JPH01199285A - 光学的文字読取装置 - Google Patents
光学的文字読取装置Info
- Publication number
- JPH01199285A JPH01199285A JP63129906A JP12990688A JPH01199285A JP H01199285 A JPH01199285 A JP H01199285A JP 63129906 A JP63129906 A JP 63129906A JP 12990688 A JP12990688 A JP 12990688A JP H01199285 A JPH01199285 A JP H01199285A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、フォーマットの異なる複数の帳票に対する読
取処理の可能な光学的文字読取装置に関する。
取処理の可能な光学的文字読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、光学的文字読取装置は、帳票に記録された文字を
認識処理する際に、予め読取対象に応じたフォーマット
コントロール情報に基づいて文字認識処理を行なう。フ
ォーマットコントロール情報は、例えば読取対象の文字
種、記録位置、1行当りの文字数等の文字認識処理に必
要な制御情報である。
認識処理する際に、予め読取対象に応じたフォーマット
コントロール情報に基づいて文字認識処理を行なう。フ
ォーマットコントロール情報は、例えば読取対象の文字
種、記録位置、1行当りの文字数等の文字認識処理に必
要な制御情報である。
ところで、同一バッチ処理(集中−括処理)において、
フォーマットの異なる複数の帳票に対する読取処理を行
なう場合には、各帳票の所定の位置に記録されたID番
号(帳票識別番号)が必要となる。光学的文字読取装置
は、例えば第13図に示すように、予め帳票10aの所
定の位置に記録されたID番号11を認識処理の前に識
別し、このID番号11に基づいて決定されるフォーマ
ットコントロール情報をセットする。具体的には、ホス
トコンピュータがID番号に応じたフォーマットコント
ロール情報を光学的文字読取装置へ転送する。これによ
り、光学的文字読取装置はフォーマットの異なる各帳票
に対する読取処理を行なうことができる。
フォーマットの異なる複数の帳票に対する読取処理を行
なう場合には、各帳票の所定の位置に記録されたID番
号(帳票識別番号)が必要となる。光学的文字読取装置
は、例えば第13図に示すように、予め帳票10aの所
定の位置に記録されたID番号11を認識処理の前に識
別し、このID番号11に基づいて決定されるフォーマ
ットコントロール情報をセットする。具体的には、ホス
トコンピュータがID番号に応じたフォーマットコント
ロール情報を光学的文字読取装置へ転送する。これによ
り、光学的文字読取装置はフォーマットの異なる各帳票
に対する読取処理を行なうことができる。
しかしながら、例えば第14図及び第15図に示すよう
に、読取対象の帳票10b 、 lOcとしてID番号
に基づいた読取処理を方式を前提としないもの又はID
番号を記入するスペースが確保されていないものがある
。このような各帳票iob 。
に、読取対象の帳票10b 、 lOcとしてID番号
に基づいた読取処理を方式を前提としないもの又はID
番号を記入するスペースが確保されていないものがある
。このような各帳票iob 。
toeを含む場合には、ID番号を利用した同一バッチ
処理による読取処理は不可能となる。また、ID番号を
記録するためのスペースは、帳票を設計する場合の大き
な制約の一つとなる。
処理による読取処理は不可能となる。また、ID番号を
記録するためのスペースは、帳票を設計する場合の大き
な制約の一つとなる。
(発明が解決しようとする課題)
従来の光学的文字読取装置において、ID番号を利用し
た読取処理方式では、フォーマットの異なる複数の帳票
を同一バッチ処理で読取処理することが不可能な場合が
ある。また、帳票においてID番号を記録するためのス
ペースは帳票を設計する場合に大きな制約となる。
た読取処理方式では、フォーマットの異なる複数の帳票
を同一バッチ処理で読取処理することが不可能な場合が
ある。また、帳票においてID番号を記録するためのス
ペースは帳票を設計する場合に大きな制約となる。
本発明の目的は、ID番号を必要とすることなく、フォ
ーマットの異なる複数の帳票を同一バッチで読取処理す
ることを確実に行なうことができる光学的文字読取装置
を提供することにある。
ーマットの異なる複数の帳票を同一バッチで読取処理す
ることを確実に行なうことができる光学的文字読取装置
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、予め帳票識別用マークが記録された帳票を使
用し、この帳票識別用マークに基づいてフォーマットコ
ントロール情報を決定する光学的文字読取装置である。
用し、この帳票識別用マークに基づいてフォーマットコ
ントロール情報を決定する光学的文字読取装置である。
このため、本装置は、帳票上を走査して得られる画像パ
ターンデータから帳票識別用マークを検出し、この帳票
識別用マークに対応する帳票識別用データを出力する帳
票識別手段を備えている。さらに、帳票識別用データに
基づいて、帳票に記録された文字を認識処理する際に必
要なフォーマットコントロール情報を決定して出力する
制御手段を備えている。
ターンデータから帳票識別用マークを検出し、この帳票
識別用マークに対応する帳票識別用データを出力する帳
票識別手段を備えている。さらに、帳票識別用データに
基づいて、帳票に記録された文字を認識処理する際に必
要なフォーマットコントロール情報を決定して出力する
制御手段を備えている。
このような構成により、ID番号を使用することなく、
フォーマットの異なる複数の帳票を同一バッチ処理で読
取処理することが可能となる。
フォーマットの異なる複数の帳票を同一バッチ処理で読
取処理することが可能となる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図に
おいて、走査部11は読取対象の帳票を光学的に走査し
、光電変換処理により得られる画像パターンデータ(デ
ィジタル信号)を出力する回路である。前処理部12は
走査部11から出力される画像パターンデータに対して
ノイズ処理等を行なう回路である。シートバッファ13
は読取対象の1帳票分(1シート分)の画像パターンブ
ータラ格納するバッファメモリである。認識部14はシ
ートバッファ13から1文字分の文字パターンデータを
切出して、1文字毎の文字認識処理を行なう回路である
。データ処理部15はホストコンピュータであり、認識
部14に対して必要なフォーマットコントロール情報を
出力し、また認識部14からの文字認識結果を入力して
編集等の各種処理を行なう。
おいて、走査部11は読取対象の帳票を光学的に走査し
、光電変換処理により得られる画像パターンデータ(デ
ィジタル信号)を出力する回路である。前処理部12は
走査部11から出力される画像パターンデータに対して
ノイズ処理等を行なう回路である。シートバッファ13
は読取対象の1帳票分(1シート分)の画像パターンブ
ータラ格納するバッファメモリである。認識部14はシ
ートバッファ13から1文字分の文字パターンデータを
切出して、1文字毎の文字認識処理を行なう回路である
。データ処理部15はホストコンピュータであり、認識
部14に対して必要なフォーマットコントロール情報を
出力し、また認識部14からの文字認識結果を入力して
編集等の各種処理を行なう。
ここで、本発明では帳票識別部16が設けられている。
帳票識別部16は予め帳票に記録された帳票識別用マー
クを検出し、この帳票識別用マークに応じて予め決定さ
れたFC情報番号を認識部14へ出力する。帳票識別用
マークは予め決定された帳票の位置(通常では帳票の周
囲)に記録されたカラーインデックス等である。FC情
報番号は該当する帳票の読取処理に必要なフォーマット
コントロール情報を指定するためのデータである。帳票
識別部1BはFC情報番号からなる帳票識別用テーブル
(第2図の20)を記憶するメモリを備えており、検出
した帳票識別用マークに基づいて帳票識別用テーブルか
らFC情報番号を検索する機能を有している。
クを検出し、この帳票識別用マークに応じて予め決定さ
れたFC情報番号を認識部14へ出力する。帳票識別用
マークは予め決定された帳票の位置(通常では帳票の周
囲)に記録されたカラーインデックス等である。FC情
報番号は該当する帳票の読取処理に必要なフォーマット
コントロール情報を指定するためのデータである。帳票
識別部1BはFC情報番号からなる帳票識別用テーブル
(第2図の20)を記憶するメモリを備えており、検出
した帳票識別用マークに基づいて帳票識別用テーブルか
らFC情報番号を検索する機能を有している。
認識部14は帳票識別部1Bから出力されるFC情報番
号をデータ処理部15へ出力する。データ処理部15は
FCテーブル(第3図の30)を備えており、認識部1
4から出力されるFC情報番号に対応するフォーマット
コントロール情報を読出して認識部14へ転送する。
号をデータ処理部15へ出力する。データ処理部15は
FCテーブル(第3図の30)を備えており、認識部1
4から出力されるFC情報番号に対応するフォーマット
コントロール情報を読出して認識部14へ転送する。
次に、同実施例の動作を説明する。先ず、読取対象とな
る複数の帳票には、第4図乃至第6図に示すように、各
帳票のフォーマットに応じて決定される位置にカラーイ
ンデックス等の帳票識別用マーク40が記入される。帳
票識別用マーク40は例えば黒色等のカラーマークであ
り、走査部11で光学的に読取可能なマークである。
る複数の帳票には、第4図乃至第6図に示すように、各
帳票のフォーマットに応じて決定される位置にカラーイ
ンデックス等の帳票識別用マーク40が記入される。帳
票識別用マーク40は例えば黒色等のカラーマークであ
り、走査部11で光学的に読取可能なマークである。
走査部11は帳票識別用マ一り40が記入された帳票を
走査し、光電変換されて得られる画像パターンデータを
出力する。前処理部12は走査部llからの画像パター
ンデータに対してノイズ処理等の前処理を実行した後に
、シートバッファ13へ出力する。シートバッファ13
には1シート分の画像パターンデータが格納される。即
ち、シートバッファ13には読取対象の帳票に記録され
た各文字及び帳票識別用マーク40に対応する画像パタ
ーンデータが格納される。
走査し、光電変換されて得られる画像パターンデータを
出力する。前処理部12は走査部llからの画像パター
ンデータに対してノイズ処理等の前処理を実行した後に
、シートバッファ13へ出力する。シートバッファ13
には1シート分の画像パターンデータが格納される。即
ち、シートバッファ13には読取対象の帳票に記録され
た各文字及び帳票識別用マーク40に対応する画像パタ
ーンデータが格納される。
帳票識別部16はシートバッファ13内を走査し、帳票
識別用マーク40に対応する画像パターンデータを検出
する。即ち、帳票識別部1Bは例えば帳票の周囲に相当
するエリアを走査し、帳票識別用マーク40の記録位置
(シートバッファ13のアドレス)を求める。帳票識別
部1Bは例えば第2図に示すような帳票識別用テーブル
20を記憶しており、検出した帳票識別用マーク40の
記録位置A(第4図)。
識別用マーク40に対応する画像パターンデータを検出
する。即ち、帳票識別部1Bは例えば帳票の周囲に相当
するエリアを走査し、帳票識別用マーク40の記録位置
(シートバッファ13のアドレス)を求める。帳票識別
部1Bは例えば第2図に示すような帳票識別用テーブル
20を記憶しており、検出した帳票識別用マーク40の
記録位置A(第4図)。
記録位置B(第5図)、記録位置C(第6図)のそれぞ
れに対応するFC情報番号を帳票識別用テーブル20か
ら検索する。ここで、記録位置A−Cはそれぞれ例えば
FC情報番号1〜3に対応している。帳票識別部1Bは
検索して得られたFC情報番号を認識部14へ出力する
。認識部14はFC情報番号をデータ処理部15へ出力
する。
れに対応するFC情報番号を帳票識別用テーブル20か
ら検索する。ここで、記録位置A−Cはそれぞれ例えば
FC情報番号1〜3に対応している。帳票識別部1Bは
検索して得られたFC情報番号を認識部14へ出力する
。認識部14はFC情報番号をデータ処理部15へ出力
する。
データ処理部15は例えば第3図に示すようなFCテー
ブル30を記憶しており、FC情報番号1〜3に対応す
るフォーマットコントロール情報(FC情報)Di〜D
3を検索する。即ち、FCテーブル30には、帳票識別
用マーク40の記録位置(FC情報番号)及び帳票のフ
ォーマットとの関係において、該当するフォーマットの
帳票の読取処理に必要なFC情報が登録されている。こ
れにより、データ処理部15はFC情報番号1〜3に応
じて、その帳票の読取処理に必要なFC情報D1〜D3
をFCテーブル30から読出して認識部14へ転送する
。
ブル30を記憶しており、FC情報番号1〜3に対応す
るフォーマットコントロール情報(FC情報)Di〜D
3を検索する。即ち、FCテーブル30には、帳票識別
用マーク40の記録位置(FC情報番号)及び帳票のフ
ォーマットとの関係において、該当するフォーマットの
帳票の読取処理に必要なFC情報が登録されている。こ
れにより、データ処理部15はFC情報番号1〜3に応
じて、その帳票の読取処理に必要なFC情報D1〜D3
をFCテーブル30から読出して認識部14へ転送する
。
認識部14はデータ処理部15からの適正なFC情報に
基づいて、シートバッファ13から1文字毎の文字パタ
ーンデータを切出して1文字毎の文字認識処理を行なう
。即ち、認識部14は例えば第4図に示すような帳票の
場合には、FC情報D1に基づいて文字認識処理を行な
う。同様に、第5図の帳票の場合にはFC情報D2、ま
た第6図の帳票の場合にはFC情報D3に基づいて文字
認識処理を行なうことになる。認識部14は文字認識処
理後の認識結果をデータ処理部15へ出力する。
基づいて、シートバッファ13から1文字毎の文字パタ
ーンデータを切出して1文字毎の文字認識処理を行なう
。即ち、認識部14は例えば第4図に示すような帳票の
場合には、FC情報D1に基づいて文字認識処理を行な
う。同様に、第5図の帳票の場合にはFC情報D2、ま
た第6図の帳票の場合にはFC情報D3に基づいて文字
認識処理を行なうことになる。認識部14は文字認識処
理後の認識結果をデータ処理部15へ出力する。
ここで、帳票識別部1Bは、前記のように帳票識別用マ
ーク40の記録位置に基づいてFC情報番号を決定する
方式に対して、例えば第7図乃至第9図に示すように、
帳票識別用マーク41の個数に基づいてFC情報番号を
決定する方式でもよい。この場合、第2図に示す帳票識
別用テーブル2oの記録位置A−Cに対応する情報は、
識別用マーク41の個数に対応する情報となる。即ち、
例えば第7図に示すような識別用マーク41が1個の場
合の帳票には、FC情報番号1が対応する。同様に、第
8図の識別用マーク41が2個の場合の帳票にはFC情
報番号2が対応し、また第9図の識別用マーク41が3
個の場合の帳票にはFC情報番号3が対応することにな
る。
ーク40の記録位置に基づいてFC情報番号を決定する
方式に対して、例えば第7図乃至第9図に示すように、
帳票識別用マーク41の個数に基づいてFC情報番号を
決定する方式でもよい。この場合、第2図に示す帳票識
別用テーブル2oの記録位置A−Cに対応する情報は、
識別用マーク41の個数に対応する情報となる。即ち、
例えば第7図に示すような識別用マーク41が1個の場
合の帳票には、FC情報番号1が対応する。同様に、第
8図の識別用マーク41が2個の場合の帳票にはFC情
報番号2が対応し、また第9図の識別用マーク41が3
個の場合の帳票にはFC情報番号3が対応することにな
る。
また、帳票識別用マークには、第10図乃至第12図に
示すように、各種のマーク42〜44を使用してもよい
。この場合、第10図に示すマーク42を使用する方式
では前記第4図乃至第6図の場合と同様に、帳票上の記
録位置によりFC情報が選択指定される。また、第11
図に示すマーク43を使用する方式ではバーコードの内
容によりFC情報が選択指定される。さらに、第12図
に示すマ−ク44を使用す°る方式では前記第7図乃至
第9図の場合と同様に、帳票上のマークの個数によりF
C情報が選択指定される。
示すように、各種のマーク42〜44を使用してもよい
。この場合、第10図に示すマーク42を使用する方式
では前記第4図乃至第6図の場合と同様に、帳票上の記
録位置によりFC情報が選択指定される。また、第11
図に示すマーク43を使用する方式ではバーコードの内
容によりFC情報が選択指定される。さらに、第12図
に示すマ−ク44を使用す°る方式では前記第7図乃至
第9図の場合と同様に、帳票上のマークの個数によりF
C情報が選択指定される。
このようにして、予め決定される帳票識別用マークとF
C情報との関係に基づいて、帳票識別用マークに応じた
帳票の読取処理における適正なFC情報を選択指定し、
このFC情報に基づいて読取対象の帳票に記録された文
字を確実に認識処理することが可能となる。したがって
、従来のID番号を使用することなく、フォーマットの
異なる複数の帳票に対して、同一バッチ処理による読取
処理を行なうことができる。帳票識別用マークは例えば
帳票の周囲に記録すればよいため、ID番号を記録する
方式に対して、それほど大きなスペースを占有すること
はない。このため、ID番号を記録する方式と比較した
場合に、帳票の設計上における制約を大幅に軽減するこ
とができる。
C情報との関係に基づいて、帳票識別用マークに応じた
帳票の読取処理における適正なFC情報を選択指定し、
このFC情報に基づいて読取対象の帳票に記録された文
字を確実に認識処理することが可能となる。したがって
、従来のID番号を使用することなく、フォーマットの
異なる複数の帳票に対して、同一バッチ処理による読取
処理を行なうことができる。帳票識別用マークは例えば
帳票の周囲に記録すればよいため、ID番号を記録する
方式に対して、それほど大きなスペースを占有すること
はない。このため、ID番号を記録する方式と比較した
場合に、帳票の設計上における制約を大幅に軽減するこ
とができる。
尚、本発明では、帳票識別用マークを記入した帳票及び
従来のID番号を記入した帳票が混合された場合でも、
同一バッチ処理による読取処理は可能である。但し、こ
の場合には、例えば認識部14が最初にID番号を識別
する処理を実行し、ID番号が内湯台に帳票識別部16
が帳票識別用マークを検出する処理を実行する。さらに
、第2図の帳票識別用テーブル20と共に、ID番号に
よりFC情報を選択指定するためのテーブルが当然なが
ら必要となる。
従来のID番号を記入した帳票が混合された場合でも、
同一バッチ処理による読取処理は可能である。但し、こ
の場合には、例えば認識部14が最初にID番号を識別
する処理を実行し、ID番号が内湯台に帳票識別部16
が帳票識別用マークを検出する処理を実行する。さらに
、第2図の帳票識別用テーブル20と共に、ID番号に
よりFC情報を選択指定するためのテーブルが当然なが
ら必要となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、フォーマットの異
なる複数の帳票に対して、帳票識別用マークを記入する
だけで、各帳票に適正なフォーマットコントロール情報
を選択指定し、この情報に基づいて確実に読取処理を行
なうことが可能である。したがって、従来のID番号を
使用することなく、フォーマットの異なる複数の帳票に
対して、同一バッチ処理による読取処理を確実に行なう
ことができる。また、ID番号が不必要となるため、そ
れに必要なスペースを省略することができるため、帳票
のレイアウトを設計する上での制約を軽減することがで
きるものである。
なる複数の帳票に対して、帳票識別用マークを記入する
だけで、各帳票に適正なフォーマットコントロール情報
を選択指定し、この情報に基づいて確実に読取処理を行
なうことが可能である。したがって、従来のID番号を
使用することなく、フォーマットの異なる複数の帳票に
対して、同一バッチ処理による読取処理を確実に行なう
ことができる。また、ID番号が不必要となるため、そ
れに必要なスペースを省略することができるため、帳票
のレイアウトを設計する上での制約を軽減することがで
きるものである。
第1図は本発明の実施例に係わる光学的文字読取装置の
構成を示すブロック図、第2図は同実施例の帳票識別用
テーブルの一例を示す概念図、第3図は同実施例のFC
テーブルの一例を示す概念図、第4図乃至第12図はそ
れぞれ同実施例の帳票の一例を示す概念図、第13図乃
至第15図はそれぞれ従来における帳票の一例を示す概
念図である。 11・・・走査部、13・・・シートバッファ、14・
・・認識部、15・・・データ処理部、16・・・帳票
識別部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1g2図 第3図 第4因 第7図 第5図 fJG図 第8図 !89図
構成を示すブロック図、第2図は同実施例の帳票識別用
テーブルの一例を示す概念図、第3図は同実施例のFC
テーブルの一例を示す概念図、第4図乃至第12図はそ
れぞれ同実施例の帳票の一例を示す概念図、第13図乃
至第15図はそれぞれ従来における帳票の一例を示す概
念図である。 11・・・走査部、13・・・シートバッファ、14・
・・認識部、15・・・データ処理部、16・・・帳票
識別部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1g2図 第3図 第4因 第7図 第5図 fJG図 第8図 !89図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め帳票識別用マークが記録された帳票を走査して得ら
れる画像パターンデータを出力する走査手段と、 この走査手段から出力される画像パターンデータを1シ
ート分格納するバッファメモリ手段と、このバッファメ
モリ手段に格納された1シート分の画像パターンデータ
から前記帳票識別用マークを検出しその帳票識別用マー
クに対応する帳票識別用データを出力する帳票識別手段
と、 この帳票識別手段から出力される前記帳票識別用データ
に基づいて前記帳票に記録された文字を認識する際に必
要なフォーマットコントロール情報を出力する制御手段
と、 この制御手段から出力される前記フォーマットコントロ
ール情報に基づいて前記バッファメモリ手段に格納され
た画像パターンデータから1文字分の文字パターンデー
タを切出して文字認識処理を行なう文字認識手段とを具
備したことを特徴とする光学的文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129906A JPH01199285A (ja) | 1987-10-29 | 1988-05-27 | 光学的文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-273842 | 1987-10-29 | ||
| JP27384287 | 1987-10-29 | ||
| JP63129906A JPH01199285A (ja) | 1987-10-29 | 1988-05-27 | 光学的文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199285A true JPH01199285A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=26465163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129906A Pending JPH01199285A (ja) | 1987-10-29 | 1988-05-27 | 光学的文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199285A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63129906A patent/JPH01199285A/ja active Pending
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