JPH01199384A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01199384A JPH01199384A JP63023109A JP2310988A JPH01199384A JP H01199384 A JPH01199384 A JP H01199384A JP 63023109 A JP63023109 A JP 63023109A JP 2310988 A JP2310988 A JP 2310988A JP H01199384 A JPH01199384 A JP H01199384A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープに映像信号、音声信号等の情報を
記録再生する磁気記録再生装置に間するものである。
記録再生する磁気記録再生装置に間するものである。
従来の技術
高品質な音声信号記録再生装置としてデジタルオーディ
オテープレコーダー(以下DATと称する)がある、こ
のDATは高速サーチ機能の充実ということで、以下の
10データが使用されている。
オテープレコーダー(以下DATと称する)がある、こ
のDATは高速サーチ機能の充実ということで、以下の
10データが使用されている。
1、プログラムナンバーコード
2、時、分、秒のタイムコード
3、曲の開始を示すスタートコード
プログラムナンバーコードとはテープに記録されている
複数の曲の番号を例えば連続の番号として示すものであ
る。タイムコードは一つの曲の演奏時間を示すものであ
る。スタートコードは単に各自の開始位置を示すもので
ある。
複数の曲の番号を例えば連続の番号として示すものであ
る。タイムコードは一つの曲の演奏時間を示すものであ
る。スタートコードは単に各自の開始位置を示すもので
ある。
発明が解決しようとするI!題
これらはいずれも相対的な番地しか示さない。
そのためある目的のデータを検索する場合には高速テー
プ送り時1.その立ち上がりも含めて常に回転ヘッドに
より信号を正確に読み出せなければならない、そのため
極めて複雑で精度の高い制御手段が要求されるうえ、高
速テープ送りスピードにも信号処理からくる制限が生じ
る。 これらの問題はテープの始端を間始点とする絶
対番地を付すことができれば解決可能であるが、DAT
も含めて従来のテープレコーダはどの位置からも記録が
開始できるため各自、各番組間に未記録部分が生じ得る
ため連続の絶対番地を付すことができなかった。
プ送り時1.その立ち上がりも含めて常に回転ヘッドに
より信号を正確に読み出せなければならない、そのため
極めて複雑で精度の高い制御手段が要求されるうえ、高
速テープ送りスピードにも信号処理からくる制限が生じ
る。 これらの問題はテープの始端を間始点とする絶
対番地を付すことができれば解決可能であるが、DAT
も含めて従来のテープレコーダはどの位置からも記録が
開始できるため各自、各番組間に未記録部分が生じ得る
ため連続の絶対番地を付すことができなかった。
またブランクテープ状態で絶対番地を記録する方法も考
えられるがテープ生産性が下がるためコストアップにつ
ながる。
えられるがテープ生産性が下がるためコストアップにつ
ながる。
そこで本発明はテープレコーダを用いて絶対番地をテー
プ始端を開始点とする連続的に増加するコードとして記
録する手段を提供するものである。
プ始端を開始点とする連続的に増加するコードとして記
録する手段を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、磁気テープに絶対番地を記録する絶対番地記
録手段と、前記絶対番地を記録する記録ヘッドと、前記
絶対番地記録手段を伴わない前記磁気テープ順方向走行
モードにおいて絶対番地未記録部分が前記記録ヘッドか
ら前記磁気テープ始端間に進入できないようにテープ走
行を規制するテープ移送制御手段を備えたことを特徴と
する磁気記録再生装置である。
録手段と、前記絶対番地を記録する記録ヘッドと、前記
絶対番地記録手段を伴わない前記磁気テープ順方向走行
モードにおいて絶対番地未記録部分が前記記録ヘッドか
ら前記磁気テープ始端間に進入できないようにテープ走
行を規制するテープ移送制御手段を備えたことを特徴と
する磁気記録再生装置である。
作用
既にある番組を絶対番地をも含めて記録したテープを再
生もしくはテープ早送り等の絶対番地記録を伴わないテ
ープ順方向走行モードでは絶対番地が記録されていない
部分への進入が出来ないように制御する事により、次に
新しい番組を記録する時に記録済みの番組との閏で信号
の未記録部分が生じる事がないようにすることが出来る
。その結果絶対番地はテープ全体にわたり途切れのない
連続的なコードを付与することが可能となる。
生もしくはテープ早送り等の絶対番地記録を伴わないテ
ープ順方向走行モードでは絶対番地が記録されていない
部分への進入が出来ないように制御する事により、次に
新しい番組を記録する時に記録済みの番組との閏で信号
の未記録部分が生じる事がないようにすることが出来る
。その結果絶対番地はテープ全体にわたり途切れのない
連続的なコードを付与することが可能となる。
実施例
本発明の一実施例を図面とともに説明する。第1図は本
発明の制御回路のブロック図である。本実施例では絶対
番地をキューへラド1により磁気テープのリニアトラッ
クに記録する方法について説明するが、ビデオへラド2
により映像信号とともに゛ヘリカルトラックに記録する
事も可能である。
発明の制御回路のブロック図である。本実施例では絶対
番地をキューへラド1により磁気テープのリニアトラッ
クに記録する方法について説明するが、ビデオへラド2
により映像信号とともに゛ヘリカルトラックに記録する
事も可能である。
5.7は記録増幅器で6.8は再生増幅器である。11
はテープの始端もしくは終端を検出する始終端検出回路
である。12は絶対番地が記録されているか否かを検出
する再生レベル検出回路、13はヘリカルトラックにビ
デオ信号が記録されているか否かを検出する再生レベル
検出回路で、いずれも絶対番地信号、ビデオ信号が記録
されていればP3、P4=Hを、記録されていなければ
Lをシステムコントロール回路15に出力する。
はテープの始端もしくは終端を検出する始終端検出回路
である。12は絶対番地が記録されているか否かを検出
する再生レベル検出回路、13はヘリカルトラックにビ
デオ信号が記録されているか否かを検出する再生レベル
検出回路で、いずれも絶対番地信号、ビデオ信号が記録
されていればP3、P4=Hを、記録されていなければ
Lをシステムコントロール回路15に出力する。
14はリニアトラックに絶対番地を記録するための絶対
番地発生回路である。15はシステムコントロール回路
、16.17はこのシステムコントロール回路15によ
り実行モード情報を得てリールモータ、キャプスタンモ
ータ等を制御するリールコントロール回路とサーボ回路
である。
番地発生回路である。15はシステムコントロール回路
、16.17はこのシステムコントロール回路15によ
り実行モード情報を得てリールモータ、キャプスタンモ
ータ等を制御するリールコントロール回路とサーボ回路
である。
SWIはビデオヘッド2によるビデオ信号の記録・再生
の切り替えスイッチで、ビデオ信号記録時には3a−3
b問が接続され、再生時には3a−3c間が接続される
。
の切り替えスイッチで、ビデオ信号記録時には3a−3
b問が接続され、再生時には3a−3c間が接続される
。
SW2はキューへラドlによる絶対番地信号の記録・再
生の切り替えスイッチであり、絶対番地記録時には4a
−4b閏が接続され、再生時には4a−4c問が接続さ
れる。
生の切り替えスイッチであり、絶対番地記録時には4a
−4b閏が接続され、再生時には4a−4c問が接続さ
れる。
SW3は絶対番地のチエツクに間するスイッチで、絶対
番地が記録されていない時、9a−9c間が接続されP
2=Lをシステムコントロール回路15に出力する。
番地が記録されていない時、9a−9c間が接続されP
2=Lをシステムコントロール回路15に出力する。
SW4は絶対番地記録・再生手段を動作・非動作に切り
替えるスイッチで、使用者が操作できるマニュアルスイ
ッチである。絶対番地記録・再生手段を非動作とする従
来の記録再生手段を選択する場合は10a−1b閏が接
続され、P1=Lをシステムコントロール回路15に出
力する。
替えるスイッチで、使用者が操作できるマニュアルスイ
ッチである。絶対番地記録・再生手段を非動作とする従
来の記録再生手段を選択する場合は10a−1b閏が接
続され、P1=Lをシステムコントロール回路15に出
力する。
第2図〜第6図はシステムコントロール回路15の中の
マイクロコンピュータの部分フローチャートである。第
2図の絶対番地チエツクのサブルーチンのフローチャー
トを説明する。SW3の9a−9brW1を接続し出力
信号P2をHにセットする。SW4の出力信号PIがH
であるか(第1図のように10a−10b間がオーブン
である)否かをチエツクする。P1=Lの場合は使用者
が絶対番地を欲しないケースなので、このサブルーチン
を終了する。P1=H(絶対番地記録モードの場合)で
は1秒間REWモードを実行し、その後0.5秒間PL
AYモードを実行して絶対番地出力検出信号P3を得る
。P3=L (絶対番地が記録されていない)であれば
、REWモードに入り、このモードを始終端検出回路1
1によるテープ始端検出もしくはP3=H(絶対番地が
検出される)となるまで続ける。P3=Lのままテープ
始端が検出された場合は絶対番地が全く記録されていな
いということでテープを全て供給リールに巻きとった状
態でREWモードを終了し、P2=Lとしてこのサブル
ーチンを脱する。P3=Hならば絶対番地が存在すると
言うことでその最終絶対番地を絶対番地発生信号回路の
メモリ一部にセットしてサブルーチンを終了する。
マイクロコンピュータの部分フローチャートである。第
2図の絶対番地チエツクのサブルーチンのフローチャー
トを説明する。SW3の9a−9brW1を接続し出力
信号P2をHにセットする。SW4の出力信号PIがH
であるか(第1図のように10a−10b間がオーブン
である)否かをチエツクする。P1=Lの場合は使用者
が絶対番地を欲しないケースなので、このサブルーチン
を終了する。P1=H(絶対番地記録モードの場合)で
は1秒間REWモードを実行し、その後0.5秒間PL
AYモードを実行して絶対番地出力検出信号P3を得る
。P3=L (絶対番地が記録されていない)であれば
、REWモードに入り、このモードを始終端検出回路1
1によるテープ始端検出もしくはP3=H(絶対番地が
検出される)となるまで続ける。P3=Lのままテープ
始端が検出された場合は絶対番地が全く記録されていな
いということでテープを全て供給リールに巻きとった状
態でREWモードを終了し、P2=Lとしてこのサブル
ーチンを脱する。P3=Hならば絶対番地が存在すると
言うことでその最終絶対番地を絶対番地発生信号回路の
メモリ一部にセットしてサブルーチンを終了する。
この絶対番地チエツクサブルーチンによれば、l、絶対
番地の記録の有無のチエツク 2、最終絶対番地情報の読み取り 3、絶対番地最終記録位置の頭だし 以上3つの機能を果たす。
番地の記録の有無のチエツク 2、最終絶対番地情報の読み取り 3、絶対番地最終記録位置の頭だし 以上3つの機能を果たす。
第3図はテープ早送りモードのフローチャートである。
まず第2図の絶対番地チエツクサブルーチンを実行し、
次にFFモードサブルーチンを実行する。FFモードサ
ブルーチンは従来一般のFFモードと同じでリールコン
トロール回路16、サーボ回路17によりリールモータ
を高速に回転させるものである。次にSW4の出力信号
P1の判定を行い、P1=L(絶対番地非動作モード)
であれば、キースキャンテーブルサブルーチンとテープ
始端判定を介してFFモードが続行される。
次にFFモードサブルーチンを実行する。FFモードサ
ブルーチンは従来一般のFFモードと同じでリールコン
トロール回路16、サーボ回路17によりリールモータ
を高速に回転させるものである。次にSW4の出力信号
P1の判定を行い、P1=L(絶対番地非動作モード)
であれば、キースキャンテーブルサブルーチンとテープ
始端判定を介してFFモードが続行される。
キースキャンテーブルのサブルーチンとは、システムコ
ントロール回路15に人力される各種操作モード指示キ
ー情報を得てその指示に従い所定のサブルーチンへポイ
ンタを移動させるものである。
ントロール回路15に人力される各種操作モード指示キ
ー情報を得てその指示に従い所定のサブルーチンへポイ
ンタを移動させるものである。
FFモード実行中にテープ始端が検出されると従来と同
様にテープ走行を停止しキースキャンテーブルサブルー
チンへ移る。
様にテープ走行を停止しキースキャンテーブルサブルー
チンへ移る。
P1=H(絶対番地動作モード)であるときは絶対番地
を読み取りP3信号の判定を行なう。P3=H(絶対番
地が読み取れる)ではP1=Lと同様にFFモードの実
行を続ける。P3=L (絶対番地が読み取れない)の
場合は、FFモードをただちに中止しP3=Hとなるま
でREWモードを続ける。P3=Lの状態で始端が検出
されるとREWモードを停止しサブルーチンを終了する
。
を読み取りP3信号の判定を行なう。P3=H(絶対番
地が読み取れる)ではP1=Lと同様にFFモードの実
行を続ける。P3=L (絶対番地が読み取れない)の
場合は、FFモードをただちに中止しP3=Hとなるま
でREWモードを続ける。P3=Lの状態で始端が検出
されるとREWモードを停止しサブルーチンを終了する
。
P3=Hになると0.5秒だけREWモードを続けて停
止しサブルーチンを終了する。
止しサブルーチンを終了する。
このテープ早送りサブルーチンによれば11 絶対番地
記録動作モードでは絶対番地記録範囲内においてのみテ
ープ早送りが動作し、それを越えて絶対番地未記録部分
への進入は禁止される。
記録動作モードでは絶対番地記録範囲内においてのみテ
ープ早送りが動作し、それを越えて絶対番地未記録部分
への進入は禁止される。
2、絶対番地記録非動作モードでは従来と同様絶対番地
の有無に関わらずいずれの位置へもテープを送ることが
出来る。
の有無に関わらずいずれの位置へもテープを送ることが
出来る。
以上2つの機能を有する。
次に第4図により絶対番地のみを記録する絶対番地記録
サブルーチンについて説明する。まずP1=L(絶対番
地非動作モード)の場合は、このサブルーチンを終了す
る。P1=H(絶対番地動作モード)では絶対番地チエ
ツクサブルーチンの後、P2=Hとして記録モード(2
)という実行モードをキースキャンテーブルサブルーチ
ン、テープ始終端検出回路によるテープ始端検出判定と
並行して継続する。記録モード(2)とはSW2の4a
−4b問を接続し、絶対番地発生回路14によりテープ
に絶対番地信号を記録するモードである。
サブルーチンについて説明する。まずP1=L(絶対番
地非動作モード)の場合は、このサブルーチンを終了す
る。P1=H(絶対番地動作モード)では絶対番地チエ
ツクサブルーチンの後、P2=Hとして記録モード(2
)という実行モードをキースキャンテーブルサブルーチ
ン、テープ始終端検出回路によるテープ始端検出判定と
並行して継続する。記録モード(2)とはSW2の4a
−4b問を接続し、絶対番地発生回路14によりテープ
に絶対番地信号を記録するモードである。
このサブルーチンよれば、既に映像信号のみを記録した
テープや全く何も記録されていないテープに対して絶対
番地を記録する事が出来る。 第5図は絶対番地と共に
映像信号をも記録する映像信号記録モードサブルーチン
である。基本的には第4図のサブルーチンと同じである
。P1=H(絶対番地動作モード)で行なう記録モード
(1)サブルーチンではSWIの3a−3b閏をSW2
の4a−4b閏を接続する。その結果ビデオ信号をビデ
オヘッド2を通じて記録し、絶対番地信号を絶対番地発
生回路12からキューヘッドlを通じてテープに記録す
る。一方、P1=L(絶対番地非動作モード)ではSW
Iの3a−3b間を接続しビデオ信号をビデオヘッド2
によりテープに記録する記録モード(3)のサブルーチ
ンを実行する。
テープや全く何も記録されていないテープに対して絶対
番地を記録する事が出来る。 第5図は絶対番地と共に
映像信号をも記録する映像信号記録モードサブルーチン
である。基本的には第4図のサブルーチンと同じである
。P1=H(絶対番地動作モード)で行なう記録モード
(1)サブルーチンではSWIの3a−3b閏をSW2
の4a−4b閏を接続する。その結果ビデオ信号をビデ
オヘッド2を通じて記録し、絶対番地信号を絶対番地発
生回路12からキューヘッドlを通じてテープに記録す
る。一方、P1=L(絶対番地非動作モード)ではSW
Iの3a−3b間を接続しビデオ信号をビデオヘッド2
によりテープに記録する記録モード(3)のサブルーチ
ンを実行する。
この映像信号記録モードサブルーチンによれば、絶対番
地を記録するか否かの選択SW4により、絶対番地記録
を伴う映像信号記録か、映像信号のみを記録するいずれ
かをその指示に従い実行するものである。絶対番地を記
録する場合は絶対番地チエツクサブルーチンにより最終
記録位置から連続した番地信号を新たに記録していく事
が出来る。
地を記録するか否かの選択SW4により、絶対番地記録
を伴う映像信号記録か、映像信号のみを記録するいずれ
かをその指示に従い実行するものである。絶対番地を記
録する場合は絶対番地チエツクサブルーチンにより最終
記録位置から連続した番地信号を新たに記録していく事
が出来る。
最後に第2図の絶対番地チエツクサブルーチンをいまま
で説明してきた各モードで実行するのでなく、テープカ
セットをVTRに装着した時に実行する方法について第
6図により説明する。まずテープカセットをVTRに装
着すると、テープ引出しのためのモータによりシリンダ
ーに所定角テープを巻回してモータを停止させる。 (
テープローディング)その状態ですぐ絶対番地チエツク
サブルーチンに飛び絶対番地チエツクを行なう。その後
キースキャンテーブルにポインタを移す。
で説明してきた各モードで実行するのでなく、テープカ
セットをVTRに装着した時に実行する方法について第
6図により説明する。まずテープカセットをVTRに装
着すると、テープ引出しのためのモータによりシリンダ
ーに所定角テープを巻回してモータを停止させる。 (
テープローディング)その状態ですぐ絶対番地チエツク
サブルーチンに飛び絶対番地チエツクを行なう。その後
キースキャンテーブルにポインタを移す。
これによればテープカセット装着と共に直ちに絶対番地
チエツクを行なうため各モードで毎回絶対番地チエツク
を行なわなくて済む。
チエツクを行なうため各モードで毎回絶対番地チエツク
を行なわなくて済む。
この絶対番地を使用した高速アクセスの方法の一実施例
を第7図で説明する。P1=Lならば絶対番地が使用で
きないのでこのサブルーチンを終了する。絶対番地チエ
ツクを行なって目的の絶対番地(M)を絶対番地メモリ
に入力する。(絶対番地の計算)そしてその差から必要
リール回転数(N)を求め、カウンタメモリに入力する
る。 (リールカウントチエツク)次にその回転数分だ
け巻取りもしくは供給リールを駆動してテープを高速送
りする。(テープ移送モード(1))カウンタメモリと
回転数Nが一致したら、次にその位置でP3信号がHで
あるかチエツクする。テープ送りを低速にしたテープ移
送モード(2)を、P3信号と絶対番地メモリの値が一
致するまで継続する。この値が一致するとサブルーチン
を終了する。
を第7図で説明する。P1=Lならば絶対番地が使用で
きないのでこのサブルーチンを終了する。絶対番地チエ
ツクを行なって目的の絶対番地(M)を絶対番地メモリ
に入力する。(絶対番地の計算)そしてその差から必要
リール回転数(N)を求め、カウンタメモリに入力する
る。 (リールカウントチエツク)次にその回転数分だ
け巻取りもしくは供給リールを駆動してテープを高速送
りする。(テープ移送モード(1))カウンタメモリと
回転数Nが一致したら、次にその位置でP3信号がHで
あるかチエツクする。テープ送りを低速にしたテープ移
送モード(2)を、P3信号と絶対番地メモリの値が一
致するまで継続する。この値が一致するとサブルーチン
を終了する。
発明の効果
本発明の磁気記録再生装置によれば、次の効果が得られ
る。
る。
(1)テープ始端を開始点とする連続的に増加もしくは
減少する数字で表わせる絶対番地を記録できるので、絶
対番地を用いた高速アクセスができる。
減少する数字で表わせる絶対番地を記録できるので、絶
対番地を用いた高速アクセスができる。
(2)絶対番地を使用すると目的の位置までテープを送
るのにDATのように常にアドレス信号を読みとる必要
がないため信号処理からくる限界スピードを越えた高速
のスピードが可能となる。
るのにDATのように常にアドレス信号を読みとる必要
がないため信号処理からくる限界スピードを越えた高速
のスピードが可能となる。
(3)絶対番地最終値を知れば記録できる時間がわかる
ので番組予約などで残り時間を越える予約を受は付けな
い等の従来出来ない機能が付加できる。
ので番組予約などで残り時間を越える予約を受は付けな
い等の従来出来ない機能が付加できる。
(4)FFやPLAY等の絶対番地の記録を伴わない走
行モードでは、絶対番地未記録地帯には進入しないので
次の記録の頭だしが容易にできる。
行モードでは、絶対番地未記録地帯には進入しないので
次の記録の頭だしが容易にできる。
さらに閏違って重ね記録を行なう等のトラブルが生じる
心配がない。
心配がない。
(5)既に映像信号を記録したテープに対しても絶対番
地のみを記録することができるため絶対番地を利用した
新しい機能を利用できる。
地のみを記録することができるため絶対番地を利用した
新しい機能を利用できる。
(6)絶対番地を利用するか否かは使用者が選択できる
ので、従来の記録・再生の方法との互換性がある。
ので、従来の記録・再生の方法との互換性がある。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の制御回路のブロッ
ク図、第2図は絶対番地チエツクサブルーチンのフロー
チャート図、第3図はテープ−早送りモードのフローチ
ャート図、第4図は絶対番地記録モードのフローチャー
ト図、第5図は映像信号記録モードのフローチャート図
、第6図はカセット装着時のフローチャート図、第7図
は高速アクセス時のフローチャート図である。 SWI・・・ビデオ信号録再切り替えSW、SW2・・
・絶対番地録再切り替えsw、swa・・・絶対番地チ
エツクSW、SW4・・・絶対番地動作切り替えSW、
15・・番システムコントロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1rA 1イ 第2図 第3図 第411!J 第5図 第6図
ク図、第2図は絶対番地チエツクサブルーチンのフロー
チャート図、第3図はテープ−早送りモードのフローチ
ャート図、第4図は絶対番地記録モードのフローチャー
ト図、第5図は映像信号記録モードのフローチャート図
、第6図はカセット装着時のフローチャート図、第7図
は高速アクセス時のフローチャート図である。 SWI・・・ビデオ信号録再切り替えSW、SW2・・
・絶対番地録再切り替えsw、swa・・・絶対番地チ
エツクSW、SW4・・・絶対番地動作切り替えSW、
15・・番システムコントロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1rA 1イ 第2図 第3図 第411!J 第5図 第6図
Claims (1)
- 磁気テープに絶対番地を記録する絶対番地記録手段と、
前記絶対番地を記録する記録ヘッドと、前記絶対番地記
録手段を伴わない前記磁気テープ順方向走行モードにお
いて絶対番地未記録部分が前記記録ヘッドから前記磁気
テープ終端間に進入できないようにテープ走行を規制す
るテープ移送制御手段を備えたことを特徴とする磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023109A JPH01199384A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023109A JPH01199384A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199384A true JPH01199384A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12101305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023109A Pending JPH01199384A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260150A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Alpine Electron Inc | R−datの記録位置制御装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63023109A patent/JPH01199384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260150A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Alpine Electron Inc | R−datの記録位置制御装置 |
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