JPH01199223A - ラベル付パネルスイッチ - Google Patents

ラベル付パネルスイッチ

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Publication number
JPH01199223A
JPH01199223A JP63024203A JP2420388A JPH01199223A JP H01199223 A JPH01199223 A JP H01199223A JP 63024203 A JP63024203 A JP 63024203A JP 2420388 A JP2420388 A JP 2420388A JP H01199223 A JPH01199223 A JP H01199223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
switch
identification
membrane
punch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63024203A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Kashiwabara
柏原 良彦
Teruki Fujiyama
輝己 藤山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63024203A priority Critical patent/JPH01199223A/ja
Publication of JPH01199223A publication Critical patent/JPH01199223A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話器やファクシミリ等のワンタッチダイヤ
ル等に使用されるラベル付パネルスイッチに関するもの
である。
従来の技術 従来のラベル付パネルスイッチの一実施例を第7図およ
び第8図により説明する。第7図は構成斜視図、第8図
は使用方法を示す斜視図である。
第7図および第8図において、1はケース2内に上部か
ら操作可能な如く複数個配置されたスイッチで、3はケ
ース2の上部に前記スイッチに対応するボタンデザイン
4を印刷したラベル6を挿入するラベル収納部6を設け
るように間隙を空けて取付けられた化粧パネルであり、
7はこの化粧パネルに前記スイッチ1およびボタンデザ
イン4に対応して設けられた透明窓である。
この種ラベル付パネルスイッチにおいては、あらかじめ
機器(電話器やファクシミリ等)に電話番号と操作する
スイッチ1を記憶させるとともに、そのスイ、フチ1に
対応したボタンデザイン4上に筆記具にて相手先名を記
入し、このボタンデザイン4のラベル5をラベル収納部
6に収納し、透明窓7より見える相手先名を記入したボ
タンデザイン4を押す事により、このボタンデザイン4
に対応したスイ・フチ1をスイッチングし、記憶された
電話番号を発信するようにしていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前述のような構成では、ワンタッチダイヤ
ルの使用数はスイッチ1の数により規制されており、ワ
ンタッチダイヤルの使用数を多くしようとすれば必然的
にパネルスイッチが大きくなり、又、使用者個々にとっ
ては使用しないスイッチが数多く発生し、操作がしづら
いと言う問題が発生した。
課題を解決するための手段 この問題を解決するために本発明においては、ラベルに
識別用パンチを施し、ラベル収納部にメンブレンスイッ
チで構成される識別用スイッチを設けたものである。
作用 前述の如く、ラベル付パネルスイッチのラベルに設けた
識別用パンチをラベル収納部に設けた識別用スイッチの
スイッチング作用により、識別コード化し、これと透明
窓を介して押した所定のボタンデザインによりスイッチ
ングされた入力データにより多数の入力データ処理を少
ないスイッチ数で行う事も可能とするものである。
実施例 本発明の実施例を第1図〜第6図により説明する。第1
図は本発明の一実施例を示す構成斜視図、第2図は同ラ
ベルの詳細図でaは表面図、bは裏面図、第3図は同要
部断面図、第4図は同回路の一例、第6図は他の実施例
の断面図、第6図は第5図とは異なる他の実施例の断面
図である。
まず第1図〜第4図により説明すると、7はケース8に
装着され、複数個のメンブレン接点9と複数個の凸成形
付メンブレン接点10と本体への接続用端子11をその
端部に有するメンブレンスイッチで、12は前記ケース
8の上部に装着され、前記メンブレン接点9に対応した
透明窓13を有する化粧パネルで、14は前記メンブレ
ン接点9および前記透明窓13に対応して設けられたボ
タンデザイン16と、端部に前記凸成形付メンブレン接
点10と対応する表裏識別用パンチ部16およびラベル
識別用パンチ部17を有し、前記ケース8と化粧パネル
12の間に設けられ、−側面を開放して入口としたラベ
ル収納部18に収納されるラベルである。また、メンブ
レンスイッチ7は下面に接点回路を有する上部フレキシ
ブル基板19とスペーサ20.:)面に接点回路を有す
る下部フレキシブル基鈑21より構成されており、前記
凸成形付メンブレン接点10は前記上部フレキシブル基
板19を凸形状とする事で構成されている。
次にこの実施例におけるラベル付パネルスイッチの動作
について説明すると、ラベル収納部18にラベル14を
収納すると、ラベル14の表裏識別用パンチ部16およ
びラベル識別用パンチ部17にパンチ孔が空いている場
合は、第3図aの如く凸成形付メンブレン接点10は押
圧されないのでこの凸成形付メンブレン接点1oのスイ
ッチ(第4図に示すラベル識別用スイッチ22および表
裏識別用スイッチ23)は開状態となり、表裏識別用パ
ンチ部16およびラベル識別用パンチ部17にパンチ孔
が空いてない場合は、第3図すの如く凸成形付メンブレ
ン接点は押圧されるのでこの凸成形付メンブレン接点1
0のスイッチ(第4図に示すラベル識別用スイッチ22
および表裏識別用スイッチ23)は閉状態となる。この
ように表裏識別用パンチ部16およびラベル識別用パン
チ部17のパンチ孔の有無により、メンブレンスイッチ
7に設けられた凸成形付メンブレン接点10のスイ・フ
チ(第4図に示すラベル識別用スイ・フチ22および表
裏識別用スイッチ23)はそれぞれ開または閉の状態に
おかれ、ラベル14のボタンデザイン15に表示された
状態(例えば、)7クシミリ等における電話番号)がこ
のラベル付パネルスイッチの機器側で設定され、ボタン
デザイン16のいずれかを透明窓を介して押し、対応し
たメンブレン接点9のデータ入力スイッチ24を閉状態
とし所定の電話番号等を発信させる事になる。第4図の
回路例の場合、ラベル識別用スイ、ンチ22を4個有し
ているので、16枚までのラベル識別ができ、また、ラ
ベル表裏識別スイッチ23によりラベル表裏の識別が、
さらにデータ入力スイッチ24を9個有しているので2
88通りのデータを入力する事ができる。
第6図はメンブレンスイッチ7のスイッチを全てを凸成
形付メンブレン接点とする為、上部フレキシブル基板を
凸形状の凸成形ボタンシート26としたもので、化粧パ
ネル12、またはケース8に設けられた突部26によっ
て、ラベル14の表裏識別用パンチ部16あるいはラベ
ル識別用パンチ部17に孔が空いてない場合、ラベル1
4は表裏識別用パンチ部16あるいはラベル識別用パン
チ部17においてメンブレンスイッチ7を閉状態とする
もので、表裏識別用パンチ部16あるいはラベル識別用
パンチ部17に孔が空いている場合は、ラベル14のこ
の表裏識別用パンチ部16あるいはラベル識別用パンチ
部17においてメンブレンスイッチ7を開状態とするも
のである。この構成においては凸成形ボタンシートを使
用した為、クリックアクションを持たせる事ができ、操
作感触の良好なラベル付パネルスイッチの提供を可能と
するものである。
第6図はラベル14の表裏識別用パンチ部16およびラ
ベル識別用パンチ部17を凸形に凸形成形ラベル27と
したもので、この凸形部分において、メンブレンスイッ
チ7を押圧し、閉状態とするものである。
なお、ラベル60反対面のデータを読取る時はラベル6
を裏返してラベル収納部6へ挿入する事で行なわれる。
また、前述の実施例においてはラベル14には全て表裏
識別用パンチ部16およびラベル識別用パンチ部17を
設けたが使用方法によってはいずれか一方でも良いもの
である。
発明の効果 以上のようにラベルに設けたラベル識別用パンチ部と表
裏識別用パンチ部をメンブレンスイッチにより検知でき
るようにしたので、 (1)従来の方法から新たな部品等を追加する事なく機
器入力部の小形多機能化が容易に図れる。
(2)各個人が専用のラベルを所持する事により、各個
人に必要なもののみをラベルに表示でき、機器の操作が
簡単になる。
(3)少ないスイッチ数で、多数のデータ入力が可能と
なる。
等の有用性のあるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成斜視図、第2図は
同ラベルの詳細図、第q図は同要部断面図、第4図は同
回路の一例、第6図は他の実施例の断面図、第6図は第
 図と異なる他の実施例の断面図、第7図は従来の一実
施例の構成斜視図、第8図は同使用方法を示す斜視図で
ある。 7・・・・・・メンブレンスイッチ、8・・・・・・ケ
ース、10・・・・・・凸成形付メンブレン接点、12
・・・・・・化粧パネル、13・・・・・・透明窓、1
4・・・・・・ラベル、16・・・・・・ボタンデザイ
ン、16・・・・・・表裏識別用パンチ部、17・・・
・・・ラベル識別用パンチ部、18・・・・・・ラベル
収納部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12化板パネル 8ケース 第2図 第3図 第4図 第5図 包 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部から押圧操作可能にケース内に配置されたメ
    ンブレンスイッチと、前記ケースの上部に取付けられた
    化粧パネルと、前記ケースと前記化粧パネルの間に間隙
    を設けて形成されたラベル収納部と、このラベル収納部
    に収納され、前記メンブレンスイッチの一部と対応する
    表示のボタンデザインを形成するラベルと、このボタン
    デザインに対応して前記化粧パネルに設けられた透明窓
    と、前記ラベル収納部にラベルを収納した時、このラベ
    ルに設けた識別部と、この識別部に対応して設けられこ
    の識別部により開閉される前記メンブレンスイッチに設
    けられた識別用スイッチより構成されるラベル付パネル
    スイッチ。
  2. (2)ラベルにパンチした識別部と、凸成形付メンブレ
    ン接点を識別用スイッチとした請求項1記載のラベル付
    パネルスイッチ。
  3. (3)ラベルにパンチにより識別部を凸形とした請求項
    1記載のラベル付パネルスイッチ。
JP63024203A 1988-02-04 1988-02-04 ラベル付パネルスイッチ Pending JPH01199223A (ja)

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JP63024203A JPH01199223A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 ラベル付パネルスイッチ

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JP63024203A JPH01199223A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 ラベル付パネルスイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH01199223A true JPH01199223A (ja) 1989-08-10

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JP63024203A Pending JPH01199223A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 ラベル付パネルスイッチ

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