JPH0119912Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119912Y2 JPH0119912Y2 JP3043484U JP3043484U JPH0119912Y2 JP H0119912 Y2 JPH0119912 Y2 JP H0119912Y2 JP 3043484 U JP3043484 U JP 3043484U JP 3043484 U JP3043484 U JP 3043484U JP H0119912 Y2 JPH0119912 Y2 JP H0119912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- cap
- towel
- slit
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は片側支持式のタオルリングに関する。
詳しくは、タオル等を掛けるリング部材の片側端
部をスウイング可能に支持しそして他の片側端部
を切欠の開放端とした、タオルリングに関する。
なお、タオルリングとは業界および使用者に慣用
の名称であり、タオル掛け用に限定されるもので
はない。
詳しくは、タオル等を掛けるリング部材の片側端
部をスウイング可能に支持しそして他の片側端部
を切欠の開放端とした、タオルリングに関する。
なお、タオルリングとは業界および使用者に慣用
の名称であり、タオル掛け用に限定されるもので
はない。
従来の代表的なタオルリングを、壁面に設置し
た状態の正面略図として第4図に例示する。従来
品の主な問題点としては、(1)タオルを掛けるリン
グ部1′を拡げて台座4′に差しこんでいたので、
意匠上の制約を受け、しかもリングは弾性材でな
ければならない;(2)拡げて差し込みそして差し込
んだ後は自在にスウイングしなければならないの
で、リング部1′および台座4′は精度を要する;
(3)構造上、片側支持式にて強固に取付け、他の端
部を切欠開放端とするのは不可能である;等の不
利であつた。
た状態の正面略図として第4図に例示する。従来
品の主な問題点としては、(1)タオルを掛けるリン
グ部1′を拡げて台座4′に差しこんでいたので、
意匠上の制約を受け、しかもリングは弾性材でな
ければならない;(2)拡げて差し込みそして差し込
んだ後は自在にスウイングしなければならないの
で、リング部1′および台座4′は精度を要する;
(3)構造上、片側支持式にて強固に取付け、他の端
部を切欠開放端とするのは不可能である;等の不
利であつた。
本考案によつて、(i)一端に切欠開放端を有する
リング部1の他の端部を、円周方向に部分的にス
リツト2aを有する円筒状の支持用キヤツプ2に
挿入し、(ii)挿入した該リング端部の孔1aおよび
該キヤツプのスリツト2aを、抜け止め用かつス
ウイング止め用のピン3にてスウイング可能に連
結し、そして(iii)該キヤツプ2をリング用台座4に
固定した構造を特徴とする、片側開放・片側スウ
イング支持式のタオルリングが提供される。
リング部1の他の端部を、円周方向に部分的にス
リツト2aを有する円筒状の支持用キヤツプ2に
挿入し、(ii)挿入した該リング端部の孔1aおよび
該キヤツプのスリツト2aを、抜け止め用かつス
ウイング止め用のピン3にてスウイング可能に連
結し、そして(iii)該キヤツプ2をリング用台座4に
固定した構造を特徴とする、片側開放・片側スウ
イング支持式のタオルリングが提供される。
以下に添附図面を参照して、本考案の代表的な
態様例を説明する。第1図は、本考案のタオルリ
ングを壁面に設置した状態の正面略図である。第
2図は、第1図のA−A面による断面略図であ
る。第3図は、第1図のB−B面による断面略図
(すなわち、第2図のB−B面による断面略図)
である。
態様例を説明する。第1図は、本考案のタオルリ
ングを壁面に設置した状態の正面略図である。第
2図は、第1図のA−A面による断面略図であ
る。第3図は、第1図のB−B面による断面略図
(すなわち、第2図のB−B面による断面略図)
である。
第2図および第3図において、本考案のタオル
リングの典型的な構造および設置法は、下記の通
りである。1)タオルリング部1を、支持用キヤ
ツプ2に差し込み、キヤツプ2のスリツト2aよ
りピン3を、1の孔1aに打ち込む。該スリツト
2aは適当な長さを有する。該スリツト巾はピン
3より広いので、リング部1はキヤツプ2より抜
け出ず、スリツト2aの長さの範囲でスウイング
する。2)上記のものを台座4の片側面より差し
込み、反対面よりボルト5で台座4に固定させ
る。この場合リング部1のスウイングを前後均等
にするため、キヤツプ2の固定位置には注意を要
する。3)ボルト5を隠すため、化粧カバー6の
脚6aを該ボルトの孔5aに押し込む。4)取付
金具7は壁面9に木ネジ(図示してない)等で固
定されており、上記の組立品を該金具7にかぶ
せ、台座4の下方からネジ穴7aを固定ビス8に
て固定する。5)なお、ピン3の形状としては、
波形スプリングピン、スプリングピン、先割りテ
ーパーピンなどが好ましい。
リングの典型的な構造および設置法は、下記の通
りである。1)タオルリング部1を、支持用キヤ
ツプ2に差し込み、キヤツプ2のスリツト2aよ
りピン3を、1の孔1aに打ち込む。該スリツト
2aは適当な長さを有する。該スリツト巾はピン
3より広いので、リング部1はキヤツプ2より抜
け出ず、スリツト2aの長さの範囲でスウイング
する。2)上記のものを台座4の片側面より差し
込み、反対面よりボルト5で台座4に固定させ
る。この場合リング部1のスウイングを前後均等
にするため、キヤツプ2の固定位置には注意を要
する。3)ボルト5を隠すため、化粧カバー6の
脚6aを該ボルトの孔5aに押し込む。4)取付
金具7は壁面9に木ネジ(図示してない)等で固
定されており、上記の組立品を該金具7にかぶ
せ、台座4の下方からネジ穴7aを固定ビス8に
て固定する。5)なお、ピン3の形状としては、
波形スプリングピン、スプリングピン、先割りテ
ーパーピンなどが好ましい。
本考案によつて得られる代表的な効果を要約す
ると、(イ)リング部1がピン3およびボルト5によ
つて、台座4に強固かつスウイング可能に取付け
できる;(ロ)リング部1は従来品のように弾性体材
料に限定されず、広範囲の材料が使用できる;(ハ)
リング部1の一端を切欠き開放端としたので、従
来品と比較して極めて便利である;(ニ)リング部を
片側支持式にしたので、意匠的自由度が拡大され
る;等である。
ると、(イ)リング部1がピン3およびボルト5によ
つて、台座4に強固かつスウイング可能に取付け
できる;(ロ)リング部1は従来品のように弾性体材
料に限定されず、広範囲の材料が使用できる;(ハ)
リング部1の一端を切欠き開放端としたので、従
来品と比較して極めて便利である;(ニ)リング部を
片側支持式にしたので、意匠的自由度が拡大され
る;等である。
第1図は、本考案のタオルリングの一例を示す
正面略図である。第2図は、第1図のA−A面に
よる断面略図である。第3図は、第1図のB−B
面による断面略図である。第4図は、従来のタオ
ルリングを例示する正面略図である。 1,1′……タオルリング部、2……支持用キ
ヤツプ、3……ピン、4,4′……台座、5……
ボルト、7……取付金具。
正面略図である。第2図は、第1図のA−A面に
よる断面略図である。第3図は、第1図のB−B
面による断面略図である。第4図は、従来のタオ
ルリングを例示する正面略図である。 1,1′……タオルリング部、2……支持用キ
ヤツプ、3……ピン、4,4′……台座、5……
ボルト、7……取付金具。
Claims (1)
- 一端に切欠開放端を有するリング部の他の端部
を円周方向にスリツトを有する円筒状キヤツプに
挿入し、挿入した該リング端部の孔および該キヤ
ツプのスリツトを抜け止め用かつスウイング止め
用のピンにてスウイング可能に連結し、そして該
キヤツプをリング用台座に固定した構造を特徴と
する、片側開放・片側支持式のタオルリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043484U JPS60176696U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | タオルリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043484U JPS60176696U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | タオルリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176696U JPS60176696U (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0119912Y2 true JPH0119912Y2 (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=30530129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043484U Granted JPS60176696U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | タオルリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176696U (ja) |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP3043484U patent/JPS60176696U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176696U (ja) | 1985-11-22 |
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