JPH01199101A - 位置検出機能を有する電磁アクチュエータ - Google Patents
位置検出機能を有する電磁アクチュエータInfo
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- JPH01199101A JPH01199101A JP2273588A JP2273588A JPH01199101A JP H01199101 A JPH01199101 A JP H01199101A JP 2273588 A JP2273588 A JP 2273588A JP 2273588 A JP2273588 A JP 2273588A JP H01199101 A JPH01199101 A JP H01199101A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 116
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 57
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、位置検出の可能な電磁アクチュエータに関し
、さらに詳しく言えば、機械的に結合された2つの可動
鉄片と2つの電磁コイルとを備えた位置検出機能を有す
る電磁アクチュエータに間するものである。
、さらに詳しく言えば、機械的に結合された2つの可動
鉄片と2つの電磁コイルとを備えた位置検出機能を有す
る電磁アクチュエータに間するものである。
[従来の技術]
従来、電磁アクチュエータの位置を検出するには、電磁
アクチュエータとは別の位置検出装置を可動部に取付け
て機械的な変位を電気信号に変換している0機械的な変
位を電気信号に変換する手段としては種々のものが開発
、販売されている。
アクチュエータとは別の位置検出装置を可動部に取付け
て機械的な変位を電気信号に変換している0機械的な変
位を電気信号に変換する手段としては種々のものが開発
、販売されている。
変換V&置の構造の例としては、静電型、動電型、光電
型等の種々のものがある。此等の検出装置を用いてサー
ボループにより電磁アクチュエータの制御を行なうと、
高精度に位置制御を行うことが可能である。一方、回転
型モータあるいはボールねじを用いて間ループあるいは
閉ループによる位置制御を行なうことも可能である。
型等の種々のものがある。此等の検出装置を用いてサー
ボループにより電磁アクチュエータの制御を行なうと、
高精度に位置制御を行うことが可能である。一方、回転
型モータあるいはボールねじを用いて間ループあるいは
閉ループによる位置制御を行なうことも可能である。
更に、電磁アクチュエータの位置制御方法として、従来
より停止位置にゴム等の緩衝部材を配置することも行な
われる。この方法によれば、特別な制御装置を必要とし
ないので安価に構成できるが、精度に対する要求がある
場合には不向きである。
より停止位置にゴム等の緩衝部材を配置することも行な
われる。この方法によれば、特別な制御装置を必要とし
ないので安価に構成できるが、精度に対する要求がある
場合には不向きである。
[発明が解決しようとする問題点]
この従来方式では、高精度に制御を行なおうとすると、
位置検出のための高価な検出装置及び回路手段が必要と
される。また、回転型モータあるいはボールねじ等の機
構部品により制御を行なうと、機構部品のバックラッシ
ュ及び不確定摩擦等により高精度に制御を行うことはで
きない、更に、多くの機構部品は慣性重量も大きいこと
から、高速な応答特性を得ることが困難であると共に、
耐火性の点て問題があった。
位置検出のための高価な検出装置及び回路手段が必要と
される。また、回転型モータあるいはボールねじ等の機
構部品により制御を行なうと、機構部品のバックラッシ
ュ及び不確定摩擦等により高精度に制御を行うことはで
きない、更に、多くの機構部品は慣性重量も大きいこと
から、高速な応答特性を得ることが困難であると共に、
耐火性の点て問題があった。
本発明は、此等従来技術に於ける問題点に鑑みて成され
たもので、非接触で検出できると共に高速応答性に優れ
た安価な位置検出機能を有する電磁アクチュエータを提
供することを目的としている。
たもので、非接触で検出できると共に高速応答性に優れ
た安価な位置検出機能を有する電磁アクチュエータを提
供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明の位置検出機能を有する電磁アクチュエータは、
第1の自己インダクタンスを形成する第1のM磁コイル
と第1の可動鉄片と、第2の自己インダクタンスを形成
する第2の電磁コイルと第2の可動鉄片とを備える電磁
アクチユエータであって、前記第1の可動鉄片と前記第
2の可動鉄片とを結合する結合部材を有し、前記可動鉄
片の位置に関わらず前記第1の自己インダクタンスと前
記第2の自己インダクタンスとの差を一定にした位置検
出機能を有して成る。また、本発明の好適な実施態様に
よれば、第1の電磁コイルと第1の可動鉄片によるイン
ダクタンスの最大値と、第2の電磁コイルと第2の可動
鉄片によるインダクタンスの最大値とが同一かあるいは
ほぼ同一に構成され、前記第1の可動鉄片と前記第2の
可動鉄片との機械的結合により前記第1の電磁コイルと
前記第1の可動鉄片によるインダクタンスと前記第2の
電磁コイルと前記第2の可動鉄片によるインダクタンス
との差が前記第1及び前記第2の可動鉄片の位置に関わ
らず一定とされる。
第1の自己インダクタンスを形成する第1のM磁コイル
と第1の可動鉄片と、第2の自己インダクタンスを形成
する第2の電磁コイルと第2の可動鉄片とを備える電磁
アクチユエータであって、前記第1の可動鉄片と前記第
2の可動鉄片とを結合する結合部材を有し、前記可動鉄
片の位置に関わらず前記第1の自己インダクタンスと前
記第2の自己インダクタンスとの差を一定にした位置検
出機能を有して成る。また、本発明の好適な実施態様に
よれば、第1の電磁コイルと第1の可動鉄片によるイン
ダクタンスの最大値と、第2の電磁コイルと第2の可動
鉄片によるインダクタンスの最大値とが同一かあるいは
ほぼ同一に構成され、前記第1の可動鉄片と前記第2の
可動鉄片との機械的結合により前記第1の電磁コイルと
前記第1の可動鉄片によるインダクタンスと前記第2の
電磁コイルと前記第2の可動鉄片によるインダクタンス
との差が前記第1及び前記第2の可動鉄片の位置に関わ
らず一定とされる。
[作用]
第1の電磁コイルと第1の可動鉄片により第1の′自己
インダクタンスが形成され、第2の電磁コイルと第2の
可動鉄片により、第2の自己インダクタンスが形成され
る。これら2つの可動鉄片は、機械的に結合されて同時
に移動するよう構成されるので、第1及び第2の自己イ
ンダクタンスが同時に変化するが、可動鉄片の初期位置
が各コイルに対して多少異なるように固定されているの
で、可動鉄片の位置に関わらず、2つのインダクタンス
の差が一定になる。
インダクタンスが形成され、第2の電磁コイルと第2の
可動鉄片により、第2の自己インダクタンスが形成され
る。これら2つの可動鉄片は、機械的に結合されて同時
に移動するよう構成されるので、第1及び第2の自己イ
ンダクタンスが同時に変化するが、可動鉄片の初期位置
が各コイルに対して多少異なるように固定されているの
で、可動鉄片の位置に関わらず、2つのインダクタンス
の差が一定になる。
【実施例]
以下に本発明の好適な一実施例を添付図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明の原理図である。図中、第1の電磁コ
イルが参照番号1で示され、また、第1の可動鉄片が参
照番号3で示される。第1の電磁コイル1は可動鉄片3
により自己インダクタンスLaを形成し、また、第2の
電磁コイル2は可動鉄片4により自己インダクタンスL
bを形成する。
イルが参照番号1で示され、また、第1の可動鉄片が参
照番号3で示される。第1の電磁コイル1は可動鉄片3
により自己インダクタンスLaを形成し、また、第2の
電磁コイル2は可動鉄片4により自己インダクタンスL
bを形成する。
図中参照番号5は、インダクタンス測定のための交流電
源を示すもので、可動鉄片3,4を駆動するのは図示せ
ぬ直流電源により行うことができる。
源を示すもので、可動鉄片3,4を駆動するのは図示せ
ぬ直流電源により行うことができる。
即ち、微小交流電圧を直流電源に重畳して電磁コイル1
,2に印加することにより、可動鉄片3゜4を駆動しま
た、インダクタンスを計測することができる。第1図に
おいて#照番号6は、電磁コイル2の端子間電圧を測定
する回路を示すもので、この端子間電圧の測定により位
置検出が行なわれる0次に、第2図と共に位置検出が行
なわれろ原理について説明する。
,2に印加することにより、可動鉄片3゜4を駆動しま
た、インダクタンスを計測することができる。第1図に
おいて#照番号6は、電磁コイル2の端子間電圧を測定
する回路を示すもので、この端子間電圧の測定により位
置検出が行なわれる0次に、第2図と共に位置検出が行
なわれろ原理について説明する。
第2121は、横軸に可動鉄片3,4の変位をとり、ま
た、縦軸にインダクタンスをとって示したグラフである
。即ち、可動鉄片3,40ストロークが比較的小さい領
域において、電磁コイルl及び2のインダクタンスL
a、L bの変化を示す曲線7゜8は、変位に比例して
いる。ところで、可動鉄片3と可動鉄片4との間には、
当初よりXIで示される変位10が与えられている。こ
のため、変位量に閏ねらず一定のインダクタンス差9が
現われる0曲線11は、2つのインダクタンスL a、
L bの比を示すもので、変位の増大に従って勾配が緩
やかに変化する。即ち、変位とインダクタンスの比L
a/ L bとの間には一定の間係がある。このため、
インダクタンス比L a/ L bを求めれば変位量が
閉接的に求められる。インダクタンス比La/Lbは、
電磁コイル1及び2に重畳されて供給された交流電圧の
比に相当するので、電磁コイルl及び2における交流電
圧を測定すると、変位量が測定できる。
た、縦軸にインダクタンスをとって示したグラフである
。即ち、可動鉄片3,40ストロークが比較的小さい領
域において、電磁コイルl及び2のインダクタンスL
a、L bの変化を示す曲線7゜8は、変位に比例して
いる。ところで、可動鉄片3と可動鉄片4との間には、
当初よりXIで示される変位10が与えられている。こ
のため、変位量に閏ねらず一定のインダクタンス差9が
現われる0曲線11は、2つのインダクタンスL a、
L bの比を示すもので、変位の増大に従って勾配が緩
やかに変化する。即ち、変位とインダクタンスの比L
a/ L bとの間には一定の間係がある。このため、
インダクタンス比L a/ L bを求めれば変位量が
閉接的に求められる。インダクタンス比La/Lbは、
電磁コイル1及び2に重畳されて供給された交流電圧の
比に相当するので、電磁コイルl及び2における交流電
圧を測定すると、変位量が測定できる。
第3図は、本発明の実施例の機構図である。なお、実際
のソレノイド及び電磁アクチュエータは公知のように、
円筒型、矩形、その他種々の形状に構成できる。第3図
において参照番号12はヨークであって、このヨーク1
2に第1の電磁コイルlが巻回される。参照番号13は
中央の貫通孔に結合部材1日が貫通するヨークであって
、結合部材18の両端に可動鉄片14.15が固着され
る。結合部材18により、可動鉄片14とヨーク12と
の間のギャップ16と、可動鉄片15とヨーク13との
間のギャップ17とが夫々異なるように構成される。こ
の2つのギャップの長さの差は、可動鉄片14.15の
位置の如何に問ねらず一定に保たれる。
のソレノイド及び電磁アクチュエータは公知のように、
円筒型、矩形、その他種々の形状に構成できる。第3図
において参照番号12はヨークであって、このヨーク1
2に第1の電磁コイルlが巻回される。参照番号13は
中央の貫通孔に結合部材1日が貫通するヨークであって
、結合部材18の両端に可動鉄片14.15が固着され
る。結合部材18により、可動鉄片14とヨーク12と
の間のギャップ16と、可動鉄片15とヨーク13との
間のギャップ17とが夫々異なるように構成される。こ
の2つのギャップの長さの差は、可動鉄片14.15の
位置の如何に問ねらず一定に保たれる。
第4図は本発明の他の実施例の機構図である。
第4図に示す例は、可動鉄片14.15が円筒状を成す
もので、ヨーク12.13とのギャップ差は、参照番号
16及び17にて示される。
もので、ヨーク12.13とのギャップ差は、参照番号
16及び17にて示される。
7 第5図は本発明の更に他の実施例の機構図である。
この第5UAに示す例では、可動鉄片14及び15が夫
々平行に移動する。結合部材18は磁性材及び非磁性材
の何れを用いても良く、機械的な強度を保つことのでき
るものであれば種々の材料を用いることができる。ヨー
ク12及び13には可動鉄片14及び15を直接貫通さ
せるための貫通孔が設けられる。この場合も、ギャップ
差が一定となるように、ヨーク12の底面20と可動鉄
片14の端面19との間の距離と、ヨーク13の底面2
2と可動鉄片15の端面21との間の距離が設定される
。
々平行に移動する。結合部材18は磁性材及び非磁性材
の何れを用いても良く、機械的な強度を保つことのでき
るものであれば種々の材料を用いることができる。ヨー
ク12及び13には可動鉄片14及び15を直接貫通さ
せるための貫通孔が設けられる。この場合も、ギャップ
差が一定となるように、ヨーク12の底面20と可動鉄
片14の端面19との間の距離と、ヨーク13の底面2
2と可動鉄片15の端面21との間の距離が設定される
。
第6図は本発明の他の実施例の機構図である。
この例は、回転型の可動鉄片14.15を有する電磁ア
クチュエータに本発明を具現化したものである。結合部
材18の軸に対して可動鉄片14と可動鉄片15とは異
なる角度で固定され、一定のインダクタンス差を形成す
るように構成される。
クチュエータに本発明を具現化したものである。結合部
材18の軸に対して可動鉄片14と可動鉄片15とは異
なる角度で固定され、一定のインダクタンス差を形成す
るように構成される。
第7図は本発明の更に他の実施例の機構図である。この
図に示す例は、ボイスコイル型の可動部を持つ電磁アク
チュエータに本発明を具現化したものである。即ち、ボ
イスコイル型の第1の電磁コイル1の端部と、同じくボ
イスコイル型の第2の電磁コイル2の端部とが結合部材
18にて結合される。第1の電磁コイル1の上端23と
ヨーク12の平坦部24と、第2の電磁コイル2の下端
25とヨーク13の平坦部26との間に形成されるギャ
ップ差は、常に一定の距離となるように構成される。な
お、ボイスコイル型の可動部を駆動するために、ヨーク
12.13には、永久磁石を磁路中に適宜設ける。この
ボイスコイル型の駆動部を持つ電磁アクチュエータは、
極めて高速応答性に優れている。
図に示す例は、ボイスコイル型の可動部を持つ電磁アク
チュエータに本発明を具現化したものである。即ち、ボ
イスコイル型の第1の電磁コイル1の端部と、同じくボ
イスコイル型の第2の電磁コイル2の端部とが結合部材
18にて結合される。第1の電磁コイル1の上端23と
ヨーク12の平坦部24と、第2の電磁コイル2の下端
25とヨーク13の平坦部26との間に形成されるギャ
ップ差は、常に一定の距離となるように構成される。な
お、ボイスコイル型の可動部を駆動するために、ヨーク
12.13には、永久磁石を磁路中に適宜設ける。この
ボイスコイル型の駆動部を持つ電磁アクチュエータは、
極めて高速応答性に優れている。
[発明の効果コ
以上述べてきたように、本発明によれば、非接触で変位
を検出てきると共に高速応答性に優れた安価な位置検出
機能を有する電磁アクチュエータが得られる効果がある
。
を検出てきると共に高速応答性に優れた安価な位置検出
機能を有する電磁アクチュエータが得られる効果がある
。
第1は本発明の原理図、第2図は本発明の原理を示すグ
ラフ、第3図は本発明の実施例の機構図、第4図は本発
明の他の実施例の機構図、第5図は本発明の更に他の実
施例の機構図、第6図は本発明の他の実施例の機構図、
第7図は本発明の更に他の実施例の機構図である。 l・・第1の電磁コイル、2・・第2の電磁コイル、3
,4.・可動鉄片、5・・交流電源、12.13・・ヨ
ーク、14.15・・可動鉄片、18・・結合部材 第1図 す 第2図 嬉3ffl 第4図 第5図
ラフ、第3図は本発明の実施例の機構図、第4図は本発
明の他の実施例の機構図、第5図は本発明の更に他の実
施例の機構図、第6図は本発明の他の実施例の機構図、
第7図は本発明の更に他の実施例の機構図である。 l・・第1の電磁コイル、2・・第2の電磁コイル、3
,4.・可動鉄片、5・・交流電源、12.13・・ヨ
ーク、14.15・・可動鉄片、18・・結合部材 第1図 す 第2図 嬉3ffl 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の自己インダクタンスを形成する第1の電磁コ
イルと第1の可動鉄片と、第2の自己インダクタンスを
形成する第2の電磁コイルと第2の可動鉄片とを備える
電磁アクチュエータであって、前記第1の可動鉄片と前
記第2の可動鉄片とを結合する結合部材を有し、前記可
動鉄片の位置に関わらず前記第1の自己インダクタンス
と前記第2の自己インダクタンスとの差を一定にした位
置検出機能を有する電磁アクチュエータ。 2、第1の電磁コイルと第1の可動鉄片によるインダク
タンスの最大値と、第2の電磁コイルと第2の可動鉄片
によるインダクタンスの最大値とが同一かあるいはほぼ
同一に構成され、前記第1の可動鉄片と前記第2の可動
鉄片との機械的結合により前記第1の電磁コイルと前記
第1の可動鉄片によるインダクタンスと前記第2の電磁
コイルと前記第2の可動鉄片によるインダクタンスとの
差が前記第1及び前記第2の可動鉄片の位置に関わらず
一定であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の位置検出機能を有する電磁アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273588A JPH01199101A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 位置検出機能を有する電磁アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273588A JPH01199101A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 位置検出機能を有する電磁アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199101A true JPH01199101A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12090988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273588A Pending JPH01199101A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 位置検出機能を有する電磁アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005054926A1 (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-16 | Nidec Sankyo Corporation | 光スイッチ装置 |
| JP2012230086A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Mitsumi Electric Co Ltd | 操作入力装置及び操作入力検出装置 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2273588A patent/JPH01199101A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005054926A1 (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-16 | Nidec Sankyo Corporation | 光スイッチ装置 |
| JP2012230086A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Mitsumi Electric Co Ltd | 操作入力装置及び操作入力検出装置 |
| US9075440B2 (en) | 2011-04-27 | 2015-07-07 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Operation input device and operation input detecting device |
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