイクルを続ける。
第3図を参照すると、本発明の潤滑装置を用いた場合の
吐出(至)の変化に対する吐出圧を示す調整スリーブに
より、最大バネタワミ代が固定されるため吐出量が変化
しても、吐出始めの圧力は変化しない。つまり微少量の
吐出でも、吐出始めの圧力が高く、かつ吐出線りの圧力
も高く確保できるために確実に潤滑部へ潤滑油を供給で
きる。
吐出(至)の変化に対する吐出圧を示す調整スリーブに
より、最大バネタワミ代が固定されるため吐出量が変化
しても、吐出始めの圧力は変化しない。つまり微少量の
吐出でも、吐出始めの圧力が高く、かつ吐出線りの圧力
も高く確保できるために確実に潤滑部へ潤滑油を供給で
きる。
吐出量が多い場合でも、吐出始めの圧力が同じ値で確保
でき、潤滑部への供給分配弁等に吐出圧差による配慮を
する必要がない。
でき、潤滑部への供給分配弁等に吐出圧差による配慮を
する必要がない。
第4図に従来の潤滑装置を用いた場合の吐出圧の変化を
示す。吐出量の変化に伴い、吐出始めの圧力が変化しか
つ、バネ定数の取り方で吐出線の圧力ら変化する。
示す。吐出量の変化に伴い、吐出始めの圧力が変化しか
つ、バネ定数の取り方で吐出線の圧力ら変化する。
微少量の吐出になるほど、吐出圧が少なく、潤滑部への
供給が、しにくくなる。
供給が、しにくくなる。
(発明の効果)
本発明は、次の効果を有する。
(1) 従来のプランジ11弐Ill滑装置に比較し
−C1本発明によると、調節スリーブが設けられている
ので、吐出量の変化に伴う吐出圧の変化がなく、吐出量
が微小な場合でも潤滑油を被潤滑部へ確実に送るための
吐出圧が確保できる。
−C1本発明によると、調節スリーブが設けられている
ので、吐出量の変化に伴う吐出圧の変化がなく、吐出量
が微小な場合でも潤滑油を被潤滑部へ確実に送るための
吐出圧が確保できる。
(2) 従来のブンジャ式潤滑装置では、吐出用の圧
縮ばねの能力とシリンダ径とをマツチングするため、例
えばicc〜3cc、3cc〜5ccに区分した吐出樋
に合わせてシリンダを数種類必要であったが、本発明で
は調節スリーブ内の吐出用ばねの圧縮(至)を一定にし
ているので、ICC〜5ccの吐出量を一つのシリンダ
で処理可能である。
縮ばねの能力とシリンダ径とをマツチングするため、例
えばicc〜3cc、3cc〜5ccに区分した吐出樋
に合わせてシリンダを数種類必要であったが、本発明で
は調節スリーブ内の吐出用ばねの圧縮(至)を一定にし
ているので、ICC〜5ccの吐出量を一つのシリンダ
で処理可能である。
(3) 従来の減速機構を用いたプランジャ式潤滑装
δでは、停止時間を減速機構により決定され、一つの停
止時間に一枚のカムを必要としているので、停止時間を
任意に選択して設定するのが厄介であった。これに対し
て、本発明では、いくつかの停止時間を電子it、1l
tll装置により選択して設定可能にした。
δでは、停止時間を減速機構により決定され、一つの停
止時間に一枚のカムを必要としているので、停止時間を
任意に選択して設定するのが厄介であった。これに対し
て、本発明では、いくつかの停止時間を電子it、1l
tll装置により選択して設定可能にした。
(4) 本発明によると、高粘麿の1I21滑油を用
い潤滑装置を最大吐出iにする場合に合わせてギヤポン
プの吐出能力と駆動時開を設定するため、潤滑油を細か
いタイミングで供給することができる。
い潤滑装置を最大吐出iにする場合に合わせてギヤポン
プの吐出能力と駆動時開を設定するため、潤滑油を細か
いタイミングで供給することができる。
第1図は本発明の一実施例による潤滑装置の長手方向の
断面図、第2図は第1図に示す装置の横方向の断面図、
第3図は本発明によるm滑装置における吐出量と吐出圧
の関係を示すグラフおよび第4図は従来の、121滑装
置における吐出量と吐出圧の関係を示すグラフである。 図において、 2・・・・・・電子i、lJ III装置、4・・・・
・・ギヤポンプ、5・・・・・・圧力υ1111弁、6
・・・・・・プランジャポンプ、9・・・・・・流路、
10・・・・・・潤滑装置、15・・・・・・切換弁の
弁本体、15a・・・・・・弁本体のリップ、17・・
・・・・切換弁、17a・・・・・・切換弁室、19・
・・・・・切換ポートボルト、21・・・・・・切換ポ
ート流路、23・・・・・・吐出口、24・・・・・・
シリンダ室、25・・・・・・ピストン装置、26・・
・・・・ピストン、27・・・・・・指示ロッド、28
・・・・・・調節スリーブ、29・・・・・・ねじ、3
0・・・・・・圧縮ばね、32・・・・・・ばね室。
断面図、第2図は第1図に示す装置の横方向の断面図、
第3図は本発明によるm滑装置における吐出量と吐出圧
の関係を示すグラフおよび第4図は従来の、121滑装
置における吐出量と吐出圧の関係を示すグラフである。 図において、 2・・・・・・電子i、lJ III装置、4・・・・
・・ギヤポンプ、5・・・・・・圧力υ1111弁、6
・・・・・・プランジャポンプ、9・・・・・・流路、
10・・・・・・潤滑装置、15・・・・・・切換弁の
弁本体、15a・・・・・・弁本体のリップ、17・・
・・・・切換弁、17a・・・・・・切換弁室、19・
・・・・・切換ポートボルト、21・・・・・・切換ポ
ート流路、23・・・・・・吐出口、24・・・・・・
シリンダ室、25・・・・・・ピストン装置、26・・
・・・・ピストン、27・・・・・・指示ロッド、28
・・・・・・調節スリーブ、29・・・・・・ねじ、3
0・・・・・・圧縮ばね、32・・・・・・ばね室。
Claims (6)
- (1)ギヤポンプとプランジャポンプを有し、潤滑流体
を複数個の被潤滑部へ間欠的に供給する潤滑装置におい
て、 前記ギヤポンプの駆動と停止を制御する電子制御装置を
含み、 前記プランジャポンプが、 前記ギヤポンプの吐出口に接続された流路、この流路に
接続された切換弁装置、この切換弁装置に接続されたピ
ストン装置および前記ピストン装置に接続された吐出口
を含むことを特徴とする潤滑装置。 - (2)前記切換弁装置が、切換弁室、この切換弁室に収
容された弁本体、切換ポートボルトおよび前記切換ポー
トボルトへ向かつて前記弁本体を押圧するばねを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の潤滑装置
。 - (3)前記弁本体は、潤滑流体が前記流路へ流れるのを
阻止するリップを設けられ、前記切換ポートボルトは、
一端を前記弁本体により閉鎖されるようにされた切換ポ
ート流路を形成され、この切換ポートボルトはプランジ
ャポンプの前記吐出口に接続されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の潤滑装置。 - (4)前記ピストン装置は、シリンダ室、このシリンダ
室に収容されたピストン、前記シリンダ室に収容され、
かつ前記シリンダ室の軸線方向において位置を調節可能
な調節スリーブおよび前記ピストンを押圧する圧縮ばね
を含むことを特徴とする特許請求の範囲1項から第3項
までのいずれか一項に記載の潤滑装置。 - (5)前記ピストンの一端が前記切換弁の前記弁本体の
下流において前記切換弁室に連通し、他端に指示ロッド
を固定しており、前記圧縮ばねが前記指示ロッドと前記
調節スリーブとの間にあるばね室に収容されていること
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の潤滑装置。 - (6)前記切換弁の上流において前記流路に設けられ、
前記流路内の潤滑流体の圧力が一定値を越えないように
する圧力制御弁を含む特許請求の範囲第1項から第5項
までのいずれか一項に記載の潤滑装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023512A JPH086875B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 潤滑装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP63023512A JPH086875B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 潤滑装置 |
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|---|---|
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| JPH086875B2 JPH086875B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| GB (1) | GB2215410B (ja) |
Cited By (2)
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- 1989-02-01 GB GB8902234A patent/GB2215410B/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| GB2215410B (en) | 1991-10-02 |
| US4938316A (en) | 1990-07-03 |
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| GB2215410A (en) | 1989-09-20 |
| DE3902974A1 (de) | 1989-08-17 |
| JPH086875B2 (ja) | 1996-01-29 |
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